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<title>とある舌癌サバイバーのブログ</title>
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<description>2021年6月に舌癌の手術をしました。その後2022年２月に右頸部リンパ節切除の手術を受けました。現在は経過観察中です。このブログでは、手術に至る経緯や、再発防止のためにやっていること、その他趣味の話など綴って行きたいと思います。</description>
<language>ja</language>
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<title>舌癌手術までの経緯～その7～</title>
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<![CDATA[ <p>しばらく更新しない間に、なんと入院・闘病ジャンルのランキングが「圏外」になってしまってました( ﾉД`)ｼｸｼｸ…</p><p>&nbsp;</p><p>ランキングのためだけに書いているわけではないとは言え、「圏外」って言われる寂しいですね💦</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まったく入院・闘病と関係ありませんが、8年間運営していた賃貸不動産を売却することにしました。明日が決済日です。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと築30年以上たっている3階建鉄骨造で、2階、3階に合計6部屋（1部屋50㎡）、1階部分に店舗が２つという物件です。</p><p>&nbsp;</p><p>住居部分は満室が続いているのですが、2月から空室になっている１階の店舗部分がなかなか埋まらないのと（そもそも店舗部分は1度空室になるとなかなか埋まりません。。埋まったとしても広告料2か月分で30万円近くかかってしまうのです）、いろいろと修繕が増えてきたこと、もともと金融機関からの借り入れ金利が少し高めで（2.6％）で、この先の返済のことが心配になったことから売却を決めたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>あまり立地の良い物件でないことも手伝って、売却金額は残債金額には届きませんでしたが、これまで溜めてきたキャッシュが多少残るので良しとしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今になって</p><p>&nbsp;</p><p>「もう少し頑張るべきだったかな」</p><p>&nbsp;</p><p>とも思ったりするのですが、このまま空室も埋まらず返済に行き詰まって、今住んでいる自宅まで競売になったらどうしよう、とか考えてしまい、急にいろいろ心配になってしまいまして。。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、不動産賃貸業は楽しみも多いのでつぎは金融機関に頼らない築古戸建投資なんか出来たらいいなぁ、と思っています（まだあきらめない♪）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、舌癌手術までの経緯について、少し話を進めます。</p><p>&nbsp;</p><p>------------------------------------------------------------------------------------------------</p><p>記憶が大分あやふやなので、できる限りの記録を確認してみたところ、どうやら4月の定期健診の時のようです。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">「お変わりありませんか」</p><p>&nbsp;</p><p>と医師。</p><p>&nbsp;</p><p>「実は先生、どうやら少し白板症のエリアが広がってきてしまいました」</p><p>&nbsp;</p><p>すると初診の時の画像と比較してくれ、</p><p>&nbsp;</p><p>「うん。確かに少しエリアが広がっているね」</p><p>&nbsp;</p><p>やはり広がっているようでした。念のため鉗子で細胞を取って、生検に回すことにしたのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>「生検の結果がどうであれ、白板症が広がってきたということはいずれ癌になる可能性が高いので、今のうちに切除してしまった方が良いと思う」</p><p>&nbsp;</p><p>と医師。この言葉を聞き、私自身もほぼこの時点で覚悟を決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>1か月後、定期健診に行くとすでに検査の結果は出ており、なんとこの時点でもまだ「黒に限りなく近いグレー」ということで、まだ癌細胞は検出されなかったのですが、今のうちに切ってしまうことをお勧めする、という医師の意見はかわらず</p><p>&nbsp;</p><p>「わかりました。手術してください」</p><p>&nbsp;</p><p>と割と迷わず医師に告げたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その場で医師が手術室の空き状況を確認してくれ、6月14日に入院、6月16日に手術することを即決して帰宅しました。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は手術の内容、術後の状況などを綴りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（続く）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tane1972/entry-12756301784.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2022 20:15:40 +0900</pubDate>
