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<title>南の島で小走り日記２</title>
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<description>南の島在住公務員の日々の雑感ー社会、政治までいろいろと綴ります♪小さい小さい市民の目線で、時代を切り取り記録したいと思っています。</description>
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<title>ああ警察って！３　～宜野湾警察署での顛末～</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">前々回からの続きです、読んでない方はそちらから～</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">そうやって、警察署で威圧されながら「冤罪」について考えていたのであるが、時間軸を少し前に戻そう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">被害届を書き、長々と待たされていた時、一人の２０代とおぼしき警察官が一緒に待ってくれていて、話をすることが出来た。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">その警察官は、素朴でやさしい雰囲気で、警察の仕事は大変か？と聞くと、</span></p><p><span style="font-size: 1em;">「きついっすね～、１度出勤したら２４時間帰れないんですよ～、通報もめちゃくちゃ多いし」と言う。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">「そろそろ異動について考えている」とのこと。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 1em;"><img alt="" contenteditable="inherit" height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/15/tamakink/00/0f/j/o0180028013929829442.jpg" width="120"></span></p><p><span style="font-size: 1em;">そこで、昔聞いたこんな話を彼に聞かせた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　沖縄本島よりずっと南にある小さな島でのこと、観光客が「自転車の前かごに置いてあった財布を取られた！」と駐在所に駆け込んできた。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">駐在さんは、この島に泥棒はいないんだけどな・・・と首をひねった。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">ふと頭上を舞うカラスに目が留まり、試しに食べ物を置いてみた。するとカラスが急降下して食べ物をくわえると飛んでいってしまった。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 1em;">慌てて後を追いかけると、カラスの巣があり、そこには無事に財布もあって、犯人は島の人ではなくカラスだった・・・というお話。</span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/15/tamakink/af/1b/j/o1200090013929829332.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="68" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/15/tamakink/af/1b/j/o1200090013929829332.jpg" width="90"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/15/tamakink/74/24/p/o0225022513929829336.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="110" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/15/tamakink/74/24/p/o0225022513929829336.png" width="110"></a></span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 1em;">　　　　</span></p><p><span style="font-size: 1em;">　その若い警察官は、この話を目を輝かせて聞き、「マジっすか～？島の警察官になろうかな～」</span></p><p><span style="font-size: 1em;">「島民とも仲良くなれそうだし、街中で空き巣とか泥酔した酔っ払いを相手にしているよりは、全然楽しそうですね～！」</span></p><p><span style="font-size: 1em;">絶対に楽しいと思うな～</span></p><p><span style="font-size: 1em;">島の子どもたちに交通安全指導をしたり、巡回しながら、じいちゃんばあちゃんの話を聞いてあげたり・・・そして離任する時には港まで見送りにきて、「ありがとう～！」とか手を振られたり・・・</span></p><p><span style="font-size: 1em;">いい光景しか浮かばない。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/15/tamakink/f5/7d/p/o1064082113929829451.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="100" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/15/tamakink/f5/7d/p/o1064082113929829451.png" width="130"></a></span></p><p><span style="font-size: 1em;">　警察は、犯罪を未然に防ぐ役目があるため、ある程度疑って市民を見るのは仕方ないと思う。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">しかし、今回のことはやり過ぎだろう。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">威圧して被害届を受理しないことを無理やり了承させるとかさ、力でねじ伏せて思い通りに押し通すって、安倍さんかよ！と言いたい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">権力は正しく使おう。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">その使い方を、市民は見つめているということを忘れないでほしい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　島のおまわりさんになりたいと希望していた若い警察官が、ベテランになっても、今のままの純粋な気持ちを持ち続けることを祈っている。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">帰る時、出口まで見送ってくれて、息子には「２０歳になったら連絡してな！飲みにいこうな！絶対に連絡してこいよ！県警本部に聞いたら、どこにいるかわかるから」といいながら、名前を教えてくれた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　こんな心の温かい警察官もいるのに、この組織ってなんだかなあ・・・と複雑な思いを抱えて家路についたのであった。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tamakink/entry-12271881364.html</link>
<pubDate>Fri, 05 May 2017 16:08:38 +0900</pubDate>
