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<title>ムービーレビュー　カンタービレ</title>
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<description>映画館で見た映画の感想です。ネタバレは原則行いませんが、時々核心がばれてしまう可能性は否定できません。ご感想ご意見、お待ちしております。</description>
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<title>２０１５年上半期　面白かった１２作品</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今年、見た映画を全てブログに起こす、と決めて６カ月が過ぎました。ここまで丁度４０本、３９回のレビューを行ってきました。そこで、中間報告として、ここまでのお勧めを振り返りたいと思います。映⭐️画太郎さん、企画パクってすいません。<br><br>ベストテンとせず、１２作品を羅列させていただきます。順位をつけないのは、「はじまりのうた」のFBのレビューで「２０１５年ナンバーワン」なんて言ってしまったので、それをごまかすためです。はははh。<br><br>それでは、あいうえお順で。<br><br>「あん」</font><br>http://<a href="http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12042517837.html" target="_blank">ameblo.jp/tamayuki113/entry-12042517837.html</a><br><font size="3">樹木希林の覚悟と生き様が透けて見えるような緊張感が素晴らしいです。<br><br>「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」</font><br><a href="http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12002265703.html" target="_blank">http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12002265703.html</a><br><font size="3">ベネディクト・カンバーバッチの代表作になりそうな勢いがありました。実話の持つ説得力がむしろせつないです。<br><br>「おみおくりの作法」</font><br><a href="http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12002148208.html" target="_blank">http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12002148208.html</a><br><font size="3">ハリウッド映画にはあまりないペーソスがエンディングを心温まる一本に仕上げているように思います。<br><br>「駆込み女と駆け出し男」</font><br><a href="http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12033596820.html" target="_blank">http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12033596820.html</a><br><font size="3">北海道が誇る喜劇役者、大泉洋の長ゼリフはすごい！戸田恵梨香も実にキュートです。二人のキスシーンはかなり萌えます。<br><br>「機動戦士ガンダム　THE ORIGIN 1 青い瞳のキャスバル」</font><br><a href="http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-11996354645.html" target="_blank">http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-11996354645.html</a><br><font size="3">アニメファン垂涎の1作品。「ルウム戦役」のシーンを映画館で見れた人は自慢して良いです。<br><br>「セッション」</font><br><a href="http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12016924477.html" target="_blank">http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12016924477.html</a><br><font size="3">プロのジャズマンからついた批判的レビューから「論争」に発展した作品です。難しいことを考えずスポ根ものとして楽しめば良いんじゃないかなって僕は思います。<br><br>「バードマン　あるいは（無知がもたらす予期せぬ奇跡）」</font><br><a href="http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12012790820.html" target="_blank">http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12012790820.html</a><br><font size="3">「アカデミー賞作品賞受賞作品」の看板って敷居があがっちゃって却って損してるかもしれません。イライラしたドラムソロが印象的です。演じる役者の私生活と絡めたキャスティングってちょっと反則気味だとは思うんだけど説得力出ちゃうんだよな、これが。