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<title>たろーというのが本名です。</title>
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<description>日頃生活してると、何となく気になったり、ちょっと頭に浮かんでみたり。メモ取るのも苦手だし、携帯に打ち込んだりもなんか違って。そんなわけで、ブログ、始めました。</description>
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<title>年末</title>
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<![CDATA[ もっと年末に書こうかと思ったけど、<br>もう店じまいしたいぞ、という気持ちを込めて。<br><br>一年を少しゆっくり振り返っています。<br><br>１月・・・<br>社会人として初めて迎える新年はトルコでした。<br>「イベント」としての新年に高揚感を高められ、仲の良い三人でダラダライスタンブールを満喫。<br>帰国して新しいプロジェクトチームに入ることになりバタバタ。<br>勉強不足を痛感し、大変な月でした。<br><br>２月・・・<br>同期と箱根に行きました。<br>ロマンスカーに乗って、温泉入って、仕事の悩みを話して、<br>リラックスした一日だったなぁ。また行きたい！<br><br>３月・・・<br>震災。<br>動揺もあったし、大きな災害を前にして周りのまちや、人や、よりどころや、<br>色んな事がすごく変わって行くのを日々感じて、不思議な日々でした。<br>とんでもなく仕事が忙しかったのも３月～５月。。。<br>間違いなく人生の中でも一つのターニングポイントでした。<br><br>４月・・・<br>社会人２年目を迎えました。<br>お客さんとの飲み会で、「今度都市計画の事で色々相談したいことあるんですよ」と言ってもらえ、<br>それが例え社交辞令だったとしても、<br>嬉しかったのを覚えています。<br><br>５月・・・<br>散々ミスが続き、お客さんからやたらと叱られた月。<br>依って立つ知識や経験、勘が欲しいと思うようになりました。<br>会社入って以降で最も激しく酔っぱらった飲み会もありました。記憶が飛びました。<br>先輩の結婚式もありました。<br>美男美女カップルとはああいうものかと、素敵な結婚式でした。<br><br>６月・・・<br>小中高と同じ学校に通った友達が結婚。感動。<br>同窓会もあったりで、高校時代の友達に会いまくった月。<br>２徹で中国案件の報告書をまとめた月。最後の方は中文が読めるようになる。<br>濃い！！<br><br>７月・・・<br>一級の試験の月。来年また頑張ります。<br>他の事はあんまり記憶がないな、７月。<br><br>８月・・・<br>お盆は大学時代の友人がスイスへ旅立つ前に我が家に来ました。<br>３日３晩飲み続けたのが楽しかった！！！<br>スイスに遊びに行かなきゃだな。。。<br><br>９月・・・<br>目の回る忙しさとはまさにこの月のこと！<br>高校時代のクラス会で先生に再会！<br>先生のぶっちゃけた感じで話せたのが良かったです。<br><br>１０月・・・<br>浦和でソフトボールしたり、同期の引っ越し手伝ったり、<br>ようやく少しずつ仕事とそうじゃないところと、<br>切り分けながら生活出来るようになってきました。気がしています。<br>やさぐれ始めたとも言える。<br><br>１１月・・・<br>大学時代の友達の結婚式でサッポロへ。<br>友達ばっかりのゆるゆるした雰囲気で、本当にリラックス。<br>研究室の後輩ともゆっくり話が出来て、<br>やっぱり札幌は第二のふるさとだなー、と実感。<br><br>１２月・・・<br>まだ半分しか過ぎてないけど、師走パニックにやられています。<br>研究室OBで同じ会社の若手メンバーで集まった飲み会が刺激的でした。<br>違う分野だったり仕事してても、考え方がやっぱり少し似ているところがあって勉強になります！<br><br><br>はぁ、結局仕事してるか飲んでるかだな。駄目だな。笑<br>来年もきっとバタバタした年になりそう。<br>少しでも楽しんで、成長しながら、良い事があることを祈って、やっていきたいです。<br><br><br>みなさま、本年も大変お世話になりました。<br>良い新年をお迎え下さい。
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<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 15:45:03 +0900</pubDate>
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<title>自転車</title>
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<![CDATA[ 自転車を買いました。<br><br>ええチャリを買おうと勢い勇んでまちに出てみましたが、<br>やっぱり高い！<br>いつかは欲しいな、と思いながら、今回は諦めることに。<br><br>結局そんなに高くない普通の自転車にしましたが、<br>充分満足しています。<br><br>渋谷で買ってブラブラ坂道をこぎながら、途中道に迷いながら家まで帰って来たんだけど、<br>自転車のスピード感が久々でとっても新鮮。<br><br>歩きながら見る点景とも、<br>ジョギングしながら見える風景とも、<br>車で走り抜けながらの瞬間のスナップショットとも違って、<br>中間的なスピードから連なりが見えてくる感覚がありました。<br><br>話が完全に逸れるけど、<br>これまで長く東京に暮してきた中で、普段そういう生活してなかったからだと思うんだけど、<br>すごく点的な感覚をまちに対して抱いてきました。<br>ちょうどファイバーシティみたいな感覚。<br>あれはホント東京都市圏独特の都市の見え方だなぁ、と思っていたんだけど、<br>でも最近都心をぐるぐるする生活をしだしてから、<br>意外とつながりがあるんだなぁ、という実感を持ち始めています。<br>郊外は郊外でまた違った造りになってるとは思うんだけど。<br><br>地区と地区との間の変化がゆるやかすぎて分からないところもあるんだけど、<br>ふわーっと次のまちに入って行っちゃうような、そういう感覚。<br>でも「あ、もう今次のまちに居るな」っていうのは分かる瞬間がある。<br><br>以前旧街道沿いの古い街を訪れた時、<br>街道が山を抜けたときに小さな掘建て小屋があって、<br>ちょっとした菜園、畑が見えて来て、<br>開けた景色の先に家並みが見え始めて、<br>っていう、あれもすごくふわーっと街に入って行く感覚があったなぁ、と今思い出した。<br><br>そういえば正月に訪れたトルコの遺跡では、<br>明確にやっぱりポリスのゲートがあって、凝った装飾で人を迎える。<br>ゲートをくぐった最初には、これまた凝った装飾の噴水で「水」と「技術」で都市の富を誇る。<br>あれも一つの「まちに入る」に対する空間的な受け方。<br><br>脱線したな。<br><br><br>そうか、そうやって「まちに入る」「まちに居る」「まちでくつろぐ」「まちから出る」<br>っていう移動のプロセスの中で、<br>まちの出入り口、玄関、居間、ダイドコロみたいな、<br>そういう用途的な意味での機能ではない、<br>都市空間が相互に補完し合う関係を見て行くことが大事なんだな。<br><br>どっからどこまで、っていう線引きが良いのか、<br>ゆるやかにつながっていくことが良い事なのか、<br>あまり議論しないまま、最近は「つなげる」ことばかりを口にしてるなぁ、<br>と反省点に気付きました。<br><br>閉じ込むことと、線を引くことと、どう違うんだろう。<br><br>境界線に敏感な都市計画だからこそ、出来る線の消し方、違った線の見せ方、<br>みたいなことを考えて行けるといいな。
