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<title>ばばと息子とワンコ</title>
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<description>我が家で始まった介護のもろもろ備忘録も含めて</description>
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<title>同居はじまりました</title>
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<![CDATA[ <p>何の準備もなく同居が始まりました。もちろん妹達には連絡し、最低限こちらでの生活に困らない程度のものを取りに実家に行きました。</p><p>デイも始まり実家での生活に戻りいろいろ変わるからお母さんだって疲れる。いっぺんでやるのはどうかと思うくらいのことを父親から言われました。そうは言ってもね、みんな働いててお母さんの生活慣らすのに付き合う時間はないの、そう思うならデイ休ませるとか自分で調整してあげればいいのに…いつも自分は悪くない立ち位置から言ってくる父親にイラっとしつつ荷物を持って出てきました。</p><p>デイにも送り迎えの場所の変更、ケアマネさんへの連絡。何よりデイを平日毎日に変更できるか？誰もいない家に一人は絶対無理。息子と主人が平日時間の融通が利くのでとりあえずはスケジュール確認してもらい何とかできる？</p><p>いやはやまさかの展開に動揺が隠せません。</p><p>ご本人はもうすでになぜうちに来たのか全く覚えがありません。</p><p>はぁ～どうなることやら</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taronyan112/entry-12931914962.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 14:50:29 +0900</pubDate>
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<title>ん？</title>
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<![CDATA[ <p>母が自宅に戻り、10日ほど経ちました。我が家もようやく落ち着いてきました。ちょっとした買い物、自分のタイミングで外出できる、当たり前が当たり前じゃないそんなこと感じて過ごしていました。</p><p>その日もちょっと自転車で外出していたのですが、主人から電話がありました。</p><p>「お母さんマンションの下にいた。」ん？何言ってんの？え？なんです？？</p><p>もう一回主人が「お母さん下にいた。おれも二度見したよ!」</p><p>とりあえず大急ぎで帰宅しました。</p><p>確かに母が戻ってきてました。</p><p>携帯も何も持たずサンダルつっかけてやってきました。うちの部屋番号もわからずエントランスで立ってたところをたまたまごみ捨てに下に降りた主人が気づいたとのこと。そりゃあ二度見しますわね。</p><p>たまたま降りてくれた主人に感謝しつつ、どうしたかと母に尋ねててみましたが…</p><p>なんでここに来たかわからない。でも嫌だったから出てきたんだと思う。とのこと。そんなことすら忘れてしまう、でもここに来ることはできる。</p><p>そうなのね、もう色々考えてもわからないからうちで預かることにしました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/taronyan112/entry-12926738082.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 12:18:44 +0900</pubDate>
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<title>どうでしょう</title>
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<![CDATA[ <p>父と再び一緒に暮らすようになって何とかやっているようでした。</p><p>家出していた時の着替えやいろいろ買ってもらった趣味の道具など、毎週通う土日に片づけましょうとして子供たちは自分たちの生活に戻れました。今後二人での生活がダメになったら施設も考えないとという感じで別れました。</p><p>うまくやってるかしらとか、デイはいけてるかしらなど心配は尽きませんが休日見に行くと何とかやっているようでした。</p><p>ただ母が帰るためガスコンロをIHに変えたのですが、その使い方を何回教えても覚えないと父が言ってました。</p><p>そこはもう仕方ないので料理するときは一緒にいてやってあげてと父には言うんですが。</p><p>どういう感じでやっているのかはわかりませんが、毎回使い方がわからず混乱している母にイライラしているようでした。コンロを変えたからこうなった。コンロを変えたのが悪いと言い出す始末。</p><p>母が認知症と言われた時点でコンロのつけっぱなしが怖いのでIHに変えることをなかば強制で行いましたが...。</p><p>まあゆっくり母の状況を受け入れてもらっていくしかないなと思っていました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taronyan112/entry-12920300049.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2025 13:07:27 +0900</pubDate>
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<title>父との話し合い</title>
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<![CDATA[ <p>自宅近くのデイサービスに通えることが決まり、いよいよ自宅に戻す話し合いを父とすることになりました。</p><p>まずは　今の母の状態、認知症とはというところから始めました。テレビで見たぞと少しは父なりに受け入れ準備をしているように思えました…。</p><p>いろいろ忘れてしまうこと、今言ったことすら忘れることがある、今までできていたことができないことも多々ある。母が戻る前にコンロを電気に変えましたが　火の元注意すること、薬をきちんと飲ませること云々かんぬん...。</p><p>とにかく怒らない、手を上げない、一人で外に出さない、とりあえず言わなきゃいけないことは言ってお願いしました。</p><p>週4回デイに行くので3日おうちで見てもらう。その間娘たちが交代で顔出すようにして何とかやっていこうとしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taronyan112/entry-12918973581.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 14:39:29 +0900</pubDate>
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<title>デイサービスまで</title>
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<![CDATA[ <p>事業所でケアマネさんと今後のこちらからの希望をお話しさせてもらいました。今は娘のところに居るけれどデイサービスをできる限り行ってもらうことで　父と二人でいる時間も少ないので短い時間なら二人でやっていけるだろうと。実家のいろいろな事情なぜ今お預かり状態なのかも含めて説明させていただきました。できるだけ早く通えるデイを探していただくことになりました。</p><p>さていよいよ道筋が出来上がってきたので実家に帰すことを考えることにしました。</p><p>母は自分で家出してきたのにすっかりそこは忘れてしまってなぜここにいるの？　うちに帰りたいと毎日のように妹や姪っ子ちゃんに訪ねてくるそうです。そろそろそちらも限界です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taronyan112/entry-12917662784.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2025 15:23:44 +0900</pubDate>
