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<title>スーの金融ブログ</title>
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<title>ストップハンティング</title>
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<![CDATA[ 外国為替は、「生き馬の目を抜く」世界です。プロのトレーダーたちは、さまざまな方法で利益を狙ってきます。その１つが「ストップハンティング」です。<br><br>さて、例として、ドル／円が1ドル＝106円から108円のレンジで変動しているとします。多くの投資家たちは、このレンジ内で変動すると考え、レンジ取引を狙う（レンジ内の安値で買い、高値で売る）者も、レンジブレークを狙う（レンジから外れたところで大きく変動することを狙い、レンジの少し下で売り、少し上で買う）者も、レンジを少し外れたところにストップのオーダーを置いています。これを逆手に取り、ストップを狙って買い進んでいくと（あるいは売り進んでいくと）、ストップが多く置かれているところ（例えば108.50円や105.50円）で一気に値が変動します。そこで、今度は買いポジションを売り抜け（売りポジションを買い抜け）、元のレンジに戻っていきます。ストップを置いていた投資家たちは損を確定してしまうか、高値で買った（安値で売った）ポジションを掴まされてしまうか、となり、逆にストップハンティングを仕掛けたトレーダーたちが儲けを手にすることになります。ストップハンティングを仕掛けるのは大きな資金を持ち、常時為替レートをチェックできるトレーダーたちだけです。24時間相場を見ているわけにいかない多くの個人投資家たちは、リスク管理のために置いておいたストップを狩られてしまい、損失が確定してしまいます。<br><br>また、ストップハンティングと同じような仕掛けとして「オプション」絡みの操作があります。オプションの中でも「エキゾチックオプション」と呼ばれるオプションの一種であるバリアオプションは、オプションの権利が発生（ノックイン）あるいは消滅（ノックアウト）する条件として、「ある特定の価格に一瞬触れる」ことが決められています。例えば、「一瞬でも1ドル110円を下回ったら権利が消滅するオプション」を売っている金融業者（銀行、証券会社など）は、無理矢理1ドル110円になるようにドルを売りまくり、いったん110円を下回ればオプションの権利が消滅して利益が確定しますので、売ったドルを買い戻します。しかし、1ドル110円を割り込み、「まだ下がる」と判断した個人投資家のストップ売りは損失となってしまいます。<br><br>このように、為替はさまざまな思惑もあって動いているため、外国為替は非常に難しい取引です。個人投資家としては、このような動きで資金を失わないように注意を払う必要があります。レバレッジを効かせた取引ではあっという間に資金を失うことにもなりかねません。十分な余裕を持って取引に臨むことが必要です。
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<link>https://ameblo.jp/tanichalv7/entry-11758332665.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 18:02:31 +0900</pubDate>
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<title>トレードスタイル</title>
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<![CDATA[ ポジション保有時間による分類<br><br>スカルピング<br>（スキャルピング）<br><br>日本語では「小掬い商い」と訳されます。ポジションを保有する時間は数秒から数分程度です。１通貨単位当たり数銭の利益で手仕舞いし、小さな利益を積み上げていきます。損失が出たらすばやく切ります。リターン、リスクとも小さいのですが、小さな利益を積み上げても、１回の大きな損失で利益を失うこともあります。また、コスト（スプレッド＋手数料）の小さい環境で行う必要があります。<br><br>デイトレード<br><br>日本語では「日計り商い」と訳されます。ポジションを保有する時間は１日以内、翌日（外国為替の場合はニューヨーク時間の１７時以降）に持ち越しません。翌日に持ち越さないことからリスクが限定されますが、日内の変動が大きければ、十分に利益を得ることができます。ただし、株式（株価指数）や商品先物では取引時間が限られているので、取引時間外に生ずる価格変動のリスクを避ける意味でデイトレードが有効ですが、外国為替の場合は２４時間休みなく市場が動いていますし、１日のうちに決着が付かない（さらに利益が乗る、あるいは損失が減る方向に向かう）ことも多いので、デイトレードのメリットはあまり大きくありません。<br><br>スイングトレード<br><br>ポジションを保有する時間は数日間です。デイトレードよりも大きな利益を狙いますが、逆に損失が大きくなることもあります。外国為替の場合、指値（リミット）、逆指値（ストップ）で利益確定、損失確定を行えるので、ずっと相場を見ている必要がありません。スイングトレードではトレードの回数も少ないので、気楽にトレードを行うことができますし、他の仕事を持っていても取り組むことができます。