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<title>たぬきのひとりごと</title>
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<description>生まれつき、とても遅筆・筆不精な「たぬき」がようやく始めたブログ。はたして、何処まで行けるのか？……目指すは「愛の伝道師」</description>
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<title>虹を見て想うこと</title>
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<![CDATA[ <p>虹を見ると、何故か一瞬、しあわせな想いになる。<br>それはきっと、珍しいモノを見たからだと思うけれど、昔ほど感動はしなくなった。<br>学習して行く過程で、その仕組みを理解したり、実験と称して自ら水を撒いて人工的に小さな虹を出現させると、科学的な理屈が腑に落ち、当初の感動が薄れて行くのも、ある種の成長の証しなのかもしれません。<br>しかし昨今、この虹をシンボルに多様性を宣う流れがあります。<br>まあ、自然現象をどう捉えるかは、時代や場所、宗教や思想によって差異があるのは当然でしょうが、まるで登録商標のようにイメージ化されるのは、少々迷惑に感じています。<br><br>僕は昔、自死への想いが募った時、もし自分が死んだら、自分はどうなるんだろうと考えました。<br>自分が見ているモノ、聞いていること、様々に感じていること、そして何よりそんなことを考えている心や想い、それらは自分自身にしかわからないこと。<br>いくら、自分はこう感じているんだと訴えても、それを誰も共感や理解を示してくれない。<br>「自分にしかないこの感覚は、もし死んだらどうなってしまうんだろう。」と、思っていた頃、たまたま観ていた教育テレビの科学をテーマにした番組で、とても腑に落ちた内容をやっていました。<br>例えば、赤いモノがあったとすると、それはそこに赤に反応する波長の光が当たり、赤に反応するモノがそれを反射し、その赤の成分の光を、赤を受け取ることの出来る受容体が受け取って、初めてそれを赤と認識する。とのこと。<br>それは、前述の虹の仕組みと同じで、単なる科学的な理屈の解説だったのですが、その時の僕には……<br>それなら、その光の様態や受け取る側の感度によって、元の赤は違って観えるのではないか？<br>言い換えれば、「人によって見え方が違っていて、当たり前なんじゃないか？」というものでした。<br>それ以来、自分だけがわかってもらえないんではなくて、人それぞれ違って当たり前なんだ、だからもっと自分にしかない感覚を大事にして、それを表現する能力を養うことが、大切なんだと思うようになりました。<br>虹の話に戻りますが、人間が見えるとされる可視光線というのは、太陽光線の一部であり、それが赤に近いところから紫に近いところの波長が、たまたま多くの人間に見えることから、いにしえの人は虹や七色と表現しましたが、それを共感するためのツールとして活用するのは良いと思うのですが、カテゴライズするために用いるのは少し違うのかな？と思ってしまいます。<br>「みんな違って当たり前。」ではダメなんでしょうか？<br><br>ただ、それを個性ととらえるか、人権ととらえるかで、話はややこしくなりますね！</p>
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<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 13:13:53 +0900</pubDate>
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<title>相方の65のbirthdayを迎えるについて想うこと</title>
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<![CDATA[ <p>一つ違いで、同じ小学校に通っていたし、馴染みの駄菓子屋の隣で量り売りのお菓子屋を営んでいた店の娘だったので、何処かではすれ違っていたかもしれないが、明確に出会ったのは、僕の弟と彼女の妹が小学校の同級生だった縁で、それも音楽が繋いだ結びつきでした。<br>それは、もう47年前の６月20日。<br>高校卒業の記念コンサートを「富田林市市民会館」で開催した時に、弟経由でチケットを入手した彼女達（女子高内のフォークグループ三人）が、観に来てくれたのがきっかけでした。<br>そして、その直ぐあとに彼女達からお手紙を頂き（これも弟経由で）、「自分達も、文化祭で演奏するために、ギターを教えて欲しい。」との内容でした。<br>女性との付き合いが、とても奥手な僕らは、当初とても臆病な気質であったけど、音楽についてはとても真摯に向かい合えたので、良好な関係を築くことが出来ました。<br>馴れ初めの話がながくなりましたが、要は７月１日に出会い、その半年後の元旦に初日の出を見ながら、「これからの人生を共に生きて欲しい！」と告白しました。<br><br>「愛の探求」と博愛主義がポリシーの僕は、「二人が幸せになろう！」ではなく、「誰かを幸せにするために協力して、共に生きて欲しい！」でありました。<br>そして、彼女はそれを受け入れるだけの決意と、人間性を併せ持ったパートナーになってくれました。<br>「自分等だけが幸せであれば、他はどうでもよい！」だとか、「他者を不幸にすることで、幸福感を得る！」ような、身内側しか見ない考え方は、僕は好きではありません。共に同じ方向を向き、誰かのために為す、そんな想いを互いに生み出して行くような生き方をして行きたい。<br>そして、叶うことならば、そんな想いを持つ人を導き出せることが出来れば、幸せの極みである。<br><br></p>
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 01:36:17 +0900</pubDate>
