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<title>為家洋子のビューティフルライフ</title>
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<description>エッセイスト為家洋子が語る、ちょっとした幸せの記録。本ブログには、豊田通商の総合ショッピングサイト「エリシナ」にて３年にわたって掲載して好評をいただいた過去の「フォトエッセイ」も転載して記録しています。お楽しみください。</description>
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<title>再開しました</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090506/16/tameie/c3/76/j/o0425064010176631504.jpg"><img border="0" alt="為家洋子のビューティフルライフ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090506/16/tameie/c3/76/j/t02200331_0425064010176631504.jpg" width="220" height="331"></a><br></p><p><font size="3">みなさん、こんにちは。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">豊田通商さんの総合ショッピングサイト「エリシナ」に、３年間にわたって、フォトエッセイを書かせていただきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも、2009年３月をもって、残念ながら「エリシナ」は閉鎖に。それにともない、「エリシナ」のウェブ・デザインをしておられた鈴木さんが、「もったいないから」と、これまでのエッセイを、こちらに移してくれました（ありがとう！）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その後、いろいろ忙しくなって、新しいブログを書かなかったのですが、９月から、復活させたいと思っています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これからは、私一人での更新。いきなりだと、不安もあるので、９月まで、少しずつ、日記の更新をしていきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は、元気に生活しています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">みなさんも、お元気で！</font></p>
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<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 14:06:46 +0900</pubDate>
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<title>私のナチュラルライフ</title>
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<![CDATA[ 東京の街でも、初夏の風が、新緑の薫りを運んできて、五感が癒される瞬間があります。<br>みなさまも、この季節は、日々、色を変える緑を楽しんでいらっしゃることでしょう。<br>雨上がりの青山から六本木方面を、ウオーキングしていると、あじさいやつつじ、びわの木など、大都会とは思えない程花や木立があります。<br>そして、お花屋さんの軒先に、バジルがありました。<br>もう、元気そのもので、パスタの上に添えたら、こちらも元気をもらえそうなんです。<br>もっとも、まだまだ、六本木を通って西麻布に向かうコースが残っていますので、ここで買うのはがまんしました。<br><br>写真(1)（バジル)<br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br><br>グリーンといえば、六本木の交差点のお隣の「ラピロス六本木」で、数日前から、グリーンのガラスの様なものを使って、イベントの準備をしているのが気になっていました。<br>イベントが始まってみると、そこには「透明なバー」の出現していました。<br><br>写真(2)(バー)<br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br><br>左手には、バーカウンターがあって、２人のバーテンさんが、グリーンのグラスに、ウイスキーのソーダ割りをつくっています。<br>このウイスキーは「ジョニーウオーカーグリーンラベル」なんです。<br>それで、ガラスのバーも、グラスも、すべてグリーンを使っています。<br>ジョニーウオーカーといったら、赤と黒しか知りませんでした。しかし、ゴールドとブルーもあるんだそうです。