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<title>凡人田中の平凡な日記</title>
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<description>私が過ごす日々の記録です。</description>
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<title>見えないこだわりに気付く。</title>
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<![CDATA[ <p>見た目にこだわりがなさそうな人の場合は、趣味や好きなもの、その人の得意分野の知識を聞くようにしている。</p><p>例えば以下のような内容だ。</p><ul><li>美味しい店</li><li>おすすめの映画</li><li>便利なアイテム</li><li>好きな曲</li><li>シャンプーや洗剤</li></ul><p>好きなことやこだわっている事について聞かれると、自分から話したくなる人が多い。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>褒め方は「そうですか」だけではなく</strong></p><p><strong>「知りませんでした！」</strong></p><p><strong>「行ってみます！」</strong></p><p><strong>「探してみます！」</strong></p><p><strong>などこちらも話してくれている人と同じくらいのテンションで興味を持つことが大事です。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>その人がなぜその事柄にこだわりがあって興味をもって行動しているかの考察もして、</p><p>なおかつそこで質問も加えることが大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしもっと大切なのは褒めた後、いかに会話を続けて自分の印象をよくするかということだ。</p><p>&nbsp;</p><h3>褒めた後の会話を続ける応用方法</h3><div><p>努力しているこだわりでも、褒め方によっては相手が謙遜して会話が弾まないこともある。</p><p>&nbsp;</p><p>よく美人な女性に</p><p>「綺麗ですね。何かしてますか？」と聞いても</p><p>「何にもしてない」という返事が返ってくることが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、「毛穴で悩んでるんですけどオススメの化粧品ありますか？◯◯さん肌が綺麗なので是非教えてください」という聞き方なら、おすすめの化粧品やエステなどを紹介してもらえたりする。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>こだわりを褒めて「どこで買えますか？」などと具体的に聞いてみると「自分のこだわりに興味があるのか」と相手は思って親身に答えてもらえることが多い。&nbsp;</strong></p><p>&nbsp;</p><p>自分がこだわっていることについては会話をしやすいため、</p><p>こちらが<strong>「あなたのこだわりをもっと詳しく知りたい」</strong>という姿勢で会話をすれば相手も心を開きやすいのだと思う。</p><p>聞いた内容はあえてメモを目の前で取ってみせると「真剣に自分の話を聞いている」と感じてもらえるので印象に残りやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなノウハウを書きましたがこれはあくまで心をつかむ部分。</p><p>あくまで最初の掴みです。</p><p>ここからお客さんの心をものにできるかどうかはこの先の営業トークになります。</p><p>会社から営業トークのトースクリプトをもらっているかと思いますが、そこからはあなた次第です。</p><p>ロープレやお客さんの心をつかむ術を自分なりに研究して何回も繰り返すこれが大事ですね。</p></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/tanakadeuuuuuu/entry-12388223175.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2018 18:24:55 +0900</pubDate>
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<title>こだわりを見抜き、こだわりをほめるポイント</title>
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<![CDATA[ <p>男性が褒められて喜ぶこだわりは一例にはなるが、以下のような内容がおすすめだ。</p><ul><li>眼鏡</li><li>ネクタイ</li><li>洋服や靴</li><li>電子機器（パソコン・カメラなど）</li><li>鞄や手帳</li></ul><p>女性を褒める場合は以下のような内容だ。</p><ul><li>凝ったネイル</li><li>アイメイク</li><li>洋服や靴</li><li>おしゃれな小物</li><li>アクセサリー</li><li>肌の綺麗さ</li></ul><p>こだわりはその人が時間をかけていたり、</p><p>綺麗に手入れしていたり、</p><p>比較して選んだものだったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こだわりかどうかを見極めるためには「使いやすいですか？」とか「この色やデザイン好きなんですか？」と聞いた時の相手の反応で判断する。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>褒め方は「いいですね」だけではなく具体的に</strong></p><p><strong>「センスがいい」とか</strong></p><p><strong>「色や形がおしゃれ」</strong></p><p><strong>「似合っている」</strong></p><p><strong>など内容に合わせた言葉をそえるのがおすすめだ。