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<title>我思う ～りょうこの観劇ブログ～</title>
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<description>俳優の松田岳さんとブルーシャトルプロデュース(通称BSP)が大好きです。舞台の感想や日々感じたことを綴っていけたらなと思っています。もちろん全て個人の感想です。</description>
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<title>少年社中 MAPS</title>
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<![CDATA[ 普通に名乗るだけができないりょうこです。<div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180619/00/tanatanata/1b/58/j/o1080108014213674153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180619/00/tanatanata/1b/58/j/o1080108014213674153.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{3348ED63-E159-480D-9E39-C900356E678B}"></a></div><br>自分で撮った写真はツイートしたら削除する癖があるのでツイッターからサルベージしました笑(ハイキューのも同じく)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>エンターテインメントが好きなら前作『ピカレスク◆セブン』で舞台そのものや少年社中が好きな人には今作『MAPS』が刺さるのかなって思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>大阪公演はこれからなのでネタバレなしで書きますが、舞台装置が凄い。</div><div>分かりやすい派手さではなく分かりやすい綿密さ、物理的な利用、見せ方の巧みさ、が凄い！</div><div>冒頭から「え、これどうなるの？」と思いましたが作品が進むにつれ「次はどうなるの？」というワクワクにすぐに変わっていきます。</div><div>結果として観ていれば分かるけど、そもそもこういうことを考えられる頭の構造が凄いです笑</div><div><br></div><div>あと衣装ですね。</div><div>とあるキャラクターの衣装の傾向にあれ？と思ったのですが、後半でその理由は解消されました。私の感覚で合ってるのかは分かりませんが。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>岩田有民さんと伊勢大貴くんは混ぜるな危険って感じでした笑</div><div>伊勢くんの輝きがハンパないですね！笑</div><div>好きなキャラクターは多和田秀弥くん。南圭介さんもさすがだったな～。</div><div><br></div><div>好きな台詞は岩田さんのと山谷花純さんの。</div><div>岩田さんの台詞はあの声、あのキャラクターのトーンで言われるととてもぐっときて泣きそうになりましたし、山谷さんのはリフレインが効果的でちょっと泣きました。どちらもその時の私にめちゃくちゃ刺さる台詞でした。</div><div>しかも翌日の松田岳くんのイベントで思い出してまた泣きそうになりましたし笑</div><div><br></div><div><br></div><div>誰かが誰かを想うってとても素晴らしい感情だし、本当に毛利さんは愛のある脚本を書かれるお方だなと思いました。</div><div>会場から出た時にちょうど毛利さんがおいでで思わず声をかけそうになりました笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>大阪公演は6/22から6/24までABCホールにて！</div><div><br></div><div>こういうタイミングだからこそ、舞台というエンターテインメントが必要なんだと私は思います。</div>
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<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 00:23:35 +0900</pubDate>
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<title>ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー！！ はじまりの巨人</title>
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<![CDATA[ フィルターを変えないのでいつだって昼間の写真になるりょうこです。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/22/tanatanata/d0/57/j/o1080108014213630073.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/22/tanatanata/d0/57/j/o1080108014213630073.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{33D8EBF0-AE82-4202-B9A2-994F6C9E483F}"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/22/tanatanata/47/52/j/o1080108014213630245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/22/tanatanata/47/52/j/o1080108014213630245.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{86508FBA-8266-4513-BC6A-171067DF9EC9}"></a></div><br><div><br></div><div>ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー！！ はじまりの巨人、を観てきました～。</div><div>原作ファンで初演から観てる友達と行ってきましたよ。</div><div><br></div><div>当日渡されたチケットを見たらアリーナとあって、もしかして良い席？わーいやったー！なんて言ってたら笑</div><div>ちょっと運の悪いことに舞台の1/3が見えず、センターでやる大技やお芝居の95%は見えない、みたいな状態になりました笑</div><div>まあそういうのも含めて席運ですよね…笑</div><div>しかも初見中の初見なのでキャストがキャストを担ぎ上げていたり、キャストがキャストを踏み台にして跳んでいたりなんてことが行われていたのが全く伝わってこず、休憩明けから友達の協力で微かに見えるかな～ぐらいにはなりました笑(おしゃべりや身体を不要に動かしたりはしていません)</div><div>今年はほかの舞台で良いお席ばかりだったし、ある意味貴重な経験ができましたね笑</div><div>もう笑いが止まらないですね笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そんな感じなので、見えた範囲内での観劇ブログ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>なるほど面白いね、という感じ。</div><div>なんというか試みは面白いです。</div><div>ただそう思ったのとは別ベクトルで、そういう風にやりたくてそう始めたらそうなっちゃうよね～っていう、まぁ私の苦手要素もあって、でも好きな人には堪らないんだろうな～とも思いました。</div><div><br></div><div>敢えてぼかしを重ねて書いてるのでなにがなんだかって感じですよね笑</div><div><br></div><div><br></div><div>身体能力の高い方々のキャスティングなので身体の伸びはとても気持ち良いけれどバレーの動きかと言ったら違うよなぁって思ったので、この演劇が目指しているのはリアリティよりもそちらの方向なのですね。</div><div>ちゃんとバレーボールの動きだ！って方ももちろん多かったけど。</div><div><br></div><div>ウケを狙った層に私はいなかったってだけの話なので面白いところもいっぱいありました。</div><div>音駒 対 梟谷 の演出なんか結構好きです。</div><div><br></div><div><br></div><div>ジャンプから離れて久しいですが、観劇しながらここら辺好きだったな～って思い出しました。凄く熱いですよね。縁下は本当に縁下だったし。</div><div><br></div><div>縁下役の川原一馬さん、キャストオーディションがあった4年前に引退を考えておられたそうです。</div><div>縁下と同じように一度逃げかけた自分だからこそ演じられるものがあると思ったと仰られていて、ファンとしては複雑でしょうけれどああやって舞台に立たれている今としては喜びの方が勝っておられることと思います。</div><div><br></div><div>本当に、応援している方がいつどんな形でいなくなるか分からないものですよね。</div><div>でもファンとしては応援している方にそんな不安で苦しい思いをしてほしくないものです。</div><div>私は特別にファンというわけではないですが、話してくださってありがとうございますという気持ちになりました。</div><div>縁下、本当に素晴らしかったし、川原さんのファンになる方の気持ちがよく分かりました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>話が逸れました！笑</div><div>でもだいたい以上です！笑笑</div><div><br></div><div>これぞ2.5次元舞台！って感じでキャラクターの再現度の高い人ばかりで原作既知の私も満足できました！</div>
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<pubDate>Mon, 18 Jun 2018 00:18:08 +0900</pubDate>
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<title>少女都市　光の祭典</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、時をかけるりょうこです。</p><p>ブログ記事の時系列が謎ですが、こちらの記事を書かないとなんか進まない気がしたので。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>松田岳くんがご出演になるということで少女都市さんの『光の祭典』を拝見しに兵庫県は伊丹市、AI・HALLに行ってきましたこちらも初めましての劇場。そして初めましての劇団さん。</p><p>劇場としては、小劇場の中では綺麗で広め、天井が高く開放感がありその天井の高さを利用した演出もあって面白かったです。席は固定ではないので席数は演目によって変わるので劇場ホームページにも具体数は書かれていませんでした。200くらいはあったのかな？</p><p>劇団さんとしては、2016年に旗揚げ、おひとりしか所属女優さんがおられないのですね。『光の祭典』は2017年に初演が上演されての再演となります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>恐らく脚本・演出の葭本さんがそういうお方なんでしょうが、作品において伝えたいこと、挿入したい要素が盛りだくさんすぎて煩雑化していて、それが作品に混沌とした効果を齎しつつも見る側の主軸にブレを生じさせるという弊害もあるではと思いました。複数観たり思い返すことで伏線に気付く手法は好きですがもう少し初見さんに優しい作りにしてもいいのではないでしょうか。舞台のハードルを下げるという意味ではなく、舞台を勘違いしたまま帰る人を少しでも減らさないとこの面白さは伝わらないと思うのです。</p><p>その煩雑さのせいなのか大学の映画サークルの関係者の物語だからなのか分かりませんが、とても映画的な作品だなと思いました。これが映画としてカットを織り込んで撮られていたらもっと違った作品になっていたと思います。</p><p>とはいえ舞台でやらなければ意味がないとか言われそうですが。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁそんな感じの作品なので私の感想もあっちゃこっちゃ散っちゃって大変なんですよ笑</p><p>本当は台本が届いてから読みながら整えて記事にしようかと思ったんですが感じた勢いのまま書くのが正しいかなと思い直しまして。