<br>グリーンは、去年の１月から発売しているらしく、一般に認知してもらうということです。<br>ナチュラルがコンセプトなんだそうです。そのイメージングをかもしだすため、バーの後方では、DJの方がナチュラルサウンドを提供しています。<br><br>写真(3)(DJ)<br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br><br>私は、心地よいサウンドに包まれながら、色々伺い、写真を撮らせていただきました。<br><br>ウオーキングの後って、のどが渇くんですよね。さっそく、一杯作ってもらいました。<br><br>写真(4)(バーテンさん)<br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br><br>おいしいのなんのって、ナチュラルに満足いたしました。(ちなみに、このイベントは6月6日までやっているそうです。また、立ち寄ってしまうかも)<br><br>時は、夕暮れ。<br>私の顔もまた夕暮れ色となり、帰り道はうつむき加減・・。<br><br>★次回も、よろしくお願いします。 <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tameie/entry-10245117141.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 06:19:45 +0900</pubDate>
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<title>賢いパートナーたち</title>
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<![CDATA[ 気温の変化の激しい季節ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか？<br>夜寝る前と朝起きた時と、何度も天気予報をみなければいけない季節ですね。今は、携帯でお天気チェック出来ますから、便利な世の中になったものです。<br>紫陽花の季節がやってきました。<br>各地から紫陽花の開花情報がよせられて来ます。エリシナ読者のみなさまには、西麻布の街路に毎年たくましく咲く、紫陽花をお届けいたします。<br><br>写真(1)西麻布の紫陽花<br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br><br>あと数日で、副都心線開通ということもあって、渋谷で打ち合わせとなりました。いつものように、人人人でにぎわっています。<br>東口の東急文化会館のビルは、工事の真っ最中でした。<br>こんどできる副都心線の渋谷駅と、地下で直結するんだそうです。<br>今までのプラネタリュウムが、ミュージカルの劇場になってオープンするのが、４年後だそうです。<br>数ヶ月前に、赤坂サカスにも、新しく劇場ができました。<br>日本も成熟社会になったという感があります。<br>そんなことを考えて歩いていますと、ワンちゃんがパフォーマンスをしているではありませんか。<br><br>写真(2)チャーリー君（その１）<br>写真(3)チャーリー君（その２）<br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br><br>レスキュー犬のチャーリー君が、日本レスキュー協会のボランティアの方と、ニャンニャン遊んでいます。ホントにひょうきんでカワイイですね。<br>もう一匹の方もレスキュー犬で、バークル君です。<br><br>写真(4)バークル君<br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br><br>どうですか、この姿！！！<br>賢そうな顔つきで、忠犬ハチ公も負けそうですね。<br>ラブラドール犬の黒は、ＩＱが高いと聞いたことがありますが、納得でした。黒のラブラドールはよく、ロスの空港で見かけたものです。<br>彼らは、自分を「犬」だなんて思ってないとか。何なのかしら・・。<br>きっと人間のよきパートナーだと思っているんでしょうね。<br>賢いだけではないんです。幼稚園や福祉施設でもよろこばれ、災害で不安な生活をおくっている現場でも、必要とされています。<br>彼らと触れ合うことで、気力が高められ癒されるんです。<br>ここ渋谷でも若い女性がたくさん寄ってきて、カワイーの連発でした。<br>どんどん触っていいそうです。<br>多くの人の匂いを嗅ぐことが、いい経験になるらしく、私も何度も触れさせていただきました。<br>なんか、楽しくなって目じりが下がってくるから不思議です。渋谷系ライブとでもいいましょうか。<br>この２匹は、協会の男性とともに、募金活動をしていた訳です。<br>レスキュー犬やセラピードッグの活動を、多くの人々に知らせ、里親募集もしています。<br>災害や凶悪事件が後を絶たない世界ですが、ワンちゃん期待してますよ！<br><br>★次回も、よろしくお願いします。 <br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 06:19:43 +0900</pubDate>
