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<title>毎日のタネまき</title>
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<description>ガーデニングサイトじゃありません。自分へのタネまき。</description>
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<title>ちょっとおやすみ</title>
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<![CDATA[ <p>またブログ放置～～笑。</p><p><br>ご心配していただき、</p><p>メールを下さる方もいらっしゃいますが<br>元気にしていますー。</p><p><br>しかし、仕事が忙しいこともさることながら、</p><p>どうも最近書けないで日々が過ぎてゆくので、<br>しばらくお休みいたします！</p><br><p>書いておけば心置きなくお休みできます・・・<br>ご了承くださいましまし。</p><p>ではまた！<br></p><br>
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<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 17:14:54 +0900</pubDate>
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<title>娘のあれこれ</title>
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<![CDATA[ <p>今日は娘の高校の卒業式。</p><br><p>この子に行ける高校、あるんかな・・・・と</p><p>大まじめで心配したことが</p><p>ついこの前のことのようだが、</p><p>三年なんてあっと言う間だ。</p><br><p>成績こそ相変わらずだったが、</p><p>彼女なりに一生懸命やり、</p><p>今日は卒業証書の他にも</p><p>資格を取った人と、生徒会に貢献した人、ってことで</p><p>表彰状と資格証明書をもらった。</p><br><p>まじめにやったことが母はうれしい。</p><br><p>先日も、</p><p>母と娘が習っている太鼓の発表会があり、</p><p>母も２年目ってことで楽しそうにしていて</p><p>ホッとしたのだが、</p><br><p>娘がセンターでなかなか格好良く叩いており、</p><p>ダンナと共にちょっと感無量。</p><br><p>なぜなら、</p><p>親だから子どもを頼りなく思えるのではなく、</p><p>本当にずっとずっと</p><p>同じ年の子どもより本当につたなかったから。</p><br><p>幼稚園のころなど、</p><p>音楽会などあっても</p><br><p>「この子が楽器をひいたり</p><p>音楽に合わせて</p><p>何かを頃合い良く</p><p>叩いたりするなんてできるとは思えない・・・・」　と思っていると</p><br><p>案の定</p><p>トライアングルを最後の最後にチーン、と鳴らす役を</p><p>あてがわれたりして、</p><p>ちょっと哀れで涙が出たりしてものだった。</p><br><p>ずっとつたなくて頼りなげだった娘が</p><p>どうにかそんなこともできるようになり、</p><p>資格を取得し、高校を卒業し、</p><br><p>そして、大学は無理じゃないか、と</p><p>ずっと言い続けてきた私の思いとは裏腹に</p><p>大学に行きたい、と</p><p>大学進学を自分で決めた。</p><br><p>これをめざましい成長といわずしてなんと言おう。</p><br><p>今もまあつたないことはつたなくて、</p><p>しっかりしてね・・・と思うことも多いけど、</p><p>息子は羽が生えたみたいになって</p><p>家にいないので（これはこれで成長としよう）</p><br><p>娘がいることで</p><p>助かっていることも多い。</p><p>ありがたいことだ。</p><br><p>娘よ、</p><p>大学生活も</p><p>どうぞ楽しくて充実したものとなりますように。</p><br><p>一応、親としては</p><p>手は離しても心は離さず、</p><p>見守っていけたらな、と思っています。泣。</p><br>
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<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 19:18:58 +0900</pubDate>
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<title>母とのおでかけ</title>
