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<title>tamakoのブログ</title>
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<title>真夏の夜の夢</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/tama-ki-913/amemberentry-11044520094.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 07:53:53 +0900</pubDate>
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<title>パリジャン</title>
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<![CDATA[ <p>自分は、パリジャンが気に入った。地方都市の人よりも。</p><br><br><p>フランスに行く前、いかに彼らが最低な人々かを叩き込まれた。</p><p>しかし、いってみると、なかなか居心地がいい。</p><br><p>確かにつめたいときもあるが。</p><p>でも、基本的にまっとうな人たちだった。</p><p>自分がフランス語でしゃべっているということを、多少評価してもらえたからかな?</p><p>まあほとんどしゃべれないのだが・・・</p><br><p>ほんの数回であったが、道で困っていると声をかけてくれた。</p><p>道端の工事現場近くで、少し通行を待つように言われたときも、その間話しかけられたりした。</p><p>彼らが機嫌がいいと、ほんとにこっちまでハッピーにしてもらえる。</p><br><p>普段音楽を聴きながら外を移動するタイプだが、パリではほんとナンセンス。</p><p>音楽なんか聴いて自分の世界に引きこもって歩くことほど、愚かしいことはない。</p><p>その分、楽しみがなくなってしまうのだから。</p><br><p>生き物なんだって感じた。</p><p>日本人はおとなしくて、安全だけど、死にかけてる。</p><p>昔の日本人や丁寧な人はいいけど、今は絶滅危惧種だ。</p><br><p>やんでる。</p><p>気持ち悪い。</p><br><p>それが帰国直後に思った感想だ。</p><br><p>目で語りかけてこない。</p><p>道端の知らない人とは、話す関係ではない、出会いの場ではない、そんな暗黙の了解がはびこっている。</p><p>パリは違う。ちょっとすれ違ったときでも、目が語ってる。語りかけてくる。</p><br><br><p>それに、パリでは日本人は見慣れた存在。</p><p>しかし、微妙な都市にいくと、日本人はそんなに慣れていない・皆中国人あつかい・人種差別的だったりしてね。</p><p>なにしろ、文化の中心だし。都市に生まれ育った人間としては、こっちのほうがなれてる。</p><br><br><p>まあ、これは一面でしかない。</p><p>でも、パリはいい！</p>
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<link>https://ameblo.jp/tama-ki-913/entry-10907484484.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 02:25:51 +0900</pubDate>
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<title>中国語と英語</title>
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<![CDATA[ <p>兵法にはまったので、早速本を買った。</p><p>原文つきのヤツ。</p><br><p>ほぼ同じ漢字だし、学校で読んできたから、割と読める。</p><p>そこではっとした。</p><br><p>何のレ点も、送り仮名もないが自分は日本語で読んでる。</p><p>しかも、日本文法に従って、日本の言葉で。</p><br><p>そう、一瞬にして中国語を翻訳して理解しているのだ！</p><p>びっくりした。</p><br><p>漢文は国語の授業の一部だったから、古典とは違うけど、中国の文を読んでる間隔がなかった。</p><p>単に馬鹿なだけだが。</p><br><p>でも、その文を読む時、無意識に、かつ、当たり前に、文をひっくり返して読んでいる。</p><p>何しろ、中国語は英語と同じ文構造だからだ。</p><p>主語　動詞　目的語</p><br><p>英語を読む時、あまり英語とかかわりのない人間は、日本語のように読んでいく。</p><p>つまり、頭の切り替えが上手くいかないのは、漢文の癖があるからでは?</p><p>とふとおもった。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tama-ki-913/entry-10907478170.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 02:10:11 +0900</pubDate>