<br><br>「はじまりのうた」</font><br><a href="http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-11988042209.html" target="_blank">http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-11988042209.html</a><br><font size="3">キーラ・ナイトレイの笑顔にやられます。そして「音楽が日常にかける魔法」を追体験できること請け合いです。<br><br>「ピッチ・パーフェクト」</font><br><a href="http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12035963978.html" target="_blank">http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12035963978.html</a><br><font size="3">アナ・ケンドリックの「cups」だけでもyoutubeでチェックしてみてください。続編の公開が待たれます。<br><br>「マッド・マックス　怒りのデス・ロード」</font><br><a href="http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12041775974.html" target="_blank">http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12041775974.html</a><br><font size="3">今年訪れる大作続編ラッシュの第一弾ですが、今年、これを超えるアクション映画が出現することはないのではないでしょうか。映画館で見て欲しいです。<br><br>「Mommy/マミー」</font><br><a href="http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12025364881.html" target="_blank">http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12025364881.html</a><br><font size="3">重苦しい映画ですが、グッときます。新しい映像表現、繊細な音楽。グサヴィエ・ドランの底なしの才能に脱帽しましょう。<br><br>「女神は二度微笑む」</font><br><a href="http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12023150462.html" target="_blank">http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12023150462.html</a><br><font size="3">インド映画の割には、ではなくて、インド映画だからこそのエキゾチックな味わいがミステリーを盛り上げています。ハリウッドがリメイクするらしいですが、このアジアンな感じが出せるかしら？<br><br>まあ、とにかく暇さえあれば映画館に足を運ぶ生活をしてみました。結論としては「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」ってことになってしまうのですが、他人のレビューに影響されて見に行って「見逃さなくてよかった」と思ったことも結構ありました。<br><br>自分のレビューを見て「映画館」に足を運んで、「見に行ってよかった」と言ってもらえることを目標に、これからも、ネタバレせず、興味が引けるようなブログを続けていきたいなあ、と思います。<br><br>P.S<br>年間１００本と思ってましたが、ちょっと今のペースでは厳しいっすね。</font><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviememo%2Fimg%2Fmoviememo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 10:11:38 +0900</pubDate>
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<title>海街diary</title>
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<![CDATA[ <font size="3">皆さんには、兄弟がいますか？なんとなく疎遠になってませんか？<br><br>兄弟愛を描いた映画って色々あります。男同士の友情を描いたもの（「レインマン」「ブルース・ブラザーズ」「ツインズ」）姉妹もの（「アナと雪の女王」「姉のいた夏、いない夏。」）などシリアスからコメディまで幅広くありますが、４姉妹もので思い浮かべるのが巨匠市川崑監督の「細雪」（１９８３年）です。岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子の豪華４姉妹でした。今回の映画も、豪華女優陣が出演しております。<br><br>「海街diary」<br><br>原作は人気漫画家、吉田秋生です。これまでにも「吉祥天女」「櫻の園」「ラヴァーズ・キス」などが映画化されています。私は個人的には「BANANA FISH」「YASHA-夜叉-」がお勧めですが。<br><br>監督は現代の小津安二郎ともいわれる是枝裕和です。「そして父になる」「誰も知らない」など家族をテーマに据えた作品が多い印象ですが、淡々とした演出が、観るもの自身の家族とオーバーラップしてきます。<br><br>出演は、４姉妹の綾瀬はるか、長澤まさみ。夏帆、広瀬すずの他、樹木希林、大竹しのぶ、加瀬亮、風吹ジュン、堤真一、リリー・フランキーなどが豪華に脇を固めます。2011年公開の是枝作品「奇跡」に主演したまえだまえだの弟、前田旺志郎が出演しております。すごく良い顔をします。「大きくなったなあ」という親戚のおじさん的感想とともに将来が楽しみです。