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<title>charlyのブログ</title>
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<description>腐れ高校生がなにやら書きます</description>
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<title>一人でも多くの人に読んで欲しい</title>
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<![CDATA[ <p>とても重く、悲しい話だけど</p><p>私はこれを実話だと信じ</p><p>彼が望むように、一人でも多くの人間に読んでもらいたいと思います</p><p>たいしてアクセス数の稼げていない、誰の目にも留まらないブログだけど</p><p>それでも私のできることをしたい</p><p>故にここにＵＲＬを記します</p><p><a href="http://www37.atwiki.jp/yuki_yugoslav/pages/13.html">http://www37.atwiki.jp/yuki_yugoslav/pages/13.html</a></p><p>もし時間があれば読んでいただきたい</p><p>そして、もし気が向けば一人でも多くの人間に伝えて欲しい</p>
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<pubDate>Mon, 16 May 2011 21:50:54 +0900</pubDate>
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<title>カレーは飲み物</title>
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<![CDATA[ <p>書きたいことが多すぎて8</p><p>なかなか更新できない今日この頃・・・・・・</p><br><p>とりあえず近況を</p><p>映画「ＲＥＤ」と「戦火の中へ」見ました</p><p>あとはタイに行ってきましたよ</p><br><p>今日はクラス最後の打ち上げの話を</p><p>３学期も終わり、いよいよ４月からはクラス替えということで</p><p>最後の打ち上げをしました</p><p>クラスの大半が集まりましたが、まぁ予想通り仲のいい人間で固まって飯食いながら話しただけでしたが</p><p>異性間の交流を深めたのは一部のリア充のみでした</p><p>となりに座っていたイケメンのせいで、己のルックスと人望の無さをまじまじと見せ付けられましたよ・・・・・・</p><p>そしてその隣のイケメンが食べていたものがこれ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/23/tanakacharly/19/e3/j/o0240040011146236643.jpg"><img border="0" alt="charlyのブログ-カレーは飲み物" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/23/tanakacharly/19/e3/j/t02200367_0240040011146236643.jpg"></a><br>バイキング形式の食べ放題だったのですが、コップにカレーを入れて<strong>飲んで</strong>ました</p><p>まさか伝説のカレーは飲み物を実際に行う人間がいようとは・・・・・・</p><p>極めつけはこれ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/23/tanakacharly/9a/20/j/o0240040011146248965.jpg"><img border="0" alt="charlyのブログ-キャベツはデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/23/tanakacharly/9a/20/j/t02200367_0240040011146248965.jpg"></a><br>アイスクリームの上にキャベツを載せ、その上に苺ソースをかけた代物です</p><p>うまそうに食べてやがりました</p><p>最後の最後にわけの分らん収穫のあった打ち上げでした</p>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 23:23:43 +0900</pubDate>
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<title>地震</title>
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<![CDATA[ <p>酷い地震でしたね・・・</p><p>とりあえず生きてます</p><p>棚が倒れたりして片づけが大変でしたが、それ以外はたいした事ありませんんでした</p><p>親戚も皆無事で、仙台の従兄あらは地震直後に連絡があったきりですが、おそらく無事だそうです</p><br><br><p>どのチャンネルも特番で、ずっと見ていたのですが、気分転換にＴＳＵＴＡＹＡで「アメリカン・ソルジャーズ」と「地獄の黙示録」を借りてきました</p><p>完全にミスチョイスですが反省はしてません</p><br><p>今日は学校が休みにりました</p><p>あまり外にでるわけにもいかず、暇であります</p><br><p>被災地の方々が一人でも多く助かることを祈ってます</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanakacharly/entry-10830245637.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 08:28:03 +0900</pubDate>
