<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>誰でも、良い教育を、安く受けられる塾を創ります。</title>
<link>https://ameblo.jp/tamanda/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tamanda/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>東京大学法学部卒。経済産業省入省。情報政策課および資源エネルギー庁を経て、事業承継型のM&amp;Aコンサルブティックに参画。色んなご縁がありまして、現在、教育関係ビジネスで起業準備中です。20代後半、東京在住、男性です。twitter @k1_tamaki</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>今、私が考える理想の塾像について</title>
<description>
<![CDATA[ 今、私が考えている理想の塾像を（妄想も入っていますが、、）つらつらと挙げてみます。<br>他にも、『こういう塾があったらいいなぁ』というご希望がございましたら、お気軽にコメントください。<br><br>＜一緒に理想の教育環境を作る＞<br>　経営側が作りたい塾を作るのではなく、親御さん・生徒さんが本当に欲しい理想の塾を作ろうと思います。ですので、『こういう塾があったらいいなぁ』というご要望があれば、ご遠慮なく僕宛にツイートしてください。ソフトバンク孫社長ばりに『やりましょう！』を連発することになると思いますｗ<br><br>＜進学費用のライフプランニング＞<br>　まず、僕があるといいなぁと思うのは、塾に顧問のファイナンシャルプランナーを置くことです。そして、小中高生の頃から、大学進学に向けた学費積立のプランニングを無料もしくは廉価で親御さんにサービス提供することをやれば、かなりニーズがあるのではと妄想しています。<br>　当塾では、圧倒的なハイクオリティ（≠ハイレベル）・ホスピタリティと圧倒的なリーズナブル価格を目指す予定でして、平均的な通塾費用より家計支出が節約されるはずですので、その分を大学等の進学費用として計画的に積み立てていただければと思います。<br><br>＜社会学習・職業紹介の充実＞<br>　また、小中高生がどのような進路・職業を目指すかの一助となるように、現役第一線でバリバリ働いている若手のビジネスマン・専門家を招聘して無料セミナーを開催しようと思います。（例）弁護士、会計士、中央官庁、商社マン、外資コンサル、医者、学者、アナウンサー、建築士、プロスポーツ選手など。<br>　イメージとしては、『13歳のハローワーク』』（村上龍）や藤原元校長がいた和田中学校の『よのなか科』のような、科目学習以外の社会学習・職業紹介などを充実させていきたいと思います。一般的な学習塾にない、行政府・ビジネス界出身の強みを生かした付加価値のあるサービスを創ります。<br><br>＜経済困窮家庭への支援・NPOとの連携＞<br>　また、『親の経済環境に関係なく、誰もが同じ良い教育を安価に受けられる』という事業理念を全うするため、子育て・女性支援のNPOと積極的に連携し、塾の月謝支払も難しい家庭には授業料減免で通塾できるような体制を早急に整備します。プライバシー保護のため、こども間ではわからないように配慮します。<br><br>＜こども向けミニMBA模擬講座の開設＞<br>　当塾を米国トップMBA出身者や慶応MBA生が支援してくれる予定ですので、こども・親御さん向けミニMBA講座（ロジカルシンキング、マーケティング、ファイナンス）なども企画します。また、東大の現役助教等を招聘し、アカデミックで知的好奇心あふれる課外授業を開催したいと思います。<br><br>＜早期の事業黒字化と収益の還元＞<br>　ビジネスとして起業するからには、早急に黒字化し、キャッシュフローを安定させます。そして収益を有益な形でご家庭、講師の先生に優先的に配分します。例えば、夏季に自然体験キャンプ等を企画し、無料（塾負担）でお子さん、親御さん、講師の先生方が参加できるような仕組みを作ります。<br>　他の収益還元の方法として、こどもの教育環境は、ご家庭の環境に大きく左右されます。シングルマザー等で経済的自立を図りたいママさんには、経済的自立が可能な看護師等の職業に就けるよう、専門学校の学費支援や資格試験指導、お子さんを安価にお預かりする体制等を整えます。<br><br>＜親御さん・講師向け社会人勉強会＞<br>　日々勉強しなければならないのは、こどもさんだけでなく、（おこがましい発言ですが）親御さんも一緒です。英語・会計・IT・法律に関する素養はビジネスパースンとして必須の状況になりつつあります。個人的人脈を通じて、若手の専門家を招聘し、親御さん・講師向けの社会人勉強会を企画します。<br><br>＜料金体系の明確化・一本化と業界の徹底リサーチ＞<br>　塾業界に多い不透明な料金体系を一掃します。授業料のほか、入会金、教室維持費、月例テスト、作文添削費、会場テスト、テキスト代等の類いは全廃します。全国の塾業界の徹底的な料金・システムのリサーチ・比較を行います。業界的なタブー・反発があるかもしれませんが、、、ｗ<br><br>＜常に経営体制のブラッシュアップを図ります＞<br>　塾経営が安定し、キャッシュフローの余裕ができたら、更なる料金値下げを行います。もちろん、クオリティは更なる向上を目指します。学習塾経営の３大コストである、人件費・家賃・広告費を徹底的に効率化し、スリムで筋肉質な組織体制を構築します。<br><br>＜学習指導形態の展開について＞<br>学習指導の形態として、まずは店舗型の塾を開校します。希望があれば、１都３県には東大生講師を派遣します。遠隔地の方には、WEB授業+スカイプで対応できる体制を作ります。基礎的学力の養成を目指しますが、学習意欲の高い生徒さんには難関校を目指せるハイレベル指導も安価で行います。<br><br><br>～最後に～<br>僕の事業理念に共感、支援いただける方は、より多くの方に存在を知っていただくために、積極的にＲＴ、認知普及のご協力を切にお願いいたします。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tamanda/entry-10696698079.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 08:45:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>誰もが、良質な教育を安価に受けられる環境を創ります。</title>
<description>
<![CDATA[ 親の経済環境に関わらず、誰もが同じく良質で安価な教育を受けられる環境作りを本気で目指します。<br>事業理念に共感いただける方はご支援・ご協力を切にお願いします。<br><br><br>～～事業計画メモ～～<br><br>「WEB授業+チューターシステムによる安価で良質な学習塾の立ち上げについて」<br>～誰もがよりよい教育をより安く受けられる環境づくりを目指して～<br><br>&lt;事業理念&gt;<br>松下幸之助の「水道哲学」理念のもと、貧富格差によって生じうる教育格差をなくす。<br><br>&lt;新規事業立ち上げの経緯&gt;<br>年収200万円以下の労働者が2006年には国内に1023万人、労働者全体の22.8%を占める経済環境にありながら、一方で日本の教育費は依然として高価。<br>私立高校は平均年80万円かかると言われ、学習塾・家庭教師も月に3万円～5万円かかると言われている。マネージャーの玉置が児童施設での教育ボランティアで感じた、「親の経済格差によって子どもが教育の機会に格差が生じる」という社会的課題の解決のため、事業の立ち上げを決意した。<br><br>&lt;マネジメントチーム・会社組織&gt;<br>当事業の責任者を玉置として、教員OBや現役東大生のスタッフを中心とした講師チームを組織。<br><br>&lt;商品・サービスの概要&gt;<br>全国500校・1300教室で導入実績のあるギガ・ビジョン社制作のe-Learningコンテンツである有名予備校・塾講師の高品質の授業を、小学生・中学生・高校生を対象として、平均的な通塾費用の１／２～１／３程度と圧倒的にリーズナブルな価格で提供する。授業の受けっぱなしとならぬよう、東大講師がチューターとしてカリキュラム管理・添削指導等のフォローを行い、バーチャルとリアルのメリットを生かしたサービスを提供する。<br><br>&lt;市場および競合の分析&gt;<br>マクロ的には少子化が進行する中、ナガセやベネッセ、佐鳴予備校等の大手の主導で業界再編が急速に進んでいる。一方で、一人っ子が増え、両親および両親の祖父母による「シックスポケット」効果によってひとりあたりの教育費は増加しており、いわゆるゆとり教育への懸念から通塾率は増加している。（文科省こどもの学習費調査、リンク総研調査）<br>競合（ビデオ授業）としては、大手では市進学院ウィングネット、四谷大塚Web予習・復習、東進中学NET等があるが、安価な価格帯のビデオ受講型学習塾には、まだガリバー的地位にある企業は見受けられない。<br><br>&lt;マーケティングと販売戦略&gt;<br>中学生の子どもを持つ世帯層をターゲットとして、都立高校合格程度を目標とした指導を行う。ユニクロやPB製品ブームに見られるように、厳しい消費者の選別に耐えうる安価かつ高品質な商品・サービスが今、求められている。価格競争力を強い訴求力として集客を行う。<br><br>&lt;収益が出る仕組み&gt;=<br>①ギガ・ビジョン社（または市進学院）のe-Learningコンテンツのネット配信授業を利用することにより、駿台・Z会・四谷大塚（または市進）といった大手有名予備校の講義を安価に提供することが可能となり、学習塾経営の大きなコストを占める人件費を低く抑えることができる。<br>http://www.giga-vision.com/eten_network/curriculum.html<br>http://ichishinwingnet.co.jp/<br><br>②自社単独でテナント入居を行うのではなく、既に営業中のパソコン教室・有料自習室等の他テナントの遊休時間中に間借りすることにより、保証金・PC環境等の初期投資が不要となり、家賃も他テナントとの按分で安価に抑えることが出来る。<br><br>&lt;立ち上げ戦略&gt;<br>間借りさせていただく他テナントを決定、講師スタッフのネット配信授業の研修、モニター生徒によるオペレーションの精緻化、折込チラシにより１期生の募集を行う。<br><br>&lt;成長戦略&gt;<br>この事業は伸びるのか（初期投資が低く、PC教室チェーン店舗を活かせばスケール性あり。）<br><br>&lt;出口戦略&gt;<br>資金提供者・協力者は儲かるのか（基本的には無借金経営、協力者にはレベニューシェアも想定）<br><br>&lt;財務計画・資本政策&gt;<br>数字の裏づけはあるのか（試算中）<br><br>&lt;リスク管理&gt;<br>経営指標を定期的にモニタリングし、不採算時の撤退ラインを決めておく。（但し、教育事業という公共性に留意の必要あり）<br><br>→現在の課題 <br>①事業提携させていただくパソコン教室運営者様の探索<br>②モニターで体験授業を受けていただける生徒様の募集<br>③講師をしていただける教員OBの方の募集<br>④WEB・IT関係に詳しい方で、創業メンバーとして主体的に協力いただける方の探索
