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<title>フィリピン始末記</title>
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<description>フィリピンパブでの出来事や現地での思い出話をつれづれなるままに綴ってます。</description>
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<title>初めてのEIEC（一軒目）</title>
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<![CDATA[ もうねぇ、タイだと沢山行きましたが、<br>マニラではカラオケ以外はあまり行った事がない。。。<br>なんて話を友人にしたら、自分は行った事があるから、<br>今から一緒に行ってみますか？って事で「初めてのエドサコンプレックス」。<br><br>印象としてはアンヘレスのゴーゴーバーが、<br>一つ屋根の下に集まってるって感じかな？<br>とりあえず入り口すぐ左のお店で、<br>忘れたけど「CASIO」か「SAMBA」のどっちかに入店。<br><br>エドコンって日本人客が多いから、日本人好みのババエが多いって聞いてたけど、<br>閉店数時間前だとさすがにサルベージされてるみたいで、<br>日本語が話せるだけのババエ達が水着でダンスを踊ってる。<br><br>チーママの斡旋がうざい。<br>面倒なのでチーママにドリンクあげて、<br>チーママから色々とシステムのお勉強。<br><br>アンヘレスと比較すると料金はメッチャ高い。<br>日本人って本当に海外でなめられてますよね。<br>日本人の集まる場所は、店もタクシーもみんなボッタクリ。<br><br>するとチーママがラブマゲドンで最後の一人にならないと、<br>選択したくないようなババエを連れて来て、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">「彼女どう？」</span>とかマジ顔で聞いてくる。<br>まぁ一軒目だしドリンクだけでも・・・・。<br><br>すると彼女が<span style="color: rgb(255, 20, 147);">「私はマッサージが上手なの！」</span>って、<br>頼んでもないに肩や首を揉み始めて、<br>まぁ嫌いじゃないのでそのまま放置。<br><br>一通りのマッサージが終わって彼女が横に座っていると、<br>最後の一人になっても選択したくないようなババエが擦り寄って来て、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">「彼女はシャイだから言わないけど、マッサージのチップあげてよ」</span>だって。<br><br>マカティスクエア近辺なら３５０Pで１時間なのに、<br>ちょこっとマッサージして２００P？<br>チップ欲しいなら最初から言えよ。<br>シャイな奴がいきなりマッサージするかぃ！<br><br>いやぁ、この店はもう終わりだけど、<br>こんなはずじゃないよね。日本人が集まる場所だもん。<br>って事でまだ時間があるので二軒目に移動。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tandy747/entry-11802403888.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2014 01:18:30 +0900</pubDate>
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<title>ついにきました。。。</title>
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<![CDATA[ 仕事が企画段階から開発段階に進展してデスクワークが多くなり、<br>東京出張がめっきり減ってしまった影響と、<br>姉の存在もあるので自費で行ってまでって思っていた事もあり、<br>ＡＩちゃんと会う機会も数ヶ月に１度ペース。<br><br><font color="#ff1493">「今度はいつ会える？」<br></font><font color="#0000ff">「今月は無理だけど来月は出張がありそうだから・・・」<br><br></font>でも以前よりも緊急性の無くなった企画の会議は、<br>ちょっとした事で延期になり<font color="#0000ff">「ごめん、出張がなくなっちゃった」</font>と、<br>何度か繰り返しているうちに、<br>ＡＩちゃんへのメールが配信不能で戻ってきた。<br><br>それからは連絡がつかないまま、<br>数ヵ月後の出張時にお店に行ってみたが、<br>ＡＩちゃんどころか他のババエも知らない人ばかり。<br>当然だけどＡＩちゃんの行方を知っている人もいなくて、<br>結局はそのまま自然消滅しちゃった。<br><br>さよならも言わないで突然消えたのは、<br>ＡＩちゃんの意図的によるものなのか、それとも・・・。
