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<title>ファッション・ブランド</title>
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<description>60歳を過ぎて武骨一筋の人生から脱皮して、ファッションやブランド品の世界に目を向けてみます。</description>
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<title>英語の聞き流し</title>
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<![CDATA[ 「英語の聞き流し」をキャッチコピーにしていかにも楽に英語の習得が出来るように<br><br>勘違いさせ、教材を販売している会社が私の知るだけで2社あります。<br><br>その内の一つは有名好印象の若者を広告塔にしてかなりの売り上げ増を実現している<br><br>ようです。商売的には抜群の手腕でしょうが、本当に人に役立つ商売かと言うと疑問<br><br>です。なぜなら私自身、若い頃海外旅行に出かける前にその教材を集中して聞きまく<br><br>ったけど、実際にはほぼ役立たなかった経験があるからです。<br><br>また「赤ちゃんも最初は周りの家族の会話を聞くだけで話せるようになる」と言う根<br><br>拠は正確には正しくない。赤ちゃんもまともな言語を使うまでには１００％と言って<br><br>良い確率で発話の訓練をしています。<br><br>普通は日本語にはない英語独特の発音は訓練なしでは聞き取れないし、発音できない<br><br>ので正確な英語にはなりえません。<br><br>特に大人になってからの言語の習得は正確な発音方法を教えて貰い、訓練しないとと<br><br>んでもないことにつながる可能性があります。<br><br>外国人女性（ネイティブスピーカーでは多分ない）が、コーラの事を「コーク」と何<br><br>度も連呼している動画がYouTubeに掲載されていました。彼女の発音はネイティブが聞<br><br>くと恐らく男性器を意味する単語に聞こえ、爆笑狙いの投稿だと思われます。<br><br>また推測ですが、ネイティブでない人がイギリス流にCan'tと発音すると、女性器に間<br><br>違われそうな危険も感じます。<br><br>聞流すだけでは残念ながら日常英語に困らないレベルまで上達するには難しいでしょう。<br><br>案の定破たんした、とんでもない金額をとったうえトラブル続きだった有名英会話スク<br><br>ールよりは遥かに良心的ですが。<br><br>
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<pubDate>Tue, 27 May 2014 18:57:59 +0900</pubDate>
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<title>夏の終わり</title>
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<![CDATA[ いつの間にか灼熱の夏が過ぎようとしている。<br><br>今日朝目覚めたとき、昨夜窓を開けたままにしていたのでかなり寒い思いをした。<br><br>思わず風呂に温かい湯をはり、読みかけの単行本で半身浴をした。<br><br><br>それでも日中はやはりどうしてもエアコンを入れてしまう。<br><br>それも暖房のボタンに変わる日はそう遠くは無いと思う。<br><br><br>60を超えてから時の流れがさらに加速したように感じられる。<br><br>今のところ社会不安は水面下で蔓延しているが、相変わらずとんでもない自然現象が続いている。<br><br><br>最近は朝のトレーニングの途中で護国神社にたちより、まじに国家安泰を祈念している。<br><br>お賽銭も以前ほどもったいなく思えず、もっと増やしたほうがよいかなどと考える。<br><br><br>このような取り留めの無いことで晩年が過ぎて行き、みんないずれは行かなければならない場所に<br><br>導かれていくような気がする。
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<link>https://ameblo.jp/tankigoukaku/entry-11349349427.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 16:26:35 +0900</pubDate>
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<title>勉強会</title>
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<![CDATA[ 勉強の好きな人は一人で黙々と頑張れるが、本来余り好きではない人は<br><br>机に向かうのがかなり苦痛のはずですよね。<br><br>人間好きなことには苦労を感じず、逆にそうでないものは心にストレス<br><br>がかかります。<br><br>行動の前提で、「～しなければならない」と「～したい」がありますが<br><br>I must ～　と　I　want ～　の違いはとても大きく幼児を見てると良<br><br>く分かります。<br><br><br>最初は自分の気に入ったことしかしませんが、次第に親の言うことが聞<br><br>けるようになってきます。<br><br>ですが仕方なくやっているのが良く分かります。<br><br><br>I must の場合は、I want　に比べて、特に長い間この状態にあると本当<br><br>に疲れきってしまいます。<br><br>受験勉強は長期戦ですから、うまく自分をコントロールして行ないと途中<br><br>で挫折の可能性が高まってきます。<br><br><br>ですからたまには何とか工夫して楽しみながら勉強するのが良いでしょう。<br><br>会社にいてても居る限りさまざまなことを勉強しなければなりません。<br><br>そこでたまには同じ課の仲間と集まってテーマを決めて議論しあうのも<br><br>結構勉強になります。<br><br><br>ストレスは残念ながら蓄積するものだから、時には息抜きをしないと長期<br><br>戦には絶えられなくなります。だからお酒を飲みながら勉強会をするのも<br><br>よいでしょう。<br><br><br>人間本来は孤独な存在ですが、だからこそ人と触れ合う喜びがあるのです。<br><br>勉強も苦行と考えず、楽しみを取り入れることで知らず知らずの内に思い<br><br>のほか進んでいたりします。<br><br><br>勉強仲間を積極的に作りましょう。<br><br>　　　　　　　　　　　　　