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<title>ああ警察って！２　～宜野湾署での顛末～</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">前回の続き～読んでない方はそちらから</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">宜野湾署で、めちゃくちゃ警察官に威圧されながら、私は昔の同僚の話を思い出していた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">２０年前に東京の印刷会社で仕事をしていた頃、同僚に６０歳近くになるおじさんがいた。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">そのおじさんは、色を見ただけで、色の配合が一目でわかる凄腕でもあった。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">（色というのは、青系、赤系、黄色系、黒の組み合わせで出来ていて、それら微妙な配合の割合で色味が決まる。）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　そのおじさんは、警察嫌いとして社内で有名だった。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/14/tamakink/1d/fc/j/o0350036413929764045.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="94" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/14/tamakink/1d/fc/j/o0350036413929764045.jpg" width="90"></a></span></p><p><span style="font-size: 1em;">納品や営業で車で出た時、警察官に車を止められ、</span></p><p><span style="font-size: 1em;">「免許証を見せてください」と言われても、窓を決して開けず、中からガラスに免許証を押し付けてて提示したり（しかもアクセルをブンブン噴かせながら）、</span></p><p><span style="font-size: 1em;">警察官に「カバンの中身を見せてください」と言われた時には、わざとカバンを逆さまにしてぶちまけ、最後には「お前らで拾って返せ！」と怒鳴るという、警察が絡むと少々めんどくさい奴だった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">普段はいい人なのに、なぜそうなるのかという理由について、一度聞いたことがあった。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/15/tamakink/b3/15/j/o0264019113929816412.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="109" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/15/tamakink/b3/15/j/o0264019113929816412.jpg" width="150"></a></span></p><p><span style="font-size: 1em;">　おじさんが、２０歳の大学生だった頃、（たぶん６０年程前）、おじさんの家は両親と兄の４人家族であった。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">兄は仕事で心労が重なり、ある日自宅内で、包丁で自身を傷つけるという自殺未遂を起こし意識不明で発見された。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 1em;">その第一発見者は、学校から帰宅したおじさんで、部屋が血の海になり、真ん中で兄が倒れているという状況に、頭が真っ白になり、その場に茫然と座り込んでしまった・・・</span></p><p><span style="font-size: 1em;">小１時間ほどたって気を取り直し、救急車を呼んだのだが、真っ先にかけつけた警察に、容疑者として連行されてしまう・・・・</span></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: 1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/15/tamakink/a5/1d/j/o0700070013929816365.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="90" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/15/tamakink/a5/1d/j/o0700070013929816365.jpg" width="90"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">警察での取り調べが、これがまた相当ひどいものだったらしい。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">頭から犯人と決め付け、全く話を聞いてもらえず「お前がやったんだ！」「お前が犯人だ！」「正直に言わないとどうなるかわかっているのか！」と何日も延々怒鳴られ、</span></p><p><span style="font-size: 1em;">最後には、「もしかしたら、本当は自分がやったのかもしれない・・・」と思うほどに追い詰められていったそうである。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">しかし、兄が意識を回復し、自殺未遂とわかったことで釈放されたのだが、警察からはなんの謝罪もなかったそうだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">その話を思い出しながら、今警察にいる自分の状況と重ね、ニュースで聞く「冤罪」事件って、こうやって作られていくんだろうと感じた。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">冤罪事件として名高い「袴田事件」とかさ、その他、後で冤罪とわかったものの既に死刑になっていた事件とかさ、警察の体質って、時代が変わっても同じだな～！と思う。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">おじさんが警察を一切信用しないのが理解できるよ、ほんと。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">この話、もう少し続く～</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tamakink/entry-12271871161.html</link>
<pubDate>Fri, 05 May 2017 15:30:51 +0900</pubDate>
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<title>ああ警察って！　～宜野湾警察署での顛末～</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">結構長い間、休止（潜伏？）中だったなあ～</span></p><p><span style="font-size: 1em;">すっかり時代も嫌な方向へ流れてしまっている。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">これからも潜伏しつつ、気長に書いていこう～</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　安倍さんの事はもちろんディスりたいけど、今日は我が家に起こったちょっとした事件から考えたことを書きたい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　最近のある日、中２となった息子が、友人たちと宜野湾市にあるラウンドワン（レジャー施設）へ出かけて行った時のこと、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">夕方に携帯が鳴り、これから帰るという話かと思ったら、財布からお金を取られたので迎えに来てほしいと言う。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: 1em;">はあ～？と思いながら急いで行くと、施設の人や友人たちの他に警察官も３名もいた。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/14/tamakink/cf/3a/p/o0800068013929764163.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="119" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/14/tamakink/cf/3a/p/o0800068013929764163.png" width="140"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">朝からでかけた息子たちは、入場後スポーツやゲームをしながら過ごし、昼食も中で済ませ、その後バスケに熱中している間に気がつくと２人分のカバンが無くなっていたとのこと。