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<title>偽善者ブログ</title>
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<description>まぁ、適当にダラダラ思いついたこと書いてます</description>
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<title>恥ずかしい決意表明</title>
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<![CDATA[ <p>ハバリ！？</p><br><p>明けましておめでとうございます。</p><p>いやぁ、今年も頑張ります！</p><p>と言っても、定期的にこのブログを読んでいる人やリアルな僕を知っている人はいないと思いますが（笑）</p><br><p>何とか会社を設立してほぼ3年が経とうとしております。</p><p>お取引先様、バックアップを下さる会社様、そしてスタッフ皆のおかげで、お金さえ回れば何とかなるかなという状況です。</p><p>一番大事なところですが（笑）</p><p>お金を目的にするつもりは毛頭ないのですが、お金がないと首が回らないのも事実ですから、とても大事なものだと再認識しています。</p><br><p>色々と繋がりのある方に頼めばお金は集められると思うのですが、真っ当にビジネスライクに素人目線で自社の事業を分析する銀行からの融資だけで回していくことができなければ、そもそも無理のある事業ということですし、今のところはまだ誰にも泣きついていません。</p><p>銀行を馬鹿にする発言ではないです（笑）</p><p>親しい人に出資してもらうなり、どこかの会社の子会社なり、自身がリスクをそんなに負ってるわけではないのに、傀儡的かつ業務的な社長になった人が「経営者とは・・」みたいな本質からずれている哲学を自己満足的に振りかざしていることを馬鹿にしている発言でもないです（笑）</p><br><p>人によって考え方は違うのでしょうが、出資してもらう＝将来的なリスクだと僕は考えております。</p><p>自社スタッフ以外の人からやいやい言われて、やりたいことが出来なくなる人のどこが経営者なのか理解ができないんですよね。</p><p>ベンチャーキャピタルやファンド系については、その出資側の会社や人によるのでしょうが、彼らの奥底の本心を100%分かりきることは難しいでしょうしね。</p><p>人間関係と一緒です。</p><p>裏表なく本当に応援をしてくれるような良い出資者の方に巡り合えれば本当素晴らしいことなのでしょうけども、疑い深い僕にはハードルが高いです。</p><br><p>なので前にも書きましたが、本当の創業経営者はホンマ凄いと思いますね。</p><p>やってみて思います。</p><p>周りを巻き込む力がないと、一人では何もできませんね。</p><p>騙して他人を巻き込むなんてことはアホでもできるでしょうが、してしまうと自分が終わりですしね。</p><p>なんせ頑張ります。</p><p>死ぬまでセミナーの類も行きません！（笑）</p><br><p>こんな事書いてますが、「頑張ります！」みないなことは誰にも言ったことがないんです。</p><p>何か恥ずかしいし、当たり前のことすぎて言葉にして表に出してしまうと頑張るという決意の価値はマイナスになる気がするんですよね。</p><p>なので、匿名のブログで書いてる次第でございます（笑）</p><br><p>少し棘のある自慰行為的かつ将来の自分が読んで自分を冷静に見直すことができるための決意表明的なブログでございました。</p><br><p>今年もよろしくお願い致します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taneken/entry-12114440057.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 14:28:07 +0900</pubDate>
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<title>起業の本質</title>