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<link>https://ameblo.jp/tankigoukaku/entry-11071176319.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 02:36:15 +0900</pubDate>
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<title>おしゃれ</title>
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<![CDATA[ <br>毎日毎日仕事メインの働き蟻は、自宅と会社の往復で一生の大部分を消費します。<br><br>そんな“ねばならない”生活の中で“したい”活動を必ず入れないと燃え尽き症<br><br>候群に陥ってしまう可能性が大である。<br><br><br>野暮な男の気分転換は“おしゃれ”である。<br><br>たまには高価な腕時計を購入し、さらのスーツにカッターネクタイはブランド品。<br><br><br>本当はスーツのブランド品と生きたいが。、贅沢貧乏になることは避けた方が所謂<br><br>大人の男である。<br><br><br>そんな格好で雑踏の街中を歩きながら、疲れたらおしゃれなカフェで一休み。<br><br><br>本当はきれいな彼女とホテルのバーでカクテルを楽しみ、そのまま最上階の部屋で<br><br>ゴールデンタイムを過ごす。<br><br><br>想像しただけで心がほんわかと暖かくなる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tankigoukaku/entry-11043406164.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 07:19:46 +0900</pubDate>
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<title>健康のありがたさ</title>
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<![CDATA[ 9月１０・１１の二日間で少林寺拳法東京本部で講習会に参加する予定で上京した。<br><br>川崎市高津区の娘の家に1泊し、早朝大塚にある本部道場に向かうつもりだった。<br><br>夕方、食事を早めに取って部屋で横になっていたところ胃痛が始まった。<br><br>いつもなら梅酒を飲んだり、春菊を食べるとよくなるのだが生憎部屋に無かったので、<br>近くの薬局に薬買いに出た。<br><br>距離的に５００メートル位の所だが、歩くごとに痛みが増し、ついに耐え難いまでに<br>なった。<br><br>薬局の５０メートル先に大学病院の分院が見えたので、迷わず足を伸ばし、診察を受<br>け胃薬と鎮痛剤を処方して頂いた。<br><br>家に戻り薬を服用後、横になったが全く収まる気配が無い。<br><br>病院に電話し、症状が悪化したことを告げるとさらに服用するように告げられたので、<br>思い切って鎮痛剤をもう１錠服用した。<br><br>それでも痛みは引かないのでついに決心をし、救急車を呼んだ。<br><br>車内に入って横になると隊員が受け入れ先の病院を探している。都会はひどいとは聞い<br>ていたが、病院に入ったのが朝４時半で１時間半位交渉していただいた。<br><br>あとで聞いたところ痛み止めは入ってないと言うことだったが、点滴を静脈に入れて<br>もらうと、あら不思議、痛みがスーと引いた。<br><br>まさか２錠飲んだ鎮痛剤がやっと効いたということか？<br><br>翌日の検査で虫垂炎と言うことが判明。この年でまさか盲腸とは！<br><br>普段薬は全く飲まないので良く効くはずだったが、効きが感じられないほどの痛みだ<br>ったかも。<br><br>１週間の点滴（栄養と抗生剤）で手術もせずに何とか開放された。<br><br>最悪の事態を免れたのには、日頃の鍛錬の成果が感じられた。<br><br>それにしても健康が如何に有難いことか痛切に感じられた日々でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tankigoukaku/entry-11029967712.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 17:07:52 +0900</pubDate>
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<title>放射能に負けないには</title>