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<![CDATA[ <p>暖かい日、</p><p>久しぶりに近くに住む母と、父親の墓参りに行ってきた。</p><p><br>私の母と高校生の娘は、</p><p>一緒に太鼓を習っているのでよく出かけるが、</p><p>私と母は滅多に出かけない。</p><p><br>何かおかずを取りに行ったりタッパー返しに行ったり</p><p>取りに行ったりタッパー返しに行ったり、</p><p>してるだけである。（餃子の時は熱々を届ける）</p><p><br></p><p>父の墓をピピッとな！と呼び出し、桜餅を供え、ご挨拶。</p><p>父よ、思えばもっと上手に甘えて</p><p>高いおいしい物を食べに連れて行ってもらえばよかったよ・・・（ってそこ！？）</p><p>相撲も父はよく見に行っていたのに、一緒に行けばよかったな～（墓は両国）</p><p><br>で、レディスデーだったので</p><p>私はそのまま映画を見るつもりでいたが、<br>母も行く、というので新宿へ。</p><p><br>観るは「繕い裁つ人」。</p><p><br>私はあまり邦画を観ないが、</p><p>これは洋裁店の話で、絵もキレイ、ってことだったんで観たかった。</p><p><br>「しあわせのパン」の監督さんってことで、</p><p>ものすごいクライマックスがある！というよりホンワカと話は進んでいく。</p><p><br>亡くなった祖母の洋裁店を継いだ主人公が</p><p>祖母の服を大事に着続けている人たちの服を直す仕事をしている。</p><br><p>そこへ、その人の作る服をブランド化してネットで広く売ろう、と</p><p>熱心に説得に通うデパートの男性。</p><p>だんだん、主人公の丁寧な仕事にはまって行くことになるのだが・・・・。</p><p><br>キレイなボタンや生地や仕事ぶりを観ながら、私はふと不安になる。</p><p>母は理解して観ているだろうか・・・？</p><p><br>母は、若い頃から、</p><p>勧善懲悪的な時代劇みたいなのは分かるが、</p><p>ちょっと話が複雑だと</p><p>「ちっとも分からなかった」などと言うところがあった。</p><p><br>ゆっくり流れ、行間を読んでね～的なこの映画、きっと母は分からないに違いない。</p><p><br>そして案の定、終わるなり<br>「あの男の人は何を熱心に頼みに来ていたの？」</p><p><br>ええええええええーーーーーそ、そ、そこから！？</p><p><br>うーん。おそるべし。</p><br><p>帰りには「また映画観るときは誘ってね」と母。</p><p>でも～～<br>きっと字幕付きの洋画なんてもっと理解できないよね・・・・・・<br>と思ったが、</p><p>ズケズケ言っていた娘時代とはこれでも違うので、<br>「そうだね、また観ようよ。」とにこやかに言っておいた。</p><p><br>ま、楽しかったよ。母！<br>回らないお寿司、ごちそうさまでした！</p><p>（払ってもらったんかい！）</p>
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<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 10:41:59 +0900</pubDate>
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<title>流血事件</title>
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<![CDATA[ <p>いやはや、<br>昨日は溜まった思いのたけをぶちまけてしまったけれど、<br>５０過ぎたオバサンがねえ・・・┐(￣ヘ￣）┌</p><p>世の中では、親を介護したり看取ったり<br>もっと悲しい思いをしている人はたくさんいるのに<br>のんきなオバサン！って感じですよね・・・・・しょんぼり。</p><p><br>今日、亡くなったペットが、</p><p>遺してきた愛する飼い主を待つという</p><p>虹の橋のお話を教えてもらったので、</p><p>タレちゃんはそこでいつか私と会える日を待ってる、と信じて・・・。</p><br><p>ところで、そんなこんなで</p><p>やる気なしの注意力散漫（ってだからそれは大人としてダメ！）な状態で、<br>職場でも物を壊したり手を切ったり</p><p>怪我をしょっちゅうしているのだが。</p><p><br>札幌に行く三日前には恐ろしいことが！</p><br><p>その日は職場には私一人だった。<br>ミシンをかけていた私、ふとしたことで握りバサミをミシンから落とした。</p><p><br>それを、とっさに両膝で受け止めようとしたら、<br>左太ももで右太ももに思い切り刺してしまった。</p><p><br>そしてあっという間にＧパンがビショビショになるくらいの大量流血。<br>床にしたたる血。</p><p><br>見れば傷口は７～８ミリだが、深さが１．５センチやそこらある。<br>血管が切れたらしい。<br>（動体視力＆反射神経が良すぎたな。。。。。。）</p><br><p>次の日の朝、<br>念のため整形外科へ。</p><p><br>「昨日、職場で足にハサミが刺さってしまってすごい大出血だったんです」<br>と説明だけ先にすると、<br></p><p>先生、「じゃ、見せて。」　と靴下を指さす。<br>ああ、先生はハサミを落として足の甲に刺さったと思ったのね。</p><p><br>「はい・・・」と</p><p>おもむろにＧパンをぬいで立派な太ももを見せる私。<br>先生の顔には「そこかよ！」と書いてあった（と思う）</p><br><p>どうにか縫わずにすみ、化膿止めの薬だけもらってきたが、<br>それから２週間、まだ傷はいえない。<br></p><p>それにしてもあんなにあっという間に血ってでるんだな～。<br><br>新千歳空港ではロイスチョコレートの製造工程を</p><p>ガラス越しに見られるようになっており、</p><p>パートのおばさんらしき方々が働いているのを<br>観光客や外人さんが写真撮ったり、動画を撮ったりしていたが、</p><p><br>もし私の職場があんな風だったら、</p><p>大流血の様子がyou　tubeにアップされたかもしれないよ！（んな訳ない）</p><p><br>なにしろ・・・・気をしっかりもって気をつけよ。</p>
