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<title>自主制作映画「正義の人」公式ブログ</title>
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<description>「正義の人」の公式ブログです。</description>
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<title>前売りチケット予約に関する訂正</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。正義の人スタッフの橋本です。</p><p>今回は、「正義の人」前売りチケット予約に関して、重大な誤りがありましたので、訂正とお詫びをさせていただきます。</p><p>このブログ上や、正義の人チラシ上に記載していた前売りチケット予約用メールアドレスが間違っていました。</p><p>正しくは、<font size="4"><a href="mailto:seiginohito@gmail.com">seiginohito@gmail.com</a> </font><font size="4">　</font>です。</p><br><p>もし、以前に予約メールを送ったにも関わらず、スタッフから返信のない方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、再度上記アドレス宛に送信してください。ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。</p><p>今後とも「正義の人」をよろしくお願いします！</p><br><br><p>-------------------------------------------------------------------</p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong>上映情報</strong></font></p><br><p><font size="2">３月２７日（土）　１８：００～２０：００</font></p><p><font size="2">３月２８日（日）　１８：００～２０：００</font></p><br><p>TOHOシネマズ学生映画祭準グランプリ作品　「ゴム」　（脚本・撮影/谷口恒平　監督/橋本夏）</p><p>TOHOシネマズ学生映画祭入選作品　「ビリーバーズ」　（監督/谷口恒平）</p><p>も同時上映いたします。</p><br><p>会場：　京都みなみ会館</p><p>　　　　　（近鉄東寺駅から西へ150ｍ）</p><p>　　　　　<a href="http://www.kyoto-minamikaikan.jp/">http://www.kyoto-minamikaikan.jp/</a> </p><br><p>チケット：　前売り（一般・学生共通） ５００円</p><p>　　　　　　 当日一般　７００円</p><p>　　　　　　 当日学生・会員　５００円</p><p>　　　　　　※前売りチケットをお求めの方は、<a href="mailto:seiginohito@gmail.com">seiginohito@gmail.com</a> 　まで、</p><p>　　　　　　　（お名前、鑑賞日時、枚数）をお知らせください。</p><br><br><p>-------------------------------------------------------------------</p>
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<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 01:44:08 +0900</pubDate>
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<title>2010年3月18日　ポップコーンナイト</title>
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<![CDATA[ 　そういえば、14日のポップコーンナイト＠京都みなみ会館は素晴らしかった。<br><br>　ポップコーンナイトとは、みなみ会館の名物企画で、何を上映するかを知らせないままオールナイトを開催、来た客はその場で上映作品を知る、という最近話題のシネマハスラーもビックリの強制映画体験装置。毎回上映されるのは、名前を言っても人が集まらないような、でも絶対に見て損はない珍作ばかり。今回は、RCSの佐藤さんと映画評論家のミルクマン斉藤氏によるポップコーンナイトの歴史をふり返るトークショーが始まったのでビックリした。全26回のポップコーンナイトの企画すべてをスライドで紹介。その気が狂ったラインナップに爆笑する。聞いたこともない作品がいっぱいあった。「観たい！」と思っても、ビデオもDVDも出てないからもう観れない。悔しい。「あと5年早く生まれておけば！」と思う。このトークショーがおおいに盛り上がり、開場してから1時間を超えた。こんな映画館ありえん！ここはロフトプラスワンか！（行ったことないけど）<br><br>　そして、映画がやっと始まる。もちろん今回も上映作品は知らされていない。何を見せられるか分からないにも関わらず、会場は満席。皆がポップコーンナイトを、RCSを、みなみ会館を信頼している！という一体感を感じた。全員、静かに燃えていた。<br><br>　で、上映された映画は、本当にバカバカしくて、笑えて、ゴージャスで、悪夢のようで、いとおしかった。声をあげて笑いながらも、映画を観終わるのが悲しくて仕方なかった。多幸感に満ちたクライマックスのドタバタが、永久に続いてほしいと思ったし、続くような気がした。でも映画は終わった。ここに書いておきたいけど、書かない。この日、この会場でしか観れない映画だから。多分、後日DVDで観ても、まったく違う映画が再生される気がする。