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<title>中学受験で世の中を平和に</title>
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<description>中学受験の進学塾で四半世紀以上います。自分の子どももその塾に通い、中高を経ていま某国立大学生。いろんなことが見えるようになりました。といっても受験だけでなく、ふだんのことも書きます。水曜どうでしょうとか。</description>
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<title>素材文に感動した甥っ子。私も感動しました。</title>
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<![CDATA[ <p>先日の国語のテスト。相当難しかった。甥っ子ちゃんがどうだったか、ふと気になり、</p><p>「こうこうこういう理由で、あんまり気にしないで大丈夫だよ」ということを知らせたら、私の妹からこんな返事が。</p><p>「全然だめだったみたい。でも、復習しようかと私と一緒に文章を読んでみたら、内容がわかって、感動して先が読めなくなったよ。」</p><p><br></p><p>なんだかジーンとしました。文章を味わうということを、国語の素材文でしている。目先の偏差値に踊らされず、チカラがついて来るだろうと思います。そして、数年に一度、今回甥っ子が感動したような文章が出るとある学校に、甥っ子はぴったりなタイプだなと先読みしています。</p>
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<pubDate>Sat, 18 May 2024 08:45:00 +0900</pubDate>
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