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<title>旦那さんが大好きなあーぼんぶろぐ</title>
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<title>今の話①</title>
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<![CDATA[ 浮気発覚から現在、、急に旦那さんが今まで働いてきた居酒屋を譲り受ける事が決まり、今月からオーナーになりました(T∇T)<br><br>とはいえ、本当に名義が代わるのは数年先ですが(´･ω･`)<br><br><br>譲り受ける話がきたのは2月の頭、浮気発覚数日後でした。<br>本決まりしたのは2月半ば。<br>本っ当に急な話で、夫婦しててんてこ舞いで、何から始めたらいいのかも、何の準備もできていなくて、更に考える事が増えてしまい、ある意味浮気されたことを忘れかけていました。笑<br><br>旦那がオーナーになるとゆう事で、昼は元々のパート、夜は旦那のお店を手伝うことになりました。<br><br>料理もドリンクの種類も多く、覚えるのが大変で、他にも沢山覚えないといけないことがあったり、自分がどう動いていいかもまだまだ掴めず、毎日葛藤しています。<br><br>そんな中、私に対して旦那の求めるレベルは高いし、当たりもキツくて腹が立ったり、悲しくなったり…<br><br>今日も｢さっさと動け｣だの｢おどおどするな｣など、些細な一言一言ですが、自分ではそんなつもりもないことなど言われて、喧嘩になりそうになりました(๑×﹏×๑)<br><br>仕事中はあまり無駄口も言わず、自分なりに出来ることをやっているつもりだし、まだ働きだして2週間程しかたってないのに色々詰め込もうとするし、そんなすぐ覚えきれないし、動ける訳ないでしょ!!!<br>…と言いたいけど、それを自分で言ってしまうと負けた気がするから言えない。<br><br><br>売上、支払いがどう動くか分からないので、今のところしばらくは私には給料も出ないし、昼職を続けながら、夜中の2時3時までの仕事はキツイです。<br><br>旦那の仕事を手伝う事にした、と伝えると周りには夫婦で仕事するのはやめた方がいい、と散々言われましたが、オーナーとして頑張りたいと言う旦那の支えになりたい。<br>私にやれる事はしたい。<br>そう思い、始めましたがやっぱり精神的にめちゃくちゃキツイです。。<br><br>夫婦だけに、普通の新人としては接して貰えず当たりがキツイ、そして褒めない。<br><br>周りを見て動け！もっとやる気を見せろ！早く動け！何でこうしないの？…等々、ある程度できて当然！の体で言ってくるんですが、｢こうした方がいいよ、一緒に頑張ろう。これをやって。もう少しペース上げよう！｣とか言い方1つで素直にできるのに、何でもっと言葉を選んで言ってくれないんだ…とイライラと虚しさで、もう今『わーーーーっ！！！』と叫びたい気持ちで一杯になり、今日は早上がりだったので、店を出てその足で一人海まで来てみると、週末なのでカップルだろう車がいくつも停まっていて、更に虚しくなりグチを書いてみました(T^T)<br><br>旦那には自分から私だって自分なりにやってる！とは口が裂けても言いたくないのでここで、叫ばしていただきます( ˃ ˂ )<br><br>覚えたことは率先してやる、失敗した事は次はしないよう、掃除など人が嫌がるだろう作業は積極的に私がやるようにする、無駄口はあまり叩かず動く、分からないことは聞く、自分の手があけば何かできる事がないか聞く、他の人と行動が被らないようにする、を心掛けて働いてるつもりなんですけどー！！！！<br>そりゃあまだまだ半人前で、できない事の方が多いだろうけど、頑張ってるつもりなんですー！！！<br>嫁だからって何言っても大丈夫じゃない！<br>ずっと前から働いてる人と今の私を比べるな！<br>くっそ、まぢ腹立つー(# ﾟДﾟ) <br><br>いつか絶対、『お前が居てくれてよかった』って思わせる。<br><br><br>これを読んでくれている方、グチMAXですみません。<br>こうゆう話はあえて身近な人には言いたくないので、私のことを知らない人達、私もどんな方達が読んでくれているかも知らない、ここなら…とぶちまけてみました。笑<br><br><br>ずーっと2時間程停車して車中でこれを書いていたものの、どんどん若者が集ってきて、ぼっちの私はいたたまれない気持ちになってきたのでそろそろ家へ帰ります！笑<br><br>ご拝読、ありがとうございました🙌✨<br><br>また気まぐれに書きにきます♪
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<link>https://ameblo.jp/tarky0509/entry-12257655666.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Mar 2017 23:02:19 +0900</pubDate>
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<title>大事な思い出⑦</title>
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<![CDATA[ （そういえば、きてない…）<br><br><br>普段あまりいつ頃、とか意識してなかったけど、１ヶ月半程生理がきてない事に気付きました。<br><br>まさか…と思いドラッグストアで検査薬を買い、調べてみました。 <br><br><br>……陽性。<br><br>嬉しい反面、私はバツイチで、もうすでに双子もいて、簡単に、じゃあ結婚しよう！…とゆうような話じゃないことは十分承知していました。<br><br>子供ができたと伝えて、少しでも嫌な顔をされたら…無理だと言われたら… <br>そんな事を考えて不安になりました。<br> <br>でもやっぱり、大好きな人の赤ちゃんができたことはとても嬉しくて、この人と幸せな家庭を築きたいとゆう気持ちの方が強かったです。<br><br>正直、バツイチになった時から、このまま歳をとるごとに私を嫁に迎えてくる人はなくなるんだろうとゆう不安と焦り、だからまだ若い内に早く再婚したいとゆう気持ちが元々あり、ある意味チャンスとゆう思いもありました。