<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>tammyのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/tammy-ameblo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tammy-ameblo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>7</title>
<description>
<![CDATA[ 何度も入れて、何度も休憩を取る。<br>いつの間にか手を縛っていた帯も解け、目隠しも外れている。<br>香里奈が自分の身体に舌を這わせ、鼻を摺り寄せる。<br>気がつけばすっかり夜もふけていた。<br><br>その後、食事をしに外出する。<br>遅くの時間にやっているところといえばファミレスぐらいしかないが、今の2人にとっては食事が取れれば良い、という感じだった。<br>改めて正面に座り、香里奈の素顔をマジマジと眺める。<br>やっぱり美形だ。<br>はっきりとした目鼻立ちはとても目立つ。<br>40過ぎのオッサンがこんな子を連れて歩いて、周りの目が気になるところだが、そのときの自分はきれいな子を連れて歩いて、なんとなくうれしい気持ちで周りの目なんて気にならなかった。<br><br>食事を終えてまた宿に戻る。<br>シャワーを浴びるのもそこそこにまたベッドに潜り込む。<br>すぐに愚息に香里奈が手を伸ばしてきた。<br>胸板に片手を沿え、片手で愚息をいじる。<br>そして唇を胸板に寄せ、舌を這わせだした。<br>こんなきれいな子にそんなことをされて普通で居られる男なんていない。<br>香里奈の手をつかみ、ベッドに押さえつけるようにしてキスをした。<br><br>その時、話には聞いていたがつかんだ手首に無数のリスカの痕があるのに気づいた。<br>無数、に…<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tammy-ameblo/entry-11306518938.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 15:59:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>6</title>
<description>
<![CDATA[ ちょっと意地悪な事を言ってみる。<br><br>『じゃあ、全部剃っちゃおうか…』<br><br>『…』<br><br>そりゃそうだ、行為そのものは何でも良いと言ったつもりなのだろう。<br><br>『いいょ…』<br><br>香里奈は恥らいながら答える。<br><br>『？？ぇえ？？いいの？』<br><br>ビックリしたのはまた自分だった。<br>まさかOKって言われるとは思っていない。<br><br>『ホントにいいの？』<br><br>また聞き返す。<br><br>『うん。あなたがしたいのなら。』<br><br>もう香里奈の返事に躊躇はない。<br><br>幸い泊まったホテルは普通のホテルで、アメニティに剃刀もあった。<br>気が変わらないうちに…なんて考えている自分が滑稽でもあったが、一度やってみたかった事がいま現実になっているのだ。<br>彼女をベッドに横たえ、石鹸を泡立てた洗面器を持ってきてゆっくりと剃り上げる。<br>意外にも剃刀で剃るのは難しい。<br>複雑に入り組んだ形を傷つけないように、注意をしながら剃りあげる。<br><br>きれいに剃りあがった姿を見て、とても興奮している自分がいた。<br>何をしてもいい、と言われているのだ。<br><br>ホテルに備え付けられていた浴衣の帯を取り出す。<br>彼女の両手を頭の上で縛りあげた。<br>そして持っていたバンダナで目隠しをする。<br><br>改めてマジマジと裸体を眺める。<br>大柄な身体に少し無駄な肉はついているものの、印象はスレンダーだ。<br>乳首に舌を這わせると、すぐにむくむくと乳首が大きくなる。<br>香里奈が吐息を漏らす。もしかしてMなのか？<br>乳首に舌を這わせるだけで、身体をのけぞらせる。<br>そのいやらしい姿に興奮し、また、入れた。<br>中々逝かない体質だけに、何度も何度も。<br><br>ところが香里奈は、時々頂点に達したように<br><br>『うぅ…』<br><br>とか、<br><br>『くぅ…』<br><br>と吐息をもらす。<br>小さく逝っているようだ。<br>愚息がそのたびに少し締め付けられる。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tammy-ameblo/entry-11305177877.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 22:03:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>5</title>
<description>
<![CDATA[ さすがに生理中は指を入れるのも抵抗がある。そんな事を考えていると、香里奈が身体を起こして入れ替わるように上になる。<br><br>自分の愚息を握り締め、舌を這わせ始めた。<br>舌を這わせたり、口に含んだり…<br>とても気持ちがいい。段々と我慢できなくなり、生理の抵抗感もどこへやら、入れたくなってきた。<br>香里奈の身体を押さえ、先をあてがうとそのまま入れる。<br>十分に濡れた香里奈の身体には難なく吸い込まれる。<br><br>暫くピストンを繰り返す。我慢する感じでもなく、段々と疲れてきたのでいったん休憩することに。<br>気がついたらこちらの身体も血まみれになっていたので、一旦シャワーを浴びる。<br><br>シャワーからでて、またベッドに潜り込む。<br>香里奈が自分の胸板に鼻を摺り寄せてきて、良い匂い…とつぶやく。<br><br>『なにかやってみたい事ないの？』<br><br>香里奈の会話はいつも唐突に話題が切り替わる。<br><br>『やってみたい事って？』<br><br>突然の話にちょっと面食らいながら、聞いてみる。<br><br>『どんなことでも。したい事、なんでもしていいんだよ』<br><br>香里奈はその瞳をこちらに向けながら続ける。<br><br>『何でも？』<br><br>笑いながら聞いてみる。<br><br>『何でもいいの？』<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tammy-ameblo/entry-11305167226.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 21:54:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>4</title>
<description>
