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<title>tarosblogさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>よろしくおねがいします</title>
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<![CDATA[ 殺風景な部屋に何か飾ろうと、日曜日に花を買いました。花屋の男店主は、店の外まで私と妻を送ってくれ、｢ありがとうございました｣と一言。そして｢よろしくおねがいします｣ともう一言。ん？よろしくおねがいします？？男店主の表情と声のトーンから、それは｢今後も当店をご贔屓に｣ではなく、｢その花、大切にしてやってくださいね｣という意味だと解釈することにしました。店主もそのつもりで言ったのだと思います。その花には、リビングで一番目立つポジションを与えましたッ。
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 22:55:33 +0900</pubDate>
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<title>Newsweek</title>
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<![CDATA[ 仕事上の情報収集として『Newsweek』を最近読むようになりました。世には、読んで「へぇ」で終わる雑誌も多いですが、読んだ上で考えさせられる記事が多いと思います。一方で、記事が伝える世界中の問題に対して、自分が如何に無力か、というか無関係に生きているかを感じます。平和な日本でいいトシの男となっている私は、ちょっと世界に飛び出して、色々見てみたくなっています。<br>
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<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 15:17:36 +0900</pubDate>
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<title>記憶に残る会議</title>
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<![CDATA[ 新しい職場で会議というか、ちょっとした部内ミーティングがありました。最近来たボスが、初めて部員を召集してミーティングです。そのボスは１時間近く話をしましたが、何が言いたいのか全く、本当に全く、誰一人として理解出来ませんでした。会議の使用言語は日本語で、出席者は全員日本人。言語の問題はありません。このような環境下、ボスは終始笑顔で、抑揚をつけながら、意味不明な大演説を繰り広げたことになります。そもそも彼が話している内容は、事前に告知してきた内容とかすりもしません。呆れてモノが言えないという状態を、まさに経験しました。<br>前職では、それなりのポストにいた方だそうです。うーむ、考えられない。
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<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 21:21:55 +0900</pubDate>
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<title>祝日</title>
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<![CDATA[ 今日のように、平日が祝日の日にテレビをつけていると、普段は見ることのないテレビ番組に遭遇します。午前中はどこもワイドショー。芸能人の噂話を滑舌良く、自慢げに話すレポーターの方を見るといつも、自分の仕事は世の中の役に立っているか、周りが見えているか、うわべだけの仕事になっていないか、考えます。
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<link>https://ameblo.jp/taronoblog/entry-10303689392.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 18:29:01 +0900</pubDate>
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<title>ワイシャツとスラックス</title>
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<![CDATA[ 今年の夏はクールビズをしようと思って、ワイシャツとスラックスを買いに行きました。仕事着であるワイシャツやスラックスに対して、これまであまりにも無頓着でした。というか、仕事の実力もまだまだなのに、着飾って何の意味があんねん、という気持ちがどこかにあり、お洒落なものとか流行のものに手を出すのを禁止していたという方が正しいです。<br>それはそれとして、機能的で涼しげなワイシャツとスラックスを買おうと出かけました。私は買い物の時に非常に優柔不断になるケースと、一瞬で決まるケースがあります。今日は比較的時間に余裕があったため、優柔不断のパターンに陥るかなと思い、買い物に制限時間を設けました。ワイシャツ選び5分以内、スラックス選び5分。結果、いい買い物が出来ました。明日着るのが楽しみです。
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<link>https://ameblo.jp/taronoblog/entry-10298487068.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 17:49:24 +0900</pubDate>
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<title>おしごとって</title>
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<![CDATA[ ４月から仕事が変わりました。バリバリの営業職から研究職へ。業務内容が違いすぎて、社会人５年目にして｢何も分からない｣状態・・・・・・・この時を待ってました。<br>社会人1年目は｢何も分からない｣のに、｢自分ならわかるはずだ｣と考え込むタイムロスと｢分からない事を聞くのは恥ずかしい事」という無用なプライドと｢怒られたくない｣という変な甘えで大失敗。考え込んで仕事が進まないから、上には怒られ、それでまた考え込み、仕事が遅れ、怒られ･････。そんなダメ新人君は、周りからの評判を取り戻すのに2年の月日がかかりました。「スタートって失敗するとこんなに痛いんだ」と短距離ランナーでもないのに痛感する日々。<br>自分の考え方への反省と悔しさが猛烈な起爆剤となり、とある配置換えからある程度成果を出せるように。<br>そんなこんなで５年目。希望も聞いてもらえた異動でありがたい話、待ちに待った「何も分かりまへん」状態。今度は失敗しませんよ。やったります。やっと色々リセットできる好機。<br>仕事って、色々あると思いますけど、最初は丁稚なんでしょうね。そこから師匠（と思う人）の背中見ながら必死に覚えて、ある時、「おめぇ、ちょっとやってみっか？」でちょっと仕事させてもらって、それでやってみたら出来なくて怒られて、でも悔しいから頑張って努力して、の繰り返しなんだと思っています。今の仕事は、そんな感じで取り組んでいます。<br>今新幹線です。車内販売の新人さんが先輩社員と一緒にカートを運んできました。微笑ましくて、チューハイとお菓子を注文。POSへの入力間違えるし、商品渡し忘れるし(笑)悪かったなあ。デッキに行ったら先輩に怒られちゃうんだろうなぁ。。でも新人さん、それでいいのです。そうやって成長します。お客さんは無愛想に商品を受け取るかもしれないけど、でも、実は俺みたいに小さな感動を感じてる人もいると思うよ。仕事をする素晴らしさを感じながら自分を大きくしていってくださいね。<br>もうすぐ新大阪だ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/taronoblog/entry-10243739764.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 20:23:12 +0900</pubDate>
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