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tamanda/entry-10696693273.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 08:41:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>誰も触れないからそろそろ小室哲哉について一言いっておくか</title>
<description>
<![CDATA[ <strong><font size="3">■小室哲哉は思春期そのものだった</font></strong><br><br>僕の同世代はまさに小室ファミリー世代ど真ん中だと思うのですが、不思議とそのことについて触れる人がいません。<br>もはや彼は過去の存在に過ぎず、触れる値もないということでしょうか。<br>それとももしかしたら色々な思いで彼のニュースを見ていて、言葉にならない思いをみなさん抱いているのかもしれませんが。<br><br>通常、有名芸能人が不祥事になると色々とドラマのストーリー変更やバラエティの差し替えなど大きく影響が生じるものですが、彼の場合は今月リリース予定の新曲が発売停止になったくらいで、それも彼の時代が終わってしまったことの一つの証左なのかもしれません。<br><br>しかし、僕の人生の中では、彼の存在というのは思春期において大きなものでした。<br><br>僕は、正直、かなりショックを受けています。今年の大ニュース度でいうと世界金融不況やオバマ大統領当選の比ではありません。<br><br>今回の彼の顛末は、彼一人の問題ではなく、彼の音楽を聴いて育ってきたひとたちの思い出までにも大きく影響を与えることになると思います。<br><br>trfに始まり、globe、華原朋美、安室奈美恵、篠原涼子、H　Jungle、鈴木あみ　等々、僕のJ-POPの歴史は小室哲哉に始まり、その音楽とともに僕は人生を刻んできたといえます。<br><br>彼の偉業はいまさらあえて紹介するまでもないと思いますが、TK世代を知らない若者のためにどのくらいすごいのかをWikipediaより簡単に引用します。<br><br>    ・小室哲哉がこれまでにプロデュースしたシングル・アルバムの総売上枚数は、約1億7000万枚に達する。<br>また、日本の作詞家別シングル総売上枚数は阿久悠に次ぎ第2位、作曲家別シングル総売上枚数は筒美京平に次ぎ第2位を誇る<br><br>・チャート1996年4月15日付けのオリコンシングルチャートで、小室哲哉が作詞・作曲・プロデュースを行った楽曲が1位から5位を独占した。同一作家、兼、プロデューサーによる上位5曲独占は全世界音楽史上初。    <br><br>* 1位　安室奈美恵 / 「Don't wanna cry」    <br>* 2位　華原朋美 / 「I'm proud」<br> * 3位　globe / 「FREEDOM」    <br>* 4位　dos / 「Baby baby baby」<br> * 5位　trf /「Love &amp; Peace Forever」<br><br>・1995年度のJASRAC発表の著作権使用料の分配額ランキング（JASRAC賞）では、小室哲哉が作詞・作曲を行った楽曲が国内作品の1位から3位を独占した。同一作家による上位3曲独占は史上初。 <br><br>* 1位　「WOW WAR TONIGHT ～時には起こせよムーヴメント」    <br>* 2位　「CRAZY GONNA CRAZY」    <br>* 3位　「Overnight Sensation～時代はあなたに委ねてる～」<br><br><br><br>彼のプロデュースした歌を聞くたびに、哀しい気持ちになることは間違いありません。<br><br>20代後半～30代前半のひとたちでカラオケに行って、彼の歌が出てこないことはほとんどないでしょう。<br><br><br>なぜ彼がこんなことになってしまったのか、彼が今後再び日の目を見ることができないのか、ということが気になってしかたありません。<br><br>ホリエモンのいうところの諸行無常、盛者必衰の法則という言葉で片付けてしまってよいものなのかと。<br>ホリエモンも自らの座右の銘を自ら証明してみせたわけですが。<br><br><br><strong><font size="3">■彼の報道を見て最初に思ったこと</font></strong><br><br>なにか悪い人に騙されて借金をしてしまったのではないか。<br><br>前妻吉田麻美から要求された7億以上にのぼる養育費の負担が重すぎたのではないか。<br><br>法学部時代に習った他人物売買、二重譲渡は教室事例に過ぎないと思っていたら、まさかこんな事件でリアルに遭遇するとは思いもよりませんでした。<br><br>確かに、著作権の売買というのは不動産なんかよりももっと二重譲渡に向いている（？）のかもしれません。今回の場合は二重譲渡どころか三重譲渡であったという話もあります。<br><br>昔とった杵柄どころか、人に売った昔の杵柄をさらに売ろうとしていたのです。<br><font size="3"><br><br><strong>■彼を助けようとする人はいなかったのか</strong></font><br><br>僕の知人で、「僕は彼に大きな影響を受けた。その感謝の気持ちは変わらない。彼の支援のためなら、自腹で100万円くらいなら出してもかまわない。」<br><br>彼の借金額といわれる15億円というのは、彼のあげた業績やこれからの付加価値という意味でも決して回収不可能な額の規模ではありません。<br><br>落ち目とはいえ、今でも著作権使用料として２億円が毎年入っているほどです。<br><br><span style="font-style: italic;">　実際には、小室プロデューサーは著作権を「エイベックス・エンタテインメント」（東京）などの音楽出版社に譲渡しており、８０６曲の年間著作権使用料収入約３億円のうち日本音楽著作権協会（ＪＡＳＲＡＣ）から約１億円、音楽出版社から約１億円の計２億円を受け取り、残る１億円は音楽出版社が受け取っていた。</span><br>http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081103-OYT1T00772.htm<br><br>やり方によっては、彼の借金を返すくらいのお金を集めることくらいはできると思います。<br><br>しかし、だんだんと今回の事件の背景についての報道を見ていくうちに、それは彼の本質的な救済にはならないのではという気がしてきたのです。<br><br>報道を見た当初、彼には売上に見合うだけの成果として資産を蓄積できなかったのではないか？と最初は思いました。<br>確かに96年、97年と2年連続で高額納税者ランキングで4位という高収入を得ていましたが、あくまでフローに過ぎず、ストックはほとんどなかったのではないかと。<br><br>そういう仮説にたって、あれほどの売上をあげておきながら十分な報酬を得られない日本の音楽業界、コンテンツ作成者の不遇を斬ってみよう！と思っていたら、実際には彼には100億以上の資産があったということで、この考えは間違いでした。<br><br>１００億円を１０年で費やし、さらに借金１５億円を負うということは並たいていの浪費では不可能です。<br><br><strong><br><br><font size="3">■お金にがめついのではなく、むしろこだわらなさすぎた</font></strong><br><br>彼のお金の使い方に関する逸話を見ていくうちに、彼はあまりお金に執着しなさすぎたことが彼の困窮の原因となっているように見受けられます。<br><br>・ｔｒｆのメンバーのクリスマス祝いに、現金1000万円をプレゼントした<br>・前妻吉田麻美との離婚の際には、7億という慰謝料はむしろ彼が決めた<br>・ブームが去った後も、月の生活費が800万を続けていた。<br>・2002年のKEIKOとの結婚式には５億円を投じた。<br>・裁判を起こされた芦屋の投資会社社長には5億円に1億円プラスした6億円の支払いを約束した。<br><br><br><font size="3"><br><strong>■ダイエー、カネボウと小室哲哉の共通点</strong></font><br><br>カネボウという会社がありました。<br>戦前は売上日本一の時期もあった超一流企業でした。<br>しかし、2002年、粉飾決算で実は債務超過であることが判明し、2007年には会社が解散してしまいます。<br><br>ダイエーも、日本で業界初の売上１兆円を超える日本一の小売企業でした。<br>しかし1990年代後半には借金5兆円を抱え、自力救済を断念します。<br><br>この日本を代表する２つの大企業は、産業再生機構の下、再建を目指すことになります。<br><br>これらの企業は、売上がピーク時から下がっても、なかなか経費をそれに合わせてフレキシブルに落としていくことができずに借入金がかさんでいくことになります。<br><br>小室哲哉氏も、ピークの売上が過ぎても自分の生活力を落とすことができなかったことが原因と言われています。<br><br>後付けにはなりますが、彼に必要だったのは「優秀な経営者」だったと思うのです。<br><br>彼は優秀なプロデューサー、作曲家という「職人」ではありましたが、彼の事業運営をうまく導いていくことのできるマネジメントを行うひとが欠けていたのです。<br><br>そういう意味では、裸の王様とでもいうのか、人材が周りにいない孤独な人だと言えるかもしれません。<br><br><br><br><strong><font size="3">■彼は、逮捕を実は待ち望んでいたのではないか</font></strong><br><br>凶悪殺人などを犯して指名手配を受けていた容疑者が捕まったとき、<br>「つかまって、ほっとした。これで逃げないで済むようになった。」<br>という台詞をいった容疑者が昔いました。<br><br>今回の彼の逮捕劇も、彼はそれと近いような心境なのではないかという気がしています。<br><br>彼はこの逮捕によって救われたのではないかと。<br><br>もはや自力救済ができる次元ではなく、ドラスティックな治療法を必要としていた彼にとっては、心のどこかで楽になりたいという気持ちがあったかもしれません。<br><br>彼が懲役刑にされるかどうかはまだわかりませんが、この一件が彼にとっての新たなDepartureのための産業再生機構となってきちんと復活し、Don't wanna cry!の精神でまたprideを取り戻せる日が来てくれることをI believeしています。<br><br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QHVw9_1LVoo&amp;hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/QHVw9_1LVoo&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2iKl5sbF1Xk&amp;hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/2iKl5sbF1Xk&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5WlMAuWTyLM&amp;hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/5WlMAuWTyLM&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tamanda/entry-10161046635.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 01:19:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「地頭」の鍛錬は実生活にどう役立つのか</title>
