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<title>tarukiのブログ</title>
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<description>娘の成長記</description>
<language>ja</language>
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<title>久しぶり</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/taruki1124/amemberentry-12734384423.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 20:19:07 +0900</pubDate>
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<title>笑顔と涙</title>
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<![CDATA[ 自分で何一つ出来ない娘。<br><br>娘は、4歳だだったが、だったからこそなのか？出来ないことに悲観することなく、私や兄の前では、いつも笑っていた。<br><br><p>私は、そんな娘に励まされながらも、娘に過酷な状況を強いいてしまわずにはおれなかった自分に対し、腹ただしさとくやしさで、娘と離れた後、車の中で、泣きじゃくった</p><br><p>私は、変わってしまった娘のことを受け入れられずにいた。何故、どうして。あの時の後悔。振り返っては、泣き悲しんだ。前を向けず、苦しんだ</p><br>ママ。だいすき。<br>娘は、いつも私に言ってくれた。<br>そういえば、入院中、意識のないとき、ママ。と呼んで、、、と願っていた。<br>人間は、贅沢な生き物だ。願いが叶うと、もっと欲がでる。<br>娘は、きっと、歩いて、普通の学校に通えると、、、、
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<link>https://ameblo.jp/taruki1124/entry-12201068835.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2016 10:08:05 +0900</pubDate>
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<title>4歳の娘</title>
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<![CDATA[ 娘は、少しずつ、本当にゆっくりと回復。<br><br>首がすわり、腰もしっかりしてきた。毎日、リハビリがんばってる。<br><br>看護師さんのおかあさんやリハビリの先生のおかあさん、いろんな人とかかわり、娘には、たくさんの家族が増えて行った。<br><br>そして、転院の日が近づいていた。<br><br>私は、シングルマザーで、近くに親戚もおらず、頼れる人がいなかった。<br><br>娘は、何一つ出来ない状態。働かなくては、いけない私。<br>娘は、リハビリ目的に転院した。その時、娘は、4歳だった。4歳で、親元を離れての生活。週末に外泊。<br><br>そんな生活を4歳の娘にさせなければ、ならない自分の不甲斐なさをに申し訳ない気持ちで自分が押し潰されそうだった
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<link>https://ameblo.jp/taruki1124/entry-12200731728.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 08:03:01 +0900</pubDate>
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<title>不安</title>
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<![CDATA[ いい意味で、医師たちの可能性をうらぎってきた娘。<br><br>意識は、少しずつ回復<br><br>が、手足の自由は、効かず、赤ちゃんに戻ってしまった。<br><br>頚は座らず、一人で座れない。<br><br>ご飯も食べれない。<br><br>身体中の筋肉がコントロール出来ないのだ。<br><br>医師から言われた。頭頂葉の障害で、運動の指令が出来ないのだ。と。<br><br>それでも、娘が、私のところに帰ってきた。ありがとうと思いながらも、これからの不安が、押し寄せ、変わりきってしまった娘の姿を受け入れられず、車の中で、、、<br><br>泣き続ける日々だった。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/taruki1124/entry-12200010071.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 22:12:12 +0900</pubDate>
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<title>奇跡</title>
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<![CDATA[ ICUに三週間。<br><br>一般病棟にもどる日。<br><br>娘の意識は、戻らない。<br><br>口の管は、抜けていたが、話すことはない。<br><br>目は、開いていた。<br><br><br>数日、筋肉の緊張で、痛みが強く泣き続けていた。<br><br>娘が好きなDVDを流し、好きな歌を流した。<br><br>ある日、笑った。えっ。<br><br>笑った？<br>わかる？ママだよ。と、聞くと、、、<br>頷き、<br><br>ママ。<br><br>と、答えた娘。奇跡が起きました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/taruki1124/entry-12199641454.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2016 19:35:00 +0900</pubDate>
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<title>ICU</title>
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<![CDATA[ ICUは、面会時間が、決まっていた。<br><br>１日三回。30分。<br><br>意識のない娘の手を握りしめ、私は、涙が、止まらなかった。<br><br>ある看護師は、お母さんが泣いたら、だめだよ。と、話す。<br>これから、娘が、障害が残るかもしれない。意識がもどらないかもしれない。そんな不安の中、どうして、泣かずにいられると。そんな親がいるのだろうか？<br><br>発症から、数日後、脳症が進行。<br>良くて、植物状態。と説明された。<br><br>私は、泣きくずれ、かわいそうな娘。生きている意味もない。楽にしてあげて。<br>と。<br><br>それでも、医師は、あきらめない。生命の危機ではない。障害がどの程度かで、人工呼吸器をつけるかつけないかで、介護の状況も変わってくる。低体温療法をします。<br>と。<br><br>簡単にいうと、身体を冷やして、脳の炎症の進行を妨げるとのこと。<br><br>娘の小さな身体は、あらゆるところに、管が入り、指先しかみえていないが、その冷たい指先を私は、握りしめ、<br>もう一度、ママと呼んで！<br>と、何度も祈った。<br><br><br>ママ❗と呼ばれる当たり前の幸せ。私は、いつから忘れていたんだろう。日々の生活におわれ、気付いてなかった。健康で普通が幸せだということに。<br>ごめんね。ごめんね。ママをゆるして。こんなにつらい思いをさせて、ごめんね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/taruki1124/entry-12199348305.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2016 20:35:55 +0900</pubDate>
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<title>入院</title>
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<![CDATA[ 救急車で、病院に到着<br><br>何時間も待たされる<br><br>何がおきてるのか？<br><br>大丈夫なのか？<br><br>何故、なんの説明もないのか？<br><br>大分、悪いのか？<br><br>色々な不安がよぎる、、、<br><br>診察室に呼ばれると医師は、難しい顔をしている。<br><br>娘の意識が回復せず、呼吸も不安定だ。と、、<br>集中治療室へ入院すると、、、<br><br><br>？？？？？<br>ただの熱性痙攣でしょ。なんで？？<br><br>経過を見ないとわからないが、脳に菌が入り、脳炎かも、、、とのこと。<br>だが、何を言われたかははっきり覚えていない。<br><br><br>ICUで、会った娘は、口から気管に管を入れられ、人工呼吸器をつけられ、意識朦朧としていたが、私をみて、顔が、ぐしゃぐしゃになり、泣いた。<br><br>私が、見た娘の最後の表情だった。
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<link>https://ameblo.jp/taruki1124/entry-12199339242.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2016 20:21:37 +0900</pubDate>
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<title>熱性痙攣</title>
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<![CDATA[ あの日のこと。<br><br>思い返すと、涙が、、<br>娘が、障害児となった、、、<br><br><br>その日は、夕方、元気に走り回っていた。その数時間後に、あんなことが起きるなんて、、、<br><br><br>一度寝た娘が、つらそうに起きてきた。抱っこすると、身体があつい。熱が、40度あった。とにかく、熱を下げようと、解熱剤の座薬を嫌がるむすめの肛門に入れた。<br><br>しばらく、ぐったりしていた娘。<br><br>次の瞬間、全身痙攣。<br><br>熱性痙攣、2回目で、兄のときから、経験あり、私は、いつものこと。<br><br>という感覚だった。<br><br>甘く見ていた。<br><br>？？？？<br>痙攣がとまらない！！<br><br>えっ、呼吸が止まった！！！<br>やばい💣💨<br><br>震える手で、心臓マッサージ、人工呼吸を始めた。救急車を呼んで、隣人に助けを求めた。
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<link>https://ameblo.jp/taruki1124/entry-12199334392.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2016 21:16:20 +0900</pubDate>
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