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<link>https://ameblo.jp/tandy747/entry-11529021672.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 14:43:07 +0900</pubDate>
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<title>初めての定休日</title>
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<![CDATA[ 次回に会える日を連絡すると、その日はお店が定休日らしく、<br>一緒に映画にでも行こうか？って話しになった。<br><br>いつもの様に亀戸で待ち合わせて、<br>錦糸町のシネコンで映画を観る。<br><br>いつもは時間に余裕がなくて映画なんて２人で行くのは初めてで、<br>やっとデートらしいって感じですね。定休日は最高！！<br><br>映画を観終わってもまだ夕方。<br>今日の夜は長いよぉ～。Yeah Hey!!<br><br>お茶しながら映画の話で盛り上がっていると、<br>ＡＩちゃんの携帯から呼び出し音が・・・・。<br>何だか嫌な予感。<br><br>相手は例の姉で予感的中。<br>携帯の電源を切っていたので不審に思ったらしい。<br><br><font color="#ef82ef">「今はどこに誰と一緒！」<br></font>ＡＩちゃんは仕方がないので真実を話すと、<br><font color="#ef82ef">「今から２人で亀戸駅前の居酒屋に来なさい！」<br><br></font>２人で居酒屋に到着すると、姉とその彼氏（日本人）が待っていて、<br>姉からさんざんと小言を言われた。<br>自分だって彼氏がいるやんかぁ！って叫びたい。<br><br>最後は姉に、<br><font color="#0000ff">「この後、ＡＩちゃんと数時間だけ２人で居たいのですが・・・。」</font>と正直に話すと、<br><font color="#ef82ef">「仕方がないね。数時間だけね。」</font>って上から言われたが、<br>とりあえずは２人になれたので今からの計画を練る。<br><br>姉の家は遠いので多分、ＡＩちゃんに確認の電話が数時間後にかかるから、<br>その時に家に居て、同居している妹がそばにいれば姉は安心するとの事で、<br>おいちゃんはホテルでＡＩちゃんは自宅で待機。<br><br>数時間後にＡＩちゃんから連絡で、<br>姉からの確認は終了したから今から行くね！だって。<br>やっと本当の意味で二人っきりになれます。<br><br>でもね、何でここまでしなくては・・・って思えてきて、<br>段々と姉の存在がウザくなって、<br>そういう空気が今後の展開に大きく影響したのかなぁ...。
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<link>https://ameblo.jp/tandy747/entry-11529021121.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 14:41:24 +0900</pubDate>
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<title>貴重な時間が・・・</title>
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<![CDATA[ 亀戸のお店はそんなに広くないから、<br>ＡＩちゃんの姉が近所で聞き耳を立ててる事もあるし、<br>暇だったら仕方がないので場内指名するわけで常に監視状態に。<br><br>姉が<font color="#ef82ef">「今日はこれからどこに行くの？」<br></font>まさか<font color="#0000ff">「ホテルに決まってるやん！」</font>とか言えないので、<br>何て答えようかと躊躇していると横からＡＩちゃんが、<br><font color="#ff1493">「今日はライブハウスだよね！」</font>ってフォローが・・・。<br><br>姉<font color="#ef82ef">「ふーん、そうなんだ私も行く！」<br></font>アコ<font color="#0000ff">「・・・・・・</font><font color="#0000ff">。」</font>ＡＩちゃん墓穴掘りましたよ。<br><br>ライブハウスについてからも姉はトイレにすら行かないで、<br>ずーっと横に居座っている。<br><br>おいちゃんとＡＩちゃんは早く２人だけになりたいんですよ。<br>別にホテルでソクソクって意味だけじゃなくて、<br>愛を語り合いたいんだよぉぉぉ。<br><br>こっちは出張時にしか来れないんだから、<br>会える時間が限られているというのに。<br><br>結局は閉店の５時まで時間は過ぎてしまったが、<br>こちらはＡＩちゃんとお互いにメールで作戦をたててるもんねぇ。<br><br>姉とＡＩちゃんは一緒に住んでいないので、<br>３人が３方向に分散すると見せかけてＡＩちゃんと合流する作戦。<br><br>ライブハウスの外に出て姉が一言、<br><font color="#ef82ef">「飲み足りないや。７時までやってる居酒屋があるから行こうよ！」