<br><br>きっと普通の人からすると、そんな赤ちゃんを利用するような考えはずるく、最低な人間と思うでしょう。<br><br>自分勝手だけど、私は普通の家庭、ごくありふれた幸せがほしかったんです。<br><br>私にはお金持ちになりたいとか、将来何かしたいとかそんな夢はなくて、ただ大好きな人と子供達と安心して一緒に暮らせる、それだけが生涯私の望む幸せなんです。<br><br> <br>そして私は彼に伝えました。<br><br>「赤ちゃんできたみたい」<br>と言うと、<br>『マヂで!?え…ホントに??』<br>と、彼はとても焦り、深刻な顔になりました。<br>『どうするつもり？』<br>と聞かれ、私は、<br>「勿論産みたい」<br>と答えました。<br>『けど、無理じゃない？急すぎるし…そんなに簡単じゃないよね？まだそうゆう心の準備できてないし…』<br>と言われ、<br>「じゃあ堕ろせってこと？私と一緒にはなりたくない？」<br>とせまる私。<br>『そうゆう訳じゃないけど…』<br>と難色を示す彼。<br><br>色々話した結果、とりあえず病院へ行き、ちゃんとした診断をしてもらうことにしました。<br><br><br>『はい、おめでとうございます。～週目ですね。産みますよね？』<br>と先生。<br>エコーに写る影を見て私は涙が溢れました。<br><br>やっぱり、堕ろしたくない。産みたい!!<br>その思いで一杯になり、それを彼にありったけ伝えました。<br><br>『結局最後は母親が決める事だしね…分かった。まだ考える時間はあるし、俺も前向きに考えるから』<br>と言ってくれた彼。<br><br>病院では、まだ悩んでいる事を伝えると、もしも堕ろすとしたら、最長で5カ月までなら手術はできること、3カ月を過ぎた堕胎は通常とは違い、誘発剤を使い分娩し、死産扱いになり、その後、届けを出し死産した赤ちゃんを火葬しなければならない、とゆうことを聞きました。<br><br><br>私の気持ちは産みたい、から変わることはありませんでした。<br>そして3カ月はあっとゆう間に過ぎ、その間彼もその事について、特にネガティブな話をすることもなく、もうこのまま産む方向でいくもんだと思っていました。<br><br><br><br>堕胎可能ギリギリになった頃でした。<br><br>『本当にごめん…やっぱり今はまだ無理だ。自身がない。今のまま産んでも、安定した生活もできないし、堕ろしてほしい。責任は取る。』<br><br>突然でした。<br>もう産む方向の話もしていたはずのに、本当にこのまま幸せになれる！と思っていたのに…<br>ギリギリになり、怖気づいてしまった彼に、泣きながら怒りをぶつけました。<br><br>｢何で？私とやっていく自身がないの？私のことが本当に好きなら、頑張ろうって言ってくれるよね？好きじゃないってこと？責任て何？男の責任なんて、お金を払うことくらいしかできないじゃない！私とは違う！私は殺人と同じことをしなければならない！そしてそれを一生忘れる事もできない！なのに、やっぱり無理だなんて、無責任だし、最低だよ｣と、<br>これでもか！とゆうくらい責めました。<br><br>彼は<br>『本当にごめん。お前と結婚したくないとかじゃないし、好きだよ。でも、もしこれでお前が別れたいってゆうならならそれも仕方ないし別れる。とにかく今回だけは諦めてほしい』<br>と言いました。<br>…ヒドい男です。<br><br>私や赤ちゃんよりも、自分の保身を選んだ最低な男だ！<br>こんな時に『別れてもいい』だなんて面倒くさいことから逃げるつもりなんだ！堕胎した後の私の気持ちは一体、どこにぶつけたらいいの？一緒に背負ってくれないの？<br>と更に心の中で責めました。<br><br><br>なのに、そう思いながらも、結局最後は私も言われた通り諦めたんです。<br>あんなに彼を責めながら、自分も我身かわいさに、赤ちゃんを犠牲にすることを選んでしまいました。<br><br>一人で育てる事も考えましたが、やはり私には無理でした。<br>結局、どんなに酷い男でも、私は彼のことが好きで好きで仕方なく、彼のいない未来が考えられませんでした。<br><br><br>そして、その日がきました。<br><br>内診台に上がり股を開き、中に何か細い棒の様なものを何本か子宮の入り口に挿し込まれ、鈍い痛みが続きました。<br>私は、急に怖くなりました。<br>本当にこのまま私の中から赤ちゃんがいなくなることを考えると、悲しくて、辛くて、やっぱり辞める！と逃げたくなりました。<br>それでももう後戻りすることもできず、自分の愚かさに、涙が止まらず、叫びだしたい気持ちを押し殺し、歯を食いしばりました。<br><br>そして数時間経った後、私のお腹の中で、何かがポンっ！と弾けました。<br>そして、股から水が溢れてきました。<br><br>それを看護師さんに伝え、先生を呼び、分娩台へ上がり、10数分後くらいかな…<br>大きな異物が股からヌっと出ていく感覚がありました。<br>先生が、私の中の赤ちゃんを取り出したようでした。<br>勿論産声はあげません。<br>赤ちゃんを抱く事も、見る事すらないまま、小さな箱に入れられた赤ちゃん。<br><br>何とも言えない喪失感に胸がしめつけられ、ただただ赤ちゃんに、ごめんなさい。ごめんなさい。と心の中で言うことしかできませんでした。<br><br>先生は、<br>『死産届けをだし、火葬許可証を貰ってきたら赤ちゃんをお渡しするので、それまでこちらでお預りしておきます』<br>と言いました。<br><br>届けを出し、許可証をもらい、その決まった火葬日に彼と二人で病院に赤ちゃんの箱を受け取りに行きました。<br>その箱は少し重みがあるけど、綺麗に包装されていて、中は見えませんでした。<br><br>さすがの彼もこの時ばかりは目に涙を溜めて、それを手で拭っていました。<br><br>そして火葬場へ行き、火葬の扉の前で最後の挨拶をしたけど、どことなく現実味がないまま、その箱は火葬されました。<br><br>そして、少し待った後、役場の方に骨を拾う部屋に呼ばれ、もうどこにあるのかも、それが本当に骨かも分からないような赤ちゃんの欠片を二人で拾い、小さな小さな骨壷に入れました。<br>多方は役場の方が見つけて入れてくれました。<br>そして、二人でその小さな骨壷を持って帰りました。