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<title>打楽器のシャバダバレッスンブログ</title>
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<description>打楽器です。趣味でクラシックバレエをやってます。注意されたことや気がついたことを忘れないように書いておこうと思って、ブログを始めましたが。実際はシャバダバな現実に対する愚痴がほとんどです。興味がある方は、覗いていってください。</description>
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<title>ええもん、みました。</title>
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<![CDATA[ <p>先日、放送された野村萬斎さんと、羽生さんの対談、録画したのを見ましたが、とても興味深かったです。</p><br><p>萬斎さんのお話し、とても深くて、難しいんですけど、でも、わからないけどわかるような気がする、みたいな気がして（どないやねん）、思ったことを書き留めておこうと思いました。</p><br><p>まず、「虚を衝く」ということ。難しいんだけど、こうくるかなー、と予測した方の反対を行って、観客の目を引き付ける、ということ。</p><p>なんていうか、きっと、面白いなー、と思う振り付けって、気づかないところで、こういう仕掛けがちりばめられてるんだろうなー、と思います。あと、この言葉を聞いて、ぱっと頭に浮かんだのは、町田さんのエアギターでした。あれは見事に「虚を衝いた」パフォーマンスだったと思います。</p><br><p>あと、「誤作動しないように型にきっちりはめ込んで、それがいつでもオートマチックにできるようにする」という言葉も、ほほー、と思いました。</p><br><p>萬斎さんのおっしゃってることとは少し違うかもしれないけど、バレエでも、例えば、他のものは右足前の五番から始めるけど、アッサンブレやジュッテは右足後ろから始める。</p><br><p>私たちのように子供のころからやってきた人たちは、何も考えずに右足後ろから始めるんだけど、大人から始めた人は、これがなかなか身につかない・・・らしい。</p><br><p>これも大きな意味でいえば、オートマチックにできるようになる、ってことなんだと思う。</p><br><p>技術的なことに関しては、私なんて誤作動起こしてばかりですが・・・・</p><br><p>あとは、「ここはこうやるんだとわかっていてもおお、とおもわせないといけない、ということが、型のある者のの宿命」って言葉も深かった。</p><br><p>クラシックバレエのバリエーションなんて、殆ど、決まっていて、ここでこういう振りをするっていうのはわかっていて、それでも、すごい人のをみると「すごい！！！！」って思うからすごいんだな（頭悪い文章・・）って思います。</p><br><p>なんか、最近いろいろな発表会や舞台を見ていると、もともとあるバリエーションをものすごく難しくアレンジして踊っている人を見ます。</p><p>それはそれですごいと思うのですが、私は、もとのオーソドックスなバリエーションで「おお」と思いたい派です。</p><p>その方がやはり、難しい事なんだろうなって思います。</p><br><p>あとは、「なにかを際立たせるために、引くことも必要」とか、「どこを見せるのか、という意識」とか「その時間、その場所の空気を纏う」とか。難しいんだけど、なんとなく、わかるような気がしたりしなかったり・・・</p><br><p>今後、舞台に関わっていく限り、自分の心において、問いかけていく言葉になるんじゃないかな、と思いました。</p><br><p>ためになる、いいお話を見せてもらいました。</p><br><br><p>そしてそして。あんなちいちゃい、上ずった声で話す羽生さんを始めてみました！あれはあれで、ええもん見た、という気になりました。</p>
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 11:37:34 +0900</pubDate>
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<title>がんばったご褒美</title>
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<![CDATA[ <p>私はパートで、学童保育の指導員(・・・の様な)仕事をしています。</p><br><p>普段は学校が終わる２時ころから５時ころまで、週２,３回、というぬるーい感じの勤務なのですが。</p><br><p>夏休みともなるとそうもいきません。</p><br><p>朝から夕方までびっちり、うだるような暑さの中、子供たちと関わらなくてはいけません。</p><br><p>長い夏休み、子供たちが退屈しないように、いろんな遊びやイベントをみんなで考えました。</p><br><p>スイカ割り、工作教室、みんなで段ボールで街を作ったり、かき氷したり、いろんな色の色水を作って水鉄砲大会をしたり・・・・</p><br><p>イベントのない日も、涙を拭いたり、けんかの仲裁をしたり、鼻血を拭いたり、くそ暑いのに外で鬼ごっこしてる子供たちの頭に水をかけたり、「水飲んで～」って叫んでも聞く耳持たない子供たちの口に氷を突っ込んだり・・・</p><br><p>毎朝、旦那と、自分と、塾に行く自分の子供たち４人分の弁当をつくり、ご飯食べてビール飲んだらパタン・・・みたいな毎日を、１か月強過ごしてきました。