<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>28歳独身男の恋愛話</title>
<link>https://ameblo.jp/taniponn/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/taniponn/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>失恋のショックから立ち直れない28歳の独身男・・・。その立ち直っていく様を見守って下さい・・・。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>すごい久々に・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>１年以上経つのでしょうか・・・？</p><p>何となく久々に更新してみようとｗ</p><br><p>以前に友達から貰ったＤＶＤがあります。</p><p>「猟奇的な彼女」</p><p>１年くらい見れないままカバンに入れてありました＾＾；</p><p>「僕の彼女を紹介します」は既に見てたのですが、あれは違う意味で泣けますね～ｗ</p><br><p>で、今日、やっとの決心？（暇だった）で見ましたｗ</p><br><p>この映画は普通の人が見ればスカっと笑えるのかな？ｗ</p><p>私にとっては、今更ながら泣ける話でした＾＾；</p><br><p>彼女が２年待って欲しいと言った・・・</p><p>　映画の中でも２年待ってくれと・・・</p><p>あなたが先に行けと言った・・・</p><p>　映画の中でも彼女が先に行けと・・・</p><br><p>等等、昔を思い出すのには十分すぎるくらいの内容でしたｗ</p><p>（その後、この自分のブログを見てまた思い出し泣き；。；）</p><br><p>彼女は今、何してるんでしょうね～？</p><p>日本にいるのやら？いないのやら？</p><br><p>やはりごく稀に思い出しますｗ</p><p>ま、昔程には心配もしなくなりましたｗ</p><p>たまに夢に出てきますが、いつも幸せそうな顔をしてますｗ　（ぇ？</p><br><p>本当に久々に更新しましたが、表題が「２８歳・・・」</p><p>あと半年で３０になろうとしてますが・・・ｗ</p><p>ま、次の更新はいつになるやら＾＾；</p><p>きっと「僕の頭の中の消しゴム」をみた後かな？？？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taniponn/entry-10010802653.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Mar 2006 22:08:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>春の雪解け</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、前の彼女についての情報を求めている間に知り合った韓国人女性から、</p><br><p>「あなたを好きになってもいいですか？」</p><p>と言われました。</p><br><p>でも、その場での即答は出来ませんでした。</p><p>まだ、「はい」とは言えません。</p><br><p>でもすごく嬉しかった＾＾</p><br><p>しばらくはこの女性との事を書くことが増えると思いますｗ</p><p>即答出来なかった理由とか、私の感情とか、ｅｔｃ．．．</p><br><br><p>今日は、時間の問題でここまで。</p><p>しばらくマメに更新していこうと思います。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taniponn/entry-10001421080.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2005 18:16:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いかんぞ！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>また、暗い話題になってしまった＾＾；</p><p>前向きに考えよう！前向きに行きよう！って考えれば考える程、どんどん深みにはまっている様な・・・</p><br><p>約３ヶ月、自分自身の事をよーく考えてみました。</p><p>今でも色々と考えてますが・・・。</p><p>今までの事、自分の性格、行動パターン、ｅｔｃ．．．．</p><p>ただ漠然と考えてみたり、人の行動を見て、自分と重ねて見たり・・・。</p><p>昔は人の事をこうやって眺めて、自分に置き換えて考えたりってあまりしたことがなかったのですが、意外と面白いものだなと思いました＾＾</p><p>活字嫌いの私が小説を５冊も読んだことも、驚くべき事なんですよね＾＾；</p><p>選んだ本は全て「恋愛小説」、ただ内容が全て結構暗かったりしますが・・・。</p><p>特に気にいったのは、白石一文さんの「僕の中の壊れていない部分」。</p><br><p>人間不信で理屈ばかり言う男の恋愛話・・・（と受け止めています＾＾；）</p><br><p>かなり主人公と自分が重なるんですよ＾＾</p><p>各場面の考えかたとかが。。。</p><br><p>結局、私も人間があまり好きではないのかな・・・と。</p><p>自分自身を好きで無い人間が、人を好きになるのは難しい・・・。</p><p>ましてや、人に好きになってもらおうなんてのは、もっと難しい・・・。</p><br><p>まず自分を好きになろう！</p><p>自分らしさを見つけていこう！</p><p>そして人を好きになろう！</p><br><p>この春の一大決心です＾＾</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taniponn/entry-10001658007.html</link>
