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<title>たまねのノート</title>
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<description>映画とか師匠とか日々のこととか。</description>
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<title>ちいかわ・感想（２回目）</title>
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<![CDATA[ <p>同じ映画を立て続けに見たの「君の名は」以来。</p><p>感想ってほどじゃないけど、思いつくまま。。</p><p>&nbsp;</p><p>漫画のほうも少しずつ読み進めてる感想も含めて。</p><p>&nbsp;</p><p>ちいかわの世界に触れて、ハッとすることあったよ。</p><p>前までは大切にしてたことなのに、忘れてたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、日常のささやかな楽しみを感じること、</p><p>身近な人とそれを一緒に「いいね」って笑いあえること。</p><p>&nbsp;</p><p>くすぐったくなっちゃうような発言だけど、常にこの軸があるからこそ</p><p>残酷シーンも際立つし、それでも「まぁ悪いことばかりじゃないよね」って</p><p>人生振り返ることができる。</p><p>日常の「ささやかさ」が基盤になってる。</p><p>&nbsp;</p><p>エッジの利いた強い口調でモノを言う人が世の中に多いから、</p><p>ちいかわの「ワァ…」とか「クスクス…」とか</p><p>曖昧な表現に癒されるし、これでいいんだな、って思える。</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身もコーチングのスクール通ったりしたし、哲学思考も好きだし、</p><p>ゴリゴリに内省してストイックに深堀りするのが趣味なのもあって、</p><p>そうこうしてるといつのまにか本質を見失っちゃってたりする。</p><p>&nbsp;</p><p>これ読んでくれてる人はたぶん馬の骨界隈の人だと思うんだけど</p><p>師匠がいつもオマエタチに伝えている、</p><p>孤独や不安をに恐れずに自己実現させること『だけ』が生きる目的じゃないし</p><p>それができたら素敵だけれど、それができたとしても、</p><p>きっと、ちいかわのような平凡な暮らしも同時に進行していると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>どこかで聞いたことある言葉で</p><p>蛇口はギュっと閉めすぎると開けるのが大変になる、ってのがあって。</p><p>ゆるさ、適当さ、曖昧さ、グラデーション、そういうの大事だなぁって思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ちいかわはリアルタッチの絵ではなく、表情も〇描いて目鼻口、はいおわり、みたいな</p><p>簡単な作画だからこそ、（この子どんなこと考えてるのかな…）って</p><p>思いを馳せることできるし、そこにも見る側の余白を残しておいてくれてるように</p><p>私には思えた。</p><p>&nbsp;</p><p>漫画読んでて気づいたんだけれど、まだ序盤なんだけど、</p><p>労働がちゃんとあるんだね。</p><p>あの鎧さんたち、ハローワークのような派遣会社のようなそんな感じなのかなぁ？</p><p>まだ分からないんだけれど、経営者ではなさそうだけど、</p><p>資本主義の労働者に労働と対価を与える役なんだろうね。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう「お上」側のキャラって、だいたいが冷徹で非情なんだけど</p><p>鎧さんたち、腰低くてちいかわ達にも対等だよね。</p><p>ピンクのポシェットの鎧さん、物作りが大好きなんだね。</p><p>自分の作品をちいかわに売って、その反応にドキドキしながら喜んで</p><p>ミンネとかクリーマとかで作家さんがお店出してるみたいな感じで</p><p>すっごく（いいな）ってほっこりした。</p><p>&nbsp;</p><p>ちいかわは、屋台や市場で群衆の中でおいしいの食べて、それを素直に</p><p>おいしいね、たのしいね、って喜び合ってて、</p><p>「そんなもの添加物まみれだ！」とか言ってる人もいないし、</p><p>それは不健康かもしれないが、見向きもせずに</p><p>酒はうめぇよ、カァ～～！！ってやってるくりまんじゅうもいるし</p><p>&nbsp;</p><p>なんというか、世界を、現実を、そのまま素直に疑いもなく受け取る大切さに</p><p>気づかせてくれた。</p><p>見えるものを額面通りに受け取ること。</p><p>もちろんさ、何者かの組織が世界を牛耳ってるのも確かにあると思うし、</p><p>悪意をもって金儲けしてる輩もいるだろうけれど、</p><p>それはそうと、たこ焼きうめぇよな。