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<title>舌癌手術までの経緯～その６～</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>舌癌の手術をしてから、1年が経過しました。</p><p>&nbsp;</p><p>手術後、運悪く頸部リンパへの転移がありましたが、原発病巣である舌の方は再発もなくここまで来ました＾＾まずはめでたしめでたしです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>頸部リンパ節の手術（頸部リンパ郭清術）からはまだ4か月が過ぎたところですが、傷跡もだいぶ綺麗になりました。<a href="https://ameblo.jp/tane1972/entry-12740955675.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">前回の投稿でお見せした退院後直後のもの</a>と比べると、縫い目が大分目立たなくなっています。 今後に期待が持てますね♪</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220612/00/tane1972/c0/ae/p/o0200020015131599642.png"><img alt="" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220612/00/tane1972/c0/ae/p/o0200020015131599642.png" width="200"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220612/00/tane1972/12/b4/p/o0200020015131600248.png"><img alt="" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220612/00/tane1972/12/b4/p/o0200020015131600248.png" width="200"></a></p><p>&nbsp;</p><p>◆舌癌までの経緯のつづき◆</p><p>さて、舌癌の疑い（白板症）が見つかってから、舌癌の手術までの経緯について続きを。</p><p>&nbsp;</p><p>2021年に入ってからは、経過観察も2か月に1回の間隔になっていました。といっても白板症が消えてなくなるわけではなく、食事のときなど舌が歯に触れた際にちょっとした痛みも感じていました。ただ、悪化することなく順調に時間が経過していきいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、です。4月の終わりだったか、5月の終わりだったでしょうか。毎夜歯磨きの際に鏡で舌をチェックしていたのですが、若干ですが白板症のエリアが広がっているような気がしたのです。。。（続く）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tane1972/entry-12749877038.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2022 22:28:57 +0900</pubDate>
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<title>CT検査の結果</title>
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<![CDATA[ <p>今日はCT検査の結果を聞く日。。</p><p>&nbsp;</p><p>「大丈夫。」</p><p>&nbsp;</p><p>そう思っていても、どこか気もそぞろです。</p><p>&nbsp;</p><p>少し早めに病院に到着し、いつもの通り自動受付機に診察券を通す。</p><p>&nbsp;</p><p>スタバに行ってショルダ―ハム＆5種の野菜サンドウィッチとドリップコーヒ―のアイスを注文。サンドウィッチだけだと足りないかな？と思いつつコーヒーを飲み干すころには割と満腹です。</p><p>&nbsp;</p><p>時計をみると、丁度予約時間の13：30。　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>エスカレーターで2階の耳鼻科腫瘍外来へ向かうと待合室は意外に空いている。</p><p>&nbsp;</p><p>モニターが良く見える最前列に陣取り、時間潰し用に持参してきたipadを開き、読みかけの電子書籍を開くと、</p><p>&nbsp;</p><p>「ピーンッ」</p><p>&nbsp;</p><p>という音が鳴り、目の前にあるモニターに私の番号が表示されました。</p><p>&nbsp;</p><p>中待合室（といっても、診察室の前にあって、今いるところとは目と鼻の先）に移動して、これまたチェックイン機のような機械に診察券を通します。</p><p>&nbsp;</p><p>この病院では番号が表示されてすぐに診察、ではなく番号が表示された患者はさらに中待合室に移り、待つ仕組みになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>チェックイン機のような機械に診察券を通すことで「診察室の外まで来ていますよ」ということを医師側に伝える機能を担っているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ほどなくして、目の前の番号が表示されるだけのモニターに私の番号が表示され、診察室への入るよう自動音声の声で促されます。</p><p>&nbsp;</p><p>「こんにちは～」</p><p>&nbsp;</p><p>緊張している内心とは裏腹に努めて明るい声で診察室に入ると、担当医はまるで待ち合わせていた友人に会った時のごとく軽く手を挙げながら</p><p>&nbsp;</p><p>「どうも！」</p><p>&nbsp;</p><p>「自信」という文字が顔に書いてあるような雰囲気で、私より１回り以上も若いくせに（実年齢は聞いたことないですがｗ　あくまで見た目の話です）馴れ馴れしい態度の医師ですが、これがまったく憎めない、嫌な気がしない。不思議なキャラです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は彼の脇に学生と思しき若い女性が座っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「お変わりありませんか？」