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<![CDATA[ <p>今日も毒舌ブログです。<br>世の中そんなに不満はありません（笑）</p><br><p>実名でFACE BOOKをしているんですが、知人の人達で起業家セミナーや起業家交流会に行く人が多いんですよね。</p><p>あと開催側の人。<br>このような人は友達ではなく、あくまで知人だけです（笑）</p><br><p>今までも書いておりますが、こういったセミナーや交流会ってどうなんでしょうね？<br>甘い見積りで起業して行き詰っている人も行ってますが、特に起業しようとする人達が行くというのは何なんでしょうね。<br>軸がないからこういったセミナーや交流会に行くんでしょうね。<br>本当にやりたい事、やるべき事を自分で俯瞰的に理解して実行に移せる人は行きませんもんね。<br>営業できないやつが営業ができるための本を読むのと同じで、こういったものへ行く人は起業家としては難しいと思います。<br>興味本位で、どのような役に立つことを講釈いただけるかを聞いてみたいし、どのような素晴らしい方とお会いできるのかを試してみたい気持ちもありますけれども（笑）</p><p>そもそもセミナーを開催する人は商売でやってますし、そんな空っぽな起業家を無理に育てる意義がないですから、これを考えると行く意味が分かりません。</p><br><p>これらに行く人は意味のない人脈を作ってらっしゃるんでしょうね。<br>人脈という言葉すら利己的に他人を見ているようで私は嫌いなのですが。<br>また、やりたいことややるべきことが決まっていない段階で起業したいと思う気持ちは何処から湧き出てくるのでしょうか？<br>社長や自営業がえらいとでも？組織に属することが難しいことからの逃げ？見せかけな夢の実現？もしくは見栄？<br>僕から見ると勘違い甚だしい人達ですね。</p><br><p>組織に属している人であろうが何だろうが、生きている現段階で自分の意思に基づく自分の力を最大限に発揮できていない人に何が出来るんでしょうかね。<br>頑張ってる風の自分がお好きなんでしょうね。</p><p>やりたいことをやるから良い結果が出る気がするんですが、心底からの興味や意思のない、ビジネスとしてだけのビジネスに本気で打ち込めるのでしょうか。<br>まあ、お金という軸しか見ていない方々なら、一時の良い時代はあるかもしれませんが、目的がお金ならお金を得た時点で目標を失いますよね。</p><br><p>会社というのは、やはり人々に求められ、役に立ち、働いてくれる人が楽しめる環境になることによって、永続的に続いていくものだと考えています。<br>永続的に続くよりも稼ぐだけ稼ぐことで、その後の人生を楽しむという気持ちも理解できないこともないですが、本当にそれで満足な人生かどうかは僕の価値観では理解できません。同時に永続的に続くことだけが良いことだとも思ってませんが。<br></p><p>このような僕の価値観がおかしいかもしれませんし、だからこそ世の中に色んな人がいるんでしょうけども。</p><p>結論を下すのは世の中であり、その結果がわかるのは自分が死ぬ時なんだろうと思ってます。<br></p><p>今日のブログで何が言いたいかというと、FACEBOOKで見たくもない投稿が目に入るのが辛いということです（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/taneken/entry-12107154382.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 04:18:15 +0900</pubDate>
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<title>想像力欠落による憤慨</title>
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<![CDATA[ <p>いやぁ、あまりに気分を害したので書いちゃいます。</p><p>これを読んで気分を害する人もいるのでしょうが。</p><br><p>このシールズの奥田ってやつ。</p><p>デモしてもいい。</p><p>狭い了見の中で自己満足的に生きているのも否定しません。</p><p>僕は日本の本質としての世論を信頼しているので、勝手に言いたいこと言ってればいいんじゃないのと思って視野に入れずにいましたが・・・</p><br><p>調子に乗りすぎというか、これだけ人を不愉快にさせる動画は何ですか？</p><p>不愉快にさせるためにしているのなら、僕が術中にはまっているということでしょうが、そんなのはどうでもよい次元で気分を害する。</p><p>自分たちのルーツを否定してどうするの？</p><p>誰も死にたくて死ぬ奴なんていない。</p><p>そら今の価値観で照らし合わせると、僕も特攻は戦術論として疑問に思うところはありますよ。</p><p>ただ、真剣に何故自分の命を人の言うがままに国に捧げるような時代背景だったのか、当時の世の中はどんな状況だったのかを考えたことがあるのかこいつは？</p><p>そのうち戦国時代についてすら、「戦う意味は何だったの？僕は死にたくないので戦いたくない！」と言い出しそうですね。</p><p>ともあれ、自分を侮辱されているのと同義として捉えてしまいました。</p><br><p>サラリーマンになる必要はないとは思いますが、確実にサラリーマンできませんねこいつは。</p><p>そもそも人と仕事することが難しいと思います。</p><p>こんなに想像力がないようなら。