<br><br>実父と実母の両方に捨てられ、母方の祖母に育てられた３姉妹、香田幸、佳乃、千佳。現在は、祖母も亡くなり、３人で鎌倉の旧家で生活している。ある日、姉妹の元に、消息不明だった父が亡くなったという連絡が入る。葬儀出席のために出かけた山形で、３姉妹は、異母姉妹の中学生、すずと出会う。すずは、幸たちの父親と駆け落ちした実母と３人で仙台で暮らしていたが、その母が亡くなり、山形で再々婚した父の連れ子として、父の最期を看取っていた。今後、すずの居場所が不安定になることを予感した幸は、すずを鎌倉に引き取ることにした。こうして、異母姉妹の４人の共同生活が始まるのであった。<br><br>四姉妹のキャラクター分けが秀逸です。母性を前面に出した綾瀬はるか。セクシー担当長澤まさみ、プリティ担当夏帆、そしてピュア担当広瀬すず。ももクロかっつうの。私は個人的には長澤まさみの脚線美に一票ですが、是枝監督もかなり意識してたんじゃないですかね。なんせオープニングから強調されてましたからね。<br><br>この映画、結構「人の死」が出てきます。そもそも葬式スタートだっていうだけでなくて幸のライフワークとなる仕事が緩和ケア病棟の看護師だったり、脇を固める方の葬式があったり７回忌があったり、すずのお母さんも亡くなってたり。一方で、食事のシーンもまたたくさんありました。「生きる」ことと「食べる」ことの近さからいうと、「生と死」というコントラストが出ているのかもしれません。長澤まさみと綾瀬はるかの二人のシーンでも、「看護師として人の死をどう思うか」なんて会話がされています。<br><br>私事ですが、最近「家族の絆」を強く意識する経験が続いています。「家族という種」ほど収穫が遅いものはないなあ、と、この映画を見ながら改めて思います。それこそ、２０年、３０年経ってからようやく芽が出て、花が咲くこともあるのかもしれません。この映画のように、当事者が亡くなってからわかることもあるのでしょう。結論を急がない、早急に結果を求めない、ことが大事なのかもしれません。<br><br>親、兄弟に複雑な思いをお持ちの方に、お勧めできる一本です。<br></font><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviememo%2Fimg%2Fmoviememo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 07:56:01 +0900</pubDate>
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<title>あん</title>
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<![CDATA[ <font size="3">みなさん、ハンセン病ってご存知ですか？<br><br>この病気は、らい菌という細菌が、皮膚および神経に寄生して起こる感染症です。治療薬は１９４３年頃より開発され、現在では、日本ではほとんど新規患者もいません。また、感染率もあまり高くはなく、治療さえできれば、そんなに危険な病気ではありません。しかし、その見た目がはっきりとしているためか、１９９６年まで日本では、隔離政策が行われており、その政策が終了した現在でも不当な差別が続いています。映画「ベン・ハー」で主人公の母と妹がかかる病気がこれです。また「砂の器」で主人公の父親もこの病気のために虐げられた人生を送るに至りました。<br><br>現実の世界でも、２００３年に元ハンセン病の患者が熊本のホテルの宿泊を断られるという事件が報道されています。<br><br>「あん」<br><br>原作は「叫ぶ詩人の会」の代表のドリアン助川です。この映画の監督の別作品「朱花の月」にも出演しています。<br><br>監督、脚本は河瀬直美です。２００７年「殯の森」（もがりのもりと読みます）でカンヌ国際映画祭グランプリに輝くほか、この「あん」が２０１５年カンヌ映画祭「ある視点」部門のオープニング作品になっています。<br><br>主演は樹木希林。知らない人はいない女優さんですが、演技者としてはバイプレーヤーが多く映画作品でいうと「東京タワー～オカンとボクと、時々、オトン～」なんかで説得力ある演技を見せたでしょうか。この作品では、ちょっとキュートで職人気質の餡作り名人として映画を牽引しています。<br><br>共演は永瀬正敏。僕的にはやんちゃなイメージしかなかったんですが、もう４８歳なんですね。無愛想だけど筋を通す気概はあるって役どころですが、雰囲気が大森南朋にかぶって感じてしまいました。<br><br>そして、樹木希林の孫、本木雅弘の娘、内田伽羅がぎこちないながら、瑞々しい笑顔で樹木希林とコントラストを醸し出しています。<br><br>その他市原悦子、水野美紀、浅田美代子などが出ています。<br><br>桜が満開ではあるが、ごく普通の道路沿いに小さなどら焼き屋がある。店長の千太郎は無愛想で、特に仕事に情熱を傾けているわけでもなさそうだ。ある日、アルバイトしたいという高齢の女性がこの店を訪れる。年齢を理由に一旦は断るが、再度自作の餡を持参する。その味に感動した千太郎は、その老婆徳江を雇い入れ、餡の作り方を教えてもらうのだが、、、、。<br><br>僕自身は涙を流したりはしませんでしたが、映画館内のあちこちから鼻を磨する音が聞こえました。テーマは重いし、エピソードもかなり辛いものが多いのですが、決して悲しいだけの映画ではありません。見終わった後に「俺も、がんばろー！」と言いたくなる力強さがあるように思います。<br><br>そして、どうしても現実の樹木希林と重ね合わせて見てしまいます。まるで、ドキュメンタリーを見ているような迫力を、彼女の荒い息から感じ取ることができます。あの苦しそうな呼吸は、演技ではないのかもしれません。<br><br>原作ほどハンセン病に対する掘り下げがないので、その差別の酷さが際立ってはいませんが、これはこれとしてありだと思います。<br><br>「何かを成し遂げなくても生きていく意味はある」とか「命は受け継がれていくもの」とか希望に満ちたメッセージが、何気ない四季の音とともに私たちの体に染み渡っていきます。<br><br>耳を研ぎ澄ませて観に行って欲しい映画です。</font><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviememo%2Fimg%2Fmoviememo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 08:19:50 +0900</pubDate>