<br><br>その帰り際は二人ともあまり色々話す気分にはなれませんでしたが、ただ、<br>『もうこんな想いは二度としたくない。もし次にできた時は絶対に産もう』<br>と涙ながらに二人で話しました。<br><br><br><br>あれからもう10年以上経ちましたが、その時の話はお互いしません。<br>忘れた訳ではないし、今のように、ふと思い出しては、良くも悪くも、今の生活とは全く違っただろう未来を空想することもあります。<br><br><br>そして、小さな骨壷は今もこの家にあります。<br>いつか、お互いどちらかが亡くなった時に、一緒のお墓に入れてあげたいと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/tarky0509/entry-12248186839.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 20:02:53 +0900</pubDate>
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<title>大事な思い出⑥</title>
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<![CDATA[ 子供達はその年の四月から保育園に入園できました。<br><br>なので、彼と会う時間は増えました。<br><br>彼のバイクの後ろに乗せてもらって彼のお気に入りの夜景を見に何度か行ったのは今でも覚えています。<br><br>彼は友達との遊びや職場の同僚との飲み会など何かと私を呼んでくれて、皆の前でも、<br>『めっちゃかわいい。』とか<br>『俺らラブラブだし！』<br>と自慢気に言ってくれていました。<br>自分達で、バカップルだよね～とよく言っていたくらい仲良しでした。<br><br>だけど、同僚の女の子達皆には憎まれ口を言ったりするのに、私に対しては、かわいいかわいいと特別扱いで、それは嬉しいけれど、逆に同僚の女の子達には憎まれ口言えるくらい仲が良いんだな～と私はとても嫉妬していました。<br><br><br>そんなバカップルだった二人も、三カ月経った頃には喧嘩もするようになりました。<br>だいたい私が勝手にバブれるんですけど、そんな時、ごめんごめん、と仲直りしようとしてくれていた彼も、時が経つにつれ、だんだん面倒臭がったりするようになりました。<br><br>半年くらい経った頃には、構って欲しくて、寝ている彼を起こそうとすると本気で怒られるくらい私の扱いはぞんざいになってました。<br>それを何度も繰り返してある日試しに、ペロッと舐めたりしてHを匂わす起こし方をしてみると、怒らず起きて続きをしてきたので、こうすればｵｯｹｰなのか…とその後は何回かその手を使いました。笑<br><br>そんなこんなで、本当に可愛かったのは三ヶ月くらいまでで、あっとゆう間に立場は逆転しました。<br><br>この頃には、チョコチョコ子供を彼の家に連れて行ったり、彼と二人で子供を連れて出掛けたりもするようになりました。<br><br>一年程経った頃には私は転職して昼の仕事をしていたのですが、子供達の保育園が休みで、親にも預けられない時に、彼に面倒をみてもらったりもするようになっていました。<br><br>嫌と言う事も一切なく、子供達ともとても仲良くしてくれました。<br>私は彼に対して感謝の気持ちと、この人を選んで良かったとゆう安心感でいっぱいで、本当に幸せでした。<br><br><br><br><br>―――そして、事件が起こりました。
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<link>https://ameblo.jp/tarky0509/entry-12247455474.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 19:17:08 +0900</pubDate>
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<title>大事な思い出⑤</title>
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<![CDATA[ 付き合いはじめて、初めて会った日。<br><br>当時ダサ眼鏡は自動二輪の免許しかなかったので、私の車でドライブに行った後だったかな…（記憶が曖昧です。笑）<br><br>周りも静まり返った深夜、ダサ眼鏡を家の近くまで送り、近くの道路に車を停車させ、車で話をしたりしているうちに、そうゆう雰囲気になり、初キス。<br>ものすごくドキドキして、嬉しくて、二人で顔を見合わせてふふっと笑いました。<br>そして何回も何回もキスしていると、ダサ眼鏡が少しぎこちなく私の体を触りだしたので私は、<br>｢ここじゃ狭いから後ろに移ろう｣<br>と言って、二人で後部座席に移動しました。<br>シートも倒して、準備バッチリ。<br>またキス…<br>真夜中とはいえ住宅街の、しかも車中でしたが、そんな事も気にならないくらいドキドキして、身を任せました。<br><br>…が、ダサ眼鏡の方も緊張し過ぎて、うまくいかず、結局その日は未遂で終わりました。<br>少し気まずい顔をしていたダサ眼鏡に、そんな時、何て言葉をかけていいか分からず、とりあえず<br>｢仕方ない。また今度だよ｣<br>と言いました。<br><br>その次にあった時は映画を観よう！とゆうことになり、二人でTSUTAYAへ行きましたが、何を観るか中々決まらず、私が従姉妹におすすめされていた、ドラえもんの劇場版を借り、ダサ眼鏡の家へ行きました。<br><br>電気を消して、二人で布団に横になりドラえもんを観ていると、すぐにダサ眼鏡がキスしてきて、そうゆう雰囲気になり、結局映画鑑賞どころじゃなくなりました。<br><br><br>何度もキスして、その度顔を見合わさてふふっとなって、もうかわいくて、好きな気持ちが爆発しそうでした。<br>それに『そんなに経験はない』…と言っていたのに、キスがすごく上手でした。<br><br>実はダサ眼鏡、私と付き合いだす少し前まで付き合っていた子とが初体験だったそうです。(しかも一、二回しかしてないとか)<br>その子とは、私のことを本気で好きになった時に別れたそうです。<br><br>それは少し後から聞いた話で、お互い略奪愛みたいになってしまったようです。