</p><p>仲間内で健康食品でも売ってればいいんじゃないの？</p><p>好きなように思い通りに生きていけば良いんじゃないでしょうか。</p><p>生きていけるものなら。</p><p>世の中そんなに馬鹿ではない。</p><br><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=ulLfkJGp4fc&amp;feature=youtu.be">https://www.youtube.com/watch?v=ulLfkJGp4fc&amp;feature=youtu.be</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/taneken/entry-12098200416.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Nov 2015 01:07:37 +0900</pubDate>
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<title>人材淘汰の是非</title>
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<![CDATA[ <p>マンボー　ヴィッピ！</p><p>アフリカからこんにちは。</p><br><p>暇に任せて、ヤフートピックスで見つけたオリックス宮内会長の「「働かない正社員」をクビにできる世の中に」という意見に対する私見でも。</p><p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150503-00002973-bengocom-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150503-00002973-bengocom-soci</a> </p><br><p>個人的には大賛成ですね。</p><p>案の定、共産主義的な人からは反対意見も多いようですが。</p><br><p>１．会社に生産性をもたらさない（固定費の上昇）</p><p>２．他の前向きなスタッフのやる気を削ぐ可能性を秘めている（人材の質低下）</p><br><p>上記2点が僕の思う働かない正社員がもたらす主な弊害だと思いますが、2点目が極めて重要かと思います。</p><p>まあ、自分を確立して仕事をしている人なんかは、駄目な同僚のことも許容しているでしょうが、そんなに強い人ばかりではありませんしね。特に大企業では。</p><br><p>会社なんて人材以外の何物でもないですし、その大事な人材を守るためにも、どんどんいらない従業員はクビにしていくべきです。</p><p>従業員は、労働の対価として給料を受け取るという労働契約で会社と結ばれています。</p><p>会社に対して利益を生まない従業員は不要でしょう。</p><p>直接金銭的な利益を生まなくても、会社の雰囲気を良くする人や他の人が伸び伸びと働く環境を作れる人も会社から見ると利益を生む人と捉える場合もあるでしょう。</p><p>「入社したもの勝ち」なんて世界になってしまえば、組織は腐っていくと思います。</p><p>採用時に人を100％見抜くことなんて無理だと思いますしね。</p><br><p>そのためにも「働かない社員」の定義を決めないといけないとは思いますが、極論から言うと、経営者や管理職の気まぐれで決めても正直良いと思います。</p><p>経営者が会社を経営し、その経営者が管理職を指名している以上、その管理職の意見は会社の方向性と一致しているべきですので。</p><br><p>正しい評価を！なんて従業員からの意見は詭弁でしかありません。</p><p>評価を決めるのはあくまでもお客様や経営者であって、正しい評価なんてものは十人十色、満場一致することなんてありえません。</p><p>企業が大きくなり、人事管理をサラリーマンがしているために、大多数の人が納得でき、誰でも人事担当を行えるための評価軸が必要なだけですよね。</p><br><p>もし社長と従業員1人の会社ならどないやねんと。</p><p>そこで「社長、客観的な評価をして下さい」なんてやり取りが発生するでしょうかね？</p><p>結局、組織とは会社と従業員との信頼関係で成り立っているわけで。</p><p>これを否定する様なら、従業員の転職についても何かしらの障壁を設けるべきだと思います。</p><p>従業員は自由に転職できるのに会社は自由にクビにできないというのはおかしな話です。</p><p>あくまで会社と従業員は対等だと思っていますので。</p><br><p>会社としては、是非とも一緒に働きたいと考えている従業員には辞めないで欲しいと思いますよね。</p><p>そのためにも、やりがいや面白みであるとか、金銭的なものであるとか、その従業員本人から見て魅力的に映るステージを用意しようとしているわけです。