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<pubDate>Thu, 19 Feb 2015 17:34:42 +0900</pubDate>
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<title>ときぐすり</title>
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<![CDATA[ <p>タレちゃんが死んでしまってから２ヶ月たった。</p><p>そして泣くのはすっかり日課になった。（えーー(*_*)</p><p><br>１ヶ月目くらいの時、娘に泣きながら</p><p>「なんでそんなに泣いてるんだよ！」</p><p>と言われてからは（大人として失格か？）</p><p>なるべく娘の前では泣くまい、と思っているが、それでも泣いてしまう。</p><p>そして泣き出すと止まらない。</p><p><br>もともと涙もろいタチではあるが、</p><p>今回はちょっと我ながら尋常ではない気がする。</p><p><br>これが世に言うペットロス、ってヤツなんだろう。</p><p><br>おととしの９月、タレちゃんが病気になって、どんどんどんどん痩せていき、</p><p>止まり木にも止まれなくなったことがあった。</p><p><br>「助かったとしても、またいつかこんな悲しい思いをしないといけないなら、</p><p>いっそのこと今回安らかに逝ってくれ」　と思ったものだったが、</p><p>１ヶ月ほどして蘇り、その後はとてもとても元気だった。</p><p><br>けれど、あの夜、急に苦しみ出したと思ったら</p><p>あっという間に手のひらの中で死んでしまった。</p><p>目を閉じていくタレちゃんと視線が合った。</p><p><br></p><p>ひとりぼっちで死なせないで本当に良かった、と思う反面、</p><p>そのときの衝撃が強くて悲しくてたまらない。<br>ダンナもそのときの事を毎日思い出す、というが、</p><p>そのときの苦しむタレちゃんがかわいそうでたまらず、</p><p>そして、タレちゃんがもういない、という事実が受け止められない。</p><p><br>タレちゃんはいつも私を見ていた。</p><p>視線が合うだけで喜び、</p><p>「タレちゃんタレちゃん」と私を呼び（私はタレちゃんじゃないけど）、</p><p>えさ箱をガタガタ鳴らしては、なでてもらいたがった。</p><p>そして私もタレちゃんをなでてやると癒された。</p><p>出かけるために戸締まりをしていると、出かけることが分かるのか、<br>カゴの上の方に来て、顔を近づけると私の鼻を甘噛みして・・・・。</p><p><br></p><p>突然いなくなったタレちゃんはどこへ行ってしまったんだろう。</p><br><p><br>札幌の地下街を娘と歩いていたら、</p><p>「小鳥の広場」というガラス張りの空間にインコがたくさんいて、<br>その中にタレちゃんと同じ黄色いインコが。</p><p><br>その場で釘付けになり、娘とボロボロ泣いた。</p><p>怪しすぎる観光客！</p><br><p>でもね、同じ色でも違うんだ。タレちゃんはもっともっと太ってて丸いから。<br></p><p>太らせちゃったから死んじゃったのかな。<br>タレちゃんは幸せだったのかな。<br>帰って来たらいいのにね。</p><p>なんなら霊でもいいんだよ！</p><br><p>体が弱いタレちゃんは冬の間中、</p><p>小動物用の暖房器具をカゴに入れて暖かくしていたのだが、</p><p>北関東の土の中はどんなに冷たいだろう。。。。</p><p><br>まだそのままのタレちゃんに違いない、と思い、</p><p>掘り返してみてもいいかな？とダンナに言ったら、<br>「あれはタレちゃんであってタレちゃんじゃないんだよ。」と言う。<br>それはきっとそうにちがいない。。。。。。<br>ダンナよ、止めてくれてありがとう。</p><br><p>義理のお姉さんが</p><p>「『ときぐすり』が効いてくるのを待ちましょう」と<br>メールをくれたが・・・・</p><br><p>ときぐすりか～。いい言葉だな～。<br>まだまだ「とき」が必要みたいです。。</p><br><p>追記・札幌の鳥を見た翌日、ボヤ騒ぎで地下街は煙が充満。</p><p>人間は避難しただろうが、<br>鳥さんたちは大丈夫だったんだろうか？？？</p>
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<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 17:05:35 +0900</pubDate>