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<pubDate>Thu, 05 May 2011 15:42:47 +0900</pubDate>
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<title>最近の出来事</title>
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<![CDATA[ トルコブログ以来書いてなかったんだ！<br>びっくり。<br><br>ここ数ヶ月、おかげさまで忙しい毎日を過ごしています。<br>仕事も二年目に突入。<br>ちょっとずつ仕事の面白さ、大変さも実感出来始めていて、<br>また責任感なんかも出て来てみたりして、<br>自分の課題ばかりに目が行きがちな、そんな日々です。<br><br>毎日ドタバタで過ごしている中で、<br>こんなことを考えています。<br><br>・風邪を引いて思った事。<br>食事と健康状態はイコールなんですね。<br>食べ物から栄養を摂る、というのは、本当に大切なことなんですね。<br><br>・毎日家に帰ってくるたびに思う事。<br>明日こそ掃除しよう。明日こそ洗濯しよう。<br>うちの会社の近くの土建会社の奥には、<br>「誰がやる。俺がやる。」という標語がでかでかと飾ってあります。<br>あんなの毎日見ながら働いてたら、緊張ではちきれちまうよ。<br><br>・うちの前の建て売り住宅を見て思う事。<br>ちょうど同時期に引っ越してきた向かいのおうちが、<br>徐々に「こなれて」きて、庭に植木が増えたり、<br>新しい自転車が置かれていたり。<br>使い込むことが大事なことなんだ、と思いがけないところで気付かされました。<br><br><br>最近少しあったかいと、「あぁ、また夏が来るんだな」と気の早い発想になりますが、<br>大体夕方の肌寒さで現実に引き戻されます。<br>まだまだ暑い夏までは時間がありそうです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tarohh/entry-10876981535.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 16:27:40 +0900</pubDate>
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<title>とるこ３</title>
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<![CDATA[ トルコ旅行から早くも一ヶ月。<br>早かったなぁ。<br>所属の室が変わったり、事務所内の席替えがあったり、<br>色々環境変化があったのを差し引いても、<br>あっと言う間に過ぎて行きました。<br><br><br>さてさて、トルコブログを終わらせましょう！<br>前回は年を越したところまでだね。<br>後二日もあるんだね！<br><br>元日。<br>前夜に同行者の高校卒業からの１０年間の恋愛の歴史を追いかける、（男三人で、一部は既に知ってる話）<br>という何とも不毛な年越しをしたため、<br>寝坊気味、寝不足気味。<br>「アジアから登る日の出をヨーロッパで見る」と目的を立ててたのに、<br>全く達成できず。<br>だけども相変わらず景色のいいホテルのレストランから、ばっちり元日の太陽を拝みました。<br><br>まずは地下神殿へ。<br>神殿とは言っても、ここはオスマンの時代には貯水場として使われてた場所。<br>一直線に立ち並ぶ列柱は圧巻。<br>イスタンブールってホントに歴史の積層が半端じゃなくて、<br>こうやって地下に潜ってみると、そういうのが感覚的に伝わってくる。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/e8/19/j/o0238036011015556990.jpg"><img width="220" height="333" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/e8/19/j/t02200333_0238036011015556990.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/9a/27/j/o0360023811015556989.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/9a/27/j/t02200145_0360023811015556989.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/9e/9c/j/o0360023811015556988.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/9e/9c/j/t02200145_0360023811015556988.jpg"></a></div><br><br>トラムに乗ってエミノニュへエジプシャンバザールへ向かいます。<br>途中にオリエント急行の終点であったスィルケジ駅に立ち寄り。<br>僕は歴史の中も1900年代の前半が一番活気と上昇気流のあった時代だと思ってすごく好きで、<br>そういう意味ではロンドンなんか記憶の片隅にしか無いけど、<br>すごく良い雰囲気なんだろうな、と思っています。<br>スィルケジ駅もそういう時代のキラキラした歴史の後が伝わって来て、本当に良い駅空間。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/d5/3f/j/o0360023811015559285.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/d5/3f/j/t02200145_0360023811015559285.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/b4/9e/j/o0360023811015559284.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/b4/9e/j/t02200145_0360023811015559284.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/22/7b/j/o0360023811015559283.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/22/7b/j/t02200145_0360023811015559283.jpg"></a></div><br><br>で、エジプシャンバザール。<br>ここは元々は香辛料市場をモスクを運営する財団が設置したのが始まりだそう。<br>今は観光客向けのお土産屋さんとかもあって、面白い場所。<br>ここでは翌日帰国前に買い物をしまくりました。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/82/83/j/o0238036011015561890.jpg"><img width="220" height="333" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/82/83/j/t02200333_0238036011015561890.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/4a/5f/j/o0238036011015561889.jpg"><img width="220" height="333" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/4a/5f/j/t02200333_0238036011015561889.