また、株式（株価指数）や商品先物と異なり、平日は２４時間休みなく市場が動いていますので、取引時間外に生ずる価格変動のリスクもありません。なお、取引時間外のリスクを避けるためには、ニューヨーク時間の金曜日１７時を超えて持ち越さないようにすればいいでしょう。<br><br>ポジショントレード<br><br>ポジションを保有する時間は数週間から数ヶ月です。スイングトレードよりも大きな利益を狙いますが、逆に損失が大きくなることもあります。また、一般にスワップも無視できない額になるので、高金利通貨のロングの場合はスワップも狙えます。逆に、高金利通貨のショートの場合はスワップ支払のため、不利になります。損失が大きくなるため、高レバレッジの外国為替証拠金（保証金）取引にはあまり適した手法ではありません。低レバレッジの取引、あるいは外貨預金、外貨ＭＭＦに適した方法です。<br><br>長期投資<br><br>ポジションを保有する時間は１年以上です。大きく値上がりすることもある株式投資とは異なり、外国為替取引に長期投資のメリットはありません。外貨預金、外貨ＭＭＦ、外国債券の場合は長期投資も考えられますが、通貨下落のリスクを負うため、注意する必要があります。外国債券の場合は流動性リスク（売却したい時に買い手がいない）や信用リスク（発行体の債務不履行）にも注意が必要です。
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<link>https://ameblo.jp/tanichalv7/entry-11758331616.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 18:01:14 +0900</pubDate>
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<title>外国為替証拠金取引(FX)のリスク＆リターン</title>
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<![CDATA[ 外国為替証拠金取引(FX)のリスク<br>為替リスクは、実際に売買する外貨の額に比例しますから、この点は外貨預金と同じです。ただし、外国為替証拠金取引(FX)の場合は、実際に売買する外貨の１０分の１以下の証拠金で取り引きできますから、見かけの（投入資金に対する）リターンもリスクも大きくなります。<br><br>一方、株式などでは、市場に出回っている量に限りがあるため、価格が暴騰・暴落した時に、買いたくても買えない、売りたくても売れない状態になります。これを流動性リスクと言います。これに対し、為替の場合、メジャー通貨ならば市場に十分な量が出回っていますから、暴騰・暴落はあっても、買えない・売れない状態になることはありません。なお、マイナー通貨の場合は流動性リスクが問題となることがあります。<br><br>さて、外国為替証拠金取引(FX)の場合、業者に起因するリスクが問題となります。まず、業者が倒産した場合、業者に預けてある証拠金を取り返せなくなることがあります（信用リスク）。業者自体が悪徳でなくても、業者のカバー先に問題があった場合、同様の事態となります。また、業者の処理能力（サーバーや通信回線）に問題があって取引できなくなり、取引機会を逸することもあります。さらに、業者が示す為替レートに問題があり、注文を出してもレートが変動して不利なレートが再提示されることもあります。このように業者に起因するリスクは取引の安全性に直結しますから、広い意味で信用できる業者を選ぶ必要があります。<br><br>外国為替証拠金取引(FX)のリターン<br>必ず儲かる、などということはあり得ません。平たく言えば、どちらの通貨が値上がりするかに賭ける「丁半」バクチのようなものです。ただし、偶然に100%左右されるバクチとは異なり、テクニカル分析・ファンダメンタル分析等をきちんと行い、戦略を立て、かつリスク管理を怠らなければ、利益を得られることが多くなります。なお、外国為替証拠金取引(FX)の場合、外貨預金等とは異なり、「売り買いどちらからでも始められる（どちらの通貨にでも賭けられる）」、「コストが小さい」、「少額の証拠金で多額の外貨を扱える」という特徴がありますから、外貨預金等よりも有利と言えるでしょう。なお、「信頼できる業者」を選び、「情報を収集して」、「自己責任で投資する」ことが条件です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tanichalv7/entry-11758328894.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 17:55:53 +0900</pubDate>
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<title>外国為替取引の方法</title>