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<title>掲載されている小説について</title>
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<![CDATA[ <p>以前に掲載した２作品について、ご指摘いただいたので、説明しようかと思います</p><p>ご指摘いただいたのは３点「短い」「ギャグ等がなく堅苦しい」「深みが無い」というものでした</p><br><p>まず「短い」というご指摘について</p><p>ここに最初に掲載された小説は以前にも書いたように図書委員の冊子に掲載される予定ものでした</p><p>今回その冊子はページ数がぎりぎりということもあり、あえてかなり短くなっています。</p><p>しかし、その分手を抜いたりといったことはありませんのでご了承ください</p><p>また、もう一作に関しては</p><p>・素人がつらつらと長編を垂れ流しても、最後まで読んでいただけるか分らない</p><p>・あの作品に関しては最初から短編小説として仕上げるつもりでいた</p><p>という点からあのような分量になっております</p><p>どちらの作品も私の書きたいことは全て書いてあるつもりなので、その上で不足であるというのであれば、再度できれば理由も添えてご指摘いただけると嬉しいです</p><p>そうでないのであれば、この作品は短編小説であります</p><p>やたらと長い短編小説など存在せず、あればそれは詐欺です。もし見つけたら出版社を訴えると共に私に「ほら、あったじゃないか」と言っていただけると土下座いたします。</p><br><p>次に「ギャグ等がなく堅苦しい」というご指摘について</p><p>これは二作目の「War is never over」に関するご指摘でした。</p><p>これに関しては、扱ったテーマがテーマだけに、下手に笑いをいれると安っぽくなるかと思いあえていれておりません。</p><p>もしライトノベルのような作風でないという指摘であるのであれば、それはジャンルが違うとしか言いようがありませんのでご了承ください。</p><p>しかし、他の小説においてそういった笑いを含ませることで読みやすくなるのは事実であると私も思いますので、もしそういった小説を書く機会があれば留意させていただきたいと思います</p><br><p>最後に「深みが無い」というご指摘について</p><p>具体的には人物の「経歴」が描かれておらず、おそらく感情移入が困難であった等の意味合いであると理解しております</p><p>これに関しては、まず短編小説であるため、細かいデティールを入れると説明文が多くなり不恰好な小説になってしまうため、ほとんど省いております</p><p>そういったものは読者のご想像を膨らませる一助となればよろしいかと思いましたが、却って読みにくいと言われれば確かにそれまでかもしれません</p><p>作者である私としては、人物像、世界観等の不要な部分を曖昧にすることで、読者自身の想像によっていわゆる「深み」を持たせようという狙いをもった次第であります</p><p>これに関しても、それでもやはりおかしいと思われれば、できれば理由を添えて再度ご指摘いただければ嬉しいです</p><br><p>以上、ご指摘ありがとうございました</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tanakacharly/entry-10820213732.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 16:16:30 +0900</pubDate>
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<title>小説２</title>
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<![CDATA[ <p>創作意欲の赴くままに、昨日半日かけてゆっくりとまた一作書いてしまいました。</p><p>あげてみますが、タイトルの英文法あってるか自信ないです・・・・・・</p><p>今回は前作よりちょっと長めになってます。</p><p>もしよければ批判でも構いませんので感想などいただけたら嬉しいです。</p><p>あと前回と違うソフトで書いているので、ちょっと変になっているかもしれません</p><p>※グロ表現注意</p><br><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><font size="3" face="Century">[War<span style="mso-spacerun: yes">&nbsp;</span>is<span style="mso-spacerun: yes">&nbsp;</span>never<span style="mso-spacerun: yes">&nbsp;</span>over]</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　透き通るような青空の下、僕ら国軍は雪を踏み砕きながら歩く。