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<title>たぬきベイビーのひとり言</title>
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<title>babyのひとりごと</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 14:57:44 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの涙</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">TVで宮崎県を舞台にしたドキュメント番組を見た。</font></p><p><font size="2">予ねて報道されていた牛の口蹄疫を扱ったものである。</font></p><p><font size="2">その地域の関係する方々にとっては大変な問題という捉え方しかしていなかった私であった。</font></p><p><font size="2">でも今回の番組では、酪農家の若い夫婦の過去から今、そしてこれからの人生にかかわる一大事として受け止める事ができた。</font></p><p><font size="2">この若夫婦が、自分であったらどうしていただろうか！とも、思いをめぐらした。</font></p><p><font size="2">生き物の命を戴く食にかかわる仕事に誇りと生きがいを見つけられた喜こびもつかの間、手塩にかけて育ててきた私達の宝物をこんな状態で生き埋めにしないといけない現実をどうしても受け止める事ができないと途方にくれていた。そしてその日が来てしまった。共感に咽びながらこれ以上の広がりを防ぐためにはと涙しながらの知事さんや保健所、組合の方々の言動と映像に只只私も涙がこみ上げてきた。</font></p><p><font size="2">この涙はいったい何だったのか。この現実はこれで終わったわけではないのだ。</font></p><p><font size="2">このまま涙で終わらせてはいけない。でも過ぎ行くときの流れと新たな現実に考えても答えの出ない事ばかりで疲れてしまうようだ。</font></p><p><font size="2">この年になって、久しぶりの涙が、自分では理解できない今の気持ちである。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 17:10:40 +0900</pubDate>
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<title>趣味考パート２</title>
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<![CDATA[ <p>能楽を趣味としている私の拘りを書き綴ろう。</p><p>出生が加賀の国であり、育ちが県都金沢に縁が多かった事がかかわりがあるといえる。</p><p>歌手・北島三郎の「加賀の女」には（謡が降る）と書いて「歌がふる」と唄っている位である。</p><p>とはいえ、百姓の五男坊にに生まれ育った私には謡いや能楽とは無縁であった。</p><p>ところが、高校・大学そして数年間金沢が仕事の舞台であった事とそこでの出逢いも無視は出来ないとは思う。特に芸事や特技無しの男が、一つ趣味らしきものを持ちたいと本気で考えた事があった。それは姪っ子の結婚式であった。朗々と謡いながら、仕舞を舞われたと方と出遭ったのである。</p><p>その格好の良かった事、気品というか貫禄というか重々しい高貴な雰囲気に圧倒された事が記憶に生々しい。</p><p>あれが「能」のそして「加賀の宝生流」の何たるかは存じていなかった。</p><p>後々改めて決定的な出逢いがやってくるわけだが、今回は割愛して又の機会にとどめておく事にする。</p><p>師匠の門を叩き正式に入門を許していた抱いたのが３８歳の秋であった。今年が３５年目になろうとしている。</p><br><p>今我が家には、退職金を果たし、尚且つ家内からの資金援助で出来上がった稽古舞台がある。１２年目の歳月が過ぎている。この舞台が日々の私を知っている。勿論、謡と仕舞いの稽古舞台である。殆ど毎う日舞台は活用されている。この夏場は、新曲「鵺：ヌエ」の稽古に汗をかいてきた。</p><br><p>10月に東京宝生会館で発表会が予定されている。今特訓の真っ最中である。</p><p>月一度の師匠の稽古では間に合わないので、特別に先生を紹介して戴き、この3ヶ月でどうにか後一歩までこぎつけられた。これから仕上げの段階だが気を抜かず頑張りたい。</p><p>１０月一杯はヌエを楽しもうと考えている。</p><br><p>こだわってきた年月に比べて、その出来は恥ずかしい限りであるが、それでも良いのです。継続の力を信じて楽しんできた。これからもこの流れで行くつもりである。その流れについても一言記しておこう。</p><br><p>私の趣味の中には、能楽だけではないのだ。他に観劇・旅行・国際交流の趣味もあげねばならぬ。</p><p>観劇では仲代達也のファンで、能登中島の会員だ。旅行では、国内と海外共に世界遺産めぐりにこだわている。交流ではアリラン会の世話役だ。この10月はスペイン・ポルトガル行きと萩・津和野行きが予定されているのだ。</p><p>　　趣味を追いかけ楽しんでいる現状を記しました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanuki136/entry-10655648032.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 10:32:17 +0900</pubDate>
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<title>不思議一杯のハトチャン</title>