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<title>マッド・マックス　怒りのデス・ロード</title>
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<![CDATA[ <font size="3">みなさん、カーアクションはお好きですか？<br><br>つい先ほど公開された「ワイルド・スピード　SKY MISSON」が記録的な大ヒットを更新中なようです。「００７シリーズ」「TAXi」「トランスポーター」などのシリーズの他、古典的映画としても「恐怖の報酬」なんかもk「車」を題材にした映画と言えなくもないですね。「映画」と「車」というのは、良いマリーアージュを醸し出すのでしょう。本作も「カーアクション映画」として名作の誉れ高い映画の続編です。<br><br>「マッド・マックス　怒りのデス・ロード」<br><br>1979年、1981年、1985年に作られたオーストラリア映画「マッド・マックス」「マッドマックス２」「マッドマックス/サンダードーム」３部作の２７年ぶりの続編です。監督は「マッドマックス」で最初のメガホンを取っており、現在なんと７０歳のジョージ・ミラーが勤めています。２００３年くらいから構想があり、イラク戦争やインフレなど様々な困難を乗り越え、やっと公開にこぎつけた大作です。<br><br>主演は、メル・ギブソンに変わり、「インセプション」「ダークナイトライジング」のトム・ハーディ。マッチョで寡黙な男、マックスを演じています。<br><br>共演は、「モンスター」で１４kgの体重増量し、アカデミー賞主演女優賞を獲得したシャーリーズ・セロン。この作品ではスキンヘッドで片腕義手の戦う女、フュリオサをたくましく演じております。<br><br>その他、唯一「マッドマックス」にも出演していたヒュー・キース・バーンや、今回の映画で一番美味しいところを持って行ってしまったニュークス役のニコラス・ホルトが脇を固めますが、なんといっても、金髪、赤毛、黒髪、ショートヘアとなんでも揃っている美女たち（ロージン・ハンティントン＝ホワイトリー、ゾーイ・クラビッツ、ライリー・キーオ、アビー・リー・カーショウ、コートニー・イートン）の美しさが、砂漠に映えて際立っています。<br><br>核戦争後。石油、水、武器などの入手が世の中を支配する暴力の世界。妻と子供を殺され、日々フラッシュバックに苦悩するマックスであったが、イモータン・ジョーが支配する武装集団「ウォー・ボーイズに捕らえられてしまう。一方、部隊の女性隊長フュリオサは、虐待を受けている女性たちを脱走させ一緒に逃亡する。そこに、なんとか自力で逃げ出したマックスが遭遇し、共闘して逃亡することにするのだが。<br><br>すごい映画です。まず、何と言ってもカーアクション。VFXでなんでも作れる世の中ではありますが、かなりの部分を、CGではなくて、実際に演じていると思われます。爆走する車、バイク。目がくらむというより、油断すると意識が持っていかれるのではないかというほどのスピード感です。カメラの揺れも半端じゃありません。また、カスタマイズされた実車の数々も「俺、結構錆びてるけどガチ改造して速いからね」的な威圧感を発しています。そして、そいつらを撮すカメラも、「こんなアングルで撮ったらカメラマン死んじゃうよね」と心配してしまうほど近くて怖いです。<br><br>脚本も、かなりマッチョな仕上がりで、贅肉を極限まで削ぎ落としています。最初の方ではあまりも無口な主人公に「トラウマで口がきけなくなったのか？」と思うくらいに台詞が少ないです。近未来のお話なので、背景の説明が本来必要だと思うのですが、そういうのもほとんどありません。「わかんなくても楽しめるから大丈夫！」という自信に満ち溢れているように思います。<br><br>スペクタルとしても、砂嵐、夜の満天の星、巨大な砦、見所満載です。個人的には、戦意高揚のために最前線でギターを弾く男に見とれてしまいましたよ。<br><br>２０１５年、大作の続編が次々に封切られます。この作品を超えて楽しめる作品が登場するのかしないのか、楽しみな一年になりました。<br><br>「北斗の拳」が大っ嫌いっていう人以外であれば絶対に楽しめる作品です。</font><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviememo%2Fimg%2Fmoviememo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><br>
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<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 08:08:03 +0900</pubDate>
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<title>トゥモローランド</title>