<br><br><br>話は戻って、いい雰囲気になったところで、ダサ眼鏡が『舐めてほしい』と言いだしたので、私は<br>｢それならちゃんと歯を磨いてからがいい。だから歯みがき買ってきてくれたらいいよ！｣<br>と言うと、ダサ眼鏡はとても喜んでコンビニに買いに行ってくれました。<br>(こうゆう所も素直でかわいいー( ˃ ˂ )♡)とキュンキュンしながら帰りを待ってました。<br><br>そしてダサ眼鏡が私専用の歯ブラシを買ってきてくれたので歯を磨いて、その歯ブラシをダサ眼鏡の歯ブラシと並べて置いたら、更に幸せいっぱいな気持ちになりました。<br><br>そして、その後またアツいキスから始まり、お互い念入りに前戯をし、本番へ…<br><br><br><br>この時初めてダサ眼鏡の眼鏡を外した顔を見て、私はめちゃくちゃ驚きました。<br>本当に漫画みたいな話ですが、とにかくダサいし、黒縁眼鏡で無精髭生やして、冴えない顔…と思っていたダサ眼鏡はとても男前だったんです!!<br><br>ちなみに私も目が悪いんですけど、車に乗る以外はコンタクトも眼鏡もしていませんでした。<br>なので、眼鏡の向こうの素顔に気付かなかったのかもしれません。<br><br><br><br>俄然私はドキドキしてきました。<br>行為中は色々な体位をし、とても経験値が低いとは思えないくらいで、とても優しい目で私の反応を見ていたり、座位で何度もキスしたり…<br>この瞬間が幸せ過ぎて、好き過ぎて、ドキドキが追いつかないくらいでした。<br><br>ふと最中に、<br>『俺の名前を呼んで。』<br>と言われました。<br>声を出すのも恥ずかしいのに、名前…<br>でも言われるままに、<br>｢〇〇…｣と呼ぶと、<br>『もっと』とせがまれ、<br>｢〇〇…〇〇…♡｣<br>と、まるでエロビデオみたいな自分にちょっと恥ずかしくなって、笑ってしまいそうにもなりましたが、この人の望むこと全部してあげたい！って気持ちの方が強かったです。<br><br>そんな初めての夜でした。<br><br>終わった後に、何で名前呼んでって言ったのかを聞くと、<br>『それを毎回癖付けたら浮気できないでしょ？』<br>と言った彼に、更にキュンキュンしました。<br><br>会う時はだいたい私の仕事が終わった後の朝方の数時間。<br>子供が起きる頃には帰ってました。<br>彼も居酒屋で働いていたので、時間帯的には不都合はなかったです。
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<link>https://ameblo.jp/tarky0509/entry-12247438166.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 17:25:05 +0900</pubDate>
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<title>大事な思い出④</title>
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<![CDATA[ 私がダサ眼鏡の事を気にしだした理由はとても単純でした。<br>とても素直で、何度も私の事を好きだと言っては、それに返す私の言葉に一喜一憂し、甘え上手。<br>私はいつも、少し余裕なフリをしていましたが、毎日のようにくるこの人からのメールをいつの間にか心待ちにするようになっていました。<br><br>ある時、急にメールがこなくなりました。<br>いつもあった物が急になくなり落ち着かず、とても寂しくなって、２､３日悩んで私からメールしてみることにしました。<br>多分、[全然メールこないけど、元気？]的な内容だったと思います。<br><br>すると、【初めてそっちからメールくれたね！嬉しい！実はメールしてくれるの待ってた】といった内容のメールが返ってきて…<br>もう一気に持っていかれました。<br>ほんとに可愛すぎる!!!<br>この時にこの人の事をもうほぼ好きになっていました。<br><br>でもまだこの時点では元旦那と付き合っていたので、あまり感情を露わにするわけにもいかず、そこは少しクールめな装いで返信していたと思います。<br>(もしかしたら隠しきれてなかったかもしれません。笑)<br><br>そんなやり取りをしている内に、もし元旦那と別れたら付き合ってもいいよ、とゆうことも言っていたと思います。<br><br><br>そうして、元旦那と別れた後、私はダサ眼鏡に電話しました。<br><br>｢実は、本当に元旦那と別れたんだ｣<br>と言うと<br>『え、、嘘？どうゆうこと？何で？早くない？』<br>と急な報告に驚いた様子で、私が、ありのままの事情を説明したら、<br>『じゃあどうする？…付き合う？』<br><br>そんな始まりだったと思います。<br><br>10数年前の事なので色々曖昧ではあります。<br><br><br>世間から見れば、次から次へと節操ない。<br>身勝手に振り回しておいて、結局捨てるような真似して元旦那が可哀相だ。<br>子供がいながら、愛だ恋だ、と全く親になりきれてない母をもつ子供も可哀想だ。<br>そう思う事は十分承知です。<br><br><br>それでもその当時の私はそんな理性がぶっ飛んでました。<br><br>子供を育てていれば、思い通りにならず、泣きたくなる事も沢山あります。<br>やりたくてもできないこと、したい事をしたい時にできない、諦めないといけないことが沢山あります。<br>ただただ子育てするだけの毎日を考えたら虚しくなる時も多々あります。<br><br>子供達は勿論とても大事な存在です。<br>でも子供は子供。私の為に生きていく訳ではなく、いつかはそれぞれが大事な物を見つけて、私の元からは離れてしまうもの。<br>私自身も落ち着ける場所がほしい。<br>たまには母親じゃない、素の自分で誰かに甘えたい。<br>楽しく生きたい。<br>人生を後悔したくない。<br>そう思っていました。<br><br>そんな私にとって、親子の愛とはまた違った、私自身を全力で好きだと言って、側にいてくれる存在はとても大きな心の支えだったんです。