</p><p>本人の成長＝会社の成長がリンクした時に、人は最大限以上の力を発揮するものと思いますしね。</p><p>こんな力を発揮する可能性を秘めた従業員から見限られたら会社にとっては大打撃です。</p><p>そのような中、上記のように「働かない社員」はこれら組織にとって重要な人の意識に多大な影響を与える可能性を孕んでいます。</p><p>となると、辞めてもらう他ないなと。</p><p>会社はボランティア組織ではないですしね。</p><p>クビになった従業員のその後は・・・知ったことではありません。</p><p>会社というものが存在しない時代に戻ったと仮定して、お米を作ることができない人や他人からお米を恵んでもらえない人はお米を食べることができない。</p><p>それだけです。</p><br><p>まあ、個人的に世の中は”自業自得”という一言に尽きると考えてます。</p><p>そのような価値観を勉強するために幼少期から生きるための力をつけておく必要があると思います。</p><p>そう考えると、親や周りの人間の子供に対する責任は極めて重要だと思います。</p><p>甘やかして、自分の子を特別扱いをして育てている場合ではありませんね。</p><br><p>という僕も他人から「駄目な人間」と思われていることも多々あるのでしょうが(笑)</p>
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<pubDate>Mon, 04 May 2015 19:16:53 +0900</pubDate>
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<title>前向きは盲信</title>
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<![CDATA[ <p>ジャンボ！サラーマ！</p><p>アフリカからこんにちは！</p><br><p>久々すぎる更新です(笑)<br>お陰様で何とか生きております。<br>といっても、このブログを継続的に読んでくれている人は皆無ですが(笑)</p><br><p>しかし、サラリーマン時代から思っていましたけど、創業者ってすごいと思います。<br>経験して思うことですし、やらないと分からないことであると同時に、やらないという選択肢も素晴らしいと思っていますし、自分がすごいと思っていませんが。<br>まぁ、人間死ぬまで自分として生きましょうと僕は思います。</p><br><p>さて、今日も毒舌ブログです。</p><p>ちなみに世の中に不満はございません(笑)</p><br><p>結構ありますよね？<br>マルチ的、かつ宗教的（宗教が悪いとは言いませんが、人間の価値観が収斂されてきた1900年代以降に生まれた新興宗教は僕の中で悪です）、盲信的な集まり。<br>そういう集まりに出ている奴の90％以上が前向きな意見。<br>前向きな意見を言える人は素晴らしい。<br>とは僕も思います。<br>先に書いた「人間死ぬまで自分として生きましょう」という言葉もそうですが。</p><br><p>ただ、あえて前向きな自分でありたい的な前向きな意見を面と向かって言う人は、結果として盲信者だと思ってます。<br>こういう奴が今の時代多すぎる。<br>何を自己満足したいか？<br>少し古いですがカツマー的な？<br>今だとシェアして下さい的な？<br>僕の価値観の中の一言でいえば、可哀そうなんですよね。</p><br><p>人間、生きてる限りみんな自己肯定はしたいですよね。<br>僕もそうですが。<br>ただ、どこかで「自分はひょっとして間違っているのではないのか？」と思いたい人です。僕は。<br>世の中に絶対はないと思っていますし、各人の考えが全てであれば各人とも仙人ですよ。既に(笑)</p><p>成長余地があるから生きていく意味があるだろうし。<br></p><p>これは評論者が陥り的だと思うのですが、絶対的な自信をさらけ出す。<br>それはある意味結構だと思います。</p><p>僕も自分に自信は持っています。<br>ただ、表に出しては駄目！<br>と思う僕は日本人そのものなんでしょうね。<br>この内容も10年後の僕が見たら、「アホか！」と思っているかもしれません(笑)</p><br><p>ともあれ、今後の僕のテーマはさらけ出しながらも、わいせつ物陳列罪で捕まらない程度に生きていくことです(笑)</p>
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<pubDate>Sat, 07 Mar 2015 03:21:58 +0900</pubDate>