映画史に残る傑作ではないが、自分の生涯ベスト級映画になった。<br><br>　映画を観終わり、ダッシュで場内を出て、出口で「正義の人」のビラを配る。皆、しっかりと受け取ってくれた。こんな大事な日に、自作の宣伝をさせてくれたRCSの皆さん、みなみ会館の皆さん、この日集まったお客さんに、感謝！<br><font size="4"><br><span style="font-style: italic;">　映画「正義の人」は、3月27日（土）28日（日）の、2日間限定公開です。前売り券をまだお買い求めでない方は→</span><a href="http://seiginohito@gmail.co.jp" style="font-style: italic;">seiginohito@gmail.co.jp</a><span style="font-style: italic;">まで！（メール本文に、お名前、観賞日時、枚数を書いて送信してください）</span></font>
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<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 03:27:53 +0900</pubDate>
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<title>2010年3月18日　日々奔走</title>
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<![CDATA[ 　監督の谷口です。<br><br>　ここ最近は本当にいろんなことがありました。印象に残ったことをここに記しておきます。<br><br>　まず、3月13日に行われた<a href="http://www.gakuseieigasai.jp/">TOHOシネマズ学生映画祭</a>。<br><br>　結果から言うと、おかげさまで僕の脚本作品「ゴム」が、準グランプリをいただきました。ありがとうございます。とはいえ、同時に監督作品「ビリーバーズ」も出品させてもらっているので、結果発表の際はなんとも複雑な気分になりました。<br><br>　映画祭では監督のインタビューがあり、そこでテンパってとりとめのないことをたくさん喋ってしまった。お客さんにはどのように見えたのだろうか。視界の隅に「<span style="font-weight: bold;">まいて！</span>」と書かれたカンペを持ったスタッフが見えた。ごめんなさい。でも、ここまで来てやっと自分が「ビリーバーズ」をどのような思いで作っていたのか、わかったような気がした。それを言葉にできてよかった。まあ、後に出てきたEAST WEST BOYSに全否定されたけどね。<br><br>　他の作品について。全体的にレベルは高かったのかもしれないが、印象に残る作品は少なかった。みんな殺菌されてるような気がして、居心地が悪かった。でも、映画祭に参加できたのはとても良い経験だったと思う。他の学生監督の作品を観て、考えさせられたこともたくさんあったし、運営の難しさも肌で感じることができた。そんな中、印象に残ったのは「iris」という作品だった。良い意味で、上手くまとめた感がなく、ゴロッと投げ出されたような作品。監督に話を聞いてみたいと思った。<br><br>　交流会に参加する予定だったのだが、最終の新幹線に間に合わないのでキャンセルして、京都へ。新幹線の中でtwitterをのぞいてみると、「ゴム」に対する厳しい批判を見つける。脚本家として、ついついひとこと言わずにはいられなくなり、twitter上で論争。140字の制限がもどかしい。ちょっと熱くなってしまったが、相手の方は丁寧に言葉を選んで応じてくれ、嬉しかった。そして、「ゴム」という作品が持つ“危うさ”についていろいろ考えさせられた。良い意味でも悪い意味でも、観た人にいろんな感情を起こさせる作品なのかもしれない。多くの人に受け入れられなくとも、この作品をきっかけに、多くの人が考えてくれると嬉しい。まあ、観てください。<br><br>　そして、みなみ会館のオールナイトに参加。みなみ会館の上映プロデュースを行っていたRCSが、<a href="http://www.rcsmovie.co.jp/about.htm">20年の歴史に幕を閉じるのだ。</a>とはいえ、みなみ会館自体は今後も運営していくのだが、なんとも寂しい気分である。到着してから看板やチラシの設置などをしていたため、見れたのは「ウィークエンド」だけであったが、これがものすごい映画で、このときの自分の気持ちもあわせて、一生忘れられない映画になった。「正義の人」の予告編が流れたときは気まずかったが、場内から笑い声が聞こえてホッとした。<br><br>　幕間にチラシを配っているとき、RCSの佐藤さんから暖かい言葉をかけていただいた。嬉しかった。一昨年、「くるりナイト」というイベントを立命館大学とRCSが提携して行ったときに、僕はちょっとだけ手伝わせてもらったのだが、佐藤さんとお話しするのはそのとき以来。観客としては、トークショーのときに誰よりも楽しそうに、わくわくしながら映画について語る佐藤さんの姿を何度も観ていた。あの姿がしばらくは観れないのかと思うと切なくなった。<br><br>　その後、映写技師の方や、館長の今井さんにも声をかけていただき、嬉しさとともに、みなみ会館で上映を行うことの責任の重大さを感じた。それをさらに強く感じたのは、オールナイトが終わり、会場を出るお客さんの、ひとりひとりの表情を観たときだった。<br><br>　映画「正義の人」は、3月27日（土）28日（日）の、2日間限定公開です。前売り券をまだお買い求めでない方は→<a href="http://seiginohito@gmail.co.jp">seiginohito@gmail.co.jp</a>まで！（メール本文に、お名前、観賞日時、枚数を書いて送信してください）