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<link>https://ameblo.jp/tarky0509/entry-12246009123.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 00:40:48 +0900</pubDate>
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<title>大事な思い出③</title>
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<![CDATA[ 話は戻って、私に子供がいること、今も元旦那と付き合っていることを話した時の二人はやはり、とても驚いていました。<br>（二人に接点は全くありませんし、別々に話しています）<br><br>『それでも、今更好きな気持ちは変わらない。』<br>『もし元旦那と別れたら考えてほしい』<br>二人とも同じ答えでした。<br>私の心は大きく揺れました。<br><br>私はこの頃、ヨリを戻せたけれど、結局元旦那とは前のような関係にはなれず、私が無理を言って戻してもらった手前、あまり言いたい事も言えず、一度壊れたものは絶対同じには戻らないとゆう事をひしひしと感じていて、一緒にいても虚しい…と思うようになっていました。<br><br><br>親になっても私は女だったんです。<br>いつも手の届くとろこに、分かりやすい愛がないと不安なんです。<br>愛されたい、愛したい、認められたい、求められたい、支えてほしい。<br>子供がいてもそんな欲求は消えず、揺るがない愛をチラつかされると、私の心は揺れるのです。<br><br>けれど、同じ失敗はしたくなかったので、二人には、<br>｢今は気持ちに応える事はできない｣と言いました。<br><br>でも私の中で、万が一、元旦那と別れたとしたら、この落ち着いた人を選ぶだろう…と思っていました。<br><br>どちらにも、私から連絡する事はしなかったけど、相手からの連絡には受け答えするし二人とは相変わらずの関係でした。<br><br><br>それから少し経った頃、別に何があったわけでもないけれど、ダサ眼鏡の人懐っこさが、だんだん、とても可愛く思えてきて、その事をバイトの同僚の子に宛てた手紙に書いたんです。<br>それをそのまま渡さず、鞄のポケットに入れて忘れて何日も過ぎた頃…<br><br>不意に元旦那から電話がありました。<br>｢電話してくるの珍しいね。どうしたの？｣と聞くと、<br>『ゴメン、実はこの前、鞄にあった手紙見た。どうゆうこと？』<br>と聞かれて、私は慌てました。<br>そこに書いた手紙には、明らかに私がダサ眼鏡に、少なからず好意があるだろう内容でした。<br><br>色々問いつめられ、<br>｢でも、あなたも私に感心なかったでしょ？会いに来ることも減ったし、淋しかった。籍も戻す気なさそうだし。｣<br>と逆ギレしてしまい、どんどん喧嘩になりました。<br>喧嘩している内にふと、もういいや。と思いだし、最後には<br>｢もういい！別れる!!｣<br>と言うと、元旦那も、<br>『本当にそれでいいんだな？もう次はないぞ？じゃあ。』<br>と言って、こうして元旦那と、本当の最後になりました。<br><br>その一月後くらいに、何かの用事で一度だけ元旦那に会いました。<br><br>2歳になった子供達を連れてショッピングモールの駐車場で会い、帰り際に、元旦那は子供達に千円ずつお小遣いをくれましたが、子供達にはその人が一体誰なのか分かっていない様子でした。<br><br>それから今まで、元旦那がどう過ごしているかは全く知りません。
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<link>https://ameblo.jp/tarky0509/entry-12245995478.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2017 22:33:18 +0900</pubDate>
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<title>大事な思い出②</title>
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<![CDATA[ まず、元旦那とはできちゃった結婚でした。<br>籍を入れたのは元旦那が結婚できる歳になった誕生日でした。<br>子供が生まれたのも全く同じ日です。<br><br><br>最初に妊娠検査薬で調べて、｢子供ができたみたい｣と報告した時は尻込みしていた元旦那。<br>それもそのはず。<br>お互いまだ10代でした。<br>何度も話し合いはしましたが、正直、元旦那に『どうしても育てる覚悟はない』と言われていたら、一人で産み、育てる自信はなかったので、諦めていたと思います。<br><br>でも、ちゃんと調べてもらう為に病院に行きエコーをとってもらいました。<br>すると、まさかの双子でした。<br><br>それが分かって私は、尚更産みたい気持ちが増し、<br>｢二人もお腹にいるなんて奇跡だ！無かったことになんてできるわけない！産むしかないでしょ!?一緒に頑張ろう！｣<br>と説得し、元旦那も『分かった。頑張ろう』と言ってくれました。<br><br>まず、詳しい事情は知りませんが、元旦那の父親は元旦那が生まれた頃からいなかったそうで、ずっと母親一人で育て上げられており、私の母に子供ができたこと、結婚したい事を伝えた時は、<br>『相手は母一人子一人で、母親はきっと息子をとても大事に育ててきたはずだ。きっとあなたに恋人を取られたような気持ちだと思う。嫁に行って同居するのは大変だよ』<br>と言っていた。<br><br>勿論お互いの親に、<br>『まだまだ二人とも子供だ。子供が子供を産んで本当に育てられるのか。』<br>と猛反対もされていましたが、結局ゴリ押しで、何とか了承を得ました。<br><br>元旦那の家は、私の家から車で2時間半はかかるほど遠く、私は出産後も2か月くらい自分の実家にお世話になりました。<br><br>落ち着いてから元旦那の家に引っ越し、義母と旦那とその愛犬、そして私と双子達、と5人と一匹の生活が始まりました。<br><br>母には大変だ、と威されてはいたけど、義母は特に口煩く言うわけでもなく、私も二人が仕事に出ている間にある程度の家事をし、表面上、問題もなく生活していました。