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<title>noitcifのブログ</title>
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<title>小泉も福田も30年前の政治から抜け出せない</title>
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<![CDATA[ <p>小泉はバカみたいなネオリベ一辺倒。</p><p>それはサッチャリズムとレーガノミックスの失敗で、維持できないことは分かっていた。</p><br><p>福田はバカみたいな社民主義一辺倒。</p><p>それはサッチャリズム以前の東西対立が激化していた時代に、資本主義国が失敗し、維持できないことが分かっている。</p><br><p>だから、近代国家は、もう一つの道を選んだ。</p><p>いわゆる「第三の道」を、各国が進んでいる。</p><br><p>日本の政治家にも、実はこの思想をもつ人がたくさんいる。</p><p>有名な政治家の中にも、どの政党にもいる。</p><p>それは希望的なことだが、マスコミにそれを理解する人がいない。</p><p>大手メディアでは、まず見たことがない。</p><br><p>もう、「小さな政府」とか「大きな政府」とか、そんな二項対立は終わっているのに。</p><br><p>いつになったら、進むのだろうか。</p><p>日本の政治は。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taro200007/entry-10124019382.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 22:55:03 +0900</pubDate>
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<title>政治が「わかりにくい」のは、マスコミへの批判であるべき</title>
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<![CDATA[ <p>テレビでは相変わらず政局論ばかり。</p><p>テレビで映し出される街の声も、「期待できる／期待できない」「支持する／支持しない」の二者択一。</p><p>そもそも、何に期待しているか聞いているのか、何を支持するか聞いているのか。</p><p>ここには、テレビで映し出されない制作者の意図的な操作があるか、その場の空気で暗黙の了解を作り出している。</p><p>裏側を見たことがあるわけではないが、それは断言できる。</p><p>日本のマスコミがずっとしているデタラメな調査は有名だから。</p><br><p>国民のコメントとして必ずと言っていいほど、紹介されるのは「意図が見えない」とか「わかりやすい政治を」とか。</p><p>恥ずかしげもなくマスコミはその国民の声を代表するように紹介しているが、その前に自分を恥じなきゃならない。</p><p>政治を一般の国民が、説明を受けずに理解できるわけがない。</p><p>複雑なことも分かり易く説明するのが、マスコミの役割の一つだ。</p><p>政治シロウトの大衆のための、マージナルマン（境界人）としてマスコミは機能すべき。</p><p>近代国家一般では、そういう共通了解があり、マスコミもそれを自覚して国民に解説しようとしているはず（たぶん）。</p><p>国民が「政治のことが分からない」というときの批判の対象は、政治家ではなく、マスコミであるべきだ。</p><p>政治家がこれ以上、（誰にでもわかるような）単純で素朴な発想を繰り返したら、もう日本の政治に未来はない。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/taro200007/entry-10124015716.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 22:39:39 +0900</pubDate>
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<title>経済発展が特権的な地位をもてる根拠はない</title>
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<![CDATA[ <p>WTOの多角的貿易交渉が決裂した。</p><p><a href="http://www.asahi.com/business/update/0730/TKY200807300179.html">http://www.asahi.com/business/update/0730/TKY200807300179.html</a></p><p>ニュースの解説者は、経済に及ぼすインパクトは大きかったと嘆く。</p><p>農家を守るためという名目で、折り合うことができなかったインドと中国を、どこか批判的に見ていた。</p><p>自由化によって世界経済全体がよくなるかもしれなかったと。</p><br><p>経済発展はなぜ他の要素よりも重要視されなければならないか。</p><p>何よりも優先することに疑問をもたない人はこの問いに答えられるか。</p><br><p>資本主義経済が発展すると同時に、歴史はたくさんの課題を浮き彫りにしてきた。</p><p>市場の外にある「家庭」と「環境」の問題。</p><p>政治＝行政システムよりも市場＝経済システムが強大な力を持ったときの「民主主義」の機能不全。</p><p>そして、文明の衝突。</p><br><p>資本主義が発展するのにともなって、たくさんのハレーションが起きてきたし、今も起こり続けている。</p><p>なのに、なぜ、経済発展の議論になると、こうも盲目になってしまうのか。</p><br><p>では、農家を保護する、ということに根拠があるかと問われれば、同じように根拠はない。</p><p>しかし、農業の変化によって文化が破壊され、経済格差がより広がり、社会が荒廃していく歴史は、</p><p>とても短いスパンで繰り返されている歴史を知らない人はいない。</p><br><p>文化（culture）の根幹にある農耕（cultivate）を破壊しては、(civilization）も生まれない。</p><p>※この3語は語源を同じくする。</p><br><p>経済学の外側を見ることができない経済人はあまりに多く、</p><p>それにだまされる輩もあまりに多く、</p><p>だからといって今の自分に出来ることがあるわけでもなく。</p><br><p>何の影響力もないが、</p><p>まだ世界の惨状を少しでも見れている私たち世代が、</p><p>今世界で起きていることを忘れるわけにはいかない。</p><p>どこかで言わずにはいられない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taro200007/entry-10121864140.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 00:07:09 +0900</pubDate>