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<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2010年3月10日　アカレンジャー×100！</title>
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<![CDATA[ 　こんななことしてたの！？<br><br><br><br><center><a href="http://www.asahi.com/national/update/0308/OSK201003070127.html"><img border="0" alt="自主制作映画「正義の人」公式ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100310/04/taniguchik/45/b8/j/t02200168_0709054210445063279.jpg"></a><a href="http://www.asahi.com/national/update/0308/OSK201003070127.html"><br><span style="font-weight: bold;">みんながリーダー？アカレンジャー１００人行進　京都</span></a></center><br><span style="font-style: italic;">　京都市中京区の京都三条会商店街で７日、子どもに人気を集めた往年のヒーロー「秘密戦隊ゴレンジャー」のリーダー役・アカレンジャーが１００人も集結し、踊りを披露するイベントがあった。</span><br style="font-style: italic;"> <br>　なんとも異様な光景！中にコトレッドもまぎれこませたかったなー。イベントを主催したのは「こっから」という学生団体だそうです。「正義の人」は「こっから」を応援します！<br>
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<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 03:59:27 +0900</pubDate>
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<title>2010年3月9日　チラシ入稿！</title>
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<![CDATA[ 　本日、チラシを入稿しました！遅い！けど上映のことがいろいろ詳しく決まらなかったから仕方ない！いいわけだ！そんなものは！と、自分自身をしかりつけながら、ギリギリまで細かい修正を入れていた。ほんとギリギリじゃないと僕だめなんだよ。手伝ってくれたデザイナーには申し訳なかった。けど、大事ですよね。裏面の情報のつまり具合って。上映まであまり時間がないですが、京都中にばらまいてやろうと思っています。京都にお住まいの方、町で見かけたら手にとってみてください。<br><br>　そして、修正作業の合間をぬって、卒制面接。僕は上手くいけば来年には大学を卒業するので、卒業制作というものにとりかかっているのです。担任の教授と２時間近く、話す。初稿から第二稿に入る際に、どこを削り、どこをふくらませるのか、という話。もしかしたら一方的にこちらのモヤモヤをぶちまけていただけだったかもしれない。でも、ちょっと道すじが見えた気がした。教授から参考資料をお借りする。<br><br>　ばんごはんに<a href="http://www.handaya.jp/">半田屋</a>で、めし小、菜の花と豚肉のからしマヨネーズ和え、春野菜の甘辛煮、豚汁を食う。我ながらベストな采配だ。これで500円いかないもんなー。半田屋最高。めし小が小じゃないし（ミニが普通サイズ）。菜の花のからしマヨネーズ和えは、からし感が足りなかったのでおでん用のからしを足して食う。<br>
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<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2010年3月8日　「ハート・ロッカー」</title>
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<![CDATA[ 　「ハート・ロッカー」を観たんですがね。まあ…うん、なんだ…。爆発･･･しないね。爆発しそうで爆発しないちょっと爆発する映画だったね。まあ、爆発を期待する映画じゃないんだろうけど。やっぱり期待しちゃうよね。派手な爆発を。ワンモア爆発を。不謹慎だけどね。でもなんか、思ってたほど真面目な顔で見るような映画でもなかったな。正直。キャラクターとかみんなマッチョだし。殴り合って絆深めるし。物語もあってないような感じで、任務１、終わり。日常の描写。ハイ、次！って感じで長期連載で煮つまったジャンプのマンガみたい。1つ1つのエピソードはおもしろいんだけどね。ラストは「戦いはまだ始まったばかり！キャサリン・ビグロー先生の次回作にご期待ください！」。<br><br>　でもまあ、戦場における感覚のマヒした軍人ってそんなもんかもしれない。もし僕が戦場にいって爆弾処理班やらされてたら、「なんかジャンプのマンガみたいだな･･･」って思うかもしれないしな。なんとなく続けてリーダー的立場になって、後輩に、「最初は緊張するかもしれないけど、まあ、3ヶ月くらい続けたらなれるよ。で、来月はシフトどのくらい入れる？」とか言ったりしてね。「ちょっと申し訳ないけど、18日のシフト変わってくれませんか？」とか言って。で、ソイツ死んじゃったりしてね。そういう映画です。つまらないことがねらいの映画っていうか。爆発に期待してる時点でのせられてるんだね。まんまと。<br><br>　でもやっぱり、アカデミー賞を「ハート･ロッカー」じゃなくて「第9地区」がとってたら、世の中がもっと面白くなった気はする。もしとってたら「バカじゃねーの」って言うけど。あまのじゃくです。<br>
