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<title>太郎のブログ</title>
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<description>ブログ発信していきます</description>
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<title>「最近ハマってるものありますか？」と尋ねる。</title>
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<![CDATA[ <div>「趣味は何ですか？」と質問せず、「最近ハマっていること（もの）、ありますか？」と聞く。<br></div><div>「趣味」と言われると構えてしまうけれど、「ハマっていること」と言われると、好きなことや気になっている分野についてすんなり語れる。質問が具体的な上に、「どう思われるか」と他人の評価を気にしなくても済む。</div><div><br></div><div>相手から「趣味は何ですか？」と聞かれたら、ハマっていることの中から選んで話してもいいし、思いつかない場合は、先週末の出来事や今週末の予定について話すのもいい。</div><div><br></div><div>雑談の中でされた質問には、ストレートに答えなくていい。飛んできた会話のボールをとりあえず打ち返して、ラリーを続けることにこそ意義がある。</div><div><br></div><div>（参考書籍「超雑談力」五百田達成）</div>
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<pubDate>Sat, 27 Jan 2024 17:07:42 +0900</pubDate>
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<title>「名前の話題は、ほどよく相手の領域に踏み込める」</title>
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<![CDATA[ <div>初めて相手の名前を聞いたときは、雑談を盛り上げるチャンスなので、ボーッと聞き流さずに、話を広げよう。<br></div><div><br></div><div>ただしＮＧなのが、反射的に同じ名前の知人の話を始めてしまうと、よほど珍しい名前とか、親戚くらいのレアケースでないと話が広がらない。</div><div><br></div><div>名前をフックに雑談をする際、おすすめは「名前の由来を尋ねる」という方法。苗字をきっかけに出身地の話になったり、下の名前もどんな意味が込められているのかを聞けば、その人だけのオリジナルストーリーがある、パーソナルな話題になり、自然とお互いの気持ちは近づく。</div><div><br></div><div>（参考書籍「超雑談力」五百田達成）</div>
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<pubDate>Sun, 07 Jan 2024 14:12:19 +0900</pubDate>
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<title>「こんにちは」で始める雑談は気持ちがいい。</title>
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<![CDATA[ <div>雑談とは、話のラリーを交わして、気持ちを落ち着かせる行為なので「始め方」もリラックスしたものにする必要がある。<br></div><div><br></div><div>「こんにちは！はじめまして、◯◯社の△△です」</div><div>「こんにちは！以前、一度お会いしてますよね」</div><div>「こんにちは！ご無沙汰してます」</div><div>など、初対面はもちろん、以前会ったことがある相手でも、最初に「こんにちは」とあいさつをすると、その場の空気がサッと明るくなるもの。</div><div><br></div><div>「お世話になっております」「お疲れさまです」はビジネスライクになる。特別な意味を持たせず、さわやかに雑談スタートの合図を送るには、「こんにちは」がベスト。</div><div><br></div><div>「こんにちは！」のあとに「△△です」と名乗るのも大事なコツ。</div><div>２回目、３回目でもかまわず自分の名前を名乗るほうがよい。相手はこちらの顔と名前を覚えていない確率が高いし、相手も名乗りやすくなるので、自分も確認できる。</div><div><br></div><div>（参考書籍「超雑談力」五百田達成）</div>
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<pubDate>Fri, 05 Jan 2024 18:19:26 +0900</pubDate>
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<title>「雑談は腹八分で切り上げるのがマナー」</title>
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<![CDATA[ <div>一緒にとりとめない話をすることで安心感が生まれ、信頼関係が生まれる。そういった人間関係の「入り口」に着けたら雑談は成功。それ以上つきあう必要はない。雑談はあくまで雑談。<br></div><div><br></div><div>関係をほどよい距離でキープするためにも、雑談は「いつか終わるべきもの」と考えておくことで、ストレスは軽くて済む。</div><div><br></div><div>雑談の切り上げ方は、なるべく気持ちを話さず、リアクションを抑え、話をまとめて、「ありがとうございました」とお礼を言って、その場を去る。こうすれば失礼な印象を与えずに雑談を切り上げることができる。</div><div><br></div><div>（参考書籍「超雑談力」五百田達成）</div>
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<pubDate>Wed, 03 Jan 2024 19:52:40 +0900</pubDate>
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<title>「会話が途切れたら『自分に近い話題』に引き戻す」</title>
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<![CDATA[ <div>会話が続かず、話がぷっつりと途切れてしまったらどうするか？<br></div><div><br></div><div>慌てて他の話題を持ち出すよりも、会話のペースを落として沈黙を恐れず、ゆっくりとトーンも抑えて低い声で話す。</div><div><br></div><div>そうした上でもう一度基本に立ち返る。「自分の話をする。気持ちの話をする」こと。</div><div><br></div><div>ニュースや時事ネタなど、自分たちには関係のない、「遠い」話は、話すことも尽きてくる。盛り上がらないので、沈黙が続く。</div><div><br></div><div>逆に自分たちにとって「近い話題」なら、話は簡単に復活する。自分が体験したこと、思ったことであれば、話が尽きることはない。</div><div><br></div><div>（参考書籍「超雑談力」五百田達成）</div>
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<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 18:51:44 +0900</pubDate>
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<title>「あいづちよりもリアクションをがんばる」</title>
