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<title>声溜め</title>
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<description>宝塚と私となにかと色々。</description>
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<title>2017/11/19</title>
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<![CDATA[ 一概に誰が悪いとは言えないよ、各々が正しいと想う道を選んだのだから。<br><br><br><br><br>…私、結局は最後まで様々な恋愛模様よりも皇后でもあり母親でもある彼女のことでいっぱい。<br><br><br>あのムッとした様な周囲を敵対している表情ときつい口調。<br>心の奥底にたくさんのことを抱え込んで、飾った姿は美しくも孤独の影も纏っている。<br><br><br>最後の在りし日のロシアを回想するような場面でイリナに笑いかけて、初めて見たとてもとても穏やかな表情を、生きている時代にすることができたらよかったのにね…<br><br><br>1つ1つの要因が積み重なって決定的に埋められない距離を作り上げた。<br><br><br><br>やがて爆発した感情を抑えることはできなかった。<br><br><br><br><br>アレクサンドラが観る度にすきになった。<br><br><br><br><br><br><br>暑さが残るあの日から今やすっかり寒さが深まりいよいよやってきた千秋楽。<br><br>ずーっとずーっと続いていた様な不思議な時間の感覚の中にいたのにさよならなんですね。<br><br><br>宝塚大劇場卒業の時には泣いて泣いて、最後に朝夏さんの笑顔に笑わせてもらっていたけど、今回本当に本当の最後まで朝夏さんがしあわせそうに笑うから、笑顔になれた。<br><br>笑顔は人を笑顔にすることができる、とは本当なんだなと思った。<br><br><br>お花は白いバラ。<br>新しい旅立ちの色。<br><br><br>宝塚大劇場でされていた投げキッスも、『宝塚を愛しています。皆さんも愛しています』と東京でも劇場一往復の投げキッス。<br><br>今回は『ライヴビューイングの皆さんにも』と画面越しに届く愛。<br><br>宝塚よりもオラオラしてて男らしかった。<br><br><br><br><br><br>私が知るのは16年間の内の微々たる時間。<br>それでも男役として舞台に立つ朝夏まなとさんを知って、そして観る機会があって本当によかったと思う。<br><br><br><br><br><br><br>16年間お疲れさまでした。<br><br>朝夏まなとさん。<br>
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<pubDate>Mon, 20 Nov 2017 08:45:00 +0900</pubDate>
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<title>アベル・ヨハンソンの生きた道</title>
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<![CDATA[ 素敵な明日海さんのお花屋さん。<br>こんなお花屋さんがあったなら。<br>夢のようなしあわせスポット。<br><br>とにかくしあわせ、と勝手に連想していた。<br><br>明日海さん＝クリスなのに、今回作品名にもなっているとおりなぜ『ハンナのお花屋さん』なの？とも思っていた。<br><br><br>東京公演で中々観に行くことが出来ず、観劇は最初で最後。千秋楽。<br><br><br>感想とか色々を見て回らせていただくこともすきだけど、今回あんまり詳しくは見ずにチラリと見たのは『泣ける』ということ。<br><br>アベルが、アベルが…？<br><br><br><br>開演前に買ったプログラムで、大まかな粗筋を知って、いやもうこれはそうなるでしょうって納得しながら絶対泣くと思って幕が開けて最初から芹香さんに泣く。<br><br>いきなり泣いた。<br>全くそんな場面じゃないのに。<br><br><br>舞台に立つ芹香さんに会えた、観ることが叶った、芹香さんの声が聴けた、のもあるけど。<br><br>ハンナとアベルと幼少のクリスが本当にしあわせそうで、ついさっき知ったその先の結末を思うと泣けてきた。<br><br><br><br>話が進むにつれて明らかになってくるアベルの生い立ち。<br><br><br>意外すぎたこと、全く思ってもなかったことがアベルの女性関係の派手さ。<br><br>あんなに爽やかそうな好青年が！？とびっくりしたけど、アベルが亡くなった後、彼は本当のヨハンソン家の子供ではないと話すエーリク。二度びっくり。<br><br><br>自分の置かれている地位を持って女性に近付く様にも見えないし、表に出すことの出来ないずっと抱えていたどうすることのできない心の置き場というのか本当の愛を探していたのかな。。<br><br><br>森でハンナに出会って、恋に落ちたアベルの歌うミラクルがしあわせに満ちていて、そこからのハンナとの場面が観ている私も嬉しくなるようなあったかい気持ちになった。<br>どこかでハンナに『しあわせ』と言ったところが本当に本当にしあわせそうな声色で。<br><br>後のクリスをハンナが授かってもうそれはしあわせの絶頂。<br><br><br>神様お願い。このままでいいじゃない。<br><br><br><br><br>お父さんが亡くなって、会社を継ぐことになるアベル。<br><br>本当に愛するのはハンナ。<br>だけど会社の経営状況が思わしくなく、許嫁のソフィアと結婚する選択をせざるをえない。<br>経営方針の変更で従業員と対立して、会社を失ってしまう、それだけでも辛いだろうになんてことだろう、ハンナも同時に亡くしてしまう。<br><br><br>アベルはどれだけのものを背負っていたんだ。