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>男が女を食いものにして、女が男を食いものにして、男が男を食いものにして、女が女を食いものにする物語。その中で救われる人がいれば囚われてしまう人もいて、抜け出せる人がいれば敢えて留まる人がいる。</p><p>なにが喪失でなにが復活かなんて他人の尺度では測れないものなんです。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>私この物語のヒロイン？のまことがとにかく怖くて怖くてたまらないんです。</p><p>開演前に勘違いしてまして、冒頭のシーンは既に盗撮被害に遭っていてカメラに恐怖心を抱いていると思っていたのですが、その状態で観てもあの舞台中央に立っている姿だけでなんだか無性に怖いというか恐ろしくてできればあまり見ていたくない、と感じていました。なんだ、動物的な勘なのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>まことに限らず『光の祭典』の主要人物たる女性陣は異様に「女の匂い」がするんです。</p><p>無意識なのか演出なのか演技なのか判断つかないんですけど至る瞬間に(うわ、女だ…)って思うんです。分かるかなこの感覚？笑</p><p>テーマがテーマだけに、女性性の利用にゾワゾワと嫌な感じがするんです。自分は自身の性を利用する癖にいざそれが許容を越えた利用をされると被害者面するって、昨今言われてる性犯罪の被害者とはまた別問題ですからね？</p><p>その点夢波は自身の性を利用し利用されることを許容してるのでそこについては彼女はちゃんとしているなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前述した通り私はまことが怖くてまことが嫌いです。</p><p>彼女は呪いの象徴みたいな存在で、彼女に関わっている限り幸せになることは絶対にないと思います。直接関わっていなくても存在を断ち切らない限り呪いは残り続け蝕んでいく。だから私は断ち切りたくてブログを書いています。</p><p>(あのね、あまり感想で詩的な表現とかしたくないんですけど、この作品について考えてるとそうなってきちゃうんです笑)</p><p>&nbsp;</p><p>まことを「女に嫌われる女」の典型みたいに思っていて、似たようなポジションの夢波は観客に対する救いや彼女の主張があるから徹底的に嫌われるってことはないと思うんですがまことに関しては観客に対する「こいつはこれでも良い奴なんだよ」って救いが一切なくてとことん嫌われる要素を詰め込んだように感じられました。</p><p>私はまことに1ミクロも共感できなかったけどまことに同情や共感する人には大いに刺さる作品になったんじゃないでしょうか。この作品の評価が大きく分かれる違いはそこにあると感じます。</p><p><br></p><p>これね、すごいことですよ。</p><p><br></p><p>作為的であり無意識的でもあるこの書き方は葭本さんの才能なんだと思います。今作しか観てないけど滲むものは分かるつもりです。</p><p>だから視点の違いの問題に気付いた時、私の『目』なんてまだまだなんて甘いんだ、と反省しました。</p><p>「分かる人が分かればいい」じゃなくて視野の広げ方の問題だったんです。広げたところでまことを赦すか、作品が面白いと感じられるかはまた別なお話なんですが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんとまことの話しかしてない！嫌だ！笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>観劇中、私の中で『この人は救われてほしいランキング』というのが生まれました笑</p><p>&nbsp;</p><p>1位　江上透</p><p>2位　滝内あおい</p><p>3位　藤原司</p><p>&nbsp;</p><p>他の主要人物は救いがあったり呪いの中に勝手に輝きを見出せばいいと思いましたがこの3人には幸せになってほしかった。</p><p>藤原に関しては最後まで観た上でまともな人であるが故に救いがなくて本当に可哀相なんです！</p><p>でも自業自得と言えばそうなんですよね。</p><p>ギブ＆テイクの世界でギブが多すぎた人、なんですが。確かに舞台上で描かれている部分に関してはギブに対するテイクは少ないように見受けられましたが、果たして望むテイクに見合うだけのギブを努力したのかという疑問は残ります。差し出しただけでは本当のギブにはならない。</p><p>この後の藤原の行く末が気になりました。更なるギブの努力をするのか、差し出すだけのギブを続けるのか、全てから手を引くのか。</p><p>&nbsp;</p><p>藤原にギブの道を示した夢波は望むテイクに見合うだけのギブを努め、継続もしてるし、彼女のことだからもっと広げていくに違いないと思います自分のために。</p><p>私って結構夢波のこと好きなのかな？って思ったんですけど、夢波は自分の望むことに関する発言に矛盾はないし自分の都合の良いように主張を変えたりしないので好感が持てます。これもまこととの対比なんですけど、それがなくても夢波のそういうところはとても良いと思います。</p><p>まことは発言に矛盾があるし自分の都合で主張も立場も変えるので本当に嫌いですね笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>滝内は普通に好きなキャラだし、江上の傍にいてくれてありがとうって気持ちなんですが、この滝内って岳くんのドストライクといかないまでも結構好きなタイプの女の子なんじゃないかなと思いました笑</p><p>白くて小さくて笑顔が可愛くて女の子らしい柔らかさと控えめさで守ってあげたくなるけど実は強い芯を持ってるところとか。あと髪の長さもね笑</p><p>演じられている役者さんはとても愉快な方のようですが笑</p><p>&nbsp;</p><p>江上は優しくて優しくて弱い可哀相な男なんですが、その江上を救ってあげるのが滝内の優しさで本当に良かった。</p><p>というかこの二人がお互いでお互いを望んで、救い合って呪いから抜け出していったのが本当に本当に良かった。</p><p>江上はあのまま再び呪いに飲み込まれて二度と光を望めないまでになりそうで怖かったんですけどあそこで滝内が現れて光を示したことで江上がそちらに手を差し伸べられる人でいて良かった。繰り返しますが本当に良かった。</p><p>こうしてまとことは麻生と富田を巻き込んで小さな輪の中で呪いの輪廻を紡ぎ続けるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>私って何故か靴に注目しがちなんですが、江上は白いメッシュのスニーカーを履いてまして、あれ岳くんの私物なんですけど、赤く擦った汚れが付いてました。</p><p>『光の祭典』の舞台美術でレッドカーペットが敷かれていてそこを走り回る演出があるのですが、まことから必死に逃げているシーンなので足がもつれて転ぶこともあったのは演出じゃなくてもリアリティがあってとても良く、そうしてるうちに靴が汚れてしまったのかなと思ってたんですが、レッドカーペットが塗りじゃない限りあんな風に汚れが付くことはほぼないんですよね。</p><p>だからわざと汚してるのか、作品まったく関係ないところで付いた汚れなのか判断できないんですが、優しく繊細で純粋でもある江上の白をまことの呪いの赤が穢しているようでゾッとしてしまい、先日のファンミ『昼の部』の特典会で間近でそれを見た瞬間に軽く胃がぐるっとしてちょっと気持ち悪くなってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まことの最たる被害者である江上を岳くんが演じたからここまでまことを嫌うのかなと思ったんですが、岳くんが麻生を演じたところで呪いの輪の中にいるでいずれにせよ嫌っていると思います笑</p><p>いやでも「この役をこの役者が演じる意味」というのをよく考えるようになった作品になったと思います。最近もやつくことが多かったし。</p><p>パンフの対談にあったように岳くんの麻生も観たいですね！江上のベースは岳くんに近いものがありますが麻生も堪らないものがありますね、ちょっかい出しとか。</p><p>&nbsp;</p><p>麻生と同じくまことの呪いに惹かれてしまった富田ですが、基本的に感情を抑えていて、それが溢れてしまうこともあるんですが、それを抑える時の立ち方とか仕草に特徴があって、私なんかそれを観ていて富田にはリスカ癖があってそれに対する伏線の仕草なんじゃないかと思ったんですけど『まことの女優』である富田が被写体である自分の身体に傷を付けるわけがないんですよね。だから書き割りだった頃にそういう癖があって、まことの被写体になってからはそれをやめて耐えていたら面白いなと思いました。</p><p>あと、戻ってきたまことに尚も自分を撮ってほしいと懇願した結果、富田がレイプ被害に遭う映画を富田が稼いだ資金で撮ってほしいなと思いました。富田にはヘドロの中からイミテーションの宝石を掬い上げて宝物にするような、傍から見たら間違いとしか思えない儚い幸福を大事に抱えてるイメージが捗ります。</p><p>&nbsp;</p><p>まことの振るう暴力を受け入れて赦すことが『金魚を飼いならす』ことであるなら富田は十分にその役割を果たしているのに、まことを肯定している富田を拒絶し、自分を拒絶する江上を求めるのはまことが徹底的に『女』であるからなんだと思うと堪らなく気持ちが悪いです。富田と同じくまことのフィルターを肯定する麻生は受け入れている辺り明白ですね。</p><p>それもレイプ被害者であるが故に男にしかそこを開けないからなんだと言われたところで知ったことかって感じなんですが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>金魚ちゃんもみらいちゃんもとても良かった！</p><p>そういえば私この日はお気に入りのスカートを穿いて行ったんですよ。赤くてヒラヒラしてるの。</p><p>もう心の中で(やっちまったーーー！)って思いましたね笑</p><p>まぁ江上に会いに行くわけではないので別にいいんですけど。</p><p><br></p><p><br></p><p>ちょいちょい目新しくて面白い演出もありました。</p><p>若いカンパニーの勢いと整わない感情の荒らぶりをそのまま表現するのはいいんだけどあまりに肌理が粗すぎてなぁと思いました。</p><p>あとまこと役は葭本さんで観たかった。</p><p>&nbsp;</p><p>以上！</p><p>(なんか画像の挿入がおかしいんだけど直し方が分からないので放置してます！)</p><p>&nbsp;(誰か助けてください)</p><div class="pera1-section section salon-s_concept-bg" data-section-id="salon/s_salon_concept_bg" data-section-name="コンセプト（背景画像）" id="section-132"><div class="salon-full-bgImg pera1-bg-editable lazyloaded" data-bg="url('//cdn.peraichi.com/userData/57ee746a-c3c0-4c42-887c-6fae0a0000c2/img/5ac47687b44d4/original.jpg')" data-bg-key="0" style="background-image: url(&quot;//cdn.peraichi.com/userData/57ee746a-c3c0-4c42-887c-6fae0a0000c2/img/5ac47687b44d4/original.jpg&quot;); background-size: cover; background-position: center center; background-repeat: no-repeat;"><div class="container-fluid"><div class="row"><div class="col-sm-6 col-xs-12 salon-concept pera1-removable"><div class="e_txt pera1-editable font-size-16px">&nbsp;</div><div class="e_txt pera1-editable font-size-16px"><br></div><div class="e_txt pera1-editable font-size-16px"><br></div><div class="e_txt pera1-editable font-size-16px"><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180615/16/tanatanata/0d/fd/j/o1080108014211553435.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180615/16/tanatanata/0d/fd/j/o1080108014211553435.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{782B058F-A594-4F5B-94C1-9C7E8DD06F71}"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180615/16/tanatanata/09/3e/j/o1080108014211553456.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180615/16/tanatanata/09/3e/j/o1080108014211553456.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{AF87EF59-9701-41B3-B027-E6A88DF61078}"></a></div><br><br></div></div></div></div></div></div>