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<![CDATA[ <div>雑談を難しく考えない。聞き上手になろうと思わなくていい。むしろ、そういう気遣いをするから、苦手意識が湧いてしまうので気楽にいくこと。<br></div><div><br></div><div>留意しておいた方がいいのは、「リアクションをよくする」こと。上手くあいづちを打つ、上手い質問を考えるなどよりも大きくリアクションしてあげる。例えば、手をたたく、表情を変える、笑う…。そうすることで、相手に「ちゃんと話を聞いてますよ」と伝えることができる。</div><div><br></div><div>話の内容がつまらなくても、出口が見えなくても、大きくリアクションすると、脳が騙されて「楽しい」と勘違いする。そうすると雑談はとても楽しいものとなり、会話も弾む。</div><div><br></div><div>雑談はどちらか一方が楽しませるものではない。責任の半分は相手にある。</div><div>疲れたり、気詰まりな思いをすることがないよう、ある程度「手を抜く」。これが大事なルールになる。</div><div><br></div><div>（参考書籍「超雑談力」五百田達成）</div>
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<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 19:08:07 +0900</pubDate>
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<title>「否定とアドバイスは、絶対にしてはいけない」</title>
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<![CDATA[ <div>「どう話すべきか」よりも「どう聞くか」の方がルール的に難しい。<br></div><div>雑談とは「関係を構築するための相互的な作業」なので、こちらが上手に自分の気持ちを伝えるだけでは不十分。</div><div><br></div><div>相手の雑談をきちんと聞いていくときに、相手に「結論やオチを求めず」、ひたすら「会話のラリーを続け」、「相手が気持ちを話すよう」にもっていく。</div><div><br></div><div>（その気はなくても）相手の発言を否定・訂正したり、よかれと思ってアドバイスをするのはＮＧ。</div><div>雑談では多少相手の話が間違っていようと、意見に違いがあろうと、目をつむって話を聞き続けていく。</div><div>相手の話をとことん肯定して、とにかく共感すると、相手が「気持ちを言いやすくなる」。人は肯定され続けると、つい自分の気持ちを話したくなるもの。</div><div><br></div><div>前に見てきたルールを自分がどれだけ守っても、相手は好き勝手に話してくることもあるだろうが、イライラせず、否定せず、アドバイスせず、話を聞く姿勢を持ち続けよう。そうすれば、相手も次第に落ち着いて心を開いて、ルールに則った雑談を始めてくれる。</div><div><br></div><div>相手の話を聞くときは、とにかく肯定する、とにかく共感する、という原則を忘れないこと。</div>
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<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 17:42:53 +0900</pubDate>
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<title>「実際に体験したことは、気持ちを乗せやすい」</title>
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<![CDATA[ <div>話のきっかけに、流行りの時事ネタやニュースを使うと、会話が上滑りしてしまい、生の感情は話しにくい。<br></div><div><br></div><div>自分の気持ちをスムーズに伝えるには、「自分自身のエピソードや体験談を話す」。これに‘’ありありと‘’伝えるために、例えば「ゴーゴーと」とか「ヒヤヒヤ」など擬音（オノマトペ）を使うのも効果がある。</div><div><br></div><div>派手なエピソード、笑える体験談の必要はなく、ごく普通の話でOK。</div><div>「体験したこと＋感じた気持ち」をセットにして伝えるよう意識する。</div><div><br></div><div>自分のエピソード、自分の経験したことを話していこう。</div><div><br></div><div>（参考書籍「超雑談力」五百田達成）</div>
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<pubDate>Sun, 24 Dec 2023 18:40:40 +0900</pubDate>
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<title>「情報」ではなく「気持ち」を話す</title>
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<![CDATA[ <div>「雑談の内容は何でもいい」と前に言ったが、それでも中には「仲良くなりやすい雑談」と「仲良くなりにくい雑談」がある。<br></div><div><br></div><div>「情報交換」はまさに「仲良くなりにくい雑談」の典型例になる。</div><div><br></div><div>人には気持ちがある。「気持ちのいい」「しっくりくる」「困った」「楽しい」「やめられない」…。こういった喜怒哀楽の感情を伝え合うのが「仲良くなりやすい雑談」の鉄則。</div><div><br></div><div>調べれば分かる冷たい情報よりも、自分だけが感じた生の気持ちを共有すれば、親密な関係を築きやすいだろう。</div><div><br></div><div>（参考書籍「超雑談力」五百田達成）</div>
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<pubDate>Fri, 22 Dec 2023 16:14:32 +0900</pubDate>
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<title>「ただ会話のラリーを続ける」</title>
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<![CDATA[ <div>雑談の目的は、「人間関係の構築」にある。<br></div><div>様々なシチュエーションがあるが、雑談は会話を通して、お互いの警戒心を解き、スムーズで円滑な関係にシフトするのが目的。</div><div><br></div><div>人と人は雑談しさえすれば仲良くなる。その時の話の内容はどうでもよい。無理におもしろい話をする必要はないし、「結論」「オチ」はむしろあってはいけないくらいだと思ったほうがよい。</div><div><br></div><div>人は、気持ちでオチのない話を苦笑交じりにする。結論の出ない話を堂々巡りで繰り返す。お互いにそうやって話していくことで、「一緒に会話をしている」という実感を生み、「関係が深まった」という安心感につながる。</div><div><br></div><div>雑談は、とにかく続きさえすればいい。大切なのは内容ではなく、「ラリー」だということを頭に叩き込んでおこう。</div><div><br></div><div>（参考書籍「超雑談力」五百田達成）</div>
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<pubDate>Tue, 19 Dec 2023 18:04:02 +0900</pubDate>
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