形にならないくらいの大きなものがありすぎて辛くて苦しくなる。<br><br>自分のせいで、と泣き崩れるアベルの声が痛いくらいに突き刺さって、涙がとまらなかった。<br><br>『もう心の休まる場所はない』という本心からの言葉が悲しすぎる。<br><br>うずくまる体勢であれだけの迫力のある声にただただ芹香さんが凄かった。<br><br><br>亡くなるまでハンナを想い続けたアベルが最後に願ったこと、空でまた一緒になれたかな。<br><br><br>またDVDで何度も見返したい。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171030/18/tamago-caaaaat/72/e5/j/o0960064614059526055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171030/18/tamago-caaaaat/72/e5/j/o0960064614059526055.jpg" width="100%"></a><br><br><br>今日11月30日付けで宙組の芹香斗亜さん。<br><br><br>宙組に組替えされる芹香さんの紹介を組長さんがされていた時。<br>『こうしていると花組の芹香斗亜です、と紹介した時を思い出します』と仰ってた。<br><br><br>『キキちゃんは宙組がホームになって、もちろん花組もホームですけど、そうなると自動的に星組さんもホームになって、5組ある中の3組がホームで…宝塚ほぼホーム』と明日海さん。最後に芹香さんに『がんばってね』とも仰ってたと思います。<br><br><br>芹香さんも挨拶をされたけど、しんみり空気はなくて、外の雨も忘れるくらいに晴れやかな空気をつくれる明日海さんのご挨拶の数々。<br><br><br>お茶会の時に芹香さんが仰っていた。<br><br>『組が変わってもなりたい男役は変わらない。包容力があって大きな男役になりたい』<br><br>『宙組にはりくも愛ちゃんもいるし、大きなところに飛び込んでいきたいと思います』<br><br><br>いろんなことがあるだろう、計り知れないこともたくさんあるけど、いつでも明るくて楽しそうに笑顔でいらっしゃる印象を受けた。<br><br><br>どこにいてもずっとずっとずーっと。<br>応援する気持ちには変わりはない。<br><br><br>芹香斗亜さんが輝き続けますように。<br>happyな出来事にいっぱい出会えますように。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tamago-caaaaat/entry-12324157339.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 18:38:00 +0900</pubDate>
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<title>きみの瞳の輝き、永遠に覚えているよ</title>
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<![CDATA[ 気が付けばすっかり「今年もあと2ヶ月」と話をする時期到来。<br><br>20代は転がるように早いよと二十歳になった時に周りに言われたことを実感する今日この頃・・・<br><br><br>何てったって明日は誕生日！<br>また歳をくう日が。。<br><br>そんな自分への誕生日プレゼントになった、今日。<br><br><br>今日はたのしい～♪<br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171003/22/tamago-caaaaat/85/16/j/o0960072014041076055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171003/22/tamago-caaaaat/85/16/j/o0960072014041076055.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><div align="center"><b><span style="font-size: 24px; ">＼まぁさまのディナーショー／</span></b></div><br><div align="center"><b><span style="font-size: 40px; ">＼LAST EYES</span></b><b><span style="font-size: 40px; ">!!</span></b><b><span style="font-size: 40px; ">／</span></b></div><br><br>電話をかけてかけてかけまくったあの日。<br>繋がらなかったらもう変な意地も出てきて絶対繋げてやるという謎の意気込みをまぁさまの神様に拾っていただいた奇跡体験。<br><br><br>ファンクラブの受付でたくさんの方が並んでいたから、とんでもないことが起こったんだと認識した。<br><br><br><br>前から6列目のテーブルだったけど、思ってたよりステージから遠くなくて、素敵な朝夏さんがいらっしゃいました。<br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171003/22/tamago-caaaaat/97/21/j/o0960072014041076067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171003/22/tamago-caaaaat/97/21/j/o0960072014041076067.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>薄い紫のその名も≪LAST EYES!!≫というカクテル。<br><br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171003/22/tamago-caaaaat/1a/38/j/o0720096014041076078.