<![CDATA[ いきなりHしたいって…逢ってまだ2時間ほどしかたってない。でもまぁ、そのつもりでお泊りの準備をしてきたわけだから…<br>普通初対面ならシャワーを浴びてから…なんて考えそうなものだが、彼女はそれさえも拒む。<br>すぐにでも、と。<br><br>それになんと生理中って…さらに退いた…生理中なんてしたこと無かった。<br>でも香里奈にとっては当たり前のことらしい。<br><br>お互いの挨拶もそこそこに服を脱ぐ。<br>外見はスレンダーに見えたが、そうでもなかった。<br>ベッドに入ってまたキスを交わす。それも何時終わるか解らないぐらい、激しく絡める。<br>首筋から、舌を這わせる。香里奈は声を押し殺しながらのけぞる。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tammy-ameblo/entry-11304516434.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 01:04:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3</title>
<description>
<![CDATA[ 香里奈はそこでビックリするような行動に出たのだ。<br>『香里奈!!』<br>声をかけると人目をはばからず抱きついてきた。<br>それどころかいきなりキスをしてきたのだ。大都会の電車の駅、それも平日の昼前。<br>何人もの人が行きかう中で、いきなりキスをしてきた。しかも普通のキスではない。舌を差し入れてきて、自分の舌に絡め合わせる。<br>まだ言葉も交わしていないのに。さすがの自分もビックリしたが、軽く応戦した。<br><br>暫く応戦した後、気恥ずかしくなって香里奈の手を引いてその場を後にした。<br>近くの駐車場に停めてあった車に押し込む。<br>『おなか減ったでしょ？ご飯でも食べに行く？それともホテルに荷物を置きに行こうか？』<br>香里奈は答える。<br>『お腹はいいから、ホテルに行きたい。』<br>なれない旅路で疲れたのだろう。少し駅から離れた場所にホテルを予約してあった。そこまで車を走らせる。<br>運転している間も、香里奈は片手を自分の太ももに置いたままだ。<br>それ以上のことは車ではなかったが、時々香里奈の手を握り締めた。<br>細身の手だったが身体は大柄なので、大きな手をしていた。女性の手は冷たい事がよくあるが、香里奈の手は暖かかった気がする。<br><br>間もなくホテルに着いた。駐車場に車を入れ、ホテルにチェックインした。<br>ラブホテルではなくて普通のホテルだったので、なんとなくチェックインが気恥ずかしかったが…(笑)<br><br>部屋に入って荷物を置いた。そこで再びキス。<br>今度は人目を憚る必要は無い。ずっとキスをし続けた。<br>その後香里奈が言った。<br><br>『Hしたい…』<br><br>いきなりか!!!<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tammy-ameblo/entry-11304514984.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 01:01:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2</title>
<description>
<![CDATA[ 『わかった、いいよ。』戸惑いながらも付き合うことを了承した。<br>それから暫くはメールのやり取りと電話をする日々が続いた。付き合ってるんだから、朝起きたらおはよう、仕事が終わったらすぐ電話。<br>なんだか拘束されてるみたいだが、香里奈が好きって言うのを聞くのが嬉しかった。<br><br>でも、話の端々に気になることが出てきていた。<br>実の父親から虐待を受けていること。虐待の内容は最後まで言わなかったが、きっと性的なものも含まれているのだろう。<br>3人も姉妹が居るのに香里奈だけが虐待を受けているようだった。あるいはほかの姉妹も虐待されていたかもしれないが、香里奈が知らなかったか、もしくは言わなかったのかもしれない。<br>それからリスカの事も。<br>リスカは見た事があったが、いざ話を聞くと退いた。<br>だが香里奈にとっては虐待やストレスの捌け口だったらしい。咎めることはできなかった。<br><br>そうこうしているうちに、香里奈が『逢いたい』を連発するようになっていた。<br>無論、こっちだって逢って見たい。とはいえリーマンにとって、遠方に逢いにいくのは至難の業だった。<br><br>なんとか日程をやりくりして、出張に行くことにして、逢う日取りを決めた。<br>普段から出張の多い仕事をしていたのが幸いした。<br>香里奈が逢いに来ることになった。<br><br>香里奈が乗ってくる筈の電車のホームまで迎えに行くことにした。<br>シャメは交換してはいたものの、直接逢うのは初めてだ。時間になるまで、心臓が飛び出そうなほど緊張した。<br><br>時間になって電車が予定通りプラットフォームに滑り込んでくる。<br>乗っているはずの近くで待っていると、続々と人が降りてくる最後に香里奈が降りてきた。<br><br>シャメで見たのとは少し印象が違う。でも美形であることは間違いない。<br>身長が高く(170)、目立つ顔出ちの彼女が降りてくると、周りのリーマンが振り返った風景は今でも忘れない。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tammy-ameblo/entry-11304513347.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 00:58:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>1</title>
<description>
<![CDATA[ 『付き合ってほしいの。好きで好きでたまらないの。』<br><br>『？？？？？』二十歳そこそこの娘に告白を受けるとは思わなかった。<br>その頃は既に携帯でシャメも交換していたので、自分の容姿も相手は知っている。<br>もちろんオサーンな事も。<br>『付き合うの？こんなオッサンと？それに離れてるよ、すごく。』若くてかわいい女の子に告白されて嫌な気になる男なんて居るはずも無い。自分の気分が舞い上がっているのがわかったが、それでも拒むような事を言った気がする。<br>『知ってる。だけど好きなの。』香里奈は言った。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tammy-ameblo/entry-11304512481.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 00:56:55 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