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<title>教養</title>
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<![CDATA[ <p>最近、中国の大河ドラマ「孫子の兵法」に夢中だ。</p><p><br></p><p>父親が中国の思想に興味を持っていたが、自分はあまり興味がなかった。</p><p>漢文の時間は嫌いじゃないし、必須科目の中国思想史も嫌いじゃなく、少し面白かった。<br></p><p>でも、古典教養というと、西洋の貴族のたしなみのイメージがまず思い起こされた。</p><p>あんまり役立たないっていう感じ。</p><br><p>でも、中国の賢人と賢い王は違った。</p><p>先人の教訓から国の進め方を検討したり、あり方を説く。</p><p>ひどく実践的だ。</p><br><p>まさに、指導者のあるべき必須能力だと思った。</p><p>状況を見極める、最善の措置を考える、人を見抜く</p><p>紀元前６世紀にすでにこうなのだ。</p><br><p>そう、中国の知は思想のイメージで、西洋のは非現実的な哲学という観念があった。</p><p>中国のは、人の道をといている感じだ。</p><br><p>例えば、兵法は人間関係で使ったら最低だなとは思うが、別に人や戦争にしか使えない法ではない。</p><br><br><p>中国の賢人のせりふや雰囲気に感動。</p><p>学に感動を覚えたのは数少ない貴重な経験だ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tama-ki-913/entry-10907475956.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 02:01:53 +0900</pubDate>
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<title>人格の尊重</title>
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<![CDATA[ <p>ママ、もっと怒っていいよ</p><br><br><p>右足を一歩前に出し、肩を張って、すごい形相の２才半の自分が母親に言ったそうだ。</p><p>なんとも傑作なのは、おしめをつけていたこと。</p><br><p>母はヒステリック系だが、基本的におとなしく気が弱いので、この言葉に親のほうが一歩退いたそうだ。</p><br><br><p>私はこの話を聞くたびに大笑い。</p><p>まあ、そこまで関係が回復したということもあるが。</p><br><br><p>よく、「オシメとってから生意気言え」という言葉をきく。</p><p>でもそれって、大人の権威付けだよな。</p><p>知的能力＝身体能力ではないと思う。</p><br><br><p>自分が一番嫌いなことは、人格を尊重されないこと。</p><p>子どもだから、って意見を言っちゃいけないのか？</p><p>もし、間違った意見を言ったとしても、「オシメ」のくだりが戒める根拠になるのだろうか。</p><br><br><p>考えてみる。</p><p>もし、上の式が正しいとするなら、</p><p>障害者は健常者より、知的にも常に劣ることになる。</p><p>体の不自由な老人もそうだ。</p><p>子どもだって、そうなりたくて身の回りのことが独りでできないのではない。</p><p>大人になるための準備過程だ。</p><br><p>もし、命の重さが同じなら、</p><p>一人しか救えない場合、川に落ちた老人を助けるか子どもを助けるかで悩むことはできない。</p><p>悩むのは、将来性を考慮するからだ。この価値判断が含まれている。</p><br><p>人格の尊厳もそうだ。</p><p>人間を皆尊厳あるものとして扱うのなら、子どもの発言が質的にどうかはさておき、主張することは尊重されねばならない。</p><p>たしかに、ここで言う人間の定義を考えなければいけないのだが。</p><p>でも、子どもは未熟だ・保護下にあるということから、発言を差し控えされるのはどういうことだろう。</p><br><p>オシメをしている子は、人に厄介になっているものは、自分の主張を発表するな！という、強者論でしかない。</p><p>強者論といえば、説明責任の問題でもそうだと思う。</p><p>この話は、今読書中なので、気持ちに整理がついたらつづりたい。</p><br><br><br><p>「等価性」を理想として語るのは、たやすい。</p><p>実生活で、様々な状況の下で、事項するのは難しい。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tama-ki-913/entry-10907472775.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 01:44:27 +0900</pubDate>