</p><br><p>そして今日が夏休み最終日。今日は学童はお休みで、夏休みの片づけと大掃除をみんなでして、お給料もらって帰ってきました。</p><br><p>頑張って働いたおかげで、お給料は普段の倍以上!!!!うれしいな・・・・でも何に使おうかな・・・・</p><br><p>もちろん、家計の足しにするんだけどさ、頑張った分、なんか、ご褒美買ってもいいよね・・・・</p><br><br><br><br><br><p>なんて思ってたら！！！！！！！</p><br><br><br><p><strong><font size="5">Carnival on Ice 2015公演に出演いたします。</font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3">きゃーーーーーーー！これ以上ないご褒美を、これ以上ないタイミングで！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ものすごく、嬉しくて、速攻でチケットとってきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">もう見られないかと思っていた「継ぐ者」をもう一度見られるなんて・・・・</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ご自身の公式サイトによると、最終公演、だとのこと。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しっかりと目に焼き付けてきたいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あー嬉しい！</font></p>
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<pubDate>Wed, 26 Aug 2015 14:42:14 +0900</pubDate>
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<title>ローザンヌを見ると</title>
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<![CDATA[ だいぶ前のことになってしまいましたが、ローザンヌバレエコンクールの決勝の模様が、先日NHKで放送されました。<br><br>今年は伊藤充さん、金原里奈さん、速水渉悟さんの３人が決勝に残られました。<br><br>３位に入った伊藤さんはとてもノーブルな踊りで、もうその辺のバレエ団で王子やってそうな風格がありました。<br><br>速水さんは惜しくも入賞はなりませんでしたが、とても若者らしい、溌剌とした踊りで、とても素敵でした。<br><br>知らなかったのですが、京都の稲尾先生の生徒さんだそうで。京都にいたころ、稲尾先生のところと合同で発表会をやったりしていたので、すごく親近感持ってしまいました。<br><br>先日のアメリカのコンクールでは見事優勝されたそうです。将来が楽しみです。<br><br>そして５位入賞の金原さん、クラシックのジゼルがとてもよかったです。<br><br>可憐でかわいらしくて、躍動感もあり、なにより音楽の表現が素晴らしい。左のアンデダンアンディオールで失敗したのが惜しかったですが、そんなこと気にならないくらい、ジゼルの世界を表現されていたと思います。<br><br>金原さん、コンテもよかったですが、コンテはやはり、ポルトガルの方・・・ええっとミゲル・ピレイロさん、がよかったです。体の使い方、間の取り方、音楽のとり方などが、比べて見てると差がはっきりします。どう違うか・・・と言われても説明が難しいですが・・・<br><br><br>今年も、楽しく見させていただきましたが、ローザンヌを見ていると、どうしても恋しくなるもの・・・それはベッシー先生の辛口批評・・・<br><br><br>子供のころからこのローザンヌのコンクールの放送を楽しみに見ていましたが、その楽しみのうちの一つは、間違いなくベッシー先生のコメント。<br><br>ベッシー先生とは、パリ・オペラ座バレエ学校の校長をされていた方で、長い間、このローザンヌコンクールの解説をされていました。<br><br>どのような解説か。百聞は一見に如かず。どうぞ。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/M2lE8jIatgE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>子供のころ、いつも、妹とローザンヌの放送を見ながら、「この人、絶対つま先があかんって言われるで」「いやいや、お得意のポエジーちゃうか」「あー、違った!全否定やった!」みたいに予想しながら見るのが楽しかった。<br><br><br>「音楽性や芸術性、日本人にはありますが中国人にはありません!」みたいな、今なら国際問題に発展しそうなコメントもポンポンおっしゃってました。<br><br><br>また来年のローザンヌも、ベッシー先生ならこんな風に言ってたかなーなんてマニアックな楽しみも織り交ぜつつ、楽しみにしたいと思います。
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<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 09:18:45 +0900</pubDate>