左右は針葉樹が聳え立ち、道は雪で覆われていて、太陽からの光をプレゼントがお気に召さなかった駄々っ子のように突っぱねている。その一部が僕の目に飛びんでくるので、僕はただ自分の影を見つめながら黙々と歩いていた。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　白い息を吐きながらライフルを握りなおし、背嚢の重さに心の中で悪態をつく。部隊の仲間達も皆僕と同じような表情で、僕と同じような姿勢であるいていた。ただ一人分隊長だけが周囲への警戒を怠らず、前方を行く機甲部隊がつけた戦車のキャタピラの跡をたどって部隊を導いていた。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「もうすぐ小さな村に着く。今日はそこで一晩過ごす。久しぶりにベッドとシャワー、それに温かい飯が食えるぞ」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　分隊長の言葉に僕達は歓声をあげる。もう２週間以上屋根のあるところで寝ていないのだ。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　少しだけ軽くなったような気がする背嚢を背負いなおし、僕は前を向いて歩く。機関銃を肩に担いだ仲間が隣の仲間に高揚した声で村に着いたときの予定を語り初めた。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「まずはシャワーを浴びてこの汚い体とおさらばするんだ！　そして次は――」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　僕もさっさとシャワーを浴びたい。きっとシャワーは小隊の兵士達が長い列を作ることだろう。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　戦争が始まってもう１５年。僕らの国で弾圧を受けていたという少数派の民族が、自分達の自由を求めて戦い始めたのがきっかけだ。最初は国軍が圧倒し、すぐに鎮圧されるかに見えたが、他の民族・宗教等、国の方針で切り捨てられ、迫害されてきた人々が触発され、団結して立ち上がった。この大きいとは言えない国は二分され、各地で戦闘が頻発しているのだ。戦争が始まったとき、僕はまだ５歳だった。戦争と共に育ち、徴兵年齢に達し、僕は軍隊に入った。そうして僕はこの道を歩いていると言うわけだ。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">　道の左右にできていた針葉樹の壁はまばらになり、小さな小屋を見かけたりするようになり、やがて村に到着した。村へと続く道にはアーチがかけられ、「</span><span lang="EN-US"><font face="Century">WELCOME OUR ARMY</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">」と書かれている。家々に国軍の端がなびき、人々が窓から手を振っていた。</span></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「大歓迎だな」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　対戦車ロケットを担いだ兵士がつぶやく。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　夕陽が木にひっかかり、やがて落ちていった。その晩僕達は温かい食事とシャワーにありついて、村のホテルのベッドで寝た。分隊長や小隊長達はそれぞれ女を連れて民家に消えていった。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　銃弾が飛び交い、砲弾が降り注ぐ。僕はライフルを抱きしめ、塹壕に縮こまっていた。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「砲撃だ！　早く隠れろ！」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　誰かが叫ぶのが聞こえたが、すぐに着弾音にかき消された。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「応戦だ！　応戦しろ！　砲撃が収まったら敵がくるぞ！」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　僕は部隊の集合場所へと急ぐ。足元に誰かの腕が落ちていた。思わず吐きそうになり、足を止めてしまう。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「おい！　どうした？」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　一人の兵士が近づいてきた。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　ヒュルルル</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「またくるぞー！」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　着弾。轟音。