<description>
<![CDATA[ 「地頭」の鍛錬が静かなブームとなっている。<br><br>古くは百マス計算に始まるいわゆる"脳トレ”ブームはニンテンドーDSによって爆発的に人口に膾炙するところとなったのは記憶に新しい。<br>昨年ごろから「地頭本」が売れ始めている。クイズを解いてみなさん地頭を鍛えましょう！という趣旨の類の本だ。<br><br><table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555986/tamakick-22/" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41kt5H61GgL._SL160_.jpg" alt="4492555986"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555986/tamakick-22/" target="_blank">地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」</a><br>細谷 功<br>東洋経済新報社  2007-12-07<br><br></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><font size="3" style="font-weight: bold;">■地頭ブームの発端は外資系企業？</font><br><br>さらにさかのぼれば、90年代後半以降、Microsoft、Mckinseyといった外資系企業、それも当時学生ランキングの上位にあった人気企業が挙って面接試験で難問奇問を出し、それがベストセラーになったこともある。<br><br><br><table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791760468/tamakick-22/ref=nosim/"><img border="0" alt="4791760468" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41XBN1T698L._SL160_.jpg"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791760468/tamakick-22/ref=nosim/">ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?</a><br>William Poundstore 松浦 俊輔 <br>青土社  2003-06<br><br></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br>代表的な例としては<br><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;"><a href="http://poohpooh.blog.so-net.ne.jp/2008-03-05">「シカゴにピアノ調律師は何人いるか？」</a></span><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">「富士山を動かすのには何年くらいかかるか」</span><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">「日本に蚊は何匹くらいいるだろうか」</span><br><br>といったような問題があり、このような問題をフェルミ推定と呼ぶ。<br>フェルミ推定とは、情報が少なく把握するのが難しい問題を、その少ない情報から仮説を立て、それを組み合わせ、ある一定時間（短時間）に回答（数値）を求める問題解決の考え方。<br><br>当時、大企業の人事担当者や戦略コンサルティング企業を受ける学生がこぞって猫も杓子もこの流れに遅れまいと躍起になっていたのもあり、そういった人たちには今さら感があるのだろうが、一般の人々まで浸透し始めたのは案外最近なのかもしれない。<br><br>また、民間企業の就職試験以外のケースでいえば、ロースクール入試の適性試験の論理問題を解くために、野矢先生のテキストでトレーニングした方も多いkかもしれない。<br><br><br><table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478280136X/tamakick-22/ref=nosim/"><img border="0" alt="478280136X" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41X2PCT1WFL._SL160_.jpg"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478280136X/tamakick-22/ref=nosim/">論理トレーニング101題</a><br>野矢 茂樹<br>産業図書  2001-05<br><br></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br>恒例の勝間先生も時代の流れに遅れまいと、「ビジネス頭を創る100の難問」という監修本を出版された。<br><br><table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488759660X/tamakick-22/ref=nosim/" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51p7VU6mdoL._SL160_.jpg" alt="488759660X"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488759660X/tamakick-22/ref=nosim/" target="_blank">ブレイン・ティーザー ビジネス頭を創る100の難問</a><br>勝間 和代 花塚 恵 <br>ディスカヴァー・トゥエンティワン  2008-10-17<br><br></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><font size="3" style="font-weight: bold;"><br>■あなたはGoogleの面接試験問題が解けますか</font><br><br>勝間本の中から１問紹介すると、Googleの面接試験の問題で以下のような問題が出たそうです。ぜひチャレンジしてみてください。<br><br><br><br><span style="font-style: italic;">100枚の金貨を手に入れた海賊が、5人で分けようとしています。</span><br style="font-style: italic;"><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">そこで、最年長者から順に分配方法を提案することになりました。</span><br style="font-style: italic;"><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">提案に対して全員が投票し、賛成票が半数以上入れば、その提案どおりに分配されます。</span><br style="font-style: italic;"><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">賛成が半数に満たなかったら、提案者は殺されます。</span><br style="font-style: italic;"><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">誰かの案が採用されるまで、この手順を繰り返します。</span><br style="font-style: italic;"><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">5人とも優秀な頭脳と強欲さを併せ持つ人物で、何としても生き残りたいと思っています。</span><br style="font-style: italic;"><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">最年長者はどんな提案をするでしょう？ </span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><br>＜以下、回答＞※反転させてください。<br><br><br style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);">年長順、つまり提案順からA,B,C,D,Eとします。<br>バックワードインダクション、つまり最後の状況から順番に考えていくという手法を用います。<br><br>１）A,B,C,Dが死んでいる場合<br><br>Eは総取り   <br>→E：100枚<br><br>２）A,B,Cが死んでいる場合<br><br>Dが総取り<br>→D：100枚、E：0枚<br><br>３）A,Bが死んでいる場合<br><br>Cは「自分は99枚を取り、Eに1枚渡す」と提案する。それにEは賛成せざるを得ない。<br>なぜならEはCの提案に反対するとケース２）のようにDに全て取られるから。<br>→C：99枚、D：0枚(Cに反対)、E：1枚(Cに賛成)<br><br>４）Aが死んでいる場合<br><br>自分以外にもう1人賛同者を得れば、提案は認められる。どの海賊に分け前を与えれば、与える量が最小ですむか、という点。賛同者となりうるのはD。なぜなら、Bの提案に反対して、海賊が3人になると、ケース３）のように自分は何ももらえなくなってしまうから。<br>→B：99枚、C：0枚(Bに反対)、D：1枚(Bに賛成)、E：0枚(Bに反対)<br><br>５）Aが存命で提案する場合（当問題）<br>Aは他に2人の賛同者を得ればいいので、「自分の取り分が98枚、Cに1枚、Eに1枚を渡す。」と提案する。C,EはAの提案に賛同せざるを得ない。なぜなら、反対してAが殺され、Bの順番になったらケース４）のようにC、Eは1枚ももらえなくなってしまうから。<br>→A：98枚、B：0枚(反対)、C:1枚(賛成)、D：0枚(反対)、E：1枚(賛成)</span><br>友人に聞いてみたところでは、４人の回答者のうち２人が正解でした。<br><br>（ちなみに小生は解けませんでした。「3人の賛成が必要なんだから、普通に100枚を3人で山分けすりゃいいでしょ、常識的に考えて」と思ってしまいました。）<br><br>ちなみに類題では東大生の正解率は９％だったそうなので、これが正解できた方は自慢してもいいかもしれません。（誰に？）<br><a href="http://love6.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1194750110/&lt;/a>&lt;br /">http://love6.