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<title>身近で遠いぞ地方政治？</title>
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<description>地方政治は分かりにくいし情報がない。それをおやじの感覚でひも解いてみます。</description>
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<title>一応、衆議院解散について･･･その③</title>
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<![CDATA[ 一応と言っておきながら、③まで続けた衆議院解散について今回はまとめになります。<br><br>■自民党以外に選択肢となりうる野党が必要<br><br>安倍首相はたまたま日本の未来のために何かをしようとする首相ですが、自民党は相変わらずどうしたら独占企業になるかを模索する組織だと改めて実感いたしました。<br><br>安倍首相は前回の首相時代の経験で、自分のやろうとしていることを完遂するため支持率が崩れる前のアクションをとろうとして、期せずして自民党の議席という株の買い占め施策と合致したのじゃないかと考えます。<br><br><br>よく党利党略で政治が動くのがあたりまえだというコメンテーターがいますが、それは「<a href="http://http://ameblo.jp/tamonbyoue/entry-11956320318.html" target="_blank">一応、衆議院解散について･･･①</a>」に書いた通り、議席を株に見立てて株の買い占めをしてるのと変わりないと私は考えます。<br><br>　・日本という企業を良くするために政治をする。そのため有権者の信託を得る<br>　　　⇒地道だが本筋を外さず着実<br><br>　・マクロにとらえて議員を株のように束ねて実行力の行使をしやすくする<br>　　　⇒内容に関わらず実行力が高い<br><br>どちらも極端に偏っては、「何かをやろうとするビジョンがあっても実現できない」、「何でもやれるけで中身がない」となります。<br><br>自民党は「マクロにとらえて議員を株のように束ねて実行力の行使をしやすくする」ことを初め、「行使」することへの上手さにすぐれてますが、日本にとって不利益な「行使」をする危なさをはらんでいると私は考えます。<br>（売国は民主党というレッテルを貼ることで自らは健全な愛国をイメージ付けてるあたり、悪い意味でも巧みだと思います）<br><br><br>個人としての所感ですが、政治家の方々には「後の日本の為に命をかけた」靖国神社や護国神社の英霊の方がたの想いを踏みにじらない選択をしてほしい。<br>その結果がベストで無かったとしても、次には必ず繋がると考えます。<br><br>次からは地方議会のテーマに戻りたいですが、衆議院選挙投票日までは国政になるかもしれません。<br><br>皆さんもくれぐれも選挙には行きましょう。それが、最も議員の皆さんが緩慢にならないようにさせるのです。そのメカニズムご存知です？
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<link>https://ameblo.jp/tamonbyoue/entry-11957379367.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 23:24:42 +0900</pubDate>
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<title>一応、衆議院解散について･･･その②</title>
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<![CDATA[ さて、昨日の続きです。<br><br>■今回の衆議院解散に大義は無い<br><br>これはどうみてもある訳はないでしょう。<br><br>政治に大義はないや衆議院選は首相の権利だという保守コメンテーターがテレビで跋扈してますが、日本の未来を有権者から託された政治家が日本の未来という大義を捨てて良いなんて保守ですらありません。靖国神社や護国神社の英霊の方々が嘆きますよ。<br><br>政治は数合わせでも何でもありません。<br>上記のコメンテーターが安倍政権に負けてほしくないのは分かりますが、あまりにもフェアじゃありません。<br><br>私は<br><br>　・橋下大阪市長の大阪復興へのアクション<br>　・民主党の政治のガラス化や財政健全化<br>　・安倍首長の戦後レジームの脱却<br>　・安倍首相のアベノミクス<br><br>いずれも価値のある事だと考えております。<br><br>選択や行動に完璧なことなんてないですし、その時の状況の中で未来を描いて取った行動を非難したくないからです。<br>（普通は良いことが分かっていてもなかなか気持ちが流されてしまい行動に至らないことが多いですからね）「<br><br>橋下市長のアクションはシニア世代への予算を削減し現役世代や子供たちへの教育といった分野への予算を使するという極めて勇気のある行動（これについては別の機会にお話ししますね）、民主党の「みえる政治」が根っこにあったからこそ北朝鮮や韓国、中国の非道が表に出てき今の安倍首相の復活にもつながったと考えております。<br><br>自民党はずっとそのような諸外国とうまく付き合うという名目でその非道を隠す事にも能力が注ぎ、危険な隣国を友好国だとミスリードしていた事を忘れてはなりません。安倍首相を引き摺り下ろした最大の敵は自民党そのものでしたよね。<br><br>アベノミクスに関していえば、官僚・役所は良くも悪くも最も手堅い施策を取ろうする組織なので、緩やかなデフレにより景気が悪くとも「物」は安くて手に入る回転を施策として取り続けていた事に対して、このままではゆっくり地盤沈下するので何年間か個人消費としては厳しいがインフレを伴う経済成長で回転をかえようとしているものだと考えます。<br><br>ただ、小泉元首相がワンフレーズで成功し、１回目の首相時代や民主党が丁寧に説明しようとして失敗したからと言って「アベノミクス解散」のワンフレーズなのは少々残念です。<br><br>でも、、、仕方ないのかな、、、他に楽しいことがいっぱいある今の日本にじっくり聞いてもらう労力は計り知れないですからね。<br><br><br>そして、明日このテーマを纏めたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/tamonbyoue/entry-11956945649.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 22:49:40 +0900</pubDate>