</p><p>&nbsp;</p><p>「ええ」と答えるのをやや食い気味に</p><p>&nbsp;</p><p>「そういえば、この間のCT検査、異常なしでしたよ＾＾」</p><p>&nbsp;</p><p>今日はまさにそのCT検査の結果、肺にへの転移が無いかを確認しに来ているのに「そういえば」もないもんだ、と突っ込みを入れたかったのですが、その隙も与えてもらえず</p><p>&nbsp;</p><p>「はい、じゃ、マスク取って口開けてください。ベ～ってして」</p><p>&nbsp;</p><p>「うん。問題ないね。癌もそんなに大きくなかったから、切って縫合してもこんな感じで綺麗になってるでしょ？」</p><p>&nbsp;</p><p>と脇にいる学生に説明をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、術後最初のCT検査は無事パスしたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>帰りにはジムに行っていつものルーティンをこなして帰宅しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ジムもこの時間だと空いていますね＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tane1972/entry-12743281028.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2022 17:17:32 +0900</pubDate>
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<title>CT検査</title>
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<![CDATA[ <p>今日は予定していたCT検査の日。仕事は午前中で終わらせ、午後から病院へ。</p><p>&nbsp;</p><p>少し余裕をもって家を出たおかげで30分くらい前に到着です。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、自動受付機に診察券を通して予約確認表を出力します（空港のチェックインのようなイメージですね。）</p><p>&nbsp;</p><p>朝食にいつものトマトジュースとヨーグルトを食して以降何も食べおらず空腹でしたが、検査4時間前以降は禁食のため、病院内にあるスタバでラテで一服です。。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど飲み終わるころに予定の14：30になったので、放射線課に向かい、記入済みの同意書と問診票を渡します。引き換えに番号が書かれたA41枚の紙を渡され放射線課の自動ドアを開けて中の待合スペースで待ちます。すっかり慣れたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>20分ほど待つと番号を呼ばれ、これまで造影剤で具合が悪くなったことが無いかなどの簡単な問診を受け、更衣室に案内されます。持ってきた鞄、腕時計、金属製のボタンがついていたシャツをロッカーに入れ、再び待合スペースへ。</p><p>&nbsp;</p><p>既にロッカーにスマホを預けてしまったため、手持無沙汰でボーッとしていると、再び番号で呼ばれます。この後に入れる造影剤のルートを確保するためでしょうか、生理食塩水を右腕の肘の裏側あたりの静脈から注入して、今度は処置室近くのスペースで待つように促されます。この時点で時計をみるとすでに3時になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに20分ほどたった頃、番号を呼ばれ、いよいよCT室の中に入ります。</p><p>&nbsp;</p><p>CTの上に仰向けになり脇に着けて、「気を付け」の姿勢で両腕を軽くベルトで固定されます。</p><p>&nbsp;</p><p>「息を大きく吸って止めてください」</p><p>&nbsp;</p><p>というアナウンスがされ、まずは造影剤無しの撮影です（これが何のためかはわかりません）頭の上で何かが回転するような音がしています。</p><p>&nbsp;</p><p>1度目の撮影が終わると再び技師がやってきて、</p><p>&nbsp;</p><p>「それでは、次は造影剤を入れて撮影しますね。」と言って生理食塩水がきちんと静脈に送り込まれていることを確認したのち、造影剤に切り替えます。あとから調べてわかりましたが、造影剤は「オムニパーク」というものでした。それを125㏄投与したようです。</p><p>&nbsp;</p><p>「体が熱くなってきましたか？　それ以外に異常は感じませんか？」</p><p>&nbsp;</p><p>「はい。大丈夫です。いつもの感じです(笑)」</p><p>&nbsp;</p><p>造影剤に切り替えた後、10秒くらいで背中からお尻のあたりまでが「カーッ」と熱くなります。CT検査も数度目となるとだいぶ慣れてきていて、以前ほどは不快に感じなくなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「唾をのみこまないで、息を止めてください」</p><p>&nbsp;</p><p>再び頭の上で何かが回転するような音がすると、私の頭の上を機械が通り過ぎます。</p><p>&nbsp;</p><p>「はい、おつかれさました。終了です」</p><p>&nbsp;</p><p>撮影を2回くらい繰り返して撮影は終了しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以前は、検査が終わるとぐったり疲れていましたが、何度か検査を経験する間にすっかり慣れてしまい、さほどの疲れも感じなくなりました。あまりにも空腹を感じたので再びスタバでサンドイッチを食べて帰りました＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>検査結果は来週火曜日の予定です。（肺への）転移がないことを祈って、1週間を過ごしたいと思います<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tane1972/entry-12741920693.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2022 22:29:49 +0900</pubDate>