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<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2010年3月7日　「（500）日のサマー」</title>
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<![CDATA[ 　「正義の人」の予告編をみなみ会館に納品してきましたよ。11日から始まる「京都インディペンデント映画の軌跡」という特集上映を中心に流してくださることに。他にも時間が空けば流してくださるということなので、ひょっとしたら、ゴダールとかカウリスマキの前に「正義の人」の予告編が流れるかもしれません！どうかしてるぜ！<br><br>　で、その後ずっと見逃してた「（500）日のサマー」を京都シネマで鑑賞。<br><br><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100310/02/taniguchik/51/a9/j/o0800053310445037953.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100310/02/taniguchik/51/a9/j/t02200147_0800053310445037953.jpg" alt="自主制作映画「正義の人」公式ブログ-(500)日のサマー"></a><br><span style="font-weight: bold;">歴史に残る名シーン</span></center><br>　あまりにも身につまされるイタい恋愛映画で、スクリーンを直視できない。いろんな思い出がフラッシュバックして、顔がしわくちゃになった。基本的に、夜寝る前にふとんの中でしかしない顔だよ。ほんと意地がわるいな！この監督！と思った。恋愛映画でありながら、恋愛を必ずしも肯定してない。でも、ラストはバカバカしくも男の心理の真理をついており、「恋愛もそんなに悪くない」って言っているように思えた。あと、劇場内で、男性の笑い声と女性の笑い声がまったく違うポイントで聞こえてきたのが、この映画の正しさを証明していると思う。男女問わず必見。ってみんな観てるか、もう。ペニス！<br><br>　チャリをこぎながら、無性に女子と話したくなり、勇気を出して番号を知ってる女子に電話するが、誰も出てくれなかったので、「正義の人」の美術兼コトブルー役の鴨井と電話で長話す。話題は主に「（500）日のサマー」について。電話が終わってから、チャリをこいでたら、「正義の人」の撮影の渡邊とたまたま会って、ちょっと話す。どちらも男子。<br><br>　<br>
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<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2010年3月4日　TOHOシネマズ学生映画祭</title>
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<![CDATA[ 　本日行われた第４回TOHOシネマズ学生映画祭西日本予選。劇場に来ていただいたみなさん、本当にありがとうございました。おかげさまで、わたしの監督した「ビリーバーズ」と、脚本・撮影を担当した「ゴム」の２作品が決勝進出する3本に選ばれました！「ゴム」を監督した橋本夏は、「正義の人」プロデューサー兼助監督で、出演もしています。<br><br><div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/11/taniguchik/a9/85/g/o0800045010442657285.gif"><img height="124" width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100308/11/taniguchik/a9/85/g/t02200124_0800045010442657285.gif" alt="自主制作映画「正義の人」公式ブログ-谷口と橋本"></a><br><span style="font-weight: bold;">映画「正義の人」より、谷口（左）と橋本（右）</span><br></div></div><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/11/taniguchik/be/90/j/o0240032010442663773.jpg"><br></a><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/11/taniguchik/c6/60/j/o0320024010442668308.jpg"><img height="165" width="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100308/11/taniguchik/c6/60/j/t02200165_0320024010442668308.jpg" alt="自主制作映画「正義の人」公式ブログ-谷口と橋本"></a><br></div></div><span style="font-weight: bold;">第４回TOHOシネマズ学生映画祭西日本予選にて、壇上に上がる２人</span><br></div></div><br><br>　「ビリーバーズ」には田村茂役の山本大樹さんと安西ひろよ役の渡辺綾子さんも出演してます。「正義の人」チーム、西日本をレペゼンして東京へ殴りこみです！<br><br>　「ゴム」「ビリーバーズ」とともに決勝進出することになった「野望の激流」は、学生映画であることを逆手にとった、パワフルな作品で、自主映画に関わった人ならだれもが「イタい･･･」と思いつつも笑い、共感せずにはいられない。なかでも本人役で出演しているカモさんが強烈なインパクトをはなっていた。