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/a2/1a/j/o0360023811015561888.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/a2/1a/j/t02200145_0360023811015561888.jpg"></a></div><br><br>で、船に乗ってこの日のメインイベント、アジア側へ渡る。<br>海から見るイスタンブールはやっぱり美しい「都市のランドスケープ」。<br>折り重なる風景、だったり、密度とランドマークの対比、なんかが、<br>街の美しさには大切な要素なんだなぁ、と実感。<br>暖かい船内ではうたた寝。寒いんだ、外が。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/fd/83/j/o0360023811015564636.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/fd/83/j/t02200145_0360023811015564636.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/37/fe/j/o0360023811015564635.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/37/fe/j/t02200145_0360023811015564635.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/56/b7/j/o0360023811015564634.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/56/b7/j/t02200145_0360023811015564634.jpg"></a></div><br><br>アジア側はいまいち掴みきれなかった。<br>すごく地元感ある場所に降り立っちゃって、それはそれで面白いんだけど、<br>かといって見所はよく分からず。。。<br>次はもう少し南側のフェネルバフチェのスタジアムがある周辺に行かないと。<br><br>それでも行き当たりばったりで登った坂道の先には、またやっぱりきれいな風景。<br>子どもたちがストリートサッカーをしてたり、猫が昼寝してたり。<br>NHKの「ふれあい街歩き」状態。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/ff/d7/j/o0360023811015566672.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/ff/d7/j/t02200145_0360023811015566672.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/81/8a/j/o0238036011015566671.jpg"><img width="220" height="333" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/81/8a/j/t02200333_0238036011015566671.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/c4/05/j/o0360023811015566670.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/c4/05/j/t02200145_0360023811015566670.jpg"></a></div><br><br>ヨーロッパ側に戻って来て、向かったのがイスティクラール通りへ。<br>イスタンブール一番の繁華街とのことで言ったのだけど、まさにその通り。<br>ハイブランドはまた別のところにあるみたいで、<br>H&amp;MとかZARAとかそれくらいのレベルのお店が、海外資本から国内資本まで入り交じってて面白い場所。<br>最近の銀座の中央通りっぽい雰囲気。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/0c/78/j/o0360023811015569424.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/0c/78/j/t02200145_0360023811015569424.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/9e/77/j/o0360023811015569399.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/9e/77/j/t02200145_0360023811015569399.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/1a/90/j/o0360023811015569398.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/1a/90/j/t02200145_0360023811015569398.jpg"></a></div><br><br>ここはガラタサライ高校というイスタンブール随一の名門高校があるだけあって、<br>ちっちゃなカフェとか、古本屋さんとかも中にはあって、<br>かなり面白い。一日居れるな。<br><br><br>その後街をふらふらしてたら完全に迷子に。<br>ガラタ橋に行くはずが、アタテュルク橋に行ってしまい、ものすごい距離を歩く羽目になりました。<br>でもきれいな夕日が見れたから、それはそれで良かった！<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/db/4c/j/o0360023811015572544.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/db/4c/j/t02200145_0360023811015572544.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/aa/60/j/o0360023811015572543.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/aa/60/j/t02200145_0360023811015572543.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/49/28/j/o0360023811015572542.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/49/28/j/t02200145_0360023811015572542.jpg"></a></div><br><br><br>最終日。<br>本当はグランバザールに行きたかったんだけど、<br>グランバザールは公営市場だから祝日と日曜はお休み。<br>この日は日曜だったから、なんとホントにお休み。<br>仕方なしに前日行ったエジプシャンバザールに行ってお土産購入。