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<title>札幌で働くアラフォー、なんでもない日々を綴る</title>
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<description>札幌で働くアラフォーの備忘録的ブログです。食とお酒とフラ、音楽、映画、本、ファッション、お仕事など。日々思うことを、自由に、徒然と。</description>
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<title>筋肉は裏切らない</title>
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<![CDATA[ <p>気づけば2年も放置しておりました。</p><p>これからは、自分の頭と心を整理するためにも、</p><p>週に２回は書きたいなと、思っております。。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、</p><p>先日、お酒を飲みながら、同年代の友人が<br>「『筋肉は裏切らない』と悟ったから、最近鍛えてるの」と言った。<br>もちろんその真意は、「人やお金は裏切るけれど…」というのが前につく。<br>「確かに…」と思いながら、<br>体の筋肉だけじゃなく、心の筋肉（メンタル）や</p><p>脳の筋肉（知識やら集中力やら）も同じだよなぁ。<br>鍛えたら一生ものだから、裏切らないよねなどとぼんやりと考えた。<br><br>つまり、自分は自分を裏切らないから、<br>あらゆる面で自分を鍛えることが、<br>結果、ラクで幸せな未来をつくるということなのだと。<br><br>人間不信などの寂しい考えでは一切なく、<br>単純に、自分の足で立てることが、<br>健全な幸せを手に入れる近道であるという、<br>大昔から言われてる当たり前すぎること。<br><br>そこまで考えて「何を今さら」と思ったりもしたが、<br>たまに忘れるから、思い出すのも大切なことだよね、と。<br><br>そんなことを思った週末。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tama6526/entry-12336062515.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 16:31:39 +0900</pubDate>
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<title>達郎さんのライブに思う</title>
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<![CDATA[ もう１０日も経ってしまったのだけれど、<br>山下達郎のライブに行ってきた。<br><br>達郎さんのライブを見ると、<br>「一流とは、これですよね」と、<br>思わせる圧倒的な実力に、<br>感心し、感動し、<br>ちょっぴり羨ましくなる。<br><br>今年は、デビュー４０周年だそうで、<br>なんと６２歳。<br>声は、衰えるどころか、<br>昨年よりも出ていたようにも思えるほど、<br>最高のパフォーマンス。<br>もちろん、バックバンドも超一流。<br><br>ベテランらしく肩に力が入ることなどなく、<br>それでいて一曲一曲とても丁寧に、<br>聴かせ、魅せてくれた。<br>これぞエンターテインメント、<br>これぞプロフェッショナル。<br><br>ラジオ同様の軽妙なしゃべりの中に、<br>音楽への真摯な姿勢と、<br>音楽をやれていることへの感謝が<br>見えるのもとてもすがすがしい。<br><br>どんな職業の人でも、<br>一流であるほど、謙虚。<br>そんな言葉を思い出したり。<br><br>さらに、若い才能を引き上げるための<br>労力も惜しまない。<br><br>本当にかっこいい。<br><br>私も最近、部下を持つ立場になって、<br>自分の役割をあらためて考える。<br>上に立つ者にとっての大切な仕事の一つは、<br>自分より若い人のキャリアの道筋を<br>示してあげることだって。<br>そして、隠れている才能を引き出し、<br>世に出すことも。<br><br>簡単ではないけれど、<br>とても重要なこと。<br><br>素晴らしい音楽は、<br>見える景色を変えるなー。<br><br>音楽はもちろん、<br>その大きな人間力を感じられた、<br>幸福な一夜。<br><br>もっと人のため、世の中のために、<br>生きたいと思った月夜の帰り道。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tama6526/entry-12105955131.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 23:10:51 +0900</pubDate>
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<title>フラとハワイとよしもとばなな</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの連休。<br>読む時間もないくせに、<br>amazonで、みさかいなくポチってしまう癖によりたまっていた本を、<br>できる限り読んだ。<br>その最後に読んだのが、<br>よしもとばななさんの「ゆめみるハワイ」。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151123/22/tama6526/f4/bf/j/o0640064013492354960.jpg"><img ratio="1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151123/22/tama6526/f4/bf/j/t02200220_0640064013492354960.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" id="1448340519986"></a></p><p><br></p><br><br>ハワイに関するエッセイなのだけれど、<br>切り取った一つ一つのハワイが、はっきりと、くっきりと、<br>色鮮やかに表現されている。<br>やさしく、それでいて刺激的で、あまやかな一冊。<br><br>そう思ったのは、私もフラをしているからっていうのは、<br>多分にあると思うのだけれど。<br><br>くっきりと心に浮かぶハワイの風景。<br><br>それと、完全にこれは私個人の共感の仕方でしかないのだけれど、<br>もう８年もフラをやっているのに、<br>全然上達しないダメダメ生徒。<br>同じ匂いを勝手にばななさんに感じて（失礼！）<br>共感してしまって。<br>でも、ともにながく踊っているフラシスへの想いだったり、<br>もうやめちゃうんじゃないかってときにも、<br>なぜかやめられないフラの魅力だったりとかに、<br>頷きつつ、涙しつつ、読んだ。<br><br>やっぱり、フラってすごいね。<br>私が踊りは、フラしか知らないからそう思うだけかもしれないけれど。<br><br>そして、何より同意したことは、<br>こんなにも日本人にとって魅力的なハワイって、<br>日本に似ているのではないかってこと。<br><br>島国で、人々の気がよく、<br>南北に長く、それぞれに気候が違い、<br>景色や名産品も違う。<br>そして、たくさんの神様がいる。<br><br>あー、来年こそハワイに行こう。<br>それと同時に、あらためて日本も見直そう。<br>そう思える、一冊。<br><br>もちろん、フラしていない人も、<br>ハワイの素敵さ、懐の深さ、ピースフルさを<br>感じられると思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tama6526/entry-12098862792.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2015 21:59:37 +0900</pubDate>
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