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<title>留学と恋愛となんでもない日常の日記</title>
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<description>アメリカ留学５年目。遠距離恋愛中。来年から新社会人のじょんのなんでもない日常の日記</description>
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<title>気にしない</title>
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<![CDATA[ 以前紹介した「１００％幸せな１％の人々」っていう本の中に<br><br>「気にしない」っていうことの大切さが書かれているんだけど<br><br>それを最近日々実感しています。<br><br>人前で話す時に緊張したり、初対面の子に話しかけるのに躊躇したり、<br><br>人に質問するのを恥ずかしいと思ったり、<br><br>そういうことは全て自分を自分以上によく見せようとしたり、<br><br>気に入られたい、他人に受け入れられたい、っていう願望が強すぎて<br><br>意識してしまって不自然に行動してしまったり、いつもよりうまく話せなかったりってなってしまうと思うんだけど、<br><br>その本に書かれていた、人が自分のことをどう思おうが、過去に何が起ころうが、未来に何が待っていようが、気にしないっていう考え方に忠実に従っていれば<br><br>自然と肩の力が抜けて、変に気張ることも無く今までよりも楽な気持ちで過ごせるようになった。<br><br>そうやって自然体でいると、相手も自然体で接してくれるから以前よりもクラスメートと仲良く出来たり、<br><br>授業中人前で話すことが全然苦じゃなくなってきた。<br><br>気にしない気にしない。<br><br>ただ目の前にあるやるべきことを、誠実にこなしていくことだけに集中していこう。<br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 00:43:58 +0900</pubDate>
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<title>水曜の朝</title>
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<![CDATA[ 今日はお昼から授業<br><br>しかも２つしかない！<br><br>あー学生ってなんて楽なんだろう笑<br><br>日本でシュウカツをする前だったら、一日２クラスって結構辛くて<br><br>１８単位（６クラス）も一学期にとろうものなら<br><br>時間が足りない！やることいっぱい！っていっぱいいっぱいになっちゃってたのに、<br><br>日本でバイトとシュウカツの両立をしたり、<br><br>体験で内定先の企業で働かせてもらってからは<br><br>一日２クラス＝らく～自由な時間ありすぎー<br><br>って感じるようになった。<br><br>月、火は３クラスずつあるけど、それでも全然大変とは思わなかったし。<br><br>むしろ座って先生の話聞くだけ、たまにしゃべるくらいで他に何も考える必要がないから<br><br>楽でしょうがない。<br><br>この調子なら最後のセメスター、余裕を持って過ごせそう！時間的にも、気持ち的にも。<br><br><br><br>今日も授業は１２時半からなのに、いつも通り８時に目が覚めて<br><br>それから家の掃除をしたり、凝った朝食を作ったり、コーヒーをのんびりのんだり。<br><br>日本にいる時と比べて時間がいっぱいあって、ほんとーに毎日が穏やか。<br><br>以前と同じ時間を過ごしているはずなのに、こんなに感じ方が違うなんて面白いなー<br><br>なんてしみじみ思う、水曜の朝でした。<br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 00:30:12 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう</title>
