<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>失敗なくして成功はない</title>
<link>https://ameblo.jp/tanabstract/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tanabstract/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>私達は成功からよりも、失敗から多くの知識を学びます。私達はしばしば、出来ない事を見つける事によってできることを発見します。間違いをおかさない人は、おそらく決して新しい事を発見する事はないでしょう</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>朝食バイキングで隠れダメ男＆ダメ女を見分けるポイント</title>
<description>
<![CDATA[ <strong>朝食バイキングで隠れダメ男＆ダメ女を見分ける5つのポイント</strong><br><br><font color="#666666">たまたま先週は、今日は青森明日は秋田、流れ流れの取材旅……という日々でした。取材なので温泉旅館とかではなく、街中の便利な場所のビジネスホテルにおもに泊まります。ビジネスホテルに泊まったときに楽しみなのが、それぞれに趣向を凝らした朝食バイキング。観光地に行ったときも、ホテルだと朝食はバイキングが多いですよね。<br><br>秋田の駅前のホテルで、思いがけず充実した朝食バイキングを(ひとり寂しく)楽しみつつ、周囲の幸せそうなカップルとかビジネスマンのグループとかを観察しつつ、ふと思いました。「ああ、いっしょにバイキングを食べれば、相手の人間性とか品格とか、いろんなことがわかるかも」<br><br>男女交際において、旅行にせよ何にせよ、いっしょにお泊りするというのは、ひとつの大きな節目です。もちろん、いっしょにお泊りしたからといって、揺るぎない関係になれたと思ったら大間違い。そんなことで油断したり安心したりせず、むしろ本当に大切なのはそれからだと気持ちを引き締めるのが、実り多い男女交際を続ける上での大人の認識です。<br><br>というわけで、彼氏や彼女や彼氏候補や彼女候補とホテルにお泊りした翌朝、あるいはグループ旅行に行った翌朝、いっしょに朝食バイキングを食べたときに、いいなと思った相手がじつは「隠れダメ男」や「隠れダメ女」ではないか、ということを見分ける5つのポイントを考えてみました。<br><br>【朝食バイキングのときにチェックしたい相手の行動】<br>1.たくさん取ってきたのはいいけど、食べ切れずに残す。しかも、とくに悪いことをしたという自覚がない<br> <br>2.地域の特産品など、ここでしか食べられないメニューがたくさんあるのに、定番のメニューにしか手を出さない<br> <br>3.コーヒーのサーバーや何かのメニューの前で知らない人と同時に手を伸ばしかけて、シレッとした表情のまま自分が先に取る<br> <br>4.「○○ホテルのバイキングでは～」と、以前に行ったことがある高級ホテルと今いるホテルのバイキングを比べる<br> <br>5.バイキング会場の出入口に係の人がいて「ありがとうございました」と言ってくれているのに、何も言わずに通り過ぎる<br><br>もしかしたら、あなた自身がいくつか思い当たる節があるかもしれません。強がりではなく本気で「えっ、何がいけないの？」としか思えない方は、このあとの解説も「うっとうしい説教」としか受け取れなくて、とくに反省にはつながらないでしょうから、これ以上読んでいただかなくてけっこうです。少なからずギクッとした方は、知らないあいだに恋人や恋人候補に見切りをつけられないように、よかったらご参考になさってください。<br><br>では、なぜこういう行動が問題なのか、簡単ですが解説です。<br><br>1は、品性の卑しさを感じずにはいられない行動。「客だから」「同じ料金だから」ということで、平気で「もったいないこと」ができるなんてロクなヤツじゃありません。もちろんバイキングなんですから、お皿に取った分を全部きれいに平らげさえすれば、どれだけたくさん食べても、気が済むまでおかわりするのもOKです。そこでカッコつけてないで堂々とたくさん食べられる女性は、「いい女」である可能性が高いと言えるでしょう。<br><br>2は、好奇心があまりにも乏し過ぎます。味に保守的なタイプは、世の中にはいろんな考えややり方があるということを理解できなくて、自分の固定概念にこだわりがち。間違って結婚なんてしたら、さぞ面倒臭い日々が待っているでしょう。<br><br>ちなみに三重県伊勢市近辺のホテルでは、朝食バイキングに伊勢うどんが出ることがよくありますが、せっかく目の前にある伊勢うどんをスルーするなんて、一人前の大人がやることとは思えません！<br><br>3は、譲り合いの精神が備わっているかとか、当たり前のエチケットを身に着けているかどうかという問題。タイミングによっては自分が先に取るケースもあるでしょうけど、そこで「すいません、お先に」のひと言も言えないようでは、大人としてあまりに未熟すぎます。エレベーターとかでも同じですが、知らない人だからと固まっているのではなく、とっさに言葉をかけられるのは、大人としてけっこう大事なスキルです。<br><br>4は、そのチンケな見栄の張り方がトホホだし、無神経なお人柄も伺えます。5も、礼儀知らずというか子どもっぽいというか気持ちに余裕がなさすぎるというか……。男性にせよ女性にせよ、仕事ができなさそうなタイプです。<br><br>というわけで、お相手の方が3つ以上該当した場合は、今後のお付き合いを考えたほうがいいでしょう。ただ、バイキングを食べている最中に、こんなことをチェックしながら相手を値踏みしているのも、かなり失礼で思い上がった行為ではあります。「自分だってロクなもんじゃない」という謙虚な気持ちを忘れないことが、この手のチェックを有効に生かす必須条件に他なりません。ま、それもまたおためごかしの言い訳ですけどね。</font><br><br><br><strong><a href="http://tanabstract.269g.net/" target="_blank">逆境はチャンスである</a></strong>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tanabstract/entry-11858012171.html</link>
<pubDate>Thu, 22 May 2014 15:34:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