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<title>チューリップ唐揚げ</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/22/tane1972/c5/02/j/o1080060715113388198.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/22/tane1972/c5/02/j/o1080060715113388198.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div>今日は、癌の話題ではありませんがご容赦くださいませ。あまりに出来映えが良かったので。自画自賛ですが（笑）</div><br>本日はチューリップ唐揚げを２種作りました♫<br>参考にしたのは下記の書籍。掲載されているきれいな料理の写真につられて衝動買いしたものですが、料理も面白いものが数多く掲載されています。<br><br>最近チューリップの状態でスーパーに並んでいるのを見かけないので、手羽先を買ってきてYou Tubeを参考に自分でチューリップに。<br><br>味は手前のものが塩とごま油（こちらは下記の書籍ではなく参考にしたYou Tubeで紹介していたもの）後ろが酒粕とクミン（レシピはフェンネルなのですが入手できなかったのでクミンで代用）です。<br><br>なんだかんだで3時間位はかかったのですが、あっという間になくなりました。<br><br>なお、切り落とした手羽先の部分でスープも作れたのでお得感あります♫<br><br><br><br>お酒とフォークがとまらない　アペロとツマミ https://www.amazon.co.jp/dp/B099WCM3KD/ref=cm_sw_r_apan_QBPQ0QY6RB4DQMMYQGN0
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<link>https://ameblo.jp/tane1972/entry-12741183974.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2022 22:12:06 +0900</pubDate>
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<title>舌癌手術までの経緯～その5~</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今年のGWもどこへも出かけることなく、自分の書斎の断捨離を進めたり、ジムへ行ったり、料理に精を出したりして過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>今年の2月7日に頸部郭清術を受けて、2月14日に退院しましたが、その時の傷の状況をお見せしたいと思います。首の右側をYの字に大きく切開して右側頸部のリンパ節を脂肪と一緒に取り去りました。担当医の話では、今後の転移のリスクをできるだけ低く抑えるために多めに取ったということでした。縫合した傷跡の後ろにある2つの円形の跡は、ドレンが通ってたあとで、かさぶたのようになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>今ではだいぶ綺麗になっているので、別の機会にご覧いただこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220504/16/tane1972/5c/1b/p/o2000099215112591072.png"><img alt="手術直後の傷跡" contenteditable="inherit" height="208" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220504/16/tane1972/5c/1b/p/o2000099215112591072.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>◆検査後の状況◆</p><p>前回書いた通り、2020年の1月の検査結果は「グレーに近いシロ」のような形ですが癌ではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は毎月1回、経過観察のためにK大学病院に通いました。その間白板症は悪化することなく1年が過ぎ、何事もなく2021年を迎えたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>続く</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tane1972/entry-12740955675.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2022 17:53:39 +0900</pubDate>
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<title>舌癌手術までの経緯 ～その４～（検査結果）</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>&nbsp;</p><p>GWの初日。いつもの休日より早起きして庭の雑草を抜いてきました。全部を綺麗にするのは無理でしたが、徐々にやっていきたいと思います。我が家はマンションなのですが、1階なので専用庭がありまして、入居時から芝が貼られていたのですが、日当たりが完璧でないことに加え、私の手入れが悪くシーズンを迎えてもきれいに生えそろいません(;'∀')。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年、芝の生育の良くない場所にクリーピングタイムを植えたのですが、徐々にエリアを広げてくれるといいなと期待しています（先ほど確認したら、まだそれなりに生きていました）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、最初の手術までの経緯の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆2020年1月下旬</p><p>組織の生検、MRI、CT、内視鏡と順調に検査をこなして、いよいよその診断結果を聞く日を迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、仮に癌だったとしてもごくごく初期だろうし、この間の内視鏡検査のときに医師が口にしていた「ネガティブ」という言葉が耳に残っていて、良い結果を期待していたので、極めて冷静でした。