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<![CDATA[ 明日からいよいよ最後の学生生活が始まる！！！！<br><br>長かった留学生活も、もう最後の一学期だと思うと、うれしい反面寂しい気持ちもかなりあります。<br><br>2007年にアメリカに渡って以来約５年間毎日本当に色々あったなぁ。<br><br>勉強が辛くて、頑張っても結果が出なくて、悔しくて大泣きしたり、<br><br>友達と泣きながらの大げんかをしたり<br><br>自分以上に大切と思える相手に初めてであって、もうこれ以上の幸せはないって思ったり、<br><br>かと思えばそんな大切に思ってた人と別れてすぐまた別の人を好きになって、人の心の不確実さを実感したり、<br><br>世界中から留学生が集まるボランティアに参加して、山の中で超野性的な生活をしたり、<br><br>新しい大学へ転学して、またゼロからすべてをスタートしたり、<br><br>バンドにギターとして参加して、初めて大勢の前で演奏をしたり、<br><br>いろんな国の学生とルームメートになって文化の違いを肌で実感したり、<br><br>あこがれの地、ニューヨークでインターンシップをして、自信をつけたり<br><br>久々に日本に帰って半年間就職活動をして、自分と真剣に向き合ってみたり、<br><br>二週間なーんにも計画をたてずにヨーロッパで一人旅をしたり、<br><br>あーーーーもう書ききれないくらい、本当にたくさんのことがあった。<br><br>普通の日本の大学生をしていたらできないようなほんっとーーーに貴重な経験、たくさんできたなぁ。<br><br>ほんと、自分がしたいからってできるようなことじゃないたくさんのラッキーが重なっていろいろ実現出来たなぁって思う。<br><br>そう思うと心から全てのことに感謝の気持ちがわき上がってくる。<br><br>心配していただろうにあんまりそれを口に出さず、必要があればいつでもお金や食べ物などを送ってくれた両親や、<br><br>寂しいといつも話を聞いてくれたり、メールで相談に乗ってくれた日本の友達や、<br><br>学校や旅先で出会った数えきれないくらいのたくさんの親切な人や、<br><br>同じ留学生として悩みを分かち合ってくれた留学生仲間や、<br><br>インターンとして私を受け入れてくれた企業の方や、<br><br>就職活動中にたくさん相談に乗ってくれた方や、<br><br>私に今まで関わってくれた全ての人に心からの感謝を感じる。<br><br>ほんっとーーーーーーに恵まれているなぁ私。<br><br>この感謝の気持ち、ずーっと忘れないでいたいな。<br><br>そうすれば、いちにちいちにち大切に生きて行けると思うから。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tarara-nao/entry-10993797874.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 04:43:34 +0900</pubDate>
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<title>生き方のバイブル</title>
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<![CDATA[ 最近とっても素敵な本に出会った。<br><br>「１００％幸せな１％の人々」小林正観著<br><br>この本には、穏やかな毎日を送る為の心構えが書かれているんだけど<br><br>読むとほんっとーーに癒される。<br><br>例えば<br><br>ー人生で自分に起こる物事は全てニュートラル、それを幸か不幸か決めるのは自分の心次第<br><br>ー自分のいる環境、人、物事に対する感謝の気持ちを忘れない。そうすることで自分がいかに恵まれた状況にあるかを認識出来、幸せな気持ちになれる。<br><br>ー頑張ろう、努力しようとせずに、毎日目の前にあることに誠実に向き合って行く。そうしていくことで見えない力によって自分の進むべき方向に勝手に導かれて行く<br><br>ーこうなりたい！と考えるのではなく、こうなったらいいな、という風に考える。<br><br>とかとか、他にもたくさんの素晴らしいことが書かれていて、<br><br>なんにでも気張り過ぎてストレスを抱えてしまいがちな私にとって、生き方のバイブル！ってくらい参考になりました。<br><br>友達に借りて読んだんだけれど、もう返したくなくなってしまうくらい心が迷った時やなんとなく気持ちが晴れないときに何度も読み返しては、癒されています。<br><br>なので自分用に一冊日本に帰ったら買おうと思います。<br><br>みなさんも是非読んでみてください！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tarara-nao/entry-10992740864.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 04:01:24 +0900</pubDate>
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<title>幸せー</title>