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<title>こうして「たぬきばやし」は始まりました。</title>
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<![CDATA[ <p class="p1" style="text-align: left; margin-bottom: 3px; font-width: normal; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span style="font-family: UICTFontTextStyleBody; text-align: center;">1959（昭和34）年12月に誕生するも、家庭内における精神的肉体的ネグレクトによるものなのか、元来持って生まれたものなのかはわからないが、幼少の頃から性格が少し歪んで育ってしまい、物心付いた頃から対人関係にしばしば問題を起こし、「いじめられっ子」としての小中学期を過ごす。</span><br></p><p class="p2" style="text-align: left; font-width: normal; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">そんな中、中二の夏に「遺書」を書く決意をするも、一行も書けずに手にした辞書をめくり「愛」という言葉に出会う。そこから、それまでの自分の人生に無かった「愛」について探求を始めることと、書くことが出来なかった「遺書」を完成させることを人生の目標にするようになる。</span></p><p class="p2" style="text-align: left; font-width: normal; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">まずは、人を知ることから始めるために、当時流行っていた占いやスピリチュアルに興味を持ち、「自己表現」のための「話し方」や「対人関係」のこつなどを学習して行くことにより、「心理学的要素」の勉強へ進展して行きました。</span></p><p class="p2" style="text-align: left; font-width: normal; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">そんな折、高校入学と同時に衝撃を受けたのが、音楽による「自己表現」でした。なんと、出席番号一番の奴が自己紹介の初っ端に、特技として曲作りをしていて、既に100曲はあると言う。</span></p><p class="p2" style="text-align: left; font-width: normal; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">最初は、ピンと来なかったけど、演奏経験のある別の同級生が、後の音楽の時限の時に「弾き語り」なるモノを教えてくれました。</span></p><p class="p2" style="text-align: left; font-width: normal; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">「なるほど、文字や言葉で言い表せられない事でも、音楽に乗せれば出来るかもしれない」と思い、作編曲の勉強を始め、オリジナル曲作りをするようになりました。</span></p><p class="p2" style="text-align: left; font-width: normal; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">しかし、いくら精神面での術や目標を持てても、現実の環境や生活はそう思うようには対処出来るものではありません。</span></p><p class="p2" style="text-align: left; font-width: normal; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">自分が、自身のトラウマに対する克服を試みても、それを反撃するモノはまたぞろやって来る。</span></p><p class="p2" style="text-align: left; font-width: normal; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">高二の秋に、それはまたやって来ました。しかし、今度は支えてくれる仲間が居ました。僕にその術を得るきっかけをくれた彼らが、「バンド」をやってみようと、救ってくれました。</span></p><p class="p2" style="text-align: left; font-width: normal; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">その時、僕は一度死んだつもりで、これからの人生を新たに始めようと決意しました。</span></p><p class="p2" style="text-align: left; font-width: normal; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">「たぬきばやし」の始まりです。</span></p>
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<pubDate>Sun, 13 Apr 2025 04:39:23 +0900</pubDate>
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<title>「エイプリルフール」について想うこと</title>