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1194750110/</a><br><br><br><font size="3"><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">■頭の体操に終わらない地頭鍛錬とは</span></font><br><br>地頭ブームを見るにつけ思うのが、これが実際にビジネスにどのように役立てることができるのか、ということ。<br><br>実生活に直結する例で言えば、冒頭の外資系企業への就職活動に若干役立つということかもしれないが、単なる頭の体操のお遊びになってしまうのでは、というような気もしています。<br><br>無理やりアナロジーとして考えてみると、例えばこの海賊の例で言えば、外交政策でのパワーポリティクスに援用されるような考え方につながるかもしれません。<br><br>今回のクイズの正解では、A,B,C,D,Eという５人は、隣同士が反駁しあい、敵の敵に賛成票を投じることになります。これは外交政策でいうところの「敵の敵は味方」「遠交近攻」という定石につながっていくのかもしれません。<br><br>あまり外交戦略論には詳しくありませんが、こういった権謀術数的な議論は中国の春秋時代やマキャベリズムの時代に隆盛していたものと思われますが、外交センスに元来疎いといわれる日本人にはこのクイズは不得意にあたるのかもしれません。<br><br>ただし、この海賊のクイズでは論点をシンプルにするためにいくつかの前提があります。<br><br>前提１：各提案は自分だけの利益を考慮し、談合は行わないこと。<br>例えば、各海賊が裏で協力したり（要は談合）ということがないという前提であること。協力がないとAがほぼ総取りになってしまうのであれば、B,C,D,EがAに反対するというカルテルαを結んだ上で、Aを殺した上で、4人で山分けしようという考えになるだろう。しかし、ここでC,D,EがBのいないところで悪だくみをして、「4人よりも3人で分けたほうが分け前が多くなるから、Bの提案に反対して3人で分け前を得よう」というカルテルβを結ぶ、ということもあるだろう。<br><br>前提２：各人の提案の確実な履行が担保されること。<br>もうひとつの前提は、各人の決定権というものが担保され、提案が反対されない限りは殺されないという前提がある点だろう。<br>実際には、「そんな小難しいこというやつは殺してしまえ！」ということもあるかもしれません。<br><br>前提３：各人が自らにとって最善な選択について正確な判断を下せること。<br>そして忘れてはいけないのが、クイズに答えるという意味ではいささか屁理屈になるが、海賊の5人全員が非常に聡明で、判断ミスを犯さないという点だ。大金を目の前にして、提案が反対されれば殺されてしまうというこの切羽詰った状況で、これだけ賢く選択肢を吟味できるというのはほぼ不可能といってもいいだろう。<br><br>実際、振り込め詐欺では取り分の多寡でもめてトラブルになり、傷害・殺人に及んだケースや、内部通報になったケースもあると聞く。<br>http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/e/06/index1.html<br>現実は哀しくもこんなものかもしれない。（これはこれで囚人のジレンマとかパレート最適な結果だったりして。）<br><br><br><br>もっと身近な例で考えてみると、例えば社内で大きなプロジェクトを達成したとして、その成果を上司（成果配分の権限がある）が横取りしそうなときに、平社員の自分としてどのように立ち回れば一番上手く報酬を得られるか、というあたりか。<br><br>そんな戦略的な社員、ちょっといやだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tamanda/entry-10159764109.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 08:23:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ある少女の顛末</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="5" style="font-weight: bold;">と</font>ある田舎の片隅に、ひとりの少女がいました。<br><br><br>彼女は気立てのよい女の子で、幼いなりに周りを気遣ってか、小学生の頃までは、いわゆる「いい子」を演じてきました。<br><br>しかし、反抗期を迎えて「いい子」を演じ続けることに疲れたのか、中学生になると一気に振り子が逆に振れたように反動が来て、タバコは吸うわ、男を家に連れ込むわやりたい放題になります。<br><br>ただ、お勉強はまずまずの出来で、定期試験ではクラスで１，２番の成績を修め、地元で一番の高校に進学します。<br><br>しかし、遊びたい盛りの女の子にとって高校受験以降全く勉学への関心がなくなり、1ヶ月で不登校になります。<br><br>それ以降、焼肉屋で毎日15時間労働、月休3日、最低賃金以下の劣悪な労働環境で働いてみたり、スナックのお姉さんをやってみたり、もはや家族にも、彼女が家に戻ってきたのかさえ把握できない放蕩を続けます。<br><br>親は何をしていたかというと、最初はなんとか高校くらいは卒業させようと、定時制の高校に通わせたり、なんとか軌道を修正しようと試みます。<br><br><br>しかし、彼女の自由奔放に生きたいという意志は堅く、全く効果はありません。<br><br><br><br><font size="5">17</font>歳のことです。<br><br><br>彼女に転機が訪れます。<br><br><br>遠く遥か離れた北の大地に、恋人ができたのです。<br><br>彼女は昔でいうところの駆け落ちさながらに、身一つで飛行機に乗り込みます。<br><br><br>二人は同棲を始めました。<br><br>つつましい暮らしでしたが、二人は音楽の趣味も近く、彼女はR&amp;Bやダンスミュージックについては周りからも一目置かれるほどの深い造詣を得るまでになり、クラブ通いのそれなりに楽しい暮らしでした。<br><br><br>それからは長い長い二人の同棲生活が続きます。<br><br>少女の兄が看護師になったということもあり、彼女の親は、彼女に看護学校に行くように勧めます。ニート状態だった彼女も久しぶりに受験勉強し、無事看護学校に合格、入学します。<br><br><br><br><br><font size="5">し</font>かし、ここで二人の仲に暗雲が立ち込めてきます。<br><br><br>彼氏が浮気をしたり、彼女にも新しく気になる男性ができたりと二人の間に溝が生じ始め、ついに彼女は姿をくらましてしまいます。音信不通、行方不明となり、警察沙汰にまで発展してしまいます。<br><br><br>そのとき、彼女は看護学校で戴帽式を目前に控えていました。<br><br>戴帽式とは、看護師を目指す学生たちが、初めての病院実習に臨む直前に、教員が、学生一人一人にナースキャップを与え、看護師を目指すものとしての職業に対する意識を高め、またその責任の重さを自覚させるための一大儀式です。<br><br><br>しかし、その行方不明騒動もあり、彼女がナースキャップをかぶることはありませんでした。<br><br>彼女の母親は、娘のナース姿を見るのをとても楽しみにしていましたが、それが叶うことはありませんでした。<br><br><br>この騒動のときには、彼女の父親と彼氏とが一緒に捜索に走ります。いわゆる「義両親へのご挨拶」はなんとも異色のシチュエーションで実現することとなってしまいます。<br><br><br>結局、二人は初心に立ち返り、元鞘に戻ることになります。<br><br><br><br>駆け落ちから4年。騒動も落ち着いたところで、彼女の実家に二人が遊びに来ます。<br><br><br>彼女の両親は「もしかしたら」とそわそわし始めますが、両親の心配をよそに当事者二人は全くそんな装いも見せず、肩透かしをくらってしまいます。<br><br><br><br><br><font size="5">時</font>は2008年。<br><br><br>身一つで北の大地の彼のもとへと飛び込んでから、もう4年と8ヶ月が過ぎました。<br><br>少女の長い長い波乱万丈な人生も、ひとつのピリオドを迎えることになります。<br><br><br><br>天啓というのか、コウノトリからのGiftが二人にShotgun Marriageという決意を促したのです。<br><br><br><br>彼女いわく、「つくろーか婚」というあくまで自発的・確信犯的な計画に基づくものであるようですが。<br><br><br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JFaIsMz_zXo&amp;hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><embed src="https://www.youtube.com/v/JFaIsMz_zXo&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br>そうして、僕は、来春、おじさんになります。<br><br><br>親になるのは自覚的なことですが、おじさんになるのは無自覚でした。<br><br><br><br>おめでとう、今日子。<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tamanda/entry-10155869649.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 05:58:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>見逃した篤姫やイケメンパラダイスSP、アメトークをフル視聴したい方へ</title>
<description>
<![CDATA[ <br>前回、「テレビ終わってる」的なトーンになってしまったので、補足をば。<br><br><font size="2"><span style="font-weight: bold;">■テレビ視聴率のリサーチ方法</span></font><br><br>テレビ番組の視聴率のカウントは、（株）ビデオリサーチという調査会社が関東や関西といったブロックごとにサンプル家庭を無作為に抽出し、リアルタイムで見ているチャンネルをカウントしています。<br>2000年まではニールセンという外資系企業もリサーチしていたようですが、なんと今の日本ではテレビ視聴率リサーチは（株）ビデオリサーチの1社独占でやってるんですね。<br>地デジのダビング10のカードを独占的に扱うB-CASが問題になっていましたが、<span style="font-weight: bold;">日本のテレビ視聴率が1社に頼っているという今の状況もちょっと恐ろしい気もします。</span><br><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81">テレビ視聴率のリサーチ方法</a><br><br>2004年に日本テレビのプロデューサーが視聴率の不正操作を行っていたのは記憶に新しいですね。<br><br><a href="http://www.news.janjan.jp/media/0401/040122461/1.php">テレ視聴率買収問題でビデオ・リサーチ、プロデューサーを提訴</a><br><font size="2"><br><br><span style="font-weight: bold;">■実質的な視聴率はみかけ上の視聴率よりも高いかもしれない</span></font><br><br>話を戻すと、ビデオに録画して見た人、YouTubeやニコニコ動画のような動画サイトで見た人は含まれていないわけですから、それらのひとたちは潜在的な視聴者といえます。