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<title>つばさは自由のシンボルです</title>
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<![CDATA[ <img class="accessLog" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dtaro200007%26ENTRY_ID%3D10121484546%26ENTRY_END_DATE%3D2008%2F08%2F06" width="1"><script language="JavaScript" src="https://tracer.a-cast.jp/entry.js?cid=null&amp;param={adid=null}" alt="script_post_impression,http://stat.ameba.jp/blog/img/blog_top/tracer_a-cast.gif"></script><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=1709">空を飛べるのと、海にずっと潜っていられるのどっちがいい？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><div>私は自由に空を飛んでいた</div><div>新宿の高層ビル群の間を縫って</div><div>すいすいと飛んでいた。</div><div>腕と胴体の間にグライダーのような帆をつくって</div><div>自由に空を飛ぶことができていた</div><div><br></div><div>風の強い日は嬉しい</div><div>その分、自由に飛行ができる</div><div>風の弱い日は、飛びたてるかどうかが心配</div><div><br></div><div>そんな夢を見て</div><div>それが夢だと気づいて私はすごくがっかりした</div><div>本気でがっかりした</div><div><br></div><div>私にツバサがあって飛べたなら</div><div>この世界はどんなに自由なんだろう</div>
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<link>https://ameblo.jp/taro200007/entry-10121484546.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 23:36:54 +0900</pubDate>
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<title>誰かに好かれることよりも</title>
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<![CDATA[ <p>誰かに好かれることよりも</p><p>たいせつなことがある</p><br><p>誰かに好かれるのは意外に簡単</p><p>でもそんな自分を好きになることは難しい</p><br><p>「いいこだね」だと頭を撫でられ</p><p>「かわいいね」とほめられ続け</p><p>「さすがだね」と賞賛を浴び</p><p>「すごいね」と驚かれて</p><p>「尊敬してるよ」と囁かれ</p><p>私は自分を失っていった</p><br><p>しばらく人生を流浪して</p><p>私がほんとうに興味をもっていることを</p><p>再発見して</p><p>仕事をはじめた</p><br><p>「ぜんぜんダメ」と叩かれ</p><p>「もさい」と罵られ</p><p>「なんだこれは」と溜息をつかれ</p><p>私は自分をつかみはじめていった</p><br><p>どんなに周りから好かれるよりも</p><p>自分をつかむことがたいせつ</p><br><p>それがないと</p><p>いつか生きる理由を探さなければならなくなる</p><p>人生の目的を探さなければならなくなる</p><br><p>目的を探すための人生なんて本末転倒じゃないか</p>
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<link>https://ameblo.jp/taro200007/entry-10121482019.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 23:22:49 +0900</pubDate>
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<title>死なない理由を探してた</title>
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<![CDATA[ <p>生きる理由を探すことに意味は無いということは分かっていた。</p><p>世界に意味は無い。</p><p>生きることにも本質的な意味は無い。</p><p>でも私は生きている。</p><p>死ぬという選択肢があるにも関わらず、生きている。</p><p>生きる理由は無い。</p><p>でも死ぬ理由も無い。</p><p>ただ死ぬことのほうが圧倒的な勇気が必要。</p><p>そして死ぬことの影響力は、生きることの影響力よりも大きい。</p><p>不思議なものだ、人間は。</p><br><p>太陽の光が嫌いだった。</p><p>暗闇でひっそりとしていたいのに、何もかも映し出す太陽が嫌いだった。</p><br><p>夜が好きだった。</p><p>街灯の明かりだけでひっそりと映し出される路地裏が好きだった。</p><p>夜の風を浴びるために散歩をした。</p><br><p>部屋の中は灰色だった。</p><p>自分の身体も、彩度50％くらいに色あせて見えていた。</p><br><p>好かれるのは簡単だった。</p><p>嫌われるのも簡単だった。</p><p>人間は単純なものだ。</p><p>すぐに関係ができて、すぐに関係が壊れる。</p><p>関係が壊れるとき、一瞬悲しくもなるけれど、すぐに諦められた。