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<![CDATA[ 売値と買値<br><br>売りと買い外国為替取引は常に２つの通貨（通貨ペア）のうち、一方を売り、一方を買う取引です。円の関係する取引（クロス円）の場合、外貨だけを売買しているようにも思えますが、実際には、外貨を売買すると同時に同額の円を逆売買しています。EUR/USDの売買では、ユーロを買ってドルを売る、あるいはユーロを売ってドルを買うことになります。<br><br>為替レートは通貨ペアの左側の通貨の価格を右側の通貨で表した値です。USD/JPY=120.00だと１ドルが120.00円です。また、通貨ペアの売買は左側の通貨についての売買を指します。USD/JPYの１万ドル買いはドルを１万ドル買って円を１２０万円売ることになります。なお、買い持ちのことをロング、売り持ちのことをショートとも言います。なお、売り持ちでも買い持ちでもない状態はスクウェアと言います。<br><br>スプレッド為替レートは120.00-05のように、２つの数値で示されます。左側の数値はBid、右側の数値はAskまたはOfferと呼ばれます。顧客が買う時はAskの値が、売る時にはBidの値が適用されます。BidとAskの差をスプレッドといいます。スプレッドは手数料とともに外国為替取引のコストとなります。<br><br>成行と指値成行（成り行き、マーケット）は現在の価格で通貨の売買を行うことです。現在表示されているレートで売買できます。業者によっては、注文を出してから数秒間レートを固定してくれるところがあります。また、レートは固定できず、レートが許容幅を超えて変動したら注文がキャンセルになるところもあります。<br><br>指値（リミット）は指定したレートで売買することです。現在のレートよりも有利な条件の指値と不利な条件の指値（逆指値）があります。通常の指値の場合、より安く買う、あるいはより高く売ることが可能です。しかし、その後、買ったレートよりもさらに安くなる場合や売ったレートよりもさらに高くなることもよくあります。<br><br>逆指値（ストップ）は現在よりも不利な条件での売買で、一見不利なように見えますが、為替レートはいったん動き出すと同じ方向に動き続けることもよくあります。従って、例えば、手持ちの買いポジションを逆指値で売り注文を出しておくと、損失が大きくなる（あるいは利益が小さくなる）前に決済することができますし、新規に逆指値で買い注文を出しておくと、買いが成立後、さらに値上がりすることで利益を得ることができます。<br><br>なお、逆指値の場合、指定したレートで取引できず、さらに不利なレートとなることがあります。これをスリッページと言います。また、週明けなど、取引時間外を過ぎてレートが大きく変動した場合もスリッページが生じます。指値の場合は、週明けに、より有利なレートで取引が成立することもあります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tanichalv7/entry-11758327098.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 17:51:22 +0900</pubDate>
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<title>証拠金・保証金とは</title>
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<![CDATA[ 　証拠金・保証金とは　外国為替証拠金（保証金）取引は、証拠金・保証金という言葉が出てきます。これはどのような意味なのでしょうか？<br><br>　外国為替証拠金（保証金）取引は、お金を持っていないのに、お金（例えば１２０万円）を借りて、違う種類（通貨）のお金（例えば１万ドル）を買う取引です。買ったお金は預けておきます。<br><br>　その後（その日のうちでも、何日も何月も経ってからでも）、買って預けておいたお金（利息がもらえます）を売って、元の通貨に戻して借りたお金（こちらは利息を払います）を返します。元の通貨に戻した時、お金が増えていれば（例えば１万ドルが１３０万円になっていれば）儲けが自分のものになりますが、お金が減っていれば（例えば１万ドルが１１０万円になっていれば）損した分を払わなくていけません。証拠金（保証金）はお金が減ってしまったときの損失の穴埋めのためにあらかじめ預けておくお金です。（実際には正しい説明とは言えないかも知れませんが、イメージとしてはだいたい正しいと思われます。）<br><br>証拠金・保証金の種類　証拠金（保証金）には、いくつか種類があります。業者によって呼び方が異なりますが、ここでは、必要証拠金、維持証拠金、追加証拠金と呼ぶことにします。<br><br>　必要証拠金は取引を始めるのに必要な証拠金です。取り引きする単位によって必要なお金が決まっています。<br><br>　取引が開始されると、値動きによって買った通貨の価値が変わります。価値が上がれば含み益、下がれば含み損となります。含み損が出ても、すぐには取引を決済する必要はありません。<br><br>　必要証拠金から含み損（や手数料やスワップ金利の支払い）を差し引いた額が維持証拠金（業者によって必要証拠金の50～100％)の額を下回ると、下回った分が要求されます。これが追加証拠金（追証）です。要求があってから締切（次営業日のある時刻）までに追加証拠金の入金がなければ、業者が自動的に一部の精算を行い、追加証拠金分を埋めてしまいます。この追加証拠金制度は採用していないところや、メール等による通知だけのところもあります。<br><br>追証になったら　なお、追加証拠金制度は株式の信用取引や商品先物取引で一般的に用いられています。「追証は怖い」と言われますが、為替取引の場合、追証が発生した段階ですでに相場に負けていることが多いのですから、ポジションを解消することも検討する必要があります。<br><br>　さらに含み損が出て業者ごとに決められた額（業者によって必要証拠金の20～100％、必要証拠金と同額の業者や、この額を維持証拠金と呼ぶ業者も）を下回ると自動的にすべての取引が精算されてしまいます。これを「自動ロスカット」、「マージンコール」などと呼んでいます。このシステムによって損失が限定されます。なお、含み損の計算（値洗い）をリアルタイムに行う業者や１日１～数回しか行わない業者があります。値洗いがリアルタイムで行われない場合、あるいは休日明けに相場の大変動があった場合などは、預けた証拠金（保証金）以上の損失が発生することもあります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tanichalv7/entry-11757913294.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 02:15:17 +0900</pubDate>
