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<title>Tia gata のブログ</title>
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<description>日々思ったこと、感じたこと、学んだことなどを少しずつ書いていきたいと思います。</description>
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<title>結婚式 in Nebraska</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150125/12/tamaitomato/b8/bc/j/o0800050213198915643.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150125/12/tamaitomato/b8/bc/j/t02200138_0800050213198915643.jpg" alt="" width="220" height="138" border="0"></a><br><br>私とガトの結婚式は計３回。アメリカ、日本、メキシコ。<br>友達から「４回目はどこでやるの？」と言われるのはもう定番。<br><br>最初の結婚式はネブラスカ。式というか、ホームパーティみたいなかんじだったけど。<br>州によって違いがあると思いますが、ネブラスカではまずお役所みたいなところに行って、Marriage Certificateなるものを取得しました。手続きはすごく簡単だったように記憶しています。身分証明書と、ビザも要ったかな？書類に必要事項を記入して、はい、じゃあ来週また来てね～みたいな感じだったと思います。<br><br>Marriage Certificate取得後、牧師さんもしくは裁判官みたいな人と証人２人の前で結婚をします。<br>まぁなんか色々誓わさせられるわけです。私もガトもクリスチャンじゃないので牧師さんはちょっと・・ということになり、裁判官みたいな人に依頼しました。<br><br>当時私の大学時代の友達はとっくに卒業しちゃって、ネブにはほとんど残ってなかったのだけど、ガトは働いてたし、友達も割といたので持ち寄りパーティ形式で結婚式をすることに決定。（裁判所に証人２人と行って済ませることも可能）<br><br>ガトの友達が住むアパートに多目的ホールみたいなのがついているところがあって、そこを使わせてもらうことに。友達と一緒に飾り付けして、持ち寄り用の料理も作って、自分はドレスに着替えて、メークして・・・とすごく忙しかったけど、無事パーティははじまり、その後はアットホームな雰囲気でとてもリラックスした結婚式でした。<br><br>ただ、誓いの言葉をいうときに、もちろん全部英語なのだけども、聞き慣れない単語が多くてとても大変でした。英語の授業みたいな「Repeat after me！」な感じで、裁判官っぽい人が言うのをまねるのですが、「my ～husband」というフレーズがあり、～のところが「lovely」に聞こえ「my lovely husband」と言ったときの招待客の爆笑っぷりったらもう・°・(ノД｀)・°・<br>ラブリーハズバンドって・・・そりゃあんたにとっちゃラブリーでしょうけど・・・<br>いい思い出！いい思い出！<br><br>いい思い出といえば、私にとって唯一のアメリカ人で友達と言えるHannahがバージニア州から来てくれたのはすごく嬉しかった。アメリカの結婚式について全然知識がなかったため、彼女がいなかったらかなりのカオスになっていたことでしょう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150125/13/tamaitomato/23/87/j/o0800060013198947352.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150125/13/tamaitomato/23/87/j/t02200165_0800060013198947352.jpg" alt="粘度で作った猫" width="220" height="165" border="0"></a><br>粘土で作った猫<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150125/13/tamaitomato/0c/8e/j/o0800060013198947351.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150125/13/tamaitomato/0c/8e/j/t02200165_0800060013198947351.jpg" alt="お手製リングピロー" width="220" height="165" border="0"></a><br>手作りリングピロー<br><br>無事誓いを終え、ご飯を食べて、ケーキも食べたあとはなぜかカラオケがスタート。<br>もう何でもあり。<br><br>ガトの友達のDanteやHannahは最後まで手伝ってくれた。<br>本当にありがとう。<br><br>
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<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 12:16:39 +0900</pubDate>
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<title>Los Cabos旅行</title>
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<![CDATA[ 去年の２月くらいに行ったLos Cabos。<br>メキシコの西側にある、カリフォルニア半島の一番下らへんにある観光地です。<br>以下観光サイトのコピペです：<br><br>「冬から春の間、クジラが繁殖と子育てのために、<br>アラスカ沖のベーリング海から10,000km南下し、<br>ここメキシコ・バハカリフォルニア半島までやって来ます」<br><br><br>繁殖と子育てのために１万キロ泳ぐってすごい壮大。。。(°д°；)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150125/10/tamaitomato/49/77/j/o0800052913198841546.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150125/10/tamaitomato/49/77/j/t02200145_0800052913198841546.jpg" alt="" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>あっ！いた！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150125/11/tamaitomato/98/e1/j/o0800060013198848174.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150125/11/tamaitomato/98/e1/j/t02200165_0800060013198848174.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>ロスカボスのビーチはだいたいどこも整っている感じでした。ドルも使えるようです。