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<![CDATA[ <p>再度ハトチャンについて記したい。不思議一杯のハトチャン。凄い生命力を感ずるハトチャンです。</p><p>ご存知かもしれないが、昔から、いたというかあった植物です。今は大昔からと言っておく程度で勘弁してくれ。</p><p>四大河文明のはじりまで遡る話のようだから、関心のある方は調べてみてくれ。ともか中国は漢の時代から登場していることが判明しております。</p><p>漢方の世界では、イボ取りの妙薬という話で記されているという。日本でもお年寄りの話では、鳩麦（ハトチャンのこと）はイボ取りとか、お肌をきれいにしてくれる薬という事で愛用されていたという話だ。</p><p>そういえば私も年寄りから聞いていた事があるので実感していた次第である。</p><br><p>最近では、色々研究が進んできて、体内の臓器・例えば胃とか腸のできものも皮膚のできものと同じという事で、そのできものをきれいにする働きがあるということで薬用にも活用されているという事です。即ち癌とかポリープを取り除く力があるということです。最近サブリメントブームのようだけど、私がこのハトチャンに出会って１０年近くなります。その出逢いというのも実はこの性能というか不思議な力に見せられたからです。結局一途な性格も手伝ってはまり込んで今に至ります。手作りの健康を目指しながら、栽培を続けている次第ののである。</p><br><p>さてさて不思議一杯について絞ろう。生命力とも関係するようだが、大昔からある作物。でも人工的に栽培されたというよりは野生植物として自然に生えて生き延びてきた植物でもあるという事です。つまり人間により品種改良等がされていない原始的な作物・品種であるという事なのです。</p><br><p>その理由が不思議なんです。</p><p>人間に栽培された品種はそれなりに利用されやすかったからでしょう。されなかったハトチャンはそれなりに理由があったのでしょう。その理由とは、実りの時期が極めて不そろいの性質があるのです。という事は、収穫時期が一定していないのです。よく似た米や麦に比べてみると良くわかります。</p><br><p>現状では、最適収穫時期でも６割程度で、後は以前に落ちてしまうか、未だ未熟であるということです。</p><p>これでは自給的にも商品的にも大変な作業となり不適切といわざるを得ません。</p><p>その不思議さが、古来から生存し続けてこられた理由でもあるということがお分かりでしょうかね。</p><p>私の感ずるところによると、子孫を残すというよりは、どんなに厳しい環境にも耐えていく秘訣はこの辺りにあるということがわかったからである。厳しい自然環境とはまさに今年のような異常気象の中でも感じられました。</p><p>殆ど全滅の状況でした。旱魃が一番でしょうが、元気がなくなった状況下での虫・菌の発生で実るどころか枯れていく中でも、万分の一の割合で成熟したハトチャンがそこにいるのです。一粒たりとも疎かにできません。この命を来年に繋げてあげたいと考えています。今日もそして明日も、ここ暫くはハトチャンとの格闘に時間を使うつもりです。　　　　　　　　　　　　　</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tanuki136/entry-10651878549.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 11:37:40 +0900</pubDate>
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<title>性格考　替えられるか</title>
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<![CDATA[ <p>自己紹介などで経歴とか趣味を語ることがある。</p><p>でも本当の自分を語っていないように思う。</p><p>でも聞く人は、その紹介で何かを感じ、その方の人となりをそれなりに形作っているように思う。</p><p>どのように見られたり感じられても仕方の無い事ではあるが、</p><p>本当の自分の「性格」を掘り下げて見つめてみたくなった。</p><p>見方として例えば「気が短い」といえば「短気」という事でありこれは「短所」という事になる。</p><p>反対に「のんびりや」とか「楽天r的」といえば長所のように思う。</p><p>良いか、悪いかで考えると皆悪い事につながってしまったり、逆にそう思いたくない自分がいて、皆よい事につなげてしまうところもあるように感じる。だから、良し悪しは問わずに今日は一つ、「やる気」とか「積極性」について考えてみたい。というのは、私は何事にも、やる気と積極性は半端じゃないように思うからだ。これが私の第一の性格かも知れないと。でもそれはあくまで、興味と関心があることであり単なる願望だけではそのやる気とか積極性に繋がらない事は多い。</p><p>それでも時として、ふとした願望がやる気につながり、積極性に発展してしまう事もあるから怖い。</p><p>そんな時決まって、慎重さが足りない。もっと「沈思黙考」という性分があればと後悔に繋がる事が多い。</p><p>いまいち、この「やる気」が余りにも旺盛であるという事は自分のしたいことは「積極的にやれるが」そうでない事にはついつい不平と不満や愚痴を並べて、凄く批判的になったりもするときがある。そしてそんな経験が多くなってきたように思う。加齢現象の一つかもしれない。つまり、いつも何もかも自分の思うとおりにはなるものでないからである。にも拘らず、与えられたことでも、どうすることが正しいのかとか何をなすべきかと自問する事がある。そしてそんな事が多くなるにつれて自分が自分でどうすることができなくなり、パニック状態になる事もある。</p><p>思考力の不足と低下、それとも余りにも無理をしている自分がいるようで怖いのである。</p><p>今何かを整理しようとするとき、自分のやる気を捨てて、あるいはうんと少なくして、その都度与えられた仕事（頼まれた事など）、黙って誠実にできるような素直で楽天的で協調性のある自分になりたいとも考えている。</p><p>果たして替えられるものか。いや替えてはいけない事なのか。つい考えてしまう自分である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanuki136/entry-10650848981.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 06:40:15 +0900</pubDate>