</p><p>&nbsp;</p><p>このかんじ、なんとなく「動物のお医者さん」にも似てて、</p><p>それぞれが個性強くて（迷惑だなぁ）ってキャラの人もいるけれど、</p><p>誰もそれを責めなくて、まあまあみんなでうまいぐあいにやってて、</p><p>ちいかわの、モモンガちゃんを見て思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>人に気ぃつかって本当はこうしたいのにできない、っていうのを</p><p>モモンガは「こうすりゃいいんだよ～～～！！！」って</p><p>単純にやりのけちゃうのも、ある意味、教えになるなぁ笑</p><p>&nbsp;</p><p>３回目は行かないけれど、漫画を読み進めていきまっす。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tamane-note/entry-12975418381.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 11:55:00 +0900</pubDate>
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<title>ちいかわ感想（1回目のつづき）</title>
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<![CDATA[ <p>休みの日なのに一日中ちいかわのこと考えてた。</p><p>スルメ噛んでたら夕方になってたヨ。</p><p><br></p><p>Twitterにも書いて消したけど（ネタバレなるから）</p><p>「大切な人を守るためなら誰かの大切な人を傷つけていいわけなかろう」について。</p><p><br></p><p>葉っぱの子の相方が、イカバレーボール？で遊んでるセイレーンにたまたまぶち当てられて、死にそうなって苦しくて、だからセイレーンの大切な人魚奪ってやる！てのは余りにも自己中だけどさ、</p><p>だけどさ、もし自分の愛する人がああなって、それを回復させる術を見つけたら、正気保っていられるかな？</p><p><br></p><p>相方を助けたい一心で、常識とかモラルとか越えてはならない一線とか、そういう理性のブレーキ外れてしまったんだろうな。</p><p><br></p><p>でも煮付けを食わされて元気になって永遠のいのちを手にしたことを、本人は（なんで！？なんでそんなことしたの！？私ひとりになっちゃうじゃん！）て怒ってたよね。</p><p><br></p><p>この葉っぱちゃんたちは二人とも、結局は、相方を想ってるんじゃなくて、「大切な人を失うことが怖い自分を守りたい」なんだよな…。</p><p><br></p><p>利他的ではなくて利己的なんよ。</p><p><br></p><p>お葬式は「死んだ人のために泣いてるんじゃなくて、死んだ人にもう二度と会えない自分が可哀想で泣くんだよ」って言葉をどこかで聞いたことあるんだけど、なるほどね…と納得した。</p><p><br></p><p>明日また2回目見に行ってきます。</p><p>また書くと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tamane-note/entry-12975257745.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 18:44:43 +0900</pubDate>
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<title>ちいかわ感想・1回目</title>
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<![CDATA[ <p>ということは２回目、３回目と続く（かもしれない）。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなの一回でまとめられるわけもなく、映画もまた見に行くつもりだし、</p><p>そのたびに感想も塗り替えられていくだろうなって予感。</p><p>&nbsp;</p><p>私について。</p><p>「ちいかわ」という存在はツイッターで知ってたけれども、それがなんなのか何一つ知らない私が見た感想なので</p><p>登場人物たちの普段の生活や人間関係（人間？）も全く知らないので解釈違いなこともあるかもしれません。</p><p>これから、今までの作品を読んでいこうと思う。沼だ…。</p><p>&nbsp;</p><p>セイレーンについて。</p><p>まずカラーリングが黒と赤で歌がうまくてコーラスがいて、植物を育てる緑の手の持ち主で、</p><p>リズムが得意なチャラいメンツが披露したラップ的な俗な音楽を「変な音楽やめて」と</p><p>言ってたあたり、、、師匠っぽいよなぁと。</p><p>ただ、食の好みは真逆だった。</p><p>神のような存在で、生活に密着しているけれども別格な地位にいるっぽい感じも師匠みたいだなぁなんて。</p><p>&nbsp;</p><p>葉っぱの二人について。</p><p>主な登場人物たちだけが表情があって、その他のモブたちは顔がないということは映画の最初ですぐ分かった。</p><p>で、この子たち最後は顔を取得するのかな？なんてふと思ったけど、それはなかったね。</p><p>きっとこの島はちいかわの世界に今後登場しないんだろうな。</p><p>アンパンマンやドラえもんの映画版みたいにトリップ先の別物語なんだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>葉っぱの二人を見て私の個人的な感想なんだけども、</p><p>村民たちの暮らしのなかで二人だけなんか浮いてて、馴染みきれていなくて、ぎこちなくて、孤独で（二人だけど）、</p><p>心の底から手放しに単純に幸せで楽しいことを享受することができない感じが、己の状況に重なってしまって鬱でした。