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<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 18:01:25 +0900</pubDate>
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<title>松田岳さんファンミーティングvol.１</title>
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<![CDATA[ <p>ブログの存在をお忘れですか？一時期本当に削除しようかなーとも思ったのですが継続しておりますりょうこです。</p><p>ひとつだけ好きな記事あるしね笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はい、行ってきましたファンミ。</p><p>精神ズタボロのタイミングで発表されてちょっとどうしようかと思ったんですが、岳くんのファンだし、東京だし、一度だけスケジュールにアタックしてみて無理だったら抗わず「そういうタイミングだった」ってことで諦めようと決めていたらスケジュール調整はできたしチケットも当選したので無事に3部とも参加できました。</p><p>私は無事調整できたけどほんと発表はもっと早めにお願いしますね笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>内容としましては3部とも詳細が異なりまして、大雑把に書くと</p><p>&nbsp;</p><p>・オープニング</p><p>・岳くん考案の企画</p><p>・テーマに沿ったトーク</p><p>・岳くんからのお手紙の読み上げ</p><p>・エンディングムービー</p><p>・特典会</p><p>&nbsp;</p><p>といった感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>BSPあるあるなんですけど、時間になると客電が下りるでもなく岳くんがニコニコしながらぬるっと登場されるんですよね笑(インスタにアップされていたあの「サクサクっと」の動画が登場のリハですね)</p><p>最後の回に至っては開演の5分前に出ていらして、もう始めて良いかマネージャーさんに聞くんですがまだ全員着席してないからってことで止められて客席をウロウロしつつ話しかけたり眺めたり。</p><p>この時の客入れからイベント中のBGMも全て岳くんチョイスでゼルダ、ポケモン、ドンキーコング、FFなどのゲーム曲。</p><p>ゼルダはゲーム業界にターゲットを絞るという革新的なシステムを齎した。BSPでドンキーコングに似てるって言われてて、パワーはドンキーでスピードはキノピオ(それって最強だと思うんですけど実際そうですよね笑)FFXのティーダとユウナのキスシーンは中学生の時にお兄ちゃんがプレイしているのを横で見ていてドキドキしながらも気まずく、今親入ってくるなよー！と思っていたり、日本語版と英語版の最後の台詞の違いに感動したりと色々エピソードも披露されていました。ポケモンはヒトカゲを選んでいて、当時なにも分からずレベルを上げすぎて言うことを聞いてくれなくなったり、リザードンまで育ててタケシにぶつけて一瞬で勝ってしまったとのこと。</p><p>イベントをやるに際してBGMからなにまで可能な限り自分でやりたいと仰られたそうで、岳くんらしい手作り感のある実家のようなアットホームなイベントになっております。</p><p>&nbsp;</p><p>衣装は1部2部はトップスのみ同じで最近のBSPではお馴染みのお店。他は岳くんの私服でしょうね。3部はアウターがお衣装であとは私服かな？</p><p>このあとのコーナーで「次はもっと衣装に凝って～」とありましたがダサいとかじゃなくてあまりに私服感のあるお衣装だったからじゃないですかね？3部はとても見覚えのあるシャツでしたし笑</p><p>&nbsp;</p><p>そのまま上手に置かれているオルガンに座り、音楽を奏で始めるんですが明らかに違和感。いや、お芝居としては成立してるしニコニコしてる素の岳くんからお芝居のスイッチが入るようにスッと表情が締る瞬間が間近で観られてとても堪らなかったんです。1部では曲調が変わるタイミングで座り直していたのとても格好良かったんですが、あれ実際は弾いてないです。1部では指を鍵盤から離して弾いてませんよ～アピールをニコニコとされてたんですがその時だけでしたね笑</p><p>クラシックコンサートのように演奏終わりに拍手を浴びながらお辞儀をした岳くんが捌けるとオープニングムービーが流れました。</p><p>これは多分いつもの岳くんのお手製ムービーだと思うのですが、内容自体は同じでも素材や言い回しが各回で違っておりまして、『GEM CLUBⅡ』の舞台裏(レンくん)であったりBSPのくじ写真の撮影風景(『新選組』)、バスツアー、ザックのダンス稽古動画、高崎翔太くんとのご旅行のご様子、劇団ひまわり恒例の餅つきをしている動画などを繋ぎ合わせておられ、ツイッターで既出のものがほとんどでしたがザックのダンス稽古動画なんて初めて観て思わずびっくりした声が出そうになりました。</p><p>あと今回、チケット全てに岳くんが参加者の名前を記入してくださっているのですが、その記入中の映像も流されました。BSPの演出でお馴染みの大塚さんだったり青木威さんもパソコンで作業しているお姿が映されておりました。</p><p>『光の祭典』初日に観にこられてた田渕法明さんと山本健史さんと共にお酒とたこ焼きをいただきながら舞台についてお話されている様子もありましたがどちらかというと田渕さんがずっとお話されてて岳くんはニコニコお話を聞きながらお酒を飲んだりたこ焼きを食べたり笑</p><p>お酒はハイボールから入るらしいのですが動画の中ではレモンハイ。明石にあるたこ焼き屋さんで、店長さんと仲良くなり、写真を撮ったのでお店に飾られているそうです。どなたか探して確認されてください笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ムービーと共に情熱大陸のあの音楽が流れてるんですが岳くんがアフロ被って激しくバイオリンを奏でておられるんですがこちらは分かりやすくフェイクでしたね、弦切れてたし笑</p><p>バイオリンを引っ込めマイクに持ち替えられてからはムービーの解説もされてましたし、ムービーはただ映像が流れるのではなく岳くんがファンミに対する想いや感謝の気持ちなどが流れており、ファンミが発表になってから多く寄せられていた「タイトルそのまますぎね？」という疑問に対し、そのままでいく潔さを評価してほしく、3部それぞれのサブタイトルも「朝」「昼」「夕(夜)」とそのまんまにした潔さに拍手してほしいとのことでした笑(このムービーの中でも3部のことを「夜」だったり「夕」だったりと表記ブレしてましたがツッコミはなかった…笑)</p><p>次のイベントでは『夜』『深夜』『夜明け前』にしたいと書いてあったかな？</p><p>急にファンミーティングがしたくなり、自分からマネージャーに言い出したとのこと。「神感謝」「代官山ありがとう」とかものすごい勢いで流れていったり、いかに今回の開催を岳くんご自身が喜んでおられるかがストップモーションでアピールされていました。</p><p>なんか最近よく第三者(マネージャー)撮影の動画がよくアップされるなーと思っていたら割とこちらのための素材でしたね。赤ワイン飲みながらご機嫌に動いてる様子のなんて完全にオフモードもいいところでした笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当はパソコンでパワポとか使って企画コーナーをやりたかったそうなのですが、提案しておいてから自分にパソコン技術がないことに気付き、スケッチブックに手書きでイラストや文字を書かれてのご紹介でした。3部で発覚しましたが、実はパソコンすら持っていなかったそうで、教室に通う以前の問題でした笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>岳くん考案の企画ですが『朝』は「松田岳解体新書」と称し、ホクロの位置や骨格、ソウルナンバーなどから松田岳を(ご自身で調べて)分析しよう！というものだったのですが内容がしっくりくるのがソウルナンバーくらいなもので、骨格に関しては自分よりも鐘ヶ江くんの方が合ってる気がすると仰られたり、ホクロは女性に目移りしがちだとか家族に見放されるとか男女トラブルとか散々なものばかりでしょんぼりされていました笑</p><p>人を怒ったりダメ出しすることはほとんどなく、溜めて溜めて急に爆発してしまったり、人に思うより自分が悪かったんだなって内側に向いてしまう繊細なタイプなのでした。</p><p>岳くんのソウルナンバーは7なのでご自身でお調べください笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『昼』は「偉人の名言」として岳くんが感動したり支えになっている言葉をご紹介。</p><p>スティーブ・ジョブズ、シェイクスピア、吉田松陰、宮本武蔵、鈴木勝吾、井俣太良…笑</p><p>勝吾くんのお名前が出た瞬間の後ろの方の湧き方はめちゃくちゃ分かりやすかったし長かったですね。曰く「勝吾くんはぼくにとって最早偉人なんですね笑」</p><p>勝吾くんのお言葉は多分『新選組奇譚』だったと思うんですが、千穐楽だったのにも関わらず「さっきのシーン次はああしてみよう」と言ったことについてでした。千穐楽だからもう終わっしまったてシーンだったのにそれだけお芝居に真っすぐな人だからか、あるいは天然さんだからなのかって仰ってましたがどちらもなんでしょう笑</p><p>井俣さんのは『好色一代男』の作中の台詞なのでどちらかというと毛利さんが考えられたものなんですが井俣さんのお芝居も含めての名言だったのですね、そして聞き間違いでなければ岳くんはこの『好色一代男』が好きで「さっきも観てた」って仰ってたんですが休憩の時に観てたわけではないと思いますが笑</p><p>薄ミュは昨日観てたって仰ってました笑</p><p>(シェイクスピアの話の時に「男と女と性のことしか言ってない！」って仰ってましたが、この井俣さんの名言もですが岳くんも結構そういうお話好きですよね笑。男の子だなーって感じでとても可愛いレベルのものなんですが笑)</p><p>宮本武蔵は大河でやっていて大好きになってしまい、剣道場に「たのもー！」って言いに行ったそうですお母さまを伴って笑</p><p>武蔵みたいに二刀流でやりたい！と言ったら笑われてしまい、まずは素振りからと一本しか持たせてもらえなかったことに憤慨して道場を去り、代わりに近所の森に入って駆けまわったり木に缶を吊るして打ち込みをしていた時代があったそうですが、当時お兄さまに毎日のように泣かされていたから強くなりたい願望がもの凄く強かったらしいです。今は仲よろしいですが。</p><p>&nbsp;</p><p>幼少期のカワイイエピソードのひとつで運動会で知らないおばさんの膝の上に座っていて慌ててお母さんが連れに来たというものもありました笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『朝』と『昼』ではそれぞれ岳くんご自身が調べられ、絵で書き起こしたり文章を書き出したりされているから内容をご存知なはずなのに読みながら全て新鮮に驚いたり感動しておられたのはお芝居ではなく岳くんご自身の純粋さなんだなーと思って拝見しておりました。</p><p>ちなみにこの時の舞台上にはホワイトボードと岳くん手書きのスケッチブック(表紙にはそれぞれ『朝』『昼』と書かれていました)そして背もたれのない椅子が一脚だったんですがホワイトボードは一切活用されず、椅子の上でスケッチブックを捲り、両手が埋まってしまうマイクとスケッチブックの相性の悪さをひたすらに嘆いておられました笑</p><p>イベントはMCはおられずアシスタントも時々マネージャーさんなどが物を持ってきたりする程度で本当に舞台上がほぼ岳くんのみで構成されていました。せめてスケッチブックを持ってもらっていたらやりやすかったかと思うんですが、その舞台上に岳くんだけ、っていうのも、できる限り自分自身で手作りのイベントにしたかったっていう岳くんのお気持ちなのかなと思います。