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">友人達や施設の人たちが館内を捜索すると、トイレのゴミ箱の中から、お金を抜き取られた状態の財布が見つかっていた。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">警察も動いてくれたのだが、いかんせん人が多すぎて、防犯カメラを確認しても判らなかったという。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">「これ以上はわからないし、被害額も５０００円と少額ですし、一応、捜査終了ということでよろしいでしょうか？」と、警察官は早く帰りたそうに説明した。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">「はい、仕方ありませんね、ありがとうございました」と私が答えていたら、事はそれで終わっていただろう。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">しか～し！私はそこで思い出してしまった、<span style="color: rgb(255, 0, 125);">盗難や物を壊された時に支払われる保険</span>に入っていたことを！！</span></p><p><span style="font-size: 1em;">それで、「いえ、そういう時の為に保険に入っておりますので、被害届を提出したいです。そうしないと保険が出ないので・・・」そう答えた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">警察官は、超めんどくさそうにしながら、</span></p><p><span style="font-size: 1em;">「そうっすか～、それでしたら宜野湾署で手続きしますので、来てもらえますか？」</span></p><p><span style="font-size: 1em;">（はいはい、もちろん行きますとも！何のために保険に入っとるんじゃ！）</span></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: 1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/14/tamakink/1d/fc/j/o0350036413929764045.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="94" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/14/tamakink/1d/fc/j/o0350036413929764045.jpg" width="90"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">そこで、警察署にて被害届を記入したところ、「しばらくお待ち下さい。」と警察官は消えていった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">その後、だいぶ長らく待たされた。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">時間は午後８時を過ぎ、イライラがMAXに達したところに、警察官３名が戻って来た。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">私の座っている机を３名が囲む形になり、まるでドラマの取り調べ室にいるような感じになった。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">そこで、「あのねー、保険って言いますけど、あなたの息子さんが本当に５０００円を持っていた証拠もないですしね～」？？？</span></p><p><span style="font-size: 1em;">「それが嘘だとしたら、保険金もからんでいますし～・・・」？？？</span></p><p><span style="font-size: 1em;">「言ったら、保険金詐欺にもなるかもしれないって事で・・・被害届は受理いたしません！」</span></p><p><span style="font-size: 1em;">と言う。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: 1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/14/tamakink/e0/ae/p/o0600060013929764107.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="100" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/14/tamakink/e0/ae/p/o0600060013929764107.png" width="100"></a></span></p><p><span style="font-size: 1em;">はい？あんたらアホですか？嘘かどうかは、一緒にいた友人たちに聞いたり、状況から見て判断できるんじゃない？</span></p><p><span style="font-size: 1em;">５，０００円のために警察を巻き込んで保険金詐欺をやるかよ！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">少し抵抗したら、</span></p><p><span style="font-size: 1em;">警察官　「まあ今回は額が少ないですし、詐欺とは思えないですけど、</span></p><p><span style="font-size: 1em;">一応念のため受理しません。」と重ねて言う。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">しかも、警察官数名がアップをかけてくる（圧迫してくる）・・・・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">と、長いので、今回はここまで、続きは次回に！</span></p><p style="text-align: right;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/14/tamakink/0d/98/p/o0800075513929764970.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="132" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170505/14/tamakink/0d/98/p/o0800075513929764970.png" width="140"></a></p><p style="text-align: right;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 1.4em;">「かつ丼食うか？」</span></span></p><p style="text-align: right;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 1.4em;">「食わないっつーの！」</span></span></p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 05 May 2017 14:18:08 +0900</pubDate>
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<title>国を守るものとは？　～終戦記念日～</title>