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<![CDATA[ あー最近毎日幸せでしょうがないーーー<br><br>何か特別なことがあるとか、いいことがあったとかそういう訳ではなくて<br><br>一日の一瞬一瞬がとっても大切に思えて、なんでもない瞬間に幸せを感じる。<br><br>それは多分今学期がアメリカで過ごす最後の半年になるせいもあるだろうし<br><br>自分の生き方に対する考え方が変わってきたっていうせいもあると思う。<br><br><br>そうそう、二週間くらい前にテキサスを二週間程旅行してきたんだけど<br><br>もう死ぬ程楽しかった！<br><br>ずーーーっと楽しかった！<br><br>ココとは違って人がすっごいオープンでいろいろな人と出会えたし、<br><br>暑くて解放的な雰囲気が街中にみなぎっていて、心から楽しい気持ちになれた。<br><br>まあ私の性格的に今いる街の方が合ってはいるんだけど、たまに行って心を解放するには最適の場所！<br><br>めーっちゃ飲んだし、踊ったし、笑ったし<br><br>あー楽しかった。<br><br>しかもあそこは私の第二のふるさとだから（アメリカ最初の留学の地）、色々懐かしかったなぁ。<br><br>古い友達にあったら「きれいになったー」っていわれてうれしいー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">笑<br><br>元カレにも会ってしまったし。。。笑<br><br>なんか全然変わってなくて、やっぱり変な人だったー。なんであんなに好きだったのか謎<br><br>恋って怖い！笑<br><br>道でバス待ってたら見知らぬおじさんに突然プロポーズされるし、<br><br>町中で私を見かけた人達が「今まで出会った女の子の中で一番かわいかった」とかいっていたらしいし、<br><br>いやーなんか一瞬モテ期到来してたー笑<br><br>anyways, アメリカを去る前に最後にあの場所へもう一度行けて本当によかった。<br><br>私の留学の原点。<br><br>よし。<br><br>最後のセメスター頑張る！
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<link>https://ameblo.jp/tarara-nao/entry-10992732556.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 03:28:04 +0900</pubDate>
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<title>きゅん</title>
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<![CDATA[ 引っ越し完了o(^-^)o<br><br>新しいアパートへ引っ越してきました。<br><br>ルームメートは同じ留学生の２０歳の女の子。<br><br>しっかりしていてフレンドリーで本当にいい子。こんなこと一緒に住めて本当にラッキー！<br><br><br>最近はアメリカに戻ってきてなーんとなくぼーっとして毎日を送ってます。<br><br>いや、いろいろあったんだけど、なんか頭のどっかがぼーっとしてて<br><br>常にもやがかかってるみたいな状態。<br><br>でも夏休みだし、シュウカツの疲れを癒してるってことで、こんなLazyな生活もアリですよね。<br><br>そんな中でもきゅんとしたできごとがあった！<br><br>相方さんとスカイプしていたとき、共通の友人のAちゃんが私の横にいて<br><br>相方さんにゲイに挑戦してみる（アメリカ人の彼氏をつくる笑）ことを盛んにすすめてたのね。<br><br>私は爆笑しながらそれを聞いてたんだけど<br><br>そしたら相方さんが苦笑いしながら「いいですか？」って私に向かって聞いてくれて。<br><br>いや、Aちゃんはめちゃめちゃ冗談で言ってるし、相方さんも別に本気で許可をとってるわけではないんだけど、それでも私にそうやって聞いてくれたってことは一応私のこときちんと彼女として認めてくれてるんだなぁって。<br><br>こんなささいなことですんごい幸せになれちゃう私ってほんと単純だー。<br><br>でもいつも全然友達みたいな付き合いな分、こういう一言の効果は抜群ですね(＾ε＾)<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tarara-nao/entry-10970582142.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 06:26:14 +0900</pubDate>
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<title>けんかの対処法</title>