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/fb/40/j/o0238036011015573719.jpg"><img width="220" height="333" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/fb/40/j/t02200333_0238036011015573719.jpg"></a></div><br><br>このグランバザールの近くにはイスタンブール大学のメインキャンパスがある。<br>堂々とした門があって、知の殿堂であることを丘の上から誇らしげに示している。<br>権威とはこういうことだな、と広々とした前庭的な広場と併せて感激。<br>建築にはこういう権威とか象徴性を伝えるメッセージ性も必要だと感じました。<br>なかなか現代の建築が成り立つプロセスと使われてる建築言語では、<br>そういう強烈なメッセージは表現しにくいと思うんだけど、<br>いつかキチンと何百年も人にその場がどういう場であるのかを伝える建築を作りたいな、と思いました。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/99/77/j/o0360023811015574535.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/99/77/j/t02200145_0360023811015574535.jpg"></a></div><br><br>色々ぶらぶら歩いて、最後のお昼ご飯はマック！<br>必ずご当地マックは行くべき。<br>名前忘れちゃったけど、ケバブっぽいハンバーガー食べました。<br>美味しかった！<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/29/3a/j/o0360023811015575607.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/29/3a/j/t02200145_0360023811015575607.jpg"></a></div><br><br>最後にもう一度考古学博物館で見逃したところを。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/26/28/j/o0360023811015577073.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/26/28/j/t02200145_0360023811015577073.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/f4/14/j/o0360023811015577072.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/f4/14/j/t02200145_0360023811015577072.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/a5/77/j/o0238036011015577071.jpg"><img width="220" height="333" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/a5/77/j/t02200333_0238036011015577071.jpg"></a></div><br><br>して、帰国。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/7d/92/j/o0360023811015578372.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/18/tarohh/7d/92/j/t02200145_0360023811015578372.jpg"></a></div><br>慌ただしい日程だったけど、意外とイスタンブールではゆっくりと時間を過ごすことが出来て良かったです。<br><br>しょっぱなからつまずいて、行ってからもトラブル続きだったけど、<br>充実した５日間にすごくリフレッシュして帰ってきました。<br><br>また行きたいなぁ。<br>次はギリシャだね。<br>
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<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 18:35:59 +0900</pubDate>
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<title>とるこ２</title>
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<![CDATA[ 「とるこ」書いてから２週間近く経ってしまった。<br><br>ブルーモスクの次はトプカプ宮殿。<br>かつてスルタンが暮したハーレムと、執務を行ったりしていたいわゆる宮殿部分からなる。<br>前庭は軸線がビシビシ取られて、植栽の雰囲気も良い。<br>イスラム庭園なんだけど、どこかベルサイユの宮殿みたいな西洋的な美的感覚もある気がしたけど・・・。<br>庭園史勉強しよ。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/a8/15/j/o0360023810999933639.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/a8/15/j/t02200145_0360023810999933639.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/0d/75/j/o0238036010999933638.jpg">　<img width="220" height="333" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/0d/75/j/t02200333_0238036010999933638.jpg"></a></div><br><br><br>まずハーレム。<br>宮殿の中にまちが内包されたような中庭型の建築。<br>広々とした庭園からいきなり路地裏風のエントランスに引き入れられるのは、<br>宮殿という枠組みで見たときに、すごい面白い空間体験。<br>タイルの鮮やかなブルーがとにかく印象的。<br>浴室の反響音とかも感じられたり、色んな場が仕掛けられてて、<br>とっても都市的な建築だと感じた。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/13/37/j/o0360023810999935042.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/13/37/j/t02200145_0360023810999935042.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/a3/c4/j/o0360023810999934710.jpg">　<img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/a3/c4/j/t02200145_0360023810999934710.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/e1/32/j/o0360023810999934709.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/e1/32/j/t02200145_0360023810999934709.