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<title>外国為替証拠金取引とは</title>
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<![CDATA[ 　外国為替証拠金（保証金）取引は株式の信用取引や商品の先物取引と同様の手法を用いて通貨を売買する方法です。売り買いのレートの差や手数料が小さい（コストが小さい）、用意するお金（証拠金・保証金）の１０倍以上の外貨を扱うことができる、などの特徴があります。このページでは、外国為替証拠金（保証金）取引(FX)を中心に取り上げていきます。<br><br>　なお、証拠金と保証金は全く同じ意味ですが、証拠金は商品先物系の業者で、保証金は証券系の業者でよく用いられます。どちらでもいいのですが、現在主流となっている証拠金と呼ぶことにします。また、最近では外国為替証拠金（保証金）取引のことをFX(本来はForeign Exchange＝外国為替の略)と呼ぶことが増えてきているようです。<br><br>　外国為替証拠金取引(FX)では、必ず通貨ペアの一方を「売り」、もう一方を「買い」ます。例えば「米ドル／円」の「売り」は米ドル売り・円買い、「米ドル／円」の「買い」は米ドル買い・円売りです。しかし、実際には一銭も払わず、「米ドル／円」の「売り」では、米ドルを借りて売り、相当する円を買って貸すことになります。そして、反対売買を行った時点で、買った通貨が売った通貨よりも値上がりしていれば利益が出ます。逆の場合は損失が出ます。この損失をカバーするために証拠金を預けます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tanichalv7/entry-11757912597.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 02:13:58 +0900</pubDate>
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<title>外国為替取引とは</title>
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<![CDATA[ 外国為替取引とは<br>外国為替相場は、さまざまな理由で変動します。この相場の変動を利用して利益を得る、あるいは損失を防ぐために、さまざまな取引がなされています。例えば、ドルが値上がりすると予想すればドルを買い（例えば、１万ドルを100万円で）、値上がりしたところで売れば（例えば１万ドルを110万円で）、利益を得ることができます。ただし、逆に値下がりすれば損失となります。<br><br>さまざまな外国為替取引<br>現在、日本では超低金利であることから、外貨に投資することも一般的となっています。銀行で扱っている外貨預金や証券会社で扱っている外貨MMFはその代表例です。ただし、これらは外貨額全額に相当する日本円を用意する必要がありますし、外貨が値下がりすれば損失となります。これに対して、外国為替証拠金（保証金）取引は、預けた額の数倍～数十倍の外貨を取引することができ、少ない金額で大きな利益を得ることができるほか、外貨を売ることで、外貨の値下がりによっても利益を得ることができます。株式取引で言えば、信用取引のようなものです。ただし、為替相場は株価ほど大きくは変動しないので、証拠金（保証金）の数倍～数十倍の取引を行うことが普通です。
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<link>https://ameblo.jp/tanichalv7/entry-11757911982.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 02:10:45 +0900</pubDate>
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<title>通貨の種類</title>