</font>だって。<br>確かに小腹がすいているけど、早く２人になりたいんやぁぁぁ。<br><br><font color="#0000ff">「いえ、僕はホテルに帰って寝ます。（本当はホテルなんか予約すらしてないけど）」<br></font>姉<font color="#ef82ef">「そう、残念ね。ＡＩ、今からイカウの家に行って寝る。」<br></font>おいちゃんとＡＩちゃんは顔を見合わせる・・・・。もうだめだ。<br><br><font color="#ef82ef">「それじゃぁ、おやすみ！」<br></font><font color="#0000ff">「はーい、おやすみなさい」<br></font>って当然のように挨拶を交わしていたが、２人の間には表現しがたい絶望感が漂う。<br>数週間ぶりの再会がこんなかたちでお別れなんてぇ・・・。
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<link>https://ameblo.jp/tandy747/entry-11529020237.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 14:36:54 +0900</pubDate>
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<title>ついに障害と遭遇</title>
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<![CDATA[ それからというもの出張の度に、夜は亀戸に出没するようになったが、<br>以前のようにホテルは確保する事はない。<br>だって店が終わって食事をして、それが終わると錦糸町のホテル街へ行き、<br>２人だけの時間を過ごしていたから。<br><br>でもね、そういう期間は長く続かないもので、<br>ある日にお店で飲んでいると、ＡＩちゃんからお約束の言葉が・・・。<br><font color="#ff1493">「アコ問題ある！」</font>キターぁぁぁ。<br><font color="#0000ff">「うん？どうしたの？（ドキドキ）」<br><br></font><font color="#ff1493">「アコの友人が見たんだって、アコとイカウが錦糸町のホテル街を歩いているところを・・・。」<br></font><font color="#0000ff">「そうなん？それで？（ちょっとホッとした）」<br></font><font color="#ff1493">「友人がアコの姉に、その事を話したみたいなの・・・。」<br></font>うん？姉がいたんだ、知らなかった。<br><br><font color="#0000ff">「で、おねーちゃんはどこにいるの？」<br></font><font color="#ff1493">「あそこに・・・・。」<br></font>ＡＩちゃんが指差した場所はウェイティングの場所。<br>うは！同じ店だったんかい。<br><br>何でも姉は最近ゲストが少なくてウェイティングが多い時期に、<br>ホテル街の話しを聞いたから激アツモードに突入したらしい。<br>パチスロだったら大歓迎なんだけどね。<br><br>ここは”将を射んとすれば馬を射よ”って事で、<br>姉を場内指名してご機嫌を取る事にした。<br><br>姉は何だか言いたそうな雰囲気だったけど、<br>店内だし場内指名してもらったから、言いたい事も言えずに、<br>余計にストレスが溜まっている様子。<br><br>姉は殆ど無言でテキーラをカポカポ。<br>姉は結局、１２時で撃沈して早退帰宅。<br>一応は一件落着って感じでしょうか？<br><br>この日は錦糸町を避けてタクシーに乗り込み、<br>適当に錦糸町以外のホテル街に連れて行ってもらった。<br>そして一難を何とか避けた安心感からか、<br>その日の２人はいつもより激アツモードに突入。<br><br>ところがこの事件の後から、<br>２人の仲を邪魔する障害の攻撃が始まったのであった。
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<link>https://ameblo.jp/tandy747/entry-11529018122.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 14:34:14 +0900</pubDate>
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<title>Let it be</title>