<br><br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100308/11/taniguchik/7c/13/j/o0800045010442663768.jpg"><img height="124" width="220" border="0" alt="自主制作映画「正義の人」公式ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100308/11/taniguchik/7c/13/j/t02200124_0800045010442663768.jpg"></a><br><span style="font-weight: bold;">「野望の激流」主演のカモさんと</span></div></div><br><br>　そして、学生映画祭で個人的に印象的だったのは、真利子哲也監督の言葉。映画祭を通しての感想だったのだが、自分が言われているような気がしてならなかった。厳しい言葉だったが、胸に刻んで忘れないようにしようと思った。<br><br><br>　TOHOシネマズ学生映画祭　決勝戦についての情報は以下の通り。<br><br>日時：3/13(土)14:30開場 15:00開演 <br>場所：お台場シネマメディアージュ <br><br>　東京にお住まいの皆さん、是非、観てやってください。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2010年3月4日　「SCATTER あなたがここにいてほしい」「マリコ三十騎」</title>
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<![CDATA[ 　今日、バイトの休憩時間に買ったマンガ。<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8909713" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">SCATTER あなたがここにいてほしい 1巻 (BEAM COMIX)/新井英樹<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hKSdVhd8L._SL160_.jpg"><br><br></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥683</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>　新井英樹の新作。「宮本から君へ」「ワールド・イズ・マイン」「キーチ！」は何度読み返したか分からない。1巻では、まだまだどんなマンガになるか分からないが、傑作の予感。というかこの人の場合、「なにか予兆めいたもの」描いてるだけでこっちはおなかいっぱいなのだ。1巻からいきなり、精子と卵子とレイプ魔とマンガ編集者と難病エクスプロイテーションと童貞と宗教とコミケとオナニーとスカトロとニコニコ動画がくんずほずれつ絡み合う。はやくも2010年代ベスト級のマンガが登場した！とか言いたくなる。しかし、このワクワク感はすごいなー。<br><br>　今回はあらゆる“性”を描いていくんだと思うが、その範囲の広さと容赦のなさが早くも凄いことになってる。ここまでやってるのは根本敬か新井英樹ぐらいだろう。レイプシーンにはしびれた。「ハードでグロくて　吐きそう」になっちゃうような描写ばかりだが、目が離せない。<br><br>　そして、本日15時～のTOHOシネマズ学生映画祭で、「マリコ三十騎」が上映されることを知る。<br><br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100304/06/taniguchik/9c/3b/j/o0200015010437233594.jpg"><img height="150" width="200" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100304/06/taniguchik/9c/3b/j/t02000150_0200015010437233594.jpg" alt="自主制作映画「正義の人」公式ブログ"></a></div></div><br><br><br>　↑これ！これがTOHOシネマズ二条の1番シアターでじょうえいされるのだ！考えただけで興奮してきた。<br><br>　というわけで、<a href="http://ameblo.jp/taniguchik/entry-10472243742.html">谷口恒平の作品も上映される</a>TOHOシネマズ学生映画祭をよろしくおねがいします。<br>　<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/taniguchik/entry-10473099678.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 05:49:30 +0900</pubDate>
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<title>TOHOシネマズ学生映画祭！</title>