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<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 10:52:17 +0900</pubDate>
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<title>フロッピーの渡米</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: justify;"><font size="3">ガトにはたくさんいとこがいる。私なんてまだ二人。<br>話していて、「僕のいとこがね～」とか出てくるけど、いっぱいいすぎて、どのいとこか全く分からない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>そのうちの一人、フロッピーという中学３年生くらいのいとこがいて、その子のことはよく面倒を見ていたらしく、（現在も）彼の将来をとても気にかけている。<br><br>なんと、そのフロッピーが、アメリカに来たのです！<br></font><div style="text-align: justify;"><font size="3">セマナサンタというメキシコのお休み期間を利用して、２週間だけ、アメリカ旅行！すばらしい！自分もこれくらいの歳のときに、タイとかイギリスとかに行かせてもらって、やっぱり自分にとってとてもプラスなことだったと思っているので、若いうちに色々な経験をすることには大賛成<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br><br>しかしまぁ、若者の旅行とはトラブルがつきものでして<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>しかも初海外<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif" alt="飛行機">本当は、ガトの親戚がいるニュージャージーに１週間＋ここネブラスカに１週間っていう予定だったのですが、トラブル発生。１５歳以下は一人では、直行便以外の飛行機に乗ってはいけない、ということが分かった∑(ﾟДﾟ)ネットで航空券を取ったらしいのですが、使ったサイト側はそんなこと一言も教えてくれなかった、とガトの言い分。<font size="2">（どうせ『子ども一人』では検索せず、『大人一人』のチケットを買ったんだろうけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">）</font><br><br>それで、ガトはそのサイトのせいにして、無料でキャンセル、または新しいチケットに変更、というオプションを提示された。<br>考えた末、とりあえずメキシコからニュージャージーへの直行便だけ買って、ネブラスカは見合わせることに。<br><br><br>しかし、ガトの親戚のうちで２週間。何するんだろう。<br>この親戚の方、毎日バスの運転手して働いてるし、どこそこ連れて行けないんじゃないかな。アパートにこもって、テレビとか見て、ご飯一緒に食べて、とかを２週間ずっとする？<br>そんなためにアメリカまで来たのか！？とか、まぁ、直接聞いた訳ではないので、勝手にいろいろ妄想して、イヤイヤ、フロッピーは絶対にネブラスカに来るべき！という結論に、私の中では至ったのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ">。<br><br>１、私もガトも大学にいるので、連れて来れる。将来を考えさせる上で、違う国の大学を見学しとくってのは、いい影響になると思う。<br><br>２、ガトは学生だから、週末とかフリー。車でいろいろ連れて行ける。<br><br>３、ガトが大学でやってることを見てほしい。いいロールモデルになると思う。<br><br>などなど。。。<br>で、ガトにごり押しして、絶対ネブに来るべきだよ＼(゜□゜)／<br>半分くらい出すから！と説得した。<br><br>ガトも納得したらしく、じゃあ、とすぐに航空券を購入した。<br>が、ここでまたトラブル(+_+)<br><br></font><div style="text-align: justify;"><font size="3">アメリカ国内便も、１５歳以下の搭乗客は付き添いが必要、または付き添いサービスのために＄２００を払わないといけない。そして、空港までは、住所の確認できる大人が連れてきて、付き添いサービスに受け渡さないと行けない。<br><br>でも、、、その親戚は住所確認とか、身元確認とかされると、ちょっとヤバイ感じで、面倒なことになるかもしれないらしい。「まったく、そんな面倒なこと出来るわけないだろ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン">（イメージ）」</font><font size="3">かなんかで、親戚の方は反対。そんなぁ！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">フロッピーは何のために来たんだよ！</font><br></div><font size="3"><br><br>でもまぁ、今回のことでちょっと学んだのは、結局はガトのご家族のことなんだし、あんまり首突っ込み過ぎてはいけない、ということ。軽～く、「でも、フロッピーが来れるなら、こんなことが出来るのになぁ～」くらいにしておけば良かった。「あのハポネサめ、余計なことしやがって、ちっ！」みたいに思われてるかも・・・って、私自身が後味悪くなってしまった。<br><br>教訓：人の家庭のことには口を出さない。<br><br><br></font><br><br><br></div></div><div style="text-align: justify;">&nbsp;</div>
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<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 10:42:22 +0900</pubDate>
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<title>自由な職場　</title>
