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<title>楽しい！プロ野球公式ブログ</title>
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<description>ドコモ・ソフトバンクにて好評配信中のゲーム「楽しい！プロ野球」の公式ブログです！</description>
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<title>実は“楽しまない”野球の方が面白い</title>
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<![CDATA[ <p> 『楽しんでプレーしないと面白くないじゃないですか？』。</p><p>最近の日本プロ野球界でよく飛び交う言葉である。</p><p>確かに悲壮感漂わせてボールを追うより、ノビノビとプレーした方が精神面では良いはずだ。</p><br><p>ただ先日台湾で行われたアジア予選で見た日本代表チームの戦いにはプレー楽しむなんてさらさらなく、しかし悲壮感は皆無、勝利を得るために登録選手24人が一丸となった野球魂を見たものだ。</p><br><br><p>『なんであんなにガッツポーズしたのか今でも信じられない』。</p><p>昨夜、千葉ロッテ西岡が対台湾戦で決勝タイムリーを放ち、一塁ベース上で盛んに右手を掲げていたことを笑いながら振り返っていた。</p><br><p>そう、今回の戦いにおいて代表選手の多くが事ある度に吠えていたのだ。</p><p>そしてこぶしを握っていた。</p><p>普段のペナントレースでは味わえない緊張感に開放された時に自然に表現してしまったのであろう。</p><p>それだけプレーに集中し、勝利の扉を開けることだけを考えていたに違いない。</p><br><p>結果、星野監督は宙に舞った。24人の選手、裏方全てが無茶苦茶な笑顔で抱き合っている姿は美しかった。</p><br><br><p>あのゲームを見て今更ながらに再認識したこと。</p><p>それは『ベースボールより野球が好きだ！』ということ。</p><p>そして日本人たるもの、楽しまない野球の方がやはり性根には合っているのではないか。</p><br><br><p>（竹）</p>
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<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 00:56:56 +0900</pubDate>
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<title>憂い三発</title>
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<![CDATA[ <p>本日はなんだか憂う気持ちになってしまう話題を三発挙げたいと思う。</p><br><p>　まず一発目。ストーブリーグ恒例とも言われる<font color="#ff0000" size="4"><strong>讀賣ジャイアンツの他チームからの選手ブン獲り合戦</strong></font>。</p><p>チーム繁栄のために毎年戦力補強を行うことは素晴らしいとは思うが、何も毎回他チームの選手に手を伸ばすのは如何なものかと考える。</p><br><p>今年は中日・福留に始まり、東京ヤクルト・グライシンガー、横浜・クルーンの両投手。</p><p>日本球界で実績を残しているだけに未知数の外国人選手を獲得するより安全だという気持ちは理解できる。</p><p>ただし日本で一旗あげたいと思って来日する選手全てが『実績作って、高給もらえるジャイアンツへ』と思ってしまうのが怖い。</p><p>まあ移籍後、全てが全て大活躍しているかといえば“？”なだけに、いつまでジャイアンツは無駄金使うのかねと憂うのである。</p><br><br><p>　続いて残り二つは<font color="#0000ff" size="4"><strong>星野ジャパン関連</strong></font>。サッカーより盛り上がりに欠けるのは何故？</p><br><p>監督が選手より目立つのはどうして？海外組のイチロー、松井、そして国内組の福留、高橋由が欠けるオーダーに盛り上がりがイマイチになるのは理解できる。それでも大会前日というのにここまで盛り上がらないとは…。</p><br><p>五輪本戦ではなくアジア予選というのも理由の一つなのか…。</p><br><br><p>　そして最後は一昨日発表された<font color="#ff00ff" size="4"><strong>来年五輪期間中のペナントレース日程</strong></font>。</p><p>やはりというべきか五輪期間中もペナントレース続行という残念な結果となった。</p><p>ドームが多数建設されている現実を思えば、なんとかシーズン終了を遅らせてでも五輪中はJリーグナビスコカップのような冠大会を企画し、不公平のない戦いを行ってもらいたかった。</p><br><p>アテネ五輪の教訓は何も生かされず。日本プロ野球は何も進歩せず2008年シーズンを迎えようとしている。</p><br><p>（竹）<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tanopuro/entry-10057843311.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 00:16:10 +0900</pubDate>
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<title>日本シリーズ観戦記～第三戦</title>