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<![CDATA[ 外貨預金や外国為替証拠金（保証金）取引では、さまざまな通貨が扱われています。また、通貨を略号で表すことも多く、すぐにどこの国の通貨かわからないこともあります。このページでは、各国の通貨について簡単に説明します。<br><br>通貨の略号通貨の略号は、ISO 4217で定められています。通常、最初の２文字が国名、最後が通貨の呼称です(EURは別です)。国名はISO 3166-1で決められた２文字コードです。インターネットで用いられる２文字コード(ccTLD:国別コードトップレベルドメイン)もISO 3166-1に準じているのでほぼ同じですが、イギリスのようにISO 3166-1ではgb、ccTLDではukと異なるものもあります。<br><br>日本円(JPY)<br>Japanese Yen　日本の通貨。デフレ下にあり、超低金利なので預貯金に利子がほとんど付きません。<br><br>米ドル(USD)<br>US Dollar　米国の通貨にして世界の基軸通貨。自国通貨が弱い国では米ドルが通用することが多いようです。<br><br>ユーロ(EUR)<br>Euro　欧州の統一通貨。フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、アイルランド、オーストリア、ポルトガル、フィンランド、ギリシャの通貨となっており、米ドルに並ぶ世界の基軸通貨となりつつあります。<br><br>英ポンド(GBP)<br>British Pound　Stering Pound (STG)とも呼ばれる。通称ケーブル(Cable)。大英帝国の威光も今や昔。欧州のマイナー通貨となりつつあります。投機的で値動きも激しく、大儲けできることもあるが、大やけどを負うことも。<br><br>スイスフラン(CHF)<br>CHはConfoederatio Helvetia(スイス連邦)の略。Swiss Franc (SFR/SFr)とも表示します。スイスの通貨。有事に強く、金に似た性質を持つとされます。低金利。<br><br>豪ドル(AUD)<br>Australian Dollar　通称オージー。オーストラリアの通貨。高金利が特徴。スワップ狙いにも適していますが、長期的にはインフレによる価値低下に注意。<br><br>NZドル(NZD)<br>New Zealand Dollar　通称キウィ。ニュージーランドの通貨。高金利が特徴。国の経済規模が小さいため、乱高下の危険があります。<br><br>カナダドル(CAD)<br>Canadian Dollar　カナダの通貨。通称キャンドル。また、１カナダドル硬貨はルーニーと呼ばれます。投機的な動きもあります。<br><br>南アフリカランド(ZAR)<br>South African Rand　南アフリカの通貨。南アフリカは金やダイヤモンドなどを算出する資源国で高金利のため、ZAR建ての高利回り債券(世界銀行債)が日本でも販売されています。一部業者でZARの取引も可能ですが、リスクも高いため、注意が必要です。<br><br>メジャー通貨<br>米ドル、ユーロ、日本円の３つがメジャー通貨、英ポンド、スイスフランが準メジャー通貨と言えるでしょう。豪ドル、NZドル、カナダドルは資源国通貨と呼ばれ、準メジャー通貨に加えることができます(NZに大した資源はありませんが)。これ以外のマイナー通貨(南アフリカランドを含む)はリスクが高く、取引には十分な注意が必要です。<br><br>北欧通貨<br>北欧３ヶ国はユーロを導入していません。それぞれ、デンマーククローネ(DEK)、スウェーデンクローナ(SEK)、ノルウェークローネ(NOK)が使われています。カントリーリスクは大きくありませんが、取引するメリットはないと思われます。一部業者で取引が可能です。<br><br>東欧通貨ロシアルーブル(RUB)、ハンガリーフォリント(HUF)、ポーランドズロチ(PLN)、チェココルナ(CZK)、スロバキアコルナ(SKK)などです。今後の発展が期待されていますが、通貨を取引するにはリスクが大きいと思われます。一部業者でHUF, PLN, CZKの取引が可能です。<br><br>アジアの通貨<br>中国元(CNY)、韓国ウォン(KRW)、香港ドル(HKD)、シンガポールドル(SGD)、タイバーツ(THB)、インドネシアルピア(IDR)、フィリピンペソ(PHP)、インドルピー(INR)、パキスタンルピー(PKR)などです。中国元(Chinese Yuan)は人民元(Renminbi, RMB)とも呼ばれています。一部業者でCNY, KRW, HKD, SGD, THBの取引が可能です。今後の発展が期待されていますが、リスクも大きく、取引しない方が無難と思われます。<br><br>中東の通貨<br>サウジアラビアリアル(SAR)、カタールリアル(QAR)、UAEディルハム(AED)、クウェートディナール(KWD)などです。一部業者で取引可能ですが、取引する意味はないと思われます。<br><br>中南米の通貨<br>メキシコペソ(MXN)、ブラジルレアル(BRL)などです。一部業者でMXNの取引が可能ですが、リスクも高いため、注意が必要です。<br><br>貴金属<br>通貨ではありませんが、金(XAU)、銀(XAG)、プラチナ(XPT)のように、Xの後に元素記号を付けて貴金属を表します。
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<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 02:05:44 +0900</pubDate>
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<title>為替について</title>