さっき声をかけてきた兵士が肉片となって飛び散った。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「あ……ぁ……」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　うめき声を上げながら僕は部隊の元へと向かった。</font></span></p><p style="TEXT-INDENT: 9.45pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">死だ。死が降り注いでいるのだ。僕はそう思った。</font></span></p><p style="TEXT-INDENT: 9.45pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">唐突に死の雨が止んだ。僕は部隊と合流し、塹壕からミラーを使って外の様子を見ていた。煙とえぐられた地面しか見えなかった。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「もうすぐ敵が突撃してくるはずだ。全員迎撃態勢を整えろ」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　分隊長が泥だらけの顔で厳しい表情を作りながら言った。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「了解！」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　慌てて機関銃の二脚を立てる兵士、弾倉をチェックする兵士、ライフルに銃剣を取り付ける兵士……皆一様に険しい顔をしている。皆僕より古参で、これから何が起こるのかよく知っているのだ。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　僕もライフルを構え、外の様子を伺った。何もない平地。向こうには森が見える。敵の塹壕はあの手前、敵の迫撃砲はあの森の中だろう。</font></span></p><p style="TEXT-INDENT: 9.45pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">不意に野太い喚声が上がる。敵が銃剣をつけたライフルや機関銃を持って突撃してきたのだ。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「まだ撃つな！　もっとひきつけろ！」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　僕らは引き金に指をかけ、狙いをつける。敵の銃弾が目の前の地面を抉った。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「まだだ……もう少し……いまだ！　撃てぇ！」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　機関銃が一斉に火を噴き、掃射する。僕もライフルを撃つ。外れた。それでも他の味方の銃弾を浴びて敵がバタバタ倒れていく。それでも敵の波は止まらない。すぐに塹壕の近くまでやってきた。僕は慌ててライフルに銃剣をとりつけた。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「白兵戦だ！　突撃！」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　僕らは喚声をあげながら塹壕から飛び出す。敵を突き、打ち倒してゆく。弾の切れたものは素手で殴りかかる。男達の喚声、悲鳴そして死体で辺りは埋め尽くされた。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　僕も一人の男を刺した。男の顔が苦痛で、そして絶望でゆがみ、倒れていく。僕は戦った。平和のために、家族のために、自分のために、僕は戦った。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　ふと見渡すと辺りは地獄となっていた。はらわたを抉り出されうめく者、体にいくつも銃弾をうけ這いずる者。死体もたくさんあった。撃たれている者、刺されたもの、またその両方。それらを踏みつけながら、男達はそれを量産するべく戦っている。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　もうなにも感じられなかった。ただ機械的に立ち向かってくる敵を倒した。何度も殺されそうになった。しかし、かろうじて生き延びた。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　そして僕は手榴弾の爆風で吹き飛ばされた。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「はぁっ！　はぁ……はぁ……」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　夢か。少し前のことだ。大きな戦いがあって大勢が死んだ。運よく僕は生き残った。そう、運が良かったのだ。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　しばらく天井を睨みつけてから、起き上がった。もう朝だ。時計を見るとそろそろ集合時間である。あわてて着替え、ライフルを持って集合場所へ向かう。