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<title>北海道２</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/10/tane-jjj69/f1/ad/j/o0300022513219707715.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/10/tane-jjj69/f1/ad/j/t02200165_0300022513219707715.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>北海道から帰ってきてからというもの、<br>ものすごく食欲がある。</p><br><p>いつからだろう、</p><p>ここのところ、おなかがすく、ということがあまりなかった。</p><br><p>昔はそれはもう大食漢で<br>夜中に卵をゆでて食べたり、</p><p>お昼が待ちきれず11時くらいには<br>食べちゃったりすることが常だったものだが、<br></p><p>ここ1年くらいは特に、</p><p>朝もろくに食べないのに昼も2時くらいになっても<br>おなかすかないなあ～という感じ。</p><p><br>ラーメンだけはいつでもオーケーなので、</p><p>昼にラーメンを食べようものなら<br>もう夜は全く食べられなかったり。</p><p><br>そして5月くらいから肩の激痛が始まったので、いよいよ食べられず、<br>思えば去年の春から４～５キロ痩せた。</p><p><br>元からシワっぽいのにいよいよシワ！！！</p><p><br>もう痩せたい訳じゃないが（おなかはでてるけどね）、</p><p>気をつけないと痩せていく・・・・</p><br><p>しか～し。</p><p>北海道では昼にラーメンを食べたかと思えば夜はジンギスカンを食べ、</p><p>ホテルで休んでから夜にまた息子と飲みに行く、という食べっぷり。</p><p><br>二日目も朝、</p><p>ホテルのバイキングの朝食をあれもこれも食べたのに<br>昼にはラーメン、夜は回転寿司をこれでもか！というほど食べた。</p><p><br>その夜中にもラーメン横町に行こうかと娘と計画していたが、さすがに断念。</p><p><br>てな生活の２泊三日を過ごしていたら</p><p>胃が拡張したらしく、すごくおなかがすく。</p><p><br>一昨日などは、</p><p>夕方職場でおなかがすきすぎて血糖値が下がったらしく、<br>手がワナワナ震えた。（それはそれでどうなの）</p><p><br>北海道では食べ物もおいしいし、</p><p>通常ある鼻炎もなく、</p><p>雪もサラサラしてこっちみたいに嫌な雪じゃないし、</p><p>夏は涼しいだろうから、</p><p>北海道が私には合ってるかもしれないぞ！</p><p><br>娘に、「就職、あっちでどう？そしたら夏は行くよ！」と提案したら、<br>「いいね！そうする！」と。（ノリがいいな・・・）</p><p><br>という言う訳で、数年後にはあちらに拠点ができるかも？</p><p><br>特に旅行が大好き、って訳じゃない私は、</p><p>行く前から、二度と行かないだろうから<br>しっかり見てこよう、などと思っていたが・・・</p><p><br>今度は夏も行ってみたいな～。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tane-jjj69/entry-11990539480.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 10:23:38 +0900</pubDate>
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<title>北海道</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150213/18/tane-jjj69/19/7b/j/o0400030013216968084.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150213/18/tane-jjj69/19/7b/j/t02200165_0400030013216968084.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>生まれて初めて北海道に行ってきた！</p><p><br>そもそも去年の夏頃、</p><p>兄の提案により<br>母の喜寿のお祝いに、母を札幌雪祭りに連れて行ってくれ、</p><p>という依頼を受け、<br>母、私、娘、の女三人旅の予定で<br>ホテル、飛行機共に予約をしてあった。</p><p><br>しかし。</p><p>母は雪で転倒するのを非常に恐れ、</p><p>12月になってからキャンセル。（えーー）</p><p><br>急遽、補欠要員（？）として息子をあて、行ってきたのである。</p><p><br>すばらしいラーメン、すばらしい雪祭り、すばらしいジンギスカン、<br>すばらしい旭山動物園、すばらしい寿司！</p><p><br>そしてあまりにすばらしすぎるホテルぅ～～～～～。</p><p><br>兄が知人にお願いして</p><p>いい部屋を（お安く）取ってくれたのだが、<br>旅行といっても</p><p>大抵安いビジネスホテルに泊まる我が家なので、<br>息子も娘ももゴージャスなお部屋に大興奮！