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<title>閑静な住宅街のたたずまい</title>
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<![CDATA[ 今日は梅雨の真っ只中の日曜日。天気図では、日本列島から中国大陸まで、すっぽり梅雨前線でおおわれています。<br>このうっとうしい季節を、爽やかに過ごす秘訣を、みなさまはお持ちでしょうか？<br>なんの策もない私は、逆療法で外出してみました。<br>「雨の西麻布」なんて唄が昔ありましたが、西麻布は、大雨になると大変なんです。<br>谷間のようなところなもんですから、道路は、洪水のようになったりします。<br>地下の駐車場が浸水して、消防車がやって来たり……。<br>六本木ヒルズが出来てから、しっかり下水道を整備したのか、最近はなくなったようですが……。<br>これは、大規模都市開発地域の、隣組のいいところです。<br>（住んでてよかった） <br>なーんてコトを思いつつ、ポジティブに周辺環境を考えていますと、雨のなか、いい香りがしてきました。<br>六本木ヒルズ前の歩道沿いに、くちなしの花が、ながーい行列をつくっていました。<br>この花は晴れた日よりも、雨の中での方がみずみずしく、いちだんと冴えていますね。<br><br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br>●フォト＜１＞くちなしの花<br><br>都市開発といえば、最近、ご近所に、新たな大規模開発が進行しています。<br>いわゆる日赤病院近辺です。<br>ここは、首都高の高樹町の出入り口が、すぐ近くにあります。広尾駅と、表参道駅が最寄り駅になるのですが、それぞれ徒歩１０分ほどでしょうか。<br>渋谷や恵比寿からは、ちょっと遠いので、日赤行きのバスも出ています。<br>電車ではちょっと不便なカンジだからこそ、いい環境なんでしょうか？<br>日赤通り商店街を青山方面から入って左手、「広尾ガーデンフォーレスト」が、完成まじかでした。<br><br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br>●フォト＜２＞日赤通り商店街<br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br>●フォト＜３＞広尾ガーデンフォーレスト<br><br>６棟あって、そのうち３棟は、もうすでに完売とか。６棟で４７４戸もあるそうですから、この日赤通り商店街も、あっという間に様変わりすることでしょう。<br>日赤関係のビルの右隣には、清心女子大の正門があります。<br>ここから、落ち着いたたたずまいの並木路をデジカメで撮ってみました。<br><br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br>●フォト＜４＞日赤病院前の並木路<br><br>このフォトの左奥が、東京女学館高校です。この通りは、おしゃれな住宅地が続き、いつ通っても、ワンちゃんを散歩させる人に出会います。<br>大都会の中とは思えない癒される地域が、そのまま残ってほしいものですね。<br>まだまだ続く梅雨のシーズンを、元気にお過ごし下さい。<br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 06:19:42 +0900</pubDate>
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<title>東京メトロ副都心線めぐり</title>
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<![CDATA[ この数日真夏日が続いていますが、梅雨前線は、何処に行ってしまったのでしょう。<br>今年はこのまま、夏に入ってしまうのでしょうか。<br><br>梅雨といえば、おしゃれな傘が、よく売れているようです。みなさまの中にも、長い梅雨のシーズンに備え、傘を新調なさった方がいらっしゃるかと思います。<br>傘は、顔に映える色や、デザインを選びたいものです。<br>男性は、晴れ間の時に持ち歩いてもいいよう、おしゃれの小道具と思って、選んで下さい。<br>私は、顔色がハッピーカラーに映るよう、イエロー、サーモン・ピンクそれにグリーンのカラフルな傘にしました。<br>これで、じとじと続く雨空に「備えあれば、憂いなし」を実行しようかと・・。<br>そんな中、今日の銀座は、何と３３．５度だったらしいです。<br> <br>ところで、先日「副都心線」が開通しました。<br>もう混乱も収まった様なので、渋谷と新宿間を利用してみました。<br> <br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br>●フォト＜１＞渋谷駅<br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br>●フォト＜２＞新宿３丁目駅<br><br>お昼休みの時間帯もあってか、閑散としていて意外でした。<br><br>日本で初めての地下鉄は「銀座線」ですが、昭和１４年には、渋谷～新橋間が開通したそうです。