<br>(本当は、赤ちゃんがいるのに毛が舞い散る犬を室内飼いしているのはめちゃくちゃ嫌でした。しかも小型でもない。<br>更に、元旦那の給料は全て義母に管理されていたのもすごく嫌でした。)<br><br>そんな感じで3カ月くらい経ったある日、些細な事でで元旦那と大喧嘩をして、激しく言い合いになりました。<br>元々喧嘩すれば、殴る程ではないですが、暴力を振られることはあったのですけど、その日はとても頭に血が登っていたんでしょうね、ガッツリ首を絞められました。<br><br>私は口は立つけど、暴力に対しては抵抗する術もなく、力が緩んだ隙に部屋を飛び出し、義母にありのままを話し、<br>｢もう絶対この人とはやっていけない。申し訳ないけど、離婚します。｣<br>と泣きつきました。<br>すると義母は、<br>『勿論息子の暴力は悪いけど、あんたも口が立つからねぇ…。子供も居るしすぐには決めず、一旦実家に戻って、距離を置いて考えてみなさい。』<br>と言われ、確かにそうなのかもしれないけれど、やんわりと『あんたも悪いから暴力があっても仕方ないね』とゆう風に息子を擁護するような言いぶりの義母に心底ショックを受け、次の日に即両親に迎えに来てもらい、子供を連れて実家に帰りました。<br><br>私の母が言っていたことは正しかったと<br>実感しました。<br><br>一旦離れて冷静になれば、元旦那に対しては暴力的な所もあるけど、やっぱり好きな気持ちもあり、その時も本気で離婚するつもりだった訳ではなかったと思います。<br>暴力より何より、一番ショックだったのは義母の言葉で、あの家で一緒に暮らしていくのは無理だと思いました。<br><br><br>それから私達はすぐに離婚はせず、週に何度か、元旦那が私の実家に通うようになりました。<br>生活費もくれていました。<br><br>それが少しずつ来る回数も減り、生活費も一切くれなくなり、私は自分の両親に頼んで子供の面倒をみてもらい、週に1、2回だけ水商売に行くようになりました。<br><br>そうゆう所は色んな男の人が、多少の下心をもって来るので、そういった場にいれば、子供がいる私でも、まだ若かった事もあり、多少の声はかかりました。<br><br>働きだして半年くらい経った頃、私も元旦那に対して少しずつ愛情も薄れていき、そこで知り合った、いかにもモテなさそうな人が私の現状も知った上で、<br>『旦那と別れて付き合ってほしい。全部責任も取る。』<br>と熱烈なアプローチしてきました。<br>いやいや…と思いつつも、私は段々と愛されているとゆう事が居心地の良さを感じ、<br>｢すぐに別れる事はできないけど…｣<br>と受け入れてしまいました。<br><br>形として、付き合う事にはなりましたが、その人とは体の関係はその後も一切ありませんでした。<br>付き合う事にはしてみたものの、私自身はそれ程その人の事が好きとゆうわけでもありませんでした。<br>ただ、こんなに好きだと言ってくれるこの人を、好きになりたい！と思ってました。<br><br><br>付き合いだして2ヶ月くらい経った頃、<br>『もう我慢できない。今すぐ旦那と別れてほしい』<br>と言われ、まだ離婚する覚悟はできていなかったけど、私自身も今の状況がどちらに対しても後ろめたくて、このまま続けていく自信もなかったので、ちゃんと決着をつけようと思いました。<br><br>元旦那に<br>｢嫌いになったとゆうわけではないけど、この先やっていく自信がない。｣｢あなたも私達がそれ程大事とは思えない｣｢離婚してほしい｣ずるいけれど、他の人と付き合っていると事は言わず、｢気になる人もいる｣<br>と伝えました。<br><br>元旦那にとっては急な事で、驚いた様子でしたが、『別れるなら養育費は払わない』と言ったり『俺が悪かった。お前のことが好きだから別れたくない』『お前が一番大事だ』とも言われました。<br>この時、初めて元旦那の涙を見ました。<br><br>その言葉と涙を見て、今まで元旦那と楽しかった思い出ばかりがフラッシュバックし、胸が詰まり、離婚を思いとどまろうかとも思いましたが、今思いとどまったところで、きっと同じ事になるだろうと思い、<br>｢やっぱり無理だから離婚してほしい。｣<br>と言うと、元旦那も最後は渋々と了承してくれました。<br><br>そして離婚後、数週間経った頃には付き合っていた彼氏の事も、やっぱり好きにはなれないな…と思いだしていました。<br><br>そんなある日の仕事後に、彼氏から電話があり、<br>『会いたいからこの後遊ぼうよ！』<br>と誘われましたが、<br>｢親に子供を預けているし、子供を置いてそんなに遊ぶことはできないし、今日は無理｣<br>と断ったのですが、<br>『少しくらい大丈夫でしょ？俺がこんなに会いたいって言ってるんだから、少しくらい時間くれても！』<br>とかなり食い下がってきました。<br>その瞬間、あぁ、もうこの人とは絶対に無理だ！と思いました。<br>私の子供の事なんてお構い無しで、自分の事しか考えてないんだな、と思うと嫌気がさし、嫌悪感でいっぱいになりました。<br><br>その数日後、その人が県外へ出張に行っているタイミングで、電話で別れを告げました。<br>もう顔すら見たくないくらい嫌いでした。<br><br>別れ話すると、<br>『別れたくない。話し合おう。今すぐ帰るから話がしたい』<br>と言われましたが、私は聞く耳を持たず、一方的に別れる形になりました。<br>その後にあった、向こうからの連絡は無視しました。<br><br>この時、私は後悔で一杯でした。<br>一時の気の迷いと、勢いで身勝手に離婚してしまったことを。<br>あまり会いにも来なかったし薄情だけど、それでも、本当の父親以上に、一緒に子供を大事にしてくれる人はいないんじゃないか…そう思うと、とても淋しくて、この先一生一人で、子供達を育てるのかと思うと不安で一杯になりました。<br><br>そして、離婚後3カ月程で元旦那に電話し<br>｢やっぱりヨリを戻してほしい｣<br>と泣きつきました。<br><br>本当に身勝手な女です。<br><br>元旦那は、<br>『自分から離婚しておいて、都合良すぎだよね？まだ3カ月しか経ってないし、すぐに籍を戻すなんて無理』<br>と言いました。<br>それでも私は、<br>｢本当にごめん。都合がいいのは分かってる。せめて試しに付き合ってほしい。