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<title>此処に立つ</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログから1年以上が経過してしまいました。<br>月に1本書くという目標は、もはや形骸化しています（笑）</p><br><p>この1年ちょっとの間、色々なことがありましたね。<br>やはり政治の混乱と今回の選挙は外すことはできない話題です。<br>世の中、色々な思想を持つ人がいることは当然だと思います。ただ、ここまで前回の選挙と異なる結果となるというのは、異様としか思えません。<br>「民主党に裏切られたから」という理由は全くもって理解できます。<br>ただ、その前に何故前回の選挙で民主党を選んだのかという自己分析を是非していただきたい。<br>前回のマニュフェストを見て本当に実現できると思ったのか、メディアに踊らされていなかったか、何を本当に期待していたのか、そもそも政治に興味を持っていたのかを含めです。<br>興味を持てというのは無理強いに近いので、興味がなければないで、選挙には行かず、世に文句をいわない（期待を持たない）ということであれば一つの考え方としてありだと思います。</p><br><p>まずは考えましょう。そして自分自身を確立させ、自分の足で其処に立ちましょう。考えるということの大事さをこの3年ちょっとの期間で学んでなければ、学習能力がない人間であるということと同義です。<br>「楽しく生きられればそれだけでええやん」という考えは幼いという一言では言い表せないほどの罪です。当然ながら僕も死ぬまで楽しく生きたいですが、その前提として人間として将来の世の中を作り上げていくという、共同社会の中に存在する生物としての義務を果たさない人間は、この便利な世の中を作り上げてきた先人を侮辱しているということに他ならないと思います（当然、作り上げなくても良かった文化や物もあると思いますが・・）。</p><br><p>そのような中、私事ではありますが、2013年4月に会社を設立することにしました。それなりの勝算はあるつもりですが、100%勝てるものなんてありませんので、不安でいっぱいです（笑）<br>家族、従業員みんな路頭に迷わす可能性もありますしね。まあ、勝てるといっても、儲けるということではなく、人間としての義務を果たしながら死ぬまで楽しく生きていけるかどうかということです。<br>一方、期待や楽しみもたくさんです。これで駄目だったら僕の考え方、物事の進め方が駄目だったということですので、今までの人生を検証する一つの通過点になります。</p><p><br>今準備をしていてつくづく思うのが、人間一人では生きていけないということです。<br>会社を興すには様々な知識や周りからの協力が必要となります。<br>やろうとすることに対して理解を得ることができなければ、取引先も確保できません。<br>働いてくれる人がいなければ、会社を動かすこともできません。<br>家族の理解がなければ、足を引っ張られます。<br>当り前のことですが、周りの人への感謝の気持ちを再認識させられます。</p><p><br>まぁどうなるか分かりませんが、周りの方々を裏切ることなく、自分の頭で考えながら、これからも精進しながら生きていこうと思います。</p><br><p>来年の末辺りにブログの更新がなかったら、どこかの橋の下で住んでいると思って下さい（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/taneken/entry-11434591037.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 15:07:02 +0900</pubDate>
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<title>井の中の蛙</title>
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<![CDATA[ <p>久々のブログです。<br>前回のブログに書いた、AIR JAMについては、友達にチケットを譲ってもらい、無事参戦することが出来ました。<br>既に1ヶ月が経過していますが、余韻が半端ないです。<br>幸せな1日だったなぁ。<br>ちなみに、7歳と5歳の娘もライブデビューしました！<br>友達に娘を預けて、お父さんはぶっ飛んでいってましたが（笑）</p><br><p>そんな中、先週とある団体で講演をさせてもらいました。<br>そこでしょーもないサラリーマンを見たので、毒舌ブログでも書こうかと。</p><br><p>とある大手企業の方が事務局となり、講演の取り仕切りをしてくださっていました。<br>ポジション的には、その会社の部長さんとその部下である課長さんです。<br>終了後、懇親会もあったので、そちらにも参加させてもらいました。<br>そんなに業界の知り合いもいない懇親会でしたので、その事務局の方とお酒を飲みながらお話をしておりました。<br>主に部長さんとお話をしていたのですが、同席していた課長さんは上司である部長に対してだけ食べ物を取ってきて、全く話にも加わらず、常に部長さんの方を向いているわけです。