</p><p>&nbsp;</p><p>「結果は　"グレー"　でした」</p><p>&nbsp;</p><p>期待していた通りでした。冷静だったとはいえ、そこはやはりホッとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>「ただ、白板症という前癌症状であることは確かなので、今後毎月経過観察していきましょう。歯を磨くときなどにご自身でも鏡をみて注意していてくださいね」</p><p>&nbsp;</p><p>完全に安心できるわけではないですが、このままこれ以上悪化しないようにすれば、癌化させずに済むかもしれない、手術も必要ないかもしれない、と思うと急に目の前が明るくなるような感覚でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとまず妻にLINEで連絡を入れ、病院のスタバでご褒美にコーヒーを買い帰路についたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tane1972/entry-12739996837.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Apr 2022 08:58:07 +0900</pubDate>
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<title>舌癌手術までの経緯～その３～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>仕事に復帰してそろそろ2か月。</p><p>&nbsp;</p><p>体力もだいぶ回復してきて、週に3回はジムでトレーニングできるまでになっています。右腕の動きはまだまだですが。こうして何気ない週末を過ごせることに感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは早速前回の続きを。</p><p>&nbsp;</p><p>◆2019年12月下旬<br><br>K大学病院で、MRI検査。大学病院で検査をするなんて生まれて初めてのことだったので、雰囲気で圧倒されてしまいました(;'∀')</p><p>&nbsp;</p><p>自動受付機に診察券を入れると受付票が出てきます。それを持って放射線科へ。そこでさらに受付を済ませると、自動ドアの中に入り座って待つように指示されます。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくすると看護師がやってきて名前の確認。腕に針を刺され、透明のバッグに入った液体（これも透明でした）を点滴していきます（その時はこれが造営剤だと思っていましたが、生理食塩水か何かだったようですw）</p><p>&nbsp;</p><p>そこからしばらく経つと指定の検査室に行くように促されます。検査室に入るとMRIの機械に横になり、腕をカラダにマジックテープのようなモノで固定され、身動きができなくなります。<br><br>「それじゃ、造影剤を入れていきますね～」<br><br>しばらくすると、全身がひんやりしてきてなんとも気持ち悪い。。。</p><p>&nbsp;</p><p>その後はただひたすら機械の音を聞きながら、時が過ぎるのを待ちます。こういう時に限って鼻の頭が痒くなって困りました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>「はい、終了です～。お疲れ様でした」</p><p>&nbsp;</p><p>という技師の声とともに終了。時間にし30分程度だったでしょうか。何なく終了しました。<br><br>◆2020年1月上旬<br><br>年が明けて引き続きK大学病院で、今度はCT検査です。MRIの時とは違って造影剤をいれるとカラダ全体が「カーッ」と熱くなってきます。これはこれで気持ち悪い(;'∀')</p><p>&nbsp;</p><p>それ以外はおそらくMRIのときと同様だったと思います。<br><br>◆2020年1月中旬<br>同じくK大学病院で今度は内視鏡検査です。主治医曰く、舌癌を含む頸部癌は割と早い時期に食道や胃に転移しているケースもあるため、このタイミングでの検査が必要だとのことです。いつもと同様自動受付機に診察券を入れ（空港でのチェックインのような感じですね）、エスカレーターに乗って2階の耳鼻科腫瘍外来へ。</p><p>&nbsp;</p><p>いつものことですが、ここで結構待たされます。ようやく順番がやってきて診察室へ入ると、そこには数名の学生が指導医らしき人物と待ち構えていました。まぁ、大学病院ですから、そのようなこともあることは分かってしましたので、驚きはありませんでしたが。むしろ、自分の検査が未来の医師の育成のために役にたっていると考えると、何だか誇らしい気持ちにさえなりました（変なのw）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、内視鏡は鼻からではなく口から入れるタイプでした。なので、これが舌の根本にあたると</p><p>&nbsp;</p><p>「オエッ！」</p><p>&nbsp;</p><p>となります。<br><br>「まぁ、他の検査ではネガティブって出てるから、何もないと思うけどね。。」</p><p>&nbsp;</p><p>「ネガティブ。。」確かに医師が学生に向かってそう言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>（なんだ＾＾癌でなかったのか？）</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと拍子抜けしたような面持ちでした。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tane1972/entry-12738498921.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Apr 2022 19:29:09 +0900</pubDate>