<pubDate>Sun, 01 May 2005 09:33:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>友人の結婚式</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日、会社の後輩の結婚式に出席しました。</p><p>会社の拠点が栃木にあり、３年ほど前まで私も栃木に滞在していました。</p><p>その間に親しくなった友人にも会いたいと思い、遠いのですが富山から出席する決意をしたのですが・・・。</p><br><p>実はそれは一つの口実に過ぎなかったのかもしれません。</p><p>長野で色々な人に話を聞いた中で、最後に聞いた噂話。</p><p>「Ｊは宇都宮にいる・・・」</p><p>どこから流れてきたかも、どこにいるのかも、詳しい話はまったく分かりません。</p><p>（もし分かっていたら、既に誰かに捕まっているハズ＾＾；）</p><p>ひょっとしたら、ばったり出会えるのでは！？</p><br><p>また、以前にＪが話していた</p><p>「長野から別のところに店を移すかも知れない！大宮？とか・・・」</p><p>の話も思い出し、通り道だなって・・・</p><br><p>バカですよね＾＾；</p><br><p>結婚式・披露宴・二次会まで参加して、三次会の誘いを断りました。</p><p>外国人の多く働いている店を回ろうって・・・</p><p>見つかるはず無いじゃないですよね＾＾</p><p>実際見つかりませんでしたし＾＾；</p><br><p>帰りの電車で時間を潰す為に、小説を買いました。</p><p>私は活字が嫌いなので、いつも漫画しか買わないのですが、長時間電車に乗る時だけ、小説を買います。</p><p>買ったのは特に感動的な話ではなく、恋愛をしている男の内情を書いてあるような話・・・。</p><br><p>その小説の中に、不倫している男の心情みたいなものが描かれている部分があって＾＾；</p><p>不倫＝良くない事と分かっていて続けているみたいな部分の描写が、オーバーステイしていた彼女と付き合っていた自分と重なってしまいました・・・。</p><br><p>また、奥さんに逃げられる話を書いてある中の最後の言葉。</p><p>「結局、今更何を思い返しても、後悔しても、結局、彼女を許してあげることしか出来ない・・・」</p><p>突き刺さりました、私の心に・・・。</p><p>結局、私は彼女の行為に対して、許すことすら出来ていないんだと・・・。</p><br><br><p>忘れなきゃいけない！</p><p>新しい恋をしなきゃいけない！</p><p>頭では分かっているんです！！！</p><p>でも心がついてこない・・・</p><br><p>心に誰かがいる限り、自分から他の女性に心を開くことが出来ない・・・。</p><p>私は不器用なんでしょうか？</p><p>結局、悪循環を繰り返すんですよね＾＾；</p><p>結婚式の二次会でも自ら人から逃げていたし・・・。</p><br><br><p>どうなるんでしょうね？私は・・・</p><br><br><p>Ｐ．Ｓ．この記事を編集している画面の右に出ている「ダーリンは○○人」・・・　痛いです；；</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taniponn/entry-10001652125.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2005 20:59:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ショック！？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>久々に何か書こうかなと思って書いた長い文章・・・。</p><p>時間の関係で消えてしましました＾＾；</p><p>その為、ちょっと気合いが抜けてしまい・・・　半分だけｗ</p><p>&nbsp;</p><p>暗い話題から・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>遂に彼女（元彼女？）が雑誌の人捜し欄に載ってしまった(&gt;｡&lt;;)</p><p>まぁメインで探しているのは店のママであって彼女ではない＾＾</p><p>しかし実名＋写真入りってのはいただけないなぁ＾＾；</p><p>友達とその話をしても笑いながら話が出来る様になったが＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>ここのブログで嘘を付く必要はないですよね？</p><p>「御願いだから無事でいてね！　」</p><p>もう助けてあげられないかもしれないけど（；。；）</p><p>&nbsp;</p><p>雑誌が発売された翌日から「非通知設定」の電話が立て続けに鳴った＾＾；</p><p>いつも朝の５時＾＾；　起きられる訳ないでしょ！？</p><p>一回だけ伝言メモに無言のメッセージが・・・。</p><p>誰だか分からないけど何か喋ってくれぇ！！！</p><p>&nbsp;</p><p>最近、友達に言われた。</p><p>「その電話彼女だったらどうする？　今彼女から電話が鳴ったらどうする？」