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<title>tallee's smile</title>
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<description>Priceless Life!</description>
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<title>生命を正面から見つめられるか？</title>
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<![CDATA[ <font size="3">人生の目標は何でしょうか？<br>私たちは学校で賢く生きるための術を学びます。<br>でも、人生の意味、目標は誰も教えてくれません。<br><br>このような状態は、例えて言えば、<br>広い海の中で溺れないように泳ぎ方だけは教えて貰ったけれども、どちらに泳いでいけば良いの解っていない”溺れた人”と同じです。<br>元気良く泳いでいたはいいが、そのうち疲れて溺れてしまうのです。<br>多くの人がそのように人生を歩んで死んでいきます。<br><br>生命のシリーズでは、生命を少し科学的に考察します。<br>その上で、生命、人生を正面から見つめ、<br>結局人生の幸せとは何なのかを考察します。<br>事実を正面から受け止めたところに真の人生の幸せがあるはずです。</font>
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<pubDate>Sat, 24 Aug 2013 00:17:16 +0900</pubDate>
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<title>イチローの4000本安打</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><i>”数字よりも、チームメートやファンの人たちが祝福してくれるとは全く想像していなかったので、それがとても深く刻まれた。結局、４千という数字が特別なものを作るのではなくて、自分以外の人たちが作ってくれるものだと強く思った。”</i><br><br>イチローの言葉の一節である。感動的である。<br><br>野球は、物理的に言えば、球を投げて打って、、、とそれだけのものである。<br>しかし、なぜ、かくも多くの人に愛されるのであろうか？<br>能力的に超人的に優れているものを見た感動、その背景に隠された多くの努力や人の関わりに対する感動、人間の極地の世界がそこに垣間見ることができるからであろう。<br><br>イチローの場合はその全てを備えている凄みがある。<br>イチローは毎朝カレーしか食べないなど、極めてルーティーンな行動を取ることが知られている。<br>そのことから察するに天才ではあるが、完全な自信を持っている訳ではないことが伺い知れる。<br>はっきり言えば、弱さを持っている。<br>自由奔放に本能だけではやっていけないという弱さが見て取れる。<br>実際、彼の体格は決して恵まれているわけではなく、努力を伴わなければ、怪我にも泣くし、ここまでの結果は出せなかったであろう。<br>自身で自分の弱さを知り、かつ、苦しみながら、恐らく孤独にも耐えながら、必死の思いで日々戦っていることだろう。<br>そんな彼だけに心のよりどころは、努力し続ける自分に対する満足感、プライドであろう。<br>人に言われることよりも、自分で自分に満足することに大きな価値観を置いているはずである。<br><br>そのイチローをして、ヤンキースの選手、ニューヨークのファンは次のような言葉を言わせしめた。<br><br><i>”――仲間がベンチから出てきた時は驚いた</i></font><p><font size="3"><i>　ちょっとやめてほしいと思った。うれしすぎて。僕のためにゲームを止めて、時間を僕だけのために作ってくれる行為はとても想像できるものではない。ただ、ただ、感激した。”</i></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">厳しく自分を律し、孤高の意思を持つイチローをして、やはり感激せしめるものは、人の感情であった。</font></p><p><font size="3">世界の最高峰の舞台で、数万人がすべてイチロー一人を祝福している。</font></p><p><font size="3">世の中悪意が渦巻いている中、数万人が一心にイチローを称えている瞬間は神々しいものがある。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">人間、心に暗いものを持っていない人はいないが、最終的には性善説を信じることができる瞬間だ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><font size="3">ただこのイチローの偉業に対する感じ方はそれでも人それぞれだ。<br>イチローの偉業に対して真に感動できる力、<br>それを磨き続けるために、平凡な我々も自身の更なる幸せのために頑張り続けなければならない。<br><br></font><div align="center"><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130823/00/tallee/db/c9/j/o0445050012657909940.jpg"><img border="0" alt="tallee's smile" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130823/00/tallee/db/c9/j/o0445050012657909940.jpg"></a></font></div><font size="3"><br></font>
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<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 00:00:45 +0900</pubDate>
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