<br>僕にはお箸もお皿も食べ物もない状況だったわけですが。<br>立食パーティーというのは、基本自分で食べ物を取りに行くものだし、その事務局の人にとっては僕はお客様でもないわけですから、僕の分まで取ってこいとは思いませんよ。ただ、こちらも話をしている最中なので、相手の部長のことを考えると話の途中で自分の食べ物を取りにいけない状況だったわけです。<br>食べ物を取ってこないという行為に腹が立ったわけではなく、あまりの気の利かなさと利己的な行動にビックリしたのです。</p><br><p>とにかく上司のご機嫌取りしかしないわけですよ。社外人間である僕の目の前で。話の中でも常に部長さんの話に頷き、僕が部長さんの考え方と異なる点について、自分の意見をお話していると、首をあからさまにひねったりするわけです（笑）<br>ひょっとすると、その部長さんは社内では威張り散らしている人で、ご機嫌をとらないといけないのかもしれません。もしくは課長さんにとっては僕は大分年下（見た目判断）ですし、舐めてる部分もあったとは思うのですが、僕なりの結論はアホかと。</p><br><p>サラリーマンである限り、社内営業なり、うまく社内で立ち回りすることは極めて重要です。<br>ただ、外部の人間からするとそんなものは“どうでもいい”ことだということに気が付かないといけません。<br>仕事をしていると、「役員にこう言われましたので・・」とか、「上層部が馬鹿だから・・」といった言葉を聞く機会や、たちの悪い場合だと「うちの上司を持ち上げるような態度でお願いします」ということを暗に態度や言葉で匂わす人間と出会う機会があります。<br>外部の人間からすると、目の前で接しているその人がその会社の代表として認識されても致し方のないことでありますし、逆に上記のような言動をする人間については、「上層部をうまく転がせない程度の力量の人間」、「社内調整がへたくそな人間」、「自分の会社が社会の全てだと考える視野の狭い人間（これはしょーもなすぎますが（笑））」などと思われても文句は言えません。<br>要は、自分を含めた会社とその周りを客観視し、目に見えない距離や位置関係を俯瞰的に把握しろということです。</p><br><p>今日のブログで何が言いたいことかというと、「利己的な奴は女の子にもてませんよ」ということです（笑）<br>書いてながらに、自分も気を付けなければと思いました←</p>
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<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 17:40:28 +0900</pubDate>
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<title>趣味な独り言</title>
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<![CDATA[ 分からない人には全く分からない独り言ですが・・<br>これは嬉しすぎるニュースですね。<br>多分限定復活なんでしょうけども。<br>折角なので、復活祭りにしてもいいのではないでしょうか（笑）<br>MAD、ヌンチャク、ハスキンなど。<br><br><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/ErzMQVi5p5I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>まあハイスタが出るということは、BDB、コークヘッド、ガーリック、ブラフ、いっちゃん、ココバット、AA=、スキャフル、ワグダグ辺りがメンツとして濃厚なのかな。AIR JAMバンドではないけど、タイプ的にはギリでロコか。<br>その他馴れ合い系は出ないで欲しいですな。<br><br>先週ダストのライブへ行ったら、イントロ前に肩たたかれて（飛びたいから肩を貸して下さいの合図です）引きましたしね。<br>何の曲をするか分からんのに飛ぶんか！単にダイブしたいだけちゃうんか！的な（笑）<br>ホルモンやテンフィ、ダストなんかも好きですが、今回は是非馴れ合いバンドと一線を画して欲しい。<br><br>まあ、なんにせよチケット争奪戦頑張らなければ。<br>ぐれい並に即完売でしょうな。<br>ぐれいよく知らんけど（笑）<br><br>↓略で書いたバンド名等の正式名称なので、気になる人はご参考下さい。<br>ハイスタ・・・Hi-STANDARD<br>MAD・・・THE MAD CAPSULE MARKETS<br>ヌンチャク・・・ヌンチャク<br>ハスキン・・・HUSKING BEE<br>BDB・・・Back Drop Bomb<br>コークヘッド・・・COKEHEAD HIPSTERS<br>ガーリック・・・GARLICBOYS <br>ブラフ・・・BRAHMAN<br>いっちゃん・・・LOW IQ 01<br>ココバット・・・COCOBAT<br>AA=・・・AA=<br>スキャフル・・・SCAFULL KING<br>ワグダグ・・・WAGDUG FUTURISTIC UNITY<br>ロコ・・・locofrank<br>ダスト・・・DUSTBOX<br>ホルモン・・・マキシマムザホルモン<br>テンフィ・・・10-FEET<br>馴れ合い系・・・mixiで「昨日のライブお疲れ様でした！