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<![CDATA[ それから１ヵ月後に東京出張のチャンスが巡ってきた。<br>しかし今回は一人での出張。<br><br>亀戸はあの時に１度行っただけなので、<br>まったく土地勘がないし、前回は知人について店に行ったので、<br>駅からどう行ったのかも覚えてない。<br><br>いつもは会社の近くのホテルなんだけど、<br>今回はもしもに備えて亀戸に宿を確保。<br><br>この前はテキーラで酔っ払っていたから、<br>ノリで前進してたけど、今回はどうなるのかな？<br>再会の期待よりもどちらかと言えば不安が多い。<br><br>店に入り、ＡＩちゃんを指名。<br>２人とも再会を喜んではいるんだけど、<br>何だかテレくさくて会話が弾まない。<br><br><font color="#ff1493">「歌でも歌う？」</font>とＡＩちゃんが尋ねる。<br><font color="#0000ff">「いや、ボックスでは歌うけど、あんまり歌わないんだよね。」<br></font>その会話の直後に、ＡＩちゃんがスタッフの元へ行き、<br>何やら込み入った話を始めた。<br><br>席に戻ってきたＡＩちゃんが、<br><font color="#ff1493">「１２時で帰るから、一緒にカラオケボックスに行こう！」<br></font><font color="#0000ff">「うん？１２時で帰っていいの？」<br></font><font color="#ff1493">「イカウが遠方からのゲストだと説明したらＯＫだって！」<br><br></font>別にカラオケに行きたいわけじゃないけど、<br>このまま閉店までいるより財布に優しいし、<br>何と言っても心遣いが嬉しいよね。<br><br>店では会話が途切れると、前回の残りのテキーラを飲んでいたので、<br>おいちゃんはけっこう酔っ払いモード。<br>１２時が過ぎてＡＩちゃんと一緒にカラオケボックスへ。<br><br>酔っ払いで個室・・・。<br>もうカラオケよりも前回の続きをしたかったけど、<br>ここはやっぱり冷静に行動しなくては、<br>全てが台無しになりそうだ。<br><br>まずはＡＩちゃんが歌う。曲名は全然記憶に無い。<br><font color="#ff1493">「イカウも歌って！」<br></font><font color="#0000ff">「え？もう酔っ払って選曲出来ないよ。」<br></font><font color="#ff1493">「ビートルズが好きなんでしょう？Let it be 歌ってよ！」<br><br></font>曲が始まる。もうモニタは全然見てない。<br>ＡＩちゃんを見ながら適当に歌う。<br>気分は「なすがままに・・・」、このままどうにでもなれ！って心境です。<br><br>次の曲をＡＩちゃんが歌いだした瞬間、<br>「なすがままに」の心境に陥ってしまい冷静さを失ったおいちゃんは、<br>モニタを見ながら歌っているＡＩちゃんを後ろからそっと抱きしめる。<br><br>歌い終わったＡＩちゃんが、<br><font color="#ff1493">「イカウのホテルどこ？」<br></font><font color="#0000ff">「ここから歩いてすぐのホテルだよ。」<br></font><font color="#ff1493">「アコも泊まれる？」<br></font><font color="#0000ff">「大丈夫、大人２人で予約しておいたから・・・。hehehe」<br><br></font>実は肝心なそこから先の記憶が曖昧。<br>一緒にホテルまで歩いていった映像や、<br>ソクソク中の断片的な映像も思い出すんだけど、<br>詳細はまったく記憶にない。<br><br>こうしてＡＩちゃんとおいちゃんとの遠距離恋愛が始まった。<br>その後に大きな障害が待っているとも知らないで・・・。
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<link>https://ameblo.jp/tandy747/entry-11529016773.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 14:30:50 +0900</pubDate>
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<title>テッ！キーラー</title>
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<![CDATA[ それからというもの、<br>マニラに行く理由もなくなったアコは、<br>毎日のように地元のＰパブを徘徊。<br><br>ある東京出張時に友人のＩさんが、<br>「亀戸のお店にマニラのアップステージ出身のババエがいるよ。」って事で、<br>Ｉさん、Ｂくん、アコの３人で亀戸に向かう。<br><br>残念ながら目的のババエは休みだったけど、<br>他のババエは非常にノリが良く、<br>明日は帰るだけだという安心感もあって、<br>テキーラをボトルでオーダー。<br><br>全員でテキーラを飲んでいると、アコについていたババエがチェンジ。<br>「何だよ。しまったなぁ。場内でキープしとけば良かったよ。」<br><br>しかし入れ替わりに来たのがＡＩちゃん。ぼっちゃりタイプでなかなかかわいい。<br>どちらかと言えばタイプ。<br><br>それからの記憶が定かでないのだが、<br>気が付くとアコとＡＩちゃんはラブラブモードに突入。<br>会ってから数時間とは思えないくらい、<br>テキーラの後押しもあって２人は究極モード突入。<br><br><font color="#0000ff">「今度も出張で来たら、絶対に会いにくるから。」<br></font><font color="#ff1493">「本当に？待ってるから約束ね。」<br><br></font>こうして再会を約束して、<br>後ろ髪を引かれる想いで亀戸を後にするのであった。。。
