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<title>祖師ヶ谷大蔵駅前(祖師谷・砧）の歯医者・谷村歯科医院のブログ</title>
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<description>ためになる歯科コラムを書き込んでいきます。</description>
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<title>セラミックは歯科の花形素材</title>
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　『セラミック』とは、陶器のように高温で焼き固めた人工素材です。天然の歯に近い色合いや透明感を再現できるのが最大の特徴で、また表面がなめらかで汚れがつきにくいため、虫歯や歯周病のリスクも抑えられるという利点もあります。見た目の美しさ、身体へのやさしさ、そして高い耐久性。そのすべてを兼ね備えた『セラミック』は、現在の歯科治療の中心的な素材です。 ★歴史とともに進化してきた『白い歯』 歯科におけるセラミックの歴史は古く、1838年にはすでに人工歯として使用が始まりました。しかし当時は硬くて脆く、実用
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<dc:date>2025-08-01T04:37:18+09:00</dc:date>
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<title>「親知らずが腫れた！？」その正体は『智歯周囲炎』かも</title>
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「親知らずが腫れて痛い…」そんな声を耳にしたことはありませんか？実は腫れているのは、親知らずそのものではなく、その周囲の歯ぐきなのです。 親知らずは、一番奥に生えてくる永久歯で、生えてくる時期が親が子どもの成長を見守る時期を過ぎているため、「親が知らない間に生えてくる歯」＝「親知らず」と呼ばれるようになったと言われています。 親知らずは顎の最奥に位置しているため、生えるスペースが足りず、正常に生えないケースも少なくありません。傾いて生えたり、途中までしか出てこなかったりすると、歯の一部が歯ぐきに
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<dc:date>2025-07-01T04:46:26+09:00</dc:date>
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<title>ホワイトニングで明るい笑顔を！</title>
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「第一印象は口元から」と言われるように、目と歯を繋ぐ『ホワイトトライアングル』は、見た目の清潔感や若々しさに大きな影響を与えるポイントです。特にマスクを外す機会が増えてきた今、白く整った歯は笑顔の印象をぐっとアップさせてくれます。 「ホワイトニングって削るの？」「薬は強くない？」と不安な方もご安心を。ホワイトニングの薬剤はもともと歯肉炎の治療薬の研究から発見されたもので安心が確認されており、30年以上の使用実績があります。歯を削らず、安全性が確認された薬剤で行う処置ですのでご安心ください。 ★ど
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<dc:date>2025-06-01T03:23:56+09:00</dc:date>
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<title>甘い飲み物にご用心！</title>
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春の陽気に包まれ、汗ばむ日も増えてきました。のどが渇いたとき、つい手が伸びるのが、冷たいジュースやスポーツドリンク。爽やかで飲みやすい“甘い飲み物”ですが、実はそこに虫歯だけでなく『口腔がん』のリスクまでも潜んでいることが、最近の研究で明らかになっています。 ★『甘い飲み物』と口腔がんの関係2024年3月、米国ワシントン大学の研究チームは、砂糖入り清涼飲料水を毎日飲む人は、ほとんど飲まない人と比べて、口腔がんのリスクが約5倍に高まる、という衝撃的な研究結果を発表しました。この研究は、16万人以上
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<dc:date>2025-05-01T04:53:40+09:00</dc:date>
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<title>歯に関するウソ・ホント？</title>
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★「乳歯の虫歯は治療しなくても、そのうち抜けるから問題ない？」答え→ウソ！ 乳歯の虫歯を放置すると、永久歯の生え方や歯並びに悪影響を及ぼすことがあります。虫歯菌が乳歯の根に感染すると、その下で育っている永久歯が弱くなったり、変色して生えてくることも。乳歯でも放置せず、適切な治療をしましょう。  ★「人間の歯はダイヤモンドより硬い？」答え→ウソ！ 歯の表面を覆うエナメル質は体の中で最も硬い組織ですが、ダイヤモンドほどの硬さはありません。エナメル質の硬さはモース硬度5程度で、鉄より硬いものの、ダイヤ