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171003/22/tamago-caaaaat/1a/38/j/o0720096014041076078.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>おいしいお食事もいただいて、いよいよショーへ。<br><br><br>客席降りではあらゆる方向に来てくださるから、この席でも目の前に朝夏さんがいらっしゃったり、彩花まりさんとタッチしていただいたり、もう綺麗すぎて見惚れた。<br>朝夏さんをこんなに近くで拝見したことはないかもしれない。<br><br><br>メドレー形式でこれまで出演された作品を振り返るようなプログラムで盛り上がったり、魅入ったりとっても濃い1時間オーバー。<br><br><br><br>そんなショーの途中、突如やってきた<b>『ラストまなと』</b>のコーナー。<br><br><br>（とてもニュアンスの記憶の偏り満載の思い出し日記）<br><br>彩花まりさん説明で始まったそれは、彩花さん、桜木さん、和希さん、瀬音さんの4人が季節のイベントに合わせてそれぞれにまぁさまとのキュンキュンするようなヅカキュンもびっくりシュチュエーションを考えていて、それを実際にまぁさまにやってもらおう！言ってもらおう！それでそのイベントになったら今日のまぁさまのことを思い出して、まぁさまとずっと一緒、という趣旨のもと。<br><br><br>それはそれはよく考えこまれたものばかりで。<br><br><br>朝夏さんに言わせると<b>『要するに私が下級生にこきつかわれるコーナー』</b><br><br><br>それでも四人四様のお話を相槌したり、突っ込んだりしながら聞いてて、その返事のしかたも彼女の話を聞く彼氏、男前だなーと思ってしまった。<br><br><br><br><b>一番手の彩花まりさん</b><br><br>まぁさまにどうして欲しいか伝えながら、そうされることをもう考えちゃって笑ったら朝夏さんが『しーちゃんのこんな姿を見られるのは珍しいですよ』『はやく皆と共有して』と。<br><br>イベントはもうすぐやってくるハロウィン。<br>彩花さん『クラフトホリックの仮装したの！』<br>すると朝夏さん、彩花さんの手の少し先に自分の手をあてて、あの独特の手の長さを表す仕草をしながら『わぁー、手がながーい』。<br>定番のあの台詞『トリックオアトリート』って彩花さんが言うも朝夏さんはお菓子を持っていない設定。<br><br>そんな朝夏さんをイタズラしちゃうぞとばかりにくすぐったら、その手をガシッと掴んでそれを止める。<br>説明している時に朝夏さんから『ずんちゃんの専売特許だよ』と言われても『私もやってほしいんです』って。<br>可愛らしかった。。<br><br><br>それから『まぁさまの完璧な発音で【TRICK or TREAT】って客席の方を向いて言ってください』とのこと。<br>まぁ、綺麗に決めてくださる。<br><br>そして、『お菓子持ってないけど、大丈夫？』と朝夏さんが言って客席が（何が大丈夫なの？？）となる空気を感じたいとのことで、朝夏さんも役になりきってやってくださるから客席からは「ヒュー」と声が上がるんです。<br>それを聞いた彩花さん、嬉しそうに<b><span style="font-size: 24px; ">『きた！』</span></b><br><br>見てると何とも言えず高ぶるんだけど、ご本人はもっと嬉かろう。このコーナー。<br><br><br><br><b>二番手、桜木みなとさん</b><br><br>とにかく、女の子！始まりから少し長いジャケットの裾をスカートの様に持って朝夏さんにお辞儀したり。<br>設定を伝える熱が高い。<br><br><br><b>まなと先輩</b>とその<b>彼女ずんちゃん</b>でバレンタイン。<br>まなと先輩は後輩からも同級生からもとにかくもてて、バレンタインにはすごい数の女の子がチョコレートを渡そうと集まっている。<br><br>『それをちょっと嫌そうにしてください』<br>『えっ、私めっちゃ嫌な人じゃん』<br><br><br>それを遠くで見ながら中々渡せないチョコレートをどうしようかとうじうじしているずんちゃんを長身の朝夏さんが見つけて肩を抱いて<br><br><b><span style="font-size: 24px; ">『俺は、こいつからしか受け取らないから』</span></b><br><br><br>格好よすぎるだろ。。<br><br><br>説明するときに取り巻きの女の子の役になりきって朝夏さんに近寄るいきなりの高い声を『さかなくんみたい！』と言われたり。<br><br>ラストまなとにかける本気を見た。<br><br><br>いよいよ説明を終えて、本番。<br><br>すると取り巻きの女の子役から始めるずんちゃん…！<br><br>『えっ、そこからやるの！？』<br><br>すかさず言わずにはいられなかった朝夏さん。<br><br>『面白いからそのままやって』<br><br>大ウケでその続きを促して、ずんちゃんも場所を変えてくいろんな取り巻きの女の子をやりきる。それから彼女役に。<br><br>まなと先輩モードのあの台詞もちょっと低めの声で言い方がまた格好よかった。<br><br><br>終わってからずんちゃんの汗が凄かったらしく<br><br>『緊張感とかこれまでの仕事量とかじゃないんです、気持ちが高ぶって』<br>『皆さんもしっとり汗ばんでませんか？』<br><br><br>そりゃあ、まぁさまだもの。自分で指定したとはいえど、まぁさまにかかれば一瞬にして落とされるよ。<br><br><br><br><b>三番手は瀬音リサさん</b><br><br>早くこのコーナーをやりたかったらしく、メドレー早く終わって欲しかったとまさかの告白。<br><br>ハロウィン、バレンタイン、ときて<br>瀬音さん『きょーは楽しい？』<br>朝夏さん『ひなまつりー』<br><br>瀬音さん『ぶー！クリスマスでした』<br><br>腕でバッテン作って楽しそうに朝夏さんに見せる瀬音さん。