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<title>ハトチャンこと鳩麦栽培と私</title>
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<![CDATA[ <p>私とハトチャンの出逢いについては初めてかな？</p><p>ともあれ、私がハトチャンに取り付かれて今年で７年目です。</p><p>ラッキーセブンというところですね。</p><p>さて手作りの健康を目指している私ですが、ハトチャンは、何とかして</p><p>癌の病気だけは逃れたいという思いから取り組んだいきさつがあります。</p><p>実はハトチャンは古来からイボ取りといわれていたらしいです。</p><p>体にできるいぼを取る、という力があるらしいのです。皮膚は勿論、体内の臓器にもできるいぼにも力を発揮するという事で、現代科学でも解明できない力を持っているらしいという事で、とりこになったわけです。</p><p>その辺りの説明はもっときちんと調べたりしていづれ機会を見て解明するとして、</p><p>今回は今年の栽培状況を少し説明しておきたい。</p><p>今年は大変な年になりました。最悪でした。初めてです。全滅でした。</p><p>例年の収穫に比べると１％あるか無しの状態です。この現状を説明する力は私にはありません。</p><p>今日も涙しながら収穫！作業をしてきたところです。</p><p>色々な思いが交錯しました。このハトチャンは古来原始的な作物のようです。お米のような品種改良を繰り返しながら栽培されてきた品種とは異なります。ただ感じた事はどんな劣悪な環境の下でも子孫を残していく力は凄いと感じます。百分の一か千分の一あるいは万分の一の確率かは解りませんが、熟した実があって、自然に地に落ちています。</p><p>全滅に近い中で、実り熟したいいく粒かの命が無性にいとしくなり、手作業で拾い集めてきました。</p><p>凶作の原因は異常な天候といえばそれまでですが、私の力不足、手抜きの栽培姿勢がハトチャンを全滅させてしまったのです。消毒の時期、元気付ける栄養としての肥料の施し方が、そして後は日照りに対する給水体制の手抜かりです。わずかの栽培面積ですが、今までの私のやり方ではハトチャンに申し訳ないと考えました。</p><p>今の気持ちはここで中断します。改めて続きを記したいです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tanuki136/entry-10648537901.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 19:37:37 +0900</pubDate>
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<title>写真を載せることを見つけました</title>
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<![CDATA[ <p>　　保存してあるフォルダーからこの２枚を乗せる事ができました。</p><p>　　　東京水道橋近くにある会場前で妻と二人で撮ったものです。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今年の発表会もこの会場で行われます。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１０月３０日（土）の予定です</p><p>　　　楽しみにしています。</p><br><br><br><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100911/11/tanuki136/86/89/j/o0800060010741573531.jpg"><img style="WIDTH: 224px; HEIGHT: 157px" height="157" alt="たぬきベイビーのひとり言" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100911/11/tanuki136/86/89/j/t02200165_0800060010741573531.jpg" width="224" border="0"></a> 　　　　　　　　　　　　<br></p><br><p>家元の舞台で、舞囃子「蝉丸」を発表しました。</p><p>今度は「鵺＝ぬえ」問い有無塚しい曲に挑戦します。</p><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100911/12/tanuki136/ce/15/j/o0800060010741580244.jpg"><img height="165" alt="たぬきベイビーのひとり言" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100911/12/tanuki136/ce/15/j/t02200165_0800060010741580244.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tanuki136/entry-10645348898.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 12:00:42 +0900</pubDate>
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<title>私の趣味考</title>