ホワイトボードにスケッチブック立てかけてたら岳くんが持って移動するより見にくくなるだろうなという配慮を感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『夕』では最後なので身体を使って「ギネスに挑戦」ということでマネージャーさんチョイスでギネス記録に挑むんですが、どう考えても身体の使い方間違ってる！</p><p>トイレットペーパーを1分間に28個積むのは良いんですがストローを1分間で40本口に詰めるとか、500mlのペットボトルを2秒で飲み切るとかちょっともう…と私は思いました。なのでここは省きます。</p><p>あ、でも。積み上げてるトイレットペーパーが客席の方に傾いて、それを客席に倒さないように自分の方に向けた結果それ以上動けなくて時間になるまで「もう無理～」ってなってた岳くんは流石の配慮だなと思ったのでそれだけは記載。あとマネージャーさんに泣きの一回を指示された際に、記録よりも昨日(さっき)の自分を越えていこう！と目標を据えられる姿は素敵だと思いました。実際ご自身の記録は越えられましたしね。</p><p>挑戦中は写真や動画を撮られていたのでどこかでアップされるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>テーマに沿ったトークは事前に客席にアンケート用紙が置かれていまして岳くんが回収、読み上げてお答えになるというもので『昼』の質問はマネージャーが考えたと仰ってましたが他の回のもそうなのかは分かりません。この回収で客席を移動する時の和やかさであったり「ありがと～」の関西訛りの柔らかさは岳くんらしさだなーと思ってとても好きです。あと動画とか自分がやってること観ながら書いててくださいね～見ないで書いてもいいですよみたいな分かってるようで(ファンはあなたを観たいんですよっていうのが)分かってない辺りも岳くんらしいなと思いました笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アンケートの内容は</p><p>&nbsp;</p><p>『朝』　松田岳にやってほしいお芝居(作品)</p><p>『昼』　松田岳のここを直してほしい！</p><p>『夕』　ご自由にお好きな質問をどうぞ</p><p>&nbsp;</p><p>でした。岳くんは「書くことがなかったら『好き』って書いてください。『ありがとう』って思うから」って仰ってました。</p><p>ファンとのミーティングってイベントだし、岳くんご自身も「ぼくのことをよく知ってくださってるみなさんがお集りとは思いますが～」と仰る一方で「いつ(自分のことを)知ったとかいつから応援してるとかは関係ないです」とも仰っていて、どれくらいとかどんだけ好きかとか関係なく自分を好きだと思ってくれる人のことがみんな好きなんだなって思いました。好きって言ったら好きって返してくれるし、大好きって言えば大好きって返してくれるし、オウム返しではなく想いの分想いを返して下さるというか(※私の発言ではないです)</p><p>&nbsp;</p><p>やってほしいものに関してはこれがファンの声ですってことでマネージャーに提出して今後のお仕事の参考にしてもおう。</p><p>直してほしいところはほとんどが「ない」との回答で、安心すると共にマネージャーさんにドヤ顔の岳くん笑</p><p>空席分なのか書かなかったのか、白紙のものも中にはいくつかあったんですけど「白紙。でも大好きって書いてあります。ぼくには見えます」って仰ってて、岳くんはご自身の性格を根暗とか落ち込みやすいという表現をされるけど、自分を好きでこの場にいてくれるであろうファンのことは大好きで、その気持ちを信頼されておられるのかなって思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まずこの記事を各回ごとに分けて書かなかったのはこのトークコーナーでどの回答がどの回だったか自信が持てないのでこの書き方になったことをご報告申し上げます。あと他コーナーでのトークもここにぶっこむ。笑。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>バスツアーもでしたが全てに丁寧に返す姿勢は本当に素晴らしいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>『光の祭典』の内容について説明が難しそうだったなぁ…。現代劇、ストレートプレイはとても久し振りだったので女性に叩かれるシーンで刀で斬られる時のようなリアクションをしてしまったり階段から引きずり降ろされる時に一回転してみたくなってしまって演出に「あっ、そういうのは良いです」とやんわり釘を刺されるんですがそのマネが似てるというか葭本さんのイメージにすごくしっくりきて面白かったです笑。</p><p>あと葭本さんの演出で「岳がどう思っているのかを大事にして」と言われたそうで、岳くんはいつも「見てくださってる方が楽しんでくれてるか、どう感じてくださってるのか」と考えながらやってしまうからそういう考え方で演出されるのは新鮮だったそう。</p><p>そしてやっぱり、そういう内に向く演出だったからこそあの役は苦しかったみたいですね。</p><p>ここら辺のお話聴けたのとても嬉しかった…。</p><p>&nbsp;</p><p>やってみたいのは『デスノート』のリュークとかの人外。やるには演者そのものの中身の魅力も大事だと思っているからやれるようになってみたいとか、ジョニー・デップが好きというか『パイレーツ・オブ・カリビアン』が好きだからジャックスパロウも演じてみたい。ジョニー・デップがジャックスパロウを演じるにあたって、噂レベルですが今のジャックスパロウよりももっと奇抜な役で提案してみて、それはやりすぎだからレベルを下げるように指示を受けて本当にやりたいと思った今のキャラクターのジャックスパロウに誘導したというエピソードを披露されていました。今のジャックスパロウも十分奇抜だからそれを最初に観せて却下されないための作戦ですね。</p><p>ジャックスパロウの吹き替えをされている平田さんもお好きみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>完全なコメディはやったことがないので挑戦はしてみたいし、お笑い見るのも好きな岳くんは芸人さんの人を笑わせる、楽しませようとする姿勢を尊敬されていて、形は違えど岳くんも同じですよと思ったり。</p><p>笑わせるのは最早勢いで「笑えーーー！」と力技。玉野さんがニコニコと楽しそうにされていると間違ってないんだなと嬉しくなるからチラチラ玉野さんの方を見ながらやっていたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>和ものが多いのでアラビアンとか洋風なお芝居もやってみたくて、BSPではアラジンと桃太郎をやりたいと意見提出したこともあったそうで、桃太郎に関してはBSP-TVで聴いたことがあったような、BSPイベントでだったような？</p><p>&nbsp;</p><p>過去に演じたどの役も思い入れがあるけど、なにを演じていても心が自分の中心に戻ってきてしまって自分のやりやすいようにやってしまうから『なに演じても全部同じ松田じゃねーか！』って思われていそうで不安。だけど皆が(アンケートで)優しいって褒めてくれるから自分の真ん中を信じるね。</p><p>&nbsp;</p><p>よく聴く音楽はEXO、BTS、邦楽だと最近は平井堅さん。ここで福山雅治さんは？と思ったのは私だけではないはず笑</p><p>BTSではリーダーのRM推しで、みんなをちゃんとまとめ上げて引っ張っていて凄いし、何ヶ国語も英語を話せて凄い人なんです、と言って会場から苦笑が漏れるも何故笑われているのか分からず、自分がBTS聴いてることを笑われてると思ったみたいですね笑</p><p>中でもよく聴くのは『MIC Drop』でマイクを離して落とす仕草を交えながら「マイクをドロップする、で『MIC Drop』って覚えてください。って意味分からないですよね」エヘヘと笑って仰ってたけど、その仕草のお陰で忘れずにいられたのでありがたかったです。というかMVの再現ですね。</p><p>私がBIGBANG聞いてた時も歌詞じゃなくて音として楽しんでたんですけど、岳くんはどう思って聴いてるのかなあ。深い意味はなく格好良いって思って聴いてるだけなのかなぁと気になりました(恐らく後者ですが笑)</p><p>&nbsp;</p><p>オリジナルトラックバージョン<br><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="201.9375" src="https://www.youtube.com/embed/uExuneGiXPA" width="359.0"></iframe><br><br>日本語バージョン<br><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="201.9375" src="https://www.youtube.com/embed/8mBHDHIb-kM" width="359.0"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>岳くんって美容や健康のことは熱く語るのに完全に自分の趣味のことはあまり強く語ろうとはしないですよね。</p><p>前者は知って損はないけど、後者は自分の好きなことなんて皆興味ないよねっていう感じの照れ笑いに聞こえるんです。</p><p>でも岳くんが好きなものならファンミーティングに来るようなファンは興味あると思うからもっとお話しされたら良いのにと思います。</p><p>実際、岳くんが好きって言うから聞き始めた人もいると思いますし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>親戚の集まりが好きで、なんか無敵感があるし、両親もずっとニコニコしてていつまでもゲームしてても怒られないからすごく楽しかったという思い出があるのでイベントもそんな風な実家に帰ってきたような安心感のあるものにしたかったんだそうです。お母さまの好きな手料理はオムライスで帰る度にねだっているけど実家のお味噌汁はあまり口に合わないと仰ってました笑</p><p>&nbsp;</p><p>美容・健康オタクで一番のコツはやっぱりストレスを溜めないことと食事。原始人みたいな生活をするのが一番いいんだなど、健康に関するお話の時が何よりも一番熱弁されていました。</p><p>原始人の生活とはお肉、お魚を摂り、歴史の浅い添加物などと摂らないようにして、焚火の音を流しながら眠ると徐々にその音が気にならなくなってゆっくり眠れるそうです。</p><p>でも今朝食べたのはクリームパン笑</p><p>&nbsp;</p><p>岳くんは自分のことを格好良いと思ったことがなくて、その人がいるだけでなんでも許されるような格好良い色気のある人になりたくて格好良いと思った人を色々真似したりしているんだけど、今もう無理でも30代になれば自然と色気が出てくるものだから…髭を生やしたりね！と仰るものの会場の反応は概ね不評でした笑</p><p>落ち着いた雰囲気なので年上に思われがちなので後になってお互い言葉遣いを直す気まずさがあったりするけど最近の現場では本当に年下が増えてきて、差し入れ買ったりしなきゃいけないんだって思うようになったけど見た目年齢とのギャップで損とか得をしたことは特にないそう。</p><p>でも末っ子時代が長く後輩気質だから甘えたで、そういうところが可愛いんじゃないでしょうかね笑</p><p>薄ミュLive2でステージ上から階段に片足を一歩降ろして歌う演出がつけられていたのにその一歩を降りるのが怖くてどうしてもできなくて何度も怒られてしょんぼりしてるところを翔太くんに慰められたとか笑</p><p>&nbsp;</p><p>『朝』でもありましたが岳くんはホクロが多くて、結構気に入っておられるそうで頬の3つ並んだホクロを「オリオンのベルト」首のホクロを「北斗七星」肩のホクロを「大三角」と呼んでいて天体がお好きな岳くんらしいネーミングなんですがホクロに名前付けてる時点でだいぶ岳くんらしいですし、大三角に関しては岳くん側から見ると顔に見えるので「ボーちゃん」とも呼んでるそうです笑</p><p>肩のホクロ見せるために袖を捲ってくれたんですけど流石にホクロは見えませんで笑 左肩なのでくじ写真とか、なにかの折に確認してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>良い人そうすぎて悪い人に騙されそうで、自分でも悪い宗教を悪いと思わずに信じてしまいそう、と答えたかと思ったら今度は悪い男になります！と仰ったり笑</p><p>これは3部のアンケートでも書かれてた見てみたいお芝居についての回答でかな？</p><p>&nbsp;</p><p>女の子の好きな髪型は鎖骨にかかるくらいの長さで、フェチは鎖骨にかかってちょっと反った髪の三角形。</p><p>髪型はクレシザのパンフで回答されているものより更に変わってますね笑</p><p>フェチはよく分からなかったので髪型についてからの引用って感じでした。</p><p>理想のデートはジジババみたいに陶芸したい、お茶飲みたい(ここら辺回答しにくそうでした)</p><p>陶芸もお互い黙々と自分の作品作って、終わってからできたねーっていうくらいが良いとか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もういいかなー？