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<title>まちに共的な空間を＊御供カフェオープンまでの365日</title>
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<description>開かれたコミュニケーションと、ともに考え、行動していく素地をつくるために、コミュニティーカフェを御供地区につくろう！このブログはそのための実践的研究記録です。</description>
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<title>着工はいつ？！</title>
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<![CDATA[ 大工・設備会社の間を行ったり来たりしながら、<br>下水道工事に必要な書類を準備するため、<br>土地の所有者に会いに諏訪くんだりへ出かけ、<br>要約提出！<br><br>今までずっと設備会社の対応が（多忙のため）遅いと思っていたが、<br>どうやらそればかりでもないのかもしれない。<br>大工も新築を建設中で、みないそがしい。。。<br>しかし、助成金の期限もあるしそう悠長なことはいっていられない。<br><br>かりかりしても仕方ないので、気をおおらかに持ち、出来ることをやるのみ。。
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<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 22:41:14 +0900</pubDate>
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<title>田舎のマーケティング</title>
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<![CDATA[ 先日、松本でカフェについてのお話を聞く機会があった。<br>講師は、東京でタウンキッチンや弁当配食、市民大学などさまざまな企画を手掛けてきたＫさん。<br><br>お話を聞いた後、自分の持っている構想を書き、テーブルでシェアすることに。<br>欠く内容は、<br>店の名前<br>その店が＊＊地域で一番＊＊＊であること（人は一番しか覚えないという理由から）<br>提供するもの<br>価格<br>…<br><br>私の書いたものに対して、あとでＫさんのコメントを伺うと、<br>「いろいろ詰め込み過ぎ。ターゲットを絞れ。誰でも来る、という場所はあり得ない。<br>ターゲットを絞ることで、外観から違ってくる。あとのいろいろなことは付随する」<br>という内容だった。<br>いちいちごもっとも。<br>が、ひとつ腑に落ちない点がある。<br>人口が少ない中山間地域での“商売”は、はたしてターゲットを絞り、一点勝負で行くべきなのか？<br>そのマーケティングの理論は、田舎で通用するのか？<br><br>以前読んだ事例（田舎町の本屋）では、地域のさまざまなニーズにこたえる「よろずや」となることによって事業を継続させていた。あるいは、住民が「存続させたい」と強く願い、具体的な行動によって支えていくしか、存続は難しいという事業主の意見。<br><br>普通にマーケットリサーチをしたら、「やめた方がいい」と言われるにきまっている、過疎地域での事業は、どのように成り立つのだろうか。そこにいわゆる「普通」とは違う視点とやり方があるのだと思う。
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<pubDate>Wed, 26 Aug 2015 22:46:43 +0900</pubDate>
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<title>おどもカフェの機能</title>
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<![CDATA[ K講師とのコンサルティング第一日目で作った事業計画。<br>「普通のコンサルがマーケティングリサーチやったら、やめろっていう商売」<br>にはたして勝算はあるのか？<br><br>おどもカフェの機能<br>①飲食…収益の柱となる。ただし、目的は一人でも多くの人を巻き込むこと。主力となる惣菜は、料理が得意な人から提供してもらい、価格を決めて買い取る。スイーツに関しても同じ。<br><br>②カルチャーセンター…美容健康、文化講座などイベント型日（週）代わり企画。いかなる状況でも需要がなくなることはない対面サービス（理容、喫茶など）だが、飯田以南の住民はそうしたサービスを受けに飯田へ出るのが常である。そこで、せめて下條村以南は、飯田へ行かず、出来るだけここ（町内）でそうしたサービスを受け、お金を落としてもらう。同時に、町内・近隣地域には、各種サービスを提供できる個人事業主がおり、フルタイムでは働きにくいさまざまな状況にあるものの、そうしたサービスを提供できる場・顧客を探している。「場」を提供し、情報発信し集客することで、事業主と客双方の需要が満たされる。<br><br>③コミュニティスペース…公共バスの待合所、高校生の部室としてなど、時間限定で開放する。
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<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 23:17:17 +0900</pubDate>
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<title>事業計画始まる！</title>
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<![CDATA[ コンサルタントＫ氏を迎え、いよいよ始まった個人コンサル@商工会議所。<br>商工会職員２名が見守る中、私と運営パートナー、Hさんとで事業内容をつめる。<br>結果、コミュニティカフェの機能は<br>①飲食<br>②カルチャーセンター（的サービス）<br>③カフェ機能（CSR的役割）<br>と大別された。<br>詳細は次回…
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<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 22:32:23 +0900</pubDate>
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<title>ほしいのは、喫茶店？！</title>
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<![CDATA[ 空き家調査のメンバー、Ｉさんが<br>旧南宮病院を調査できないかとお願にいったおり、<br>奥さんＭさんが言ったという。<br><br>「尾崎さんが御供で喫茶店を開くらしい。<br>ラーメン屋もいいけど、そういうお店が欲しかった」<br><br>求めていたのは、実は喫茶店？
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<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 21:39:43 +0900</pubDate>
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<title>彼がもっとも喜ぶこととは</title>