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<title>一応、衆議院解散について･･･その①</title>
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<![CDATA[ 衆議院が解散されました！<br><br>いつもは地方議会について話しているこのブログですが今回は（もしかするとしばらくは）衆議院選挙についてお話ししたいと思います。<br><br>正直に申しまして、各政党の言っていることはもちろんですが、テレビのコメンテーターも政党の主義主張に合わせたコメントをしているように私には感じます。<br><br>今回は私の見方を書きますが、私の意見もものの解釈の一つに過ぎないと認識してください。<br>選挙という選択の中で１つの判断材料情報としていただければ幸いです。<br><br><br>皆さんに冷静に判断頂きたいので私のスタンスをまずは箇条書きに書きたいと思います。<br><br>　■アベノミクスは一定の成果が上がっている<br><br>　■今回の衆議院解散に大義は無い<br><br>　■自民党以外に選択肢となりうる野党が必要<br><br><br>今回の解散を端的に説明すると安倍首相自ら「アベノミクス解散」だと銘打って、首相の「議会解散権」を行使したというものです。<br><br>では、首相自ら争点としてる「アベノミクス」を現役世代として淡々と解析します<br><br><br><br>■アベノミクスは一定の成果が上がっている<br><br>シンプルに株価が上昇しています。株価は景気のバロメーターですので、それだけで成果が上がっているという明確な証拠です。<br><br>が、、、「物価が上がっている」のに「給料が上がっていない」という不満も漏れ聞こえることでしょう。<br><br>それは安倍首相が「日本の未来」を見据えてそうなることは予想のうえで取った既定路線ではないかと推測します。<br><br>つまり、バブル崩壊以降の日本の景気は緩やかなデフレの中、無難な施策しかとらずにどんよりした不景気に包まれてました。（小泉政権の好景気も実感としては不景気でしたよね？）<br>この悪循環を変えるべく「アベノミクス」は「円安」「貨幣流通」「インフレ」及びケインズ的な「公共投資」を行っており、円安となり株価が回復しお金の流通が加速され、雇用が改善されました。<br>しかし、個人の給与が上昇するには現状ではあまり至っておらず、そこに消費税増加があり個人の財布が緩まなかったのがＧＤＰがマイナス成長の要因だと推測されます。<br><br>安倍首相の本音としてはもう２回転ほど待ってというのが本音ではないでしょうか？<br><br><br>続きは長くなりそうなので明日に！
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<link>https://ameblo.jp/tamonbyoue/entry-11956320318.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 13:57:41 +0900</pubDate>
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<title>議員が居なくても地方政治は回る？</title>
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<![CDATA[ 地方議会についてこのブログを始めたのですが、まさかまさかの衆議院が解散の方向で政界は動いています。<br><br>この動きに対してメディアは「国民不在、大義のない選挙」だと報道しています。<br><br>個人的意見としては「国民不在、大義のない選挙」とは思いますが、報道によって自民党への怒りを駆り立てようとするメディアを見るに、自民党ともども変わっておらず相変わらずだと思います。<br><br>さて前回、大阪の橋下市長（衆議院選に出馬しそうですけど･･･)の言動から、地方政治の「地方議員の資質が少々悪くとも、致命的にならないことが多い仕組み」について紐解いていきたいと思います。<br><br>橋下市長と言えば...<br><br>「大阪都構想」<br><br>をスローガンに掲げてますが、その根本にあるのが、<br><br>「より良い大阪としたい」というシンプルなもののように思えます。<br><br>以下のような施策にもそれは顕著に見受けられ<br><br>　・財政健全化<br>　・現役世代への予算分配<br>　・教育の充実<br><br>私のような現役世代からすれば、国家・組織(この場合は大阪ですが)がよりよくなるには収支のバランスを取り、お金は教育にもしっかり使うのは当たり前に思えます。<br><br>しかし、これらを実施するに波風が立ち、有力与野党に所属している府議会議員に大きく反対を受けているのは皆さんもご存じだと思います。<br><br><br>私は橋下市長の施策に考えは近いですが、それは一先ず置いておき、この市長の構想に審議をつきつけている議会の姿こそが議会のあるべき姿ということを皆さんに認識して頂きたいのです。<br><br><br>ご存知の方には恐縮ですが、議会は基本的に施策をつくる立場ではないのです。<br><br><br>市長(首長)と議会は全く逆の立場のです。