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>生まれつきで努力では変えられない部分は相手も反応に困る場合があるため、私はあまり褒める対象にはしなかった。</p><p>肌の綺麗さは若い人よりも年齢を重ねた人のほうが努力をしているため喜ばれやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし例外もちろんある。</p><p>あまり肌がきれいでないけどものすごく努力している。</p><p>「綺麗にするためにこだわりを持っている」場合だ。</p><p>&nbsp;</p><p>その場合は簡単にほめるだけではダメ。</p><p>これは気を使わなくてはいけない。</p><p>そのために簡単な知識だけは入れておこう</p><p>&nbsp;</p><p>例えば男の人はパソコンが得意ではないが自分で扱いきれるように勉強している場合</p><p>自分がパソコン詳しくても話を聞くことに回る必要がある。</p><p>覚えたての場合は話したくなりますよね？</p><p>&nbsp;</p><p>なのであくまで聞き手に回ること？</p><p>簡単な絶対わかる質問もつけ加えると良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>女性の例でいえば肌の手入れであるが</p><p>これもあまり露骨にほめてもいけない。</p><p>どんな対策をしているか聞いてみよう。</p><p>例えばここに乗っているような日焼け止めサプリの場合</p><p><a href="https://sunscreen-supplies.info/column/sigaisenn-hiyakedomesapuri-hujuubunn/">https://sunscreen-supplies.info/column/sigaisenn-hiyakedomesapuri-hujuubunn/</a></p><p>&nbsp;</p><p>こんなものは知っていますか？</p><p>私は使っているのですがどうなんですかね？</p><p>使っていますか？</p><p>など同じ目線になって二人で解決していくような目線で話していると共感をつかんで</p><p>こだわりと心をよりつかみやすくなりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>次回はこだわりが外見だけにならない場合。</p><p>つまり見えないこだわりについてほめる場合の話をします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanakadeuuuuuu/entry-12388205343.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2018 16:55:54 +0900</pubDate>
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<title>私が営業の時に使っていた相手の警戒を解く「魔法の言葉」</title>
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<![CDATA[ <h2><strong>営業の仕事は初対面の相手の心をいかに早く開くかが勝負。</strong></h2><p>私は営業職を合計8年ほど経験したが、最初の頃は人見知りでコミュニケーション能力もなかったので何を話したらいいかわからなかった。</p><p>会話のテクニックや営業方法については成績トップの人にやり方を聞いたり、本を読んだり、見よう見まねで自分のものにしてきた。</p><p>&nbsp;</p><h3>そしてついに「魔法の言葉」を発見した</h3><div><p>私がその時やっていた営業は自社のアパートやマンションを建ててもらうために、土地を持て余している人に対しての営業を。</p><p>資産運用などに疎くて土地を持っていてお金を地道に貯めている優良見込客は、田舎では農業を営んでいるお年寄りが多い。</p><p>そういう人達に彼らは飛び込み営業をかけるのだが、いきなり見ず知らずのスーツを着た人が「アパート経営に興味ありませんか？」と聞いてきても「ありません」で終わってしまう事が凄く多いのだ。</p><p>そこで彼は農家のお年寄りが喜ぶ「ある一言」を言うことにしたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>「あの玉ねぎ自家製ですか？すごくきれいな形ですね。スーパーの物とは全然違う！」</p><p>&nbsp;</p><p>魔法の言葉とは<strong>「玉ねぎを褒めること」</strong></p><p>あくまでも私の経験談だが、農家の物干し竿には自家製の玉ねぎが干してあることが多かった。</p><p>そのことに気付き、何気なく玉ねぎを褒めてみたら相手のお婆さんが一瞬で心を開いてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>農家の人にとって、毎日手間と愛情をかけた野菜や果物を褒めてもらうことは純粋に嬉しかったのだろう。</strong></p><p>しかし、相手を褒めれば何でも喜ぶと考えるのは間違いだ。</p><p>もし彼がお婆さんの肌や服のセンス、スタイルを褒めても嘘くさいと思われる可能性が高いし、ただのお世辞に受け取られる場合もある。</p><p><strong>大切なのは相手が努力している事、つまり「こだわり」を見抜いて褒めること。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><b>「そしてそのこだわりに対して言葉をかける」</b></p><p><b>これが魔法の言葉なんです。</b></p><p>&nbsp;</p><p>次回はもう少し詳しく具体的にお話しします。</p><p>&nbsp;</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/tanakadeuuuuuu/entry-12388195736.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2018 16:03:58 +0900</pubDate>
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