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<title>4色フルカラーについて</title>
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<description>4色フルカラーについて</description>
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<title>印刷の弱点</title>
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<![CDATA[ 4色フルカラー印刷は、フルカラー印刷機で印刷します。<br>従来からの印刷方式は、オフセット印刷と言います。<br>4つの版を作成し、その版で印刷するのである。<br>
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<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 18:23:10 +0900</pubDate>
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<title>4色フルカラー印刷データについて</title>
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<![CDATA[ 印刷用データを作る場合、<br><br>デジカメ写真や、フリーのペイントソフトの場合、ディスプレイ画面表示と同じRGB形式のデータでしか使えないものもあります。<br><br>また、家庭用プリンターなどの場合は、RGB形式を再現できるように変換することができるものが多いため、この時は、何も考えずにプリントしてしまいますね。<br><br>そしてきれいに仕上がっているので、そのまま印刷を頼んでしまうと、仕上がったものは、暗くて色合いも何だか変。。。なんてことになるかもしれません。<br><br><br><br><br><br>これは、前にも話した通り、光の三原色（RGB）と色の三原色（CMYK）では表現できる色域が違うためです。<br><br>印刷色の失敗を防ぐためには、やはりRGBカラーとCMYKカラーの表現できる部分を理解する必要があります。<br><br><br><br>具体的にはどうするかというと、CMYKに変換してみてはどうでしょうか。<br><br>一番、作りやすいのは、AdobeのPDFに書き出してチェックすると、色が綺麗に出ているかわかりやすいですね。<br><br><br><br>また、Adobeのフォトショップなどの画像編集ソフトを使うとCMYK形式に変換できます。<br><br><br><br>Adpbe製品は簡易版の安いものもありますので、用途によってそろえるのも良いかもしれませんね。<br><br><br><br><br><br>ですが、職場や自宅で何か文章を書いたり、レイアウトしたりするソフトといえばエクセルやワード、パワーポイントなどのマイクロソフトOfficeになるでしょう。<br><br><br><br>もともとオフィスはそのままですと、オフセット印刷用の印刷データには適さない商品です。<br><br>ですから、もちろん印刷用の保存形式はありません。（Adobeアクロバットがあれば変換できます)<br><br>多くのものが、印刷会社に渡してから、PDF変換されたり、新しく作り直されて、印刷用データにされます。<br><br><br><br>これでは、自分にもお店にも、も労力がかかり、時間もコストも無駄ですね。<br><br><br><br>一番手間がかからないのは、デザインや色調整をすべて頼んでしまうことです。<br><br>場合によっては料金は高くなりますが、プロにまかせた方が最終的によかったということもあります。<br><br><br><br>次に手間がかからないようにする方法は、変換時の色合いを覚えておくことです。<br><br>そうすると仕上がりを意識してデータを作るようになります。<br><br><br><br>基本的にオフィスの場合、文字の色の基本が鮮やかな色が多いです。<br><br>これらはほとんどといっていいほど、濁った色合いになります。<br><br>[参考リンク］<br>InDesignを使った冊子の作り方<br><a href="http://indesign.kan-be.com/" target="_blank">http://sassi.digi2.jp/</a>
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<link>https://ameblo.jp/tamaki2014/entry-11465557989.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 15:02:37 +0900</pubDate>
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<title>印刷機について</title>
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<![CDATA[ 4色フルカラー印刷ができる印刷機は、様々あります。<br><br>方法としては、<br>原稿を作成、レイアウトを作る→そこからフィルムを作る→フィルムから刷るための版をつくる→版を使って印刷する。<br>という方法です。<br>現在はフィルムの生産が少なくなり、元のデザインなどをデジタルデータで作り直接版を作るCTPという方法が多いです。<br><br>どちらにしろ、版はするインクの数が必要となり、4色フルカラーの場合は4枚です。<br><br>精密なものや細かな印刷をする場合は、4色だけでなくさらに色を増やす場合もあります。<br><br>この場合は、CMYKのインクではなく、それ以外の色のインクを作って印刷します。<br>たとえば、金や銀、蛍光色もこの方法で印刷できます。<br><br>5色、6色と使って仕上げればきれいな仕上がりになりますが、コストも高くつきますので、用途によって変えることがありますね。<br><br>中には1色2色で印刷する場合もあります。<br>CMYKのどれかを使って印刷する場合もありますが、多くは、特別に色を作ってその色で1色印刷、2色印刷を行います。<br>この特色を使って印刷することを特色印刷といいます。<br><br><br>少し話は戻り、<br>印刷の方法ですが、<br>１）フィルム刷版（データ→フィルム→版(刷版）→印刷）<br>２）CTP（データ→版→印刷）<br>３）デジタル印刷（データ→印刷）<br>という方法があります。<br><br>現在は、一般的な商業印刷物はフィルム、CTPが主流となっています。<br>それは、データから印刷する場合は、逆に単価が高くなるからです。<br>ですが、少ない枚数の場合、版をつくるのにもお金がいるので、デジタル印刷の方が安くなる場合があります。<br><br>現在は、デジタル印刷で大量に印刷できる印刷機が開発されてきています。<br><br><br>少部数印刷機の多くは、レーザープリンターをスーパーハイグレード化したような印刷機です。<br>見た目も大型のコピー機やプリンターの様な格好をしています。