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<title>にこにこの会　掲示板</title>
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<description>にこにこの会　掲示板は、勇気づけの子育てを一緒に学んで行く場です。（にこにこの会）@岡山県浅口市</description>
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<title>にこにこの会　休会のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　にこにこの会は、パセージ・プラスのフォローの会を行うため、当面の間、休会と致します。<br>また会を再開する時に、ご案内をしますのでよろしくお願いいたします。</font>
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<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 21:11:37 +0900</pubDate>
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<title>２０１４年９月の活動</title>
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<![CDATA[ <font size="3">第１９回　２０１４年９月７日<br><br>９月のにこにこは、大人５人、お子さん１人の６人で活動しました。<br>メンバーさんが揃われるまで、９／２に大津のパセージプラスを見学に行ったシェアなどをして待っていたため、<br>いつもとは少し違う会の運営になりました。あるふぁの会も、にこにこの会も、基本的には学習色が強く、気楽なおしゃべりにはあまり縁がありません。私自身が「たまにはおしゃべり会もいいかもね。」と思っていたので、今回はその方向に引っ張ってしまった感がありました。<br>その結果、一応は、アドラー関連の枠に収まっていますが、話が飛ぶ飛ぶ！<br>リーダーには気の毒な展開になってしまいましたが、<br>「人の話を聴かないとどうなるか」をみんなで実感する活動になったと思いました！<br><br>雑然としたアドラー話の中身をご紹介しますと、「行動と行為の違い」「感情的になった時その場を離れる目的は？」<br>「感情についてフロイトとアドラーのとらえ方の違い」「その場を離れる時にその目的をどう伝えるか、言い方の案」などなど…　<br>さながらアドラーごった煮鍋の如くでありました。<br><br>最後に、今日の会で各自が学んでことをシェアして、会を終わりました。<br>たまにはこういう運営も良かったのでしょうか？？<br><br>来月は、福山市で開かれるオープンカウンセリングの見学で、活動にかえさせていただきます。</font>
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<link>https://ameblo.jp/tanaka-55/entry-11973160103.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 21:08:36 +0900</pubDate>
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<title>２０１４年８月の活動</title>
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<![CDATA[ <font size="3">８月のにこにこは、大人５人、お子さん２人の７人で活動しました。<br><br>いつものように、「何かお話はありますか？」で、スタートしました。メンバーさんから、子どもが自分の行動に対して、相手からの反応を求めることについてのお話があり、みんなで考えてみました。自分の行動そのものを貢献的と見ることが出来るようになると、いわゆる「見返り」は期待しなくても、十分勇気づけられるのではないか、という意見も出て、誰の暮らしの中にも応用することが出来ることに気づきました。<br><br>次に、パセージの５L－１を読み、勇気づけのミニ・ワークをしました。まず、各自勇気づけたいと思う相手を思い浮かべ、その方の適切なところを挙げていき、次に同じ方の不適切だと思うエピソードを話して、その中からみんなで適切な側面探しをしました。その方の行動を文脈に沿って見ていくと、「不適切と思う部分」だけを切り出した時には見えなかった適切な側面に気づくことが出来ました。<br><br>最後に、今日の会で各自が学んでことをシェアして、会を終わりました。<br><br>来月は、９月７日の１０時～１２時を予定しています。<br><br><br>＊７月の活動は、都合によりお休みとさせていただきました。<br>＊６月の活動は、パセージ開催中でお休みとさせていただきました。</font>
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<link>https://ameblo.jp/tanaka-55/entry-11973159531.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 21:06:58 +0900</pubDate>
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<title>２０１４年５月の活動</title>
