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<title>さとうたの日々</title>
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<description>私が休職に至った理由、人生について、なぜこんなに生きづらく感じているのかを書きました。</description>
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<title>転職エージェント（3社目）とアラフォー男</title>
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<![CDATA[ <p>今日の午前中はカウンセリングを受けてきた。転職活動の話をすると、やはりここでも自分のやりたい事を聞かれた。自分としては、落ち着いた環境でノルマや数字に追われる事なく、安心して長く働ける職場であればなんでも良いと思っている。でもそんな甘い考えでは、どこの会社も雇ってくれない。自分がその会社に有益である事を、認めさせなければならない。</p><p><br></p><p>午後には3社目の転職エージェントとの電話面談だ。このエージェント会社が1番期待している所だ。理由は勘である。しかし、1番長く話したし、実際今までの働き方から、履歴書の作成まで進んだので、手際の良さが際立った。やはり障害者雇用の場合、契約社員からのスタートが殆どらしく、未経験の業種を希望していることもあり、正社員の雇用は難しそうだ。</p><p><br></p><p>早ければ、再来週には最初の面接がある可能性があるので、急いで履歴書用の写真を送らなければならない。しかし、近所にデータでダウンロード出来る写真機が無いので、探しに行かなければならない。スーツも家の中で行方不明だ。もっと時間をかけて探すつもりが、手際が良すぎて忙しくなってしまった。</p>
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<pubDate>Sat, 15 Mar 2025 12:00:46 +0900</pubDate>
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<title>転職エージェント（2社目）とアラフォー男</title>
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<![CDATA[ <p>今日は大手のエージェントとの電話面談。昨日のエージェントと違い、此方が何故それを望むのかを言語化する宿題を出された。今まであれは嫌だこれも嫌だと消去法で選んで来たので、自分が望む条件を聞かれて何も答えられなかった。</p><p><br></p><p>今も何がやりたいのか、自分に何ができるのか、考えても答えが出ない。40歳の中年が人生の迷子。自分の様に自分が分からない人はいるのだろうか。</p>
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<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 12:00:19 +0900</pubDate>
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<title>転職エージェント（1社目）とアラフォー男</title>
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<![CDATA[ <p>今日は転職エージェントとの電話面談があった。初めての転職活動、転職エージェントと何を話して良いか分からないまま電話に出たが、向こうからの質問に答える事と、こちらの望む条件のすり合わせを行い、希望に合う求人を紹介してもらえる。</p><p><br></p><p>出来れば正社員を希望しているが、障害者雇用の8割は契約社員らしく、残りの2割から選ばねばならない。まあ焦っているわけではないので、時期によって求人の数も増えるのでゆっくり探す事にする。</p><p><br></p><p>今日は障害者に特化した転職エージェントだが、明日は大手のエージェントとの電話面談がある。健常者として働いてきた今の年収だと、障害者の中では高い年収なので、年収面を考えると健常者として働けて、体の負担が少ない仕事を探してもらおうと思う。</p>
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<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 12:00:43 +0900</pubDate>
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<title>行動再開アラフォー男</title>
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<![CDATA[ <p>母の家から戻ってきて今日から行動再開。若干の体の重さを感じながら10㎞ランニング、お風呂に入り体重計に乗ると4キロ増えていた。ひたすら食べたツケがまわってきたようだ。またここから減量する楽しみが増えた。今度は筋肉を付けながら痩せてみようと思う。</p><p><br></p><p>母宅に帰省する前に、転職エージェントに登録していたので、エージェントから来る求人メールからひたすら、求人情報を見る。約15年ぶりの就職活動。学生時代はひたすら会社の規模で選んだが、今回は自分の興味が湧く仕事を選ぼうと思う。しかし給与は嫌な仕事に対する対価と言う考えが染み付いているため、仕事が楽しいと思えるような感覚が分からない。</p><p><br></p><p>自分が好きな事から探すが良いのか、適応障害の病気から探すが良いのか、本当に分からない。まず自分が好きな事から探してみようと思う。</p>