(疲れた)</p><p>書いたのも書いてないのも結構既出の質問多かったですね(マックの店長になりたかった話とか)</p><p>変わったなーと思ったものややっぱり変わらないんだなって思うものもあり面白かったです。ちなみに私のは読まれませんで安堵しました。変なのは書いてないですけどね。</p><p>ここでも舞台上に岳くん一人きりで、椅子とアンケート用紙回収ボックスのみなのでどれを読んでどれを読んでないのかが分からなくなり二度読んでしまうことが何回かありました。回答済みのアンケートを床に置くことは絶対にせず、椅子の上かボックスに戻すかされているのは誠実さが表れているな～。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">岳くんからファンへのお手紙の読み上げは本当に驚きました。これがあったからイベントの詳細が明かされなかったのかな？とか甘いことを言います笑</span></p><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">普段貰ってる手紙に支えられてるからイベントをするにあたってどうしてもファンに向けた手紙を書きたかった、というようなことが内容はもちろん挨拶から締めの文まで各回違う言葉で綴られていました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">しかも岳くんのご意向でそのコピーしたものを参加者全員に配布してくださるというお心遣い。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">バスツアーの時もそうでしたが、記録や思い出に残るだけでなくいつでも手にできる『物』としてこうして残るものをと考えてくださるお心配りは本当に素晴らしいなと思いました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">同じものだったら来られなかった岳くんファンのフォロワーさんにあげようと思ったけど無理ですね。でもこれはイベントに参加したファンだけじゃなくて岳くんを応援しているファン全員が読むべきものだと思うので今度見せてあげようと思っています。ファンとしてこんなに嬉しい言葉はないですから。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">なんか、昨今SNSで『お手紙ありがとうございます』など感謝の言葉、応援へのお礼は仕事で返しますといった言葉を目にすることは多いですが、ここまでファンに向き合って言葉や文字を下さる方ってどれくらいいるんでしょうかね？生憎私は岳くんしか知らないので比較ができないのですが。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">だからこそ、ファンへの対応云々ではなく岳くんの表現のお仕事の方で評価、応援を続けたいなとより強く思いました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ファンを喜ばせるのがお仕事なのではなく、岳くんがお仕事を頑張る結果がファンを喜ばせることに繋がってくるものですから。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ファンサが厚いとか対応が良いとか本来どうでもいい話のはずなんですけどね。お手紙にもありましたが本当にここら辺は大きく変化されたなと思いました。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;<p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>エンディングムービーはこちらも岳くんお手製と思われる編集で、今度は『プロフェッショナル』オマージュで各回同じものでした。</p><p>イベントポスターのポーズを真似たり、シアター代官山に貼られているポスターの真似をしたり、歌う真似をしたり笑</p><p>他にはイベントリハの様子であったりオープニングムービーと同じくくじ写真のメイキング映像とかもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>『プロフェッショナルとは。』</p><p>&nbsp;</p><p>「ガクマツダ。</p><p>ガクマツダにしてしまえばいいんです。</p><p>今後プロフェッショナルをガクマツダにしてしまえばいいんですよ。</p><p>お前ガクマツダみたいやなって」</p><p>&nbsp;</p><p>文字だけ見るとなんのこっちゃって感じですがこちらは本田圭佑さんのプロフェッショナルインタビューのオマージュ(というかモノマネ笑)</p><p>格好良いと思って、やってみたかったんですね。最後にちょっと笑っちゃうのが岳くんらしくて可愛いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『ファンとは。』</p><p>&nbsp;</p><p>「宝物です。</p><p>一人一人がぼくにとって大事な</p><p>人です」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『ファンの皆さま</p><p>いつも松田岳を応援してくださり</p><p>ありがとうございます</p><p>皆さまの応援</p><p>お声にいつも勇気をいただいています</p><p>これからも仲良く</p><p>末永くよろしくお願いします</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございました』</p><p>&nbsp;</p><p>だったかな？</p><p>耳ではなく目で覚えてる方はちょっと細部に自信がないですが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;最後のご挨拶、スケジュールを調整して来てくださりありがとうございますということと、楽しんでくれたかということを特に気にされていました。もちろん岳くんらしさいっぱいで、楽しくないわけないんですけど。</p><p>&nbsp;</p><p>『夕』のご挨拶では、側にいない時でも心は繋がっているから、心にいつでも松田をひとり置いておいてください。心の松田岳にいつでも会いに来てください。貶してもいい。好きにしてください。</p><p>って仰ってて、あーさすがに良いことを仰る～と思っていたら最後に笑顔で「ぼくを好きに犯してください！」って仰いまして、一部がとても嫌～な湧き方をしたんですよね。</p><p>どうか誤解しないでいただきたいのですが、あの言葉、前の週まで兵庫県のAI・HALLでやっていた『光の祭典』の台詞の引用なんです。だからそのままの意味に受け取らないでください。</p><p>関西の劇場でやっていた舞台ですから東京のファンミーティングに来る方達が見てなくても仕方ないしそれを責めるつもりは毛頭ありません。観てる方が偉いとかそういう話でもありません。ただ観劇趣味と言えないまでも『舞台を観る者』としてあの作品のあの台詞をただの文字通りの意味に捉えられるのは悔しいというか悲しいというかとにかく辛かったので、その主張をするためだけにここまでレポを綴りました。恐ろしく長い前置きです。</p><p>そういう誤解を受ける使い方をした岳くんを責めるわけでも当然ないです。というか岳くんのことだから文字通りに受け取ることも踏まえてそういった可能性も大いにありますが、その語彙の出典が出演作品からであることを心に留め置いてほしかったのです。それだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とまぁこんな感じでした。</p><p>特典会部分は、敢えて特筆するなら『夕』の特典会中のBGMでBTSの『ANPANMAN』が流れる度にニコニコしながら「これアンパンマンの歌です」と仰ってたのが可愛かったです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/11/tanatanata/3a/76/j/o1080108014210214097.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/11/tanatanata/3a/76/j/o1080108014210214097.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{EF06EFFE-8690-4A4A-BDA6-9C3EEBAB48D0}"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/11/tanatanata/98/ab/j/o1080108014210214113.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/11/tanatanata/98/ab/j/o1080108014210214113.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{42B88B38-4990-441B-AA51-B35B44D3B371}"></a></div><br><br><p></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/tanatanata/entry-12382551880.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2018 12:20:06 +0900</pubDate>
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<title>BSP最新作「零式艦上戦闘機」発表</title>
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<![CDATA[ されましたね。<div>同時にティザーサイトも公開。<br><div><br><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a target="_blank" href="http://twitter.com/blueshuttle_p"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/875532000387489792/AMnq7KJ0.jpg"></span><span class="twitter-name">BSP【公式】</span><span class="twitter-nickname">@blueshuttle_p</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>【BSP最新作】2018年7月『零式艦上戦闘機』上演決定！『Rush into summer!! 2018』同時開催！ティザーサイト公開https://t.co/N1vtW5ohhO＃BSP ＃零戦</p><a href="https://twitter.com/blueshuttle_p/status/989338292536557568">2018年04月26日 12:00</a></blockquote><br></div><div><br></div><div>相変わらず格好良いですね。</div></div><div><br></div><div>あの人がいません。</div><div>同じく皆勤だったあの人もいません。</div><div><br></div><div><br></div><div>発表が木曜日だったため、年明け以来のお久し振りなBSP-TVで少し詳細が明かされました(放送ありがとうございます！)</div><div><br></div><div><br></div><div>零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)、略して『零戦(ぜろせん)』</div><div>BSPのアンダー30(含む31)を中心のメンバー構成で、それが今作のみの試みなのかどうかは明言されていませんでした。恐らく決まってないのでしょう。</div><div><br></div><div>2018年7月20日(金)から7月22日(日)までの全5ステージ。</div><div>毎回アフタートークがあり、鐘ヶ江洸くん、田中尚輝くん、田渕法明さん、梅林亮太さんがいずれかの回にゲスト出演されるそうです。</div><div>全5ステージで4人のゲストということは...さてどうなんでしょうかね。</div><div>どの回にどのゲストが登壇するかはチケット発売までには発表があるそうなのでそちらがお目当ての方は問い合わせなどなさらぬよう。</div><div>あとあくまでメインは舞台ですからね。なんて言う必要のないことですが。</div><div><br></div><div><br></div><div>山本誠大さん、石田直也くん、新正俊くんのブルシャ3人をメインキャストに据えた公演となるようですが、その内の1人である直也くんは一週間前まで(再演とはいえ)舞台の本番に立っているとのことで一体どうなるのか。