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<title>要介護１</title>
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<![CDATA[ <p>妹宅に預かってもらい、なんだかんだで２か月が経ちました。</p><p>毎日ポストを覗いてまだかなまだかなと待つ日々がとっても長く感じました。</p><p>そろそろ姪っ子ちゃんも学校だろうし妹も大変だろうなと申し訳なく思っておりました。</p><p>そんなある日ようやく封筒が届きました。早速確認したところ『要介護１』いただきました。</p><p>次の日有給をいただき事業所探しを開始しました。とにかく電話番号帳の上から順番に電話かけていきました。事業所が決まらないとすすめませんので…。</p><p>やっと空きがありますよと言ってくれる事業所が見つかりました。今日の今日で申し訳ないのですが...そのまま事業所に向かいお話を聞いてもらうこともできました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taronyan112/entry-12917403292.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 11:33:00 +0900</pubDate>
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<title>訪問調査</title>
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<![CDATA[ <p>妹宅に訪問調査の方が訪れました。</p><p>一通りお話が終わると母の認知度の調査が始まりました。お名前からはじまって　住所やらいろいろ聞かれます。普段すっとぼけていてあたしどこにいたかしらとか子供たちの名前も出てこなかったりするのに．．．。すらすら住所は言えるは、子供たちの名前は出るは。ん？どおした？いつもの調子でお願いしますよ、何を張り切って頭フル回転してるの？？くらいにできのいいおばあさんやってました。運動機能も片足立ちも得意になってできますよアピール。</p><p>調査員さんもほめてくれちゃうからいつもより多く頑張っていますみたいな。</p><p>無事終了して調査員さんが家を出たとたん、今誰が来てたのかしら？</p><p>え？あなたの認知症の検査に来てたんだよ、というと</p><p>そうなの、あたしどうだったかしら？そうね今の状況を見てもらいたいよね。と妹と苦笑い。</p><p>緊張すると頭の中がつながるんですかね。結構いろんな方に認知症あるあるで調査が来ると頑張る方が多いと聞きますが、これねと妙に納得してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/taronyan112/entry-12916279022.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2025 17:32:25 +0900</pubDate>
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<title>妹宅での様子</title>
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<![CDATA[ <p>妹の家にお世話になることになった母ですが、なぜそういういきさつになったのか</p><p>全く覚えていませんでした。何なら自分で出てきた自宅に帰りたいと。</p><p>自分で出てきたのよといきさつを話しても全く聞かず。妹も姪っ子ちゃんもその話題になるたび　困ったようです。機嫌がいいときはYouTubeの体操を見て体動かしたり話に乗ってきたりしていたようですが、気分の波がわかりやすくダメなときは何やらせようとしてもどよーーんだっだと。</p><p>それでも塗り絵や刺しゅうなど興味があることには時間を忘れて没頭していたようです。逆にいろいろ提供したもの漢字ドリルとか大人ドリルみたいなものは開くことなく嫌いアピールしていたと。</p><p>ま、穏やかに日々過ごしていただければそれでいいのです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taronyan112/entry-12916026026.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 11:48:54 +0900</pubDate>
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<title>介護認定の申請</title>
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<![CDATA[ <p>母を妹宅に預け、高齢者センターへ伺い介護申請の手続きを行いました。</p><p>今の状況をセンターの方に伝え、調査には妹宅に行っていただくことをお願いしました。</p><p>資料がそろったところで介護認定審査で判定をしてもらい要介護１とか決定すること、それによってデイサービスをはじめサービスを受けられるようになること等々説明を受けました。どのくらいのスピードでやってもらえるか尋ねると早ければ１～1.5か月とのこと。うわさでは聞いていました。介護認定もらうの時間かかるよーと。フーンそーなんだ。と自分に関係ないときはそんな感じで聞き流していましたが、今はそ、そんなにかかるの？最短でもってことはもう少しかかるよってことですよね．．．</p><p>でもそんなこと言ってても仕方ありません。とにかく今できることをやっていく、それだけです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taronyan112/entry-12914881365.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 17:38:56 +0900</pubDate>
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<title>我が家のワンコ</title>
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<![CDATA[ <p>妹の家に居候する準備ができるまでとりあえず我が家で2－3日預かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家には保護犬がいます。１０歳を超えるシニアです。普段は知らない人がうちに来ると結構激しく吠えてくれます。</p><p>ただ今回　最初は吠えたてていたもののあっという間に受け入れていました。</p><p>なんならソファーでボーっとしている母の膝に顎を載せて寛いでいました。</p><p>そんなに簡単にお友達になれるの？家族みんなでびっくりです。母といえば犬が得意ではなくはっきり言って怖がっています。</p><p>しかし懐かれてしまって断ることもできず、どかすこともできず、そのまま顎を載せたままの犬とずーっといい子で座っていました。</p><p>そのうちワンコの頭をなでて話しかけている母がいました。セラピー犬、アニマルセラピーってこういうことからはじまるのかな</p><p>なんて思ったりしました、</p>
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<link>https://ameblo.jp/taronyan112/entry-12914660790.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 15:25:07 +0900</pubDate>
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