<br>リズム的に、雛祭りかと思ったよ。<br><br><br>『付き合って一年半の彼氏と彼女なんです』<br><br>クリスマスツリーを買ったんだけど、サイズを間違えて背の高いツリーになってしまいてっぺんに手が届かなくて最後に飾るはずの星が飾れない。<br>そこで『だいすきなまぁさまの長い手で星を飾ってから、頭を撫でてほしい』とのこと。<br><br>しかし！そこで終わりではない！<br><br><br>ポケットから何かを取り出して、パカッと開ける仕草、そう<b>、</b>それは指輪で付き合って一年半というのが重要で『私の左手の薬指に飾ってください』<br><br><br>朝夏さん、どんな要望にもちゃーんと応えてくれて、ただ星を飾る時に長い手を持ってしてもちょっとギリギリ届かなくてそれでも頑張って飾ってあげて笑いを誘って。<br><br>頭ポンポンからの、ポケットから指輪の入った箱を取り出して、いきなり方膝ついて<b><span style="font-size: 24px; ">『結婚してください！』</span></b>とプロポーズ。<br><br>『要望以上のことをしていただきました』と瀬音さんからあった様にサプライズで喜ばせる。<br><br>どこのいい男だよ！<br><br><br><br><b>最後は和希そらさん</b><br><br>私の勉強不足なんだけど、どうやら東京でしたことと繋がっているらしいこの設定。<br><br>まなと先生と生徒そらちゃん。<br><br>『一回整理させてください』と始まって、これまでのおさらい。<br><br>まなと先生の授業中に生徒そらちゃんは教科書に隠しておむすびを早弁していたという衝撃的な内容を聞いた時には笑わずにはいられなかった。<br>なんていう場面…！<br><br>東京での設定では登山をしていて、おむすびを食べようとしたらおむすびころりんとなってそれをそらちゃんが追いかけようとしたら『あぶねーよ』とまなと先生がガシッと止めてくれるというものがあったそう。<br><br>時系列的に早弁→登山。<br><br><br>まなと先生がそらちゃんに惹かれていくっていうオープンに出来ない間柄。<br><br>朝夏さんは『そらは私が好きになるようにしたがる』と不満があるようでメチャクチャなそのどこにそうなる要素があったんだと些か謎が深まる。<br><br><br><br>『ハロウィン、バレンタイン、クリスマスときまして…<b><span style="font-size: 24px; ">謹賀新年</span></b>です！』<br><br><br>笑ってしまった。彼のイベントは謹賀新年。<br>ドヤっと言うものだから謹賀新年。<br>わざわざ謹賀新年を使うから朝夏さん<br><br>『お正月って言えばいいじゃん！』<br><br><br>今回。一緒に初詣に行くことになった二人。<br><br>『お正月といえばお焚き上げじゃないですか。あのお守りとか燃やしたり燃やさなかったりするややつ』<br>『寒いからそこであったまるんです』<br><br><br><br>設定がユニークすぎる。<br><br>そうして、最早重要な役割を果たすおむすび。<br>初詣でも登場します。<br><br>お焚き上げの火で暖まりながら、お腹が空いたとおむすびを食べようとする展開。<br><br><br>しかし、ころりんちょ再び。<br><br>『焼おにぎりになっちゃいそうなのを追いかけようとするので、止めてください』<br><br>『そして、ちょった寂しそうに<b><span style="font-size: 24px; ">《俺とおむすびどっちが好きなんだよ》</span></b>って言ってください』<br><br><br>和希そら、話す度に笑いしか起こらない。<br><br>おむすびを執拗に追いかけるそらちゃんに、まさかの天秤にかけてしまうまなと先生。<br><br><br>本番でも事件は起こる。<br><br>お焚き上げの所にきたら『去年貰ったクラフトホリックのキーホルダー、燃やそう』<br><br>おもむろにポケットから取り出して火に投げ込むそらちゃん。<br><br>『えっ！燃やすの！？』<br><br>まなと先生びっくり。<br><br>こちらもびっくり。<br><br>最後どうなって終わったのか忘れたよ。。<br><br>最後にして笑いすぎて顔が痛い。<br>和希そらワールドが自由奔放で。<br><br><br><br><br>千秋楽から怒涛のスケジュールで大変だったろうにこんなに楽しくてしあわせな時間を作り上げてくださって、本当にすごい。<br>ずっと忘れない日になりました。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 22:09:00 +0900</pubDate>
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<title>さよならはまだ先に</title>
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<![CDATA[ 家に帰って、テレビをつけたらnow on stageだろうか。<br>タイムリーな神々の土地についての放送。<br><br>ラスプーチンは何度観てもゾッとするほど奇人さが発揮されているとからすごいよ、本当に。<br><br><br><br>今日はライブビューイングにて、神々の土地／クラシカルビジュー千秋楽の観劇。<br><br>シベリアに向けて発たないといけない時が迫る中、ドミトリーの大きな目は膜が張っていて今にも落っこちてしまいそうで、イリナの頬には涙が。。<br><br><br>大きな画面でだいぶ近くに観ることができた。<br><br><br>いつも肉眼観劇なので、細かいところまで見えないのだけど今日になって新しく知ることがあったことと、画面に映る人物を追うように指定されているようなものだから他に目移りしない分、全体の構図の中のここにこの人が登場して台詞がなくともその佇まいが…ってところがないから突然出てきたみたいでちょっと残念。<br><br><br>でもそんな贅沢は言ったらいけない。