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<title>魚</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>他の動物に生まれ変われるなら、魚がいい。泳ぐのが好きだから。</p><br><br><p>こう、あるドイツ人が言った。</p><p>彼女は、フランスの語学学校のクラスメイトだった。</p><br><p>私は、「なぜ魚!?」と一瞬思った。</p><p>イルカとかじゃなくて?</p><br><p>でも、次の瞬間、</p><p>日本でも有名な西洋の魚の絵本が浮かび、かつ、なんとなく前から魚に似ているようなところがあったな、</p><p>というひどく勝手な自分のイメージによって、魚ねと納得してしまった。すまん</p><br><br><br><br><p>でも、今思うと、小さい子が海に住むものをすべて「魚」と呼ぶことがあり、彼女もこれだったのではないか。</p><p>いやいや、それは小さいこの話で、大人は違うだろう。</p><p>いや、外国語で話すには、哺乳類とか、イルカ・アザラシなど固有名詞が難しかったとか・・・</p><br><br><p>いろいろ考えていた。</p><br><p>そこで、ふと思った。</p><p>アザラシやシロクマなど海にいる哺乳類を指す便利な言葉がない！！</p><br><p>魚といえば、海に住むものを連想する。</p><p>哺乳類といえば、陸をイメージする。</p><br><p>「海にすむ」哺乳類というのは、面倒だ。</p><p>だって、条件分をつけなければならないのだから。</p><br><br><p>また、よくよく考えると、普通、「食べ物ではなく海で暮らすもの」を連想して「魚」といった時、</p><p>その中に、普通人はアザラシは含めないだろう。</p><p>でも、蟹は?ヒトデは?プランクトンは？</p><br><p>そう、これらは無脊椎動物。</p><p>でも、アザラシの存在のでかさと、プランクトンとでは、私個人としては無意識的に前者を重く見ていた。</p><p>だから、「魚」といったときに、アザラシは含まれないけどプランクトンくらいなら可という、甘さがあったのだ。</p><p>しかし、脊椎判定から行けば、アザラシのほうが同じ脊椎動物としては近いのではないか？</p><br><p>なんという事実だろう。</p><p>こんな甘さが無意識のうちに自分の思考を侵食していたのだ！</p><br><p>そこでさらにはっとする。</p><br><p>ペンギンは鳥だ。</p><p>それはさすがに知っている。</p><p>しかし、動物園で見るアザラシ・ペンギン・シロクマは、セットで考えていた。</p><p>なんてことだろう。</p><br><p>チームＡ：アザラシ・シロクマ・ペンギン・トド・オットセイ・アシカ</p><p>チームＢ：シャチ・クジラ</p><br><p>こんな線引きがあった。</p><p>確かに、食物連鎖を考えるとチームＡはセットだし、</p><p>動物園の展示もこのセットだ。</p><p>また、陸でも生活をする（子育ての地とかも含めて）ということを考えれば、そうだ。</p><br><p>でも実際は、ペンギンだけが鳥類なのだ。</p><br><p>でも、不便じゃないか？</p><p>あの三種を言い表せる言葉は無いのだろうか？</p><p>だって、イメージはすぐに浮かぶのに、言葉がないなんて！</p><p>「生物学的」ではなくて、「日常的」にあの三種類を指す言葉はないのだろうか？</p><br><br><br><br><br><p>そんなことを考えていると、前から思っていたこの二つを思い出した</p><br><br><br><p>①</p><p>「クジラを食べること」が、同じ哺乳類だとか高等動物だとか数が少ないとかいって、食べることを非難するのも、私のさっきの誤りがあるのではないだろうか。</p><br><p>豚は良くてクジラがだめなのと、「魚の概念」において、プランクトンは良くてアザラシがだめなの。</p><p>存在の重さが、頭を麻痺させている。</p><p>（もちろん、食べなれたという文化性もあると思う。