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<![CDATA[ <font size="3">日本のオフィスなどで働いたことが無いので比較のしようがないのだけども、イメージ的にアメリカの方が、職場の雰囲気などゆる～ぃんではないのだろうか。<br><br>例えばおやつ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/065.gif" alt="キャンディー">。<br>ちょっと小腹が空いたら、飴だろうがクッキーだろうが、ぱくっと食べても別にジロっとか見られない。普通。うちの上司ジョンとか、作業中にサンドイッチ頬張ってるし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ"><br><br>例えば時間の感覚<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/286.gif" alt="時計"><br>別に５分くらい、早かろうが遅かろうが気にしない。うちのバイト、ロドニーに至っては、働く予定の日に来ないことも(￣□￣;)!!なぜジョンはクビにしないのか・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>うちの職場特有の自由さもある。（ネブラスカだしね）<br><br>例えば服装<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/290.gif" alt="ジーンズ"><br>都会のオフィスが職場なら、もっと素敵なスーツとか来てるんだろうけど、なんせネブでして。基本、男女かまわずTシャツ＋ブルージーンズです。ジョンはチェックの長袖シャツ＋カーキパンツのような作業用パンツ。私はもっぱらTシャツにジャージ。<br>別に誰に見せる訳でもないし・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!">ま、いっしょ。<br><br></font><div style="text-align: justify;"><font size="3">その他、仕事中にストレッチとかしてても、誰も見てないのでOK<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！">（職員少ないから）i pod聞きながら、歌とか歌っちゃっても、だれも聞いてないから大丈夫（ってか私が気にしない）<br><br>と、まぁこんな感じで、ストレスの少ない職場でのんびり働かせてもらってます。別に仕事の内容がとても楽しい！とかじゃ全然ないんだけども、なんだかこの職場好きなんだよなぁ・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br></font><font size="3"></font></div>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 15:04:15 +0900</pubDate>
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<title>People's Power in Lincoln city!</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今日は金曜日。そう、職場のやる気の無い金曜日<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br>別に金曜だからバーに行くとか、そういうのはもうなく、普通はガトと家でゆっくり晩ご飯食べて、ネットで映画見て、ちょっとお酒飲んで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/191.gif" alt="お酒">、くらい。<br><br>でも今日は違う！<br>日本の震災義援金ディナーのお手伝いをしに行くのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" alt="走る人">！<br><br></font><div style="text-align: justify;"><font size="3">知り合いのある日本人女性の方がAsian Community Centerに持ちかけ実現したディナー。いつもながら、そのパワー、行動力に尊敬！！（それで、「みんながいたから出来たんだよ」とかさらっと言う、、、かっこいい！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">）リンカーン在住のたくさんの日本人（女性が主）があつまり、みんなでカレー、ブラウニーなどを作り、売り上げを義援金に充てました。<br><br>私はとりあえずカレーだけ作って持って行って、あとはどんな手伝いをするのかなんて全く分かっていませんでしたし、（人来るのかしら。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">）と、本気で心配していました。<br><br>しかし、予想に反し、本当にたっっっっっっっくさんの人たちが来てくれて、会場は開催時間の５時～８時半までほぼ満席<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><br>私はほぼキッチンや配膳の方を担当していたので、会場のほうは、どんな様子か分かってなかったのですが、シークレットオークションや、習字でなにか書いてあげるブース、折り紙のブースなど、盛りだくさんでした。<br><br>企画から進行までを担当していた方々は、本当に目の回る忙しさだったことと思います。でも、久しぶりにこんなにたくさんの日本人の方々と、日本のために、一丸となって働くことができて、言い方は変ですが、とても充実した金曜の夜でした。<br><br>そして、こんなにたくさんのリンカーン住民が、理解を示してくれたこと、とても感謝します。ボランティアで手伝ってくれたアメリカ人もたくさんでした。結果、お金という形でしか日本には届きませんが、その裏側にはたくさんの人の温かい心や思いやりがあるのですね。そういうのも日本に届きますように。<br><br>それではみなさん、良い週末を。<br></font><font size="3">&nbsp;</font></div><div style="text-align: justify;">&nbsp;</div>
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 13:21:32 +0900</pubDate>
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<title>シカゴにてパスポート更新　２</title>
