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<title>管理栄養士国家試験体験談～解答解説はテーマ別からどうぞ！～</title>
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<description>栄養士として9年働いて、やっぱり管理栄養士免許取ろう！と決意。第30回管理栄養士国家試験を受けて合格！受験勉強中、あんまり情報ないなーと思っていたので、これから受ける方に参考にしていただければ～わかりやすい解説を目指します！</description>
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<title>管理栄養士の就活その2</title>
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<![CDATA[ 第30回管理栄養士国家試験に合格し、もうすぐ2ヶ月になります。<br><br>5月から就活を始め、いくつか内定を頂きましたが、ようやく納得のいく就職先が決まりました！<br><br>管理栄養士としてのスタートラインに立った今、来年以降に管理栄養士免許を取得する方の参考になればと思い、記事にします。<br><br>管理栄養士の就活のスタートは実は去年の夏から始めていました。といっても、応募はしません。フード求人のあるサイトを定期的に見るということをしていました。<br>なぜ、そんな早くから？というと、２つ理由があります。<br><br>①年間を通してずっと求人が出ている企業を選別するため。ずっと出ている企業は人手不足や職場環境が悪いなど、何かしら問題があることが多いからです。せっかく資格を取っても、自分が体調を壊したら元もこもありません。そういう企業に気を付けましょう！<br><br>②相場を知る。給与・休日・福利厚生などの相場を知り、いつ求人が多くなるのかをリサーチすることは大切です。<br><br>管理栄養士として病院に勤務したいと思う人が多いと思います。<br>目指す方は、かなり狭き門だと覚悟しておいてください。<br>私はずっと病院栄養士でしたので、病院の管理栄養士でもいいかなと思い、いくつか応募してみましたが、書類選考でことごとく落ちました。経験不問でも、やっぱり管理栄養士経験ありの方には勝てません。そして、記載が無くても課長クラスの募集が多いようです。<br>どうしても病院管理栄養士になりたい方は、栄養士採用から空きが出たら滑り込むという妥協も考えるといいかもしれません。<br>私は病院にこだわりもなく、勤務時間や休日がばらつくこともあり、早々に方向転換しました。<br>ちなみに病院の求人はほぼハローワーク１択です。求人が出ると即応募が殺到します。頑張ってください！<br><br>とにかく、求人は毎日チェックして、求人が出たらすぐに応募する。これは鉄則だなと思いました。<br>そして今思えば、働きながら試験を受け、働きながら転職活動が一番良いような気もします…<br>あとは、久々の就活。最初は緊張しましたが、慣れるうちに楽しくなりました！転職なので、様々な企業の具体的な仕事内容の説明を受けたりでき、勉強になりました。<br><br>まずは国家試験合格が大事ですが、情報収集も忘れずに～勉強の息抜きに求人を見て、夢を膨らませてみてください♪
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<link>https://ameblo.jp/tamae0531047/entry-12175889003.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 15:51:34 +0900</pubDate>
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<title>問48(食べ物と健康)</title>
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<![CDATA[ 油脂の化学的特性に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。<br><br>(1)大豆油のケン化価は、バターより大きい<br>(2)ラードのヨウ素価は、イワシ油より大きい<br>(3)過酸化物価は、自動酸化初期の指標となる<br>(4)新しい油脂の酸化は、古い油脂より大きい<br>(5)油脂の酸敗が進行すると、カルボニル価は小さくなる<br><br>正答(3)<br><br>難しかったといわれている食べ物と健康の分野でも、比較的基礎を問われた問題です。きちんと理解しておきたいところでもあります。<br><br>(1)まず、ケン化価は油脂1gを加水分解するのに必要なKOHの量です。ポイントは分子量に反比例するところです。つまり、短鎖脂肪酸では大きくなり、長鎖脂肪酸では小さくなります。<br>なぜ反比例するのか？それは油脂1g中にある分子1つを消すのにKOHが1つ必要と考えます。<br>そうすると、同じ油脂1gでも長鎖脂肪酸は長いので、1g中に存在する数は少なくなります。数が少ない=KOHは少なくすむ=ケン化価は小さくなります。<br>逆に短鎖脂肪酸は短いので、1g中に存在する数は多くなります。数が多い=KOHがいっぱい必要=ケン化価は大きくなります。<br>バターが短鎖脂肪酸を多く含むことが分かれば、バターのケン化価が大きいと理解できると思います。<br>(2)ヨウ素価は不飽和脂肪酸の量に比例します。ラード&lt;オリーブ油&lt;魚油は代表的な比較例なので、押さえておかなければいけません。<br>また、ヨウ素価の大きいものを乾性油、小さいものを不乾性油と分類します。参考書によって乾性油と不乾性油の分類が微妙に違う物もあるので、気を付けましょう。<br>ただし、国家試験では確実なものしか出ませんので、覚える余力がある人でも、<br>アマニ油・サフラワー油…乾性油<br>オリーブ油・落花生油・パーム油…不乾性油<br>くらいで充分です。<br>(3)(5)過酸化物価は油脂の自動酸化の初期指標です。自動酸化を受けて過酸化物がどんどんできていくと考えます。<br>しかし、ある程度まで酸化が進むと、過酸化物がブチブチ切れて壊れ始めます。壊れてできるのがカルボニル化合物です。カルボニル化合物の量でカルボニル価が決まります。<br>カルボニル価が大きい=カルボニル化合物が多い=酸化が進んでいるとわかります。<br>(4)酸価とは油脂1g中の遊離脂肪酸を中和するのに必要なKOHの量です。<br>酸価が大きい=遊離脂肪酸が多い=古い油脂となります。<br><br><br>※あくまで私の考え方です。間違い、疑問等ありましたらコメントお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/tamae0531047/entry-12175799839.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 09:51:05 +0900</pubDate>