日本人からすると、中国人が猫を食べるのにぞっとするのとか）</p><br><br><p>②</p><p>日本人の内外意識　－どこで敬語・丁寧語を切り替えるか－</p><br><p>家族と外、クラスと学校、自分の学校と外、職場と取引先、知り合いとそれ以外、日本と世界</p><br><p>状況に応じて、すぐに内外の線引きを臨機応変にする。</p><p>これが、ある意味柔軟ともいえるが、また一方で思考を不明瞭にする。</p><p>感情に振り回される原因ではないか？</p><br><br><br><p>よくよく考えれば、線引きのあいまいさ・誤謬に気づく。</p><p>でも、日常会話の、何気ない言葉の中でそこまで深く考えていなかった。</p><p>つくづく、論理的思考力のない人間だとおもう。</p><p>日々、こんな定義づけをしながら、会話をするのはどうかと思う。</p><p>でも、議論のときには必要だし、知らない人や本を読んでよく理解しようとするには必須だ。</p><p>この考え方のスイッチがほしい。</p><p>ON・OFFで自由に切り替えられたら、世界の見え方は違うのだろうな。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tama-ki-913/entry-10907452130.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 00:41:53 +0900</pubDate>
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<title>方向</title>
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<![CDATA[ <p>－　車を運転しながら、話してるんだ　－</p><p>　</p><br><p>議論をするとき、</p><p>何かを勉強するとき、</p><p>一緒に何かを作っているとき、</p><br><br><p>そういう時、自分の顔はとっても怖い、加も知れない。</p><p>ちっともおこってないが、顔が真剣すぎるようだ。</p><br><p>というのも、議論に不要な感情を入れないために、</p><p>すごーく、理性モードに入っちゃっているから。</p><br><p>どんな状態なのか、なんでか、かんがえてみた。</p><br><br><br><p>そこで至ったのが、一番上の言葉。</p><br><br><p>我々は同士なんだ。</p><br><p>一つの目的を目指していて、仲間は横にいる。</p><p>自分たちは目標を見据えて、前へ進んでいく。</p><br><br><p>そういうイメージが自分にはある。</p><br><p>そのせいで、相手と話しているとき、</p><p>目は相手に向かっているが、なにか遠い存在に感じられるのでは。</p><p>「自分をみてるのに、（本当の意味では）見ていない」ってか。</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 09 May 2011 11:07:11 +0900</pubDate>
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<title>あまったれ</title>
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<![CDATA[ <p>最悪な人間だ、自分は。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>自分をものに譬えるなら、</p><br><br><p>ずばり、鏡。</p><br><br><p>無意識のうちに相手の人間の性格が反映されてしまう。</p><p>主張は私のもの、考えもそう。</p><br><p>ただ、相手との関係を築くその距離を反射してしまう。</p><br><br><br><p>その場合、フレンドリーな人はいい。</p><p>そうでないと、どうぞおかってにな雰囲気になってしまう。</p><br><p>自分は結構熱いヤツで、主張も強く、濃い性格だ。らしい。</p><p>でも、非常にクールでもある。</p><p>理性と感情を両断して考えるのが得意なくらいだ。</p><br><p>だから、特に必要性を感じないと、</p><p>例えばクラスで、ある議題でにぎわっているときも、一人外を眺めて自由でいたい。</p><br><p>これが素敵だと思うし、好き。</p><p>もちろん中心になって熱中しているときもあるけど。</p><br><br><p>でも、これって日本の漫画のおかげなのか。</p><p>海外では、お互い強調する努力をしようぜ、って感じじゃなきゃだめみたい。</p><br><p>別に、外を見ているから相手を敵対しているわけじゃない。</p><p>基本的に受け入れてるから、穏やかでいられるし。</p><p>求められたら、その必要性を感じたら話しに入る。これ当然。