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<![CDATA[ <font size="3">みなさん、ディズニーランド、お好きですか？<br><br>まずはじめに、お断りしておきますが、この映画、ディズニー映画ですが、あんまりディズニーとは関係がありません。確かに「イッツアスモールワールド」がちょっと出てきますが、映画の本筋とはあんまり関係ありません。予告編とか見ると、まるでウォルトディズニーが何か秘密の世界を仕掛けた的な風に感じますが、そういう映画ではありません、良くも悪くも。<br><br>監督は、あの伝説のアニメ「アイアン・ジャイアント」を作ったブラッド・バードです。ついでですが「アイアン・ジャイアント」はスマッシュヒット作ではありませんが、名作の誉れ高いアニメ作品ですのでぜひ一度ご覧になることをお勧めします。実写映画としては「ミッションインポッシブル/ゴーストプロトコル」に次いで、２作目の作品となります。<br><br>主演は、ジョージ・クルーニー。いわくつきの元天才科学者で、世を拗ねております。ジョージ・クルーニーって多分、女性本能をくすぐるタイプなんでしょうね、羨ましいです。<br><br>共演はブリット・ロバートソン。２６歳でティーンエイジャー役ですが、違和感ないです。正義感の強いウブな感じが、クルーニーにはまっています。<br><br>子役はラフィー・キャシディです。このそばかすだらけの彼女は、「ダークシャドウ」「「スノーホワイト」などに出演しており、実績も十分です。<br><br>悪役には、あの「Dr　HOUSE」の主役、ヒュー・ローリーが味のある所を見せてくれます。<br><br>１７歳の少女、ケイシーはドローンを操り、解体作業中のロケット発射台のクレーンを「モニュメントだから」という理由で破壊したりしている。ある日、その破壊工作が警察に見つかり、留置場に入れられる。父の取り計らいで、なんとか保釈されたのだが、その時に、身に覚えがないバッジを手にする。その途端、周囲の景色が一変し、麦畑の向こうに、謎の未来都市が見えるのであった。バラ色の未来都市に心躍らせるケイシーであったが、、、。<br><br>ストーリーは、わかりにくいというより、こじつけがキッツイ感じです。ジョージ・クルーニーが、なぜ隠遁生活を余儀なくされたのか最後までわかりません。また、エンディングへ向かう主人公たちの行動も「なぜこうすると万事オッケー」なのか説得力がありません。「才能のある人」だけが未来を作るっていうエンディングも、我々普通の人間にとってはブーイングものでしょう。あの「アイアン・ジャイアント」を作った監督さんにしては、どうなんでしょうか？<br><br>ただ、SFXを駆使したアクション、スペクタクルシーンは中々のものです。VFXの迫力というよりは「アイデアにあふれた」面白さがあります。エッフェル塔のシーンはちょっとワクワクしますね。そして、何と言ってもアテナ役のラフィー・キャシディの可愛さが際立っています。ロリータ趣味がない方でも、絶対にぐっとくること請け合いです。<br><br>「明るい未来」を信じたいけど、、、って人にお勧めします。</font><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviememo%2Fimg%2Fmoviememo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 09:16:48 +0900</pubDate>
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<title>ピッチ・パーフェクト</title>
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<![CDATA[ <font size="3">みなさん、ミュージカル、お好きですか？<br><br>私、ミュージカルに異常に弱いっす。ほんっとに大好物です。「フットルース」とかもう２０回くらい見てます。劇場にも足を運ぶこともしばしばです。ですので、今回、かなりベタ褒めになっておりますが、かなり贔屓目なようです。僕が大絶賛した後で見に行った娘に「たいしたことないじゃん」っていわれました。<br><br>「ピッチ・パーフェクト」<br><br>２０１２年アメリカ公開の大ヒットミュージカル映画です。なんで今更のロードショーかというと、続編の「ピッチ・パーフェクト２」が大ヒットしたから。と言いたいところですが、ちょっと微妙に時系列が合いません。話題性が高まってきたっていうのが一番の理由でしょうか。<br><br>主演のアナ・ケンドリックは、元々は子役のミュージカル俳優さんで、１２歳の時にすでにトニー賞にノミネートされるほどの実力派です。２００９年「マイレージ・マイライフ」でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされています。今回、劇中で「cups」というちょっと仕掛けのある曲をやるのですが、ちょーカッコ良いです。ネット上でも一時期話題になっており動画サイトなどで見ることができますが、私は映画の中で見て欲しいです。絶対に真似したくなりますよ。この作品の撮影当時は２６歳くらいだと思うのですが、大学一年生役に全く違和感がありません。かわいいです、キュートです。<br><br>共演は、「glee」にも出ていたスカイラー・アスティンや、「ナイトミュージアム/ピラミッド王の秘宝」に出ていたレベル・ウィルソンなど。次回作「ピッチ・パーフェクト２」の監督を務めたエリザベス・パンクス（ハンガーゲームに出てます）も下品な司会者役で出ております。ミュージカルだから当たり前と言えば当たり前だけど、どいつもこいつも歌うまくてカンドーです。<br><br>DJ志望のベッカは、嫌々ながらも父の勧めで大学に入学する。「友人なんて別に必要ない」なんて突っ張っていたものの、ふとしたきっかけでガールズアカペラ部に入部し、活動することになる。個性豊かなメンバーではあるものの、DJ志望の彼女にとっては古臭い印象が拭えず、保守的な部のリーダー格の先輩と何かと揉めるのだが、、、。<br><br>ストーリー展開は、ベタ中のベタではあります。ここを突っ込まれるとかなり辛いのですが、主役は音楽です。作品中で取り上げた楽曲が、日本人の私にも「おお、この曲できましたか」的なサプライズに満ち溢れています。また、アカペラ用のアレンジがカッコよくて、私、十回くらい鳥肌が立ちました。ハモりの美しさ、リズムのかっこよさ、ダンスのグルーブ感、いずれも上質のエンターテイメントであることは間違いありません。<br><br>私的には今まで見た面白かった映画ベストテンに食い込んでくるくらいの勢いで好きです。<br><br>１９８０年～２０００年くらいのアメリカンポップスが好きな人、ハモネプ好きな人はぜひご覧ください。</font><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviememo%2Fimg%2Fmoviememo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12035963978.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 08:56:39 +0900</pubDate>