○○Tシャツ着て、黒の短パンにバンズのスニーカーを履いていた奴です。マイミク歓迎！」みたいなの書いてる奴とか、一人でライブに行けない奴とか、他の人と肩を組んでマイムマイムみたいなのをライブ中にしてる奴とか、そのマイムマイムをサークルモッシュと思ってる奴とか、彼女と来てライブ中にモッシュピットで彼女を必死に守ってる奴とか、MC中に「ナヲちゃんかわいい！」みたいなの言う奴とか、ライブ中に合唱してる奴とか、おしくら饅頭をモッシュと思ってる奴とか、肩車をされて客席をドヤ顔で煽ってる奴とか、「俺今日は10回はダイブするよ！」とライブ前に訳分からんこと言う奴とか、一人でダイブ上がれない奴とか、人がいないところにダイブして落下する奴とか、ダイブを支えられないくせにバンドを近くで見たいと言う理由だけで前方へ来る奴とか、大量の女の子なんかが多く見受けられるバンド←<br>ぐれい・・・GLAY←<br><br><p><a href="http://news.ameba.jp/20110426-79/" target="_blank"><b><i>AIR JAMに、Hi-STANDARD出演決定!!　メンバー3人同時にツイッターで発表</i></b></a><br><br><i>難波章浩が全国ツアーの東京公演で明らかにした主催フェスについて、4月26日昼12時、自身のツイッター..........</i><i><a href="http://news.ameba.jp/20110426-79/" target="_blank">≪続きを読む≫</a><br></i></p><br><div align="right"><a href="http://news.ameba.jp/" target="_blank"><i>[アメーバニュース]</i></a><br></div><br><div align="right"><br><br></div>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 18:18:39 +0900</pubDate>
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<title>再認識と前進の大切さ</title>
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<![CDATA[ <p>今回の地震で被害にあわれた方々、ご家族が被害にあわれた方々、心よりお見舞い申し上げます。</p><br><p>僕は東京に住んでいますので、被災地の状況については、テレビをはじめとするマスコミ等の第3者からの情報からしか把握することができていません。恐らく、僕の想像を遥かに超えた状況だと思います。<br>3月なのに寒いとか、お腹がすいたとか、電車の本数が少ないと思っても、被災地にいる人のことを考えると、なんて贅沢なことを考えているんだろうと自戒の念に駆られます。<br>このように考えると、何やかんや言っても、僕自身が贅沢な人間に仕立て上げられてるなと再認識してしまいます。<br>少なからず、輪番停電やガソリン不足、買い物先での商品不足といったことを目の当たりにした人の中には、同様の考えを持たれた人も多いでしょうな。</p><br><p>電気、ガス、水道・・当たり前にあると考えているものがない世界。そもそも当たり前という価値観すら人間がエゴで作り上げたもの。<br>火だって熾すためには本来、相当の苦労が伴います。それが今はマッチやライターなんてもので簡単に手に入れることができます。<br>当然ながら、このような物以前に、人間の命自体、存在していくことが簡単ではないということ。</p><p>今回の地震というのは、この贅沢に満ち溢れた日本が改めて身を引き締めるきっかけになったのかもしれません。<br>また、人が人を支えあうという見失われつつあった大事なものが再確認されつつあることは、このような状況ではあるものの、一つの救いだと思ってます。</p><br><p>しかしながら、セリーグの開幕問題でのゴタゴタ、東電の対応なんかを見てると、悲しくなることもありますな。こんな時だからこそ、本性が見える気がします。セリーグなんて、あれは完全にナベツネの暴走でしょう。取り巻きの責任も大きいですが、人としての感性が貧しすぎる。東電についても、そら40年も前に建てられた原発の責任なんて負いたくない気持ちも解りますが、独占的に効率的な商売をしてきたことは事実であり、肘をついて会見するなんて品性のなさ丸出し過ぎですわな。</p><br><p>まぁ、こんなこと批判しても何も始まりませんので、如何に日本国を前に進めるかということを皆で真剣に考えたい。<br>先述したように、最悪の事態でありながらも、無くすだけでなく、得たものもあったかと思います。<br>被災者ではない僕たちは、悲観するだけでなく、出来ることを今することが大事だと思います。経済活動を止めてしまうと、被災地や被災された方々を救うための原資、何より雇用をはじめとする将来の日本の活力まで失われることになります。</p><br><p>日常を取り戻すことは最終的に被災者の方々のためになると思います。<br>頑張ろう日本！（パチンコ業界は頑張らないで結構です）</p>