</p><p>今の私には・・・</p><p>「分からない、電話が鳴って受け取ってからしか考えたくない」</p><p>「私は今、何よりも私自身を守らないといけない」</p><p>「彼女が本当に私を必要とするなら・・・私は全てを捨てて彼女を守る」</p><p>「でも今、彼女を守る為に必要なのは・・・　大使館に連れて行き、国に帰すことだと思う」</p><p>と答えた・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>だって分からないんだもんｗ</p><p>彼女が幸せであって欲しい・・・。</p><p>でも罪悪感は感じていて欲しい・・・。</p><p>これ以上、罪を犯さないで欲しい・・・。</p><p>これ以上、自分が傷付きたくない；；</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>時が私をいやしてくれるまで、のんびりと周りを眺めていようｗ</p><p>新しい恋の話があるかと思ったのだが・・・</p><p>それは私の勘違いだったようだｗ</p><p>次回はその話を・・・ｗ</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taniponn/entry-10000210154.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2005 23:54:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>親愛なるＪへ</title>
<description>
<![CDATA[ Dear.J<br><br>How are you? How is your life?<br>I hope you have spent good time.<br><br>I had heard many stories of you &amp; Mama in Nagano.<br>I don't wanna believe the stories.<br>But I can't believe any more about you &amp; Mama.<br>I'm sorry.<br><br>Someone is thinking that you are same with Mama.<br>But I know that you make to use by Mama.<br>So don't worry about money.<br>The bad one is me &amp; Mama.<br>The bad one is not you!<br><br>Now,I worry about you &amp; Emi-chan.<br>Mama is bery mad,so are you &amp; Emi still making to use by Mama.<br><br>I hope that you stand up by yourself.<br>And you must escape from Mama.<br><br>And then,you said to me many lies.<br>Don't worry about it.<br>I know you were always thinking sorry in your heart.<br>I know.<br><br><br>I miss you.<br>I still love you.<br>But I can't wait you.<br><br>If you find this letter,then please call to me to teach me about trueth.<br><br><br>Good bye J<br><br><br>from Satoshi in Toyama.<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taniponn/entry-10000841657.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2005 09:25:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>結局</title>
<description>
<![CDATA[ 今、私がやっていること。<br><br>それはただの後悔。<br><br>友達に言われた。<br>後悔はしちゃだめだ！<br>もし･･･だったら。もし･･･していれば。<br>結局、いくら考えても答えの出ない妄想に悩むことになる。<br>（正に今、私がしていること）<br>次につなげる為の、反省ならしてもいい。・・・と。<br><br>難しいですね。人の心は。<br>結局自分の心もうまく操作できない人間が、<br>いなくなった人間の心を理解しようとしている。<br><br>なぜそこまで悩むのかと聞かれた時、<br>正直、その場で答えることが出来なかった。<br><br><br>今、客観的に自分を見ることで分かったこと。<br><br>後悔している自分に対して、言い訳をしたい。<br>心のどこかでは、妄想が現実になって欲しいと思っている。<br>（彼女がお金を返してくれて、素直に謝ってくれること。）<br>ただ、それは無理と分かっている。<br>結局、お金と彼女を諦めるだけの言い訳を探している。<br><br>私が全て悪かったと、人前で言えるだけの言い訳を<br>自分の心に対してすること。<br><br>彼女が・・・、彼女が・・・と言っておきながら、<br>結局は自分のことしか考えていなかったのかと思うと、<br>少し恥ずかしくなってくるが・・・。<br>「彼女は悪くない」と言いながら、自分の心の中では<br>「本当は彼女が悪いのに、私はここまで考えたんだ」<br>と周囲の人間にアピールしているに過ぎない。<br>思えばいつもそうだった。<br><br>今回、彼女のことを考えるなかで、<br>自分自身について色々と考えることが出来た。