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<![CDATA[ 放射能対策に次の３つをおすすめします。<br><br><br><br>１．味噌を毎日食す<br><br><br>　「長崎の奇跡」で知られる浦上第一病院の秋月辰一郎先生は爆心地から１．４Kmほどの病院で自らも被爆しながら　従業員や患者に塩の効いた玄米むすびと味噌汁の食事を徹底したところ、一人の死者も出さず、89歳の長寿をまっとうされた。<br><br><br><br>チェルノブイリの原発事故のときも、当時ソ連から日本へ大量の味噌が発注された。<br>　また、広島大学原爆放射線医学研究所の渡辺敦光教授もマウスの実験を通じて味噌の効用を検証している。<br><br><br><br>２．ビールを飲む<br>　<br><br>　 東京理科大学の研究チームが、ビールに溶け込んでいる麦芽の甘味成分などに、放射線で生じる染色体異常を最　大３４％も減少させる効果が突き止められた。マウスを使って実験したところ明らかにビールの効能が検証され　た。　ノンアルコールのビールは効果なし。<br>　<br>３．米のとぎ汁を乳酸発行させ、霧を吸い込む<br>　<br><br>　「肺に吸い込んでしまった放射性のチリ、これを取り除く方法は噴霧器を使って米のとぎ汁を吸い込み啖として　出す！」と主張するのは在野のバイオ学者飯山一郎さん。<br>　<br><br>　米のとぎ汁をペットボトルにつめて1週間常温で放置。乳酸菌が増えて酸っぱい水になると噴霧器で霧状にして肺　一杯に吸い込む。（臭いがすると腐敗しているので使えない。噴霧器は100円ショップで買える。）<br>　放射性物質が黄色い啖となって出てくるそうです。<br><br>　<br><br>　長崎も広島も現実には戦後さほど時をへずして復興を遂げているし、被爆した年代の方（勿論不幸にしてお亡くなりに成った方は除く）が案外高齢者として多く生存されていることから、放射能にあまり神経質になる必要はないと、最近私は思えるようになりました。<br><br><br><br>　私は原発には１００％反対です。<br><br><br><br>　戦後CIAから莫大な資金を得て日本に原発を持ち込んできた売国奴の一人は未だ生存しております。<br>今一人は球団を持っている新聞社の元ボス（鬼籍）はマスゴミを代表してキャンペーンを張った。<br><br><br><br>　彼らもさることながら、大嘘をつきたおして金の亡者となって東北の人々を苦しめた東電の幹部と官僚どもは全財産を、お亡くなりになった方や今も苦しんでいる人たちにお詫びとして寄付すべきだと私は考えています。<br><br>その内に怒りは過ぎ去るだろうと身をちじめているくらいなら、汚染地帯に入って瓦礫の掃除をしろ！<br><br><br><br>　資本主義は成長を亡くしたら衰退します。しかし、この狭い地球上で永遠の成長はありえない。<br><br><br><br>　そこで自分らさえ良ければ充分だ、と考える亡者が増えてきた。<br><br>そういった亡者を亡くさないと自然は衰退の一方です。<br><br><br><br>　この激変時代を経て思いやりのある人間が増えざるを得ない社会が実現することをひたすら祈っています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tankigoukaku/entry-11029967486.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 17:42:44 +0900</pubDate>
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<title>スーパー赤ちゃん</title>
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<![CDATA[ <br><br>最近の赤ちゃん、特に肉食系の赤ちゃんは凄い！<br><br>あの匂いや肌触りがなんとも言えず愛しいのですが<br><br>これではうかつに抱っこできませんね（汗）<br><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DbWhL-v19NY?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/DbWhL-v19NY?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 09:06:04 +0900</pubDate>
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<title>マイケル・ジャクソン</title>
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<![CDATA[ <iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="400" height="300" src="https://www.youtube.com/embed/9wbH0DKPICI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>マイケルの子ども時代からのビデオです。<br><br>かれがいかにファンを愛し、愛されたかが良く分かります。<br><br>アメリカのトップエンターテナーのカリスマ性が並外れて偉大で<br><br>あるのはお国柄から良く分かりますがアメリカでメジャーになる<br><br>事は世界で通用するところが流石に他の国とは違う感じがします。<br><br><br>わが国のエンターテナーをかんがみると寂しくなります。<br><br><br>事音楽に関してはわが国のよさを理解するのは中々難しいようです。<br><br><br>それにしてもマイケルにはもっと活躍をして欲しかったと思います。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 17:35:11 +0900</pubDate>
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<title>世界の流れ、自分の生活</title>
