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<title>メンドクサガリーヌ</title>
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<description>めどくさいことは、避けて生きたい。</description>
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<title>それにどれだけ救われたことか</title>
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<![CDATA[ 心がいっぱいで。<br>いいことも、そうでないことも。<br><br>表面張力でなんとかこぼれないでいる<br>ほら<br>アレルギーの機序の説明のような<br>満タンよりもたくさんコップに入ってる水、<br>のように<br><br>あと一滴<br>何かあったらたちまちこぼれてしまう<br>そんな私の小さなコップを<br><br>あなたの笑顔がひっくりかえす。<br><br><br>空っぽ！お見事！ <br><br><br>それにどれだけ救われたことか<br>多分あなたは知らないな♪っと<br><br>それでも本当は気付いているのでしょう<br>その些細な行動に<br>救われる人間がいることを。<br><br>ありがとう。<br>
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<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 01:24:46 +0900</pubDate>
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<title>俺の誕生日</title>
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<![CDATA[ 今日はすきなひとの誕生日です。<br><br>うまれてくれてありがとう<br>生きてくれてありがとう<br>あなたの存在が<br>この世界に色をつけます<br><br>消えてしまいたかった昨日も<br>生きていたい今日も<br>いつだって生きる理由のひとつは<br>あなたです<br><br>今は遠くて<br>届かないかもしれないけれど<br>大きな声でいうよ<br>うまれてくれてありがとう<br>お誕生日おめでとう
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<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 10:25:08 +0900</pubDate>
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<title>orion</title>
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<![CDATA[ こんばんは。だんごです。<br>いつのまにか三月ですね。<br>三月のライオンおもしろいですね。<br>エンディングの曲大好きです。<br>米津玄師「orion」ですね。<br>大好きです。<br><br>オリオンといえば、冬の代表的な星座ですが、夏にも見えますね。<br>そう、深夜になると星空がぐるりと回って、<br>冬の空になりますよね。<br>夏にオリオン座を見付けると<br>ああ、また夜更かししてしまったなあと。<br>それでも、季節を飛び越えたような、<br>なんとも言えない嬉しい気持ちになります。<br>自分だけがひんやり冷たい風にあたって、<br>冬を先取り。かなり先取り。<br>空を見上げてよかったなあって。<br>僕らいつでもいるんだよって<br>聞こえてくるような気がします。<br><br>米津玄師さんは、初めて見つけた星座がオリオン座だったそうですね。<br>同じ星座に、たくさんのひとの<br>たくさんの想いがあるんだろうなあ。<br><br>「あなたにとってのオリオン座は？」<br>皆さんのお話しを聞かせてほしいです。<br>…どうやって？<br><br>タグでもたどっていくとします。<br><br><br>だんご。<br>
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<link>https://ameblo.jp/taromom0/entry-12252509165.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 01:31:49 +0900</pubDate>
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<title>春がくる前</title>
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<![CDATA[ 眠れませんのでこんばんは、だんごです。<br><br>なんだかいつもよりも、お布団がほくほくと、暖かいような気がします。<br>もうすぐ春なのですね。<br>もうすぐ春というこの時期に起きた、突然の事を今でもよく思い出します。<br><br>*****<br><br>5歳だった私は、いつもどおり、朝食のホットドッグを近所の喫茶店へ買いに行き、持ち帰って食べた。<br>ホットドッグにはケチャップとマヨネーズがかかっていて、炒めたキャベツの千切りがウインナーの下にぎっしりつまっている。毎日たべてもとてもおいしくて大好きだった。<br>夜遅くまで働いてきた母がいつのまにか目を覚まし、こたつでインスタントコーヒーを飲む。<br>いつもはテレビを見始める母が、ふいに私の方に向き直り、私にたずねた。<br>「だんごちゃんは幼稚園に行きたい？」<br><br><br>ひとつ前の春に通い始めた保育園には、5月の連休明けから少しずつ行かなくなり、梅雨の終わる頃に母と兄と私の三人で夜中にゴミを捨てにでかけ、そのまま父と暮らした部屋に戻ることはなかった。<br><br>母の働く店の寮でしばらく暮らしたあと、よく休日に遊んでくれる男のひとが手伝って引っ越しをした。<br>兄は引っ越す度に転校をし、小学校に通っていたが、私は毎日をひとりで自由に過ごした。<br><br>好きな時間に起き、ホットドッグを食べて、散歩をする。猫をみつけては尾行し、見知らぬ人と目が合うと逃げた。<br>アパートのドアはたくさんあって、どのドアが自分の部屋か分からない時はひとつ目のドアに戻って数え直した。<br>コンクリートの道ばかりで、公園もなく、電車が走る橋の下には駐車場があった。<br>駄菓子屋も無かったので、おやつはいつも酒屋で買った。<br>同世代の子どもに会うのは夜の託児所ぐらいだったが、暗闇で眠れないのが苦痛で、行かなくなっていた。<br><br>「行きたい」<br><br>思わず言ってしまった。<br>最善の答えを考えるまえに、勝手に口からこぼれ落ちてしまった。<br><br>母は立ち上がり、段ボールにあれこれ入れはじめる。<br>「じゃあ、おばあちゃんのところへ行こう。」<br><br>その後私は母に連れられ、父方の祖父母の家に行った。<br>幼稚園が楽しいことや、祖父母と毎日居られることを話したかもしれない。<br>私は幼稚園に行けることを素直に喜んでいた。子どもがかかえられるような、小さな段ボール箱をひとつ持って。<br><br>別れ際に<br>「必ず迎えにくるからね」と母は言ったが、結局そんなことは起こらなかった。<br>もう捨てられてしまったんだと、当時も、うすうす気づいていた。<br><br><br>あの時もしも私が、「行きたくない」と言っていたら、何か違うことが起こっていたのだろうか。<br><br><br>*****<br><br>だんご
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<link>https://ameblo.jp/taromom0/entry-12251895616.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2017 05:01:28 +0900</pubDate>
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<title>初めまして。</title>
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<![CDATA[ 初めまして。だんごです。<br>ほぼ架空の人物です。<br>このブログはおおよそフィクションです。<br>あたたかい心でお付き合いくださいませ。<br><br>『♪っと』書いてあったら何かの引用です。
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<link>https://ameblo.jp/taromom0/entry-12249899044.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 16:03:05 +0900</pubDate>
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