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/c8/e8/j/o0360023810999934708.jpg">　<img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/c8/e8/j/t02200145_0360023810999934708.jpg"></a></div><br><br><br>宮殿へ。<br>ダイアモンドとかが置いてある秘宝館が見所。<br>人がめっちゃ居た。<br>これはとにかくオスマンの栄華の真骨頂。<br>時代を築くということの絶対的な求心力を思い知らされました。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/d4/ac/j/o0360023810999936023.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/d4/ac/j/t02200145_0360023810999936023.jpg"></a></div><br>ここで一番印象的だったのは宮殿から見えるボスポラス海峡と対岸の町並みの風景。<br>斜面地形に折り重なる建築群やにょきにょき生えるミナレット、<br>海峡と空の色味の違うちょっとくすんだアジアらしいブルー。<br>これはもう完全に心象風景的な意味でだけど、境界線を感じられる場所だと思いました。<br>それから国立の宮殿博物館のカフェの置き方！<br>こういう海辺にカフェを置いて、すっごい寒いんだけどあったかいチャイを飲みながらホクホクする。<br>贅沢なティータイムでした。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/17/e0/j/o0238036010999936881.jpg"><img width="220" height="333" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/17/e0/j/t02200333_0238036010999936881.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/95/03/j/o0360023810999936880.jpg">　<img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/95/03/j/t02200145_0360023810999936880.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/23/fa/j/o0360023810999936879.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/23/fa/j/t02200145_0360023810999936879.jpg"></a></div><br><br>その後ぶらぶら歩いてたら発見したトルコ考古学博物館に。<br>ここがめちゃくちゃ良い！<br>世界史が動いて来た中でその中心になったり端っこになったり、<br>舞台でありつづけたトルコだけあって、考古学博物館の収蔵っぷりが半端じゃない。<br>エジプト旅行に去年行ってきた同行した友達も、これはすごい、の一言。<br>言葉は悪いんだけど、歴史の重なり方がめちゃくちゃなんだよね。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/69/4d/j/o0360023810999938918.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/69/4d/j/t02200145_0360023810999938918.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/da/ac/j/o0360023810999938585.jpg">　<img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/da/ac/j/t02200145_0360023810999938585.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/ac/eb/j/o0360023810999938584.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/ac/eb/j/t02200145_0360023810999938584.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/51/95/j/o0360023810999938583.jpg">　<img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/07/tarohh/51/95/j/t02200145_0360023810999938583.jpg"></a></div><br>この日はこれで時間切れ。<br>大晦日の雰囲気を楽しみに食事を取った後にホテル近くのバーに。<br>７時頃からだらだら近況報告したりしながら、語り合う。<br>１２時近くなるとまちがすごいことに！！！<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/08/tarohh/42/2d/j/o0238036010999939620.jpg"><img width="220" height="333" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/08/tarohh/42/2d/j/t02200333_0238036010999939620.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110123/08/tarohh/04/26/j/o0238036010999939619.jpg">　<img width="220" height="333" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110123/08/tarohh/04/26/j/t02200333_0238036010999939619.jpg"></a></div><br>１月１日は一つの区切り以外の意味を持たない場所では、<br>こうやってばか騒ぎして喜ぶんだね、新年の訪れを。<br>路地から放たれた花火や、タクシーから放たれた爆竹など、<br>とにかく火薬の匂いが充満したまちは、間違いなく異国でした。<br>（カメラ持ってってないんだよね、こん時。失敗したー。）<br><br><br>さて、後二日もあるのか。<br><br>また続く、にしとこうかな。
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<link>https://ameblo.jp/tarohh/entry-10776918324.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 07:51:54 +0900</pubDate>