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<![CDATA[ <p>「エイプリルフール」について想うこと。<br>物心が付いて、世の中に表と裏があることを少しずつ知りかけた頃。<br>周りの大人の嘘や建前が、理解できるようになってくると、つい自分もその真似事をしたくなるのは、人の常だと思うのだが、僕の親はそれを許しませんでした。<br>母親があっちを向いている時に、軽く「あっかんべー！」をしただけで、勘の良い母は僕の髪を鷲掴みして、引きずり回しながら「今、親に向かって何をした！」と怒鳴ったり、ちょっとした言い訳のつもりで言ったことを「親にそんな嘘をつく奴は、刑務所に入れてやる！」と言って、子供箪笥の前に風呂敷を広げて、「着替えを用意しろ！」と凄まれ、「『もう絶対嘘はつきません！』と約束しろ！」と言われ、心の中で「自分も散々嘘ついてきたやんか！」と思いながらも、泣きながら首を縦に振っていました。<br>その教訓で、僕は人に絶対ばれない嘘をつく術を会得するようになりました。<br>その影響かどうかわかりませんが、幼少（中学生まで）の頃はいじめられっ子で、人を信じやすいのでよく騙されたり、からかわれたりしていました。<br>しかし、社会の中ではその一見「嘘」のようなモノを、潤滑油のように使い分ける必要があることを悟り、いつしかすぐにバレる「嘘」のつき方も身についていました。<br>現代では、社会的に意図した形でフェイクが、しかも巧妙に作られたモノが溢れています。<br>それらに踊らされず、正しい情報を見分ける能力を身につけなくてはならないと思います。<br>だから、流れてきた情報を簡単に横流しするのではなく、一旦自分の中に留め置く度量を養わなくてはならないのかなと、最近つくづく思います。<br>もし、エンタメとしての「嘘」なら、せめてバラすヒントを付け加えた、賢いモノにして欲しいなと願います。</p>
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 06:41:48 +0900</pubDate>
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<title>自身初のフルオーダーギターへの軌跡！ #その６</title>
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<![CDATA[ <p>自身初のフルオーダーギターへの軌跡！<br>#その６<br><br>少し心配していたギターのメンテナンスであるけど、確かに唯一無二の、しかももう人生で最後の買い物になるだろうギターを、大切にする想いはあるけど、あくまでもそれは嗜好品ではなく道具であり、使ってなんぼのモノであるから、最初はレコーディングにだけ使おうと思っていたけど、やはりライブにも使おうと思い変えました。<br><br>僕の選んだ素材の組み合わせの、ギターを演奏しているのが次のYouTube動画ですが、おそらく前にも述べたように、弾き方によってその印象は変わってくるので、参考になるかどうかはわかりませんが、これからは自身の手でそれを証明するしかありません。<br><br>https://youtu.be/TWW7zLWcWIs?si=EuQjkOs_aeC-SPMk<br><br>実機は10月31日に届きました。その前に、メーカーから記録写真が送られて来ました。<br><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250220/02/tanukik/37/84/j/o0213032015546173406.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250220/02/tanukik/37/84/j/o0213032015546173406.jpg" border="0" width="400" height="600" alt=""></a></div><p><br></p><p>５月５日月曜日（こどもの日）に、お披露目のためのイベントを開催します。<br>といっても、それは一部の方の興味だけであって、イベント自体はギターに関係なく、僕の活動を総動員する音楽イベントですが、少しでも興味を持っていただければ幸いです。<br>って、自分でハードル上げ過ぎ🤣<br><br>長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。🙇‍♂️🤗</p>
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<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 02:08:58 +0900</pubDate>
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<title>自身初のフルオーダーギターへの軌跡！ #その５</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><br></div>自身初のフルオーダーギターへの軌跡！<br>#その５<br><br>とりあえず、片っ端からホームページとYouTube動画を観て、オーダーシートに好みの選択肢を入れては、合計金額やその組み合わせを再チェックして、送信したところ、早々に対応してくださり、幾度かのメールでのやり取りもあり、細かな部分のオーダーも電話での直接のやり取りをしながら、<br>オーダー内容が確定したところで、デザイナーの方が描く想定画を送ってくださり、その実機への欲望はどんどん前のめりにり、ますます完成が待ち遠しくなるばかり。<br><br><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250220/02/tanukik/64/04/j/o0958113215546173150.