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<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 22:51:05 +0900</pubDate>
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<title>論語と品性</title>
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<![CDATA[ <p>目標は週に1回とか言っていましたが、約半年ぶりのブログです（笑）</p><br><p>尖閣諸島での衝突事件に端を発する、中国との外交問題ですが、中国への日本の対応は、まさに現代の日本人そのものを表している感じで笑えました（本当は笑えませんが・・）。</p><p>領土問題については日本固有のものであるので論じませんが、中国の強欲かつ強引な交渉手法というのは、目を見張るものがありましたね。品性のなさが（笑）</p><br><p>まぁ、今の日本の現状を分析した上での交渉だったのでしょうが、簡単に言うと日本、ひいては日本人が舐められてるということです。<br>非常に悔しいと感じる自分はやっぱり日本人だなと思う今日この頃です。</p><br><p>しかし、いつから中国はこのような国になったのでしょうかね。<br>答えは中華人民共和国ができた60年ほど前からなのは分かってますが、元々は儒教文化発祥の地であり、中国人（定義はあいまいですが）のDNAには、仁、義、礼、智、信を重視する儒教的思想が根付いているはずなんですがね。<br>日本人で言うところの武士道精神のように。</p><br><p>僕は儒教家ではないですが、儒教の祖である孔子の言葉を取りまとめた「論語」が昔から大好きでした。そのため、論語の関連書籍も何冊か読んだことがあるのですが、その中には渋沢栄一さんの著書や論語に対する解釈を示したものがありました。</p><p><br>渋沢栄一さんは日本産業の礎を築いた人物であるわけですが、つい最近まで「論語好きな偉大な実業家」という、ひどく抽象的な印象しか持っていませんでした。</p><p>そんな中、たまたま出張先で、渋沢さんが生前に行った講演等での言動を取りまとめた「論語と算盤（そろばん）」を購入して読んでいたのですが、僕自身が常日頃から考えていることが、そのまま書かれているような本でした。<br>当然ながら、こんな偉人と同じように自分を見ているわけではないですが、なんともいえない感動でしたね。</p><br><p>ザックリというと、論語（＝品性、倫理観の意味で使われている）と算盤（＝ビジネス、お金儲けの意味で使われている）のバランスについて、渋沢さんが持論を展開している内容です。</p><p>よく僕も含めたしょーもない人間が、「いまどきの若者が」とか「現代の日本人は（上にも書いてる笑）」とのたまいますが、いつの時代も変わらんなぁと。<br>100年前の渋沢さんが言ってますしね（笑）</p><br><p>ひと時、当事ソニーの社長だった出井さんが、やたらと「ドッグイヤー」と連呼してましたが、どれだけ環境や技術の変化や進化が急激なものであろうと、全てを動かしているのは人間なわけです。<br>その人間（日本人か・・）の本質というのは、時代の変化と同じように急激に変わるものではなく、変化させるべき部分と不変的な部分を見極めつつ、成熟させていくことが重要だと思います。この本により、不変的な品性が大事であることを再確認させてもらった気がします。</p><p><br>どう捉えるかは読者の気持ち次第ではありますが、全ての日本人に読んで欲しい本です。</p><p>ついでに中国人には論語を見直して欲しい。</p><p>僕は渋沢さんの派手な女性関係を見習いたいと思います（笑）<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/taneken/entry-10667158586.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 16:07:29 +0900</pubDate>
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