それらの人の視聴率を含めた「実際の視聴率」は名目視聴率よりも高い可能性があり、<span style="font-weight: bold;">最近のひとは「テレビを見なくなった」というよりも、「テレビを見る形態が多様化し、リアルタイムで見る人の割合が相対的に低下した」という表現のほうが正確かもしれません。</span><br style="font-weight: bold;"><br><br><font size="2"><span style="font-weight: bold;">■ネット上の人気コンテンツも、テレビのコンテンツの二次利用がほとんど</span></font><br><br>また、ネット上で人気のある動画というのは、J-POPの新曲のPVやアニメなどをパロディ化したものも多く、一次ソースとしてマス媒体のコンテンツを利用しているケースがほとんどといっても過言ではありません。まったく著作権に抵触せずに人気動画を作ることのほうが難しいでしょう。<br><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4678160">べジータとブロリーで就職面接マニュアル</a><br><br>こういったマス媒体のコンテンツの二次利用の是非について述べるほどの見識と主張は持ち合わせていないので、僕としてはノーポジションなのですが、ポジションを持って主張されている方々をやや簡単に二極分解すると、以下のような対立になっているように見受けられます。<br><br>著作権保護側：<br>「ネットでコンテンツが無料たれながしされているせいで、売上が落ちた。」<br>→元々有料で買っていたものを無料にて代替するようになったので、著作者の正当な利益が侵害・逸失されている。<br><br>著作権開放型：<br>「ネットで色んなPVが見られるようになったおかげで、新しいジャンルの音楽も開拓でき、CDもよく買うようになった。」<br>→無料でさまざまなコンテンツが視聴できることにより、むしろコンテンツ視聴者の幅が広がり、パイの拡大、底上げの経済効果があり、著作者にもメリットがある。<br><br>僕としては、個々の著作者レベルでのミクロな視点では前者の主張にも同意できますし、マクロ的・長期的視野においては、後者の意見というのも無視できないように思います。<br><br>ともかく、<span style="font-weight: bold;">テレビが提供するコンテンツが世の中のコンテンツの中で占める地位は大きい</span>ということです。電車男（例が古い）などネット発でもゲリラ的に人気の出るコンテンツはあれど、定期的・安定的に一定の質のコンテンツを配信しつづけるテレビ局にかなうコンテンツディストリビューターというのはいまだいないのではないでしょうか。<br><br><br><font size="2"><span style="font-weight: bold;">■ＮＨＫ大河ドラマからバラエティまで丸ごと視聴できてしまうサイト</span></font><br><br>・・・と前置きが長くなってしまいましたが、今日お伝えしたかったのは「これはすごい」サイトを発見したのでご紹介したく。2007年からすでに実は有名だったそうなので、いまさらかよというかたはスルー推奨です。<br><br>それはパンドラTVという動画配信サイト。<br><br><a href="http://www.pandora.tv/ranking.ptv">http://www.pandora.tv/ranking.ptv</a><br>これはすごい。<br><br>再生時間の長さ、画質はYouTubeやニコニコ動画なんて比較になりません。<br><br>「篤姫」<br>「花ざかりの君たちへSP」<br>「東のとナイナイ岡村のインド旅」<br>「アメトーク」<br>「スマスマ」<br><br><br>といったドラマやバラエティが1時間ごとまるまるアップロードされています。韓国発のサイトだそうですが、今日はじめて知りました。今は韓国側とは資本関係はなくなったみたいですが。<br><br>やはり、JASRACが著作権侵害ということで提訴しているそうで、いつまで今の形態でサービスが続けられるかはわからないですね。<br><br><a href="http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20378417,00.htm">JASRACがパンドラTVを提訴--著作権侵害動画の削除要求拒否で</a><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tamanda/entry-10150863752.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 10:28:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ロンバケも今は昔。視聴率低迷のテレビ局が考え出した苦肉の折衷案とは</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p><strong><font size="2">■テレビに巨人戦、トレンディドラマのようなキラーコンテンツのない時代</font></strong></p><br><p>昨今、テレビの視聴率の低迷が叫ばれて久しい。</p><br><p>1960年代の子供が好きなものとして「巨人、大鵬、卵焼き」といわれたのも今は昔、いまやドル箱といわれた巨人戦も視聴率10％を切る水準である。</p><br><p>ソース：</p><p><a href="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3978.html">http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3978.html</a> </p><p>（すいませんソースは適当です。）</p><br><p>１９８０年代後半～１９９０年代前半はバブル景気を背景に「東京ラブストーリー」、「あすなろ白書」、「若者のすべて」といったトレンディドラマブームが到来した。<br></p><p>浅野ゆう子、浅野温子の「W浅野」、山口智子、織田裕二、吉田栄作らが活躍したトレンディドラマ時代は２０％超えのドラマが連発した。</p><br><p>そこまでではなくとも、1996年くらいであれば、火曜日の朝には巷のOLの間での共通話題は</p><br><p>『昨日のロンバケ見た？』</p><br><p>であったはずだ。</p><br><p>何しろ、ロンバケ放映クールには『月曜21時には街からOLが消える』という都市伝説が流れたくらいだ。</p><br><p>ソース：</p><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%90%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%90%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)</a> </p><p><br>しかし、今の若者はテレビを見ない。</p><br><p><strong><font size="2">■なぜ若者はテレビを見なくなったのか。</font></strong></p><br><p>ソース：</p><p><a href="http://g-yokai.com/2008/03/post-89.php">http://g-yokai.com/2008/03/post-89.php</a> </p><br><p>僕のぱっと思いつく仮説は</p><br><p><strong>１．そもそも激務でテレビなんて見る時間がない人。（但し、これは昔から存在。）</strong></p><p><strong>２．最近のテレビがつまらない。ネットや本のコンテンツのほうが面白いから見ないという人。というのも、価値観が多様化して、どこも同じような番組ばかりやっている数チャンネルしかないテレビより選択的に自分の嗜好に沿う情報を得られるインターネットに比重が置かれるようになった人。</strong></p><p><strong>３．毎日新聞騒動を初めとする、「マスゴミ」への不信が高まり、マス情報なんて信用できなくなってしまった人。</strong></p><p><strong>４．テレビ自体には好きな番組もあるが、面白いテレビのコンテンツはリアルタイムで全部見るよりも、YouTubeやニコニコ動画でアップされるので、うまく編集されたコンテンツを好きな時間に見たほうが効率的だと考えるようになった人。</strong></p><br><p>が増えたからではないか。</p><br><br><p><strong><font size="2">■では今でもテレビを見続けているのはどのような人たちか。</font></strong><br></p><br><p>テレビを見る時間が長い人は学校の成績が悪いという相関関係があることは統計的にもある程度明らかになっているようだ。</p><br><p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/toukatsuda/45232653.html">http://blogs.yahoo.co.jp/toukatsuda/45232653.html</a> </p><br><p>ただ、高齢者世代は昔からの習慣で、家に帰るとまずテレビをつける、という人も少なくないようだ。僕の大家さんもまさしくこのタイプで、訪問するとだいたいNHKのBSをよく見ている。</p><br><p>すると、以下のような仮説が成り立つ。</p><br><p>テレビをもっぱら見ているのは以下の世代が多い。</p><p><strong>①昔からテレビをBGM的につける生活習慣が根付いた５０代～８０代の高齢世代（身近な例をどれほど一般化できるかはさておき）</strong></p><p><strong>②生活の娯楽・情報収集手段として、本やネットではなくテレビをメインとするある種の若者・ファミリー。</strong></p><br><p>これに加えて、</p><br><p><strong>③概して、テレビをよく見る人たちは家計水準も低い。</strong></p><br><p>という傾向もあるようだ。</p><br><p>神戸大学発達科学部の調査によると、家計水準が高いほどテレビの視聴時間が短いという有意の相関関係があるとのことである。</p><br><p><a href="http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/81000433.pdf">http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/81000433.pdf</a> </p><br><p><br></p><p>テレビマンとしては、こういった２つの世代をカバーするような番組を作らなければならない。</p><br><br><p><strong><font size="2">■老人と若者を同時に取り込む折衷策</font></strong></p><br><p>なぜこんな話をしているかというと、久しぶりに今日テレビチャンネルを回しながら見かけた２つの番組になんとなく共通する点を発見したから。