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<title>とるこ</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます<br><br>本年もよろしくお願いします<br><br><br>正月休みはトルコへ。<br>初日にパムッカレへピエラポリス神殿の遺跡へ、<br>二日目から二日半イスタンブールをぶらぶらして帰国する、<br>慌ただしいスケジュール。<br><br>初日、っていうか出発前。<br>いきなり飛行機がキャンセルになるトラブル。<br>アエロフロートめ。<br>慌ててトルコ航空カウンターに移動してチケット買い直して無事イスタンブールへ。<br><br>てんぱりすぎて写真も撮ってない。笑<br><br><br>で、初日にパムッカレ。<br>「聖なる都市」を意味するヒエラポリス。<br>古代ローマの時代からビザンツに征服された後まで、<br>BCからADに掛けての時期に大変にぎわった都市であったそう。<br>神殿跡の精巧な装飾、大規模なローマ風呂、明快な都市の軸線、石棺の大きさなどがその面影を伝える。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/e5/9f/j/o0360023810969937675.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/e5/9f/j/t02200145_0360023810969937675.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/69/dd/j/o0360023810969937674.jpg">　<img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/69/dd/j/t02200145_0360023810969937674.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/6f/cd/j/o0360023810969937676.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/6f/cd/j/t02200145_0360023810969937676.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/50/53/j/o0360023810969937677.jpg">　<img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/50/53/j/t02200145_0360023810969937677.jpg"></a></div><br>ここパムッカレの見所はもう一つ、自然の作った石灰の棚田の地形。<br>トルコのこの地方は日本同様激しい地震が起こる地域なんだけど、<br>（それが都市に何度も何度も新たな姿、新しい形式を取り入れさせた）<br>それはつまり温泉が湧き出るということ。<br><br>その温泉が山の上で湧き出て、下まで流れる間に温泉に含まれるカルシウムが凝結して出来た地形。<br>「暖かい温泉が流れてる上を裸足で歩けて、下のでこぼこが健康サンダルみたいで気持ちいい！」<br>とガイドブックには書いてあったけど、<br>実際は「ところどころ凍るほど冷水に冷やされてて、下のごつごつはめちゃめちゃ痛い！！」<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/3e/e2/j/o0360023810969946275.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/3e/e2/j/t02200145_0360023810969946275.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/4a/ee/j/o0360023810969946265.jpg">　<img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/4a/ee/j/t02200145_0360023810969946265.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/de/4a/j/o0360023810969946264.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/de/4a/j/t02200145_0360023810969946264.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/8f/02/j/o0360023810969946263.jpg">　<img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/8f/02/j/t02200145_0360023810969946263.jpg"></a></div><br>あんまり上手く写真撮れてないや。<br>実際かなり感激する風景です。<br><br>帰り道、イスタンブールからのツアーで行ったので空港までマイクロバスで送迎付き。<br>のはずが途中街頭の無い田舎道でバスが止まる。<br>「Flight is canceled !!」<br>理由は未だに分かってないんだけど、とりあえず近くのデニズリ空港からは飛行機が飛ばないらしい。<br><br>結局トルコ航空が用意したバスでデニズリから車で３時間離れたイズミールという大都市に行き、<br>そこから２３時発のフライトで帰ることに。<br><br>全く飛行機運のない旅。<br>（その日の朝のデニズリ行きの飛行機も実は１h delay。一時間くらいじゃもはや驚かない）<br><br><br>翌日からはイスタンブール観光。<br>最初は旧市街地区にあるアヤソフィア、ブルーモスク、トプカプ宮殿を見る事に。<br>どれも建築的な名作であることはもちろんのこと、歴史上も重要な場所。<br>大晦日にも関わらずものすごい人出。<br><br>最初はブルーモスク。<br>内装に用いられたタイルのブルーが美しいことからその名がついたイスラム寺院は、<br>６本のミナレットが有名な、１６世紀に建立された、オスマントルコの隆盛を今に伝える名作。<br>１つの大クーポラ、４つの中クーポラ、（後何個だっけな）小クーポラで構成される空間は、<br>イスラム寺院らしく荘厳な中にも美しく精巧な絨毯やステンドグラス、タイルなどで装飾された場所。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/ab/66/j/o0238036010969968809.jpg"><img width="220" height="333" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/ab/66/j/t02200333_0238036010969968809.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/79/36/j/o0238036010969968268.jpg">　<img width="220" height="333" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/79/36/j/t02200333_0238036010969968268.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/cf/f2/j/o0360023810969968267.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/cf/f2/j/t02200145_0360023810969968267.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/8d/cf/j/o0238036010969968266.jpg">　<img width="220" height="333" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/8d/cf/j/t02200333_0238036010969968266.jpg"></a></div><br><br><br>次はブルーモスクの向かいに建つアヤソフィア。<br>元はビザンツ時代のキリスト寺院（ギリシャ正教）として建立されたものを、<br>オスマントルコがキリスト寺院として使っていたもの。