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<title>読書忘備録</title>
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<description>インプット＜アウトプット</description>
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<title>『SINGLE TASK 一点集中術』読了</title>
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<![CDATA[ <p>1. 作業能率が低下する原因は「頭に浮かんだ『別の』思考」ならびに「外部からの刺激」。</p><p>2. 「マルチタスク」というのは、人間の脳が超高性能であり、知覚を上回る速さでタスク・スイッチングを行うことができてしまうがゆえに抱いてしまう「幻想」に過ぎない（しかし、脳に負荷がかかってしないわけではない。 cf. パソコンにおけるメモリ）。</p><p>3. to be present, NOW and HERE</p><p>4. 毎日ほんの5分でも10分でもいいので、日記や瞑想などによって時間の流れを止める内省の時間を設定する。</p><p>5. マルチタスクは、ニューロンを委縮させる「余計な」ストレスを生む。</p><p>6. 頭に浮かんできてしまった別の思考は、メモに書き出して処理する（cf. ツァイガルニク効果）。</p><p>7. 「状況をコントロールする責任はつねに自分にある」</p><p>8. シングルタスクは、自分のためのみならず、ひいては他者のためにもなる。</p><p>9. 重要ではあるが、なかなか着手する気になれない仕事こそ、朝イチで取り掛かろう。そういう案件は、重要であるがために頭の中に浮かびやすく、シングルタスクを困難にしてしまう。</p><p>10. シングルタスクは身に付けていく習慣。毎日、小目標を設定して、達成できたかどうかを記録する。</p><p>11. 多忙であることに安心してしまっていないか？</p><p>12. 「自分を見つめれば他者に共感する能力を高められる」</p><p>13. 生産性の高い時間とリラックスの時間を交互にもつ（タイムシフト）。</p><p>14. 今、自分にとって一番大切なことは何かを考え、何かをすると決めたら、それが何であれ、誠実に一心不乱に取り組むこと。</p><p>15. 「一度に1つの作業に集中して、生産性を上げる」ことによって、充実感や幸福感が生じる。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanukiandkitsune/entry-12342609348.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 19:27:51 +0900</pubDate>
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<title>『茶の世界史』02</title>
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<![CDATA[ <p>1. オランダの商業活動の最盛期（1640-70）と日本からの銀輸出の最盛期の時期は一致している。16世紀のスペインの繁栄を築いたのがメキシコおよびペルーの銀であるのに対して、17世紀のオランダの繁栄の土台には、日本の銀があったと考えられる。</p><p>2.&nbsp;ピエール＝ダニエル・ユエ（Pierre-Daniel Huet）はラテン語で「茶の讃歌」という詩を書き、ラシーヌは晩年には毎朝茶を愛飲し、フランスにおいて一時茶の文化の華が咲いた。紅茶にミルクを入れ始めたのもフランスのサブリエール婦人であったという（1680）。</p><p>3. オランダにおいて婦人たちの間で、贅沢な茶会が流行したために、婦人は家を空けることが多くなり、それに伴って、男も妻のいない家には寄り付かず、酒場に居場所を求めた。茶によって、当時、多くの家庭が崩壊されたのである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanukiandkitsune/entry-12341795761.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2018 19:17:44 +0900</pubDate>
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<title>『茶の世界史』01</title>
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<![CDATA[ <p>1. イエズス会の宣教師たちが心惹かれたのは、茶そのものというよりも、「一種の儀礼として、不可解な宗教的神秘性と社会的倫理性」をもっている「茶の湯」であった。</p><p>2. 「香料がヨーロッパのアジア航路開拓の契機となったとすれば、茶と綿布はヨーロッパの近世資本主義を促進する契機となったといってよい」</p><p>3. リンスホーテンによる『東方案内記』の茶に関する記述の原典にしてもそうだが、日本における茶はイエズス会を通じてヨーロッパに知られたといえる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanukiandkitsune/entry-12341389911.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2018 07:18:42 +0900</pubDate>
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<title>『神・時間術』01</title>
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<![CDATA[ <p>1. 時間や仕事に追われると、「心」を「亡くす」ことになる。</p><p>2. 集中力を高めることによって、集中時間（集中力×時間）を増大させる。</p><p>3. 固定された時間内でこなせる仕事量を増やし、その質をも高める。</p><p>4. 時間術によって、最終的には「人生を楽しむ」ことができるようになる。.&nbsp;</p><p>5. メインスキル（＝英語）を高めることによって時間を創出する。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanukiandkitsune/entry-12341171697.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jan 2018 10:05:30 +0900</pubDate>
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<title>記憶と次元</title>
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<![CDATA[ <p>記憶というものには、「意味記憶」と「エピソード記憶」の2種類あるとされています。この両者の違いは何かといえば、<span style="font-weight:bold;">記憶の対象が何か別の事柄との関係を有しているか</span>というところにあります。意味記憶とは、それぞれが関係を有していない、つまり無関係の事柄や事象の記憶を指します。それに対して、エピソード記憶とは、人物や場所、あるいは時間との関係を有している事柄や事象の記憶のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>意味記憶とエピソード記憶に見られる関係の有無を、次元という概念から考えてみると、次のようにもいえるかと思います。意味記憶は、それぞれが無関係の状態ですから、<span style="font-weight:bold;">0次元の記憶</span>ということができます。つまり、<span style="font-weight:bold;">「点」の記憶</span>です。点の記憶である意味記憶に対して、エピソード記憶は、何かとの関係を有していることから、<span style="font-weight:bold;">1次元以上の記憶</span>ということができるでしょう。言い換えれば、これは<span style="font-weight:bold;">「線」の記憶</span>、<span style="font-weight:bold;">「面」の記憶</span>、<span style="font-weight:bold;">「空間」の記憶</span>、<span style="font-weight:bold;">「空間＋時間」の記憶</span>になります。</p><p>&nbsp;</p><p>忘れにくさという点では、意味記憶よりもエピソード記憶のほうが忘れにくいとされているので、多少は手間や時間が掛かっても、意味記憶をエピソード記憶すなわち1次元以上の記憶に転換することが望ましいでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanukiandkitsune/entry-12324943827.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 13:35:07 +0900</pubDate>
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