今はお試し期間でもいい｣<br>と説得し、何とかお試しで付き合う形でヨリを戻してもらいました。<br><br>数日後、久しぶりに会った元旦那に、離婚後のことを質問しました。<br>｢誰かと付き合ったりしてた？｣<br>『付き合ったりはしてない。けど好きって言ってくれる子はいたから、体の関係はあった。二人。』<br>と聞き、とても落ち込みました。<br><br>人の事を言えた立場ではないけど、離婚の話をした時は、『別れたくない』『好きだ』と泣いてくれたのに、すぐそうゆう風に気持ちが切り替わるもんなのか、と。<br><br>だけどそれは仕方のない事なので、何も言えませんでした。<br><br>ヨリを戻した後は、<br>『パチンコで勝ったから』<br>と何の記念日でもない日にブランドの鞄や財布をプレゼントしてくれた事がありました。<br>付き合い始め、結婚した後も、誕生日だろうとクリスマスだろうと、プレゼントなんてくれたことがなかったので、とても嬉しかったです。<br><br>その頃、元旦那はあまり仕事にも行かず、パチンコに行ったり、友達と遊んだりとフラフラしているようでした。<br>それでも私や子供に会いに来るのはせいぜい週に一度程度。<br><br>何だか愛されている気がせず、不安ばかりでした。<br><br>それから半年くらい経った10月頃、翌年度の保育園入園申請するために新しいバイトを探す事にしました。<br>(水商売のままでは子供を保育園に預ける必要がない、と判断されてしまうので。)<br><br>保育園に行けるようになれば昼の仕事に切替えるつもりでしたが、入園前のこの時は、両親も日中仕事があり、子供を預ける事ができないので、両親が確実に在宅である時間帯の仕事しかできず、深夜のバイトをする事にしました。（深夜から朝までのバイトは日中に子供をどこかに預かってもらえないと、母親の睡眠時間がなくなってしまうとの理由で保育園の申請は認められました）<br><br>その時働きだしたのが、現在の旦那と出逢ったまんが喫茶です。
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<link>https://ameblo.jp/tarky0509/entry-12245688549.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2017 22:59:37 +0900</pubDate>
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<title>大事な思い出①</title>
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<![CDATA[ 旦那さんと知り合ったのは、12年前。<br><br>当時私は、新しくできたビリヤード、ダーツ、カラオケを併設したまんが喫茶のオープニングスタッフとして、深夜から朝まで働きだしました。<br><br>田舎なので目新しさもあり、毎日大忙しで、深夜のお客さんは10代～30代の層が多かったです。<br>常連グループも沢山いました。<br><br>若いお客さんや、お酒を飲んだ後に来るお客さんも多かったので、気軽に声をかけてくる人もかなりいました。<br>当時が私の人生の中で1番のモテ期だったと思います( *˘_˘* )笑<br><br>そんな中、特に仲良くった人が二人いました。<br>どちらも1つ歳下。<br><br>一人は、近くの雀荘でしょっちゅう徹マンしては一人で来て、寝て帰る常連さん。<br>今まで彼女がいた事はあったけど、初経験はまだない…と言いながらも歳のわりには落ち着いた雰囲気で、見た目もそんなに悪くはなく、女の子の扱いが上手そうな感じ。<br><br>一人は、いつも色んな友達と来ては大騒ぎしていて、その合間にチョコチョコ絡んでくるけど、モテそうにはない常連さん。<br>黒ぶちメガネで、着るものには全く気を遣っていなくてダサめだけど、何故か自分に自身ありげな感じ。<br><br>その時私には付き合っている人がいましたがあまりうまくはいっていなくて、勿論二人には彼氏がいる、とゆう事も伝えていたんですけど、それでも好意ある！と言われていて、正直私もまんざらではない気持ちでした。<br><br><br>でも実は私には二人にとても大事な事を伝えてなかったんです。<br><br>元々は水商売をしていたこともあり、電話番号やアドレスは誰に聞かれても教える事にさほど抵抗もなくて、勿論二人とも交換していましまた。<br><br>なので、普通に二人ともちょこちょこメールしたりはしていて、一ヶ月くらい経った頃、ほぼ同時期に｢本気で好きだ｣と言われました。<br><br>この時、言っていなかった大事な話をそれぞれに話しました。<br><br>｢気持ちは嬉しいけど、実は私には子供がいる。そして、今付き合っている人は元旦那なんだよ。｣
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<link>https://ameblo.jp/tarky0509/entry-12245650324.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2017 21:23:14 +0900</pubDate>
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<title>浮気対策を考える!!!　(メール編)</title>