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　集合場所で分隊長から今後の説明があった。大きな作戦があるらしい。これが成功すれば我が国軍は確実に勝利へと向かうことができるらしい。同じことを聞いたのはもう６回目だ。期待はしていない。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　そして朝食の時間となった。各々が食料をうけとり、適度にかたまりつつ好きな場所で食事をする。パンをかじって牛乳を飲んでいると、村の子供たちがやってきた。初めて見る「兵隊さん」に興味津々のようだ。皆も穏やかな笑顔で対応していた。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「兵隊さんその銃見せて！」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「それは何に使うの？」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「それって手榴弾？」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　子供たちがまるで僕らの機関銃のように質問をしてくる。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　銃に触れたがる子、ぶかぶかのコンバットブーツを履かせてもらって転びそうになっている子、チョコレートやガムをもらって笑顔で頬張る子。みんな朝陽に負けないくらいまぶしい笑顔をしている。僕の仕事は彼らを、彼らの笑顔を守ることだ。そう思わせてくれるほど素敵な光景だった。戦っている敵も、こういった気持ちを抱いているのだろうか。彼らもまた子供たちの平和を祈り、守るために戦っているのだろうか。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「ねぇ、兵隊さん」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　一人の少年が話しかけてきた。銃にも他の装備やお菓子にも興味を持たず、さっきから眺めていた子だった。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「なんだい？」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「どうして戦争はなくならないの？」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　僕は返事に詰まった。そして考えた。どうしてなのだろうか。みんなが平和を願い、みんな殺し合いを嫌っている。それでも戦争は起きる。今までも、そしてこれからも。ふと空を見上げた。例の大規模な作戦に参加するためだろうか。戦闘機が編隊を組んで飛んでいる。綺麗な青空とそこに浮かぶ雲の間でそれは飛び去っていった。そんな飛行機をせっかちだと言わんばかりに、のんびりと雲が追いかける。僕は視線を戻し、少年に答えた。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「みんなが平和に、幸せに暮らしたいと願うからだよ」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">「そっか……」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　もうすぐ僕は死ぬだろう。きっと、戦場で。こんな人生がたくさん繰り返されてゆくんだろう。そうやって失われていく人生を踏み台にして人々が手にすることができるのは本当に平和なのだろうか。分らない。でもきっと僕は確かめることができないんだ。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">　僕は少年の頭を撫でた。彼はそれを見ることができるんだろうか。僕らの人生を踏み台にして。僕には分らない。それでも僕は彼の踏み台になろう。そう思った。</font></span></p><br><p></p><p><font size="3" face="Century"><br></font></p><p></p><p><font size="3" face="Century"><br></font></p><p></p><p><font size="3" face="Century"><br></font></p><p></p><p><font size="3" face="Century"><br></font></p><p></p><p><font size="3" face="Century"><br></font></p><p></p><p><font size="3" face="Century"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/tanakacharly/entry-10811875408.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 18:55:41 +0900</pubDate>
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<title>春よ来い</title>