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<pubDate>Sun, 12 May 2013 14:29:12 +0900</pubDate>
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<title>200ペソの罠</title>
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<![CDATA[ ＤちゃんはＡちゃんに、昨日の事を聞いていた様子だが、<br>当然ですが何もないので、パルパロ疑惑はすぐに終結。<br><br>それからはダイエットに良いお茶がブームだと、<br>Ａちゃんが切り出して、話題はお茶について盛り上がる。<br><br><font color="#0000ff">「お店が終わったら買いに行こうよ！」<br></font>アコの一言でこれからの予定が決定。<br><br>閉店後にＤちゃんと表でＡちゃんを待って、<br>３人で深夜までやっている薬局へ直行。<br><br>Ｄちゃんは薬局の店内をうろちょろしていたが、<br>結局は何も目ぼしい物が無かったのか何も購入する気配なし。<br><br>この時にＤちゃんは普通のフィリピンの生活になっていて、<br>金銭感覚が今までと違う事を理解してあげるべきだった。<br><br>おいちゃんはお腹の調子が悪かったので整腸剤を持ってレジへ。<br>Ａちゃんも噂のお茶を持ってレジへ。<br><br><font color="#0000ff">「うん？そのお茶はいくら？」<br></font><font color="#ef82ef">「200ペソだよ。」<br></font><font color="#0000ff">「なら、一緒に払うよ。」</font>って、<br>Ａちゃんのお茶も一緒に会計する事になった瞬間、<br>Ｄちゃんが薬局の出口に向かってダッシュ。<br><br>「<font color="#0000ff">え？どうしたの？」<br></font><font color="#ef82ef">「多分、イカウがアコのお茶を買ったので嫉妬したのかも。」<br><br></font>とは言っても、今日は最終日だし明日は機上の人なので、<br>マジで帰るとは思ってもいなかった。<br><br>Ａちゃんと２人で薬局の外へ出ると、<br>まさにＤちゃんがタクに乗り込んでいる。<br>冗談だと思っていたけど本当に帰っちゃった。<br><br>多分、Ｄちゃんもお茶が買いたかったけど、<br>２００ペソは高すぎて躊躇していたのだと今更ながら思う。<br>それなのにＡちゃんの分をおいちゃんが購入したので、<br>Ｄちゃんの怒りは頂点に・・・。<br><br>Ａちゃんにタクだとラグーナまでいくらなのか聞いて、<br>悪いけど、と言って手持ちのお金をＤちゃんに渡してもらうようにお願いして、<br>アコは一人でホテルに帰る。<br><br>日本に帰って数日してＤちゃんから<font color="#ff1493">、「お金ありがとう」</font>とメールが来て、<br><font color="#0000ff">「気にするな、あの時はごめんね。」<br><br></font>それから数回のメール交換があったが、<br>そのうちにＤちゃんにメールが届かなくなった。<br><br>その後にアップステージに行った時に、<br>仲の良かった娘に聞くと<font color="#ef82ef">、「最近はＤちゃん太ったよ。」<br></font>いいんだよ、太ってたってマジで好きだったんだから。。。<br><br>こうしておいちゃんの、<br>淡いプラトニックラブは終焉を迎えたのでした。
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<link>https://ameblo.jp/tandy747/entry-11529014374.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 14:26:31 +0900</pubDate>
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<title>カウントダウン</title>
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<![CDATA[ Ｄちゃんが土曜日なら会えるよって事だったので、<br>今回は金土日の三日間の日程に変更した。<br>アコにとっては短めのスケジュールだったけど、<br>Ｄちゃんに会えない日はマニラに居ても仕方ないしね。<br><br>ホテルにチェックインしてから、<br>Ｄちゃんと連絡をとって土曜日の予定を話しあう。<br><br>Ｄちゃんは仕事を辞めてから、<br>マカティのアパートを引き払って実家に戻っている。<br>ラグーナなのでそんなに遠くない。<br>Ａちゃんは毎日ラグーナから出勤してるしね。<br><br>一段落してする事がないので、いつもの如くアップステージに行く。<br><font color="#ef82ef">「クヤ！Ｄちゃん仕事辞めたよ。」</font>とエントランスのババエが言う。<br><font color="#0000ff">「そうね、聞いてるよ。