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<![CDATA[ <p>北の大地・北海道札幌で始まった今年の<font color="#0000ff" size="4"><strong>日本シリーズ</strong></font>。</p><br><p>初戦、二戦を双方が勝ち取り、舞台を名古屋に移した第三戦が昨夜行われました。</p><br><br><p>昨夜は初回が全てでした。</p><br><p>日本シリーズ始まって以来となる7本連続ヒット、そして初回にピッチャーが3人も交代するような事態ともなりゃ、この時点で勝負アリ！</p><br><p>ドラ打撃陣の思わぬつながりようにスコアボードも故障する（!?）有様（雨漏りするわ、大一番でスコアボードは点灯しないわ、ケチつきっぱなしですな、このドーム）。</p><br><p>日本シリーズ恒例となった<font color="#cccc33" size="4"><strong>金色応援メガホン</strong></font>がナゴドのスタンドを真っ金金に染めておりましたよ。</p><p>いやあ下品極まりないと思うのは私だけ？</p><br><br><p>ここまでの展開としては昨年の真逆。</p><br><p>このまま一気に名古屋で決まるのか？</p><br><p>本日中日の先発予想は小笠原、対する日ハムは今シリーズ2度目の登板となるか、高校生ルーキー吉川。</p><br><p>中日にとっては王手がかかる大事な一戦。なんとしてももう一度札幌に戻りたい日ハム。</p><br><p>今夜は是非とも<font color="#ff0000" size="4"><strong>がっぷり四つの戦い</strong></font>を見たいものです。　 </p>
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<pubDate>Wed, 31 Oct 2007 00:50:00 +0900</pubDate>
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<title>チケット争奪狂想曲</title>
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<![CDATA[ <p>両リーグとも盛り上がったクライマックスシリーズが終わり、今週末からリーグを代表しての戦い、日本シリーズが始まる。</p><br><p>両チームのサポーターとしてはどうしても生で応援したい、観戦したいというのは当たり前のところ。</p><br><p>しかしそのチケットがナゴヤドーム、札幌ドームとも<font color="#ff00ff" size="4"><strong>プレミア化</strong></font>している現状がある。</p><br><br><p>チケット、あるところには山のようにあるのである。</p><br><p>それは<font color="#0000ff" size="4"><strong>ネットオークションの場</strong></font>。</p><br><p>試しにサイトをのぞいてみると山のように物件が登録されている。見たい人は高い値段で見ろと言わんばかりに…。</p><br><br><p>この状況は毎年ファンの間から苦情が出ていることは耳にしている。</p><br><p>行きたい人にチケットが行き渡らない状況をＮＰＢはどう捉えているのだろうか？</p><br><p>たとえばポイントカードを配り、年間30試合以上観戦した人はポストシーズンチケット優先購入権を与える等、何かしら<font color="#ff0000" size="4"><strong>サポーターに対して優遇するのは当たり前</strong></font>だと感じる。</p><br><p>何か良い方法はないものだろうか？</p><br><br><p>（竹）</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanopuro/entry-10052338105.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 00:58:19 +0900</pubDate>
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<title>これぞスポーツマン！</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fa/de/10034412173.jpg" target="_blank"><img height="131" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fa/de/10034412173_s.jpg" width="200" border="0"></a><br></p><br><p>昨夜の札幌はさぞかし<font color="#ff00ff" size="4"><strong>熱帯夜</strong></font>と化したことでしょうね。</p><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>パ・リーグＣＳ第2ステージ</strong></font>、ファイターズとマリーンズの戦いは球史に残る名勝負として後世語り継がれていくものとなりました。</p><br><br><p>選手の戦いだけでなくこのシリーズは双方の応援ぶりもこれ以上ないサポートぶりを見せていました。</p><p>日ハムファンが勝利の余韻に浸りながら応援スタンドで掲げていた“王座防衛”という文字がとてもまぶしく感じましたね。</p><br><br><p>そして何より素晴らしかったのがエンディング。</p><p>ゲーム後、両チームのナインが握手をしたり、肩をたたいたり、抱き合いながらお互いの健闘を称え合っていたことです。</p><br><p>先日プロボクシングでの醜態を見ていただけに<font color="#ff6600" size="4"><strong>これぞスポーツマン！</strong></font>というシーンにただただ感動！ </p><br><br><p>（竹）</p><br>
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<pubDate>Fri, 19 Oct 2007 00:19:17 +0900</pubDate>