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<pubDate>Wed, 12 Mar 2025 12:00:54 +0900</pubDate>
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<title>東京大空襲とアラフォー男</title>
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<![CDATA[ <p>80年前の今日、東京大空襲が起きた。当時10歳の祖父母は東京にいたわけではないが、空襲の事や戦争を知る数少ない世代だ。今も当時の映像が流れると、戦地に行って帰ってこなかった家族の話をポツポツと語る。そして最後に戦争の凄惨さと二度と起きてほしくないと、起こしてはいけないと話す。</p><p><br></p><p>今までの人生を、あっという間だったと言う祖父母の事を考えると、戦争という非日常、焼け野原からの復興、高度経済成長期、その間に子育てと、日本が目まぐるしく変わる様を経験している。そうなると90年という膨大な年月も短く感じるのかもしれない。</p><p><br></p><p>あと10年で100歳だが、そこまでとは言わないが、少しでも長く生きて欲しい。</p>
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<pubDate>Tue, 11 Mar 2025 12:00:31 +0900</pubDate>
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<title>祖父母とアラフォー男</title>
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<![CDATA[ <p>昨日から母の家に厄介になっているが、それには理由がある。祖父母が来る事になっていたからだ。約1年ぶりの再会だが、祖父の歯がごっそり無くなっていた。話を聞くと誤って転倒して、顔から落ちたらしい。もう90歳となるとただの転倒が大きな怪我のリスクになる。あと何回会えるかわからないと、本気で考えてしまう。</p><p><br></p><p>早く転職して、改めてちゃんとしているところを見せたいと思った。</p>
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<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 12:00:35 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの母とアラフォー男</title>
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<![CDATA[ <p>今日からしばらく母の家に遊びにきている。白髪の増えた髪を目立たせなくするため、髪全体の色を抜いたそうだが、見た目が金髪ヤンキーだった。</p><p><br></p><p>本人もこんなになるとは思わず、職場に行く前日はドキドキで寝れなかったそうだ。三度見された店長に俺が許すと言われ、許されたそうだが、しばらくの間、注目の的だったらしい。そんな母も歳をとった。背はまだ母の方が高いが、昔より近づいてきている。アラフォーの自分の背が伸びるわけがないので母が縮んでいるのだろう。</p><p><br></p><p>早く転職して、落ち着いて母に恩返しがしたい。</p>
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<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 12:00:39 +0900</pubDate>
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<title>標準体重とアラフォー男</title>
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<![CDATA[ <p>ようやく約30年ぶりに、60キロを下回った。10年前に62キロまで落とした時も、どうしてもそこから落とせず気付けば、72キロまでリバウンドしてしまった。あの時は筋トレをしつつの減量だったが、今回は有酸素メインの減量に切り替えた。</p><p><br></p><p>休職して時間ができてから、毎日走り続けた。最初は5キロから距離を伸ばし、8キロ、10キロと走れるようになった。シューズを変えてから、膝の痛みが無くなり、タイムも縮んだ。</p><p><br></p><p>以前体重落として後悔したと言ったが、モノの見方を変え、40キロ以上減量した自分を褒めようと思う。伸びた皮も勲章と捉えることにした。昨今の夏は尋常じゃない程暑いが、これで今年もエアコンを付けずに済みそうだ。</p>
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<pubDate>Fri, 07 Mar 2025 12:00:35 +0900</pubDate>
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<title>読書とアラフォー男</title>