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<title>自由自在に</title>
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<![CDATA[ <p>金曜日。T先生のレッスン。</p><br><p>センターのアダージオの時に、アチチュードプロムナードが出てきて。</p><br><p>私じゃなく、他の方が直されてたんですけど、その表現の仕方が面白くて。</p><br><p>エファッセのアチチュード軸足のほうに回っていくんだけど、挙げている足のほうの腰の部分をたたいて</p><br><p>「はい、ここに目をつけて」</p><br><p>目をつけるって意味はわかんないけど、そういわれてみると何となく、あ、こうすればいいのかってわかる気がするようなしないような・・・・</p><br><p>多分、顔の残し方、つけ方のことを言ってるんだと思う。後はここに視線を集めるように意識してってことなのかしら・・・・</p><br><br><p>以前、エファッセドゥバーンにあげたときは、肩に目をつけるっていわれたし。</p><br><p>先生は自由自在にいろんなとこに目がつけれるんだな、すげーな・・・</p><br><br><br><p>ちょっと表現を変えていってもらえると、また意識の仕方が変わってくるので、ありがたいなって思います。</p><br><br><p>あと、先週は「音にあっている」と褒めていただいたのに、今週はプレパレーションで音止められて</p><br><p>「動きが棒っきれすぎる」と怒られました。</p><br><p>同じようにやってるつもりなんだけどなー。何が違うんだろーな・・・・ぐるるるる。</p><br>
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<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 11:02:10 +0900</pubDate>
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<title>ＰＩＷ2015　町田樹「継ぐ者」を見て③</title>
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<![CDATA[ とうとう、私的にPIW楽日となる5/2がやってきてしまいました。<br><br>この日の座席は南寄りの西側スタンド席。<br><br>南側は無理でしたが、いろんな方向からこのショーを見られたのはよかったな、と思っています。<br><br>私的にはこの日の席が一番よかったです。オープニングのきれいなルッツが目の前でしたから♪<br><br>プリンスのチームの方の「LOVE」の演目の時の観客を車に乗せるところもよく見えて楽しかったし。<br><br><br>で、町田さんの演技を見て。<br><br>３回見ましたが、私的にはこの日の演技がベスト。ジャンプも完璧でしたし、動きもどんどん洗練されていって、一つ一つの動きが本当に美しかった。<br><br>一回目の町田さんの演技を見たあとの、私の感想が「もったいない」であったと先日の記事で書きましたが、この日の演技を見て、ああ、やっぱりこれでよかったのかもしれないって思うようになりました。<br><br>競技でもまだまだ世界トップレベルで争える、それは間違いのないことだと思います。<br><br>もっともっと、世界中の人たちに見られるべき演技だ、という考えも変わっていません。<br><br>でも、なんかもうそんなことですら「どうでもいい」と思えるほど、町田さんの演技は素晴らしかった。<br><br><br>私が町田さんを大好きだから、大ファンだから、そう思うのかもしれない。<br><br>そうだとしたら余計、町田さんを好きでよかった、と思ってしまいます。<br><br>この作品の良さを、ここまで堪能できる、そのことを素直に嬉しいと思っています。<br><br>で、先日(5/17)の日曜日、BSジャパンでPIWの放送がありました。<br><br>私はこの日レッスンで、レッスン後に友達に「ちょっとこの後バリエーション踊るから、見てダメ出ししてくれない?」と言われたのですが、「ごめん、今日町田」と言い捨てて帰ってきてしまいました。(そのかわり、昨日のレッスンではちゃんと残ってみてあげてしっかりダメ出ししてあげました)<br><br>で、リアルタイムでも見ましたし、何度も何度も録画したものも見ているのですが、いつも終わった後でなにかしらの「見逃した感」があるのが不思議です。<br><br>じっくり、しっかり見ているつもりでも、いつの間にかうっとりしていて、終わってから「あれ?なんか見逃した気がする」と思ってリピートしちゃうんです。<br><br>で、またうっとりして「あれ?」ってなって無限ループ・・・・<br><br>しかも、そこかしこに歴代プログラムのニュアンスが隠されているので、それも見たくなってしまうおまけつき。特に第九サルコウがやばい。あれ見ると、第九がものすごく見たくなってしまいます。<br><br>ま、なんだかんだでたくさんのお金が財布から旅立ちましたが(←マイシューズの夢が涙)、本当に素晴らしい３日間でした。<br><br>ＤＯＩは、パソコン壊れていたこともあったチケット取れませんでしたが、PIW東京はなんとか１枚入手しました。<br><br>また、素晴らしい演技を楽しみに、日々頑張っていこうと思います。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/S1AGU202VYk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Mon, 25 May 2015 11:35:14 +0900</pubDate>