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<![CDATA[ 為替（かわせ）とは手形や小切手によって貸借を決済する方法です。遠隔地とお金のやりとりを行うために用います。現代では、銀行や郵便局の口座振替・払込が、為替の役目を担っていますが、郵便局で郵便為替を使ってお金を送ることもできます。また、後述の「外国為替」の意味で「為替」と略して呼ぶ時もあります。<br><br>外国為替とは外為（がいため）とも略されます。英語ではForeign Exchange、略してForex、あるいはFXと書きます。通貨が異なる国際間の貸借関係を、現金を送付せずに、手形や小切手などを使って、振替決済する方法です。現代では、銀行を使って送金が可能です。この時に用いられる通貨間の交換比率が外国為替相場です。本来の為替の意味から考えると、外貨両替は外国為替の範疇に入りません。ただし、英語のForeign Exchangeには外貨両替という意味もあります。<br><br>外貨（がいか）とは「外国貨幣」の略で、日本なら日本円以外の貨幣（通貨）が「外貨」です。
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<link>https://ameblo.jp/tanichalv7/entry-11757909270.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 02:03:08 +0900</pubDate>
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<title>インターネット証券で口座開設しよう</title>
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<![CDATA[ ■ 証券会社に口座を開設する<br>　株式取引をするには、証券会社の仲介が必要です。<br>自ら証券取引所に出向いて売買するといったことはできません。<br>まずは自分に合った証券会社を選び、口座開設をしましょう。<br><br>・株式取引 口座開設<br><br>　ＳＢＩ証券<br><a href="http://click.j-a-net.jp/1504471/75100/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.j-a-net.jp%2F1504471%2F75100%2F" width="120" height="60" border="0"></a><br>　マネックス証券<!-- TG-Affiliate Banner Space --> <br><a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/32/769/265913_329388/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsrv2.trafficgate.net%2Ft%2Fb%2F32%2F769%2F265913_329388%2F" border="0"></a> <br><!-- /TG-Affiliate Banner Space --> 　安藤証券 <!-- TG-Affiliate Banner Space --> <br><a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/1/1815/265913_329388/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsrv2.trafficgate.net%2Ft%2Fb%2F1%2F1815%2F265913_329388%2F" border="0"></a> <br><!-- /TG-Affiliate Banner Space --><br> <a href="https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/rakuten_g/start/?sclid=GO_company" target="_self">楽天証券</a>    <br>　<br><a href="http://www.matsui.co.jp/" target="_self">松井証券</a><br>　<br><a href="http://kabu.com/" target="_self">カブドットコム証券</a><br><br>FXも気になるようでしたら、<br>キャッシュバックなどもありますので開設しておくと良いでしょう。<br>・FX 口座開設<br>　外為オンライン<br><a href="http://click.j-a-net.jp/1504471/71360/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.j-a-net.jp%2F1504471%2F71360%2F" width="120" height="60" border="0"></a><br>　ＤＭＭ．ＣＯＭ証券<br><a href="https://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=221754-B699383&amp;p=h295670y" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.affiliate-b.com%2Fupload_image%2F2175-B699383-3.jpg" width="88" height="31" style="border:none;" alt="DMM.com証券"></a><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftrack.affiliate-b.com%2Flead%2F221754%2Fh295670y%2FB699383" width="1" height="1" style="border:none;"><br>　ＪＦＸ<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BFC8R+74LUIA+25B2+5ZMCH" target="_blank"><br><img border="0" width="100" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww27.