<br>２０世紀初頭の研究でアメリカの研究チームが塗りつぶされたキリスト教のモザイクを発見し、<br>上記の経緯が明らかになったもの。<br>今は博物館です。（偶像が描かれてるから寺院には出来ないもんね。）<br>ビザンツの建国宣言もここでやったって書いてなかったかな、違ったかな。<br><br>内部の見所はなんと言ってもマリアやキリストを描いたモザイク画。<br>クーポラで作られた大ドーム空間も見物。<br>大空間を作ることへの渇望と、それに向けた技術の集積を感じさせる名作です。<br>今建っているものが確か６～７世紀にかけて建てられたもの。<br><br>ここも印象的だったのはブルーや黄色の色の鮮やかさ。<br>特にスルタン（王様）のライブラリーとされた部屋（立ち入り禁止）のタイルのブルーは、<br>深みと透明感のあるブルーでとても美しい。<br>地中海沿岸地域ならではの色。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/f1/d9/j/o0360023810969978304.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/f1/d9/j/t02200145_0360023810969978304.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/bb/2d/j/o0360023810969978302.jpg">　<img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/bb/2d/j/t02200145_0360023810969978302.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/7d/9f/j/o0360023810969978301.jpg"><img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/7d/9f/j/t02200145_0360023810969978301.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/8b/82/j/o0360023810969978300.jpg">　<img width="220" height="145" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110108/11/tarohh/8b/82/j/t02200145_0360023810969978300.jpg"></a></div><br>長くなって疲れて来たから、続きまた夕方書きます。<br>
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<pubDate>Sat, 08 Jan 2011 11:17:45 +0900</pubDate>
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<title>今年も一年。</title>
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<![CDATA[ 今年も一年、終わりそうです。<br>毎年一年を振り返ってるので、今年も振り返っておこうと思います。<br><br>長いので、ごめんなさい。<br><br><br>【１月】<br>１月は韓国調査に行っていました。<br>極寒のソウルで鄭さん、金さんにお世話になりながら、<br>なんとか論文をまとめられました。<br>出来はともかく、とても自分の心に残る、すばらしい体験でした。<br><br>【２月】<br>修論を無事提出し、なんとか修了が決まりました。<br>水道管が破裂したり、先生の退官パーティーと、<br>ホントに一番忙しく、心の休まらない一ヶ月でした。<br>多くの事を学ばせてもらい、社会人になる前に過ごすべき一か月でした。<br><br>【３月】<br>旅に費やした一ヶ月。<br>高松、ソウル、釧路、中標津・・・。<br>飲んで、遊んで、色んな物を見て、・・・あぁ、３月に戻りたい。<br>卒業式の後の飲み会も、本当に素晴らしい飲み会でした。<br>後輩の作ってくれた寄せ書きは、部屋に飾ってあります。<br><br>【４月】<br>入社。<br>緊張と仕事の分からなさで、珍しく口内炎が４つも同時に出来たり、<br>今思い返すと、大変だったなぁ、という感想です。<br><br>【５月】<br>お客さんにたくさん怒られました。<br>昨日まで自分に来てた電話が先輩に直で行って指摘を受けたり、<br>凹んだことも何度もありましたが、良い経験でした。<br>注意深く、ひと呼吸置いて考える癖がつきました。<br><br>【６月】<br>AKBを練習し続けました。<br>同期で集まって何かやる、なんて別にそんな、ってちょっと思ってたけど、<br>やっぱり目標を合わせて何かやるっていうのは単純に楽しいな、って思いました。<br><br>【７月】<br>少し余裕が出来て、ちょっとずつ自分の生活のことを考えるようになった一ヶ月。<br>休みの日に買い物に出てみたり、本を意識して読むようになったり、<br>インプットの方法を考えるようになりました。<br>実践出来てるかはまた別の問題なんだけどね。課題です。<br><br>【８月】<br>入社以来色々教えてくれた先輩が転勤になりました。<br>どうしようかと思ったけど、なんとかしなきゃなぁ、と自分の意識改革になったような気がします。<br>しかして穴が埋まるわけもなく、・・・頑張らないとですね。<br><br>【９月】<br>先輩の結婚式で札幌に行ったり、学会で富山に行ったり、<br>この月も旅ばかりの一ヶ月だったなぁ。<br>人に会う楽しさを、改めて思い知らされた一ヶ月。<br><br>【１０月】<br>祖父が亡くなりました。<br>多才で優しかった祖父には、最期に立ち会えず、そればかりが後悔です。<br>山にも登りました。<br>山登り行かなきゃなぁ、来年は。<br><br>【１１月】<br>引っ越しをしました。<br>大分落ち着きました。<br>遊びに来て下さい！！お土産持って！！！<br><br>【１２月】<br>部門の忘年会の幹事が思った以上に大変で、<br>今年二度目の口内炎祭りが起こりました。<br>みんなで準備して、無事終了して、ほっとしました。<br><br><br>こう書いてみると色々あったなぁ。<br>環境の変化が激しかったんだな、やっぱり。<br><br>正月休みはトルコに行きます！<br>文化の交差点には何があるのか。自分には何が見えるのか。<br>あぁ、楽しみだ。<br><br>ではでは、多少早い感じはありますが、<br>今年もありがとうございました。<br>皆さん良いお年をお迎え下さいませ。<br><br>また来年もよろしくお願いします！！！<br><br>今日はM１見る！
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<link>https://ameblo.jp/tarohh/entry-10748647411.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 16:54:10 +0900</pubDate>
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<title>トナカイさん</title>