<br>遠く離れた場所でも宝塚大劇場の千秋楽を観ることが叶ったから。<br><br><br><br>黒燕尾にはやっぱり涙無くして観られない。<br>まだまださよならを言うには早いのにな。<br>宝塚大劇場の舞台に戻ってくることがないのかとかいろいろ思っちゃうよ。<br><br><br><br><br><br>最後の挨拶で大階段を降りて来られる時。<br>シルエットで見えた朝夏さん、、、<br><br><br><br>袴ではない！？<br><br><br><br>ライトが当たって見えたのは、黒燕尾のお姿。<br><br>舞台で待つ組子の皆さんも黒燕尾と白いドレス。<br><br><br>同期のお花を渡しに来られたのは星組の紅ゆずるさん。<br><br>そして、お花は真っ白の胡蝶蘭、とかではなく。<br><br><br><br>深紅のバラ。<br><br><br><br>二つが合わさって大きなバラの花束になって、格好は黒燕尾。<br><br><br>どこのいい男だよ…！！<br><br><br><br>朝夏さんにとてもとてもとーってもお似合いで。<br><br><br><b><span style="font-size: 8px; ">まるで夜景の綺麗なお洒落なレストランで今からちょっくらプロポーズに出掛けるヒトコマにも見えました。</span></b><br><b><span style="font-size: 8px; ">ごめんなさい…</span></b><br><br><br><br><br>すっと入ってくる言葉には感謝の気持ちと人柄があらわれていて、終始笑顔でいる朝夏さんを見て私は涙目。<br><br><br><br>幕が下りて、現実に引き戻されるあの曲が流れ出しても拍手は止まず、の時だったかな。<br>曲が止まりすごい歓声。<br><br>バラを抱えて、緞帳の前に出てきた朝夏さんが客席に向かってお礼の気持ちを込めて再びの投げキッス！<br>上手から下手に。そして反対から。<br><br>ノリノリに投げキッスした後に、照れたように笑う朝夏さんが愛らしかった。<br><br><br><br>最後に仰った「またね」。<br>ドミトリーも太陽のダイヤモンドもまだ、今度は東京で生きるのだからさよならはまだ言わないよ。<br>
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<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 20:16:00 +0900</pubDate>
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<title>幕が開いた千秋楽の一日前</title>
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<![CDATA[ 私よりも、思い入れの強い人はたくさんたくさんいると思う。<br><br>尽くチケットがハズレる中で、無謀にも挑んだ抽選で起こった奇跡体験をありがとう。まぁさまの神様。<br><br><br>特別な公演の特別な日に、まだまだまだ最後ではないけど私はたぶん今日は泣いてしまうんだろうって思っていたら、案の定クラシカルビジューの冒頭から全身鳥肌が立って涙出た。 <br><br><br><br><br>あんなに眩しいくらいに楽しい場面で。<br><br><br>楽しくて、もっと朝夏さんを宝塚を早くに知りたかったって思いもぐるぐるしてきて。<br><br><br>どの場面も生の臨場感で観られるのは最後だからしっかり焼き付けようすればするほど、涙がぐわーって上がってくる感覚がやってきて、これまで観た時と違う<br>。大変なくらいに。<br><br><br><br>黒燕尾の場面は曲も相俟って、最初に観た時から絶対に泣くと思っていたとおり皆と同じシンプルな装飾のない黒燕尾の朝夏さんの優美なダンス、ステージを見渡している朝夏さんがこれまでを思い返しているかの様で、私たちも朝夏まなとさんとお別れ、朝夏さんも宝塚大劇場の舞台とお別れなんだって今はまだ悲しい寂しい現実にボロボロになった。<br><br><br>そして。<br>たくさんの真っ白のドレスの娘役さんとの場面もあって、最後は両サイドに分かれた娘役さんの間を通る演出……<br>娘役の花道…！<br><br><br><br><br>ショーが終わったら、組長さんが登場されて朝夏さんの経歴紹介。<br><br>初舞台からこれまで出演されてきた作品の映像が流れていって、計り知れない世界の中で舞台に立ち続けることがどれだけのことであるのか、ただただ本当に本当に凄い人なんだなと思っていたら。<br><br><br><br>『組替えで馴染めるか不安だったけど、慣れるのに２日とかからなかった』<br><br><br><br>という話にちょっとクスッとなる会場。<br><br><br><br>その当時のことを知らないのでなんとも言えないけど、“宙組の太陽になりたい”と仰っていたことが本当のことになって朝夏さんがいると皆が笑顔で楽しそうで。。<br><br><br><br>そうして、サヨナラショーの始まり。<br><br>王家に捧ぐ歌・ラダメスの衣装から始まり<br>、愛月さんのVIVA!FESTA!<br><br>お芝居、ショーの部分部分で繋がっていて、ソーラン節もあるのかなと思っていたら和太鼓の音が！<br><br>幕が開けばソーラン節の衣装！<br>あの時のショーの中にいられた様な錯覚。<br>掛け声、手拍子が一段と沸いて会場の盛り上がりが凄い凄い。<br><br><br><br>スモークが地を這って、ガラッと雰囲気が変わった場面では黒燕尾の朝夏さんと白いドレスの伶美さん二人。<br>途中で足をとられて転倒された朝夏さんはその後も何事もなかったかの様にされていたけど大丈夫だったのでしょうか。。<br><br>美しくしっとり終わったと思って暗転開けたら、朝夏さんの向かいにいたのは真風さん？！<br><br><br>メランコリックジゴロ。<br>王妃の館。<br>エリザベート。<br><br><br>シェイクスピア。<br><br><br>うぅ。他にも盛り沢山に観入る連続。<br>一瞬にして替わる朝夏さんの色と幅広さ。<br><br><br><br><br>宝塚での終わりの始まりの日からついに千秋楽までやってきてしまった。<br>泣いたり笑ったりとても貴重な日の中にいられたことに感謝します。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tamago-caaaaat/entry-12313772041.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 09:14:00 +0900</pubDate>