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<![CDATA[ 　ゆうばりとか「正義の人」とかでばたばたしてるうちに、いつの間にか前日になってしまったTOHOシネマズ学生映画祭。ネットにもあんまり情報出てないので、遅ればせながら宣伝させていただきます！今回、わたし谷口が関わった作品が３本上映されるのです。興味がある方は是非きてください。以下に、簡単に作品解説を書いてみます。<br><br><hr size="2" width="95%" color="black"><br>　<font size="4"><strong>「雨女」</strong></font>　監督：酒本悠資　2009年/DV/12min<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100303/04/taniguchik/f9/02/j/o0800045010435819534.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100303/04/taniguchik/f9/02/j/t02200124_0800045010435819534.jpg" alt="$自主制作映画「正義の人」公式ブログ-雨女" width="440" height="248" border="0"></a></div><br><strong><br>あらすじ</strong><br><br>　なにかと雨を降らせてしまう雨女。遠足、修学旅行など、ありとあらゆる行事に雨を降らせてしまった結果、周りの人からは疎まれ、彼女自身、人との関わりを避けて生きてきた。そんな彼女が病院で出会ったある子どもは、今まで虹を見たことがなかった。自分になついてくる子どもに親近感を抱いた雨女は、虹を見せるために「私が雨を降らす」と約束する。<br><br>　この作品では撮影で参加しました。後半の雨乞いのシーンは過酷なスケジュールで、主演女優、監督、照明とわたしの４人で、車で走り回って撮影しました。途中、某人気刑事ドラマとロケ地がかぶるというトラブルもありました。出来上がったのは、とてもかわいらしい映画でした。<br><br><hr size="2" width="95%" color="black"><br>　<font size="4"><strong>「ゴム」</strong></font>　監督：橋本夏　2009年/HD/11min<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100303/04/taniguchik/f9/02/j/o0800045010435819534.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100303/04/taniguchik/16/3d/j/o0800045210435823888.jpg" alt="$自主制作映画「正義の人」公式ブログ-ゴム" width="440" height="248" border="0"></a></div><br><br><strong><br>あらすじ</strong><br><br>　だらしない姉と真面目な妹の話。独り暮らしの姉のもとに、ある日突然、妹が訪ねて来る。妹は、姉のある事情を心配してやって来たのだったが、姉はそれをうっとうしく感じる。散らかった部屋を掃除しようとする妹と、その妹を必死に帰そうとする姉。２人が最後に見つけたものは･･･。<br><br>　この作品では、脚本と撮影を担当しました。慣れない女性を主人公にした物語で苦労しました。撮影中は本当に部屋が散らかった友人の部屋で撮影したので、足の踏み場もなくて大変でした。女のめんどくさい事情を、軽いタッチで描いたコメディです。<br><br><hr size="2" width="95%" color="black"><br>　<font size="4"><strong>「ビリーバーズ」</strong></font>　監督：谷口恒平　2009年/HD/12min<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100303/04/taniguchik/16/21/j/o0704039610435826613.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100303/04/taniguchik/16/21/j/t02200124_0704039610435826613.jpg" alt="$自主制作映画「正義の人」公式ブログ-ビリーバーズ" width="440" height="248" border="0"></a></div><br><br><strong><br>あらすじ</strong><br><br>　お笑いコンビ・ビリーバーズは解散寸前。お笑いブームにのってテレビで活躍する相方を見て、牧瀬は新ネタを作ろうと決意するが･･･。<br><br>　監督と脚本を担当しました。「正義の人」につづいて、山本大樹さんと渡辺綾子さんも出演しています。お笑い芸人の話です。アメトーークの「じゃない方芸人」からインスパイアされました。タイトルは山本直樹のマンガからのいただきですが、内容は関係ないです。やりたいことがあってもうまくできなくて、くすぶってる人に見てほしい。わたしもそうなので。今の自分の気分がストレートに出た映画になったと思います。<br><br><hr size="2" width="95%" color="black"><br><br>　ほんとバラバラな３本ですが、どれも思い入れの強い作品です。どれも「正義の人」とはまったく違う雰囲気の映画ですが、是非、見てやってください。<br><br><br><br><strong><font size="5"><font color="#333366">第４回　TOHOシネマズ学生映画祭　西日本予選</font></font></strong><br><strong><font size="3"><br>日時：2010年3月4日(木)　<br>　　　　14:30開場　15:00開演（19:30終了予定）<br><br>会場：TOHOシネマズ二条<br><br><font color="#FF0000">入場無料！</font></font><br></strong>
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<link>https://ameblo.jp/taniguchik/entry-10472243742.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 04:12:08 +0900</pubDate>
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