今日はＡちゃん指名するから。」<br><br></font>初めてＤちゃんの居ないアップステージ。<br>ＡちゃんからＤちゃんの近況を聞きだしたりしてると、<br>「Go west」が流れたので本日は退散。<br><br>翌日、昼過ぎにＤちゃんと合流して、マッサージに行ったり食事したりと、<br>今までとまったく同じなんだけど、もう夜に出勤する事がないので、<br>時間を気にしないって所だけ違う。<br><br><font color="#0000ff">「昨日、アップステージに行ってＡちゃん指名したよ。」<br></font><font color="#ff1493">「うん？イカウはパルパロしてないよね。」<br></font><font color="#0000ff">「あたりまえ、する訳ないじゃん。」<br><br></font>実はＤちゃんをからかうのが好きだったので、<br>以前に冗談で<font color="#0000ff">「Ａちゃんはかわいいねぇ」</font>って言った事を覚えていたらしく、<br>半分は本気で心配している様子。<br><br><font color="#0000ff">「じゃぁさぁ、今から２人でアップステージに行って、Ａちゃんに聞いてみる？」<br></font><font color="#ff1493">「おおぅ、今から行く！！」<br><br></font>そうしてＤちゃんと最後となるアップステージへ向かったのである。
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<link>https://ameblo.jp/tandy747/entry-11529013085.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 14:24:29 +0900</pubDate>
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<title>普通の女の子に戻ります</title>
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<![CDATA[ ある日にＤちゃんから、<br><font color="#ff1493">「アコ、カラオケの仕事やめた。」</font>って連絡があった。<br><br>元々、最初のピンポイント時にも言っていたが、<br>Ｄちゃんはボラボラが嫌いなのである。<br>つまりお客に愛想を振りまくのが苦手。<br><br>これは接客業で致命的だと思うけど、<br>かわいい事、スタイルが良い事、歌が上手な事などで、<br>一時期は店内でもトップ３に君臨していたらしい。<br><br>ある日にオーナーの制止を振り切って、<br>日本に１年間タレントとして仕事をして、<br>ビザが出なくなったのでアップステージに復帰したけど、<br>トップ３どころかベスト２０にもランクインしない日々が続いていて、<br>そんな時にアコと出会ったという事らしい。<br><br>当然だけどアコが居るときは、連日の同伴でポイントが加算されるので、<br>翌月には１０位前後にランクインして入り口に写真が飾られる。<br>オキニがベスト２０に飾られるのは、ちょっとだけ嬉しい。<br><br>そんなＤちゃんが辞めちゃったのある。<br>別にアコはカラオケが好きな訳でもなく、<br>Ｄちゃんとアップステージで過ごす事が好きだった訳で、<br>今後はそれが出来なくなる。<br>既に次回の航空券は手配済み。<br><br><font color="#ff1493">「次回からはＡちゃんを指名してあげて！」<br></font>ＡちゃんはＤちゃんと実家が近いので仲が良く、<br>ヘルプでアコも接客を受けた事もあるし、<br>アフターで一緒に行動した事もある。<br><br>Ａちゃんは良い娘なんだけど、別にタイプでもないし、<br>Ｄちゃんの友人だから手を出す訳にもいかないので、<br>逆にやりにくい相手なのである。<br><br>初回は本当に仕事での渡比だったし別にも仕事だった事もあるが、<br>半分以上はプライベートだったけど、<br>面倒くさいのでＤちゃんには全て仕事だと説明していた。<br><br>今後も仕事で来るだろうし、<br>アップステージがお気に入りだと思っているので、<br>Ａちゃんを推薦してくれたのだと思う。<br><br>君に逢いたいから来てるんだよ。。。<br>本当はそうなんだけど何だか言えなくてね。<br><br>カラオケを辞めても、Ｄちゃんは会ってくれるのか？<br>いや、通常の仕事だと夜や特に週末はフリーな時間が増えるので、<br>違った方向で進展していくのではないか？<br><br>そんな期待と不安を胸に、<br>普通の女の子に戻ったＤちゃんに会いに、<br>マニラを目指すのであった。
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<link>https://ameblo.jp/tandy747/entry-11529012057.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2013 14:22:19 +0900</pubDate>
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