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<title>ハンガー・ゲームFIMNAL:レジスタンス</title>
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<![CDATA[ <font size="3">みなさん、シリーズ物って、どうです？<br><br>古今東西、様々な映画のシリーズ物があります。そのパターンも、一作目が大ヒットしたため続編を作ったもの「スター・ウォーズ」「ロッキー」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」など。制作費を効率よく使うために最初からまとめて作られたもの「スーパーマン」「三銃士」など。原作が、そもそも長いもの「ハリーポッター」「ナルニア国物語」とか。そもそも一作品だったが、収まりきらず、２話になってしまった「キル・ビル」。様々な思惑で続編が作られますが、今年は特に、大作映画のほとんどが続編ばかりで、ヒットが確約されているのでスポンサーが集まりやすいという事情は理解できますが、ちょっと辟易としますね。<br><br>「ハンガー・ゲームFINAL:レジスタンス」<br><br>原作はスーザン・コリンズの大ヒット小説「ハンガー・ゲーム」シリーズの続編になります。この小説のシリーズも、一作目が大ヒットしたため、続編が作られた作品群ですね。出版当初から邦画の「バトル・ロワイヤル」やシュワルツェネッガーの「バトルランナー」との類似が指摘されていましたが、元々<br>「人々の娯楽のための殺し合い」っていう発想は古代ローマ時代からの史実ですから、似た設定が存在するのは当たり前のことかもしれません。<br><br>監督は、「恋人たちのパレード」「アイ・アム・レジェンド」のフランシス・ローレンス。前作に引き続きメガホンを取っています。<br><br>主演は、２２歳の時に「世界に一つのプレイブック」でアカデミー賞主演女優賞を取ったジェニファー・ローレンスです。元々は金髪の髪を黒く染めて演じています。最初の「ハンガー・ゲーム」の時は、まだほっぺが子供っぽいいかにもティーンエイジャーな顔つきでしたが、役同様、試練をくぐり抜けた大人の女性の顔に変わっています。<br><br>共演は、ジョシュ・ハッチャーソン、ウッディ・ハレルソンなどです。大御所としてはドナルド・サザーランドが敵ボス役で出てきますが、今の所、大きな存在感を示してはいないです。<br><br>文明が崩壊した世界。独裁国家パネムは、反乱を防ぐために国を１２に分断し、その軍事力で圧政を引いていた。そして、その民衆の関心を引くために年１回「ハンガー・ゲーム」という若者たちに殺し合いをさせるテレビショーを行っていた。１２地区の若者カットニスは、妹の身代わりとしてこれに出場し、同じ地区の男性代表ピータとともに勝利するのであった。しかし、他地区の犠牲者たちを思い、パネムに対する憎悪を掻き立てるのであった。（第1作「ハンガー・ゲーム」）<br><br>ハンガーゲームの勝者として、各地域回りをするうちに、ますます憎しみを増幅させたカットニスであったが、その一方、国民のパネムに対する反感は増すばかりであった。一計を案じたパネムの大統領スノーは、歴代ハンガーゲームの優勝者を集めた、記念大会を実施する。しかし、一度勝者になった過去の優勝者も再度命がけの戦いに参加を強制されることには不満で、「同盟」を組んで対抗する。しかし、主催者側は、何としてもカットニスを抹殺するため、自然現象を操りつつ追い詰めていく。とうとう魔の手にかかり、カットニスは倒れるが、そこに、救助の手が差し伸べられる。（前作ハンガーゲーム２）<br><br>危機一髪のカットニスを救ったのは、独裁国家パネムに対抗するレジスタンスの一味であった。自分の故郷を滅ぼされたカットニスはレジスタンスに参加することを表明するのだが、レジスタンスは、彼女を、革命の旗印として「利用」し、さらには、国家側に捕らえられて洗脳されたピータの救出計画も進まず、彼女は苛立ちを覚えるのであった。<br><br>ふう。シリーズ物のあらすじ解説って、何回やっても大変です。<br><br>で今回はというと、そもそも「ハンガー・ゲーム」じゃないですよね。ごく普通の「独裁国家に対するレジスタンス」のお話です。映像的にも、特に目新しいものはありませんでした。そもそも、カットニスの弓矢が一回しか炸裂しない、なんてひどいです。<br><br>ピータの行動も不可思議です。敵に洗脳されたふりをしていたようにも描かれているのですが、救出された後も暴れたりして、あれ？どっち？となってます。他に救出された仲間は、なぜ洗脳されたかったのでしょうか？まだわからないだけなのかもしれませんが。<br><br>ま、この後編、「ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション」がこの秋公開されますので、今回は一つ貸しにしておきます。<br><br>「次回をお楽しみに」という甘言を信じられる人にお勧めします。</font><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviememo%2Fimg%2Fmoviememo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12035963205.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 08:52:18 +0900</pubDate>
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<title>パレードへようこそ</title>