</p><br><p>日本のいいところって、自然な所だと思う。</p><p>無色透明でいられるって、自分は素敵だと思う。</p><p>自分がないのではなく、ピュアでいられる。</p><p>だって、その気になればすぐ自分色は出せるんだし。</p><br><p>宗教とか、濃い儀礼とかそういうものの中で育ったら、その色眼鏡を通した自分でしかないと思う。</p><p>この点で、日本人であることを誇らしく感じる。</p><br><p>さて、なぜこんなことを書いたか。</p><p>それは、人生で片手に入るほど自分を情けなく、且つ、愚かしく感じたからだ。</p><p>しかし、奇妙なもので、久しぶりに自分ってこの世の人間なんだ、人なんだなってきがした。</p><p>おもしろい。</p><br><p>さっきも言ったとおり、自分は鏡。</p><p>相手が少し自分距離を持っていると感じると自分も同じだけ離れる。</p><p>自分は、来るもの拒まず、去るもの追わず。これモットー。</p><p>でも、立場が教師と生徒だとそうは行かなかったらしい。</p><br><p>相手は外国人教師だったからなおのこと。</p><p>先生は何とか私と友好関係が取れないかと、</p><p>第三者目線から見れば子どもの機嫌取り</p><p>自分からみれば、感動的なやさしさで、歩み寄ろうとしていた。</p><br><p>自分も先生が好きだしいかに親切であるかを十分知っていたし、ほどほどにいい感じでいたつもりだった。</p><p>しかし、外人だと空気は読んでくれない。</p><br><p>唐突に、聞かれた。</p><p>問題はない？自分たちの間に。</p><p>と。</p><br><p>びっくりした。</p><p>まさか、聞かれるほど相手は深刻に考えていたなんて。</p><p>しかも、誤ってきた。</p><p>自分は、アイロニックなヤツで、すまない、と。</p><br><p>そのときは、笑ってそんなことないですよ、といった。</p><p>でも。</p><br><p>帰り道気づいた。</p><p>自分は甘えていたんだ。</p><br><br><p>昔から、親に天邪鬼だと文句を言われ続けてきた。</p><p>それで、ツンでれみたいなかんじ。</p><p>すべての人にではないが、一部の人には無意識に出ちゃう。</p><p>こまった、こまった。</p><br><p>だから、先生のやさしさに甘えて、自分は何もしなかった。</p><p>これくらいでいいだろう、これくらいいいよな、と。</p><p>自分は、最低だと思った。</p><p>人と関係を築こうとしてこなかった。</p><p>気が合わなければ、しょうがないね、で済ましてきたし。</p><p>私の性格はこれなんだから、って通してきた。</p><br><p>でも、だめなんだっていまさらながらきづいた。</p><br><p>だから、</p><p>今日はとっても悲しくて、</p><p>とっても申し訳なくて、</p><p>とっても感謝をして、</p><p>とってもうれしく、彩度のたっかいビビットな日だった。</p><br><p>世間一般には、29日が休日だけど、</p><p>自分では、28日を祝日と思うことにする。</p><br><br><br><p>先生ごめんなさい。先生の真直ぐさに心打たれました。</p><p>自分は先生好きですし、自分の性格も矯正していくので、今まで不愉快にさせたこと許してくださいね。</p><p>また、再来週に！</p>
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<link>https://ameblo.jp/tama-ki-913/entry-10875485289.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Apr 2011 02:03:31 +0900</pubDate>
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<title>創造</title>
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<![CDATA[ <p>生み出す力ってすごい</p><br><br><p>ベリーダンスをやっていると、先生が即興の重要性を教えてくれる。</p><br><p>自分は、長らくピアノをやってきた。</p><p>自分と同レベルや上のレベルのものに取り掛かって、荒っぽいものを生むよりは、</p><p>少し簡単なものを、表現にこだわって、少しでも感動してもらえるものを語りたい。</p><p>何か、これが弾きたいという強い望みが無い限りは・・・</p><br><p>演奏を磨き上げるタイプ。</p><p>つまり、時間がかかる。</p><br><br><p>瞬間的にいいものを作るのは苦手だ。</p><p>いつも推敲して、迷って、振り返っては決断して。</p><p>時には、違う方向に散策してみたり。