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<![CDATA[ 　<font size="3"><br> 　8月15日と言っても、私のような沖縄の人にとっては、6月23日の慰霊の日の方がインパクトがあり、終戦記念日にピンと来ない。<br>でも、世の中がいろいろと動いている今年は、スルー出来ない状況だと思うので少し書いてみたい。<br><br>　先日、バングラディシュでNGO活動をしている方と話す機会があった。<br>バングラディシュと言えば、数カ月前に日本人が犠牲になったテロが起こった国である。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160526/11/tamakink/0c/49/j/o0096007213655861661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160526/11/tamakink/0c/49/j/t00960072_0096007213655861661.jpg" alt="" width="96" height="72" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br><br>　現地では、「何故日本人を殺した！」と怒りが溢れているそうだ。<br>欧米の方も犠牲になったのに、「日本人の命を奪うな」という声が多く聞かれるとのこと。<br>この国での日本への信頼度は非常に高く、テロを受けて日本企業や支援団体が撤退している状況に、大変心を痛めているという。<br><br>　バングラディシュは世界の最貧国の一つで、大多数の国民は１日１ドル以下の生活をしている。<br>その国で、日本はこれまで様々な貢献をしてきた。<br><br>私の知っている方は、ストリートチルドレンを集めた児童保護施設を運営している。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160811/12/tamakink/a2/f7/p/o0800080013720440201.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160811/12/tamakink/a2/f7/p/t02200220_0800080013720440201.png" alt="" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br>ストリートチルドレンは人身売買目的の誘拐の標的にされる。<br>子供たちを守るために、複数の日本のNGO団体が国内各地で活動しているという。<br><br>　また、バングラディシュは水質が悪いことで知られている。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160811/13/tamakink/f3/2b/p/o0800059813720471110.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160811/13/tamakink/f3/2b/p/t02200164_0800059813720471110.png" alt="" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br><br>川の水は細菌で汚染され、井戸水は地下の層に微量なヒ素が含まれているため体に悪い。<br>そこで、JICAが井戸にヒ素を取り除く装置を付ける事業を展開しているそうだ。<br><br><font color="#FF1493">いい事しているなー！税金はこういう風に使ってほしい！</font><br><br><br>　似たような話をたくさん聞いたことがある。<br><br>ヒマラヤの秘境・ブータンで農業の父と言われている日本人や、インドを洪水と砂漠化から守った「インド緑化の父」と尊敬を集めている人など、日本国内で知られていないが偉大な方は多い。<br><br>　別の開発途上国の話だが、<br><br>数十年前、ある欧米の団体が、貧しい奥地の村で太陽光発電の施設を建設していた時のこと。<br>一部の村人が、自分たちの村に勝手に建設するな！と反発し、暴徒となって押し寄せてきたそうだ。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160811/13/tamakink/4e/fb/p/o0800059813720472121.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160811/13/tamakink/4e/fb/p/t02200164_0800059813720472121.png" alt="" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br>　たまたまその日現場にいた日本人のボランティアスタッフが対応に出ると、<br>「日本人か、だったら別にいい」と言い、ものの１０分で暴徒が解散したそうである。<br>嘘のようだが本当にあった話らしい。<br><br>　戦後７１年、焼け野原から出発して、「日本人なら信用できる」とこれほど認識されているのは、世界中での多くの献身的な支援を進めてきた成果だ。<br>困っている国や人々に手を差し伸べてきた事が、現在の日本への評価につながっている。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160811/13/tamakink/0f/ff/p/o0180018013720473447.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160811/13/tamakink/0f/ff/p/t01800180_0180018013720473447.png" alt="" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br><br><br>今、日本の状況はかなり危険な段階にきていると思う。<br>安倍さんが、「国際緊急支援」とか言い換えながら「戦争」をしそうで本当に恐い。<br><br>安倍さん応援団たちは、「中国が攻めてきたら、北朝鮮が攻めてきたら・・」とこれからも不安を煽るだろう。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160811/13/tamakink/51/d3/p/o0674080013720479566.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160811/13/tamakink/51/d3/p/t02200261_0674080013720479566.png" alt="" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160526/10/tamakink/b3/ab/j/o0096007213655841380.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160526/10/tamakink/b3/ab/j/t00960072_0096007213655841380.jpg" alt="" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br><br><br>こっちもナメられないように強くなろう！と叫ぶだろう。<br>戦争できるように憲法を変えようと言うだろう。<br><br>でもね、考えてみてほしい。<br>自分の国が直接攻められているなら、守るために戦うことは今でも認められている。<br>アメリカと一緒に世界中で戦争に加担して、これまで培ってきた日本の信用はどうなるのだろう。<br>これまでのような期待が寄せられるだろうか。<br><br><br>「他国が武装しているから、こっちもより武装するんだ！ついでに日本も核を持とう！」では、<br>これまでの先人の努力が水の泡になってしまう。<br><br><br>敗戦のボロボロから立ち直り、７１年間平和を通してきた日本らしく、<br>これからも武器に依らず、力に依らず、<font color="#FF1493"><strong>信頼で国を守っていきたい。</strong></font><br><br>＊追記<br><br><font color="#0000FF">こんどの憲法では、けっして二度と戦争をしないことを決めました。<br>（中略）<br>しかし、みなさん、けっして心ぼそく思うことはありません。<br>日本は正しいことをほかの国よりもさきに行ったのです。</font><br><font color="#FF1493"><strong>世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。</strong></font><br><font color="#0000FF">よその國と爭いごとがおこったとき、けっして戰爭によって、相手をまかして、じぶんのいいぶんをとおそうとしないということをきめたのです。<br>おだやかにそうだんをして、きまりをつけようというのです。<br>なぜならば、<strong>いくさをしかけることは、けっきょく、じぶんの國をほろぼすようなはめになるからです。</strong></font><br><br>（あたらしい憲法のはなし　　より）<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160705/18/tamakink/8b/92/j/o0163017013690100341.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160705/18/tamakink/8b/92/j/t01630170_0163017013690100341.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160811/12/tamakink/94/2d/p/o0400032513720440087.