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<dc:date>2025-04-01T05:42:17+09:00</dc:date>
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<title>歯周病と脳梗塞の関係</title>
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『歯周病』は、歯を支える歯ぐき（歯肉）や骨（歯槽骨）が壊されていく病気です。そして、お口の中だけではなく、糖尿病や心疾患など全身の健康に影響を与える恐ろしい疾患です。その中でも特に深刻なのが、脳梗塞の発症リスクを高めることです。 脳梗塞とは、脳の血管が詰まり、血流が途絶えてしまうことで脳細胞が壊死する病気です。日本では年間約11万人が亡くなっており、死因の第3位となっています。では、どうして歯周病が脳梗塞を引き起こすのでしょうか？ ☆歯周病菌が脳梗塞を引き起こす仕組み歯周病は、歯周病菌が歯茎に炎
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<dc:date>2025-03-01T04:45:58+09:00</dc:date>
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<title>歯ごたえはどうやって感じているの？</title>
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『歯根膜』をご存じですか？歯根膜は歯と顎の骨をつなぐ大切な組織です。 厚さは0.2〜0.3ミリほどと非常に薄いですが、私たちが食べ物の「歯ごたえ」を感じるために欠かせない役割を担っています。歯根膜はとても敏感で、たとえば髪の毛1本が口の中に入ったことを感じ取ることができるほど細かな感覚をキャッチすることができます。この感覚のおかげで、私たちは食べ物を噛むときに、その硬さや食感を細かく感じ取ることができるのです。例えば、サクサクしたパン、シャキシャキとした野菜、ジューシーな肉の食感、コシのあるうど
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<title>その歯、くさび状欠損かも！？</title>
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歯磨きをしているときや食事中に、「歯がしみるなぁ…」と感じたことはありませんか？その原因のひとつとして、『くさび状欠損』が挙げられます。 くさび状欠損（WSD: wedge shaped defect）とは摩耗症の一種で、歯の生え際の表面がすり減り、その象牙質が露出し、欠損部が三角形のくさび型に見えるのでこのような名前が付けられています。30代を過ぎると年齢と共に多くみられるようになる症状で、犬歯や小臼歯の唇側によく発生します。 進行すると、次のような場面で歯がしみたり痛んだりすることがあります
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<dc:date>2025-01-01T09:44:15+09:00</dc:date>
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<title>どうして虫歯ができるの？</title>
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★虫歯の原因菌 歯を磨いているのに、どうして虫歯ができてしまうのでしょうか？人によっては虫歯が一本もないという人もいます。その差は、お口の中に虫歯菌がいるかいないかの違いによります。人間の口の中には数百種類の菌がいると言われています。この菌の中で、むし歯を作る原因菌として最も病原性が高いものが『ストレプト・コッカス・ミュータンス菌』という菌です。 ミュータンス菌は甘いものが大好きで、食べ物に含まれる糖を食べて歯の表面にプラーク（歯垢）という白っぽいねばねばした物を出します。プラークには沢山の菌が
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<title>虫歯予防は生まれる前から！マイナス１歳からの虫歯予防</title>
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　マイナス１歳からというのは、生まれる前、つまり赤ちゃんがおなかにいるときからの虫歯予防です。お母さんの歯の健康状態は赤ちゃんと無関係のように思われがちですが、様々な研究により両者にはとても深い関係があることがわかっています。ぜひ、お子さんが生まれる前から、お母さんが虫歯予防に取り組んでください。 ★虫歯菌はどこから子供に感染する？生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には虫歯菌はいません。周りの大人から感染するのです。特に赤ちゃんの近くにいるお母さんから感染することが多いと言われています。 虫歯菌
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<dc:date>2024-11-01T04:05:24+09:00</dc:date>
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