（小市民やな～）</p><p><br>思いがけない親子三人旅になったが、<br>実際のところ、母を連れて行っていたら、</p><p>どの程度歩けるのか、<br>疲れてないか、転ばないか、</p><p>ヒヤヒヤして私はヘトヘトになっていたことだろう。</p><p><br>だが、今回は逆に</p><p>私がすべって転んだりしないように注意してくれたり、</p><p>荷物はみんな持ってくれたり、</p><p>さすがにもう２０と１８，<br>親をいたわることができるようになった。<br>よかったよかった。</p><br><p>とは言ってもお金は親持ちだからな！</p><p><br>旅行だからと、我が家にしてはつい財布のヒモもゆるみ、</p><p>ガンガン食べ、気軽にタクシーに乗り、バンバン土産を買ったが。</p><p><br>地元に着いたとたん、<br>「タクシーに乗って帰ろうよ～」</p><p>という大荷物の娘と息子に、</p><p><br>「いえ。夢は終わった。現実にかえって引き締めるよ！」</p><p><br>ふたり、「やっぱり？」と大笑い。</p><p><br>ま、普段の現実も楽しいけどね。<br>夫よ、留守番すんませんでした～。現実現実・・・・。<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150213/18/tane-jjj69/8e/cc/j/o0400030013216969192.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150213/18/tane-jjj69/8e/cc/j/t02200165_0400030013216969192.jpg" width="220" height="165"></a></p><p>北海道話はまだ続く・・・・<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tane-jjj69/entry-11989403927.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2015 18:18:21 +0900</pubDate>
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<title>おいわい</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は母の誕生日＆喜寿のお祝いであった。</p><p><br>兄一家プラス我が家と母とで総勢１０名。</p><p><br>第一甥は地方勤務、</p><p>第二甥も家を出て寮生活をしているが、<br>この日のために大集結。（えらいぞ）</p><p><br>母を囲み、リッチな個室でワイワイおいしい中華をいただく。</p><p><br>思えば</p><p>母はまさに今の私の年齢で父と死別し、<br>私も兄も大人になっていたとはいえ、</p><p>どんなにかさみしく心細かったことだろう。</p><p><br>父亡きあと、自分の故郷に帰り、自分の親を介護し、<br>見送ったあと、私の家のそばに越してきた。</p><p><br>生きてきた世代や、父が頑固者の九州男児だったこと、</p><p>父が事業を始めたことなど考えても色々な苦労があったことだろう。。。<br></p><p>今は毎日好きなことをしてとても幸せそうだ。</p><p><br>ありがたいことに、</p><p>兄とダンナ、私とお義姉さんも仲が良い。</p><p>そういうことも母としてはきっと嬉しいに違いない。</p><br><p>それに今回は、</p><p>イトコ同士にあたる子どもたちが</p><p>それぞれに少し大人になって</p><p>すごく親しげになっていたのがことのほかよかった。<br>皆大きくなったな！</p><p><br>１０年後とかまた母の米寿のお祝いをするときには<br>人数倍増・・？してるかな？？（誰も結婚してなかったりして！？））</p><p><br>そんな状況をまた笑って見られるよう、母よ、長生きして下さい。</p><p><br>ま、元気だし、きっと曾孫も余裕で見られることだろう。</p><p>（若くして結婚した甲斐があったな。母。）</p><p><br>会食のあと、</p><p>すぐ近くの遊園地にキレイなイルミネーションを見に行き、<br>観覧車に乗り、笑って幸せな幸せな夜であった。</p>
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<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 22:10:06 +0900</pubDate>
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<title>親の家を片付ける</title>