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<![CDATA[ <p>　１５年間に同じテーマで自分の気持ちを職場の機関紙に投稿した事があった。</p><p>簡単に要約すると次のようである。</p><p>　自分の趣味は畑で大地を耕すことだ。誰にも遠慮をしないで、やりたいことがあれば、そしてそれがよい事だと思えばやり通す事が趣味であると。</p><p>　じっとしておれない性分、全身を動かす仕事が大好きである。</p><p>肉体労働と言っても良い。これは体力とか健康に取って絶対よい事だと信じている。</p><p>世話好きである。人のため世のためを合言葉に自分を励ましている。</p><p>　周りにはゴルフが趣味だという人が多いが、私は鍬を振り上げながら大地を耕して生きたい。</p><br><p>　あの時以来私の考えには変化は無い。というより更に激しさを増しているように思われる。</p><p>　やりたいことが多すぎるのである。できることなら全部やりたいし続けたいのである。</p><p>　人に断る事ができないだけでなしに、自分に断れないようである。そして今も続けているから不思議である。</p><br><p>　増えたものをいくつかあげてみよう。</p><p>　パソコン、町内会や地域の役職、例えば民生児童委員、市の困りごと相談員・結婚相談員、日本酒愛好会世話人、国際交流・韓国との草の根友好親善の組織の世話人（事務局長）、これらが趣味だと信じていることが問題であるかも知れない。継続の力を信じ、今も全力投球である。勿論中途半端であり、良い結果には結びついていないようだけど、結果よりもその過程が大切と信じている。</p><p>　問題は未だ他にも、これぞ趣味だといえるものがある。それが謡曲と能楽である。一体全体、趣味とはそんなものであるの？と本気で自問したくなる昨今である。</p><p>　</p><p>　さて今も、自分と語り合い戦っている。私のブログはまさにこの戦いの自問自答である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanuki136/entry-10645015141.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 23:05:46 +0900</pubDate>
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<title>もっとブログを楽しめるようになりたい</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今は書き綴るだけの自分だが、もっと楽しめるような気がする。</font></p><p><font size="3">その方法が解らないから困る。子供や孫がそばにいてくれたらとすぐ思う。甘えは禁物と言い聞かせる。</font></p><p><font size="3">そのうちに、何とか機会を見つけたいと思う。ともかく自力では無理みたいな自分。誰かに頼り頼っての今である。こんな人でも（こまでいじれる自分がいる）ことが不思議である。他人事であるように冷静である。</font></p><p><font size="3">さて、何人かの方からコメントをもらった。嬉しかった。ブログで知った店に足を運んだ。その主人にも会えた。そして又連絡を頂いた。嬉しいものですね。又機会を見つけたいのだけど、いつもの癖が邪魔をしている。そのくせという奴は何でもに飛びつく癖である。この間結構飛びついている。庭木や畑の水遣り等は未だ良しとしても、結婚に関しては土・日曜と連日でのお見合いをお世話している。民生会長とも話し合いをしてきた。名医を紹介して欲しいと頼まれたので、４０数年お付き合いしている博士号を有する方を紹介し、診察に同行までしてあげた。朝は５時起床で大根の畝耕を３日連続でやり遂げた。加賀宝生流職分の先生に3回も稽古をつけていただいたんですよ。訳け有りで、特訓稽古という形でした。日中は酷暑なので、朝と夕方に労働を、日中は汗を覚悟で稽古、気分転換に外出して涼しいところでのお喋りというパターンが出来上がっているようだ。今日もそんなリズムになりそう。外は台風９号の襲来を大々的に報道しているが私には恵みの雨到来と受け止めている。果たしてどんなコースを選ぶだろうか、楽しみである。大自然のなさる事です。従う事を良しとしましょう。たぬきより</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 10:51:11 +0900</pubDate>
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<title>やはり夢や理想を追い求めたい</title>
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<![CDATA[ <p>昨日も今日も語った夢と理想は同じだった。</p><p>これからは若者が主役。その若者達に私の夢や理想を語りたい。</p><p>勿論語るだけでなく、私自身がその手本になれる実践を体で示したい。</p><p>それが「夢を託す」事に繋がるという思いである。</p><p>語った夢と理想とは、草の根の文化交流に関してである。</p><p>これまでの１０年間を省みて、新しくこれからの方向を模索する際に考えた事である。</p><p>友好親善を目指すアリラン会の活動の根幹を成す事だと思うからである。</p><p>昨日の行動とは、「親方と弟子達の展覧会」を見に行ったときの事である。</p><p>親方とは５１歳の男師匠、弟子達というのはその習い子達で、まだまだ若い男女達である。</p><p>此の連中が「加賀九谷をNYで作品展、販路拡大に奮起」しているというのである。</p><p>これからの友好親善を目指す草の根の活動も、此の若者達のように、「主役の若者を年配が見守り後押しする形に見習わねばならないと」思った。そして此の思いを今日の夕方から集まる仲間たちとも話題にしようと意気込んでいる。たまたまその一人と会った。リハーサル代わりに思いを話した。</p><p>いよいよ３回目の本番に向けて夕方の会を迎えるつもりである。</p><p>草の根で身丈に見合った活動を、趣味や特技でよいから堂々と交換し合い、その繰り返しの中からお互いの友好と親善に結び付けて行きたい。一番の狙いは両国の友好と親善でありる。近くて近い両国の関係を目指したいだけである。お隣の仲間と仲良くなれずしてどうして世界の平和を論じられるの！これが私の自問である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanuki136/entry-10639038711.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 14:15:30 +0900</pubDate>
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