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<title>ついつい買っちゃうディズニーグッズ</title>
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<description>買うだけじゃもったいないのでココに残しておいていい思い出にしたいです</description>
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<title>ディズニーランドを楽しむための情報誌</title>
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<![CDATA[ <p>小さい頃からディズニーアニメを見て育ち、40歳を控えた現在でもディズニーを愛顧にしています。<br>  37歳、男性、といった身分であるために子供のようにディズニーグッズに飛びつく事に、やや恥ずかしさがありますが、子供のため、を装ってディズニーグッズストアに出入りしています。</p><p><br>  ディズニーの魅力は様々、キャラクターが愛らしく、動きも滑らかでリアル、ストーリーも日本人にも共感できるストーリーばかり、息抜きに見るには丁度良いアニメばかりです。<br>  ディズニーアニメーションは小さい頃から見てきていますが、昔の作品も現代の作品も素晴らしいと感嘆しております。<br>  小動物を用いたアニメーションが多いのも、人気の理由の一つかと思いますね。<br>  特に小さい頃は、犬やリス、といった小さくて可愛くてふわふわした物に惹かれがちですが、ディズニーはそういった動物を題材としたアニメーションが多いと感じています。</p><p><br>  単なるアニメ、と片付ける人もいるかもしれませんが、よく見てみるとストーリーが奥深かったりします。<br>  教訓になる昔話やおとぎばなしもディズニーがアニメ化しており、小さい頃は少々残酷な自業自得といった教訓話に恐れを感じながらも見ていたものです。</p><p>&nbsp;</p><p><br>  教育アニメとして優れているために、大人になった現在、子供にも是非ディズニーアニメを見て欲しいと思っています。<br>  最近はDisney FAN(ディズニーファン)との雑誌を愛読しています。<br>  ディズニー関連の情報が掲載されているために、ディズニー情報をチェックしたければこの雑誌一冊で把握できます。<br>  ディズニーはブランド感があるために、ディズニー専門の雑誌となると、値段が高いのではと思ったのですが意外にも安く、1000円もしませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><br>  家族全員ディズニーが大好きであるために、一冊買って家族で読み回しをしています。<br>  嬉しいのが、ディズニーパークチケットプレゼントや、グッズプレゼントといったサービスですね。<br>  古くなった情報であっても、ディズニーの雰囲気を感じたい時にこの雑誌を広げれば、いつでもお気に入りキャラクターに会えるために昔の雑誌でも捨てずに取っています。</p><p>&nbsp;</p><p><br>  ディズニーランドの情報を隅々まで知ることができるために、今度ディズニーランドに行こう、なんて計画を立てるのにも役立ちます。<br>  大人になってからは、雑誌が発売される頻度が早くなったように感じられ、あまり週刊誌や月刊誌は追いかけなくなり、購入もしなくなり、それどころか立ち読みすらしなくなっていたのですが、このディズニーファンと出会ってからは毎回のように熟読しています。<br>  付録が付いているのも嬉しいですね。</p><p><br>  シールやポストカードが付属しているのですが、勿論、勿体無くて使えないために保存をしています。<br>  そういえば、この雑誌を買うようになってからディズニーランドに行く頻度が増えました。<br>  家族がいるために、家族全員の都合が合えばディズニーランドに出向いている、といった感じです。<br>  一ヶ月に数回行った事すらあり、ディズニーランドの魅力を実感しています。</p><p><br>  もし、私が独身男性でしたらディズニーランドに行きたくとも、一緒に行ってくれる人がおらずに寂しい思いをしていたかもしれません。<br>  ディズニーランドに行く前は、勿論このディズニーファンを読んでから出向きます。<br>  少しでももっとディズニーランドを楽しむためには欠かせない情報誌です。</p><p><br>  ディズニーランド内はアトラクション、パレード、飲食店、などが多く存在しますのでより楽しむためにはどうすればいいか、といった計画をディズニーファンとにらめっこしながら練っています。<br>  毎回発売日が待ち遠しく、働く中年男性の良い癒しとなっています。</p><p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/100e3a00.8c2767f5.100e3a01.3dc98f09/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f12796154%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16957263%2f" target="_blank">東京ディズニーリゾートグッズコレクション（2014-2015）...</a><br>  家族と一緒に読みながら、家族愛も深くなっているように感じます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanaka-dentyuu/entry-11937383348.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 23:13:46 +0900</pubDate>