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<title>ほめられた♪</title>
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<![CDATA[ <p>今日はＴ先生の中上級のレッスン。<br><br>Ｔ先生のレッスンは以前は週2回受けてたんですけど、今は週1しか受けられなくてついていくのに必死…<br><br>今日も色々難しいことやったんですけど、センターのアダジオもすごくむつかしくて。<br><br>エファッセのアラベスクからアンディオールのプロムナード…また、ぴくりとも動けない！<br><br>とかあたあたしてたら、先生が手を持ってサポートしてくださったのでなんとかできたんですけど。<br><br>終わったら、「今の良かったわよ」って褒めていただきました。<br><br>すごく嬉しかったのですが、自分では何が良かったのかわからなくて、微妙な感じで(よれよれだったし)。</p><p><br><br>でレッスン終わって着替えて出てきたら先生もロビーにいらしたので、思いきって<br><br>「今日褒めていただいたんですけど何で褒めて頂いたのかよくわからないんです…」<br><br>って聞いてみたのです。<br><br>そしたら「音楽にとてもよくあってたの」<br>って言ってくださいました。</p><p><br><br>…とても嬉しかったです。<br><br>以前、あなたの踊りはとても焦って見える、と言われた事があり、自分ではそんなつもりはなかったので、悩んでいたのですが。<br><br>何でそう思ったのはかはわからないのですが、自分の踊りを楽器の一つとしてとらえてみよう、と思うようにしてみました。<br><br>音楽を表現するための手段として自分の踊りがあると思うと、音楽をよく聞くようになり、感情も出せるようになったかな、と思います。<br><br>難しい事をやったりすると、まだまだ振りで必死になってそこまで気が回らない時もあるのですが。</p><p><br><br>今日誉めて頂いた事で少しだけ自信を持つ事ができました。<br><br>…がんばります！ </p>
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<pubDate>Fri, 22 May 2015 19:53:14 +0900</pubDate>
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<title>ＰＩＷ2015　町田樹「継ぐ者」を見て②</title>
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<![CDATA[ と、いうわけで、１回目の演技をよく見られなかった私は、その後の数日間をぼんやりと過ごし、ぼんやりとしていたはずが気が付いたら当日券の列に並んでいたのは4/29の朝。<br><br>東側のスタンド席が１枚取れました。<br><br>２回目は、泣き出すことなく、ちゃんと最後まで見られたのですが。<br><br>なんか、普通に、「ああ、ビケアンディオールシェネシェネ、ああ、もう一回ふんふん」って見てたんですけど、終わってから<br><br><br>「・・・あれ？これスケートだよね？」<br><br>あまりにも自然に町田さんが演技の中に取り入れてたので、気づかなかったんですけど、いまそんなのやってたよね？あれ？幻？<br><br>私は、以前は、スケートの人がトウでバレエのパをやるのが、あまり好きではなかったのです。<br><br>スケート靴のトウで立つと、どうしても膝がきれいに伸びないので、初心者が初めて恐る恐る立つような、そんな感じに見えてしまうのです。<br><br>ていうか、この前スケート教室で、先生に「はい、この手すりのとこもって、トウで立ってみて」って言われて、やってみたんですけど・・・え、どういうこと？気持ち悪い！<br><br>ほんとに、初心者の頃、トウシューズに乗り切りなくて、斜めになってる状態でよろよろやってたのと同じ・・・いや、それより気持ち悪い。膝のびないしまっすぐ立てないし、なによりものすごい筋力いるんですけど。<br><br>ああ、トウシューズってあたりまえだけど、トウで立つために作られた靴なんだなって思いました。<br><br>いままで、こんなもの発明したやつ呪ってやる！とか思ってたけど、とっても立ちやすく作ってくれてたんですね、発明してくれた人、ありがとう！<br><br>トゥシューズはトウでたつためのシューズで、スケート靴は滑るための靴なんですよ。なのにこんな靴でトゥで立つなんてありえない。うん。<br><br>そんなスケート靴で、まるでバレエを見ているかのような・・・ていうかバレエじゃん！って初めて思ったのがこれ。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9kLH9oRQcLc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>最初のパドブレなんて、ほんとにトウシューズでやってるかのような、膝も伸びて五番もきちっと入ってて、なんでこんなことできるんだろう・・・って思ってたんですけど。