</p><p>&nbsp;</p><p>NHK　日めくりタイムトラベル　</p><p><a href="http://www.nhk.or.jp/himekuri/">http://www.nhk.or.jp/himekuri/</a> </p><p>テレビ朝日　勉強してきましたクイズ　</p><p><a href="http://www.tv-asahi.co.jp/gariben/">http://www.tv-asahi.co.jp/gariben/</a> </p><p>&nbsp;</p><p>見ていて思った２つの番組の共通点。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>・番組のネタ：　昭和の事件や社会現象を振り返る、いかにも老人受けしそうなネタ</strong></p><p><strong>・番組の構成：　若者に人気のお笑い芸人（ギャラもまだ安め）をひな壇形式で並べ、番組進行・采配のうまい司会（島田のような）を起用して芸人にしゃべらせ、掛け合いをさせ、ときに泣かせる、最近多い構成手法。</strong></p><p><br>老人受けしそうなネタで、構成は若者好きのタレントを集合させてしゃべらせる番組。</p><br><p>２つの番組からこれを全体に敷衍するのはいささか強引ではありますが、引き続きテレビファンでいてくれる高齢者と稀有な若者をどう引き止めていくかが、今テレビマンの喫緊の課題になっているのではと勝手に妄想しています。</p><br><p>ややおせっかい的な心配ではありますが、そういった方向性にそってテレビマンが邁進するとなると<strong>、「昔はよかった」的な過去回顧の番組（老人向け）、お茶の間エコノミストやタレントが言いたいこと言うだけのあまり付加価値のないニュース番組（従来型の比較的所得水準の低いファミリー、若者向け）、お笑い芸人が席巻する低俗な番組が今以上に横行することになるのか</strong>、と考えるとテレビの将来を悲観せざるを得ないという気持ちになってしまいますが、これは杞憂でしょうか。</p><br><br><p>P.S.　そこのモニタの前のあなた、ブログ更新のモチベーション維持のためコメント歓迎中です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tamanda/entry-10150269782.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 21:20:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いつまでもデブと思うなよ～8ヶ月で13kgやせた３つのポイント～</title>
<description>
<![CDATA[ 2008年1月から8ヶ月で13kgやせました。<br><br>当時68kgから今55kgです。<br>月1.5kgペースですから、この調子で行くと年明けには50kgを切ることになります。<br>あんまり周りからは気づかれなかったりしますが。<br><br>最近では9月19日にTBS系で森公美子さんほか女性タレント8名が朝バナナダイエットに挑んだ番組が放映されてから、スーパーでバナナが売り切れ続出したのは記憶に新しいですね。<br><br>今年初頭、メタボブームが到来しているころ、社会人なりたてに買ったスーツが窮屈になって危機意識を持ったというのが発端です。<br>大学入学時は56kgでしたから、その頃まで戻れればいいなという考えでした。<br><br>そもそもなぜそんなに太ってしまったのでしょう。<br><br>仮説①忙しかった役所を辞めて、自由という名の翼を得たことにうつつを抜かして異業種交流会という飲み会に奔走していた。<br>仮説②役所のときは昼飯もあまり適当に済ませていたが、転職してカロリーの高い外食ランチばかりになった。<br><br>まあ、仮説も何もその通りな原因ですが。<br><br>これを三国志流に言うと、劉備玄徳が戦から離れて自由を持て余し、トイレで自分の太った太ももを嘆いたという髀肉の嘆とでも言うのでしょうか。<br>http://www23.tok2.com/home/rainy/seigo-hinikunotan.htm<br><br><br>僕が痩せることができたのは以下の3点がポイントだったと思います。<br>自ら心がけた点もあれば、成り行き上、そうなったというところもあります。<br><br><span style="font-weight: bold;">＜怒濤に痩せる３つのポイント＞</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">①炭水化物をおさえる。（←金欠で外出ランチしなくなった）</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">②外食をしない。（←他、「飲み会」の回数がそもそも減った）</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">③家で一人飲みをしない。（←帰宅して勉強する時間ができたので飲まなくなった）</span><br><br>①について<br>炭水化物を極力控えています。つまり、白米やラーメン、うどんといった「白いもの」です。日本の主食でもあるので、これは出来る人とそうでない人がいると思いますが、、<br>その分、たんぱく質とビタミン、無機質を取るように心がけています。納豆、豆腐、野菜、鶏肉、鶏卵あたりが僕の体の大部分を占めている気がします。<br><br>だいたいいつも上記のものは冷蔵庫に切らさないようにしておくのがけっこう大事だったりします。<br><br>ここでメニューを考えるときに大事なのが、どの食材がだいたいどのくらいのカロリーがあるかということ。意外な食材が意外とカロリーが高かったりするんですね。例えば蕎麦やそうめんは100gでカロリーが350kcalくらいあります。ヘルシーそうで、バクバク食べてると意味ないですね。蕎麦やそうめんは他の野菜等もつけあわせて食べましょう。<br><br>ぼちぼち自炊を始めています。<br>8月くらいから弁当箱を買って昼飯を自分で作るようにしていましたが、なかなか持続してないですね。毎日しごと終わってから次の日の弁当のレシピ考えて・・とかめんどくさいので、学校の給食の献立みたいに一週間なり一ヶ月なりでメニューと必要な食材を考えておいて、考えずにいわゆる「仕組み」で作ってしまうようにできるのが理想的です。<br><br>②について<br>最寄り駅から自宅までにラーメン屋、牛丼屋、ファーストフード店が立ち並んでついつい夕食をすませてしまいがちでしたが、ここは断固たる決意で軽やかに通り過ぎます。<br><br>ただ、人から誘われた飲み会なんかは行ってます。<br><br><br>③について<br>外食をやめたからといってコンビニ弁当やビール、つまみを食っていては元も子もありません。また最近は週三回TACに通っていることもあり、宿題に忙しくて家飲みをする間もありません。そういう状況に自分をあえて追い込むというのも案外効果的です。<br><br>でも、まったく外食、飲み会をやめたわけでなく、むしろ誘われた飲みはほとんど断ってません。<br><br>要するに、自分が企画した飲み会がいかに多すぎたかということですね。1年前くらいのカレンダーを見ると、月に15回くらい飲み会があり、そのうちのほとんどが自分が企画したもので、これは自業自得といえましょう。<br><br>逆にいうと、飲み会が多すぎで太っていた僕の例は、飲まない人にはあまり参考にならないかもしれないですね。<br><br>土日2日間でに2kg太る→平日で5日間かけてやせる　というサイクルの繰り返しだった気がします。そういえばベストセラー「いつまでもデブと思うなよ」著の岡田さんも言っていたように、自分の体重推移を毎日量るというのもモチベーション維持につながったのかもしれません。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102277/tamakick-22/ref=nosim/" target="_blank">いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)</a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102277/tamakick-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4106102277.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)" border="0"></a><br><br><br>じゃあ、痩せてよかったことといえば・・<br>・仕事に遅刻しそうなときに走ってもお腹が揺れない、息切れしない。<br>・食事をした後にベルトをゆるめなくてよくなった。<br>・ひとつ上のサイズのスーツを買わなくて済んだ。<br><br>・・といういまいちパッとしない感じですが、やっぱり気分的にいいですよね。<br>2007年4月の62kgから半年で6kg太りましたから、このままの成長曲線を描くとどうなるんだろうという暗澹たる気持ちに沈んでいましたから。<br><br>逆に副作用は・・<br>・痩せたので、皮下脂肪が減って、体感の寒さが増した。<br>・脂肪とともに筋力も減ったので、荷物を持つと肩こりしやすくなった。<br>・今まで好きだったもの・おいしいものを食べることに若干罪悪感を抱くようになった。<br>あたりでしょうか。<br><br>というわけで、別に聞かれてないけど、勝手にダイエットのコツを伝授しました<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif"><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tamanda/entry-10148843959.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 13:14:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本でサバイブするのに必要な４つのスキル</title>
<description>