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160811/12/tamakink/94/2d/p/t02200179_0400032513720440087.png" alt="" border="0"></a></div><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/tamakink/entry-12189315211.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2016 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>みんなの責任　～オバマがやってくる～</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><font size="4">　オバマがサミット後に広島にやってくる。<br>ニュースが駆け回った時、世間は様々な反応をし、現地の警察関係者は「マジかよ・・・」と言ったとか。分かる気がする。<br><br>　今回の広島の件で、ネットや新聞などを通して知る人々の発言には、心を打たれるものが多い。<br><font color="#FF1493">「謝罪なんかは要らない。どんな事が71年前に起きたのかを理解して欲しいだけ。」<br>「これから同じことを繰り返さないために、広島で考えてもらいたい・・・」</font><br><br>謝れとか被害者、加害者なんて言葉はほとんど見ない。<br>多くの人達は未来志向の言葉を語り、<br>（ある番組でダウンタウンのまっちゃんも言ってたけど）日本人って、日本の教育って素晴らしいなと改めて感じた。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160523/11/tamakink/96/76/p/o0180018013653325394.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160523/11/tamakink/96/76/p/t01800180_0180018013653325394.png" alt="地球" width="180" height="180" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br><br><br>　振り返ってみれば、歴史の授業の時、「どっちが悪い」ということを先生達は言わなかったし、「<font color="#FF1493">国と国が争うことは悪いことです。誰も幸せになる人はいません</font>。」と幼い私達に教えてくれた。<br>この当たり前の事を、オバマ大統領をはじめとする政治家が心に刻んでほしいと思う。<br><br>　話は変わって、中高生の時、やたらと連帯責任をとらされた。<br>誰かのほんのちょっとしたミスであっても。<br>グラウンド５周とかさ、うさぎ跳びとかさ、本当にムカついた。<br>すぐに連帯責任と言う先生のことが賢そうには感じられず、嫌いだったな。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160526/11/tamakink/6b/92/j/o0100010013655861785.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160526/11/tamakink/6b/92/j/t01000100_0100010013655861785.jpg" alt="" width="100" height="100" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br><br><br>連帯責任の本来の意味は、誰かこぼれそうな人がいたら周りがカバーしあって助ける、という意味だったと聞いたことがある。<br>「年貢を規定量納められない家があったら、周りが少しづつ協力して納める」とか、<br>「畑を耕すことが出来ずに夜逃げしようとしている家族がいたら、周囲が気を配って助けに入る」とか、良い意味であったらしい。<br>今は、連座制とか一緒に罰を受けるという意味に変化してしまって、苦行というイメージしかないけど。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160526/10/tamakink/b3/ab/j/o0096007213655841380.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160526/10/tamakink/b3/ab/j/t00960072_0096007213655841380.jpg" alt="" width="96" height="72" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br><br>　オバマさんに話を戻すと、<br>大統領に就任した当時から、広島を訪れる希望は持っていたという。<br>今回の訪問に際して、頭の中をニュートラルにして見て感じていただきたい。<br>　オバマさんだけじゃなく、サミットに参加する首脳陣全員で広島を訪問できたらどんなに良いだろうか。<br>そして、皆で平和を創る<font color="#FF1493">（本来の意味の）連帯責任</font>を負ってほしい。<br>どこかの国がちょっと怪しいことをし始めたら、平和な関係からこぼれないように皆で支え合えたり。<br>実は一番危ないのが今の日本なんだけどね。。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160526/11/tamakink/0c/49/j/o0096007213655861661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160526/11/tamakink/0c/49/j/t00960072_0096007213655861661.jpg" alt="" width="96" height="72" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br><br>安倍さんがまたまた変なことをしたら、各国の首脳たちから喝を入れてほしいよ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160526/10/tamakink/2e/97/j/o0096007213655841800.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160526/10/tamakink/2e/97/j/t00960072_0096007213655841800.jpg" alt="" width="96" height="72" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br>連帯責任で安倍さんを見張ってほしい。<br>広島の地で、一番考えて欲しいのは、オバマじゃなくて実は安倍さんだったりする。<br><br>伊勢志摩でサミットが始まっている。<br>未来への連帯責任をぜひ託したいと思う。<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160526/10/tamakink/0c/3a/j/o0096007213655841983.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160526/10/tamakink/0c/3a/j/t00960072_0096007213655841983.jpg" alt="" width="96" height="72" border="0"></a></div><br></font>
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<pubDate>Thu, 26 May 2016 18:00:38 +0900</pubDate>
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<title>命の重さ　～沖縄の事件に思う～</title>