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<![CDATA[ <font size="3">５月のにこにこは、大人４人、お子さん１人の５人で活動しました。<br><br>今回のにこにこは、野田先生の「勇気づけ」特講から、第８章「自己勇気づけ」を学びました。<br>まず、自己勇気づけの前に、パセージのテキストに戻って「勇気づけ」そのものの復習をしました。５L、１０Lを読みながら、内容について各自思い出したことや考えたことを話し合いました。<br>次に特講のテキスト第8章を一つずつ読んで行きました。途中で自分の短所を挙げて、そこから見方を変えるワークもはさみ、日常のことに当てはめて振り返ってみると、いろいろなことに気がつきました。勇気づけのテキストに沿って行ったので、いつもとは少し違う観点から学びを深められたと思います。<br>最後に今日学んだことをみんなにシャアして会を終わりとしました。<br><br>一人だけの子供参加者Eくん、今回は一緒に遊ぶお姉ちゃんもお兄ちゃんもいなかったのですが、ボールを蹴ったり、お絵かきをしたり、とても協力的に過ごしてくれました。最後は会場に備え付けてあるベビーベッドに自分から入りたいと言って、お母さんに手伝ってもらいベッドに入ると、しばらくコロコロ転がっていましたが、ふと気づくと天使の寝顔ですやすや寝ていたので、メンバーみんなびっくりしました。Eくん、きっと「自分は一人で遊べる能力がある」「お母さんは仲間だ」と感じてくれたのではないかな？と、ほっこりした5月のにこにこでした。<br><br>来月は、６月１日の１０時～１２時を予定しています。</font>
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<link>https://ameblo.jp/tanaka-55/entry-11859432301.html</link>
<pubDate>Sat, 24 May 2014 10:08:22 +0900</pubDate>
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<title>２０１４年４月の活動</title>
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<![CDATA[ <font size="3">４月のにこにこは、大人７人、お子さん５人の１２人で活動しました。<br>　　<br>最初にいつものようにエピソードをお願いしました。一つめのお話は、お兄ちゃんが弟に声かけをするその話し方が、パセージがお勧めする「意見言葉になっていて嬉しかった。」というものでした。にこにこの会に参加されるようになってから、お父さんも意見言葉を使うことが多くなったとのことで、「お父さんが子供の良いモデルになっている。」とお母さんが勇気づけていらっしゃいました。とても温かいお話でした。<br>その後、この話題に関連して、他の方から食事にかかる時間のことについてお話があり、テキストを参考にしながら、どんな対応が考えられるか、 みんなで点検して行きました。時間について目標の一致ができないままスタートしてしまうと、その後もスムースに行きにくいこと分かりました。<br><br>それから、リーダーからチャイルドシートについて子供の安全を考えるとシートには座った方が良いのでしょうが、現実的にはシートから抜け出して余計に危険な場面もあること等について「皆さんのお知恵を借りたいです。」とお聞きしました。嫌がらずに座ってもらうために工夫されていることなど、いろいろな意見がでました。<br><br>最後に、子供達も一緒に今日の活動を振り返って、会を終了しました。<br><br>次回は、５月１１日（日）１０：００～１２：００、いつもの鴨方公民館でお待ちしております。</font>
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<pubDate>Sat, 24 May 2014 10:06:04 +0900</pubDate>
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<title>２０１４年３月の活動</title>
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<![CDATA[ ３月のにこにこは、大人４人、お子さん２人の６人で活動しました。<br>　　<br>エピソードは出なかったので、パセージのテキストを使って、「子どもの話を聴く」を中心に、ワークを交えながら少人数だからこその濃密な復習をしました。子どもに限らず、相手との良好な関係作りに、「話を聴く」ということがどんなに大切かということを実感出来たと思いました。<br>さらに、面白いことに、以前に体験したことのあるワークでも、その時その時で、感じ方や気づきが違ってくることがあります。今回もメンバーさんから振り返りの時に、そういう感想がありました。何度読んでも新しい発見や学びのあるパセージのテキスト、そして仲間の存在は、本当に有り難いものだと思います。<br><br>ばぁば願望半端ない私も子ども達と楽しくお絵かきが出来ました。子ども達がとても協力的に過ごしてくれたおかげで、参加メンバーみんなが充実したアドラー時間を過ごすことが出来ました。有り難うございました。<br><br>次回は、春爛漫（になっているはず）の４月６日、桜の花咲く鴨方公民館でお待ちしております。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tanaka-55/entry-11802054353.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Mar 2014 17:16:43 +0900</pubDate>