<![CDATA[ <p>勝間さんだけでなく、最近見聞きする人々の主張に共通するものがあります。</p><br><p>それは、最近特にビジネスで重視される４つのスキルというものがあり、最低そのうちの</p><p>２つを身につけていると、周りにひとつmake a differenceできるという話。</p><br><p>それは、会計、英語、IT、経済(or法律）といわれています。</p><br><p>ミーハーな僕はその術中にはまり、なんとか底上げを図ろうと画策しています。</p><br><p>たとえば英語で言えば、</p><p>実際、大学の友人が英語がひとよりできたという一点突破で年収2倍の転職に成功し、</p><p>いまや白金に居を構えているという厳然たる事実。</p><br><p>たとえば会計で言えば、</p><p>実際、大学の友人の会計士は年収1000万に届こうとしている事実。</p><p>あと、いつ今の会社をリストラされるかわからないですし。</p><br><p>たとえばITでいえば、</p><p>パソコン操作をマウスで行う人とキーボードのショートカットキーで行う人とは</p><p>体感3倍くらいの生産性の差があると思います。</p><p>（例えば、「印刷」するときに、alt＋F＋Pで0.5秒くらいで印刷できちゃうわけですが、</p><p>　これをマウスでいちいちやっていると5秒くらいかかります。）</p><br><p>結局、ITリテラシーって、それぞれは小さなtipの積み重ねなんだと思いますね。</p><br><br><p>とかいう俗物的根性にさいなまれる耳年増な26歳なわけですが、</p><p>とりあえず以下のような勉強をやってますアピール。<br><br><br>■会計<br>・簿記2級　2008年11月受験予定（TAC受講中）※出願3回目の落ちこぼれ受験生です</p><p>　　工業簿記はだいたいマスターしましたが、意外と第一問の仕訳がミス多し。</p><p>　　<br>・簿記1級　2009年6月受験予定（TAC受講中）</p><p>　　むずい。1級勉強した後に2級勉強すると簡単に思えるという副次的効果があります。<br><br><br>■英語</p><br><p>・2008年9月28日　TOEICリベンジ受験</p><p>※2004年受験　某大学生平均740点といわれる中、610点をたたきだす。<br><br>参考にしてる本：「村上式シンプル英語勉強法」（村上憲郎グーグル米本社副社長著）<br></p><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800580X/tamakick-22/ref=nosim/" target="_blank">村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける</a><br>村上 憲郎<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800580X/tamakick-22/ref=nosim/" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Uj58jMwgL._SL75_.jpg" alt="447800580X"></a><br><br><p><br>・読む・聞く・単語を覚える・作文する・話すを全部一緒の作業でやろうとせず、</p><p>　それぞれにやることを分けて、ひたすら数をこなせ。</p><p><br><br>◎読む：</p><p>　　　＞＞とにかく100万語を読め！</p><br><p>　　　100万語というとペーパーバックの小説およそ10冊分。</p><p>　　　これを読めば500語／分くらいになるよ、と。<br><br>　→村上さんのおすすめ<br>　　　　・ロバート・パーカー著のミステリ小説<br>　　　　・ジョン・グリシャムの法廷小説（レインメーカーとか書いた人ね）<br><br>◎聞く：</p><p>　　　＞＞トータル1000時間こなせ！1日1時間なら3年間。3時間なら1年間。筋トレ感覚で！</p><p><br>　　　リスニングテープを聞いても、結局最初のレッスンはじめで終わってしまう。<br>　　　どうせなら最初に講義の後のほうの難しいレッスンを聞け。そのあと最初のレッスンに戻ると<br>　　　簡単に聞こえる。<br><br>　→村上さんのおすすめ<br>　　　　　・Youtubeのダボス会議（世界経済フォーラム）のディスカッションビデオ</p><p>　　　　　　　　<a href="http://jp.youtube.com/user/WorldEconomicForum">http://jp.youtube.com/user/WorldEconomicForum</a></p><p>　→俺のおすすめ</p><p>　　　　　・ヨルダン女王クイーンラニア（ハリウッドレベルの美貌・カイロ大ＭＢＡをもつ才色兼備）</p><p>　　　　　　　　<a href="http://jp.youtube.com/user/QueenRania">http://jp.youtube.com/user/QueenRania</a><br>　　　　　　　　　<br><br>◎単語を覚える：　</p><p>　　　＞＞毎日1万語を眺めろ！</p><p><br>　　　文章を読みながらいちいち辞書引いて覚えるのは効率が悪い。<br>　　　ひたすら機械的に英単語に毎日あいさつするような意気込みで眺める。1秒1単語とか超高速で。<br><br>　→村上さんのオススメ：　<br>　　　　　・ニュース英語パワーボキャビル4000語（小林敏彦／語研）<br>　　　　　・英単語ピーナツほどおいしいものはない銅・銀（清水かつぞー／南雲堂）</p><br><p>　→俺のおすすめ</p><p>　　　　　・ＴＯＥＩＣＴＥＳＴ究極単語Advanced2700（通称：きわめたん）</p><p>　　　　　　　<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876151431/tamakick-22/ref=nosim/">TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Advanced 2700 目指せ!スコア750-900突破</a><br>藤井 哲郎<br><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876151431/tamakick-22/ref=nosim/"><img border="0" alt="4876151431" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JHS6EWTNL._SL75_.jpg"></a><br></p><p>　　　　　　※これ以上の英単語本は出ないだろうといわれた伝説の単語本、と言われるままに買った本<br><br>◎作文する：</p><p>　　　　＞＞作文するな！英借文しろ！</p><br><p>　　　　　そのためにはネイティブが書いた定型文・名文例を集めまくってコピペしろ！</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　→村上さんのおすすめ</p><p>　　　　　　　・Docstoc　<a href="http://www.docstoc.com/">http://www.docstoc.com/</a></p><br><p>◎話す：</p><p>　　　　＞＞自己紹介・ありがちな話題100を全部、英借文して暗記してまえ！</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　→村上さんのおすすめ</p><p>　　　　　　　　・これで話せる英会話の基本文形８７（上野理絵／ベレ出版）</p><br><p>　　　　　→俺のおすすめ</p><p>　　　　　　　　・レアジョブ（オンライン英会話　月5000円で毎日25分しゃべり放題。英会話の価格破壊）</p><p>　　　　　　　　　　<a href="http://www.rarejob.com/">http://www.rarejob.com/</a><br></p><p><br>■IT<br>・特に体系だった勉強はなし。<br>・むしろITリテラシーを身につけるための体系だった勉強があれば、<br>是非受講したいです。ニーズあると思いますが、誰か詳しい方やっていただけませんか？<br></p><p>・「ウェブ進化論」の梅田望夫さんが「人間、これからウェブリテラシー必要よ」とのたまってから、</p><p>一時期、ウェブリテラシー学ぼうぜという静かなブームが起きました。こういうの参加したかったです。</p><p>　　　　　<a href="http://d.hatena.ne.jp/Waki/20071201">http://d.hatena.ne.jp/Waki/20071201</a><br></p><br><p>■経済</p><p>・これもあまり資格とかわかりやすいベンチマークがないスキルですね。</p><p>・AFP（FP技能士2級）　2009年1月受験予定</p><p>・FP3級　2008年8月受験済み</p><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883996697/tamakick-22/ref=nosim/" target="_blank">FP技能検定3級精選テキスト</a><br>FP受験研究会 <br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883996697/tamakick-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51A8MFlhAEL._SL75_.jpg" border="0" alt="4883996697"></a><br><br><p>　最近会ったひとにはよく言ってますが、FP3級は高校もしくは大学の必修科目にしたほうが</p><p>　いいと思います。教養科目で石浦章一の生命科学なんて学ぶよりよほど身のためになります。</p><br><br><p>以上、現状整理も含めまとめてみました。</p><p>（多少露悪趣味的な記述がありましたら見逃してください。）<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tamanda/entry-10148283252.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 23:56:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>果たして日本でグラミン銀行は成功するか（「日本を変えよう」書評）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ミーハーな私は最近話題の勝間和代さんの新刊はご他聞に漏れずamazonで予約注文をしまして、</p><p>「日本を変えよう」のほうはまだ読了はしておりませんが、ちょっと気になる部分（p103～）<br>があったので恐れ多くも勝間さんにトラックバックしてみます。</p><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620319074/tamakick-22/ref=nosim/" target="_blank">勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan</a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620319074/tamakick-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4620319074.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan" border="0"></a><br><br><p><font size="2"><strong>■グラミン銀行は日本のサラ金もびっくりの高利貸し！</strong></font></p><p><br style="font-style: italic;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-style: italic;">西村「（中略）グラミン銀行はすごいいいな、もしかして何とかなるのかも」</span><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-style: italic;"><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-style: italic;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-style: italic;">勝間「（中略）グラミン銀行できますか、っていうとできないんで。