<br>いい経験が出来たと思う。<br><br>今日、ここで後悔している自分の心に蓋を閉める。<br><br><br>あとは、プログ名のまま、届かない手紙を彼女に書くだけ・・・。<br><br><br><br>P.S.みなさん、ありがとうございました。 <br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taniponn/entry-10000841551.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2005 09:21:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ただ何となく</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は、思いつくことをただ書いてみたい。<br>そんな気分だ。<br><br>我ながら、よくここまで考え続けるなぁと思う。<br>一人で部屋に居る時、車の運転中、トイレの中、等々は当たり前。<br>仕事でパソコンの前に居る時、現場でボルトを締めて居る時。<br>毎日毎日飽きもせず、Ｊの事を考える。<br><br>どうやっても結論の出ない事は良く分かっている。<br>でも考える事が止められない。<br><br>自分でも良く分からない。<br>考える事の先に何が欲しいのか？<br>どの様な結論を求めたいのか？<br> 自分を正当化したいのか？<br>思い出を美しくしたいのか？<br>彼女を本心から許したいのか？<br>救いたいのか？<br>ここまで悩んでいる自分を他人に見てもらいたいのか？<br>それでやさしいと思われたいのか？<br>自分がきっかけで詐欺行為に手を貸した彼女への罪悪感から解放されたいのか？<br>まだ金を取り返したいのか？<br><br>結局、考えたところで結論が出ないことは分かっている。<br>本人が全てを正直に話してくれない限りは・・・。<br>しかし本人と面と向かって話したところで既に信じられないのではないか？<br><br>正直な話、今は彼女からの連絡が無い方がよい。<br>自分の決心が出来ていない。<br><br>何の決心をしたいのか・・・。<br>それが分からない・・・。<br><br>今、出来る決心。<br><br>彼女を許す？許さない？<br>彼女を諦める？諦めない？<br>金を取り返す？取り返さない？<br>ママを探している人達に協力する？協力しない？<br><br>結局、毎日何かを決心したつもりになるんだけど、<br>翌日になるとまた振り出しに戻る。<br><br>はぁ、俺って馬鹿だぁ^^;<br><br>今日の心境。<br><br>なぜ彼女は最後に「待っていてください」と言ったのか？<br>約束したのに、なぜ電話をくれないのか？<br>罪悪感から電話が出来ないのか？<br>やはりただの時間稼ぎだったのだろうか？<br>だったら最後の電話で、「バーカ！」って言って欲しかった。<br><br><br>昔の誰かが言った言葉。<br><br>すでにいなくなった者の言葉が欲しいなら、<br>自分の心の中にその人間を作り、自問自答を繰り返すことだ！<br>無理に答えを出す必要はない。<br><br><br>俺は今、答えが欲しい・・・。 <br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taniponn/entry-10000798444.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2005 18:25:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2005-02-14</title>
<description>
<![CDATA[ 　前回、最終話として書きました。<br>あれから色々と考えた結果、私自身が悪かった事に気付き、前回、一方的に彼女をせめてしまったので、もう一度書かせて頂きます。<br><br>まず、お金を貸した時のことです。<br>Ｊは私に別れ話をしたかっただけのようです。それを表現する為に、<br>「私にはお金が必要です。だから別れたい。」<br>と話してきました。それを私が<br>「お金と私を比べて、私よりお金が必要なのか！？」<br>と勘違いをして、酔ったいきおいもあり、<br>「私が貸す！」<br>と言いました。それでも彼女は<br>「あなたには関係ない！」<br>と拒否しました。納得のいかなかった私は数時間後に再度電話をした時に、ちゃんと話をするから彼女の家に来いと呼ばれて行きました。<br>そこで金額の話とか、色々な話をしたのは全てママでした。<br>実際にその話をしてから渡すまでに１ヶ月程度の期間がありました。<br>約束の期日に私がお金を用意出来なかったのですが、それに対して催促してきたのもママでした。<br>もちろん、約束の期日までＪがお金の話をしてきたことはありません。<br><br>お金については、全て私とママが悪いのです。<br>Ｊはママに利用されていただけだということです。<br>Ｊの友人に聞いた内容に、金額の話が含まれていましたが、その話の中にも、それはよく現れていました。<br><br><br>次に、私が長野にいない間に、お金の為にお客と寝たこと。<br>これはやはり裏切り行為として、許すわけには行きません。<br>しかし、Ｊはそもそもお金の為にオーバーステイする決意をしたはずです。<br>私が貸したお金も、一部を借金返済にあてたようですが、残りのほとんどはママが使ったようですし、オーバーステイしている以上、普通の会社に勤める訳にもいきません。<br>本当は普通の仕事を始めたかったことは、私が一番良く知っています。<br>「お店を普通のスナック形式に変更したい。」