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<![CDATA[ (docomo)メールを複数の端末で観覧、管理する方法について、まとめ。<br><br>※まずはメール管理をしたいスマホのdアカウントが必須です！<br><br>①メールを開いてメニュー↓<br>②メール設定確認↓<br>③dアカウント利用設定の確認／変更↓<br>④dアカウントでドコモメールを利用↓<br>⑤｢利用する｣を選ぶ↓<br>⑥ログイン通知の設定→好きな方選ぶ↓<br>⑦確認→｢設定を確定する｣<br><br>これで、他端末でもスマホのメールを観覧、管理できる設定になります。<br><br><br>他端末からスマホのドコモメールを開く↓<br><br>①【ドコモメールブラウザ版】を検索しタップすると、[ログイン]とでてくるので、タップ<br>②管理したいスマホのdアカウントとパスワードを入力→ログイン<br><br>これでドコモメールを開けます。<br><br>(補足)<br>★ブラウザ側<br><br>・ブラウザメールに表示されるメールは現時点で、スマホ側に残っているメールです。<br>ブラウザメールを開く前にスマホ側で消去したものは表示されません。<br><br>・スマホ側に新しいメールがきても、ブラウザ側では更新しないと表示されません。<br><br>・ブラウザメールを開いた時点で表示されたメールは、その後スマホ側で削除しても、ブラウザ側の更新、ページを開き直す等をしない限り閲覧できます。(更新するとスマホ側と同じように削除されなくなります）<br><br>・スマホ側では削除済みのメールでも、ブラウザ側でまだ表示されている状態のメールを保護設定にすると、数分のタイムラグはあるが、その保護メールがスマホ側のフォルダに戻る。<br><br>★スマホ側<br><br>・スマホ側で未読のメールをブラウザ側で開いても、スマホ側ではすぐにそれが反映されるわけではなく既読状態にはならないが、スマホ側のメールが更新（新たなメールがきた場合も更新となる）されるとブラウザ側の操作が反映され、既読の状態になる。<br>※もしかしたら、これも数分のタイムラグの後にブラウザ側で行った操作が自動更新され反映されるのかもしれない。<br><br><br>ブラウザは手動更新、スマホは自動更新。<br>とゆう事になると思います。<br><br>結局、どちらも同一のメールフォルダな為、時間差等はあっても、どちらかでした操作は両方に反映される、とゆうことです！<br><br>スマホのメールをパソコンやタブレット等で共有し使えるので便利ですね(^ω^)<br><br>例え配偶者や子供であっても、これを勝手に自分以外の持ち物であるスマホに設定してしまうのはプライバシーの侵害になりますので、辞めてください。<br><br>私の場合、もしもこのまま不安が晴れずどうしようもなくなった時、または、もしもまた同じ事があった時に最終手段として、<br>｢不安でどうしようもない。こんなことは気休めだし、やり過ぎとは思うけど、一時的にでも安心する為にこうゆう方法もあるから協力して！｣<br>と旦那さんに頼んで設定させてもらおうかと思ってます！笑<br><br>とはいっても、このまま何事もなく、この先は穏やかに一緒に居られるのが1番良いんですけどね…( ˃ ˂ )<br><br>以上、辛すぎて衝動的に考えた浮気防止案でした！
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<link>https://ameblo.jp/tarky0509/entry-12245376920.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 23:32:56 +0900</pubDate>
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<title>浮気対策を考えよう！　…となるまでの経緯</title>
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<![CDATA[ 結婚10年目を目前に、つい最近、旦那さんの浮気が発覚しました｡ﾟ(ﾟ∩ω∩ﾟ)ﾟ｡<br><br>元々疑り深く、嫉妬深いので、日々アンテナを張っていましたが、何と古典的なメールとゆう手段で連絡を取っていました…<br><br>気付いたのは、何気に見ていた（普段からお互い相手のスマホを見るのはオッケー、のスタンスです）旦那さんのスマホの使用履歴でよくメールを開いているな、って思ったのがキッカケで、ちょっと試しに…と元々削除した物はゴミ箱に残らず完全削除になる設定だったものを、削除だけではゴミ箱に消したメールが残るように変えてみたのです！<br><br>そして1週間程過ぎた頃、｢まぁ何もないよね～(´･∀･｀)｣と思ってゴミ箱を開くと、、ホントにまさか！あったんです(;o;)<br>送受信の数件のメール。<br>旦那が送った｢好き｣｢会いたい｣等のメールと相手の返信メール。<br>それ以上の言葉がでるのが恐くて全部は見れないまま、すぐさま旦那に、<br>｢これ、どうゆう事？｣と問い質し、話し合いました。<br><br>結局、｢相手の子（向こうも既婚者で2歳ほどの子供もいます）と二人きりで会ったのは2回くらいで、そんなに長い時間も居なかった。お互い家庭を壊してどうこうなるつもりはない、とゆう話もしていた｣とゆう旦那の話を信じて、<br>・二度とその子と連絡取ることも、会うこともしない。<br>・連絡先は完全に消す。<br>・相手の子にも私にバレたことと、こちらの連絡先も消してほしいと伝える。<br>とゆう事を約束して、許す事にしました。<br><br>それでも、一応証拠を残しとこう！とゴミ箱から復元して、自分のスマホに送っておこう、と思い操作していたら、パニック過ぎて、間違って全部完全削除にしてしまいました…:(´ºωº｀):<br>後で思えば、自分のスマホで写メでも撮れば良かったんですけどね( ˃ ˂ )<br><br>これがあってから毎日、私の知らない二人の時間や、甘いメールのやりとりを想像したり、バレたからといって、急に好きな気持ちがなくなるの？と不安になったり、相手と自分を比べて、本当は自分よりその子の方が好きなんじゃないか、と勝手に憶測したり、でもやっぱり信じたい！などとグルグル考えては辛くて…やっと1週間。少し落ち着いてきました。<br><br>まだまだ辛いし、きっと何度も思い返しては辛くなって不安になって、この気持ちが完全になくなることはないと思います(;_;)<br><br>で、もう絶対同じ事が起こらない対策について、色々考えるようになりました。<br><br>それを次に書こうと思います！
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<link>https://ameblo.jp/tarky0509/entry-12245351872.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 22:20:49 +0900</pubDate>
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