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D140123835431%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000010019001006000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww17.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2BFC8R%2B74LUIA%2B25B2%2B5ZMCH" alt="">ライブスター証券<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BFC8R+757A42+1WF2+61JSH" target="_blank"><br><img border="0" width="120" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww21.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D140123835432%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000008867001015000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2BFC8R%2B757A42%2B1WF2%2B61JSH" alt="">東岳証券<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BFC8R+6YNIGI+2P44+ZQV5T" target="_blank"><br><img border="0" width="234" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww22.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D140123835421%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000012586006004000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww19.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2BFC8R%2B6YNIGI%2B2P44%2BZQV5T" alt="">外為．ＣＯＭ<br><a href="http://click.j-a-net.jp/1504471/520211/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.j-a-net.jp%2F1504471%2F520211%2F" width="120" height="60" border="0"></a><br>　ＦＯＲＥＸ<br><a href="http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=010068n800ca96" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fh.accesstrade.net%2Fsp%2Frr%3Frk%3D010068n800ca96" alt="" border="0"></a><br>  　トレイダーズ証券　<br><a href="http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=01009gk500ca96" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fh.accesstrade.net%2Fsp%2Frr%3Frk%3D01009gk500ca96" alt="" border="0"></a><br>　マネースクウェアジャパン　　　<!-- TG-Affiliate Banner Space --> <br><a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/2/5759/265913_329388/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fsrv2.trafficgate.net%2Ft%2Fb%2F2%2F5759%2F265913_329388%2F" border="0"></a> <br><!