<br><br>町田さんのピケアンディオールシェネもすごいなぁ・・・ていうか、なんでこのパをスケート靴でやろうと思ったんだろう。普通にトウシューズでやってもわりと難しいパだし、スケート靴でやるなんて、想像すらできないんですけど。<br><br>もしかして、これはバレエに対する挑戦状なのか?スケート靴でもこれくらいできるんだからそっちもトウシューズでトリプルアクセル飛んでみろや、的な?<br><br>などとくだらないことを考えていくうちに、いやそうじゃなくてもしかしたら、と思ったことがあるんです。<br><br><br>ものすごく、勝手な想像というか、勝手な解釈なのは承知の上で言いますが。<br><br>この「継ぐ者」というタイトル。町田さんはオフィシャルブログで<br><font color="#0000FF"><br><br>人間は誰もが何らかの「継承者」と言え、その人生を全うする過程で、「受け継ぐ者」と「受け渡す者」の両者を経験することになる</font><br><br>と書かれていますが、この「継ぐ」という言葉には別々のものをつなぎ合わせる、という意味もあると思います。<br><br>町田さんにはきっとそのようなお考えはないと思いますが、私には「バレエ」と「スケート」、ひいては「芸術」と「スポーツ」を「継ぐ」、その作品、のようにこのときは感じました。<br><br><br><br><br>・・・スケート靴でトウに立つときは、バレエと違って、腿の前のほうの筋肉を多分すごく使うと思うのです。なので、町田さんがこの振りをされるときに、ものすごく太ももの筋肉がキュッっとなるんですけど、そこに毎回萌えます。どうでもいいことですみません。<br><br><br>続く
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<pubDate>Tue, 19 May 2015 12:22:56 +0900</pubDate>
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<title>ＰＩＷ2015　町田樹「継ぐ者」を見て①</title>
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<![CDATA[ <p>４月の終わり、突然パソコンの電源がひゅううぅぅぅん・・・・と落ちてしまい、あれおかしいな、とおもってもう一度電源つけてみたら、立ち上がるのに２０分かかる、という状況になってしまい、修理に出すことになり、ようやく先日帰ってきました。</p><br><p>帰ってきた、と言っても結局初期化されてしまったので(涙)また一から設定し直し・・・・これどうすんだっけ、これのあれはどこにあるんだっけ・・・と大騒ぎで何とか設定し直し、こうやってブログをかけるまでになりました。</p><br><p>なくなってみると、普段いかにパソコンに頼って生活しているかわかります。</p><br><p>晩御飯のレシピすらクックパッド任せなので、夕食作りやお弁当作りにまで支障をきたしてしまう・・・</p><br><p>いやいや、大変な２週間でした。</p><br><br><br><p>さて、そんな中、行ってきましたPIW!</p><br><p>最初は２回見る予定だったのですが、どうしてももう一度見たくなり、当日券にならんでもう一回、</p><p>計３回生で見ました。</p><br><p>それぞれの回で感想や思ったことが違ったので、時系列に沿って、その時に感じたことをそのままに書いていきます。たぶん長くなります。町田さん中心です。</p><br><p>１回目は２６日の午後の回。席は北側のSS前から３列目くらい。</p><br><p>まずはプリンスアイスワールドのスケーターさんたち。PIWを見るのは今回で３回目ということもあり、顔や名前を憶えているスケーターさんたちもいらっしゃるので、一人一人出てくるオープニングは楽しかったです。</p><br><p>そのあと、ゲストスケーターたちの先頭を切って、一番最初に颯爽と町田さんが登場し、美しいルッツを決めて、風のように消えていかれました。</p><br><p>その時点で、喉の奥あたりに「うっ」と涙の塊が押し寄せてきたのですが、なんでかわかんないけど「絶対泣かない」と決めていたので、頑張って飲み込みました。</p><br><p>そのあと、ゲストスケーターさんや、プリンスの方の素晴らしい演技があって、それぞれに堪能させていただきました(その部分の感想は後で書く・・・かもしれません）</p><br><p>後半のプリンスのスケーターさんたちの「CINEMA」をテーマにした群舞の時に、「カントリーロード」の曲で子供たちがジャンプを披露する、という場面がありました。</p><br><p>これがダメなんです。</p><br><p>ジブリの「耳をすませば」のカントリーロードを歌うシーンは、見ると必ず号泣するんです。なのでこの曲も私の涙腺ポイントを大いに刺激してくれました。</p><br><p>あと、子供たち。</p><br><p>「子供たちが一生懸命頑張っている姿」これも私の涙腺スイッチなんです。幼稚園の生活発表会とか、運動会のソーラン節とか、合唱コンクールとか、ほかのお母さんたちの前で泣くの恥かしいから、いつも奥歯をかみしめて、必死でこらえてるんです。</p><br><p>なのでこのコンボは非常にやばかったのですが、これも必死で我慢しました。</p><br><p>で、いよいよ町田さんの出番になりました。