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<title>悲しくも美しい世界</title>
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<![CDATA[ スカステでCMとしてながれる神々の土地とクラシカルビジューを何度も目にするからさもたくさん観劇したような気になっていたけど、、（…え！）早いもので9月も下旬で、残暑の中の始まりから今やすっかり肌寒い秋。<br><br><br>極寒の地のお話が、こらからの季節の雰囲気の中でよりさみしく響いてきそうで。<br><br><br>雪の積もったあの頃のロシアで、ジプシーたちにニコライ二世一家、フェリックスを先頭に貴族の人々が次々に行き交うところで、国民と心が離れて狂った政治で治められていた一国の一時代を思い出して、振り替えって、場面場面に浸る場面になった。<br><br>報われなくて、虚しいのに、悲しいくらい美しい。<br><br><br><br><br>誰も思うような味方がおらず、ガランとした心を抱えながら生きていることはずっとずっと孤独で、自らの血筋でアレクセイに病気があらわれたこと、アレクセイを不憫に思い、ちょっぴり異質なお友達にすがり、救いの神になってしまったラスプーチン。<br><br>もっと早くに、本当の意味で子どもたちは自分が守るって思えていたらって思うけど、その時は彼の力の存在を借りることが子どものためで、守ることだった。<br><br><br><br>皇室に馴染めず、必要最低限の時にしか姿を表さないことでまた他の皇族とも国民とも距離があいてしまってますます孤立する中で、際立つラスプーチンとアレクサンドラの異様な間柄。<br>本人はそれが正しいこと。<br>だけど、それがもたらしたものは悲しい結末。<br><br><br><br>少々ヒステリック気味だけど、前提には子どもを思うお母さん。<br>どんなになっても親と子なんだと思ったのはやっぱりラスプーチン暗殺からニコライ二世の退位を企てていたことを聞いたオリガがアレクサンドラに話してしまうところ。<br><br>そして、今や英雄となっているドミトリーを罰することをしないでほしい、罰することは更なる非難しか生まない、これが最後の自分たちの助かるチャンスになると説得しようとするも、もう力ある彼がいなくなったアレクサンドラがお母さんがあなたたちを守るといった強い言葉。<br><br><br>ドミトリーが自分を本当に愛してないのに結婚しようとしていたことに、なんやねんドミトリー…！と失望したり裏切られた気持ちがあったと思って母親に言ったのかと思った。<br>だけど、それだったら結婚がなくなった時に直ぐにでも言えたし、オリガはそんな人じゃなかった。ごめんなさいオリガ。<br><br><br>別の方法でラスプーチンと皇室とを切り離すと言っていたのに手をかけたのは、ドミトリーで、情況がそうせざるをえなかったけどなんでどうしてって少なからずなったんじゃないと思ったから、混乱しながらも家族が危ないとおぼえて、苦しいけど言ったのかと遅ればせながら思い至りました。<br><br><br><br>報われなくて、虚しくても、その中には美しさがあって、ただかなしいだけとも違う人間模様の神々の土地。私の中で。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 11:12:00 +0900</pubDate>
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<title>おめでとうございます千秋楽</title>
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<![CDATA[ 実際のところフェリックスは誰がすきなのか？と単刀直入な質問に、「誰がすきなの～」って戯けた声で自分を指差す朝夏さんが、かわいかった…！<br><br><br>来月に神々の土地を観る時には、美しいものがすきなフェリックスとドミトリーのふたりを今度はしっかり観て帰る。<br><br>ラスプーチンが出てくる場面で地味に驚かない。<br><br><br><br>＼！／<br><br><br><br>昨日、CODE HEROを見ようと思って帰ってきたのに、寝落ちの末に途中一瞬だけ見たってカウント出来ないくらいぼんやりして、次に起きたら宙組の終演後の突撃レポートやっていたけど眠りの世界手前にいるからそれも朧気。<br><br><br>もしかしてこの前に花組の千秋楽のことをやってた？と思うくらいの時間だったけど昨日見られたのはその1回だけで。<br><br><br>終わりに明日の予告で“花組千秋楽”と見えてなにはともわれ救われた気分！<br><br><br><br>今日は花組の千秋楽の模様を楽しみに帰ってきて、千秋楽、やっとお目にかかれた。<br><br><br><br>＼千秋楽おめでとうございます／<br><br><br><br>またお話の中でクコチヒコを見たかったけど、映ったのがタケヒコと銀橋で運命を歌っているところで、歌もその場面もすきだから見られてよかった。<br><br><br>ショーでは五大美女の始まりからで、芹香さんがどーんときて綺麗すぎて悶える。<br>お魚の芹香さんもジゴロの芹香さんもすき！<br><br>映像だろうが芹香さんな自分にびっくりする。<br><br><br><br>退団されるお二人は勿論のこと、組替えされる朝月さんと芹香さんのご挨拶もあって、4人それぞれにお言葉をかける明日海さんの声が優しくてうるっとしたり、少しだけでも千秋楽の様子を知ることができてやっと私の中で終わりがきたような感じ。<br><br><br>わたしめが烏滸がましいけれど、いつまでずっと応援すると決めたからどこにいても一番星。<br><br>