<br><br>個人で少ない真数の印刷を使う場合は、ほとんどがオンデマンド印刷ですね。<br><br>色についてですが、<br>オンデマンド印刷機の多くは、プリンターなどと同じトナーインクを使います。<br>ですから、点の間隔が一定ではないため、薄い印刷やグラデーションが多い印刷の場合、オフセット印刷よりきれいになりませんが、データの状態によっては、オフセット印刷よりきれいになる場合があります。<br>また、RGB形式のデータから、近い色に変換して印刷する機能がある印刷機もあります。<br><br>RGB形式をそのままCMYKに変換すると色が全然変わってしまう場合があります。<br>特に、4色カラー印刷で表現できない、明るく発色の良い色や、蛍光色などです。<br><br>この部分はデータから直接印刷しますので、その際にデジタル的に調整も可能で、オンデマンド印刷が有利ですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tamaki2014/entry-11464998554.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 18:17:09 +0900</pubDate>
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<title>4色フルカラーという言葉</title>
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<![CDATA[ デジタルカメラのコマーシャルを見ていると、「フルカラー」という言葉を聞きますよね。<br><br>このフルカラーとはあらゆる、すべての色の意味です。<br><br>パソコンやディスプレイ、デジタルカメラでは1677万7216色を表現できます。<br><br>デジタルカメラでフルカラーというとあらゆる色を再現して写真データが、できますよということです。<br><br><br><br>では、「4色フルカラー」という言葉はなんでしょうか。<br><br>ピンとくる方は、デザイン・印刷関係、または美術関係の方でしょう。<br><br><br><br>この言葉は主にカラー印刷の際に使われます。<br><br>その意味は、そのままで、4つの色であらゆる色を表現しますということです。<br><br><br><br>4つの色ですべての色を作るとは、4つの基本色の濃度を変えて合わせることで、すべての色を作るということです。<br><br><br><br>絵具の白と青を混ぜると水色になりますよね。<br><br>同じように4つの色の量を変えるとさまざまな色が作れます。<br><br>これが4色フルカラーです。<br><br><br><br><br><br>さてこの4色の詳しい説明をする前に、ディスプレイやデジタルカメラのフルカラーについて紹介します。<br><br>これらは、RGB形式という手法でフルカラーを実現しています。<br><br>これは、光の三原色である、R(レッド）、G(グリーン）、B(ブルー）の3色の濃度を変えて重ねて色を表現しています。3色を合わせると白になります。<br><br>特徴としては、鮮やかな色が表現できることです。<br><br>鮮やかな色とは鮮やかなピンクや水色、オレンジや蛍光色が表現しやすいです。<br><br><br><br>いっぽう4色フルカラーは主に印刷物に使われます。<br><br>この4色とは、C(シアン）、M(マゼンタ）、Y(イエロー）、K（ブラック、黒）のことです。<br><br>KはKuroやBlackのKではないのですが、詳しい突込みは無しで、Kは黒色のことです。<br><br><br><br>イエローブラックはわかるかと思いますが、シアン、マゼンタは、なんとなく聞いたことのある色だけど、RGBよりも聞いたことない。という方が多いのではないでしょうか。<br><br>シアンは暗めの水色、マゼンタは暗めのピンク色になります。<br><br>家にパソコンとプリンターがある場合は、プリンターのインクを見てみましょう。<br><br>最近は5色や6色インクもありますが、シアンやマゼンタのインクもあるはずです。<br><br><br><br><br><br>この4色（CMYの3色）は、色の三原色といいます。<br><br>3色を混ぜると黒になります。<br><br><br><br>フルカラーを印刷する方法について紹介します。<br><br>パンフレットや雑誌、本などのカラー印刷物は、ほとんどが4色フルカラー印刷です。<br><br>他にも特色印刷、少部数印刷（オンデマンド印刷機）などもありますが、今回は4色印刷機について紹介します。<br><br><br><br>4色印刷機は4色それぞれのローラーがあり、それを紙に押し付けて印刷しています。<br><br><br><br>どのようにして色をつくって印刷しているかというと、絵具の様にインクを混ぜ合わせて色を作っているのではありません。<br><br><br><br>色の点の量で色を決めています。<br><br>たとえば、１００％シアン(水色）の場合は、全面にインクを塗ってしまいますが、これが薄い水色たとえば３０％水色ですと、印刷される水色の小さな点を前面の３０％分均等に配置します。<br><br>これにより、薄い水色に見えるようにしているのです。<br><br>また、緑の場合は、この点に合わせてイエローの点も重ねます。<br><br><br><br>ということで、一つのイラストを作るのに4回印刷する＝CMYK4つの版が必要となります。<br><br>この4つに分けることを色分解といいます。<br><br><br><br>雑誌やカラー図鑑を拡大鏡で見てみるとわかりやすいですよ。<br><br>シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの点が印刷されています。<br><br>その点の量により、様々な色合いを作っているのです。<br><br><br><br>では4色フルカラーでない印刷とはなんでしょうか。<br><br><br><br>次回に紹介したいと思います。<br><br><br><br>ちなみにインクジェットプリンター、レーザープリンターなどは液体や粉のインクを使っています。<br><br>CMYKの量で色を表現するという考え方は、4色フルカラー印刷と同じなのですが、色の表現はインクの量で決めます。<br><br>インクジェットプリンターでは吹きつけるインクの粒を小さくして細かく表現できるようにして、再現性を高めています。<br><br><br><br>細かな点が合わさって色を表現しているというのはなんだか不思議な感じです。<br><br>拡大すると、その色には絶対に見えませんので。<br><br>[PR]<a href="http://mochuhagaki.denshitrend.com/" target="_blank">喪中はがきの文例</a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tamaki2014/entry-11464836630.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 13:30:53 +0900</pubDate>
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