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250220/02/tanukik/64/04/j/o0958113215546173150.jpg" border="0" width="400" height="472" alt=""></a></div><p><br></p><br>でも意外なことに、数日後にメールでサイドとバックの材料（インディアンローズ）を三つの選択肢の中から選ばせてくれました。<br><br><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250220/02/tanukik/d2/e8/j/o1080129315546173151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250220/02/tanukik/d2/e8/j/o1080129315546173151.jpg" border="0" width="400" height="478" alt=""></a></div><p><br></p>そして、また数日後トップ材は四つの中から選ばせていただきました。<br><br><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250220/02/tanukik/56/b0/j/o1080144015546173153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250220/02/tanukik/56/b0/j/o1080144015546173153.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p>そして、偶然幸いなことに、８月某日、奈良県某楽器店で「エアーズギター」の試奏会が催され、駆けつけたところで初めて社長にお目見得する事が出来て、お言葉に甘えて、またもやいろんな質問に応えていただきました。<br><br>続きは＃その６へ<p></p>
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<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 02:04:33 +0900</pubDate>
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<title>自身初のフルオーダーギターへの軌跡！ #その４</title>
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<![CDATA[ <p>自身初のフルオーダーギターへの軌跡！<br>#その４<br><br>当時（2024年４月頃）、エアーズギターの社長（新岡大さん）が力を注いでいたのは、（現在もですが）倍音についてでした。それを懇切丁寧にYouTubeでも語っておられます。<br>https://youtu.be/dXgocMP69V0?si=vI0IN9lNFs6FvHwg<br><br>それは、「OTS（オーバー•トーン•システム）」というものらしいですが、（僕からはその説明は控えさせていただきますが）そのバージョンが年ごとにアップして行き、まさに最新の3.0が出来上がったとの事。つまり、去年だったら旧タイプ？（なんか、まさにパソコン買うみたいな感覚？）<br>でも、YouTube動画でその違いを聴くと、なんとなく分かる。（たとえ販売戦略に乗せられてても良いんです😆）<br>この、倍音という概念は、音響の分野でよく使われるので、体感的には理解しているつもりですが、楽器の発音体としての興味はなかったので、それを扱う側の立場としては、出音を比べる事ぐらいしかなく、選択肢の一つに列記するのみになっています。<br><br>https://www.ayersjp.co/post/ots-オーバートーン・システム<br><br>そして、ホームページのオーダー以外の副産物的な存在として興味を引いたのが、ピックアップです。<br>Super Naturalというピックアップが、搭載されていて、これもこれまでの概念になかった画期的、というか破天荒な僕好みのシステムで、実際には実機を使いこなす必要がありますが、その評価はおいおいという事で、知りたい方はこちらへどうぞ。<br><br>https://www.ayersjp.co/post/ピックアップ-supernatural<br><br>さて、具体的な実機の情報は<br>＃その5へ</p>
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<link>https://ameblo.jp/tanukik/entry-12887102879.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 02:02:09 +0900</pubDate>
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<title>自身初のフルオーダーギターへの軌跡！ #その３</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250220/01/tanukik/e8/f0/j/o1024102415546172530.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250220/01/tanukik/e8/f0/j/o1024102415546172530.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div>自身初のフルオーダーギターへの軌跡！<br>#その３<br><br>ちょっと横道にそれたけど、とにかく僕は何を始めるにせよ、ルールブックや取説を熟読してから始める性分なので、とりあえずネット検索で国内のオーダーギターを取り扱っているサイトを見まくりました。<br>でも、不思議なことに、こんなにネットが普及している世の中なのに、きちんと受け口を設けているメーカーが皆無でした。<br>僕は、乏しいギター知識を補ってくれる、そして疑問に応えてくれる相手を熱望していたので、その中で一番の適していると判断したのが「エアーズギター」でした。<br>https://www.ayersjp.co<br><br>先ずは、ホームページを隅から隅まで観て、更にYouTube動画のサイトに行くと、様々なギターの素材や形状による音色比べがアップされていて、言葉による説明よりも僕にはとても納得のいくものでした。<br>そして、更にはオーダーシートが懇切丁寧で、項目が細分化されている上に、各項目に簡単な説明と価格が列記されている、そして自動的に合計額が表示される、まるでパソコンのカスタマイズみたいで、その組み合わせを考えて、またYouTubeで音を聴いてみる、なんて作業をしていると、早くその実物を手に入れたいと思うのは、僕だけじゃないと思う。<br><br><br>続きは<p></p>