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<pubDate>Tue, 29 Aug 2017 20:55:00 +0900</pubDate>
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<title>『CAFE BREAK OPEN！』</title>
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<![CDATA[ 先ず…。<br>望海さん監修のグッズ紹介をされている時に羽織っているのは、わんにゃんに出ていた時の芹香さんのと同じ？同じ！？似てるだけ？見間違い？<br><br><br>確認したくて、録画していたはずのところを見たら…びっくりする、<b><span style="font-size: 40px; ">ない</span></b>…！<br><br><br>なんてこった。もう衝撃。<br><br>でも、記憶の中では同じに見えた。<br><br>こうしているうちに望海さんの登場は終わっていた。内容どころじゃなかった。<br><br><br><br><br>でもこっちはちゃんと録画出来ている。<br>2週間越しのCAFE BREAK。<br>芹香さん！<br><br>噂の“誘惑”。これこそ中々の無茶ぶりだと思うけど応えてくれたところが素敵すぎて、歌いあげた一小節がただただかっこよかった。<br>お話しされているのを見るとやわらかい物腰の印象だけど、ガラリと変わった時との幅がすごくてジゴロの芹香さんがやっぱり堪らなくすきだと思った。（急にそこと結び付く！）<br><br><br><br>そしてクコチヒコ総ざらい！<br>暗転する時に目を見開いて消えていったり、ニタっと笑うのも暗いとよりあやしくて、、あの時観たはずの場面を冷静にじっくり見ると台詞がないところの表情が悪い側の位置にいる人なんだけど、太古の背景があるととても真っ直ぐで私利私欲の為に相手をどうこうするような心の底から悪い人とは全然違う。としか見えなくなった。<br><br><br><br>組の枠、男役娘役の枠を越えたズカキンも。<br>これをなんだかんだ言いながらもサラっとやってのけたのはやはり七海さんだけな気がして、どこまでその勢いを増すんでしょう。<br>関西弁と茂造さんと照れ笑いする芹香さんにほわほわした。<br><br><br><br><br>千秋楽でまたお芝居の中で観たかったな。<br>17時までの出勤してくれたらいいよ、の前に15時には来ているなんてついたら早く来いよってことで淡い期待が消えた。本当に。<br><br><br><br><b><span style="font-size: 40px; ">＼</span></b><b><span style="font-size: 40px; ">Oh my god…／</span></b><br><br><br><br><br><br><br><br><br><b><span style="font-size: 24px; ">＼</span></b><b><span style="font-size: 24px; ">Oh my god…／</span></b><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><b>＼Oh my god…</b><b>／</b><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><b><span style="font-size: 8px; ">＼</span></b><b><span style="font-size: 8px; ">Oh my god…／</span></b><br><br><br><br><b>／働かざる者、宝塚観るべからず＼</b><br><br><br>もっと頑張れってことか。<br><br><br>でも、他のシフトの人にも声をかけて出られる人を集めているのにさ、私、風邪こじらせた。夏に風邪……<b><span style="font-size: 8px; ">遠い目</span></b><br>夏の暑い暑いというなかで室内が寒いってどういうこと？<br><br><br><br>処暑ってなんだろう。<br>まだまだ絶好調に残暑大活躍。<br><br>朝は蝉の声が聞こえなくなって静かになってきたのに。<br><br><br><br><br>だけども。<br>芹香さんが見られた素敵な週末！<br><br>大千秋楽まであと少し、どうかご無事に。 <br><br>
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<pubDate>Fri, 25 Aug 2017 19:20:00 +0900</pubDate>
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<title>本当にあったラスプーチンの力</title>
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<![CDATA[ 愛ちゃんとせーこさんを観ていたと言っても過言ではない。<br><br><br>（お話は…？）<br><br>（朝夏さんは…？）<br><br><br>全体を見渡せるはずなのに、ラスプーチンで完全に愛ちゃんに持ってかれていた。<br><br>思ってもいないところから這い上がってくる様に登場してきたラスプーチンが衝撃的過ぎて変な声が出かけた。<br><br><br>愛ちゃんが、ただただすごい。<br>存在が異質すぎる、怪僧ラスプーチンがそこにいた。<br><br>フェリックスにたとえ“ペテン師”だと言われたとしてもその力で一国の権力を得て、完全に飲み込んでしまっているんだから何と言われようともそこまで出来てしまったとんでもないやつ。