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<![CDATA[ <font size="3">みなさん、デモに参加したこと、あります？<br><br>まだ小学校に上がる前だったでしょうか？父親に連れられて、何かのデモに参加したことがあります。歩いている大人の人たちのの表情はみな明るくて、「世の中に物申す！」っていうような感じではなかったなあ。昔は結構良く見られたように思いますが、今はほとんど目にすることもないし、「過剰自主規制」なマスコミは報道しなくなってしまいました。ネットの中以外で市民の声を直接反映させることは難しくなってしまったようです。<br><br>「パレードへようこそ」<br><br>原題は「PRIDE」というイギリス映画です。イギリス映画といえば「フルモンティ」「ブラス！」など社会派コメディが思い出されますが、この作品も実話をベースにしたもので、２０１４年カンヌ映画祭のクィア・パルム賞を受賞しています。ゴールデングローブ賞にもノミネートされました。<br><br>監督は魔シュー・ウォーチャスです。元々は舞台演出家で、「God of Camage」でトニー賞を受賞しています。時折挟まれる音楽シーンが自然で、力強く盛り上がるのは監督の力量なのでしょう。<br><br>俳優の紹介ですが、群衆劇仕様なので、誰が主役かと判断するのは難しいというか意味がないと思いますので思いつく限り挙げておきます。<br>ビル・ナイ（パイレーツオブカリビアンシリーズ、ラブアクチャリーなど）、イメルダ・スタウトン（ハリーポッターに出てくるピンクのおばさん）アンドリュー・スコット（SHERLOCK/シャーロックのモリアーティ教授役）など地味ながらも実績のある俳優陣が、リアリティとエンターテイメントを巧みに織りなしていきます。<br><br>１９８４年、サッチャー政権下で効率の悪い炭鉱を閉鎖する議案が提出され、炭鉱労働組合は長いストライキに入る。TVニュースで警官ともみ合う炭鉱労働者の姿を見ていたマークはゲイであった。虐げられている様子が自分たち同性愛者たちにつながると考えたマークは、LGSM（レズビアン、ゲイによる炭鉱支援）を立ち上げ、募金活動を始める。しかし、彼らの立場では、寄付を受けてくれる炭鉱組合は皆無だった。ところが、ふとした誤解から受け入れてくれる炭鉱組合が見つかり、ウェールズの田舎の炭鉱町に行ってみたが、諸手を挙げて歓迎を受けたわけではなかった。しかし、彼らの熱意と同性愛者たちが「特別」な人間ではないということが徐々に理解され、両者は打ち解けていくのだが、、。<br><br>爽やかで、元気が出るお話です。その下ネタな笑いは「フル・モンティ」を彷彿とさせます。また、途中で挟まれる労働歌、そして最後のパレードは「レ・ミゼラブル」のエンディングに似た高揚感を私たちに与えてくれます。最後の炭鉱組合の「旗」に、勇気付けられない人はいないでしょう。ストーリー、役者、音楽、全てが渾然一体となって、しかも声高でなく、しっとりと主張してきます。「おみおくりの作法」もそうですが、イギリス映画ってこういう静かで骨太な感じが持ち味なのかもしれません。<br><br>ゲイやレズビアンといった「マイナーな」人たちに対する偏見、差別、弾圧は、この映画のような視点で見ると「明らかに不当」と感じることができますが、自分たちの身近に存在した時に、同じように感じることができるでしょうか。実際、この映画も性描写などはないにも関わらずアメリカ映画協会ではR指定されていることをもってしても、「自分とは異なる人たち、自分の感覚では理解できない人たち」に対する拒否反応は根深いものがあるようにも思います。<br><br>この後、イギリスや、世界中で、炭鉱のみならず、労働運動そのものが終焉を迎えていきます。昨今のエジプトのように、これからはインターネットが「大きな連帯」を編み上げていくのかもしれません。そうなった時に「感覚的な違い」を乗り越え、「共通点」で手を握れるように、今のうちからセンスと寛容さを研ぎ澄ましていくことが必要なのかもしれません。<br><br>「他人」を愛することができるすべての人にお勧めします。</font><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviememo%2Fimg%2Fmoviememo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12034399628.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 09:21:55 +0900</pubDate>
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<title>駆込み女と駆け出し男</title>
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<![CDATA[ <font size="3">みなさん、落語や講談って、お好きですか？<br><br>落語や講談に出てくる言葉、単語は難しいです。現代とは違う使われ方をしている言葉もあれば、私語もあります。そこに出てくる習慣、日常品も馴染みのないものが多く、イメージを膨らませるのが大変です。<br><br>「駆込み女と駆け出し男」<br><br>原作、ではなく原案が井上ひさしの小説「東慶寺花だより」です。井上ひさしにとって、完成した最後の作品です。監督、脚本は「魍魎の匣」「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」の原田眞人です。東慶寺の四季と、江戸後期の風俗、言葉遣いなど繊細な演出が光ります。<br><br>主演の見習い医者兼作家志望の男信次郎役は、今一番客を呼べる俳優さんでしょうか、大泉洋です。長ゼリフ、早口、江戸言葉など素人から見ても困難と思われる演技を、コミカルに、情熱的に演じています。もうこれだけでお腹いっぱいになれるくらいです。<br><br>共演は、戸田恵梨香、満島ひかり、樹木希林、内山理名、堤真一、山崎努などそうそうなメンバーであります。特に戸田恵梨香、満島ひかりの作品の時間軸に沿った演技の変化は素晴らしいです。<br><br>江戸時代後期、いわゆる「天保の改革」が庶民の娯楽を厳しく制限していた頃。