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<![CDATA[ おととい相方さんと夜中に４時間程スカイプで話をした。<br><br>いつも通り私が相方さんにがんがん質問をけしかけていった。<br><br>「ほんと謎だからさ（相方さんの性格と言うかいろいろなことが）、謎を解きたい！教えて！」<br><br>って聞きまくってたら少しだけど彼の謎が薄まった気がする。（いや、未だにわからないことだらけだけど）<br><br>好きな子のタイプは？<br><br>って聞いたら<br><br>「すぐ泣かない子。強がる子が好き。（じょんは）すぐ泣かないでしょ？」<br><br>って言われたから<br><br>「あー、、、よく感動してなくわ。」<br><br>って言ったら、<br><br>「いや、それなら全然いいんだけどさ、とにかく素な子が好き」<br><br>って(●´ω｀●)ゞ<br><br>へへへへへちっとも自分が褒められた訳でもなんでもないんだけど、<br><br>それ、まさしく自分だから、よかったーって安堵<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>だってもし「スタイル抜群で女の子らしい子が好き」<br><br>とか言われたら、もう希望が見えないもんね。<br><br><br>それから、うちらけんかする日がくるのかなー？って話になり<br><br>私「でも、私あんまシリアスにならないし、そっちもあんまりシリアスにならないから絶対喧嘩にならなそう」<br><br>相方さん「でもさ、念のためにけんかしたときの対処法を決めておこう！」<br><br>私「うーーーん。。。ていうかほんとにけんかにならなそうで想像ができない。。。むしろけんかになったらお祝いしよ。わーけんかうちらにもできんじゃん！みたいな感じで」<br><br>相方さん「爆笑　うけるー。それ最高だね。じゃあ相手が少しでもイラッときてるなーって感じたら、「あ！今日喧嘩記念日になりそう！」とか言ってみたらけんかまで発展しなさそうだよね！」<br><br>てことで、けんかをしたら祝う、っていう訳の分からない約束ができました。<br><br>でも、実はすごく画期的で効果的な対策なのかもしれない！<br><br>効果についてはけんかしたときに報告させていただきます。<br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 11:07:26 +0900</pubDate>
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<title>付き合ってるって実感する瞬間</title>
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<![CDATA[ 私と相方さん、<br><br>付き合ってもうすぐ３ヶ月。<br><br>一度もけんかせず、<br><br>一度も倦怠期というものに遭遇したり、<br><br>とーっても穏やかなおつきあいですね。<br><br>そのかわり、<br><br>一度も恋人っぽいこと、したことないんだけどね。<br><br>山なし、谷なし、笑いあり。っていうのが私たちにぴったりの言葉。<br><br><br>それでも今まで一番恋人っぽいなーって思った瞬間は<br><br>「俺、面白い子が好き。だから、付き合ってるでいいと思うよ。」<br><br>って言われた時かなぁ。<br><br>今考えてもやっぱり付き合い始めの言葉としてはふさわしくなさすぎるわ。<br><br>あとは、友達１人を含めた３人で話してるときに、友達に<br><br>「デートしたの？手つないだ？ハグした？キスした？」<br><br>って聞かれたときに<br><br>「ううん。でも今度行くよね。水族館に」<br><br>って言われたとき、地味にすっごくうれしかった。<br><br>あ、デートって認識しててくれたんだ。って笑<br><br>いつも付き合ってるっぽく無さすぎるから、<br><br>たまにそういうこと実感する瞬間がうれしすぎる(-^□^-)<br><br>あ、あとはあとは、<br><br>私の予定を最優先にして旅行の予定を立ててくれた時とか、<br><br>禁煙に挑戦したのに、一本吸っちゃったって言って、私にすっごいあやまってきた時とか、<br><br>「スカイプしたかったなーでも予定あわないんじゃしょうがないねー」<br><br>って私が言ったら<br><br>「スカイプしよーよ。９時以前ならずっと暇だし」<br><br>って言ってくれた時とか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>いや、もうね、こうして思い返すだけで心がほっこりあったかくなるんだけど<br><br>文字にしてみると、ほんと対したこと言われてないし<br><br>甘さ控えめすぎる笑<br><br>でも、そんな自分たちの関係、かなりお気に入りです(*＾ー＾)ノ<br><br>すいませんただののろけ話で。<br><br>次のろけるときはもう少し甘さが加わっていられるよう精進します。笑<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 20:54:13 +0900</pubDate>