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<![CDATA[ <font size="4">　オバマ大統領が広島を訪問する。高校の時、アメリカ人宅へホームステイした時にその家の人たちといろんな話をした。父親は弁護士で母親は学校の教員といういわゆるインテリな一家だったのだが、その人たちにこう聞かれた。<br>「沖縄が日本に返還されて良かったとホントに思う？」<br>「アメリカのままだった方が良かったと思わない？」<br>考える事が全然違うんだな～と変な感心をしたことを覚えている。<br>国が違えば常識が違うと具体的に理解できた出来事だった。<br><br>そういえば、「原爆を落としたから、もっと人が死ぬのを防げたんだよ」とも言ってたな。<br>なんちゅう考え方なんだ！とムっとしたけど、米国では一般的にそういう認識だそうだ、ホストファミリーが変な人たちではなく。<br><br> それから月日が経ち、SF小説でこんな話を読んだ。<br>「Aという星で大規模な反乱が起こった。宰相は若くて優秀な優しい人だったが、続く反乱には手を焼いていた。<br>そこで参謀が入れ知恵をする、（核兵器を使いましょう）<br>宰相は（そんな事は出来ん！）と一蹴するのであるが、<br>（私たち政府が本気で反乱を鎮める決意があることを見せれば、これ以上の反乱を防止でき、結果的には多くの命が救われるのです。）とか何とか～<br>若い宰相はそれに乗ってしまい、核兵器を使用して反乱を終わらせるのだが、良心の呵責に苦しみ続ける・・・・というもの。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160523/11/tamakink/96/76/p/o0180018013653325394.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160523/11/tamakink/96/76/p/t01800180_0180018013653325394.png" alt="地球" width="180" height="180" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br><br><br>こういう考え方をマキャベリズムという。日本人には到底納得できないんだけど。<br><br>　さて、沖縄で本当に痛ましい事件が起こってしまった。<br>昨日は友人達と居酒屋で集まっていたのだが、私たちの席でも隣の席でも、この恐ろしく悲しい事件の話題で持ちきりだった。皆が怒りに満ちていた。<br><br>この事件に関し、政府の反応は本当に冷たく感じる。<br>「サミットに水を差された。」「日米首脳会談に影響が・・・」「参院選に影響が・・・」<br>これって、<font color="#FF1493">若い命が奪われた事件に向ける感想だろうか。</font><br>安倍さん、あなたは国民の命と安全を守ると言っているではないか。<br>何故、政府に与える影響だけを心配しているのか？<br><br>アメリカ人の原爆投下を肯定する考え方に、日本人の多くは怒るだろう。<br>しかし、今回の女性が犠牲になった事件を、「タイミングが悪いな」と言って憚らない政治家達も、全く根っこは同じである。<br><font color="#0000FF">命をプラスマイナスで考えているという意味では。</font><br><br>原爆を正しいという米国の人たちに何が言えようか。<br>世界的に高名な人物でも、名も知られていない小さき者でも、何にも変えられない大事な命である。<br>命は何かと比較したり、足し算引き算で考えるものではないと思う。<br><br><font color="#FF1493">誰の命も地球より重いのだから。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160523/11/tamakink/96/76/p/o0180018013653325394.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160523/11/tamakink/96/76/p/t01800180_0180018013653325394.png" alt="地球" width="180" height="180" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/tamakink/entry-12163274134.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2016 17:15:33 +0900</pubDate>
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<title>生まれた時から大人？　～保育園はうるさいのか？～</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　<br>  　３月後半～４月中旬にかけて、仕事が超忙しい！<br>完全に脳のキャパオーバーのため、今年も季節型認知症を発症(――〆)<br>名前が出ずに「あの～すいませーん」「ちょっとちょっと～」を連発し、<br>電話も伝言も何もかも覚えられず・・・（泣）<br> <br>　さて、世間ではいろいろと大変な事が起こっている。<br>今日は地震ではなく、別の話題を書いておきたい。<br><br>　今の住まいに越す前のすぐ近くのアパートに住んでいた頃のこと。　<br>そこは近所に小さい子どもが多い所で、うちの駐車場でボールを蹴って車に思いっきり当ててたり（お～い！）、ボンネットで跳んでたり（もしもーし！）、いろいろとあった。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160427/10/tamakink/49/50/g/o0150015013630303413.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160427/10/tamakink/49/50/g/t01500150_0150015013630303413.gif" alt="" width="100" height="100" border="0"></a><br><br>　隣のアパートに「さっちゃん」という女の子がいて、毎朝、「さっちゃーん！」と叫ぶ女の子の集団も現れた。<br>このさっちゃんは準備が遅いのか、「さっちゃーん！さっちゃーん！」攻撃は長時間続いた。（幸子か幸代か知らないけど、早く準備して学校へ行け！と当時は思っていたのだが・・）<br><br>　自分の経験を通してみても、子どもが全くうるさくないとは思わないし、迷惑も少しは掛けられた。<br>しかし、彼らと一緒に居なくなった犬を探し回った事や、交わしたちょっとした会話が、振り返って見れば懐かしく思い出され、小さい子が周りにいる環境はやっぱり悪くないと感じている。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160427/10/tamakink/5c/dd/g/o0150015013630303414.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160427/10/tamakink/5c/dd/g/t01500150_0150015013630303414.gif" alt="" width="90" height="80" border="0"></a><br><br>　以前に読んだ本で、小さな島を巡った話があった。<br>地味過ぎるくらいに地味で、何の特徴もない小離島を訪ねた内容が淡々と書いてある本だ。<br><br>　その中で著者が、島に子どもがいるかどうか、学校が機能しているかを必ず記録し、子どもの声や姿に「ああ、この島には未来がある・・・」と安堵していたのが心に残っている。<br>今にも無くなりそうな小さな島で聞く幼子の声は、本当に天使の声に聞こえるそうだ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160427/11/tamakink/b8/c6/j/o0220016313630319822.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160427/11/tamakink/b8/c6/j/t02200163_0220016313630319822.jpg" alt="" width="80" height="65" border="0"></a><br><br><br> 昨今、保育園の建設に対し、「子どもの声がうるさい！」「騒音の無い環境で暮らしたい！」「保育園を完全防音窓にして、窓を開けなければ建設に賛成する！」という、頭を抱えたくなる意見を聞く。<br><br>　<font color="#FF1493">「生まれた時から大人」</font>という不思議な生き物が日本には増えたらしい。<br><br>　誰しも子どもの頃、泣いたり、騒いだり、笑ったり、歌ったり、ケンカしたり、いろんな音を出して成長してきただろうに。<br>幼い頃から全く周りに迷惑をかけていません！と言える人がいるのか。<br><br>　福祉先進国のドイツの老人ホームを取材した番組の中で、どこもかしこもピカピカに磨かれ、静寂が保たれている施設に入所した老人が言った。<br><br><font color="#FF1493">「いくら清潔で何不自由無いと言っても、こんな音のないところは悲しい！」<br>「子どもの声も犬の鳴く声も何も聞こえない、生きてる実感がない」</font><br><br>　子どもの声は騒音なのだろうか。<br>保育園とは、そんなに迷惑なものか。<br><br>　人がいなくなり、もうすぐ消えゆく島のように、子どもがいなければ未来は見えない。<br>小さい子がどれほどの宝か、都会の喧噪の中で暮らす人々は忘れてしまっている。<br>大人の身勝手な不寛容さで、純真な子どもたちの居場所をなくしてはいけないと思う。<br>「保育園、大歓迎！」「地域が明るくなる！」「見ているだけで元気がもらえる！」「居てくれてありがとう！」と言えないものか。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160427/11/tamakink/af/d3/j/o0800053313630319823.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160427/11/tamakink/af/d3/j/t02200147_0800053313630319823.jpg" alt="" width="90" height="70" border="0"></a><br><br>わが街宜野湾市でも、保育園の建設予定が撤回されたと聞く。<br>うちのマンションの隣にぜひ作ってほしい！<br> <br>子どもがいない場所に未来はない、もちろん、希望もないのだ。</font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tamakink/entry-12154428018.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2016 12:00:10 +0900</pubDate>