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<title>決戦は木曜日</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="4"><strong>いやぁ、長かった！</strong></font></p><br><p>24時間という時間がこれほど長いと思ったのは<font color="#0000ff" size="4"><strong>テレビドラマ『24』に匹敵</strong></font>するぐらいだ。</p><p>昨日の水曜日という一日をイライラしながら過ごした野球ファンは相当多いはずだ。</p><br><p>冬の冷え込みを感じさせる<font color="#ff00ff" size="4"><strong>札幌の地は今日決戦の木曜日</strong></font>を迎え、常夏の島ハワイのような熱気を帯びているに違いない。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a0/92/10034327157.jpg" target="_blank"><img height="163" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a0/92/10034327157_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>北海道日本ハム、千葉ロッテともにエース同士のぶつかり合い。</p><p>ダルと成瀬で負ければ仕方ないとファンもあきらめがつくだろう。</p><p>そんな熱投を否が応にも期待してしまう。</p><br><p>思い出すのは94.10.8。</p><p>ナゴヤ球場で行われた中日-讀賣の世紀の一戦と呼ばれた一戦と肩を並べる戦いになるのではないかと心躍らせてしまう。</p><br><br><p>同じ日セのクライマックスシリーズ第2ステージも始まる。</p><p>当然中日の戦いは気になる。</p><p>しかし今夜のテレビの主役はパだ！</p><br><p>野球ファンにとっては<font color="#ff0000" size="4"><strong>球史に残る二度と見ることができないような戦い</strong></font>を、そして<font color="#ff00ff" size="4"><strong>両チームがっぷり四つに組み、一歩も引かない素晴らしいゲーム</strong></font>になることを期待して今から夜を待つこととする。</p><br><p>ビール多めに冷やしておかなくっちゃ！</p><br><br><p>（竹）</p>
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<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 06:35:09 +0900</pubDate>
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<title>戦力外通告</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="4"><strong>戦力外通告</strong></font>－この時期度々スポーツ新聞の片隅に躍る文字である。</p><br><p>まだまだやれる技量を持ちながら、新人選手の入団等で選手枠から外される選手は多い。だがここ数年、日本各地に誕生している独立系リーグでプレーしながら、もう一度夢舞台への復帰を虎視眈々と狙う選手も少なくない。</p><br><p>北信越BCリーグでコーチ兼任ながらもプレーを続けている<font color="#0000ff" size="4"><strong>元福岡ソフトバンク宮地外野手</strong></font>もその一人だ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e6/fb/10033583229.jpg" target="_blank"><img height="150" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e6/fb/10033583229_s.jpg" width="120" border="0"></a> </p><br><br><p>あるテレビ番組で彼は言った。</p><p><font color="#ff00ff" size="4"><strong>『もう一度あの舞台に立ちたいんです。ただそれだけなんです』</strong></font>。</p><p>未だ諦めきれない球界復帰への思いを語っていた。何歳になろうがオレの力を必要としているチームが現れる限り、死に物狂いで努力する・・・練習後も一人部屋に帰って素振りを繰り返す彼の目からはそんなメッセージが伝わってきたことを今も覚えている。</p><br><br><p>今オフも何十人と球界を去る選手が出ることだろう。もう野球はコリゴリだと第二の人生をスタートさせる選手もいれば、宮地のように諦めきれず球界復帰に向けてトライアウトや社会人野球に転じてでも野球を続ける選手もいよう。人生ただ一度、決して悔いのないよう努めてもらいたい。</p><br><p>そして・・・2008年、宮地がプロ野球界に戻ってくることを願ってやまない。</p><br><br><p>（竹）</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanopuro/entry-10050477881.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2007 00:12:40 +0900</pubDate>
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<title>形成逆転</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="4"><strong>12勝11敗1引分</strong></font>。</p><p>今年の<font color="#ff0000" size="4"><strong>東北楽天</strong></font>と<font color="#ff00ff" size="4"><strong>オリックス</strong></font>の対戦成績である。</p><br><p>遡ること3年前、近鉄とオリックスがまさかの合併話が持ち上がり、紆余曲折あった後、新球団・東北楽天ゴールデンイーグルスが誕生したわけである。その際、いわば三行半つけられた選手が楽天へ、そして未来に希望を感じた選手（一部、岩隈、中村ノリ、そして磯部は背いたが）はオリックス残留となったことは野球ファンである皆さんであればご存知であろう。それが<font color="#ff6600" size="4"><strong>わずか3年</strong></font>で言っては何だがオンボロチームがメジャーチームを負かしたわけだ。</p><br><p>楽天ファン、それより戦力外と考えられた選手にとってはこの上ないスカっとした気持ちになったことだろう。順位もオリックスは昨年まで楽天の指定席であった最下位が確定し、踏んだり蹴ったりの結果になったのは言うまでもない。</p><br><p>来年からは『楽天だから・・・』という言葉は野球ファンの間からは聞こえなくなるはずだ。もう昨年までの弱小球団ではない。それより何より楽天が優勝争いに加わってくるのか、来年以降楽しみでならない。そしてオリックス・・・このまま舐められたままで終わるものかと奮起を期待したいものである。</p><br><p>（竹）</p>