<br>とか、私が富山に帰る朝にＪが寂しそうな顔で、<br>「私もあなたの会社に行く。」<br>と言い出したり。<br>私はこの時、Ｊが別れを惜しんでいるだけだと思い、<br>「あなたがＰＣを使えたらね＾＾」<br>と茶化した覚えがあります。<br>あの時、私がＪをもっと理解できていたら・・・<br>私がＪからの「ＳＯＳ」をちゃんと受け止められたら・・・<br>付き合いを始めるときに、もっと私がしっかり考えないといけなかったんです。<br><br>また、Ｊはずっと罪悪感を持っていたこと。<br>１２月になってからＪは、<br>「私はいつも心の中でいっぱいあなたにごめんなさい。」<br>というようになりました。<br>その一言で、私は彼女が何かしら私に嘘をついていると気付いていましたが、色々な彼女の態度で、彼女を信じて、自分から言ってくれるのを待とうと決意していました。<br>決意というよりは、無理に問いただして、それを受け止めるのが恐くて、私自身が逃げていたんだと思います。<br><br>また、何度か私がＪに結婚などの話をしたときに、必ずＪは、<br>「私は酒の店の女です。みんなが祝福してくれる状態が出来るまで、待って下さい。」<br>と言っていました。<br>Ｊはその仕事が正しいものではないと、ちゃんと自覚していました。<br>ただ単に断られたような気もしますが、この言葉の後に、私にとって一番大切なＪとの約束の言葉がありますので、私は信じます。<br><br>結局、Ｊは初めから私を騙すつもりでいたわけではなく、結果としてそうなっただけだと思います。<br>あくまでも私の推測ですし、思い出を美化したいだけかもしれません。<br>ただ、私が信じなければ、誰が彼女を信じられるのか？<br>多分、彼女自身も自分を好きになれないと思います。<br><br><br>後日、Ｊ宛の手紙をこのサイトに書くつもりです。<br>多分それで本当に最後にします。<br><br><br><font color="#FF1493">Ｊ、あなたは決して悪くありません！<br>覚えていますか？　Ｊが私に言ったこの言葉、<br>「あなたと違う場所で会ったら、もっとあなたのことを好きになっていた。」<br>この言葉を大切に心にしまっておきます。</font><br><br><br><font color="red"><b>もう一度、違う場所で出会いましょう！</b></font><br><br><br>P.S.<br>前回最終話を書いた直後、ママから連絡がありました。<br>感情を抑えられない状態だったので、ママに対して、Ｊを誹謗する話をしてしまったことを後悔しています。<br>願わくば、ママが何も伝えないでいて欲しい。<br>その後、携帯の電源すら入れてもらえないので、連絡手段が全て途絶えました；；
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taniponn/entry-10000158892.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2005 07:22:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最終話</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日からまた長野出張に来ています。<br>Ｊの店で色々な韓国人と知り合いになりました。<br>その中で、東京の大学に在学している女の子が一人いるのですが、東京から戻って来ていたので久しぶりに話をしました。<br>聞きたくないような、でも聞けて良かったという話を色々としました。<br><br>結論から言うと、私がただ一人で騒いでいただけなんですね^^;<br>Ｊにとって私は恋人でも何でもなく、ただの金だったんですね(;o;)<br>まさか、あんな短い間しかあの店で働いていなかった女の子にまで、得意気に話をしていたとは・・・。<br><br>結局色々と考えると私が全て悪いんですけど・・・。<br><br>Ｊが分かれたいと話をしてきた時に金の話になったんで、いきおいで金を貸してしまいました。<br>その後、金の話は一切出なかったので気にしていなかったけど、あの時からの行動が全て嘘だったとは思いませんでした。<br>唯一の心の支えであった、ママの親戚だから他のお客と外に出ないという話しさえ嘘だったとは・・・。<br>私のいる間だけ、そういった態度を演出していただけなんですね。<br><br>今思えば、それで全ての行動に納得がいきます。<br>最後に会って話がしたかったけど、今となってはもう無理でしょう。<br><br>さようなら、Ｊ。私は本当にあなたが好きでした。今でも好きです。<br><br><br>P.S.<br>今、長野の韓国人の元締めみたいな人があなたのママを探しています。<br>どうもヤクザも絡んでいるようです。<br>昨日勢いで、その人達に連絡を取りたいと、知り合いに話してしまいました。<br>しばらく考えてから、その人達と一緒になってＪを探すかどうかを決めます。<br>既に金は諦めていますし、Ｊともう一度会ったところで何を信じればいいかすら分かりません。<br>ただ、どうか無事でいて下さい。<br>今はそれだけです。<br><br><br>このプログは今回で終わりにします。<br>プログ以外でも本当に色々な人にご迷惑をお掛けしました。<br>この場を借りてお詫びとお礼を申し上げます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/taniponn/entry-10000731869.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2005 14:00:12 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