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<title>どこから見ても　　～福島の報道に関して～</title>
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<![CDATA[ <font size="4">あの震災の日以来ふと考えてしまうことがある。<br>今、この瞬間に津波が来たら、どこに逃げようかと。<br>海沿いの平坦な土地を走っている時などは特にそうだ。<br><br>今このブログを書いているのカフェは、目を外に向ければすぐ前が海だし、海に囲まれている沖縄では、何年の時が経とうが常に津波を意識し続けていかないといけないだろう。<br><br>　東日本大震災から５年目の節目を目前にして、様々な番組が放送されている。<br>「こんなに復興しました！」という明るく希望の持てそうなものや、「５年たっても、生活再建のメドがついていない」というもの、「原発の敷地内では防護服なして歩ける場所も増えました」「実は汚染水はマズイ状態らしい・・・」というもの等、実に様々である。<br><br>　震災の後、沖縄に避難してきたある人たちの言う「福島は危ない」「福島の食べ物は危険」「福島は・・・福島は・・・」という考え方には、全く共感できない。<br>今、実際に福島で復興に立ち向かっている人々に大変失礼だと感じてしまう。<br>一方で、安倍さんをはじめとする政権の「原発は完全に大丈夫です！アンダーコントロールされています！」というのも、これまた全く信用していない。<br><br>　中国では、デマがものすごい勢いで拡散されていってるそうだ。<br>常識的に有り得ないのでは？と思うようなことまで、人々（特に、自分から情報のツールにアクセスしない人々）を中心に信じられているという。<br>何故か？<br>答えは、政府の発表と報道内容が全く信用できないから。<br>そのために、多くの人々が間違った情報の方に吸い寄せられて流されていってしまう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160306/15/tamakink/70/48/p/o0800035913585380693.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160306/15/tamakink/70/48/p/t02200099_0800035913585380693.png" alt="" width="220" height="98" border="0"></a><br><br>　震災のあの日、テレビやラジオをそれはそれは頼りにしたし、夜中まで食い入るように見つめたものだ。<br><br>今になってみると、原発事故から数カ月、数年経って、「あの時、このように放射能が風に乗って拡散されていました」と伝えても、おーい！遅くないか？と思ってしまう。<br>パニックを起こさないようにという視点も大事。<br>正確な情報を流すことも当たり前に大切なこと。<br>加えて、国民に起きていることをタイムリーに知らせ、注意喚起することは何万倍も大事だ。<br>「こんな可能性もありますので注意して！」と伝えていたら・・・やはりダメだろうか。<br><br>当時、報道に関わっていた方々を非難する気持ちはさらさら無いし、政府も未曾有の大災害を前に、それなりに頑張っていたと思う。<br>パニックを防ぐという意識が強く働き過ぎてしまったかもしれない。<br>もう少し市民を信じても良かったのでは？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160306/15/tamakink/77/19/p/o0675080013585389029.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160306/15/tamakink/77/19/p/t02200261_0675080013585389029.png" alt="" width="220" height="260" border="0"></a><br><br>　情報を受け止めて個人が冷静に分析・判断する力は、今のネット社会で広く培われている。<br>情報を隠さずに適宜与えたならば、それによって、政府の言うことや報道内容は信用できると市民が感じることが出来れば、パニックが起こる危険は限りなく低くなると信じている。<br><br>国民から信じてもらえるかどうか、これが肝心。<br>何か都合の悪いことを隠してるんじゃないの？と思われないことが一番だ。<br><br>自分から情報を探って獲りにいかない限り、真実に出会えない社会では何かが違う。<br><br>　話は突然変わるが、服ブラシを知っているだろうか。<br>ボコボコしているセーターが、表面を払うだけで新品のように「見える。」<br>実際には何も変わっていない、毛並みを整えてだたけの目の錯覚だ。<br><br>　震災５年目の報道に関しても、表面のキレイな部分だけでなく、下に隠れた、人々の辛さ、苦しさ、悲しみ、困難な状況に優しく光を当て、表に出してくれることを望みたい。<br>ともすれば「原発事故を無かったことにしたい」政権に遠慮せず、常に一番弱い立場の者と共にある姿勢を見せてほしい。<br><br>　もうすぐ５年目の３月１１日が来る。<br>どこから見ても、どの角度で見ても、穏やかな福島や被災地に戻れるのは、いつになるだろう。</font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160306/15/tamakink/7b/83/p/o0800060013585380842.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160306/15/tamakink/7b/83/p/t02200165_0800060013585380842.png" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tamakink/entry-12136257030.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2016 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>勝負の向こう側　</title>
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<![CDATA[ 　<font size="3"><br>　うちの近所では桜が満開だ。<br>日曜日に、日ハムの大谷選手を目当てにオープン戦も見に行ったし、もうそこまで春が来ている沖縄である。<br>　安倍さんや清原の件を書こうと思ったのだが、春のウキウキ雰囲気が壊れるので、次回にしよう。<br></font><font size="3"><font size=""><font size="3">　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160224/19/tamakink/2c/29/j/o0170011913575948492.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160224/19/tamakink/2c/29/j/t01700119_0170011913575948492.jpg" alt="" width="170" height="119" border="0"></a><br><br>　もうすぐ小学校を卒業する息子が、本人が一番希望していた中学校への進学が決まった。<br>本当にいいのか～？大変だと思うな～！そのまま内部進学した方が良かったんじゃないの～？と素直に応援出来ないでいる。<br><br>　息子と息子の友人達の通っていた塾は、ハチマキを巻いて「頑張ろうー！」というイメージのスパルタ塾だ。<br>先生たちは「合格しなきゃ意味がないんだ！受からないと意味がないんだ！」