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<title>読書尚友</title>
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<description>東京都在住の２２歳、tanaQです。「論語」を中心に東洋古典を渉猟しています。このブログでは、「読書尚友」をテーマに、古典を読んで考えたことを気ままに綴っていこうと思っています。</description>
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<title>一隅を照らす</title>
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<![CDATA[ 最初に取り上げる言葉は私が私淑している安岡正篤先生の言葉です。<br><font size="3"><br></font><font size="4" style="font-weight: bold;"><font size="3">一燈照隅（いっとうしょうぐう）<br>万燈照国（ばんとうしょうこく）</font><br><font size="2"><br></font></font><font size="4"><font size="2">「一燈照隅」とは、自分の持分を明るく照らすこと。<br>自分の生活を正し、自分の職分を全うすることと解釈しています。<br><br></font></font><font size="4" style="font-weight: bold;"><font size="2">&nbsp;</font></font>そうして、一人一人が皆自分の隅を照らしていくと、やがて「万燈照国」<br>国が明るくなっていくのです。<br><br>ケインズの言葉だと記憶していますが<br>『人は「何をするか」よりも、「何であるか」』　ということです。<br><br>「一隅を照らす」とは、すなわち「何であるか」、いかに「善であるか」だと思います。<br><br>そうして普段の自分の生活を省みると、反省することが多々あります。<br><br>家族と一緒に生活していますが、起きるのが遅くて、手伝うことが出来ていない。<br>せめて風呂掃除と食器洗いくらいはしようと思っているのですが、それもままならない。<br><br>平気で陰口を叩いたりする。<br><br>これでは、まだまだ一燈照隅というわけにはいきません。<br><br>今日はこれから家庭教師をし、夜は飲食店でのアルバイトですが、<br>「いかに善であるか」を心がけていきたいものです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tanaq/entry-10071353561.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 12:20:37 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ 皆さまはじめまして、tanaQと申します。<br><br>このブログでは、孟子の言葉である『読書尚友』をテーマに<br>東洋古典を読んで、心に響いた金言を自分なりに解釈していきたいと思っています。<br><br>論語に曰く<br>「学んで思わざれば則ち罔（くら）く、思うて学ばざれば則ち殆（あやうし）し」<br><br>日々、古典を読んでいるのですが、読んでばかりで、自分で考えることが少ないです。<br>これは反省です。<br><br>少しでも自分の中で考える機会を持てれば、という思いでこのブログを立ち上げました。<br>それだけでなく、読者の方々の意見もお聞きして深めていきたい、と思っています。<br><br>まだまだ未熟者ですが、よろしくお願い致します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tanaq/entry-10071108425.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 10:31:41 +0900</pubDate>
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