そこをもう少し考えないといけないと。」</span><br><br>という記述部分について。<br><br>このやり取りを見ていると、日本でもグラミン銀行ができれば女性の社会進出の一助となる、というように受け取れますが、はたして本当にそうなるかは多少吟味が必要です。<br><br>語弊を恐れずに言ってしまうと、グラミン銀行は日本のサラ金も目じゃないほどの超高利貸しです。<br><br>なんと金利は20％だそうです。</p><br><p>（参照：　　<a href="http://www.grameen-info.org/index.php?option=com_content&amp;task=view&amp;id=26&amp;Itemid=175">http://www.grameen-info.org/index.php?option=com_content&amp;task=view&amp;id=26&amp;Itemid=175</a> 　）</p><p><font color="#0000ff"><b>13.0</b> <b>Low Interest Rates</b> Government of Bangladesh has fixed interest rate for government-run microcredit programmes at 11 per cent at flat rate. It amounts to about 22 per cent at declining basis. Grameen Bank's interest rate is lower than government rate.<br><br>There are four interest rates for loans from Grameen Bank : 20% (declining basis) for income generating loans, 8% for housing loans, 5% for student loans, and 0% (interest-free) loans for Struggling Members (beggars). All interests are simple interest, calculated on declining balance method. This means, if a borrower takes an income-generating loan of say, Tk 1,000, and pays back the entire amount within a year in weekly instalments, she'll pay a total amount of Tk 1,100, i.e. Tk 1,000 as principal, plus Tk 100 as interest for the year, equivalent to 10% flat rate.</font></p><br><p>ただし、注目すべきは借り入れコストが20％という日本では超高金利なのですが、当のバングラデシュでは「<strong>Low Interest Rates</strong> 」とされていることです。このバングラデシュという国では、年利100％、200％が普通だそうで、それに比べるとまだ良心的なのだそうです。</p><br><p><a href="http://fp2web.fc2web.com/guramin.html">http://fp2web.fc2web.com/guramin.html</a> </p><br><p>年利20％という高利でも成り立つのはなぜか。</p><br><p>これはバングラデシュが高インフレ率だからだと思います。</p><br><p>（バングラデシュ政府コメント　2008年～2009年）</p><p><a href="http://www.bd.emb-japan.go.jp/jp/content/yosan2008-2009.html">http://www.bd.emb-japan.go.jp/jp/content/yosan2008-2009.html</a> </p><p><em><font color="#0000ff">新年度の経済成長は6.5％を、また、中期的（09年度から11年度）な経済成長は7～8％程度を見込んでいる。インフレ率は9％を見込んでいる。</font></em></p><br><br><p><strong><font size="2">■日本でグラミン銀行のビジネスモデルは成功するか！？</font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p>これを日本でやろうとすると、融資を得たい女性に対して</p><p>①20％までではないにしろ、高利で女性等に貸付を行う。</p><p>②民間銀行の通常の融資より低い金利で貸付を行う。</p><br><p>の２つのスタンスがあると思いますが、私にはどちらもなかなか</p><p>難しいのではという気もしています。</p><br><p>というのは、</p><br><p>①高利を維持　ということになると、結局サラ金と大差なくなってしまうのではないか、</p><p>多重債務者を増やしてしまうだけなのではないか、という危惧があること。</p><br><p>②民間銀行の通常の融資より低い金利　ということになると、そもそも採算ラインにのらないのではないか。</p><p>バングラデシュでも、他の金融機関より低いといっても20％の利率を設定していたから</p><p>成り立っていたビジネスであり、日本で通常組むようなローンなどは金利が３～５％ほどですから、</p><p>これより低い利率となると、信用力の低い個人が無担保で借りるということだと貸し倒れリスクも</p><p>通常より高いでしょうから、採算ラインにのるか微妙なラインになってくるのではないでしょうか。</p><br><br><p>・・・とは言うものの、グラミン銀行の精神、基本理念自体は立派だと思いますし、</p><p>消極的な批判ということではなく、日本でやるとしたらこういう課題があるのではないか、という</p><p>問題提起だということです。</p><br><br><p><strong><font size="2">■Web2.0的ウェブサービス：ソーシャルレンディングが始まっている！</font></strong></p><br><p>勝間さんや西原さんがご存知かはわかりませんが、2007年頃からアメリカ発で</p><p>ピアツーピア金融（個人間金融、ソーシャルレンディング）という融資システムが</p><p>FacebookなどのSNSといったいかにもWeb2.0（古い？）なツールを用いて急速に伸びているそうです。</p><br><p>（詳細は以下の記事を参照）</p><p><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/abc/newword/080325_43rd/index.html">http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/abc/newword/080325_43rd/index.html</a> </p><p><a href="http://sociallending.7.dtiblog.com/">http://sociallending.7.dtiblog.com/</a> </p><p><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0809/29/news018.html">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0809/29/news018.html</a> </p><br><p>マイクロクレジットのひとつの新しいかたちだといえます。</p><br><p>日本では、アメリカの大手P2P金融のプロスパーがSBIグループと提携して</p><p>事業化を検討しているところです。</p><br><p>実際に営業を始めているところ・はじめようとしている会社としては</p><p>私が知る限りでは以下の会社があります。</p><p><a href="http://www.wikibank.jp/index.html">http://www.wikibank.jp/index.html</a> </p><p><a href="https://www.maneo.jp/">https://www.maneo.jp/</a> </p><p><a href="http://sbiprosper.co.jp/index.htm">http://sbiprosper.co.jp/index.htm</a> </p><br><p>個人間金融なんて、貸したお金が返ってこないんじゃないの？と思われるかもしれませんが、</p><p>うまい仕組みづくりをすれば、意外と貸し倒れ率は低いようで、例えば大手サービスの米ゾーパの場合、</p><p>貸し倒れ率は0.2％未満だそうです。（日本経済新聞2007年10月28日：上記の日経BP記事参照）</p><br><p>SNSというコミュニティ性を生かした「連帯責任」「相互監視」の仕組みがうまく作用しているようですね。</p><p>私には江戸時代の政府による「五人組」制度彷彿とさせますが（笑）。</p><p>（五人組：Wikipedia）</p><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E4%BA%BA%E7%B5%84_(%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E4%BA%BA%E7%B5%84_(%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2</a> )</p><br><br><p><strong><font size="2">■鎌倉時代から日本にもソーシャルレンディングは存在していた！？</font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p>面白いのは、こういった個人や共同体が社会的弱者に貸付を行うというのはなにも</p><p>グラミン銀行やP2P金融に限った外国産の新しい概念ではないということです。</p><br><p>昔から、日本でも普通には借り入れする信用力のない個人が、地域コミュニティから融資を得る制度が</p><p>ありました。これは無尽、頼母子、沖縄県では模合（もあい、むえー）といわれています。</p><br><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%BC%E6%AF%8D%E5%AD%90">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%BC%E6%AF%8D%E5%AD%90</a> </p><br><p>地域コミュニティがほとんど失われている今、インターネットという仕組みを使ってまた</p><p>新しいソーシャルサービスのニーズがあるのかもしれませんね。</p><br><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tamanda/entry-10146682974.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 00:17:22 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