<br>その時ほどの衝撃はないでしょうが、渋谷、新宿、池袋を急行で11分で結ぶのですから、大きく人の流れが変わることでしょう。<br>埼玉や横浜への相互乗り入れもするとなると、地下鉄沿線の地域も、相当、様変わりするのは確実ですね。<br><br>これまで、どちらかといえば、新宿、池袋は「おじさんの街」というカンジがしていました。<br>副都心線ができたことで、おしゃれな感度の高い層が集まってくるという、期待感があるようです。<br>一方では、全部伊勢丹に行ってしまうという、危機感もあって、池袋の東武デパートと西武デパートは、いっしょに仲良くキャンペーンをしたようです。<br><br>もっとも、私は今日、新宿の伊勢丹と高島屋をのぞいてみるつもりでした。<br> <br>伊勢丹のデパ地下を見てから、西口に通じている地下道を通ります。<br>ここはちょっと明るい感じになりました。<br> <br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br>●フォト＜３＞新宿地下道<br><br>新宿駅西口は、あいかわらず、かなりの人です。<br>人混みと暑さで、高島屋は次回に行ってみることにしました。一日に2軒のデパート周りは、体力がないと出来ないです。<br>伊勢丹のデパ地下で、リキットソルトを発見。<br>3種類のテイストの中から、ハーブ味のソルトを選びました。<br>これは、肉や魚の下味に便利です。サラダにもシュっと、お塩のミストをふりかければ、塩分の摂り過ぎの心配がありません。<br>なぜ？<br>顆粒状のお塩よりミストの方が、舌にスーっと塩味が感じられるそうな。<br>店員さんの説明に、わかったような、わかんないような？　でも、その場ではすごーく納得したんです。<br><br>これって、「にがり」なんでしょうか？<br> <br>副都心線に乗って、みなさんも、おしゃれなお塩を買ってみませんか。<br><br>★次回も、お楽しみに。<br> 
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 06:19:40 +0900</pubDate>
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<title>緑がまぶしくて</title>
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<![CDATA[ ５月に入り、ぐずついたお天気が続きましたが、今日は久しぶりに五月晴れでした。<br>みなさま、今年の連休はどの様にお過ごしでしたでしょうか？<br>曇り空の多い日々の後、街の緑が急にみずみずしく、新鮮に感じられます。<br>先日、私がプロデューサーで参加している日本ビジネス作家協会の集まりがありました。場所は、何と日比谷松本楼。<br><br>写真(1)（日比谷公園）<br>写真(2)（日比谷松本楼）<br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/<br><br>その１週間前には、中国の国家主席の胡錦濤夫妻と、福田総理夫妻が会食なさったレストランでした。(３階です)<br> <br>１００年以上の歴史ある松本楼は、明治の頃、ここで、カレーライスを食べて、コーヒーを飲むのがおしゃれだったそうです。<br>主席夫妻と総理夫妻は、さて、カレーライスとコーヒーの会食だったでしょうか？<br>(フランス料理だったようですね、やっぱり)<br>そして、食材の産地は何処だったのでしょうか？<br>そんな、おしゃべりをしながら、私たちは日比谷松本楼の１階の、ちょっと庶民的な、でもおいしいグリルで、これから進める企画について、語り合ったのです。<br>とくに、盛り上がったのが「ミステリー・ツァー」の話題でした。<br>このＧＷ中に、日本ビジネス作家協会の理事のみなさんが、３人も、埼玉県深谷市で開かれた「深谷宿ミステリーツアー」に参加したのです。<br><br>このミステリーツァーは、ミステリーが書かれた小冊子を片手に街を歩いて、あちこちに掲げられた「ヒント」を使って、謎解きをするという、ウォーキングラリーの要素を取り入れた楽しいイベントです。<br>シャッター通りといわれた場所にも、イベントがある期間は、人通りが戻ってきます。<br>街がいきいきしてくるのです。<br>原作を書かれたミステリー作家の伊井圭さんは、私も面識がある先生でなかなかダンディ。彼は、いいます。<br>「地方の街がシャッター通りになってしまい、さびれていく姿は誰しも見たくはありません。街がいきいきすること、それがミステリーツァーの大きなテーマです」<br>日本中、至る所で、「ミステリーツアー」は、行われているようですが深谷市の企画は、聞くほどにおもしろいですね。<br>日本ビジネス作家協会も協力して、いっしょに楽しんでいるのです。<br><br>　　☆　　　　☆　　　　☆<br><br>さて、久しぶりの青空の下、六本木の周辺を散歩しました。六本木ヒルズもオープンして、５年の月日が経っています。<br>ヒルズが出来たことで、麻布十番や西麻布への人々の流れが増えました。街も生きている事を実感させられます。<br> <br>写真(3)（麻布十番のスタバ）<br>写真(4)（ホテル・アルカトーレの花壇）<br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/<br><br>この２つのフォトから、イメージするストーリーは、ミステリーというよりも、携帯ラブ・ストーリーでしょうか？<br><br>みなさまも、地元の街で、物語を創ってみては、いかがでしょうか。<br> <br>★次回も、よろしくお願いします。  <br>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 06:19:37 +0900</pubDate>