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<![CDATA[ <p>私は寒いのが嫌いです。</p><p>昔は一年間半そで半ズボンで過ごしていた時期もありましたが、サッカーをやらなくなってからはめっきり寒さに弱くなってしまいました。</p><p>春が待ち遠しい毎日です・・・・・・</p><br><p>さて、映画の話題</p><p>ウィンドトーカーズという映画を借りてきて見ました。</p><p>ジョン・ウー監督と主演のニコラス・ケイジにつられて借りました</p><p>内容としては、太平洋戦争中、ネイティブアメリカンの言語を元にした暗号が発明され、その暗号が日本に漏れないよう、主人公がネイティブアメリカンの通信兵達の護衛をするというものです。主な舞台はサイパンでした。</p><p>最初はI love marines. Fuck'in　東条. Fuck'in Jap's.　な映画かと思って斜に構えていたのですが、どちらかと言うと、差別反対・戦争反対な映画だったように思えます。</p><p>ニコラス・ケイジが日本語を話すシーンがいくつかあるのですが、シリアスなシーンなのに発音というか喋り方があまりにもかわいくて思わず笑ってしまいました。</p><p>あとは、登場人物の一人の「俺達の祖父は狩りの話でもするかのようにインディアンを殺したことを話していた。それがいまじゃ一緒に戦っている。俺達もあと５０年もすりゃ、日本人と一緒に酒を飲みながらくだらない話でもしてるんだろうか」（うろ覚えなので細かいところが間違ってるかもしれません）というセリフが印象に残りました。</p><p>敵が日本人なので、当然日本語を話すのですが、日本人が話すたびに英語の字幕が付くのが新鮮でした。</p><br><p>本の話</p><p>人類は衰退しました６を購入しました。</p><p>このシリーズは結構気に入っているので、読むのが楽しみです。</p><p>一緒にバカが裸でやってくるという本も購入しました。入間人間さんの作品ということで、こちらも楽しみです</p><br><p>あぁ・・・・・・早くあたたかくならないかなぁ・・・・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanakacharly/entry-10809067238.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 22:24:26 +0900</pubDate>
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<title>更新しろと促され</title>
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<![CDATA[ <p>更新更新</p><br><p>まず映画の話題</p><p>「ＲＥＤ」見てきました</p><p>おもしろかったです</p><p>これぞ映画というようなアクションが盛りだくさんで、かなり楽しめました</p><br><p>小説の話題</p><p>リリアとトレイズⅠを図書室で借りて読んだのですが、Ⅱだけが行方不明という・・・・・・</p><p>シリーズものは全部そろえないと気がすまない性質ですが、さすがにここまできて全部買うのも・・・・・・</p><p>リクエストしてみようかしら、などと考えてます</p><p>そういえば、～かしらって男性が使う場合は死語になってますよね</p><br><p>スカイ・クロラを読了しました</p><p>今更ですが読書感想文が苦手なので気の利いた感想はかけませんが</p><p>独特の表現が気に入った作品でした</p><br><p>「僕を忘れたスパイ」の下巻を探しているのですが、なかなか見つかりません</p><p>続きが気になります・・・・・・</p><p>まとめて買っておけばよかった・・・・・・</p><br><p>最近起きた出来事など</p><p>学校に脅迫状が送られてきました</p><p>なんでも「頭のいい子は嫌いだから傷つけてやる」というような内容だそうです</p><p>うちの学校、そこまでいうほど頭がよくはないんですが・・・・・・</p><p>一体なぜうちの学校に届いたのかが、今最も新鮮な謎です</p><br><p>この前ブログにあげた小説等が掲載される図書委員の冊子の挿絵を描きました</p><p>ブログにあげたあの小説向けのが一枚と、「文学少女」の紹介分に向けた遠い子先輩を描いたものが一枚</p><p>機会があればブログにもあげようと思います</p><p>でも特別絵が上手というわけでもないので・・・・・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanakacharly/entry-10807041222.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 01:37:13 +0900</pubDate>
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<title>後回し</title>