</p><p>当時の私のことなど、誰の記憶にももう残っていないかもしれない。</p><br><p>仕事では評価された。</p><p>とにかく仕事が増えた。</p><p>休む暇もなかった。</p><p>面倒だった。</p><br><p>ある人は私に嫉妬し、</p><p>ある人は私に憧れ、</p><p>ある人は私に相談し、</p><p>ある人は私を求めた。</p><p>私はなすがまま、ただ流れに身を任せていた。</p><br><p>いつも他人からの評価は高かった。</p><p>でもそれは私にとって何の意味もなかった。</p><p>周りからの評価など、自尊心とはまったくの無関係だった。</p><br><p>何かに一生懸命になったことはなかった。</p><br><p>そんな時代が長く続いた。</p><br><p>そして半年間、仕事をしない日々を過ごした。</p><p>それから1年半、今、はじめて一生懸命になれるものがあって、</p><p>私は死なない理由を探すことがなくなった。</p><br><p>生きる意志が、今はあるから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taro200007/entry-10121474671.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 23:04:44 +0900</pubDate>
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<title>アブナイくらいの妄想力が大切です。</title>
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<![CDATA[ <p>論文は、「わかる人が読めばわかる文章」でよかった。</p><p>というより、むしろ私はそうあるべきだと思っていたかもしれない。</p><p>市井の人々は、「わかりやすい文章」こそ難しいというレトリックをベタに受け止め、</p><p>「わかりやすい文章」を書けない学者は、ある意味どこか抜け落ちているのだと。</p><p>不勉強な市井の人々は口々にそう言っていた。</p><p>しかるべき場所で（大衆にわかってもらいたいのに）、「わかりやすい文章」を書けない人もいるが、</p><p>近代だけでも200年以上積み重ねてきた学問を、「わかりやすく」わかろうとする大衆ほど傲慢なものはない。</p><p>200年以上の蓄積を、簡単に分かろうと思うなボケ！ということである。</p><br><p>たとえば「人間らしい」という言葉ひとつとってみても、その意味するところも、適用範囲もかなり変化してきた。</p><p>その歴史をふまえて、学者は語るのだ。</p><p>たとえば、「アウフヘーベン」や「ヴィッセンシャフト」という言葉を分かるように説明してください、と言われても、</p><p>「じゃあ分かるように勉強してください。ヘーゲルとテンニースの簡単な解説書を読むだけでも分かるようになります」と言いたくなる。</p><p>分からないことを、他人のせいにするなボケ！ということです。</p><br><p>そう、あの頃は、分かる人だけのコミュニティにいたから、</p><p>何を話すにも楽だった。</p><p>「マルクスじゃないんだから！」というツッコミで、みんな爆笑できた時代。</p><p>「役割」とは何か、ということだけで、何時間も議論できた時代。</p><p>「自分」とは何か、ということだけで何ヶ月も語り合えた時代。</p><br><br><p>しかし、今は私はビジネスの世界にいる。</p><p>しかも、広告ディレクターだ。</p><p>最初はかなり苦労した。「通底する」とか「アイロニー」という言葉は流通しているものだと思っていたから。</p><br><p>広告は、2秒として見られない。</p><p>1秒程度の一瞬の勝負。</p><p>そこで興味をもたれなければ、制作者の負け。</p><p>一瞬で興味をもたれるには、大前提として、誰にでも「わかりやすい」ということがある。</p><p>その上で、「共感」があり、「イメージを喚起」するという段階で差別化をする。</p><br><p>ビジネスの世界に入った頃は、周囲の人たちを半分バカにしていて、</p><p>「私の言葉がわからないなら、理解できるように努めろ」と思っていた。</p><p>少なくとも私は日本語を話しているのだから。</p><p>「シニフィアン／シニフィエ」とか「ゲマインシャフト／ゲゼルシャフト」とか、外来語を使っているわけではないのだから、と。</p><p>今でも、単に論理性とか記憶力だけを取るのであれば、私は恵まれていると思っているが、</p><p>周囲の人をバカとは思わなくなった。</p><p>私がもっていない「努力」とか「ホスピタリティ」とか、大切な美徳を抱いている人たちがたくさんいたから。</p><p>いや、実際、今の職場では、しっかり物事を考えている人たちが多いのだろう。</p><p>恵まれた環境だ。周りの人に感謝だ。</p><br><p>話を戻すと、</p><p>今、わかりやすい言葉で、何かを伝えようとすることが、とても楽しい。</p><p>私自身が穏やかな気持ちになる。</p><p>わかりやすい言葉で表現しようとするとき、私は必ず大切な人を思い浮かべる。</p><p>大切な人がもし困っていたら、迷っていたら、悩んでいたら、どんなふうに声をかけようか、と。</p><p>暖かい日差しの下で、はにかんだ笑顔で悩みを打ち明ける人に、</p><p>私は何て声をかけられるだろうか。</p><p>たとえばそんなイメージングをしている。</p><br><p>妄想が大切な今の仕事は、</p><p>周りから見れば、かなり不思議な様子だろう。</p><p>何もないところで目をつぶって、時々にやけて、時々真剣な顔をして。</p><br><p>妄想。</p><br><p>アブナイアブナイ。</p><br><p>でも、それがすごく楽しくて、すごく幸せな気持ちになる。</p><br><p>妄想の中であっても、幸せになれる仕事なんて、これほどラッキーなことはない。</p><p>フィクションだけど、大切な人に会えるのだから。</p><br><p>かなりアブナイ人になってきたので、そろそろ控えるが、</p><p>広告ディレクターとは、そんな妄想力が、確かに重要なのである。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/taro200007/entry-10121179271.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 00:17:32 +0900</pubDate>
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