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<title>こんな夢をみた</title>
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<![CDATA[ ゴールデンウィーク狭間の、28日月曜日、長野県の坂城で取材を終えた私は一路、松本へ迎ました。<br>そこには、作家仲間のＳ氏が住んでいます。前から「近くに来たら寄ってください」といわれていたので、思い切って宿を取って、一泊することにしました。<br>夜に到着した私は、まずはホテルの天然温泉につかって汗を流し、Ｓ氏との待ち合わせ場所に。そこから向かった先は、当然のことながら焼き鳥屋さん。二人でイタ飯や、小ジャレたバーは似合いません。<br>つもる話しを一気に進めて、帰りに信州味噌ラーメンを食べてホテルに戻った翌日のこと。<br>その日は、ゴールデンウィークの前半のハイライトともいうべき29日。<br>Ｓ氏が、クルマで迎えに来てくれて、観光案内をしていれたのです。<br><br>「一時半に松本駅に戻ればいいですよね」<br>「はい。お願いします」<br>「どこが、いいですか？」<br>「うーん。お任せ！」<br>「じゃあ、午前中に安曇野に。午後は松本城を観て帰りましょう」<br>「すみませんねぇ」<br><br>松本から安曇野へドライブ。<br>久しぶりに眺めたアルプスの峰。雪化粧が残っている稜線は、どこか懐かしいものでした。 <br>と。下に広がる景色は…水田のようでいて、水田にしては、季節が早いような気がしました。 <br><br>写真(1)アルプス <br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/<br><br>近寄ってみると、そこには「わさび田」が広がっていました。<br>こんこんとわく湧水が、わさび田に注がれています。 <br>たどり着いたのは、安曇野の大王わさび田農場でした。<br><br>写真(2)わさび田 <br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/<br><br>わさびは、水と空気がきれいな場所でなければ育ちません。あざやかな新緑は、水と空気と光の織り成す芸術作品のようでした。<br>あちこち歩いているうちに、たどりついたのは水車小屋。<br><br>写真(3)水車 <br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/<br><br>この水車は、黒沢明監督の「夢」という作品（８編のオムニバス）の中の一編で「水車のある村」のモデルになった場所。<br>この作品も、他と同様に「こんな夢をみた」で始まります。 <br>ちなみに、ここにたたずんでいるオヤジが、クルマで観光をしてくれた、<br>松本在住作家のＳ氏です。<br><br>　☆　　　　☆　　　　☆<br><br>ところで、「こんな夢をみた」と、唱えているうちに、もう三十年以上前の風景を思い出しました。<br>私は一浪中の受験生。信州大学理学部を受験しに、松本にやってきました。<br>信州大学の、門を出てすぐのところに、たばこ屋さんがありました。当時、十九歳の私でしたが、法律違反をして、隠れてタバコを喫っていました。<br>（ごめんなさい。今は喫煙していない私です）<br>で、そのたばこ屋さんには、看板娘がいたのです。いつも和装をしていて、奥にいます。そこで、「いこい」というタバコの「ばら売り」があると、私は、高校二年生のときに来たユースホステルで、知っていたのです。<br>その看板娘の顔が観たいためだけに、信州大学の学生は、タバコを喫いたくなると、そのタバコ屋さんに行って「いこい、一本」と注文します。<br>たった一本でも、とびっきりの笑顔で差し出してくれる看板娘。学生は、その場で一服して、帰っていくのです。<br>私も、受験生でありながら、「いこい、一本」を試みました。試験は二日間にわたって行なわれましたので、たぶん、二十回くらい注文したと思います。<br>看板娘の彼女は、二十代後半。情報筋によれば、出戻りらしく、しばらくタバコ屋に居なかった時期があるとのこと。<br>若い頃の若尾文子さんにそっくりな、大人と少女が同居しているような、何ともいえない色香のある女性でした。<br>午後、松本城に行く前、Ｓ氏は、そんな私の話しを思い出したのか、信州大学の前を走ってくれました。すると……合ったのです。<br>記憶と同じ位置に、似たような、木造のタバコ屋さんが。<br>「え？　寄ってみる？」<br>「いいよ。だって、三十年以上前でしょう。それに今、タバコは喫ってないから、話のキッカケが何もないもん。それに……」<br>「それに？」<br>「夢は夢のままで、そっとしておきたいし」<br><br>★次回も、よろしくお願いします。 <br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 06:19:36 +0900</pubDate>