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<![CDATA[ <p>久々の更新です</p><p>最近なんでも後回しにしてばかりいたような気がします</p><p>勉強も後回し、宿題も後回し、作文も後回し、小説も後回し、ブログも後回し・・・・・・</p><p>ちょっと無気力生活を送っていました</p><br><p>とりあえず、近況を</p><br><p>読書の話</p><p>最近大量に買ったり、借りたりして読みました</p><p>多すぎるので感想は一部割愛させていただきます</p><p>・ヤングガンカルナバル（全１２巻）</p><p>・猟犬</p><p>・ゴルゴダ</p><p>・塩の街</p><p>・ゲート（３巻）</p><p>・僕を忘れたスパイ（上）</p><p>・アリソン（全３巻）</p><p>・文学少女と恋する挿話集４</p><br><p>あれ・・・？</p><p>こうして書いてみるとシリーズものばかりで、種類はそんなに読んでませんね</p><p>一応これで２３冊です</p><p>最初の３冊は深見真さんの著作です</p><p>アクションシーンの描写が特にすばらしいです</p><p>ただ残酷描写が局所に見られますので、ご注意を</p><p>塩の街は前半はただただ寂しく、後半は希望が見えてくる作品でした</p><p>ゲートは近頃読んだ作品の中で最もストーリーの面白い作品でした</p><p>ファンタジー世界で活躍する自衛隊・・・・・・まぁ戦国自衛隊という先駆け的作品もありますが、斬新かつコミカルな内容でした</p><br><br><p>映画の話</p><p>最近ＴＳＵＴＡＹＡでＤＶＤを借りられるようになりました</p><p>そして早速借りてきた作品が</p><p>・バンド・オブ・ブラザーズ（１～４巻）・・・第二次世界大戦の米国空挺部隊のＥ中隊が描かれています。</p><p>・ブラック・ホーク・ダウン・・・ソマリアで実際にデルタフォースが行った作戦を映画化したものです</p><p>・スカイ・クロラ・・・正規軍がなくなり、ＰＭＣによるキルドレと呼ばれる「大人にならない子供」を使った代理戦争を描いたアニメーション作品。レシプロ機による空戦シーンは圧巻です。コブラとかストールターンとかかっこよすぎです</p><p>・ハンバーガーヒル・・・ベトナム戦争中、ハンバーガーヒルを巡る米軍とベトナム軍の激しい攻防戦を描いた作品。</p><p>・フルメタルジャケット・・・某有名な軍曹や、迷台詞を多く生み出した作品。ベトナム戦争中の海兵隊の教練、戦場が描かれています</p><br><p>まぁ・・・・・・見れば分るとおり、戦争アクションや戦争ドラマばかりです。個人的に、映画にはストーリーよりもアクションを求めるべきだと思っていますので。マトリックスとかスパイダーマンとかも好きですよ</p><p>今度は「第九地区」を借りたいと思っています</p><p>あと、明日「ＲＥＤ」という映画を見に行きます。内容は引退したスパイがＣＩＡを相手に大暴れ的な無いようだったと記憶しています。たのしみです</p><br><p>と、まぁ今日はこんな感じで・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanakacharly/entry-10796871883.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 20:09:54 +0900</pubDate>
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<title>いざ神保町</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます</p><p>２０１１年もよろしくお願いします</p><br><br><p>今回は年明け前の話になります</p><p>１２月３０日</p><p>神保町まで徒歩で行ってきました。</p><p>目的は本の購入と、トレーニング（？）</p><p>最近ちょっと鍛え始めています</p><p>受験に向けて体力は大事なのです・・・・・・・多分</p><p>ちなみに片道約１５ｋｍ</p><p>行きは２時間半かけてゆっくり歩いてまいりました。</p><p>意外と遠かったです・・・・・・</p><p>鍛えるというわけでただ身軽に歩くだけではアレかと思い荷物を背負っていくことにしました</p><p>というわけでリュックサックに入れたもの</p><p>・和英辞典</p><p>・古語辞典</p><p>・国語辞典</p><p>・大学入試データ</p><p>電子辞書の導入により、ほぼ使われることの無かった辞書達にやっと活躍の場ができたわけです</p><p>ダッフルコートを着て、総重量は約９ｋｇ</p><p>朝８時半に出発いたしました</p><p>朝っぱらから黒いコートをきてリュックサック背負いながら下を向いて黙々と歩く少年の図のできあがりです</p><br><p>やっとのことで神保町に到着</p><p>三省堂で「文学少女と恋する挿話集４」と「ボクを忘れたスパイ上」を購入してきました</p><p>相変わらずジャンルにばらつきがあるのは気にしない（笑）</p><p>昼飯はマックでビッグマックのセットを食べました</p><p>この選択が後に自身を苦しめることになるとはこのときの私には知る由もなかった・・・・・・</p><br><p>腹ごしらえをして神保町を出発</p><p>到着してからちょうど一時間後でした</p><p>来た道を戻っていくのですが、昼食のビッグマックとコーラが腹にたまって気持ち悪いのなんの・・・・・・</p><p>また１０ｋｍほど戻ったところで足のうらに靴擦れが発生</p><p>信号待ちしつつ、片方の靴を脱ぎながらピョンピョン跳ねる学生の図の出来上がりです</p><p>我が母校の辺りまで帰ってきたところで、リュックを手に持ち、２ｋｍほど走って家に帰りました</p><p>帰りにかかった時間は２時間１０分</p><p>２０分の短縮に成功しました</p><br><br><p>翌日は腰痛と筋肉痛に襲われ、彼らとともに年を越しました・・・・・・・</p><br><br><p>今回の教訓</p><p>・マックダメ、ゼッタイ</p><p>・電車ってスバラシイ</p><br><p>得たもの</p><p>・腰痛</p><p>・筋肉痛</p><br><p>亡くなった物</p><p>・ＰＳＰ←ダッフルコートのポケットに入っていたようで、走ったときに飛び出して落っこちてしまいバラバラとなってご臨終。遺骸の回収に苦労しました・・・・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanakacharly/entry-10756297372.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 18:25:45 +0900</pubDate>