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<![CDATA[ <p>最近、親の家を片付ける、とか言う</p><p>本や特集をアチコチで見聞きするが、<br>我が家も格闘し続けている。</p><p><br>そもそも、「親の家」と言っても、<br>そこは　「よその家」なので、</p><p>親が元気いっぱいのうちは</p><p>手出しをしては失礼だと思う。</p><p>ましてやヨメの立場ならば尚のことである。</p><p><br>しかし、</p><p>やはり足腰が痛み、力が弱くなり、片付けるという気力も弱まり、</p><p>実際に家がえらいことになっていれば、子どもは立ち上がるしかなかろう。</p><p><br>義母の家も、一昨年から片付け始め、</p><p>市に申請して週に一度ヘルパーさんにお掃除に来てもらい、</p><p>我らも行くたびに頑張っている。</p><p><br>頑張ってはいるが。</p><p>まだまだまだまだまだまだまだまだ終わらない。</p><p><br>多すぎるありとあらゆる物。</p><p>捨てたがらない義母との押し問答。</p><p>捨てて下さいね、と言って玄関に出してあった物が</p><p>戻っていることもしばしば・・・・</p><p><br>♪さ～んぽ進んで２歩下がる～ぅ♪<br>って感じである。</p><br><p>体の痛みがあったり、</p><p>年を取ったりすればだんだん誰もが通る道なのかもしれない・・・・・</p><p><br>そして結構な広さの庭があるのだが、</p><p>草を生えないようにシートを貼ってあり、<br>家の中ばかり気にして、ろくに庭に出ていなかったのだが、</p><p><br>暮れにタレちゃんを葬るにあたり、よくよく見れば庭が<br>「プチゴミ屋敷？」って感じである。</p><p><br>１月には</p><p>タレちゃんの墓を見ては涙しながらせっせと片付けた。</p><p><br>汗を流しながら片付けること２時間。</p><p>ゴミ袋１０袋。（しかもまだ途中）</p><br><p>何年か前には庭の草むしりをやってあげる、</p><p>と押しかけてきたよその爺さんに<br>三万円ぼったくられる、ということもあり、<br>年寄りだけで暮らす、というのはなかなか心配なことである。<br>（私がやるので三万は私に下さい！お義母さん！）</p><br><p>また今度は庭の続きをやろう・・・・<br>ヨメの決意。（っていうか己の家も片付けろーー）</p>
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<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 11:04:12 +0900</pubDate>
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<title>こわいヨメ</title>
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<![CDATA[ <p>アラフィフになると、親も老人になっている訳で、<br>友人同士でも親を心配する声がチラホラ。</p><p><br>我が家も、年末に義母が背骨を圧迫骨折。</p><p><br>固定するコルセットができるまで<br>入院して安静にしなければならないところを<br>入院したくないと言い張って</p><p>病院の先生と喧嘩のようになってしまい<br>仕方なくダンナが我が家に連れてきた。</p><p><br>入院してないといけないほど</p><p>安静が必要な人を連れて来られてもねえ・・・┐(￣ヘ￣）┌と<br>思ったが、</p><p><br>義母ももう８０を過ぎ、</p><p>今親孝行しないで一体いつするんだ！私！てな訳で<br>ヨメとして精一杯お世話させて頂く。</p><p><br>元来、お義母さんも非常に優しい人で、私は昔から好きだし、<br>たぶんあちらも私を好いていてくれているとは思う。</p><p><br>が。</p><p>お義母さん、自分の家に帰りたくてたまらない。</p><p><br>「お嫁さんが怖くて家に帰りたいんでしょうけど、</p><p>何が何でもいてもらいますよ！！」と言いながら<br>どうにか１週間ほどいてもらった。</p><p><br>その後、コルセットができ、装着したので、</p><p>今度はよく体を動かさないと<br>他の場所が弱ってしまう訳なのだが、<br>コルセットをしているせいか、腰が痛くて動きたくないという。</p><p><br>「おかあさん。</p><p>動かないとそのうち動けなくなって</p><p>私の家で暮らさないといけなくなりますよ！嫌なんでしょう？？」</p><p>というと、</p><p><br>お義母さん、「ひろこさん・・・それ、<font size="3">脅し</font>？」</p><p><br>ヨメに脅される姑・・・・。かわいそう。笑。</p><p><br>お義母さん、しきりに</p><p>ダンナの弟は、心配はしてくれるけど<br>ダンナより言い方がきついのよ、とぼやくので</p><p><br>「うちのダンナは友達もビックリの優しい人なので、</p><p>ダンナと比較したってかわいそうですよ？」</p><p>なんて言っておいたが、</p><p><br>あとから考えればあれは、私への忠告？嫌み？</p><p>・・・・・・・・・そうかもしれない・・・・・・・（腕組み）</p><p><br>・・・・・まいっか！<br>お義母さん、どうぞ元気でいて下さい～。</p><p>嫌がられようとも、また参上いたします～。</p>
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<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 18:21:35 +0900</pubDate>
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