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<title>私のふるさと、気仙沼</title>
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<![CDATA[ 気仙沼は、サンマやカツオの水揚げで知られる港町です。<br>私は気仙沼の旧市内で生まれ、高校一年生のときまで、すごしました。<br>都会の生活に憧れ、高校二年生から東京の高校に転校したこともあり、この港町は、ずっと遠い存在でした。<br>東京からカリフォルニアに、そしてラスベガスでの定住と、「洋子」の名前のように、太平洋を越えて生きていた私にとって、そこはふるさとでありながら、遠きにありて想うものだったのです。<br>ところが、私の母も高齢になり、年に数回は訪れるようになり、そこでまた、いろいろな出逢いと発見がありました。<br><br>気仙沼(1)旧市内<br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/<br><br>先日も、明治元年から続いている老舗料亭「扇屋」さんに友人のご招待で行き、ステキなひとときを過ごしました。そこは創業から今日まで、うなぎを中心とした創作料理で知られています。<br>案内された二階のお部屋は、西麻布に点在する隠れ家ごはんのお店より格調が高く、古き良き時代の雰囲気を、かもしだしていました。<br>古い時代の建築が、どんどんなくなっていく日本にあって、とても大切場所なんです。<br><br>気仙沼(2)扇屋の若女将<br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/<br><br>そういえば最近、気仙沼と、近隣にある一関や平泉などと連携した旅路の提案をしている旅行会社も多いと聞きます。<br>気仙沼で、新鮮な地魚を食べることは、当然のことながら、町を歩いて古くからある文化に親しむ……これは、京都や奈良などのスタンダードとなった場所と異なり、逆に新鮮なのかもしれません。<br>たとえば、大正時代の雰囲気を残した土蔵、石蔵が点在し、お米屋さんや酒屋さんとして、今なお、商いに使っているのです。<br>東京では、再開発が進み、気仙沼のような空間は、もうどこにもないのでは？　<br>だからこそ、都会人が訪れると、ココロが癒されるのではないでしょうか。<br>そんなことを想いながら、いただいた扇屋さんのメニューは、春の香りがいっぱい。そこは、やっぱり、私の生まれ育ったふるさとでした。<br><br>気仙沼(3)筍の木の芽和え<br>気仙沼(4)うなぎの肝・お造りなど<br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/<br><br>友人とともに、季節の香りを感じ、味わい、ゆっくりと流れている時間につつまれていると、気仙沼に生まれたことの幸せが、じわりじわりとわいてきました。<br>気仙沼を満喫させてくれた、私の大切な友人にありがとうと言いながら、夜が更けていきました。<br><br>★次回も、よろしくお願いします。 
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 06:19:35 +0900</pubDate>
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<title>あでやかな桜の宴</title>
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<![CDATA[ 春風にね桜の花びらが舞っています。<br>みなさま、いかがお過ごしですか？<br>私は、北の方に、来ています。ですから、東京にいたときに満開だった桜が、まだ二部咲きといったところ。<br>日本は、本当に広いんですね。<br>北国では、あと二週間しなければ、桜は咲きません。きっと。<br>それでも、４月１日には、入学式や、入社式がありますから、桜咲く風景が、似合っています。<br><br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br>●写真(1)昼の宴<br><br>この桜は、とある学校に咲いたものです。人が映っていないのは、春休みだからなんです。<br>気のせいか、六本木や西麻布、青山の路地裏に、若い子ども<br>たちの姿が、増えました。いつもは、もう少し大人なんです。<br>こんなに、キャッキャ、していません。<br>でも、人のことはいえないかしら。私だって、箸が転んでもおかしい時代がありました。<br>ずいぶん、前のことなんですが……。<br>ところで、桜といえば、宴会です。最近の花見は、お料理にこっていますね。<br>おでん、焼き鳥はまだいいほうで、ピザの宅配、ハンバーガー……。