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<title>問21(人体)</title>
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<![CDATA[ 酵素に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。<br><br>(1)反応速度は、至適pHで最小となる<br>(2)酵素と基質の親和性は、ミカエリス定数が大きいほど高い<br>(3)アポ酵素は、単独で酵素活性をもつ<br>(4)乳酸脱水素酵素には、アイソザイムがある<br>(5)化学反応における活性化エネルギーは、酵素によって増大する<br><br>正答(4)<br><br>ラッキー問題です。過去問の丸暗記で解ける問題です。丸暗記で解ける問題は第30回試験からかなり減ったと感じました。だからこそ、必ず拾っていきたい問題です。<br><br>(1)反応速度は至適pHで最大となります<br>(2)ミカエリス定数ははっきり言って理解できませんでした。過去問ではこういった問われ方しかしないので、丸暗記しました。大きい→低い、小さい→高い。逆になる。ただこれだけです。<br>(3)アポ酵素はアホだから単独で酵素活性を持たないと覚えました。w<br>(4)知識は無かったのですが、ありそうだな～という印象で、最終的には消去法で選びました。<br>(5)活性化エネルギーは酵素によって低下します。酵素があると使うエネルギーを少なくできる。つまり、効率よくエネルギーを使用できるということです。<br><br><br>※あくまで私の考え方です。間違い、疑問等ありましたらコメントお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/tamae0531047/entry-12175788825.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 09:06:29 +0900</pubDate>
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<title>問4(社会・環境)</title>
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<![CDATA[ 平均寿命、平均余命及び健康寿命に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。<br><br>(1)平均寿命は、その年に死亡した人の年齢を平均して算出できる。<br>(2)乳児の死亡率が低下すると、平均寿命も低下する。<br>(3)40歳の平均余命に40を加えた値は、平均寿命より大きい<br>(4)100歳の平均余命は、算出できない<br>(5)健康寿命は、人口動態統計から算出できる<br><br>正答(3)<br><br>色々な言い回しができる問題なので、理解していないと惑わされると思います。<br><br>(1)平均寿命はゼロ歳の子供の平均余命なので、死亡した年齢からは算出できません。(2)死亡率が低下するということは、死亡する人が減る。平均寿命が低下するはずがありませんね。<br>(3)これが難しかったですね。平均余命は平均寿命とは異なります。平均寿命はゼロ歳時の平均余命です。人は生きていく中で加齢とともに、死亡するリスクをくぐり抜けていくことになります。<br>例えば、リスクが毎年1個、生涯で100あったとします。一年間無事に過ごしたらリスクは1個消えます。<br>といったように考えると、40歳の時にはリスクを40個くぐり抜けたことになります。そうするとゼロ歳の時より死亡するリスクは低くなります。<br>なので平均余命+年齢は平均寿命よりも大きくなると考えられます。<br>(4)100歳の平均余命も算出可能です。<br>(5)健康寿命は人口動態統計からは算出できません。平均寿命や障害期間から算出します。<br><br><br>※あくまで私の考え方です。間違い、疑問等ありましたらコメントお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/tamae0531047/entry-12175639806.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 20:25:04 +0900</pubDate>
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<title>問163(給食)</title>
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<![CDATA[ 健康増進法により、特定給食施設において、定められた基準に従い適切な栄養管理を行わなければならないと規定された者である。正しいのはどれか。1つ選べ。<br><br>(1)厚生労働大臣<br>(2)都道府県知事<br>(3)特定給食施設の設置者<br>(4)特定給食施設の管理栄養士<br>(5)特定給食施設の調理主任<br><br>正答(3)<br><br>サービス問題です。が、何を血迷ったか(4)を選んで間違えました。ケアレスミスですね。<br><br>(1)(2)(5)を選ぶ人はさすがにいないでしょう。もし選んでしまった人は、とにかく過去問を3年分を何回も解き続けて下さい。<br><br>(3)(4)は説明のしようがありませんが、実際に行うのは管理栄養士ですが、責任があるのは設置者である。といったところでしょうか。覚えるしかありません。<br><br><br>※あくまで私の考え方です。間違い、疑問等ありましたらコメントお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/tamae0531047/entry-12175529200.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 13:29:22 +0900</pubDate>