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<title>レア物だったミッキーマウスの帽子</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">俺は千葉市の京葉線沿いで生まれ育ったため、子供の頃からディズニーランドとは縁のある生活をしている。確か小学生の頃、東京ディズニーランドが出来た。学校でも話題で友達家族が行った話をよく聞いた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">俺自身はあまり興味が無く、ディズニーランドへ行くなら後楽園遊園地へ行ったほうが楽しいのにと思ったが、おふくろが行きたがったため当時親子3人で行ってきた。その頃からアトラクションは長蛇の列で1番並んだのがスペースマウンテンだった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">身長制限があったから多少ドキドキしたけど、無事通過。まるでスターウォーズがワープするような暗いトンネルの感覚が忘れられない思い出となっり、行ってよかったと感じている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">帰りにお土産を買ったと思うが何を買ってもらったのか全然覚えていない。しかし鮮明に覚えているのは園内にやたらといたミッキーマウスの耳付き帽子やカチューシャをした人達だ。子供ならまだしも、大の大人がしかも男までミッキーマウスの耳を付けてディズニーランドを歩いていた。まぁ、あそこはおとぎの国だから何でも有りなんだが。</font></p><font size="3"><p><br>大人になるまでディズニーランドは十数回行った。自分で希望して行ったのではなく、当時の彼女が行きたがったり、また今の妻とも何回か行った。<br>俺がまだ大学生の頃付き合っていた1学年下のA美は大のディズニーランド好きだった。彼女は長野県出身で子供の頃から両親と4-5時間かけてやって来ていたらしい。</p><br><p>そんな彼女と付き合っていた頃、一緒にディズニーランドへ行き、入園して間もなく彼女がバッグから出したのがミニーマウスの耳付き帽子だった。そしてその帽子を被ったまま俺をディズニーグッズが売っている店まで連れて行き、俺用にミッキーマウスの耳付き帽子を買い被せた。俺はそんな趣味じゃないし嫌だったけど、当時本当に彼女に惚れていたから断れずに被ってしまった。</p><br><p>俺がミッキーマウスで彼女がミニーマウスの帽子を被ってディズニーランドの</p><p>デートを楽しんだ。恥ずかしい気持ちよりも、それを被る事によって彼女が喜んでくれる方が嬉しかったから、段々気にならなくなった。それに園内には他にも同じようなカップルが何組もいたから、心の中で「あっ、お前もか！」なんて苦笑いしていた。あのディズニーグッズの帽子はどこにあるのか今ではわからない。</p><br><p><br>俺は今でも京葉線沿線に住んでいるため、仕事帰りに舞浜駅に停車すると両手に抱えきれないほどのディズニーグッズを持った人々が乗ってきたり、駅にあふれているのを見る。仕事で疲れていたり、ストレスがたまっている時にあの姿を見ると腹が立つが、心に余裕がある時見ると昔を思い出して懐かしい気分になる。A美はどうしたんだろうなぁ。とか。</p><p><br>先日妻とディズニーグッズについての話になった。そしてついでにミッキーマウスの帽子を持っていたか聞いてみたら、もちろん持っていて、今でも大切にしているとの事。昔、あの帽子はディズニーランド内の店でしか手に入らない商品だったから希少価値が高かったとのこと。そして妻の夢はカップルでミッキーの帽子を被ってデートすることだったそうだ。</p><br><p>心の中で「それ、俺したことある。」と言ってみた。彼女がヤキモチを焼くといけないから口には出さなかったが。そう考えると俺は同じ趣味考えを持つ女と結婚した事になる。</p><p><br>そういえば去年10年振りに長野にスノーボードをしに行った。A美と行って以来なのだが。そんな淡い思い出と共に滑っていると、何とミニーマウスの帽子を被ったスノーボーダーが前方に見えるではないか！</p><br><p>まさかと思い、追いかけてしまった。もちろんA美ではなかったが、場所が長野だし比較的彼女の実家から近いスキー場だったしで、勝手に妄想してしまった。妻はそのミニーマウスを被った人を見て、「あなたはミニーマウスを追いかけていたわね。私もあの帽子持ってくればよかった。耳が隠れて暖かいしね。」女の観察力には脱帽した。しかし妻にはミニーマウスの帽子を被ってもらいたくないというのが俺の正直な気持ちだ。</p></font>
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<link>https://ameblo.jp/tanaka-dentyuu/entry-11928848222.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 23:54:33 +0900</pubDate>
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