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<title>２０１４年２月の活動</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000" size="3">　</font><font color="#000000" size="3">２月のにこにこの会は、大人９人、子ども７人、計１６人で、にこにこ史上最多の参加者となりました！<br>先月の反省に立ち（？）今回は、簡単な自己紹介からスタートです。<br><br>今回のお話は、「子どもの反応が気になる時がある」というものでした。<br>一通りお話しいただいた後、他のメンバーさんからお話の共通理解のために、開いた質問をしていただきました。<br>出て来た質問は、さすが現役子育て中という感じの（例えば「お昼寝」に関してとか）状況を尋ねるものから、アドラー心理学的なアプローチに繋がるものまで幅広い内容で、事例提供者さんもはっとされる部分があったようです。一通り質問が終わって、一番気になっている場面をお話いただき、ホワイトボードに書き上げて行きました。<br>事例提供者さんの感情をチェックした後、子どもさんの適切な所をみんなで見つけ、書き上げました。<br>それから、パセージのテキストの使えそうなページを考えました。メンバーさんから３Lや４L、<br>リーダーから５Lなどが上がり、そのページを朗読して、どんな風に使えるか（使っているか）を話し合いました。今回の事例提供者さんは、まだパセージを受けておられない方だったので、リーダーがコースのように進めてくれた部分もあり、他のメンバーさんにはよい復習になったと思います。<br>４L－２、３をセットで実践するという内容に関連して、「不適切な行動に注目を与えない」と「適切な行動に正の注目をする」について、リーダーから「子どもがいつもしている不適切な行動を、たまたましなかった時にそこに注目するのは、いつもしている不適切な行動に注目しているのと同じになることがあるかもしれないので、子どもの反応を十分注意して見て下さい。」と説明がありました。（個人的に）ここはかなりの難易度だと思います！<br><br>最後に、今日の会で学ばれたこと、気づかれたことをみなさんにお話しいただき、保育に回って下さったお父さん方やメンバーさん、お子さん達にも感想をお聞きして、お開きとしました。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/tanaka-55/entry-11769313721.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2014 20:02:59 +0900</pubDate>
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<title>２０１４年１月の活動</title>
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<![CDATA[ <font size="3">１月のにこにこの会は、大人８人、子ども５人、計１３人での活動になりました。<br>こんなに沢山のメンバーさんのご参加をいただいて、新年のスタートを切れたことに感謝します。<br><br>　新しく参加して下さった方がおられたのですが、会場が分かり難く少し遅れて来られたので、すっかり自己紹介を忘れてしまいました。申し訳ありませんでした！！<br><br>　活動の最初は、２～３人のメンバーさんでグループを作り、「子育てについての今年の目標」を話し合っていただきました。｢アドラー心理学で考えて」とお願いしたいところでしたが、まだパセージを受けておられない方もいらっしゃるので、少し緩やかな設定にしました。話し合った後は、他のメンバーさんにシェアです。「目標の一致」「子どもの話を聴く」「子どもと穏やかな時間を持つ」などなど、温かい親子関係を目指す目標があがって来ました。にこにこの会が、皆さんの目標達成に少しでもお役に立てたらいいな、と思いました。<br><br>次に、お子さんのビデオの見方についてのお話をいただいて、パセージに沿ってみんなで考えて行きました。２L「どんな場合に子どもは不適切な行動をするか」の１～４を読んで、事例提供者さんにチェックしていただき、まず現状をどのように捉えていくのか、を見て行きました。「もし、相手が大人であれば…」と考えていくと、違う対応をするかもしれないということに目を向け、さらに２４Lで「共同の課題」を確認して行きました。ついつい大人の視点で子どもの行動を見てしまいがちですが、実際には親の思いや考えは子どもに伝わってないこともある、そのことを念頭に置いて子どもに対して丁寧に接していくことの大切さを学びました。<br><br>二つ目のお話も、「子どもに予定を伝えていなかった」ということに関連したものでしたが、ここでは２Lの後、４L「子どもの不適切な行動にどう対処するか」を読み、みんなで考えて行きました。「不適切を無くそう」ではなく「正の注目をすることで適切を増やしていく」と、子育ての目標に近づくのではないか、ということをお伝えしました。<br><br>最後に今日の会で学ばれたこと、気づかれたことを、みなさんにお話いただき、お開きとしました。<br><br>参加してくれた５人の子ども達も大変協力的に過ごしてくれて、本当に有り難く思いました。</font>
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<link>https://ameblo.jp/tanaka-55/entry-11769312888.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2014 20:00:51 +0900</pubDate>
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<title>１２月の活動（2013年）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><font size="3"><font size="3">　１２月のにこにこは、大人４人、子ども２人、計６人での活動になりました。<br>お子さん達は、最初にお会いした時から１年半近くたって、にこにこの会にもなれてくれたようで、とても協力的に２時間を過ごしてくれました。その姿に、日に日に成長する力を感じて、感動しました。</font></font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font size="3"><font size="3">先ず、最近気になっていることをメンバーさんからお話いただきました。昨日の朝の出来事ということで、ほかほかの事例です。今回は、対象のお子さんがすぐ近くで遊んでいるので、お話のあらましを聞いた後、エピソードの部分は、事例提供者さんがご自分でホワイトボードに書き上げて下さいました。