<br><br>なす術がなければ目の前で起きた事実に縋りたくもなるだろうし、皇后という立場で100%信頼を置いていることが異様。<br><br>呪術で国が左右され国民が苦しむって異常。<br><br>だけどそれが実際にあったのだから、今も昔も必要以上に近く近くなることほど恐ろしいことはないんだなと思った。<br><br>私は周りから観てる人だから。<br><br><br>これをそれぞれの人の目になればそれこそが自分の信念とか守りたいもののためとか毒される事で安らげるのなら等々、何かのためにやっていることなのでしょうが。<br><br><br>こんな国ではダメだと声を上げるのはいつの時代にもあるけれど、動きが起きてもかなしみしか生まないのに、それでもそうせざるをえないこと事態がもうかなしい。<br><br><br><br><br>やっぱりなんか観方がこうなる。<br><br><br>そうして次もラスプーチンを観てしまうんだろう。<br>どんどんすごいことになるんだろう。<br><br><br>ドミトリーに撃たれ、剣で刺されようとも己の持つ力なのか最期までドミトリーに反撃をしかけてもしかしてらこの人は力尽きないのかもしれないと思った。<br><br><br>事実、彼を暗殺しようと試みても毒も銃弾も殴られても命を奪うには到らず、決定的な死因は湖に沈められたことによる溺死だったそう。<br><br>それになぞらえているのか、はたまた力尽きるまでが長いというあれなのか…ここは史実に基づいていると思いたいところだけど。。<br><br><br>歴史に翻弄される的になるのは高みにいる人たちで、それぞれが選択をしたところが果たして本当に最善の終着だったのか。<br>革命が取り巻くところにしあわせはない。<br><br><br>次、また。<br><br><br><br><br>クラシカルビジューはその名のとおりひたすらにキラキラしてた。<br><br>サファイアの青の炎は、衣装の装飾が炎が揺らめいてるみたいで綺麗で大きな真風さんと大きな朝夏さんの大技…！<br>すごいもの観た！<br>ひょいっとしてるけど大変そうで危なそうで…だけどピタッと決まってすごかった。<br><br><br><br>朝夏さんの手が妖艶。<br><br>舞台いっぱいに勢揃いした時の勢いと歌の重なりが圧倒的。<br><br>さよなら、をどこか感じるような朝夏さんがセンターに一人立って取り囲む組子たち。<br>朝夏さんを中心に代わる代わる踊ったり握手されていたり。<br><br>真っ白なドレスの娘役さんたちに囲まれていたり。<br><br><br>黒燕尾で朝夏さんが雄大にゆったりと全身で踊ってから、大階段から男役が降りてきて組曲「惑星」より「木星」にのせての群舞が曲と相俟ってたまらなくすき。<br>なんて言ったらいいんだ。<br>秋風の吹く頃に観たら泣くと思う。<br><br><br>そして随所で追いかけるのはせーこさん。<br><br><br><br>神々の土地、今度はもっと全体を観るように努めよう。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tamago-caaaaat/entry-12303567501.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 00:11:00 +0900</pubDate>
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<title>残暑にお見舞い</title>
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<![CDATA[ 昨日の日刊スポーツ。<br>友人が買っていて、捲っていたら「宝塚載ってる」と言われて覗いたら、<br><br><br>＼妃海さん／<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/12/tamago-caaaaat/24/cf/j/o0540096014009132374.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/12/tamago-caaaaat/24/cf/j/o0540096014009132374.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br><br><br>＼朝夏さん／<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/12/tamago-caaaaat/7e/b3/j/o0720096014009132381.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/12/tamago-caaaaat/7e/b3/j/o0720096014009132381.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>初日の映像で見た黒燕尾の場面で既にうるっとくるし、愛ちゃんなラスプーチンが一際異彩を放っていてすごいし、、他にも色々あるけれど早く観に行きたい。<br><br><br>お盆を過ぎたら蝉も鳴かない静かな朝があってもうすぐ夏も終わりかと思ったけど絶好調に夏の空してる。<br>入道雲と濃い青空。<br><br>薄くなる空色が高くなったように感じて、風が冷たくなりだし「涼みにきてください」だったのもそうでなくなる頃。<br><br>まだまだ夏の残暑厳しい8月から11月は去年とまるで違うものになりそう。<br><br><br>どうか無事にその日を迎えられますように。
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<link>https://ameblo.jp/tamago-caaaaat/entry-12303095943.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 11:33:49 +0900</pubDate>
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