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<title>カノン</title>
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<description>霊視鑑定</description>
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<title>タイ・・・</title>
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11月9日をもって、我々夫婦は、タイのチェンマイに数か月過ごす事になっています。と言うのも年齢とともに、冬の東京の寒さがこたえるしタイノ物価も日本の三分の一、同じ仏教国なので、タイの仏教やお寺も巡って新しい発見をしたいとも、思っています。その上、チェンマイの人々と会っていると、あまり、駆け引きも無くホットしてしまうので、良いところです。数か月チェンマイで、どんな事があるのか、今から楽しみです。では行ってきます。
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<dc:date>2011-11-08T08:06:24+09:00</dc:date>
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<title>仕事・・・</title>
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大阪人は江戸の長き間商いの場所だった関係で”ゼニ儲け”に執着しがちです。江戸の文化は、その反対で儒教的（武士的）でゼニに執着しないのが、美徳とされて来ましたし、江戸はそのころ、発展を続けていたのに仕事はいくらでもあった、というものあるでしょう、でも、バブル崩壊以後東京でもノンビリもしていられなくなってしまいました。まず、仕事が（本雇い）がなくなって、実に不安定な生活をしている人が実に多い古来より、（恒産無くして恒心なし）と言います。世界各国で格差社会に反対する、デモが多発しています。悪きがします
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<dc:date>2011-11-07T07:30:34+09:00</dc:date>
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<title>人は・・・</title>
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五木寛之氏は”風に吹かれて”の中で゛どこかで誰かか上手くいったらどこかで誰かが上手くいってない、それが人生というものだ”と言う意味の事を書いていたと思います。もともと、人間は誰かが上手くいくと誰かが上手く行かないように成っているのかも知れない、と言う事は人間と言うのは、どうしても、人に迷惑をかける存在と言う事なのでしょう。我々は”人に迷惑をかけないように”教えられて来ましたが、と言うより人から受ける色々な迷惑を”仕方がないなァーと引き受けるようにするべきなのではないでしょうか。
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<dc:date>2011-11-05T08:37:14+09:00</dc:date>
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<title>足る事を・・・</title>
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本を読んでいたところ、興味深い事が書いてありました”多財餓鬼”という餓鬼道の事でこの“道”に入ってしまうと、いくら食べても、いくら自分の欲望が満たされても、いくらでも食べたくなるし、もっといいものを手に入れたくなって苦しむ、餓鬼道の事であると言う。まるで今日、日本の社会を観ている様で少しドキッとしました。マスコミは国民が買いたく成る、商品を提供したり、グルメ番組は人気である。政府は毎年赤字を出して国民を納得させようととする、今こそ、足る事を知ると言う事が重要なのでしょう。
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<dc:date>2011-11-04T07:06:41+09:00</dc:date>
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<title>苦・・・</title>
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仏教では”生きることは苦である”と否定的な感じで”生きる”と言う事を説いていますが、これは決してそうではないと思います。なるほど生きるという事は大変です。だから反面輝くような人生の一瞬と言うものが生きている、我々は必ず訪れるはず、その為には、その日その日を懸命に生きる事が重要だと言う、教えではないでしょうか？
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<dc:date>2011-11-03T05:57:22+09:00</dc:date>
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<title>あなたはあなた・・・</title>
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我々は常に他人と比べて生きているのに気づくと、隣の人が家を建てかえたり、友人が新しい車に乗り換えたりすると、少なからず心、穏やかには居られない。街を歩いていると流行の服に身をかためてた人に”この服装では、ダサイと思ったりします。よく考えると、すべては自分の煩悩である事が分かるのだが、やはり気になる、我々の存在は仏様がそれぞれに違ってあつらわれた存在なのです、比べてみても、何にもならないのですあなたはあなたで良いのです。
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<dc:date>2011-11-02T06:56:26+09:00</dc:date>
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<title>敵水滴凍・・・</title>
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この、娑婆世界で生活をしていると色々なところで、腹が立つ事やイラッとする時があります。その場はグッと押さえても、意識の中にいつまでもわだかまりが出来てしまいます、禅では敵水滴凍（てきすいてきとう）と教えています。したたった水が瞬間に凍ってしまう意味です、そおすれば腹がたっても、すぐ凍らしてしまう事によって煩悩に変化しないという教えです。なるほどそう言われると、その通りですが、我々凡夫にはそう簡単には出来ない、でも、それを知っているだけでも、少しはましなのでは無いでしょうか？イラッとした時、キレそ
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<dc:date>2011-11-01T06:40:36+09:00</dc:date>
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<title>ＰＰＭ・・・</title>
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ピーター、ポールアンドマリー　60歳くらいの人なら、ＰＰMと聴いて”あァーと、思いです人も多いはず、久しぶりにＰＰＭのＣＤを引っ張り出して聴いてみた。その中にＷＨＥＲＥ　ＨＡＶＥ　ＡＬＬ　ＦＬＯWER　ＧＯＮＥという60年代大ヒｔットした一曲があります、歌詞は簡単で花を摘みに出た娘たちはやがて、恋をして、ワイフになるが戦争があって結婚した、若い男たちは戦いに出て、結局墓地に戻ってくる、そしてその墓地に美しい花が咲いて又、若い女の娘たちは、花を摘みに行くと言う、人間の業を歌っています今も、どこかで
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<dc:date>2011-10-31T06:52:26+09:00</dc:date>
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<title>尺度・・・</title>
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どのような人生が幸せなのでしょうか？と時折かんがえます。人によって幸の尺度が違うので何とも言えない“幸せの青い鳥”は自分の心の中に居ると言う、チルチルミチルの話は、誰でも知っているが、それは本当に気付かないのが我々凡夫と言う事なのでしょうか。結局より一層いい生活やいい持ち物を持ちたいと思ってしまうと、結局不幸に成ってしまうと言うことでしょう”足る事を知る”ことが出来るかどうか？と言う事なのでしょうが中々うまくいかないのが我々です、という事は生きる事も苦以外の何でもと言う事になってしまいますネ。
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<title>一つの世界・・・</title>
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このシャバ世界に住んでいると、どうしても周りの事が気にかかりますそれに乗っかって、マスコミは色々な流行を創り出し、我々は、それにまんまと乗せられる。友人がスマートフォーンを手にすると同じものが欲しくなるし、知人が昇進すると心、穏やかにでは居られない、特に若いうちは、それが厳しい、これも仕方のないものではあろう、その中から学ぶものも多くあります、でも覚えて置きたいのは我々の存在は阿弥陀様が一人一人、違った人生をシャバで経験する為に、送り出されたもので回りと自分を較べるべきだはないのです。
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<dc:date>2011-10-29T07:19:12+09:00</dc:date>
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