女性の地位は低く、DVなんて日常茶飯事であった。しかも、女性の方から離婚を切り出すことはできず、唯一、鎌倉の東慶寺で２年の尼修行を収めた場合にのみ離婚の調停が成立する、というしきたりが存在した。そんな駆込み寺の門前にあり、今でいう離婚調停役を担っていた旅籠「柏屋」に住み込みで働くことになった信次郎は、様々な理由で離婚を願い出る女性たちと出会うことになる。<br><br>良いお話でした。それぞれのエピソードは、割と重めなのですが、コメディタッチだったり、余韻を残さないような場面変換で、「お涙頂戴」にならないように工夫されています。劇中「粋」とか「仇」とかの単語が重要な役割を果たしますが、この作品そのものが「粋」を感じさせてくれます。<br><br>また、女性の描き方が「素敵」です。戸田恵梨香のキュートなキスシーンをはじめ、満島ひかりのいわゆる「気っ風の良い」啖呵、「想像妊娠」する神野美鈴、まるで女子高を覗き見しているようなキャピキャピした東慶寺の尼僧たち。みな過酷な境遇を忘れさせてしまうほどカラッと明るく描かれているのが爽やかな映画でした。<br><br>特に離婚を考えていないラブラブなカップルにもお勧めできます。</font><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviememo%2Fimg%2Fmoviememo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12033596820.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 09:35:16 +0900</pubDate>
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<title>ギリシャに消えた嘘</title>
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<![CDATA[ み<font size="3">なさん、ラテン系の男子、お好きですか？<br><br>ラテンの男といえば、アントニオ・バンデラス、アンディ・ガルシア、マシュー・マコノヒーなど、ため息が出るようなイケメンぞろいです。役柄も、セクシーでちょいワルで、プレイボーイっていうのがステレオタイプなイメージですが、この作品にも、ファッション雑誌から抜け出したような男前の俳優さんがぞくっとするような流し目を見せてくれます。<br><br>「ギリシャに消えた嘘」<br><br>アメリカ、イギリス、フランスの合作映画です。原作は、「太陽がいっぱい」のパトリシア・ハイスミスです。今更ながらですが、「太陽がいっぱい」ってタイトル、すごいセンスですよね。脚本、監督はこれが初監督作品となるホセイン・アミニです。これまで「ドライブ」「スノーホワイト」などの脚本を手がけていますが、監督として見事な映像美を見せてくれています。<br><br>主演は「ロードオブザリング」シリーズのアラルゴン役のヴィゴ・モーテンセンです。今回は、愛する妻とヨーロッパを旅する訳あり富豪役を「知的で男臭く」演じています。妻役のキルスティン・ダンストはアメージングじゃない「スパイダーマン」のヒロイン役ですが「マリーアントワネット」のマリー・アントワネット役を演じたり「メランコリア」でカンヌ映画祭の女優賞を取るなど、実力派の女優さんです。現在、３３歳ということですが、もっとベテランさんに見えます。<br><br>そして、ラテン系の男、オスカー・アイザックが、お金はないが色気はある典型的なリゾラバ男（表現が古いですね）として３角関係の一角を担います。<br><br>１９６２年、ギリシャのアテネ。大学教授の父親に反発して家を飛び出し、旅行に来た女子大生から色仕掛けで小銭をちょろまかすような生活をしているラテン男、ライダル。その目の前に現れたのは高級そうなスーツに身を包んだダンディな夫妻、チェスター・マクファーランドとコレット。チェスターのお金と、コレットの美貌に目を奪われたライダルは、言葉巧みにガイドを申し出る。自らも清廉潔白ではないチェスターはすぐにその胡散臭さに気がつくのだが、アテネまで自分を追ってきた私立探偵を誤って殺してしまい、その処理をする現場をライダルに見られてしまう。そして、男と男と女の逃避行が始まる。<br><br>ハイスミスの「太陽がいっぱい」とプロットがよく似ています。ただ、今回は男と男の関係は、性的なものではなく、父と子の擬似的関係に終始しており、「太陽がいっぱい」ほどの感情的カオスがないのがむしろ残念な感じです。<br><br>特に衝撃的な展開があるわけでも、手に汗握るわけでもないですが、極力無駄を省き、映像で観客を説得する手腕が見事だと思います。１００分という時間も、へたなどんでん返しで時間を稼ぐよりはるかに良いです。一見、リメイク作品のように感じますが、ただいたずらに刺激だけを追い求めた作品に対するアンチテーゼのようにも思えます。<br><br>クレタ島のシーンで、港で蛸を干しているシーンがあります。「蛸を食べる習慣」は北部ヨーロッパにはなく、イギリスでは「悪魔の魚」と言われていますので、おそらく、「異国の不安」を表現したシーンなのでしょうが、私たち日本人には、全く違和感がありませんでした。<br><br>特に何か、教訓が残る、という作品ではありませんが、上質なエンターテイメントだと思います。<br><br>嫉妬深い夫以外の方にお勧めします。</font><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1746795" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviememo%2Fimg%2Fmoviememo88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviememo/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 08:22:31 +0900</pubDate>
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