<br><br><br>　　市長(首長)･･･役所のトップで施策を考案する立場<br><br>　　議会･･･住民を代表した議員によって施策の正当性を審議<br>　　　　　 時に条例(地域の法律)を制定する立場<br><br><br>即ち、市長は役所代表、議会は住民代表なのです。<br><br><br>しかし、役所という組織は(様々な評価はありますが)成熟した組織なので、突拍子もない施策で予算を組むことはまずありません。<br>故に、「地方議員の資質が少々悪くとも、致命的にならないことが多い仕組み」、即ち地方議員が審議をしなくても「失点を極力起こさない」文化のある組織がつくっている予算なので、致命的なことが起きにくいのです。<br><br>寧ろ、橋下市長のように何かをやろうとした方が、地方議員は前例にないことが起きているので審議が活性化するのです。<br><br><br><br>私の勝手な想像ですが、議員や議会が市長と予算をつくってるようなイメージがなかったですか？<br><br><br>現に議員に口きいて、何かをして貰おうという人や団体があるのが現実です。<br><br><br>そのイメージと現実の矛盾はどうしてあるのか？<br><br>橋下市長が役所公務員の政治参加を厳しい態度でのぞんでいる事にその一端が見え隠れしてます。<br><br>ここまで読まれた方はお気づきになると思いますが、市長選挙ならいざ知らず、役所の施策を審議する議員の選挙に役所の人間が関わることは、審判を買収するようなものです。<br><br>しかし、地方議会ではこれが寧ろ正しいことのように住民に浸透していたりします。<br>これについてはイメージと現実の矛盾と絡めて、次回に書かせていただきます。<br><br>※番外編で衆議院解散について書くかもしれません
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<link>https://ameblo.jp/tamonbyoue/entry-11953078340.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2014 15:46:34 +0900</pubDate>
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<title>地方議会・議員のことって他人事に感じますよね？</title>
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<![CDATA[ 地方議会と言えば最近では野々村元兵庫県議会議員や山本大阪府議会議員をはじめ、政務調査費問題などで資質をしばしば問われています。<br><br>マスコミの報道の仕方は、資質が悪い政治家の問題という見せ方で報道し、多くの有権者も「まったく政治家は･･･」と思っている人も多いのではないでしょうか？<br><br><br><br>しかし、この報道の仕方に私は違和感を感じます。<br><br>国家を形成しているのが国民であるように、政治家は国民が選出しているのであって問題を起こした政治家に投票をした人だけでなく、そういった政治家を選出した土壌が日本にあるのではないかと私は考えます。<br><br>では、それはどういった土壌なのか？<br><br>詳しく話す前に抽象的に例えると、それは基本的な栄養は接種しながらも栄養の偏りによって体の至る所が調子が悪いといった症状に似ているように思われます。<br><br>つまり、そもそも地方議員の資質が少々悪かろうが、致命的にならないことが多い仕組みになっていると私は考えます。<br><br><br>この仕組み紐解くときに、最も分かりやすいのは症状が悪化している大阪で、その首長であり有名人の橋下市長の言動にいろんなキーワードがあります。<br><br>橋下市長の言動は良くも悪いも物議を醸しだしますが、「何かをしようと動く」と必ず波風は立ちます。「何もする必要が無い」時に「何かをしようと動く」のはいたずらに事を荒立てるという事ですが、「何かをする必要がある」からこそ橋下市長は幾度となく選ばれていると私は考えます。<br><br><br>では、この地方議会の仕組みについて次回お話ししたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/tamonbyoue/entry-11950047595.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 10:33:29 +0900</pubDate>
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<title>地方政治って？？？</title>
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<![CDATA[ 皆さん<br><br>地方政治と言われても、正直ピンッと来ないのではないでしょうか？<br><br>分かっている気がするけど、言葉にして話そうとしたら簡潔に説明がしづらいのではないでしょうか？<br><br>良く若者の「政治参加意識」がないなど言われがちですが、そもそも「政治参加意識」が現役世代に定着しづらい状況は政治全体が抱える慢性的な病気であると私は考えます。<br><br>第二次ベビーブーム生まれの現役世代として、より良い日本の形を考えて問題提起などできればと考えて遅まきながらブログを立ち上げたいと思います。<br><br><br>参考までに･･･<br><br>思想は「あるべき姿で政治を行ってほしい」と考えており「保守」になると思います。<br><br>細々としたところまで好みを解析すれば間違いなく「右」寄りなのですが、「保守本流」と自称される方々にはしばしば「左」と言われてます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tamonbyoue/entry-11947495058.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 09:33:00 +0900</pubDate>
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