</div><div>他にも前作新選組から引き続きご出演の方がいたり、今まで子役として活躍されていた屋島昂太くんがその枠を抜けてのキャスティングとなっていたり、青木さんが初のポジションになっていたりと一体どうなるのでしょう(こればっかり)</div><div><br></div><div><br></div><div>零戦の千穐楽の翌日に控えるRUSH into SUMMER！2018は7月23日(月)の1日2ステージ。</div><div>こちらは発表済の出演者以外に『他』の文字が。</div><div>果たして昨年と同様の大所帯になるのでしょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さてここからは私の思い入れ話なんですが。</div><div><br></div><div>私の初BSPは零式の東京公演初日でした。あの謎に追加された平日の木曜日です笑(まあ追加するとしたらそこしかなかったですもんね)</div><div>Ustreamはぼんやり見ていたものの、岳くん以外のキャストのことをほとんど知らないも同然な状態でフォロワーさんにすすめられるがまま観に行きました。</div><div>そして観終わった後の衝撃は今でも覚えています。</div><div>美してく儚くて切なくて愛おしくて苦しい。</div><div>なんてものを観せられてしまったんだろう、と爪が掌に食い込むくらい握りしめながら駅までの道を歩いた覚えがあります。</div><div><br></div><div>あの衝撃がなければこんな風にBSPを追っていなかったかもしれません。</div><div>壬生狼でもなく真田戦記でもなく零式で出合ったのが私の最良のタイミングであり、零式を劇場で拝見できたことは私の誇りになりました。</div><div>叶うならば大阪公演を観たかったという想いはありますが。</div><div><br></div><div><br></div><div>私が零式を好きなのって、運命に抗った名も無い人達の物語だからなんですよね。</div><div>運命に抗って抗って飛び立とうとした鳥達は無惨にも撃ち落とされていく、なんて舞台でしか味わえない残酷さじゃないですか。</div><div>自分の非日常としてでなければ到底観られない作品を、キャストの皆さんは命を賭して演じてくださるわけですよ。</div><div>そんなの面白くないわけないじゃないですか。</div><div>だからずっと再演か、或いはそういう舞台が観たかったんです(龍の羅針盤が好きなのもそういうところがある)</div><div>そんな、私の原点でもあり、フォロワーさん達との話題に頻繁に挙がるのが零式なんです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そしてこの最新作。</div><div>あの時物語の中心に立っていた3人が居ません。</div><div>もちろん新作は楽しみだしゼロシリーズは念願叶ったりでもあります。</div><div>ただどうしてもファンとしては複雑な思いにならざるを得ないのでありまして、書くかどうか迷いつつもブログに記しています。</div><div><br></div><div>BSPはブルーシャトルがプロデュースする公演を打つカンパニーであり、劇団ではなく固定メンバーもなく、常に様々な形態を取っていく演劇集団です。</div><div><br></div><div>それは分かっています。</div><div><br></div><div>それは分かっている上で、今、このようなメンバー構成でゼロシリーズを上演するのかの意味を知りたいのです。</div><div>知りたいのは演劇制作としての意味を知りたいので、所謂発注元の意味合いが強い場合はなにも知りたくありません。</div><div><br></div><div>このブログを書くことにしたのも、キャスト発表程度でこんな想いをしている人間を作品でぶん殴ってほしいから文字にして残しておこうと思ったのです。</div><div>作品でぶん殴るというのは、まあ、要するに見返してほしいってことです。</div><div><br></div><div>「全力で作るなら不安はない」とか「絶対に楽しませてくれるから大丈夫」とか、そんなのは大前提も大前提ですよ。</div><div>商品として提供して金銭が発生するものである以上全力で取り組むのは正直当たり前です。</div><div>もっとフランクに楽しむことを目的とした作品だったりイベントであったりしたらそこまで全力でなくても構わないかもしれませんが、今のところBSPの最新作として打たれる公演であるならばあの人達が居るも居ないも、誰が居るも居ないも関係ありません。</div><div>だからそういう話をしているんじゃないんです。不安に思っているわけでもなく俄然楽しみであり、あの人達がいないからこそ気負わなくてもいいけど燃えていてほしいと思っているんです。</div><div>なのでこのブログはただのエゴです。私のエゴでのみ構成されています。</div><div>BSPが大好きだからこそ好きでい続けさせてほしいというファンのエゴです。</div><div><br></div><div>超自分勝手ですよ笑</div><div><br></div><div>でも「ファンでいたいから○○してほしい！」などと主張するつもりはなく、そういう風にするならするなりにファンを満足させてほしいって思うだけなんです。</div><div>これってワガママなんですかね？</div><div>きっと叶えてくださると期待しています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>基本的に書いたものは消さない主義なんですが、さすがにこのエゴにまみれたブログは消すかもしれません笑</div><div>些かぼやかしていて伝わりにくいところもありますし笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div>最後に。</div><div>そういう色々な想いもありつつ、今のBSPが大阪のみの5ステージ、しかも翌日にラッサマを控えての日程なのがめちゃくちゃ気になるので、これは年末年始辺りに打たれるBSP公演のプロローグ的ものであったりアナザーストーリー的な内容になるのでは？と予想しておきます。</div>
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<pubDate>Sat, 28 Apr 2018 02:15:17 +0900</pubDate>
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<title>GEM CLUB II</title>
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<![CDATA[ ちまちま下書きに溜めておこう作戦のりょうこです。<div><br></div><div><br></div><div><br><div><br></div><div>『GEM CLUB II』全国ツアー大千穐楽お疲れ様でした！</div><div>キラキラしたステージは歌ありダンスあり笑いありでとても楽しかったです。</div><div><br></div><div>しかも今回は世間的に(？)良席と言われるような2列目ドセンだったり後ろ通路だったり横通路席だったりと、提供されるエンタメ要素を充分に楽しめた席運だったのかな～と思いました。</div><div>某バスツアーに参加した時に勝負運の神様にチケ運のお願いでもしたのかな？って感じなんですが記憶にないです...。</div><div>次のクレシザも数字だけ見れば良席のような気がするのですが幕が上がってみないことにはどこが良席であるとも言えません。</div></div><div><br></div><div>以前とある舞台のチケットを発券した時にどの席も決して良い数字とは言えないもので、ちょうどその頃あった諸々のお陰でもう天に見放されてしまったんだくらいの気持ちで凹み倒してた時期がありました。</div><div>でもいざ幕が上がってみたら「この席良い！」「こっちの角度からも観られる！」「二階席から観る宇宙最高！」と大興奮だったので、観る舞台が素晴らしければどんな席でもたちまち良席になるんだよな～と再認識しました。</div><div>元々BSPではそういうスタンスだったんですけど、その頃はちょっと忘れてました笑</div><div><br></div><div><br></div><div>なにが言いたいのかというと、上演中に周りがうるさかったとか背の高い人の後ろで見にくかったとかそういう理由じゃないのに座席ひとつで舞台の価値を下げられるのはなんともなぁと思ったのです。</div><div>誰々にファンサされた～何々とハイタッチした～とか付加価値ではあるのかもしれません。でもそういうのがないから作品がマイナスになるのかと言えばステージ上で行われているショーの品質自体に変化はない筈なんですよね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>なんかGEMに関わらずですが最近そういうのが散見されるなーと思って。もやもやと。</div><div>何に重きを置くかは人それぞれなので強い否定はしないのですが舞台以外のことでプラスになりこそすれ、それがないのであれば舞台にも価値を見い出せないかのようは物言いは如何なものかなぁというのが私の意見です。</div><div>前置きにしては長すぎですが笑</div><div><br></div><div>うーん難しいなぁ！</div><div>余計な話だったかな。でも別記事にしたら意味ないかなと思うし。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さてこの前置きで続きを読む気になる人がいるのか疑問なところですが笑</div><div>ちゃんと観劇ブログっぽいことも書きます。</div><div>全肯定タイプではありませんがなんでも否定的なタイプでもない筈。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今回は『新たな魅力の発掘』というより『そのキャストの魅力を少しずつご紹介』って感じだなと思いました。</div><div>いつもの(楽しいことが大好きな)岳くんの延長線上って感じで目新しいとか意外性はそんなにあるわけではないかなと個人的には。BSPの本公演やイベントで色々慣らされすぎてるのかな？笑</div><div>執事姿は意外でしたが笑</div><div><br></div><div><br></div><div>古田くんはとても目を惹きますね笑</div><div>『六本木心中』や『DESIRE』、メドレーの時の煽りの男前さたるや！男前というか野性味に溢れているというか。</div><div>岳くんが見た目ゴリラ(ご本人談)で中身小動物だとしたら、古田くんは見た目小動物で中身猛獣な印象でした。</div><div>あとルパンのタップが良い！古田くんは五右衛門でしたが。</div><div>前方席の時はがっつりステップを拝見させて頂いたんですがやっぱり古田くんに目が行きました。</div><div>メインテーマのソロダンスでの開脚は毎回見事で、余裕たっぷりな笑みも合わせて本当に素晴らしかったです。</div><div><br></div><div><br></div><div>木戸くんと光明さんのコンビ、オーディションが一緒だったからなのか同じシーンに出ることが多かったですね。</div><div>特に一幕のアップでここ二人で威嚇のし合いかな？ってくらい怒号を浴びせあっててめちゃくちゃ笑いました。あそこすんごい好き笑</div><div><br></div><div><br></div><div>原田さんはほんと存在が魅力的というか笑</div><div>アドリブの差し込み具合が絶妙だし歌声がめちゃくちゃに甘い。</div><div>壮さんとのデュエット曲がお二人の歌の魅力満載で大好きなんですが、テーブルに腰掛ける原田さんとそれに縋る壮さんの構図の妙がですね...笑</div><div>演出意図はないように思うのですがテーブルの上で脚を組む原田さんにマスコット的な可愛さに観えてどうにもイカンのです笑</div><div><br></div><div><br></div><div>壮さんは壮さんで可愛い方だな～と思うんですよね、WSの辺りの素っぽい喋り方聞いてると。</div><div>あとやっぱり男役最高でした！もちろんほかのお三方も格好良かったんですが決まり方が違うというか。</div><div><br></div><div><br></div><div>ダブルキャストは三森さんの方しか拝見できなかったのですが、まー凄い！</div><div>可愛いし歌上手いし表現力が凄い！</div><div>壊れた人形のようになってしまうあれがとても好きなのですが、ルビー役の表現力がなければあそこまで魅力的なものにはならないと思うんですよね。</div><div>もちろん周りを囲む人達の無機質さ、異常さもあって際立つものですが、前半の可愛さ、無邪気さと壊れる瞬間の恐ろしさのギャップが凄い。</div><div>そして衣装がとても上手くできていて素晴らしい演出でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>こんなところで！</div><div>いつも中途半端ですね～。</div><div>今回に至っては前置きの方が長くない？笑</div><div><br></div><div>中河内さんやっぱり良いな～中河内さん観るためだけに薄ミュ一回くらい行こうかな？と思ったけど普通に仕事でした残念。</div>