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<title>小説</title>
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<![CDATA[ <p>今日の深夜２時ごろにふとアイデアが出てきたので、勢いで書いてしまいました。</p><p>書き終わったのは３時ごろだったので少々寝不足・・・・・・。</p><p>その後も読書等いろいろして寝たのは７時でした。</p><p>以前、図書委員会の冊子にのせる予定だと言ってた小説なのですが、前の記事に書いたプロットとは一切違う内容になってしまいました。</p><p>とりあえずここにのっけてみようかと</p><p>遠慮なく感想をいただけると嬉しいです。</p><br><p>テーマ「ファンタジー」</p><br><p>　ファンタジーな夢を見た。<br>　私は大国のお姫様で、魔物が私の住むお城を襲撃する。護衛の魔法使いや騎士達が、魔法やそれぞれの獲物で戦っている。<br>　魔法使い達の放つのは死の閃光。夜の城下町をきれいに照らし出す。<br>　騎士達の剣が放つのは死の一閃。魔物の手足が城下町を彩ってゆく。<br>　しかし、一匹の魔物が彼らの攻撃をかいくぐり、醜悪な顔をさらに醜悪にゆがめながら、私をねらって棍棒を振りあげる。<br>　まさにその瞬間。紫電一閃、魔物の首がどこかへ飛んでいった。<br>「大丈夫ですか、姫？」<br>　中世の騎士が着ていたような甲冑を身につけ、大剣で武装した「彼」だった。<br>「だ、大丈夫」<br>「そうですか。姫は私がお守りします！」<br>　そう言ってさらに肉薄してきた魔物を斬り伏せる。<br>　いかん。ときめいた。</p><p>　突然場面が変わって平穏を取り戻した真昼のお城。<br>　私は優雅にティータイム。<br>　テラスから城下町を見下ろすと、住民達が壊れた町を復興する為に働いていた。<br>　暖かな日差しと透き通った風。ミルクたっぷりの激甘ミルクティー。城下町からは復興の音。金槌のリズミカルな音とと大工達の歌を春の風が運んでくる。<br>　ふと後ろを見ると甲冑に赤いマントを着た「彼」がやってくる。両手には花束。向こうには彼の真っ白な愛馬が見える。<br>「長い夜も明けましたね。町は復興を始めています。姫様も無事でなによりです」<br>「はい」<br>　私は彼にほほえみかける。<br>「姫様･･････、戦いが終わったら言うつもりでした。私と結婚してください！」<br>　「彼」はひざまずいて花束を私に捧げる。<br>　いかん。ときめいた。<br>　遠くでは鳥のさえずりが聞こえてくる。チチチチチヂヂヂヂリリリリリリリリ！！<br>「！？」<br>　気がつけば私はベッドで寝ていた。あわてて目覚ましを止める。<br>「今の･･････夢？」<br>　夢の内容を思いだしてゆく。私は小さく悲鳴をあげてベッドで悶絶した。今時花束もって求婚してくる白馬の騎士だなんて！　テンプレにもほどがある。一体何世代前の夢見る乙女だというのか。<br>　気が済むまで悶絶したら、ベッドから起き出して洗面所で顔を洗う。鏡を見たらびしょびしょの間抜け面。寝癖は三カ所。見たところ頑固者。</p><p>　寝癖との死闘を終え、朝食をとってから登校する。私は華の女子高生なのだ。<br>「よっ！」<br>　思わず悲鳴を上げそうになった。「彼」だ。真っ赤になった顔を見られないようにそっぽ向く。<br>「なんだよ？」<br>「なんでもないっ！」<br>「まったく･･･････変なヤツ」<br>「悪かったね！」<br>　しばらくの沈黙。<br>「あーと･･････、そうだ、昨日の映画みた？　コメディ特集のやつ」<br>「うん」<br>　もちろん。「彼」が放送前から楽しみにしていたのだ。私も見ないわけにはいかない。<br>「うん」<br>「あれマジおもしろかったなぁ」<br>　映画のことを語りつつ、私に笑顔を向けてくる。<br>　いかん。ときめいた。<br>　しばらく話しながら歩くと、団地を抜けて大きな川の土手に出る。家が雑多に立ち並ぶ区画を脱して、一気に視界が開ける。<br>「わぁ･･････」<br>　とてもきれいな朝日だった。朝靄包まれて幻想的な光景を作り出している。いつか見たファンタジー映画のワンシーンのようだ。<br>　彼の笑顔とファンタジーな朝日。今日は良い一日になりそうだ。</p><br><br><br><p>女性が主人公の話は久々に書きました。</p><p>うまくかけてるといいのですが・・・・・・。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tanakacharly/entry-10748978834.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 22:15:32 +0900</pubDate>
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