と絶叫系の人たちが多く、私はいつも違和感を感じ、<br>（ほんとにその考え方でいいの？大丈夫か？）と思っていた。<br><br>　話は飛ぶが、ハルウララという競走馬を覚えているだろうか。<br>高知競馬場で負けに負け続け、走るたびに負けるということで一躍有名になった馬だ。<br>競馬場は満員になり、全国中継の視聴率は上がり、グッズは飛ぶように売れたそうだ。<br>馬主は、「勝ってなんぼ」という競馬の世界で、負けることで騒がれていることにいつも疑問を持っていたという。<br>しかし、それでもハルウララは走り続けた。<br>どのレースでも手を抜かなかった。<br>全力で走って走って爽やかに負ける・・・・<br>この姿が人々の胸を打ち、国民の多くが感動し勇気をもらった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160224/20/tamakink/f8/91/j/o0140011513575965327.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160224/20/tamakink/f8/91/j/t01400115_0140011513575965327.jpg" alt="" width="140" height="115" border="0"></a><br><br>　<font size="3">似たような話だと、東大野球部の連敗があるだろうか。<br>１００連敗なるか？と騒がれていたのは、つい最近のこと。<br>ニュースでも９１連敗、９２連敗・・と話題になった。<br>普段、大学野球に関心のない人たちも、がんばれ！１００連敗になる前に勝てよ～！と応援し、連敗が止まると、新聞の紙面を大きく飾ったりもして。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160224/20/tamakink/d4/22/p/o0696074613575965453.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160224/20/tamakink/d4/22/p/t02200236_0696074613575965453.png" alt="" width="220" height="235" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br><br><br><br>　塾の先生の言う「勝たなきゃ意味がない！」とか「合格しないと意味がない！」って何だろうなと思う。<br><br>長い人生で見れば、勝ち負けは本質じゃないはずだ。<br>もちろんオリンピックで日本人がメダルを取ると嬉しいし、勝つことはすごいことでもある。<br>しかし、ハルウララや東大野球部が腐らずにいつも全力でぶつかった「ひたむきさ」が、周りに感動を運んだように、勝てなくとも１番にならずとも、良い影響を与えることは出来る。<br>もっと言えば、完璧でなく１００点でなく誰からも認められなくても、懸命に打ち込む時、自分自身にしか分からない何か大切なものを得られるような気がする。<br><br>勝っても負けても、どちらも美しい。<br><br>　息子には、合格したからと言って奢らず調子に乗らず、勝ち負けにこだわらず、勝負を超えたところに有る「何か」を掴んでほしいと思う。<br><br>　「弱い時こそ強い」という言葉がある。<br>自身の未熟さ、弱さに気づいて受け入れ、<br>それでもなお前を向いて進むことが出来た時、<br>人は本当に強いのではないだろうか。<br></font></font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/tamakink/entry-12132247210.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 20:30:57 +0900</pubDate>
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<title>海賊も変わるんだ！　～ソマリアの海賊～</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><br><br>過去記事はこちら↓<br>http://blogs.yahoo.co.jp/tamakink/folder/558490.html<br><br>　またまた前回との間が空いてしまっている。<br>この間に、車が壊れ、胃腸炎にかかり、仕事でパタパタし・・・と忙しい日々を過ごしていた。<br><br>　さて、清原や不倫で辞職した議員とかマイナス金利導入など世間ではいろいろあるが、新しいブログの最初なので、明るい話題にしよう。<br><br>「海賊」と言えば、小説やアニメ、映画の題材になることが多く、人を引付けワクワクさせる響きがある。<br>宝島を子どもの頃に夢中で読んだし、今も「ワンピース」は若者に人気がある。<br>大学で歴史学を専攻していた時、沈んだ船や海中の遺跡を調査する水中考古学を専門としている人がいた。<br>月日が流れて今から数年前に、元寇で沈んだ船を発見！というニュース画面の中で、その方の姿を見つけて懐かしくなったものだ。<br>当時の夢を今でも追い続けているとは、なんと羨ましいことだろう！<br><br>さて、本物の海賊は海の強盗団であり、格好良い集団ではない。<br>2000年代後半から国際的な問題となり、特に数年前までは、ソマリア沖のタンカーが海賊に襲われ・・・なんてニュースを耳にしていた。<br><br>　ところが、2009年～2012年では年間200件近い被害があったところ、現在はほぼ０なのだそう。<br>それには、なんと寿司ざんまいの社長が大活躍しているという。<br><br>ソナリア沖はマグロの良い漁場であることに目を付け、海賊達と交渉し、マグロ漁用の船を何隻も提供し、海賊をﾏｸﾞﾛ捕りの漁師にしてしまったらしい！<br>「海賊なんかいつまで続ける気だ！ウチの会社がﾏｸﾞﾛを買うから、マグロを獲って真面目に働け！」と言ったとか。<br>それで、多くの海賊が漁師になってしまったという、まるで現代のおとぎ話である。<br>寿司ざんまいの社長は、これらの功績で、現地政府から勲章を授与されてしまった。<br>ただの声の大きいオジサンさんじゃなかった！<br><br>　支援の在り方として、<br>魚を与えるのではなく魚を獲ることを教えよ<br>と言われる。<br>それを文字通り実践してしまったオジサンは偉いよ！<br>全く血を流すことなく武器を取るでもなく、争いの根本を取り去ってしまった出来事を、世界中の指導者が心に留めてほしい。<br>力のみで対峙するだけでは本当の解決など無い。<br>それで解決するなら、今頃、イラクやアフガニスタンやパレスチナに平和が訪れていただろう。<br><br>今こそ、それぞれの争いの「根っこ」を見つめ、絡まった問題を解きほぐす知恵を結集して欲しいと思う。<br><br>相手の話を聞き心に訴える　＋　手段を提示する　＝　海賊が改心する<br>社長のやった事は、考えてみれば意外とシンプルである。<br>紛争を解決する糸口も、案外、身近な所にあるのかもしれない。<br><br>「悪いことをしないで真面目に生きろ！」<br>愚直ながら至極全うな事を言い、悪の集団を改心させたオジサンを心から尊敬したい。<br><br>でもゴメンナサイ、本当は私は寿司が大の苦手なのです・・・・<br><br>（ソマリアの海賊が姿を消したのには、すしざんまい社長の力だけではなく、各国の警備の力も大きく影響していることも併せて記しておこう。）</font><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160217/10/tamakink/d4/f3/j/o0096007213569455582.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160217/10/tamakink/d4/f3/j/t00960072_0096007213569455582.jpg" alt="" width="96" height="72" border="0"></a></div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160217/10/tamakink/0c/5a/j/o0096007213569455144.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160217/10/tamakink/0c/5a/j/t00960072_0096007213569455144.jpg" alt="" width="96" height="72" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/tamakink/entry-12129572075.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 11:59:00 +0900</pubDate>
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