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<title>絶対に負けない！自閉症完治への戦い！</title>
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<description>誰が何と言おうと、信念を持って自閉症からのリカバリーを実現させるブログ</description>
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<title>２年以上ぶりに精神科医と・・・</title>
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<![CDATA[ 「この子は、これから普通の子のようには生活は出来ない。治療も何もないから、療育を頑張りなさい。」<br><br>と、２年以上前に著名な小児精神科の先生に言われた。知的障害を伴う自閉症と診断された。<br>冷たく言い放たれた気がして、だいぶ落ち込んだ・・・。<br>その頃の記憶はあまりないのだが、翌週には、バイオメドを取り入れているクリニックへ行き、ABAもスタートさせていた。<br><br>絶対に数年後、その先生に誤診でしたね！って言わせるために。<br><br><br><br>そして、時は突然来た。<br>正直、まだまだまだまだまだ低レベルなのだが、とある事情のため、２年以上ぶりに先生と対面した。（しかも、当日の息子は熱もあり最悪のコンディション）<br><br><br>やはり、現実は厳しかった。この先生はハードルが高い。<br>たぶん数えきれないほどの自閉症児を見てきただけあって、言っている事が的確だった。<br>まして精神科医なので、見ている視点が違う。厳しい。<br><br>ただ、とてもとても優しい先生に感じた。息子の事を覚えていてくれて、ひとつひとつの言葉に感銘を受けた。<br>当時の僕は、診断されてしまったことゆえに屈折していたのだろう。<br>勝手に悪者のようにして、この冷たい先生をギャフンと言わせるために頑張ってきたというのに。<br>なんて、自分は小さく未熟な人間なんだろうと思った。<br><br>息子はもちろん。自分にとっても、貴重なアドバイスをしてくれた。（治療なんて無いというスタンスは変わらずだけど・・・）<br>バイオメドにのめり込むと、発達系の医師を軽視する傾向があるが、大いなる間違いだと気付いた。<br><br>ただ、いつの日か、この先生から診断を取り下げてもらうのが目標には変わりないけど。<br><br><br>今回の件で、親として、とても大切な姿勢を学んだ。<br>シンプルなのだが、バイオメドにのめり込むと忘れがちな事なのではないだろうか？<br><br><br>これをきっかけに、また息子は伸びだしている。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tarulife/entry-12023053827.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2015 00:17:14 +0900</pubDate>
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<title>しきりなおし</title>
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<![CDATA[ 息子の自閉症と向き合い、早いもので２年以上が経った。<br>国内から出来る治療には、ほとんど手を出し、療育もそれなりに頑張ったと思う。<br><br>でも、リカバリーなんて、夢のまた夢で、果てしなく遠くて、正直あきらめていました。<br>しかし、今年に入り、やっと光が見えてきた。しかも、急激に伸びている。<br><br>このまま後退せず、マイペースで進んでいってくれればと思う。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tarulife/entry-11999333437.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 13:04:57 +0900</pubDate>
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