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<pubDate>Thu, 04 Oct 2007 00:37:44 +0900</pubDate>
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<title>アロハ！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/41/05/10032263594.jpg" target="_blank"><img height="128" src="https://stat.ameba.jp/user_images/41/05/10032263594_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>セパ両リーグともいまだ熱い戦いが繰り広げられているが、未来を夢見る若手は早くも来季に向けてスタートしようとしている。昨年に引き続き<font color="#ff00ff" size="4"><strong>ハワイウインターリーグ</strong></font>が現地時間9月29日（土）からオアフ島のハンズロレンジフィールドで行われる。今年は福岡ソフトバンク、横浜、広島、讀賣、そして中日の5チームが参加せず、少々拍子抜けした感は否めないものの7チームから期待の若手が選抜。4チームに分かれて決勝戦が行われる11月19日（月）まで激しい戦いが展開されそうだ。</p><br><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>▼ワイキキ・ビーチボーイズ</strong></font></p><p>【ヤクルト】丸山貴史投手、村中恭兵投手、【阪神】辻本賢人投手、玉置隆投手</p><p><br><br></p><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>▼ウエストオアフ・ケインファイヤーズ</strong></font></p><p>【西武】木村文和投手、星秀和内野手【日本ハム】宮本賢投手、糸数敬作投手</p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>▼ノースショア・ホヌ</strong></font></p><p>【オリックス】鴨志田貴司投手、中山慎也投手、由田慎太郎投手、長田昌浩内野手</p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>▼ホノルル・シャークス</strong></font></p><p>【ロッテ】田中良平投手、内竜也投手、古谷拓哉投手、神戸拓光外野手【楽天】松崎伸吾投手、大広翔治内野手、横川史学外野手</p><br><br><p>すべてオアフ島内で行われるので、観戦もし易い。ただ1日2試合の場合はダブルヘッダーで行われ、第1試合が正午スタートとなるため、しっかりとした暑さ対策が必要かも。興味のある方は是非飛行機で一っ飛びの計画を！</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanopuro/entry-10048641609.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2007 00:07:49 +0900</pubDate>
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<title>監督就任も民意を受けるべし＞</title>
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<![CDATA[ <p>　ヤクルト古田監督が今年限りで引退、そして監督も辞する決意をしたらしい。後任はスポーツキャスターとして人気の高いヤクルトOBの栗山氏が有力とのこと。シーズンオフが近づけば必ず1チームや2チーム、監督の入れ替えが行われる。その全てはフロント主導で決定されるわけだが、ファンが後任人事を決めるっていうのは面白い話じゃないだろうか。</p><br><p> 　北海道日本ハムや福岡ソフトバンク、古くは阪神タイガース、中日ドラゴンズ、そして広島カープなどは市民球団の位置づけで愛され続けてきたチームといえよう。そんなチームだからこそファンの声を真摯に聞いてみるのも一つの案ではないかと思うわけだ。まさに今、自民党内で繰り広げられている総裁選挙同様、監督は立候補制とし、候補者からマニュフェストを掲げてもらい、チーム内そしてファンからの投票で選出する。公約が守られなければさっさと退陣して頂く。それはとてもとても分かり易く、またファンが選出した指導者だからこそより一層応援にも熱が入ろう。</p><br><p> 　現役時代の名声があれば指導者にも推挙されやすい日本プロ野球界の構造に変革をもたらすこのプラン、是非採用するチームが現れないか期待したいものだ。『ワタシは不振が続く××選手を必ずや再生し、またファンに愛されるチームづくりに邁進したいと考えます！』と球場外で演説する指導者の姿が目に浮かんできそうだ。 </p><br><p>（竹）</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanopuro/entry-10047744582.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 00:12:23 +0900</pubDate>
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