</p><p>暗闇の中、ゆっくりと曲が流れ、ゆっくりとした動きから流れるような演技が始まりました。</p><p>一番最初に思ったこと・・・・それは</p><br><p>「町田さん、どこでバレエのレッスンしてるんだろう(私もそこでやりたい♡)」</p><br><p>ということでした。動き出した、その瞬間からかなりきちんとしたレッスンをしてるんだろうな・・・ということがわかる動きの美しさ。</p><br><p>どこか集団でクラス受けてるのかな、そしたら絶対に騒ぎになるよね、だったら個人レッスンかな、高いだろうな・・・・</p><br><p>あんなに待ち焦がれていた町田さんの演技中、なぜかそんなことを考えていた私。あまりの非現実ぶりに脳がついていかなかったのかもしれません。</p><br><p>本当に本当に、きれいだな、美しいな、そして、何の前触れもなくジャンプ飛ぶんだなーと、ぼけーっと魂を抜かれたように見ていたのですが、途中で町田さんがイーグルで手をひらひらとさせながら滑っているところが、あんまりにも美しくて・・・とうとう涙腺が決壊してしまいました。</p><br><p>それまで、無理に我慢していた分、決壊したらとどまることを知らず、せっかくの町田さんの素晴らしい演技がかすんでしまうくらい、泣いてしまい、終わってから周りの方がスタオベしている中、椅子から立ち上がることすらできないほど、号泣してしまいました。</p><br><p>なので、正直、１回目の町田さんの演技は最初のポーズとイーグルひらひら、前触れもなく飛ぶジャンプ、くらいしか覚えてなかったのですが。</p><br><p>１回目を見終わった後の正直な感想は「もったいない」でした。</p><br><p>あんなにできるのに、あんなにすばらしいのに、なんで引退しちゃったんだろう・・・・・</p><br><p>この作品は、いやこの人は、もっともっとたくさんの人に見られるべき存在だ。</p><br><p>もちろん、競技を離れたからこそ、こんなに素晴らしい作品ができたのだということ、町田さんはこういうことがやりたかったから引退したのだろう、ということもわかります。</p><br><p>でもでもでもでもでもでもでも!こんなにこんなに素晴らしいのに、本当にもったいない!と半ば憤りを感じるほど、そう思ったことをとりあえず記しておきます。</p><br><p>・・・続く</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tanosami3930/entry-12028373275.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2015 08:18:19 +0900</pubDate>
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<title>いろんなことがきっかけで</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/tanosami3930/amemberentry-12016517774.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 09:05:30 +0900</pubDate>
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<title>超自己流　バーオソル</title>
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<![CDATA[ <p>今日はほんとはレッスンのはずだったのですが、先日から、３年前に捻挫した左足の古傷がうずいていたので、お休みしました。</p><br><p>でも、何にもしないのもなー、と思ったので、ストレッチと、軽い筋トレをやった後、超自己流の「バーオソル」をやりました。</p><br><p>バーオソルというのは、普段バーをもってやるレッスンを、床の上で行う、というメソッド。竹田純さんがよくテレビでやっておられます。</p><br><p>床の上に座ったり寝っ転がってやるので、足首に負担がかからないので、やってみましたが、超自己流。</p><br><p>要は普段やってることを寝っ転がってやるだけなのですが、バーもないし床との摩擦もないので、上げた足にバランスを取られないようにするのに、すごく腹筋や背筋を使います。</p><br><p>で、やっぱり私は右足が弱いことがわかりました。いや、足だけじゃないから右側全体が弱いのか。</p><br><p>パッセから前に出して横にロンドジャンプしてアンレールっていうのが、左足軸だとできるのに右だとできない・・・・足出した途端、ひっくりかえってしまう・・・</p><br><p>これを機会に暇を見つけて時々やってみようかな。寝っ転がってテレビ見ながらでもできるし。</p><br><br><p>余談ですが、昨日上の娘と、寝っ転がって膝をかかえた状態でどこまで斜めになれるか競争、というのをやったのですが（バカ親子）これもすごく腹筋背筋使うので、体幹鍛えられそうな感じがします。</p><br><p>よろしければやってみてください。</p>
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<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 13:40:38 +0900</pubDate>
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