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<title>人事とランチ</title>
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<![CDATA[ 内定先の企業へ、書類を提出しにいくついでにランチをご一緒させていただいた。<br><br>一次面接のときの面接官だった人事の方と、一対一。<br><br>最初は緊張しちゃって、沈黙が続いちゃったりしていたけど<br><br>ヨーロッパの話や、私の家族の話をいろいろしていくうちに<br><br>だんだん力が抜けていって、最終的にはとても楽しいランチとなった。<br><br><br>ランチ終了後、会社に戻って内定承諾書を提出。<br><br>その際に、その会社の新卒初任給が非常に高い、むしろ高すぎることを両親が心配している。<br><br>と冗談めかして伝えると、<br><br>「うちの会社は残業は他社に比べて少ないし、無理な仕事をさせることもない。<br><br>決められた時間内にどれほど質の高い仕事ができるか、ということが社員に期待されているし、<br><br>給料が高い分、採用基準はめちゃくちゃ高い。<br><br>そんな中で採用されたのだから、あなたには頑張ってもらわなきゃね。」<br><br>といわれ、<br><br>私を採用して頂いたことへの感謝の念や、<br><br>今後頑張って働いていこう、会社の為に尽くそう。って気持ちが湧いた。<br><br>さすが、人事。人のやる気を引き出すのがうまいな、って思った笑<br><br><br>そして、他に私と同時に入社する新卒のような人はいるのでしょうか？<br><br>と聞いたところ<br><br>「今のところはあなただけだけど、<br><br>こちらとしても新卒一人じゃかわいそうだし、今一生懸命探しています。<br><br>ただ何人取るか、採用人数をしっかり決めてる訳ではなくて<br><br>いい人がいたら、採る。っていうスタンスだから確実にこの人数を採らなくてはいけない。<br><br>ということはない。<br><br>いい人がいれば、採る。というかんじ。<br><br>だからあなたはいい人がいた。と思って採ったんだよ」<br><br>ってこれまたうれしいお言葉。<br><br>いったい私の中に何を見いだして採ってくれたのかははっきり言って未だに良くわからないけど<br><br>こうして自分に自信を持たせてくれるような言い方をしてくれて<br><br>とてもうれしかった。<br><br>仕事、頑張ろう。<br>
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<pubDate>Fri, 27 May 2011 19:12:17 +0900</pubDate>
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<title>元カレ、元カレ、帰ってくる場所</title>
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<![CDATA[ 昨日、大学の友人７人で集まって飲んだ。<br><br>飲み会の前に、元カレと二人で映画を見たんだけど<br><br>やっぱり本当に自分たちが似てることを実感した。<br><br>映画を見ながら笑うポイント、印象に残ったポイント、いろいろなところがかぶりすぎて<br><br>恐怖すら感じる笑<br><br>彼がちょうど持ってきていた本も、私が先月読み終えたばかりの本だったり、<br><br>同じ持ち物を持っていたり、考え方をしていたり。<br><br>彼も深い意味は無くついつい<br><br>「運命だね」<br><br>って言葉がポロって出てしまうくらい、私たちは似ている。<br><br>それでも今、お互いに恋愛感情は多分無くて、<br><br>私には別の彼氏がいて、<br><br>いつもは彼氏のことが大好きだって思うのに<br><br>元カレと会うたびに、なんだか思い知らされる気持ちになる。<br><br>戻ってくる場所は、ここなんじゃないか、って。<br><br>なんなんだろ。ほんと。<br><br>こんなこと考えちゃう時点で、今の彼氏に対して不誠実すぎるし、<br><br>ずるい。<br><br>でも、かき消せないこの思いは<br><br>いつか現実となる日がくると思わざるを得ないんだよね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tarara-nao/entry-10904805372.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2011 18:52:12 +0900</pubDate>
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