</p><p>本当の顔で笑うことができないんだよな。</p><p>だからさ、ウノのシーンは二人にとって素に戻れたんじゃないかな。</p><p>私にとっての馬の骨界隈みたいな。（重いこと言う）。</p><p>なにも闇を抱えてなければ、手放しにみんなみたいに楽しく暮らせたのにね。</p><p>二人にとってちいかわたちは生活圏の外から来た第三者だから、心のカウンセリングになったんだろうな。</p><p>あのウノのシーンはたぶん次見たら泣いちゃうと思う。よかったね…この時間が永遠に続いたらいいのにねって。</p><p>&nbsp;</p><p>島二郎について。</p><p>登場シーンから衝撃だった！！！こいつだけヒト科の様相してるじゃん！</p><p>ヒトってことはまた腹黒いこと考えてて、ちいかわたちをさらなる混乱に陥れるんじゃ…という心配はすぐに消えた。</p><p>カレーは正義よのぉ～。</p><p>シリアスシーンでところどころ島二郎が笑かしてくれるので、しんどいだけのエヴァやメイアビみたいにならずに</p><p>いい具合にギャグとシリアスを中和してくれて、ナイスな存在。</p><p>サパ～～～～…</p><p>サパ～～～～……</p><p>これすげぇ笑った。オッサンの潮騒のささやきで神は寝れちゃうんだｗ チョロくね？</p><p>&nbsp;</p><p>これまた私の感想なんだけれども、どうしても現実社会での問題ごとを深く重く考えがちな性格だから</p><p>内なる島二郎が自分にもいて、これが自分の中にいるもんだから人生が（物語が）壊れずに保っていられる。</p><p>めっちゃ重要。やっぱ腹の出た恰幅なオッサンはヒーローだな。</p><p>レシーブ上手いしな。</p><p>アクスタがあれば目に付くところに飾っておいて、暗い気分に堕ちそうになったら</p><p>（サパ～～～…）を心の耳で聴こうと思うw</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーについて。</p><p>あの…まだうまく表現できないんですけれど、「全体論」てやつが脳裏に浮かびました。</p><p>人は共同体の中で生きていて、個人も個人の中にいろんな自分がいて、それらは切り離して考えることはできず</p><p>うまい具合に統合していて全部が一つなのだ、というアドラーのオッサンや様々な分野で提唱してるやつ。</p><p>なので、切り離すことができないし、すべてが不可欠な一部として正しく依存しあっている。</p><p>だから、誰が悪いとかじゃない。</p><p>日和見主義ともちょっと違う。</p><p>うまくいえないんだけれど、映画の中のどこの関係をとってもそれが言える気がした。</p><p>&nbsp;</p><p>あとこれも私見なんだけれど、私が見たり聞いたりした人生の中でしか言えないんだけれど、</p><p>セイレーンは人間社会でいうところの嫌悪施設のようなもので、それが常にそこにあるせいで</p><p>生活の安全が脅かされていて、（たとえば原発とか）でもそれがあるおかげで雇用が生まれ、</p><p>ライフラインの一部として重要な施設で、それがないと生きていけなくて、</p><p>ないと食べものを生み出すことも働くこともできなくなる。</p><p>だから犠牲者がでるのは仕方がなく（想定内として）他に代用できる術が今のところないから頼る。</p><p>どうすることもできなくて、今はこうするしかない、みたいな。</p><p>（本当に討伐していいのだろうか…）はそんな風に私には感じられた。</p><p>&nbsp;</p><p>ちいかわ（白いあの主人公の子）について。</p><p>なんで「ｱｯ…」とか「ﾜｧ…」しか（しかじゃないけど）しゃべらないんだ？</p><p>アンパンマンのチーズか？ディズニーのプルートか？いや、飼われてるわけじゃないからそれは違うけれど、</p><p>何か意味があるのかな。これから読み進めていくのでまだ分からないです。</p><p>ハチワレは明瞭活発で言語能力も共感力も高くて優等生に対して、この子はまだ検定５級勉強してるし</p><p>いつもなんか(´；ω；`)って泣きべそかいてるし</p><p>&nbsp;</p><p>めちゃくちゃ愛しいな！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>キャラクターもまるっこくてちいさくて二頭身で手足みじかくてしっぽもチョボン…ってついてて</p><p>うちのハムオちゃんそっくりじゃないか。</p><p>&nbsp;</p><p>お金ないから沼であることをチラ見しながら見て向ぬふりしてたちいかわだけれど、</p><p>降参です(*´ω`*)ノ🏳</p><p>&nbsp;</p><p>今週また二回目見に行くので、またブログ書くかもです。</p><p>読んでくださってありがとう！！！</p><p>お礼に、飴ちゃんを転がし入れますね。</p><p>&nbsp;</p><p>たまね（またねを回すとこうなる）(@^^)/~~~</p>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 15:03:54 +0900</pubDate>
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