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<![CDATA[ <font size="3">およそ１０時間後、ようやくシカゴに到着！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>長時間運転おつかれ、ガト！(＾ε＾)<br><br>今回の小旅行の（私の）一番の楽しみは・・・<font size="4"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 153, 0);">Mitsuwa!!!!</span><br></span></font></font><div style="text-align: justify;"><font size="3">Mitsuwaとは、アメリカ国内に展開する日本の食料雑貨品店！（もちろんネブラスカには無い。）基本的に値段は少し高めにはなりますが、日本の普通のスーパーで買える食料たちがたくさん！他にも日本のコスメ、食器類、調理器具、雑誌など、それはもう夢のような場所なのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">（ずっとネブにいて、貧乏生活をしている私には日本食を楽しむ余裕などないので<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">）<br><br>そしてそして・・・なんとここにはフードコートみたいな所があり、そこにはラーメンが！丼物が！定食が！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">渡米前、ラーメンとか別に何とも思わなかったけど、、、<br>今回私の胃は猛烈にラーメンを欲していた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><span style="font-weight: bold;"><br>らーーーーめぇぇぇぇ～～～んん！！！</span><br><br>疲れているガトを引っ張って、フードコートへ足早に向かう！！<br><font size="5"><span style="font-weight: bold;"><br>が！</span></font><br><br>閉店！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>７時半閉店て！早いよ！もっとやる気出して！<br><br>ラーメンを求めていた私の胃はどうしたらいいの！<br><br>ぎりぎりオーダーして食にありつけた客を横目に、(-_-）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ"><br>結局、総菜売り場の寿司を買い、（分かってます、こういうのの質がどういう物か<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">）米焼酎を買い、予約したホテルにて食べました。ガトはちゃっかりサッポロの６パックビール買ってたし。うちにはないテレビをエンジョイしながら就寝。。。。<br><br><br>次の日、朝からシカゴ総領事館へ向かう。ダウンタウン怖い。狭い、建物高い、車いっぱい。。。必要な書類に記入、提出したところ、「あーー写真がちっちゃすぎますね。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">」　だぁーーーー！！やっぱり！ちゃんと確認しとけばよかった！（<font size="1">ま、いっか～</font>）と、いうわけで、後ほど郵送することになりました。<br>ほんと何のために来たんだか。<br><br>しかし、いろいろとシカゴ市内でやってるうちに１１時半。<br>すでにフードコートが空いてる時間だ。。。(￣ー☆<br>でも私が運転してる訳じゃないし。。。<br><br></font><div style="text-align: justify;"><font size="3">すると、わたしの心を読んだのか（顔に出てた？！）ガトが、<br>「もうすぐお昼時だし、Mitsuwaに行って食べる？」<br>と、ナイスな提案！！！やったぁ～～！<br><br></font><div style="text-align: justify;"><font size="3">そんなわけでMitsuwaにて、ラーメンを堪能し、納豆と蕎麦を安く買い、ガトはカレーうどんを食べ、巻き寿司のパックを３つくらい買って、大満足して帰りました(ガトはまた運転。。。ほんとおつかれ！！！)<br><br><br></font><div style="text-align: justify;"><font size="3">ちなみにガトが買った巻き寿司、買うときは<br>「朝もランチもsushiにするんだ！へへへ！」とか言ってたくせに終盤飽きて、私に勧めてきた。なぜ買うときに飽きるとか予想できなかったんだろう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"></font><br></div></div></div><font size="3"><br>　<br></font><font size="3"><font size="4"><span style="font-weight: bold;"><br></span></font></font></div><font size="3"><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 12:23:13 +0900</pubDate>
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<title>シカゴにてパスポート更新　１</title>
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<![CDATA[ <font size="3">ガトの春休みを利用して、シカゴに車で行ってきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/125.gif" alt="車"><br>と、言っても旅行ではなく、パスポートの更新のためです。<br><br><font size="4"><span style="font-weight: bold;">しかし</span></font><br><br>私、なぜかいつもパスポート関係で痛い目にあっており、<br>運が無いというか、マヌケというか・・・(x_x；)　<br>「パスポート」というカテゴリが、ブログ内に出来てしまうほどネタがあります(ﾟｰﾟ;　そして今回も・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>まずはプロセスをきちんと理解していなかったこと。<br>手続きのために、シカゴに行く必要があって、出来たパスポートは郵送してもらえるのかと思ってた。<br>一応、シカゴ総領事館のホームページで確認し、分かったつもりでいました。ホテルも予約して、もうすぐ出発！という時点であ、ちゃんと電話して聞いてみよう、という気になり、確認すると、「ネブラスカからだったら、郵送で書類を送って、パスポートが出来た時点で受け取りに行くのが普通ですよ」<br><br>・・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><span style="font-weight: bold;">なぬーーーーーーーっ！！！！？？？　