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<![CDATA[ 本日午後、御供の開祖の12代目であるＭさんをグループホームに訪問した。<br>Ｍさんを訪ねて、何度も足を運んでいて、最近ある変化に気づいた。<br><br>当初、私に接するＭさんの表情は硬かった。<br>御供の歴史や、空き家のことを聞いたと思うのだが、<br>私の知識も非常に限られていたため、Ｍさんは「わかることはお答えします」<br>を繰り返した。<br>空き家調査の話しをした時も、歴史研究所のＨさんをお連れした時も<br>基本的には変わらなかった。<br>今日、部屋の壁に「空き家ゼミ」のチラシが貼られていたけれども。<br><br>変化は、私がドローンで撮った御供の空中写真をもって訪れた時だった。<br>Ｍさんは本当にうれしそうに写真に見入り、にこにこしていた。<br>あんな笑顔を見たのは初めてだった。<br>御供の歴史を調べ出した私は、天竜川の通船のことや、川遊びのことなどを聞いた。<br>Ｍさんは、本当によくお話ししてくれた。<br><br>そして今日は写真をもって2度目の訪問。<br>奥様、Ｓさんは認知症が進んでいるが、自宅が移っている写真を見て<br>「わしゃほの」と、これまた初めて挨拶や「座ってください」以外のことを<br>私に話しかけてくれた。<br>そして他の、彼女の家が移っていない写真を手に取り、<br>「自分のうちがわからんよ」とＭさんの隣に腰掛けて説明を求めた。<br>今度は、もっとよく自宅が移っている写真をもっていってあげよう。<br><br>歴史に関しても、通船が活発だったと言うけど、御供地区への影響、御供地区住民が実際にどのくらい参加していたのかとか、船の大きさはどのくらいかとか、Ｍさんの先祖が穀物屋だったため米を浜松まで毎日10表売ったそうだが、その米はどこから来たのか、などなど、聞くことも具体的になってきた。　<br>そしてＭさんは嬉しそうになんでも話してくれた。<br>ちなみにＭさんはそうした話しを祖父たちから聞き継いだという。<br><br>御供のＪちゃんによれば、こうした話しができるのはＭさんを除いて、あとは梅屋のＵちゃんとＪ平さんくらいだという。「場所の記憶」が失われていくのは、このような状況においてなのだろう。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 21:48:20 +0900</pubDate>
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<title>一番大切なこと</title>
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<![CDATA[ 阿南町の母にして生涯の友人、Kさん（御供在住）のお話し。<br>彼女の夫は80を過ぎているが、医師としてフルタイムで働いている。<br>心臓に問題を抱え、医者からはそんなに働かないように、と言われているが、<br>状況がそれを許さないばかりか、本人の希望でもある。<br>Ｋさん自信は74歳で、生まれて初めて（！）寝込み、老いを感じている。<br><br>「私ね、どこかで覚悟はしているの。あの人に何かあるかもしれないっていう。<br>私自身もこれから先どうなるかわからないという状態になってみて初めて思うんだけど、<br>年を取って一人になっても、最後まで住みなれた土地で安心して住み続けられるってことは<br>一番大事なことじゃないかしら。<br>都会の子どものところへ行っても、昼間一人で窓の外を見ているっていう人もいるのよ、<br>御供から出ていった人でね。<br>だから、ここで一生を終えるにはどうするか、ということを考えるべきなのよ」<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tanzen2104/entry-12051286584.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 23:20:11 +0900</pubDate>
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<title>採択</title>
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<![CDATA[ 元気づくり支援金への採択が決定。<br>家屋改修費の3分の2が補助される。<br><br>さて、どうなってゆくか…
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<link>https://ameblo.jp/tanzen2104/entry-12050533324.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 23:29:42 +0900</pubDate>
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<title>御供はいいところ</title>
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<![CDATA[ 　御供の開祖・南島家の12代目、Ｇさんご夫婦は<br>ふたりでグループホームに暮らす。<br><br>御供の由緒あるお宅で暮らしている時も、子どもたちはみな外へ出ているため<br>2人暮らしだった。<br><br>奥さん、Ｓさんの様子が変わった。<br>冷蔵庫にサバばかりが20パック入っていたり、腐った食品が放置されていたり。<br>訪れる保健師に、Ｇさんは「Ｓはおかしくない」と言い張った。<br>保健師が息子や娘と連絡を取っても、<br>「アパートに閉じ込めればいいんでしょう」<br>「長男に言って。私は知らない」<br>などの反応しか得られなった。<br><br>そんな夫婦を支えたのが、地元・御供のひとびとであった。<br>入れ替わり立ち替わり南島家をたずねては、あれこれ世話を焼く。<br>そのうち、ついに洗濯物が洗濯機の中で変色し、異臭を放つようになり、<br>ついに2人は施設へとはいったが、<br>「ここまで御供に暮らし続けられたのも、地域の人達のお陰。<br>御供はいいところだよ」<br>とは2人の面倒を見ていた保健師の言葉。<br><br>家族関係が頼れるものとは限らない。<br>行政の出来ることにも限界があり、そこで現れるのが「地域の支え」<br>である。<br>年老いてもその地で暮らし続けるには、地域内での人間関係がなくては生きられない。
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<link>https://ameblo.jp/tanzen2104/entry-12050532266.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 23:17:28 +0900</pubDate>
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<title>本当にあった・english cafeの需要</title>
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<![CDATA[ ちまたでよく耳にするEnglish Cafe。<br>阿南町ではまったく不用の長物と思っていた。<br>ところがどっこい、少なくない人が英語に関心を持っている。<br><br>新野の仲間と話していると、<br>「スピードラーニング（のようなもの）を毎日聞いている」<br>「英語勉強したい」<br>「海外行きたい」<br>「しゃべられるようになりたい」<br>という。<br>へえ～、ここでは使うこともないだろうに、と思うが、みなそんなに英語をやりたいらしい。<br><br>県庁から交流職員として派遣しされてきたK<br>さんも、English Cafeをやってほしい、という。英語を話せるようになりたいから。<br>「みなで英語で会話するって、気恥ずかしくない？」<br>という私に、<br>「うん。だけど、外国人が少しいれば」<br><br>それなら、ALTもいるし、ここは協力してもらってEnglish　Cafeをすれば、<br>以外に受けるかもしれない…
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<link>https://ameblo.jp/tanzen2104/entry-12049527310.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 12:44:00 +0900</pubDate>
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