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<![CDATA[ <br>最近インフレと言う言葉が以前より目に付くようになったような気がします。<br><br>皆さんはいかがですか？<br><br><br>世界中で札束をがっちゃんがっちゃん印刷しているのが事実だとすると、<br><br>いずれインフレにならざるを得ないでしょうね。<br><br><br>中にはハイパーインフレがやってくるなどと言っておられる方もいます。<br><br><br>経済のことは良く分からないのですが、とにかく日本のみならず世界中<br><br>が不安を感じざるを得ない状況が続いています。<br><br><br>しかも天災続きで先行きもしかするととんでもない事態が発生してとん<br><br>でもない災難が自分にも降りかかってくるのでは？<br><br><br>不安、不安、不安、不安、・・・・・・・！<br><br><br>となりがちでしたが、昨日とんでもない田舎に行く事になり交通の便が<br><br>「信じられない～！」状態の中、しかもしかも冷蔵庫の中に居る様な寒<br><br>さの中で、震えながらあれこれ考えているうちにーーーーーーー！！！　<br><br><br>悟りを得ました！！！<br><br><br>人は皆いずれその時が来る。<br><br><br>今現在このマザーアースの上で生息している約60億以上の人間は皆<br><br>もと来たところへ戻って行くことは１００％間違いではないでしょう。<br><br><br>これって考え方によっては人類滅亡じゃん！<br><br><br>個々人の持ち時間がずれているので永遠に続いているように見えるだ<br><br>けだよね。<br><br><br>な～んだそれだったら側に居るだけで我輩の脳内麻薬がどばどば出て<br><br>来る息子やけなげに頑張っとる娘、憎ったらしいけど愛しいカーちゃ<br><br>んらといっそのこと一緒に渡ってしまった方がいいじゃん。<br><br><br>人類滅亡、大歓迎！！！<br><br><br>とまではいきませんが軽くなったことは事実です。<br><br><br>マスゴミが取り上げない貴重な情報にご興味のある方は“ザ・フナイ”<br><br>をお勧め致します。　　<br><br><br>恐縮ですが　０１２０－２７１－３７４　までお問い合わせ下さい。<br><br><br>日本のマスゴミもいずれ淘汰されるでしょう。<br><br><br>2012年問題についてマヤのシャーマン　美しいキーシャさんの動画<br><br>です。↓<br><br><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hKYMcfZMHNo?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/hKYMcfZMHNo?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="300"></object><br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 10:08:15 +0900</pubDate>
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<title>坂本竜馬の生と死</title>
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<![CDATA[ <br><br>世の中広といえども命日と誕生日が同じ日である人間の数は<br><br>さほど多くは無いでしょう。<br><br><br>今日は坂本竜馬が暗殺された日である。<br><br>そして彼の場合はその少ないうちの一人である。<br><br><br>つまり生まれた日に暗殺されてしまった。<br><br><br>「入れ札で将軍さんを選ぶ世の中を作る」ことが彼の夢であ<br><br>ったが、ついにその日を見ることなく彼岸へと旅たった。<br><br><br>もしあの日暗殺されていなかったら恐らく彼の夢を実現して<br><br>いたであろうと思われます。<br><br><br>入れ札、つまり選挙による国のリーダーを選定する方法は幕<br><br>藩体制下では正に夢物語であったのに僅か100年後には当た<br><br>り前の事になっている。<br><br><br>あまりにも当たり前すぎてうまく機能しなくなっているよう<br><br>です。<br><br><br>水も流れが悪くなると腐ってしまいます。<br><br><br>今わが国は、幕藩体制と同じような時代になってしまってい<br><br>るような気がします。<br><br><br>明治維新は僅か3000人の下級武士が起こしたと言われています<br><br>が、今の時代は30万300万いたとしても何となく社会変革は無<br><br>理なような気がします。<br><br><br>恐らく多くの人間が感じているでしょう。<br><br><br>あの時代は世界はまだ成熟しておらず、大人と子どもの差が歴<br><br>然としている様に国や地域の差が遥かに明確であったので、若<br><br>者は先進国について学ぼうとする意欲が多分にあったように思<br><br>われます。<br><br><br>オランダ語や英語熱も今よりも数は少なかったとしても熱意は<br><br>遥かに強かったでしょう。<br><br><br>竜馬も恐らくは河田小竜や中浜万次郎らから少しは学んでいた<br><br>のではないかと思います。<br><br><br>でも彼の場合は自分で必死で学ぶよりは出来る人間を使う事を<br><br>考えるでしょう。<br><br><br>本物のリーダーですから。<br><br><br>この国にはもう第２の坂本竜馬は現れないのだろうか？<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tankigoukaku/entry-11029967519.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 06:00:52 +0900</pubDate>
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