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<title>問145(公衆栄養)</title>
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<![CDATA[ わが国の食料需給に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。<br><br>(1)食料需給表は、2年に1度作成される<br>(2)食料需給表には、国民が支出する食料費が示されている<br>(3)食料需給表には、国民が実際に摂取した食料の総量が示されている<br>(4)直近10年間のカロリーベースの食料自給率は、50%を超えて推移している<br>(5)品目別自給率(重量ベース)は、米が小麦より高い<br><br>正答(5)<br><br>これはサービス問題ですね。絶対にとらないといけない問題です。<br><br>(1)食料需給表はFAOの食料需給表作成の手引きに準拠して、農林水産省が毎年作成しています。<br>(2)食料需給表は日本で供給される食料の生産から最終消費に至るまでの総量を明らかにするものです。<br>(3)実際に摂取したものだけではありません。<br>(4)約40%で推移しています。生産額ベースでは65%となっています。<br>ちなみに目標はカロリーベースで50%、生産額ベースで70%です。<br>(5)米が96%、小麦は12%となっています。数字が分からなくても、常識的に考えて米の方が国産が多いとわかりますよね。<br><br><br>※あくまで私の考え方です。間違い、疑問等ありましたらコメントお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/tamae0531047/entry-12175526065.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 13:18:00 +0900</pubDate>
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<title>問117(臨床栄養)</title>
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<![CDATA[ 経腸栄養補給法が禁忌となる患者である。正しいのはどれか。1つ選べ。<br><br>(1)口腔がん術後<br>(2)食道がんによる通過障害<br>(3)胃食道逆流症<br>(4)下部消化管完全閉塞<br>(5)脳卒中後の意識障害<br><br>正答(4)<br><br>まずは栄養補給にはどんな選択があるのか。これを整理できていないと頭がこんがらがります。<br>大きく分けると経腸栄養か経静脈栄養か。<br>経腸は腸を通るという意味なので、消化機能が使える場合に選択します。経口・経管(胃瘻・腸瘻・経鼻など)があります。<br>経静脈栄養は静脈に直接栄養を入れます。つまり消化機能が弱っていたり、使えない場合に選択します。中心静脈栄養・末梢静脈栄養があります。<br>それを踏まえて問題文を見ていくと、経腸が禁忌なので、消化機能が弱っていたり使えないものはどれかと聞かれていることになります。<br><br>(1)口腔がんは口腔に問題があるだけで、消化機能が使えるので経腸適用になります。<br>(2)食道がんも消化機能が使えるので経腸適用になります。<br>(3)胃食道逆流症も消化機能が使えるので経腸適用になります。<br>(4)下部消化管完全閉塞の状態では消化吸収が行えないため、経腸禁忌になります。イレウス(腸閉塞)と置き換えると見慣れた問題になりますね。<br>(5)意識がない状態では経口摂取はできませんが、消化機能は使える状態にあります。なので経腸適用になります。<br><br><br>※あくまで私の考え方です。間違い、疑問等ありましたらコメントお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/tamae0531047/entry-12175512087.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 12:23:55 +0900</pubDate>
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<title>問102(栄養教育)</title>
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<![CDATA[ 高校運動部の生徒に対する食生活改善のための支援と、社会的認知理論の構成要素の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。<br><br>(1)食事内容を練習日記につけるよう勧める-観察学習<br>(2)望ましい食べ方をしている選手の例を紹介する-結果期待<br>(3)食生活を改善すれば、体力がつくことを説明する-自己効力感<br>(4)生徒の家族に、弁当の改善を提案する-相互決定主義<br>(5)できることからやってみようと話す-自己制御<br><br>正答(4)<br><br>社会的認知理論のポイント<br>①バンデューラにより提唱された<br>②他人の行動を見ることで行動変容が起こる(モデリング理論-観察学習)<br>③自己効力感と結果期待<br><br>(1)②です。自分の行動の記録を付けることを指すのではありません。<br>(2)結果期待とはある行動が望ましい成果をもたらすと考えることです。例を紹介するのは代理体験に近いと思います。<br>(3)自己効力感とは、セルフエフィカシー、自信のことです。説明は結果期待に近いと思います。<br><br>ここまで3つは知識があれば解けますね。<br>(5)の文章は自己制御していないので、はずせるかと思います。<br><br>(4)私は消去法で解きましたが、相互決定主義とは行動・個人的要因・環境要因が相互に影響していることをいいます。食生活改善とい行動のために、家族の作る弁当という環境が影響する。といことなのかなと思います。<br><br><br>※あくまで私の考え方です。間違い、疑問等ありましたらコメントお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/tamae0531047/entry-12175506004.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 11:59:02 +0900</pubDate>