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<![CDATA[ 今日はある子ども向けクリスマスコンサートイベントのお手伝い。<br>会社の先輩から紹介してもらって、遊びに行ってきました。<br>トナカイに扮装していました。<br><br>今日のイベントは、社会的にそれぞれ責任ある役職についてる方々が、<br>社会に貢献出来ることはないか、ということで立ち上げたイベント。<br>子どもたち、特に少し難しい家庭環境にある子どもたちを、<br>修道会やNGOを通じて呼び、クリスマスコンサートをやる、というもので、<br>今日がちょうど１０年目の開催。<br><br>子どもたちは不思議なもんで、<br>最初は騒いでいても、周りがじっと聞いてるのをみると、<br>少しずつ小声でトナカイさん（私）に話しかけるようになり、最後は黙って音楽を聞くようになる。<br>走り回ってた子どもも、トナカイさん（私）と一緒にお歌聞こうか、と声かけると、<br>隣に座って歌ったり、静かにするようになる。<br>ちゃんと分かるんだよねー、良い音楽なんだな、っていうのと周りの大人を見て。<br><br><br>「世の中に育ててもらったから、世の中に恩返しをしなくちゃだめよ」<br>「出来ることを、出来る範囲で、やれる人がやってるだけなのよ」<br>とは、もう１０年そのイベントに携わっている、<br>同じ会社の大々々先輩の奥様のお話。<br><br>学生時代から「noblesse oblige」を先生や先輩方から説かれていて、<br>モエレでも子どもイベントを毎年開いているけど、<br>その大切さ、というのを、今改めて感じさせられた一日でした。<br><br>社会貢献っていうのはたくさんの形があるもので、<br>何が正しいかは色々な人が色々な意見を持つもの。<br><br>だけど、まず動いて、少しずつ軌道を修正しながらとにかくやり続けることが大切なことだと教えられました。<br><br>良い一日！<br>
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<link>https://ameblo.jp/tarohh/entry-10728006330.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 21:12:54 +0900</pubDate>
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<title>出来事</title>
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<![CDATA[ 出来事。<br><br>１．引っ越し<br><br>引っ越しをして、一人暮らしを再び始めました。<br>実家にも別にどうってことない距離なので、<br>特別な気分も全くなく、日常がしれーっと続いています。<br>そのくらいのが楽で良いです。<br><br>２．友人<br><br>小学校の六年生からずっと友達のやつに引っ越しを手伝ってもらって、<br>一緒に飲んでお返し。<br>二児の父となったやつには色々毎回勉強させられる。<br><br>３．友人その２<br><br>高校時代の仲良い友達で飲み会をした。<br>いっつも６人で集まりたいんだけど、全員集まった試しが無い。<br>でも、そのくらいのが楽で良いです。<br>すっごく笑って、とても楽しい夜だった。<br><br>４．大学の先輩<br><br>大学学部時代の先輩と３年ぶりくらいに会った。<br>学生時代以上にパワフルで、切れ味が良くて、楽しい夜だった。<br>いつか先輩に「面白いことやってんじゃん」と言われるようになりたい。<br>あるいは「俺面白いことやってますよ」と胸を張れるようになりたい。<br><br><br>他にも色々人と話して気付かされた一ヶ月だった。<br>気付かされたと同時に、足りない部分も見せつけられた一ヶ月。<br><br><br>少しずつでも前に進める年末でありますように！<br>
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<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 22:51:26 +0900</pubDate>
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<title>山登り</title>
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<![CDATA[ 先週、長野で山に登った。<br><br>長野には山があるけど、お前も登るか？<br>と聞かれ、「あ、いいっすよ」と気軽に答えて行ってみたら、<br>普通に1900mの山だった。<br><br>僕ら以外は、みんな熊よけの鈴を付けていた。<br><br><br>以下備忘録。<br><br>・山登りの前の日にウォッカを飲むのはやめましょう。<br>・８時登山開始に、２時半までお酒を飲むのはやめましょう。<br>・登山は苦しい時があれば、少し登りやすい時もある。でも決してつらくない道はない。<br>・雲上から見下ろす紅葉は別格。<br>・イングランド代表はベッカム。<br>・「天狗の硯岩」の前で、「天狗が『わしのでっかい筆で書いたろかい』って言ったから付いた名前なんだよ、きっと」と言うと、ただの下ネタ。<br>・高度1700mでの下ネタも、それはそれで別格。<br>・湧き水は最高。前夜にお酒割る水汲んで来い、とは言われなかった。<br>・熊よけの鈴は必需品。熊を避けるだけでなく、人の気配と安心感を私に与えてくれる。<br>・一歩一歩見つめながら、足下を確認しながら歩くのは、良い事。<br>・ふと顔を上げたときに見えた景色が、本当に素晴らしかった。<br>・大事なのは自分で歩くって言う事。<br>・頂上まで持って行ったおにぎりは、二日酔いで食べれず。<br>・山頂の神社で会ったおじさん曰く、今年の紅葉はこんなもん。どんなもんよ？<br>・下山後の温泉も最高。<br>・山登り最高。<br><br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101023/03/tarohh/ac/1e/j/o0797120010816287292.jpg"><img width="220" height="331" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101023/03/tarohh/ac/1e/j/t02200331_0797120010816287292.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101023/03/tarohh/e3/3b/j/o0800053110816287291.jpg"><img width="220" height="146" border="0" alt="たろーというのが本名です。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101023/03/tarohh/e3/3b/j/t02200146_0800053110816287291.jpg"></a></div><br><br><br>早速会社の先輩とは、毎日山登り道具をどこで買い揃えるか、の相談をしています。<br><br><br>でも本当にきれいな景色、すぐ近くの届きそうな雲、萌える木々、<br>眼下の町並み、遠くでかすかに動く車の影、<br>行き交う人との「こんにちわ」、先輩との「頑張りましょう！」、<br>毎日中央線から見る外堀で自然を感じているようじゃ駄目だな、と実感しました。<br><br>自然をすぐ身近に感じられるまち。<br>本当に大事なことなんだなぁ、と思いました。<br><br><br>誰か一緒に山登りしましょう！<br>
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<link>https://ameblo.jp/tarohh/entry-10684891464.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 03:04:01 +0900</pubDate>
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