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br></span>でももうホテル予約しちゃったし。。。。<br>今から郵送して書類取り寄せてまた郵送して・・・ってやって春休み中にパスポート出来上がらないし・・・ガトにもずっと前から頼んでるし・・・あぁーーーーー最悪。。。<br><br><br>でも！ここはポジティブに！！（いいのか）<br>The Show must go on!!<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif" alt="きらきら！！"><br><br></font><div style="text-align: justify;"><font size="3">せっかくのガトの春休みだし、（私は仕事休んだけど）シカゴ小旅行でもいいじゃないか！パスポート出来上がったら自分で取りに行くし！<br><br>というわけで、車で９時間くらい！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！">（頑張れガト！笑）<br>行ってきまーーす！！<br><br><br></font></div><font size="3"><span style="font-weight: bold;"><br></span></font><span style="font-weight: bold;">&nbsp;</span>
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<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 10:57:55 +0900</pubDate>
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<title>外国人リポーターの方々へ</title>
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<![CDATA[ <font size="3">ネットで日本の地震のリポート見ていたガトが私を呼んだ。<br>「ねぇ、この女性、なんて言ったか訳してくれない？」<br>「いいよ。」<br><br>日本人女性がメキシコ人男性にインタビューされている。<br><font size="2">女性</font>「いえ、もう・・・ひどすぎて・・・言葉では言い表せないですよ。」<br><br>それを、英語で訳して伝えた所、<br><font size="2">ガト</font>「やっぱりな！絶対違うこと言ってると思ったんだ！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ">」<br>と, ちょっと切れ気味(((゜д゜;)))。<br><br>ガトによると、このメキシコ人リポーター、日本語が少し話せるらしく、日本語でインタビューし、スペイン語で訳してリポートしていたらしいが、この女性のときには、家が壊れてひどい状態で、保険も無いのに、どうしたらいいか分からない。と、スペイン語では伝えてたらしい。。。。(￣□￣;)!!　まじで！<br><br>まぁ・・・そんなにひどいことをでっち上げた訳ではないけど。。。<br>でもねぇ？せっかく日本まで来て、しかもこんな大変なときにリポーターしてるんだったら、もっと責任もって伝えてくれよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>ほかにもこういうのいっぱいあるんだろうなーー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>頼むよーー！<br><br><br><br>Dear non-Japanese reporters<br><br>First of all, I would like to show my appreciation to you all who came to Japan at this tragic moment to report about Japan after the earthquake and the suffered people. However, I need to ask you to report with responsibility. <br><br>I was listening to an interview and one Mexican reporter translated it by himself. But he said different thing from what the interviewee answered. It wasn't that horrible mistranslation (well, he sort of made up some story thou), but I believe this is not the only case. Please, hire some good translator and report accurate, responsible news.<br><br>Thanks.<br><br><br></font>
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<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 11:27:42 +0900</pubDate>
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<title>私に出来ることは？３</title>
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<![CDATA[ <font size="3">次の日。月曜日。普通に仕事。<br>でもケリーさんとやらに話してみたい。<br>まだ納得いかん。諦めがつかん。<br><br>朝っぱらからまた同じスーパーへ箱を持って行く。<br>すると、昨日と同じ店員がいる。げっ。<font size="1"><br><br></font><font size="2">店員</font>「いらっしゃいませ。どうかなさいましたか？」<font size="1"><br><br></font><font size="2">私</font>「えーーっと、いえ、店のマネージャーさんとか、他に話せる人はいますか？」<font size="1"><br><br></font><font size="2">店員</font>「私ではだめかしら？」<font size="1"><br><br></font><font size="2">私</font>「昨日あなたではダメだったので。」<font size="1"><br><br></font></font><div style="text-align: justify;"><font size="3"><font size="2">店員</font>「・・・OK, あのね、誰と話しても、同じことを言われるよ。」