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<title>問86(応用栄養)</title>
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<![CDATA[ 日本人の食事摂取基準(2015年版)の策定に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。<br><br>(1)対象者には、高血圧や高血糖のリスクのある者は含まない<br>(2)成人のエネルギーの指標には、BMIを用いる<br>(3)食物繊維の目標量は、1歳以上の全ての年齢区分で設定された<br>(4)生活習慣病の重症化予防は、策定方針に含まれている<br>(5)成人男子のナトリウム(食塩相当量)の目標量は、9.0g/日未満である<br><br>正答(2)(4)<br><br>食事摂取基準が新しくなり、最初の試験でしたので、2010年版からの変更点は必ず押さえておかなければならない項目でした。<br>ポイントは<br>①策定目的に生活習慣病の重症化予防が加わった<br>②エネルギーの指標に体格(BMI)を採用した<br>③目標量を充実させた<br>というところです。<br><br>(1)①の重症化予防が加わったということで保健指導レベルにある者までを含むようになりました<br>(2)②そのままの文章です。BMIの推移をみて、エネルギーの過不足を判断していきます。<br>(3)新設されたのは6～17歳の食物繊維とカリウムです。小児期からの生活習慣病予防が目的になっています。<br>ちなみにコレステロールの目標量は十分な科学的根拠が得られなかったため、廃止されました。<br>(4)①そのままの文章です。<br>(5)8.0gです。成人女子は7.0gです。数字が変わっている所は要注意です。ちなみに18～69歳の食物繊維の目標量も数字が変わって男子20g、女子18gになっています。<br><br><br>※あくまで私の考え方です。間違い、疑問等ありましたらコメントお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/tamae0531047/entry-12175497607.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 11:23:50 +0900</pubDate>
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<title>問72(基礎栄養)</title>
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<![CDATA[ <br>栄養素の吸収と体内動態に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。<br><br>(1)グルコースとフルクトースの刷子縁膜の輸送担体(輸送体)は、同一である<br>(2)小腸上皮細胞内で再合成されたトリアシルグリセロールは、その細胞内でLDLを形成する<br>(3)小腸上皮細胞に吸収された中鎖脂肪酸は、リンパ管を経て全身に運ばれる<br>(4)3価の鉄(Fe3+)は、2価の鉄(Fe2+)に還元されて吸収される<br>(5)葉酸は、ポリグルタミン酸型として吸収される<br><br>正答(4)<br><br>(1)刷子縁膜という単語は聞いたことがありませんでした。小腸吸収上皮細胞・腎臓近位尿細管細胞に存在するそうです。それを知らなくても、グルコースとフルクトースでは輸送担体が異なります。<br>輸送担体は絵を描いて覚えた方が頭に入ると思います。写真を参考にどうぞ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160629/14/tamae0531047/9d/60/j/o0800045013684937882.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160629/14/tamae0531047/9d/60/j/o0800045013684937882.jpg" width="100%"></a><br><br>SGLT1→小腸でのグルコースの取り込み<br>SGLT2→人尿細管でのグルコースの取り込み<br>頭にSがつくものはNaとの二次性能動輸送です。soltのSです。<br>GLUT2→肝臓でのグルコースの取り込み<br>GLUT4→筋・脂肪細胞でのグルコースの取り込み。インスリンを必要とするグルコースの取り込みはGLUT4です。<br>GLUT5→小腸でのフルクトースの取り込み<br>(2)小腸で再合成されたトリアシルグリセロールはキロミクロンとして肝臓へ運ばれ、肝臓でVLDLとなります。そして末梢組織へコレステロールを運ぶ過程でLDLとなります。<br>(3)短鎖・中鎖脂肪酸はリンパ管を経ず、門脈を通って全身へ運ばれます。<br>(4)知識が無くても、何となく解ける問題です。まず、酸化とは+O2・-e-です。還元は-O2・+e-です。<br>鉄はビタミンCと一緒に摂取すると吸収率が上がります。ビタミンCは酸化を防止する。ということは還元しているということになりますよね。<br>還元は+e-でしたから、プラスのイオンと相殺され、Fe3+からFe2+になるというように基礎知識だけでも正解を導き出せます。<br>(5)葉酸は通常ポリグルタミン酸型として食品中に存在し、消化管での吸収時には酵素によってモノグルタミン酸型に変化し吸収されます。<br><br><br>※あくまで私の考え方です。間違い、疑問等ありましたらコメントお願いします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tamae0531047/entry-12175491710.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 10:57:37 +0900</pubDate>
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