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<pubDate>Wed, 18 Apr 2018 20:57:02 +0900</pubDate>
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<title>龍よ狼と踊れ ～草莽の死士～</title>
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<![CDATA[ <p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 1em; padding: 0px; border: 0px; font-stretch: inherit; line-height: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant-caps: inherit; font-stretch: inherit; line-height: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none;">草莽</b>（そうもう）は、民間にあって地位を求めず、国家的危機の際に国家への忠誠心に基づく行動に出る人（<b style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant-caps: inherit; font-stretch: inherit; line-height: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none;">草莽之臣</b>）を指す。</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 1em; padding: 0px; border: 0px; font-stretch: inherit; line-height: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">特に<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%95%E6%9C%AB" title="幕末" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; font-style: inherit; font-variant-caps: inherit; font-stretch: inherit; line-height: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none; text-decoration: none;">幕末</a>期の日本においては特殊な意味を有する。</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 1em; padding: 0px; border: 0px; font-stretch: inherit; line-height: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 1em; padding: 0px; border: 0px; font-stretch: inherit; line-height: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">(Wikipediaより)</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 1em; padding: 0px; border: 0px; font-stretch: inherit; line-height: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 1em; padding: 0px; border: 0px; font-stretch: inherit; line-height: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 1em; padding: 0px; border: 0px; font-stretch: inherit; line-height: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">先日ですが『龍よ狼と踊れ&nbsp;</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">～草莽の死士～』を観てきました。</span></p><p style="margin-top: 0.5em; margin-bottom: 1em; padding: 0px; border: 0px; font-stretch: inherit; line-height: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none;"></p><div id="72CA36B0-A3B2-4E3F-B22F-3CBA4F2A0161"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180330/22/tanatanata/12/84/j/o0480064114160447327.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180330/22/tanatanata/12/84/j/o0480064114160447327.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{72CA36B0-A3B2-4E3F-B22F-3CBA4F2A0161}"></a></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">(特に写真撮らなかったので観劇前にいただいたカフェマキアートを載せてみる)</span><p></p><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">うーんいやぁ相変わらず熱い笑</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">主人公の成長を描く王道の少年漫画のようですがどストレートな王道というわけでもなく。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">今回が二章目ですが第一章も拝見しております。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">いつもよりはネタバレ気味な記事になりますので未見の方はご注意ください。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">鐘ヶ江くん相変わらず凄いですね！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">佐々木小次郎はもうあちこちやりにくいデザインのキャラクターなのにも関わらずキレの良さが異常で、殺陣の初動であったりそうでない時の動き方などで異質さを醸し出しているのでそれが更に際立っているんですよね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">前作よりよく喋るし声が大きい笑</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">対武蔵との殺陣の時に衣装が得物に絡んで個人的にヒリついたシーンがあったんですが、私の席から観た限り山口さんも鐘ヶ江くんもその部分を一瞥もせずに上手く躱していてゾッとしました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">その回一度しか観ていないので断言はできませんがあの動きは元々の殺陣ではなく払い除けようとしてお互いが動いたものだと思うんですよね。といっても手元の動きなのですが。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">あの一瞬で読み合ったのかと思うと、本当に互いの実力を信頼し合っている武蔵と小次郎のようだなと思いました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">全体の構成としては前作の方が面白かったな～と思いますが仕方がない範囲なのかなって思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">第二章が面白くなかったというわけではないので勘違いなされませぬよう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ハジメと共闘する土方さんの殺陣がめちゃくちゃ好きですね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">土方さんの性格の悪さと不器用さと優しさがぐちゃぐちゃに詰まっててめちゃくちゃ上手いんです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">前作の近藤さんと共闘した時との対比もよく出てるな～と。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ざっとこんな感じです！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">前作も確か当日券だったかな？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そしてカテコのご挨拶が沖田役の方というのも同じですね笑</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">大平さんの度重なる「悲劇で終わりにしたくない」のラブコール？を松崎さんはどう受け止められたのか気になるところ笑</span></div>
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<pubDate>Fri, 30 Mar 2018 22:40:35 +0900</pubDate>
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<title>砂岡事務所プロデュース『東海道四谷怪談』洋装Ver.</title>
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<![CDATA[ 田渕法明さん土倉有貴さんご出演の砂岡事務所プロデュース『東海道四谷怪談』洋装Ver.を観てきましたりょうこです。<div id="E4420773-8CC1-4DE9-B104-4D43DEED397B"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180323/21/tanatanata/01/c6/j/o0480048014155481948.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180323/21/tanatanata/01/c6/j/o0480048014155481948.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{E4420773-8CC1-4DE9-B104-4D43DEED397B}"></a></div><br><div>面白かった！</div><div>古典の決まりに則りつつ遊びがあったり、そもそも私が観たのは洋装だったので不思議な感覚もありました。</div><div><br></div><div>後列のドセンターだったので仕掛けを存分に楽しむことができました。</div><div>前方席だったらまた観えてくるものも違ったでしょうね。</div><div><br></div><div><br></div><div>そしてやっぱり田渕さんは凄い！</div><div>さすが関西名うての名女優！笑</div><div>女優としてだけではなくあの役のあの時とかあの時のセリフの発し方とか田渕さんの魅力満載でした(ネタバレ防止の伏せ)</div><div><br></div><div>土倉さんの『清涼剤』感はものすごい納得！</div><div>土倉さんのあの役この役とても魅力的でした。</div><div>あ～ネタバレ伏せ伏せ。</div><div><br></div><div><br></div><div>初めて舞台でお目にかけたんですが平野さんと桑野さんも凄く良かった！さすがだなぁと思いましたし久し振りの白又くんも良くて、役の誠実さと彼自身の人の良さがとてもマッチしていました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>こちらの舞台は今週25日まで！</div><div>リピーター、当日券共に座席が選べますし今日の私のような良席もまだ選べるみたいです。</div>
