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<title>新・みないで♪ （東海妄言）</title>
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<description>野望の、日記！</description>
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<title>～したら、負けだと思ってるから</title>
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いやあ、昨日は大変でした。午後９時半までの勤務でしたので、１０時前にＪＲで帰途に。。。 と、駅がいやにざわついているじゃあ、ありませんか。 「○○駅××駅間でソクシャ事故が発生し・・・」 ソクシャってなに？何人かが携帯電話で連絡をとってます。 「ああ、俺だよ、俺。オレオレ。今金山駅におるけど、人身事故があって電車止まってまって」 ソクシャじゃなくて触車。電車が人やその他と接触する事故だそうです。 事故にあった方には申し訳ないけれど、おいらも運が悪いなあ。 （この路線では時々あるんです） と思った
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<dc:date>2009-04-08T22:07:04+09:00</dc:date>
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<title>背筋を伸ばして！　　名古屋城の謎</title>
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みんな、背中をまっすぐにして、胸を張って生きているかい？ 僕は背中ちぢこませて、しかめっ面しているらしいよ。職場の女の子が言ってました。肩こりがひどくて背中が痛えや。 どうも仕事のキャパが小さいから、いけないね。いやさ、身の回りを整理し、計画をしっかり立てて行えばよいのだけれど。なにせ資料探しに少なからぬ時間をとられてるからね。 そんなわけで今年度の目標・整理整頓と計画性・貯金を増やす ・名古屋城検定に合格する 以上三点を、さっそく買ってきた手帳にメモしました。 ドアラのひみつ手帳 2009/ド
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<title>顔出しはNGで</title>
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日記と仕事とストレス、ためると厄介ですな。 気がつけば三月も下旬。学生さんも卒業式終わり、在校生諸君も春休みになりましたね。 ３月８日（日）　朝曇り、昼前から晴れ  名古屋の市章は丸に八。尾張徳川家の合印、荷物などにつける識別マークに由来してます。じゃ尾張徳川家の合印の由来は、というと複数ありますが、尾張八郡（愛知・春日井・葉栗・丹羽・中島・海東・海西・知多）から来ているんじゃないか、というのが一番有力な説。 市のマークが八ですから、８日にイベントが行われることが結構あります。今月８日には江戸時
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<dc:date>2009-03-29T01:47:52+09:00</dc:date>
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<title>殺すつもりじゃなかったんです！！</title>
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言葉って難しいです。ええ、頭ではわかってるんです。一度放たれた言葉はもう消せない。人を喜ばせ怒らせ楽しませ傷つける、大きな力を持ったものだと。頭でわかってても過ちを繰り返すから馬鹿だと言われてもしかたないですね。＊どちらかというと阿呆と言われた方がまだ救いはある。馬鹿！　はきつく感じる。名古屋弁の「たーけ」（たわけ）になるともうグサグサ突き刺さりまくりです。僕は今とある劇場で事務のお仕事をやってます。お客さん――といってもイベントを見に／聞きにくるお客さんではなく、劇場を借りるイベントの主催者さ
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<title>怒っちゃダメ！</title>
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 ブログネタ：神様っていると思う？＆本当にいるんじゃないか？と思った瞬間 参加中本文はここからはい、スミマセン。久々にかっとなってしまいました。ちょっと理不尽なんじゃない？　そんな目にあいましてね、そしたら腰がズキズキ痛み出したんです。それあもう、立ってられないくらい、動けないくらいね。数分で収まりましたけれど。実は１０と２年前に車に撥ねられましてね、腰の骨やっちゃったんです。お医者に「腰の骨が折れてます」言われた時にあ、ぞっとしましたが、なに、あの太い骨がぽっきり折れたわけじゃあ、ありません。
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<title>春は恋の季節</title>
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 ブログネタ：春になったらやりたいこと 参加中本文はここから三月になりました。春です。昨日と今日でどこが違う、というでもないけれど、明日はまた冷え込むらしいけど、三月だから春なのです。「三月」というだけで春っぽいではないですか。「弥生」というだけで稲作をしたくなるじゃないですか。。。ちょとはずしましたね。春は恋の季節。卒業入学人事異動お引越し、年度おさめなど他にもいろいろありますが、春といえば恋の季節なのです。人間に発情期があるとすればきっと春でしょう。僕はそう思います。恋なのです。変なんじゃあ
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<title>お前らには負けへんで～～！！</title>
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やまいはいきからと申します。いや、そういう台詞があるんですよ、ホント。 腹式呼吸で病知らず なんだそうな。確かに呼吸は大事さね。さすがに「病知らず」は言いすぎだと思うけど。 僕は慢性のアレルギー性鼻炎なものですから、物心ついたときからすっと鼻が詰まってます。なので歌うとき、踊るとき以外は口呼吸になっていることが多い。寝ているときは口をあけて寝ている、らしい。 その１　花粉には負けない 口をあけて寝てると、口の中の粘膜が乾いてしまう。だからあかんらしい。確かにこの季節は起きるとのどが痛くなってます
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<title>紫式部と赤染衛門、時代は下って泉鏡花</title>
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大阪にいたころ、図書館でデートしたことがあります。昼ごろに一緒に図書館へ行き、夕方まで（土日は夕方に閉館するので）それぞれ勝手に本を読んで、一緒に帰る。最もお金がかからずにすんだデートでした。行き道帰り道には話をしました、が、それだけでは味気ないので食事に誘ったのですが「ごめん。あたし断食してんのよね」彼女はとある教会に属している身なのでした。図書館に行くとたまに彼女のことを思い出します。美しい思い出です。人は失ったもの、もう会うことができないものを美しいと感ずるものなのです。今回は図書館で紫川
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<title>紫式部のお墓</title>
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　　　むらさきの川紫川に身を投げて身は身でしずむ小袖は小袖で浮いてゆく　　　（名古屋で昔歌われていた手鞠歌）紫川という、きれいな名前の川が昔名古屋にありまして。なぜそんな名前がついたかっていうと、あの紫式部にちなんでいるらしいんですね。ある日、ひどく疲れた様子の旅の女が川のほとりで休んでいるとき、通りかかった村人に泉のある場所をたずねました。村人の教えてくれた泉は林の中にあり、それは美しい水でした。女は越後（えちご）と呼び、都で紫式部に仕えてきたのですが、式部が死んでしまったので、故郷へ帰る途中
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<title>堀川の桜　　その３　　　桜に思う</title>
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高力猿猴庵（こうりき・えんこうあん）の『御船御行列之図』（おふねごぎょうれつのず）にすっかり惹きこまれてしまった僕。１月末から休日を利用して絵図に描かれていた日置橋から納屋橋まで猿猴庵の本を片手に堀川沿いを歩いてみました。まず猿猴庵に敬意を表するため、彼の屋敷があった場所へ。江戸時代の名古屋城下の地図（絵図）は数種類ありますが、ネット上ではこんなものがあります。愛知県図書館絵図検索http://www.aichi-pref-library.jp/gazou/search/ ここの「城下重ね絵図」
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