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<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 01:57:24 +0900</pubDate>
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<title>自身初のフルオーダーギターへの軌跡！ #その２</title>
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<![CDATA[ <p>自身初のフルオーダーギターへの軌跡！<br>#その２<br><br>先ず前提になるのは、貧乏なので何本もの種類のギターを手に入れる事は、物理的にも経済的にも無理であるということと、ライブを前提とすると一度に弾けるギターは一本しか無いということ。<br>まあ、その前提自体が無謀なように思えるが、たとえ良いギターに出会えても、楽曲に使うシーンの多様性や使い勝手を考えると、ある音に特化したギターというのは既に存在するし、その部分だけに評価を求めてもキリがないので、あえてここはオリジナル性を求めて、自分の世界を創る担い手を自身で作り上げるしかないという結論になりました。<br>使い勝手という部分では、やはりリードギターを担うためにカッタウエイタイプ。音に関しては、音響をずっと探求して来て得た経験で、音はとにかく出ないとダメ。あとで加工するにしても、出過ぎたものは抑える事が出来るけど、無いものは増やせない。<br>そして、一番肝心な事は、どんな楽器や声もそうだけど、使い方によって音は変化する。つまり、良くも悪くも使う者の技術によって変わるという事。<br>確かに、科学的？に物の違いによる差などのもっともらしい解説を好む人がいますが、物を変えるよりも自身の演奏スタイルを変える方が、格段にそのバリエーションは豊富です。<br>要は、そのアイテムの実力をどれだけ発掘して活用しているか？、逆に言えばそのアイテムの持つポテンシャルをどれだけ引き出す演奏をしているかという事だと思う。<br>つまり、出したい音に対して、適した演奏方法を身に付けているかという事。<br>僕はパフォーマンス優先のミュージシャンではなく、楽曲アレンジを主体に、それに適した音を追求したい方なので、手に入れたギターに、また一から演奏技術を学ばせてもらおうと思っています。<br>ありゃ！長文で話が逸れてしまった？<br></p>
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<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 01:55:39 +0900</pubDate>
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<title>自身初のフルオーダーギターへの軌跡！ ＃その１</title>
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<![CDATA[ <p>ニューアイテム参上！<br>自身初のフルオーダーギターへの軌跡！<br>＃その１<br>そもそも、初代愛機「モーリス」（買った時は約３万円）から、お宝YAMAHA「L52custom」をローンで購入した頃は、ロック風バンドの中での役割だったので、ミディアムゲージでガンガン鳴らしていました。<br>その後、周りのギター友達はほとんど音楽をやめていたので、憧れのギターアンサンブルをしたくても、出来ない状況でしたし、ライブも出来る環境ではなかったので、仕方なくその頃に隆盛を見せ始めていたシンセサイザーや、元々興味のあった多重録音、音響の研究に力を入れていました。<br>そして、ようやくライブが出来る状況になった時、リードギターの存在がない事に直面し、それを自ら果たすために、「ゴダン」JGX-SD（エレキ、ピエゾ、シンセの音が出せる。）を導入しました。<br>しかし、それには膨大な設備が伴うので、身軽なライブには採用出来ないので、そこで探したのがエレアコでした。<br>ずっと、親身に相談に乗ってくれていた、某楽器店のスタッフが出してくれた秘蔵品、「ウェクター」。店にあったカッタウェイを全て試奏して、最後に出してきてくれたのがコレでした。（2002年の事）<br>それで、とりあえずはライブをこなすための道具は揃ったので、ギターリストとしては、あまりギターそのものへの興味は湧きませんでした。それは、やはりPA上でアンサンブルの音作りをしているから、生の音へのこだわりがおざなりになったのかもしれません。（まぁ貧乏だからというのもあるけど）<br>しかし、カバー曲のバンド編成への限界を感じて、ギターを始めた頃のオリジナル楽曲を創っていた頃の想いに、立ち戻ろうと思った時、それに寄り添ってくれるギターが欲しくなりました。<br>＃その２に続く</p>
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<pubDate>Tue, 12 Nov 2024 05:58:17 +0900</pubDate>
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