</font></font></font></p><font size="3"><font size="3"><font size="3"><p><br>次にリーダーが、その内容について、感情がどのくらい動いていたか、ご本人に確かめながら書いて行きました。マイナスの感情が動いたということは、そこで不適切な行動と感じているのではないかということで、パセージのテキストで、「不適切な行動」に関連したページとして、まず２Ｌを見ましたが、お子さんの行動を考えてみると、どうもしっくり来ない感じです。事例提供者さんは「エピソードの中にはあまり『不適切な行動』は、ないような気がしていました…。」と言われ、では、次にどのページが使えそうかとみんなで考え、１２Ｌを見ることになりました。分担して読んだところ、事例提供者さんが「この通りです！」と言われ、お子さんの行動は「不適切」ではなく、「失敗」だということに気が付かれました。「失敗」という見方が出来て考えが変わると、感情が変わり援助の幅が広がります。次に、２５Ｌ、３０Ｌを見て、感情の目的などを確認した後、「感情は思考から出てくる」ということについて考えました。リーダーがホワイトボードにその仕組みを書き上げると、事例提供者さんは、はっとされたようです。</p><p>最後に、お子さんが近くにいるので、その適切な所について、ホワイトボードに気が付いた人が気が付いたことを書いていくことになりました。全体として、事例提供者さんの対応がパセージを基本にされているので、お子さんも落ち着いていることなど、親子双方に適切なところが沢山見つかりました。</p><p><br>休憩を挟んで、後半は「子どもの話を聴く」ということについて、みんなで学びました。</p><br><p><font size="3"><font size="3"><font size="3">最後に、まとめとして今日学ばれたことを一人ひとりシェアした後、パセージカードを引いていただき、恒例のクリスマスプレゼントをお渡しして、会を終了しました。</font></font></font></p><p><font size="3"><font size="3"><font size="3"><br>今回は参加者が少なかったのですが、少ないからこその良さもあって、濃密な活動になったと思います。</font></font></font></p><p><font size="3"><font size="3"><font size="3">次回は、来年１月１２日、鴨方公民館でお待ちしております。  皆さん、良いお年をお迎えください。</font></font></font></p></font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/tanaka-55/entry-11715886417.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 21:02:50 +0900</pubDate>
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<title>９月の活動(2013年)</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">    にこにこの会９月の活動</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"> 　９月のにこにこの会は、大人７人・子ども５人での活動でした。<br>（このうち、お父さんお二人が子ども達の保育を担当して下さいました。）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最初に、前半だけの参加で帰られる方がおられたので、今日の日程（時間配分を）を相談してから、内容に入って行きました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">事例に入る前に、いつもの「私は能力がある。」「人々は私の仲間だ。」という心理面の目標、「自立する。」「社会と調和して暮らせる。」という行動面の目標を確認し、目標の一致を図ってから、お話を始めていただきました。<br>１例めは、お子さんが夜なかなか寝ないというお話でした。前半１時間で１事例なので、メンバーさんから開いた質問をしていただく段階までを、少し早めに進めました。「子どもがなかなか寝ない」ということの原因を探すのではなく、その行動の目的は何か？と考えてみること、誰の課題か、共同の課題にするにはどうしたらいいか、などパセージのテキストを見ながらみんなで考えて行きました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">後半２例めは、兄弟間でのデジカメの使い方について、というお話でした。エピソードをホワイトボードに書き取って、役割を入れ替わりながらロールプレイをしました。そして、パセージのテキスト３２Ｒに描かれている三角の図に置き換えてこの場面を見ると、整理しやすくなったと思います。ここでも、「これは誰の課題かな。」と考えていくことが有効だったように思いました。親はいつでも子どもを援助したい、と思っているにもかかわらず、お子さんが小さいうちは、「これは子どもの課題」というふうに、課題の分離をすることが少々難しく感じられるのではないでしょうか。課題を分離することによって、より大きな勇気づけの力を持つ援助ができるようになることを、いつも心に留めておくことが大切だと思いました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まとめに「今日学ばれたこと」を皆さんにお話いただき、お開きとしました。</font></p><br><p><font size="3">次回のにこにこの会は、１０月２７日（日）、いつもの鴨方公民館で、１４時～１６時の予定です。<br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tanaka-55/entry-11615030715.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 15:48:27 +0900</pubDate>
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