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<![CDATA[ <p>休職すると自分には驚くほどの、時間があったことに気がつく。就業時間の8時間、それ以外にも、仕事の中の休憩時間や通勤時間、通勤前の準備の時間などが全て自分の時間となる。ウォーキングやランニングなどでは、到底使い切れない時間の使い方として、今までしてこなかった読書を取り入れることにした。</p><p><br></p><p>と言っても本も無料ではないので、今の自分に必要だと思った本を、都内の大型書店で吟味して購入する。大体月に5冊程度だ。自分の気持ちの赴くままに本を選ぶと面白いもので、最初の方は自己啓発本が全てを占めていた。これは休職して塞ぎ込んだ自分を鼓舞する為だと思われる。その次の月は、自己啓発本もあるが、働くとは何かを解説する本を選ぶようになっていた。今までの自分の働き方に疑問を持ち始めた頃だろう。その次は、お金にまつわる本、改めて税金の仕組みだったり、著者が勧めるお金の使い方を学んだ。その後は転職に関する本が多くなってきて、現在に至る。</p><p><br></p><p>前にも書いたが自分は社会人になってから、いや、これまでの人生で、絵本、教科書、参考書、問題集、単語帳、課題図書、漫画、ライトノベル以外読んだ事がない。学生時代は活字を読むとあまりにも眠くなるので、本気で病気を疑ったほどだ。そんな自分が読書をするようになった。</p><p><br></p><p>世の知識人や成功者は読書を欠かさないというが、それでも一月で本を10冊以上読むのは、全人口の5%ほどだと言う。逆に1冊も読まない方が約半数を占めるらしい。今考えると、現代人はそれだけ忙しいのか、それともスマホやデジタル機器に心酔しているのか、もし1時間でも時間が確保できれば、少しでも興味が持てる本を試しに読んでみると良いと思う。自分の考え方しかない脳に、他人の考え方が入ると、視野が広がり、柔軟なものの考え方が出来る。今まで、会社に戻らなければ死ぬしかないと、思っていた自分が、今は転職やこれからどう生きていこうかと言うことで頭がいっぱいだ。読書の重要さにアラフォーになって気付いた自分だった。</p>
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<pubDate>Thu, 06 Mar 2025 12:00:35 +0900</pubDate>
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<title>ランニングシューズに感激するアラフォー男</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の荒天の中、見事に泥と雨でぐちゃぐちゃになったランニングシューズ。一応乾かして様子を見ると、これまた見事な穴が計四つ、靴底もすり減って、誰が見ても買い換えればと言われそうな風体をしていた。</p><p><br></p><p>そこで昨日届いたばかりの、HOKA BONDI9を開封、この靴を選んだのは、シューフィッターさんがYouTubeで、膝を壊さない、壊している膝を守る靴をコンセプトにしていると解説していたこと。そもそも起業した人がランナーで、当時膝に優しい靴が無いからと、自分達で作った事が理由だ。</p><p><br></p><p>そんなコンセプトをもとに作られた靴はどんな物だろうと足入れしてみる。最初の感想はふかふかしてスポンジの上を歩いている様な感触だった。確か使用者のレビューに走りに特化して、歩くのに向かない靴と評されていたことを思い出した。まあ車のサスペンションの違いも、時間が経てば慣れるから問題ないと思い、いざ出発。</p><p><br></p><p>最初のウォーキングで厚底の影響により、いつもより視点が高いことに驚き、身長が伸びたのかと思った。最初はふかふかで違和感があるが、歩いているうちに慣れて、いつも少しの水溜りやぬかるみによる浸水を気にしているが、穴が開いていないのでそれも怖く無くなった。約30分の道程を終え、ランニングコースに到着。ここまでは、スポンジの様なクッション性以外は、特にいつもの靴と比べて疲労度に違いは感じない。ストレッチをして、ランニング開始。</p><p><br></p><p>コース始めに下り坂があり、そこは膝を痛めない様になるべくゆっくり走る。今回はシューズが吸収しているのかいつもより膝に衝撃が来ない。そこから平坦な道になる。ふわふわな厚底でグラつかないか心配していたが、安定していてもっとスピードを出しても問題なさそうだ。最後の坂道を越えて、1周目終了。2週目からは下り坂もスピードを緩めず走り、自分の体力と相談しながらのペースで走り続けた。いつもなら6キロくらいで膝が痛み出すが、シューズのおかげが少し違和感がある程度、これなら問題ないとペースを落とさず10キロ完走。</p><p><br></p><p>毎回、膝の痛みと疲れでしばらく時計が見れないくらいだが、今回はまだまだ走れる余裕があり、時計を見るといつもより10分タイムが縮んでいた。シューズの性能でここまで違うのかと感動して帰宅。その少し後、いつもは無い腰の痛みが発生、膝の衝撃が腰に来たのかと思ったがそこまでの痛みでは無いので静観することにした。</p><p><br></p><p>明日の体の状況にもよるが、今日のところはこのシューズに感激した。いつもなら片足を引きずりながら帰るのに、このシューズのおかげで、まだまだ走れそうだ。初めて二万円以上のランニングシューズを購入したが、高い理由が分かった。自分としては価格以上の性能と感動だった。なんだか楽をしている様で申し訳なくなるが、この靴を大切に履こうと思った。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tamiya4242564/entry-12888665392.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2025 12:00:23 +0900</pubDate>
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