なかには鉄板でもバーベキューをしている人たちもいます。<br>みんな、楽しそうですが、ちょっと騒ぎすぎかなぁ。<br>それで、北国に来る前に、真夜中の公園を散歩して、夜桜を撮りました。<br><br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br>●写真(2)夜の宴<br><br>なんだか、海の底で、さんご礁を見ている気分。<br>かつて、小説家が「桜の樹の下には、死体が埋まっている」<br>と書きました。<br>そのくらい、美しく、はかないのです。<br>北国に来て、そんなことを思っているのは、せっかく咲いた桜が、しぼんでいるような気がしたから？<br>ここは、いつものプラス思考にもどって、「もう一度、桜の宴が見られてラッキー」と考えることにしました。<br>みなさんは、どんな桜の宴を楽しみましたか？<br><br>★次回も、よろしくお願いします。 <br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 06:19:34 +0900</pubDate>
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<title>赤坂サカスがグランドオープン</title>
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<![CDATA[ よく、ひと雨ごとに暖かくなるといわれます。今日は朝から雨。トレンチ・コートだけでは、なにか、たよりなく感じる１日でした。<br>きっとあしたは、春の陽をたっぷり浴びられる一日になるのでしょう。<br>こんな季節の変わり目に、みなさんは、どんな健康法をしているのでしょうか。<br>私の場合、どんなに忙しくても、街なかのウォーキングは欠かしません。<br>それが健康法なのかな、と思います。<br>先日は、赤坂が再開発で一新されると聞き、さっそく行ってみました。<br>そこは、六本木ミッドタウンのガーデンを左に見ながら、どんどん坂を下り、桧町経由で、赤坂通りにでますと、その先一ツ木通りと交差したところの一角なんです。<br>まあ、簡単に言えば、ＴＢＳの周辺。千代田線赤坂駅の上なんですね。<br>オフィスと商業ビル、シアター、レジデンスなどが集まった、新しい街の出現です。<br>私が行った日は、商業ビルの「赤坂サカス」のグランドオープンの日でした。<br><br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br>●写真(1)赤坂サカス　Ｂｉｚタワー前<br><br>一ツ木通りに面したビルの１階の所では、パリの三ツ星レストラン「ブーランジェリー」のフランス・パンがゲット出来るということで、行列が出来ていました。<br>この行列でまず予約して、その後３時間ほどして焼きたてを頂けるそうです。どんなお味なんでしょうねー？<br>私は、行列がなくなってくる（？）数ヵ月後に買いにいこうと思います。<br><br>お隣はマキシム・ド・パリのビストロと、ワイン・バーです。<br><br>そこのスタッフの方々の丁寧な説明に、後日、友人を誘ってワインをいただきに来たくなってしまいました。<br>今日は、ステキな笑顔をいただきました。<br><br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br>●写真(2)マキシム・ド・パリのスタッフ<br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br>●写真(3)マキシム・ド・パリのスタッフ<br><br>地下１階には、テイクアウトのお店や、紀伊国屋のフーズショップがあって、住民やオフィスの方にはうれしいですね。<br>その中で、カリフォルニアの雰囲気がするコーナーが、「エム・カフェ・ド・チャヤ」です。<br>笑顔で元気いっぱいの簔口社長の、食へのこだわりはしっかり伝わってきます。<br>肉、卵、乳製品、白砂糖はいっさい使用しない、マクロビオティックの食事法を、L.A.流にアレンジしたメニューなんだそうです。<br>ケーキはおいしかったですね。<br><br>http://photo.ameba.jp/user/tameie/0785ooP215hP96Aab7b1ao/ <br>●写真(3)エム・カフェ・ド・チャヤの簔口社長<br><br>今日の散歩は、かなりの距離を歩き、健康的でした。街なかのウォーキング、肉、卵、乳製品、白砂糖はいっさい使用しないケーキ、そしてなによりも、みなさんの笑顔に会えたことが、心のビタミンになりました。<br>グランドオープンは３月２０日。みなさんも、楽しさ発見に、行ってみてください。<br><br>★次回も、よろしくお願いします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tameie/entry-10245117076.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 06:19:32 +0900</pubDate>
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