-- /TG-Affiliate Banner Space -->  　<a href="https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/rakuten_g/start/?sclid=GO_company" target="_self"></a><a href="https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/rakuten_g/start/?sclid=GO_company" target="_self"></a><a href="https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/rakuten_g/start/?sclid=GO_company" target="_self"></a>ＧＫＦＸ証券<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BFC8R+6OJ56A+2TUY+60WN5" target="_blank"><br><img border="0" width="100" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww20.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D140123835404%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000013201001012000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww15.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D2BFC8R%2B6OJ56A%2B2TUY%2B60WN5" alt=""><br>              　　         <br>　取引方法には、店舗へ直接注文する従来の取引方法と、インターネットでの取引方法があります。<br>十分な資金があり、仲介者と相談しながら売買がしたければ店頭での取引でも良いでしょう。<br>　しかし、従来の方法では手数料が高く、売買スピードなども考えればデメリットが多いので、<br>インターネット対応の証券会社での口座開設をお勧めします。<br>しかも、インターネットでの取引ができるようになれば、パソコンだけでなく携帯電話でも注文が出せるようになります。<br>パソコンなどの機械にまったく触れたことが無ければさすがに戸惑うでしょうが、<br>基本的な用語と取引の仕組みを知っていれば難しい操作はありません。<br>　証券会社によって、ミニ株、夜間取引の取り扱い、手数料の差、無料のトレードソフトがあるなど、<br>サービスが異なるので、色々な会社を実際に試してみる事をお勧めします。<br>口座開設は無料でできるので安心です。<br><br>■ 申し込み順序<br>　特定口座を開設する手順は以下の通りです。<br><br>1.　インターネットでネット証券会社のホームページを探す。<br>2.　口座開設の申込書を取り寄せる。または申込書を印刷して送付する。<br>3.　申込書に必要事項を記入し、本人確認書類などを送付する。<br>4.　口座開設まで最短1週間で、口座開設手続きが完了する。<br><br>　取り寄せたら開設手順をよく読み、書類を発送しましょう。<br>難しい単語はいくつかあるでしょうが、わかりやすく手順が書かれていると思います。<br>　これらは源泉徴収表など、税金に関わる重要書類にもなります。<br>源泉徴収欄は、「源泉徴収有り」で記入して構いません。<br>そうすることにより、証券会社で税額を計算し、源泉徴収して税務署へ納めてくれるため、<br>一切の手続きを省略できるので、売買に関する税金の問題を簡略化できます。<br>自分で確定申告する方や、給与以外の所得を年間20万円以下に抑えられる方は「源泉徴収なし」でも良いでしょう。<br>正確な情報を記載して、スムーズに口座開設をしましょう。<br><br>■ 株主優待を受けるために「ほふり」を利用する<br>　株式名簿に所有者を明記するためには「名義書換」を行っておく必要があります。<br>「名義書換」は通常、株式発行会社が委託している証券代行会社（信託銀行など）が手続きします。<br>証券保管振替機構の「ほふり制度（保管振替制度）」を使えばよいのです。<br>証券会社へ送る書類に、ほふりの記入欄があるので利用するように記載しておきましょう。<br><br>口座開設する前に練習したい<br>■ 「バーチャル株取引で練習する」<br>　野村證券では、株取引をゲーム感覚で練習できる「野村のバーチャル株式投資倶楽部」が用意されています。<br>仮想の100万円が支給され、その100万円を元手に、自由に株式の売買シミュレーションを行うことができます。<br>もちろん無料で利用できます。<br>取引方法に制限がありますが、不安ならば一度こちらで体験してみるのもよいでしょう。<a href="http://www.nomura.co.jp/" target="_self">野村證券</a>
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<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 00:34:23 +0900</pubDate>
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