</p><br><p>それにたいして、即興は考えてる時間が無い。</p><p>ほんとに困るんだよなぁ。</p><br><p>構成力がなくって。</p><p>バランスを考えないと、平べったくてつまらないものがでてくる。</p><p>考えすぎてもだめ。</p><br><p>竹下通りを、３歳の子どもが、母を捜して迷っているみたい。</p><p>上から見ればすぐ見つかるのに。</p><p>視点が低いから、周りの大人の足しか見えない。</p><br><p>曲のリズム、色合い、雰囲気、流れ、感情・・・</p><p>そういったものが一辺に把握できない。</p><p>一辺じゃなくてもだめ。</p><br><p>不器用ってつかれるなぁ</p>
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<link>https://ameblo.jp/tama-ki-913/entry-10852782596.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 00:04:25 +0900</pubDate>
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<title>視点</title>
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<![CDATA[ <p>芸術のあり方　視点編</p><br><br><p>フランス音楽を弾くな！</p><p>ドビッシー、サティを汚すな！</p><br><br><p>そう、怒鳴られたことがある。</p><br><br><br><br><p>音大の先生にピアノをみて貰っていた時の事だ。</p><p>小さなグランドピアノがやっと一台はいる小さな防音室。</p><p>休憩なしの２時間、先生とふたりきり。</p><p>怒鳴られ、罵倒され、周りにあたり、ヒステリー攻撃にあい・・・</p><p>疲れた日々。<br><br><br></p><p>趣味で弾く事が目的だったのに。</p><p>ひどい演奏なんて、世の中にあふれてるのに。</p><p>何でそこまで言われなきゃいけないんだろう。</p><br><p>ドビッシー的って・・・</p><br><p>誰が直接聞いたの？みたの？</p><p><br></p><p>すべては記憶と言い伝え</p><br><br><p>芸術を解釈するとき、視点が問題になる。</p><p>－作者の意図を外れてはいけない。</p><p>－鑑賞者の視点で見てほしい。</p><br><p>この相反する意見。</p><p>前から疑問におもっていた。</p><p>でも、今日ある人の記事を見てまた浮上してきた。</p><br><br><p>芸術の見方は、作者しだいなのかな</p><br><p>確かに、権威のある人は伝統にのっとってやってきたわけだから、</p><p>異質なものを見るのそれを排除したくなるんだろう。</p><p>それはわかる。</p><br><br><p>でも、だんだんわからなくなる。</p><br><br><p>だって良く考えたら、人の性格もそうじゃないか?</p><br><p>自分ではこう思う。</p><p>他人はこう見る。</p><p>家族はこう見る。</p><br><p>全部自分で、でも自分じゃない。</p><p>確実で固定化したものなんてないじゃないか。</p><p>じゃあ、芸術の、その人を離れた対象は何?</p><p>その人の分身？影？神？一部？</p><p>はたまた他人？</p><br><p>結局、美化された認識が生み出した幻影じゃないかな。</p><p>かくあるべきって言葉は。</p><br><p>つねに可能性に富んでいる。</p><p>常に融合が起きている。</p><p>芸術は生きている。</p><p>それじゃ、だめなのかな</p><br><p>だって、考えていくと論理に矛盾が生まれるし、放棄したら結論はでないんだし。</p><br><p>ショパンなんかは、ある程度融通の利く人だったらしい。</p><p>というのも、生徒によって指使いを変えたり、音をアレンジしたり。</p><p>その人にあった演奏を許していた。</p><p>でも、許さないことももちろんあった。</p><br><p>逆に、ドビッシーは違うらしい。</p><p>絶対にこうでなくてはならないって。</p><br><p>どうしたらいい？</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tama-ki-913/entry-10852771998.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 23:50:56 +0900</pubDate>
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