<font size="1"><br><br><font size="2">私<font size="3">「じゃあ、なぜダメなのか、納得のいく理由を教えてください。」<br><br>もうこの時点で涙がこぼれる。<br><br><font size="2">私</font>「もし私に信頼性がない、というなら、集まった寄付金をあなたの前で数えます。寄付した後に、同じ額のレシートをちゃんと持ってきます。」<font size="1"><br><br></font>「私はちゃんと働いていて、お金が必要だからとか、この機会を利用しようとかしてる訳ではありません。でも、日本の被災者の方たちは、電気も食べものも、家もなくなってしまって、私は私に出来ることをしないといけないんです。」<br><br>もうこのへんで、泣きじゃくってて自分でも何言ってるか分からなかったけど、その店員は仕方なく、中年の違う店員を連れてきた。「今日はどうなさいましたか？」<br><br>もう一度、なぜ私がここにいるのかを繰り返す。<br>その中年の店員は、この店はチェーンだから、勝手に募金活動はできないこと、でもすぐに会議にかけて、全店舗で何ができるか検討してみる、ということを話してくれた。<br>ぼろぼろに泣きながらありがとう、と言った。<br><br>その後、泣きはらした目をサングラスで隠しながら仕事へ。<br>脱穀しながら涙が出る。ひとけの無い職場で良かった笑<br><br></font></font></font></font><div style="text-align: justify;"><font size="3"><font size="1"><font size="2"><font size="3">その後、ガトから携帯にメールが。すぐにe-mailの方をチェックしてほしいとのこと。すぐにメールを開くと、寄付金を呼びかけるメールの下書きだった。その後ガトも合流し、ある教授が賛同してくれて、生徒がよくくるコンピューター室みたいなところに、募金箱を置かせてもらえる、と教えてくれた。<br><br></font></font></font></font><div style="text-align: justify;"><font size="3"><font size="1"><font size="2"><font size="3">ガトからのメールの他に、あのスーパーのマネージャーからもメールが来ていた。きちんとした情報を提供できなかったことを詫びたうえで、Red Cross Americaへの募金活動を、一週間ほど、全店舗で行うことを決定した、というメールだった。<br><br></font></font></font></font><div style="text-align: justify;"><font size="3"><font size="1"><font size="2"><font size="3">仕事を早めに切り上げ、私が在学中に所属していた学生団体GFJが募金活動を行っているUnionへ向かう。ここ数年、リンカーンの日本人学生は少なくなった。Unionにはたくさんの日本人ではない学生たちが募金を行い、協力してくれていた。<br>とても、心が動かされる光景だった。<br><br>大泣きしたり、大喜びしたり、感情のアップダウンが激しくて、どっと疲れてしまったが、こんなにもたくさんのリンカーンの人たちが、日本のために何かしよう！と立ち上がってくれて、本当に嬉しかった。心から、ありがとう。<br><br><br></font></font></font></font></div></div></div><font size="3"><font size="1">&nbsp;</font><br></font></div>
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<link>https://ameblo.jp/tamaitomato/entry-10831366304.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 13:42:40 +0900</pubDate>
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<title>私に出来ることは？２</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんなにもニュースで大きく取り上げられてるのに、「スペースが無いから」などという、納得のいかない理由で断られた。なんの対処もしてくれなかった。私は怒りに燃えていた。<br>悔しくてしょうがない（<font size="2">はい、分かっております、もう少し違うやり方もあったよね、と笑</font>）。<br><br></font><div style="text-align: justify;"><font size="3">アメリカのほとんどのビジネスはFacebookに自分のところのページを作っているため、このめっちゃローカルなスーパーも例外ではなかった。私はこの日あった出来事をそのスーパーのwall postに書き込んだ。<br><br>「今日、○○スーパー○○店にて、非常に悲しい思いをしましたので、誠意ある対応を期待し、これを書いています。」<br><br></font><div style="text-align: justify;"><font size="3">「陳列などはもちろん計画されているでしょうけど、たった２～３個の箱を３日ほど置くことが不可能、ということは考えられません。おそらく、私には十分な信頼性が無かったのかもしれません。私はただの、一日本人であり、ここの店によく来る客でしかないですから。もしくは、きっと他に違う方法で頼むべきだったのかもしれません。しかし、特にこのような悲惨な出来事において、もっと思いやりのある態度を示すことは全くもって悪いことではないと思います。」<br><br>「どうか、どのような行動が可能かを教えてください。もしくは、なぜ、被害者の方達を手助けするのに協力が出来ないのか、納得のいく理由を教えてください。」<br><br>これ書いてる時ずっとベソかいてました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">笑<br><br>こんな様子を見て、哀れに思ったのであろう、ガトが他のスーパーにメールを送ってくれた。知っている教授にもかけあってみる、とも言ってくれた。<br><br>ガトに本当に感謝。<br>でも、すごくすごく悲しい一日だった。<br><br>続く。<br><br><br><br><br></font></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/tamaitomato/entry-10831339541.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 13:06:52 +0900</pubDate>
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