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<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 21:35:54 +0900</pubDate>
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<title>ダンスフェスティバル vol.8</title>
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<![CDATA[ 3/18に大阪で開催されたダンフェスに相変わらずの弾丸で行ってきましたりょうこです！<div><br></div><div><br></div><div>朝に大阪着いてマチネ観て<div id="D95D6A06-96FA-4C8F-A12E-88DFF73E450F"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/22/tanatanata/00/3b/j/o0480048014152953505.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/22/tanatanata/00/3b/j/o0480048014152953505.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{D95D6A06-96FA-4C8F-A12E-88DFF73E450F}"></a></div><br>フォロワーさんと合流してスタバ行って<div id="F4EC1E18-0D87-471F-A681-C3DA5DD412F6"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/22/tanatanata/45/dd/j/o0480048014152953516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/22/tanatanata/45/dd/j/o0480048014152953516.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{F4EC1E18-0D87-471F-A681-C3DA5DD412F6}"></a></div><br>フォロワーさんとジュルネ観て<div id="FE3B2CCE-5ADB-4257-A734-17F780FA38DE"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/22/tanatanata/11/05/j/o0480048014152953524.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/22/tanatanata/11/05/j/o0480048014152953524.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{FE3B2CCE-5ADB-4257-A734-17F780FA38DE}"></a></div><br>カレー食べに行って<div id="9A5EDA69-5C6D-4F98-A72E-2DDD990C892E"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/22/tanatanata/f5/7a/j/o0480048014152953536.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/22/tanatanata/f5/7a/j/o0480048014152953536.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{9A5EDA69-5C6D-4F98-A72E-2DDD990C892E}"></a></div><br><div id="6E152B03-1629-436F-B6F7-E49F339DD6EF"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/22/tanatanata/f9/5c/j/o0480048014152953552.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/22/tanatanata/f9/5c/j/o0480048014152953552.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{6E152B03-1629-436F-B6F7-E49F339DD6EF}"></a></div><br><div id="005DA3EF-86CF-48BC-8233-467C93AD8B68"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/22/tanatanata/3b/ef/j/o0480048014152953556.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/22/tanatanata/3b/ef/j/o0480048014152953556.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{005DA3EF-86CF-48BC-8233-467C93AD8B68}"></a></div><br>ソワレ観てたフォロワーさんと合流して乾杯！<div id="896E5730-A384-43F8-8CE9-C00C50EC2492"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/22/tanatanata/8e/c2/j/o0480048014152953568.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/22/tanatanata/8e/c2/j/o0480048014152953568.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{896E5730-A384-43F8-8CE9-C00C50EC2492}"></a></div><br></div><div>めっちゃ楽しくて充実した一日でした！</div><div><br></div><div><br></div><div>ダンフェスいつかは行きたいと思ってたんですが年末に遠征するのは仕事柄ちょっと厳しかったので3月開催はとてもありがたく飛び乗らせていただきました！</div><div>先日GEM CLUB IIのプレビュー公演拝見したけど楽しさでいったら全然引けを取りません個人的には。</div><div><br></div><div>次もこの時期なら絶対に行きたい！</div><div>尚且つご本人の仰る通り天摩くんがダンフェス参加されたらもうなにも言うことはないです꜀(.௰. ꜆)꜄</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>良いところ挙げたらキリがないんですけど、同じルールに則った衣装でも人によって個性の出し方が違って面白かったし、自分の魅力が分かってる人の魅せ方は本当に良いですね！</div><div><br></div><div><br></div><div>私はまあBSPファンなので出演者に目が行きがちなんですがそれとは別にしてBSPに出演したことがあるだけになのか、だからBSPに出演できた、なのから分かりませんがパフォーマンスが堂々としていて探さなくても目が行ってしまうんですよね。</div><div>ソロダンスなんかもあったりして本当に凄かった。</div><div><br></div><div>多分いつものようにサイトにステージ写真が載ると思うので私が言うまでもなく必見です！</div>
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<pubDate>Mon, 19 Mar 2018 22:20:54 +0900</pubDate>
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<title>GEM CLUB II プレビュー公演初日</title>
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<![CDATA[ 仕事終わりガッと行ってグッと観てバッと帰りましたりょうこです！(コメント動画風)<div><br></div><div><br></div><div>初めましてのシアター1010でした！</div><div><br></div><div><div id="3798CBB6-BD14-481F-BCFB-7BAA16D01E85"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180317/19/tanatanata/f4/bb/j/o0480064114151372675.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180317/19/tanatanata/f4/bb/j/o0480064114151372675.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{3798CBB6-BD14-481F-BCFB-7BAA16D01E85}"></a></div><br><div id="0F9C63E4-20E7-40F5-946F-AEC316AEFE3E"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180317/19/tanatanata/e8/2c/j/o0480048014151372678.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180317/19/tanatanata/e8/2c/j/o0480048014151372678.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{0F9C63E4-20E7-40F5-946F-AEC316AEFE3E}"></a></div><br></div><div>なんか客席がステージに向かって扇状というか集中線？みたいな角度で面白い劇場でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて、内容には触れないですが『1ミリたりともネタバレされたくない！』って方は一応以下にご注意ください。</div><div>そんな方はそもそもこのページ開いてないと思いますが笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>笑いあり、笑いあり、笑いあり(主に原田さん笑)でまさにエンターテインメント･ショーでした。</div><div>すごくキラキラしてて、ステージングやスクリーンの使い方なんかが兎に角面白かった。</div><div>観ていてすごく気持ちが良くて普通に声出して笑ってました。</div><div>一応続き物ということでしたが一幕で経緯の説明があり二幕はショーステージという構成なのでなんの問題もなく楽しめました。</div><div><br></div><div><br></div><div>まだこれから観るという方にアドバイスですが、基本の立ち位置は変わらないのでスタートを間違えなければ分からないってことは絶対にないです。</div><div><br></div><div><br></div><div>まだの人にはなんのこと？って感じですが笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>次の本公演のシアタークリエも初めて！</div><div>楽しみです(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))</div>
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2018 12:25:57 +0900</pubDate>
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