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<title>舌癌手術までの経緯～その２～</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログをこまめに更新するというのは、難しいものですね。僕が怠け者なだけかもしれませんが(;'∀')</p><p>&nbsp;</p><p>さて、先日久しぶりに実家に帰ってきました。今回の転移のことはもちろん伝えてはいましたが、術後の経過報告をして安心してもらえればと。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど私と入れ替わりに父も脊柱管狭窄症（確かそうだったと。。）の手術から退院したばかりでしたので、父の様子も確認したかったというのもあります。</p><p>（ついでに言うと、数年前にクモ膜下出血から奇跡の生還を遂げていたので、母の様子も気になるところでした）</p><p>&nbsp;</p><p>週末に帰る旨を電話したとき、父曰く</p><p>&nbsp;</p><p>「何か大事な話か？」</p><p>&nbsp;</p><p>普段滅多に帰らない息子が帰ると聞くと、何か一大事だと思うんですね💦</p><p>&nbsp;</p><p>さて、結果父も母も元気にしてました。父はやや姿勢が前かがみになっていましたが、腹筋や背筋が弱ったことが原因で医師からトレーニングの方法を指導されているとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>母の方はというと、後遺症の失語症でときどき言葉がでてこないことがありますが、総じてコミュニケーションには問題なさそうです。後遺症といっても本人が言い張ってるだけで、実は年のせいということも十分あり得ます(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~</p><p>さて、前置きが長くなりましたが、舌癌手術までの経緯の続きを。</p><p>◆2019年12月23日<br>耳鼻科の医師に紹介されたK病院の耳鼻咽喉科（腫瘍外来）を受診。それまで大学病院というところに行ったことがなかったのですが、大学病院での初診の手続きは面倒くさいですね。書類にいろいろ書かなければなりません。詳細はまったく思いだせませんが。（やはりこういうブログはタイムリーに書かなければだめですね。。）</p><p>&nbsp;</p><p>担当はM医師。事前の情報不足もありこちらから医師の指定はしていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「舌の表面の白いのはまず間違いなく白板症ですね。舌ガンの前癌症状です。既に癌細胞があるかどうかは、組織を取って検査に回さないとわかりませんので、今日組織を取らせてもらいますね。」</p><p>&nbsp;</p><p>と言って、奥から別の医師を呼びつけると、私の背後に配置し、背後に回った医師は私の両肩を押さえます。</p><p>&nbsp;</p><p>「ちょっと痛いですよ」</p><p>&nbsp;</p><p>と言うが早いか、片手で私の舌を引っ張りながら、もう片方の手に持ったペンチのようなもので（「鉗子」というそうですね）私の舌の潰瘍になっている部分の一部を挟むと、一気に引きちぎります</p><p>&nbsp;</p><p>「！！」</p><p>&nbsp;</p><p>無茶苦茶痛かったです。「組織を取る」というので、丁寧にメスのようなもので切り取るのかと思っていました。まさかこんな乱暴なやり方とは(;'∀')</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この後、MRI、CT、内視鏡と検査のオンパレードなのですが、また次回に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tane1972/entry-12738489362.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Apr 2022 19:28:14 +0900</pubDate>
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<title>定期健診</title>
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<![CDATA[ <p>今週火曜日は退院後2回目の定期健診の日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の検診の時には麻酔時の挿管による後遺症の影響で声がかすれていましたが、今回は完全に声を取り戻しての検診です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の検診時に、術後僕の声がなかなか戻らないことを主治医も心配してくれていたので、まずは声が戻ったことをいの一番に報告しようと、笑顔で（といってもマスクをしているので、目だけですがw ）</p><p>&nbsp;</p><p>「こんにちは＾＾」</p><p>&nbsp;</p><p>と挨拶しながら、診察室に入っていくと</p><p>&nbsp;</p><p>「うん？何かいいことありました？」（目だけでも通じるんですねw）</p><p>&nbsp;</p><p>と怪訝な顔(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>「嫌だな～先生。声ですよ、声！この通り戻りました！」</p><p>&nbsp;</p><p>「あ、ほんとだ！どれどれ」</p><p>&nbsp;</p><p>と、ファイバスコープを取り出し、鼻から挿入</p><p>&nbsp;</p><p>「や～。声帯、ちゃんと動いてますよ！」</p><p>&nbsp;</p><p>僕の声を忘れていたことはちょっと残念でしたが、声帯がしっかり動いているのを確認して、喜んでくれているのでまぁ、良しとしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>肝心の検診自体は、頸部を触診して、舌を出して診てもらうだけなので何てことはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>「うん。問題ないですね」</p><p>&nbsp;</p><p>で終了です。</p><p>&nbsp;</p><p>来月はCTを撮って、肺への転移がないかをチェックします。今から緊張します(;'∀')</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tane1972/entry-12735819308.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2022 19:31:55 +0900</pubDate>
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